公開日:2026年10月20日|最終更新:2026年10月20日
手筋は、いろいろな局面でよく出てくる、うまい駒の使い方のことです。攻めの手筋・寄せの手筋と、受けの手筋があります。
はい。手筋は、将棋で勝つための技(テクニック)にあたる駒の使い方です。
手筋は、局面の一部分で使う、うまい駒の使い方です。定跡は、序盤などで最善とされる決まった手順のことです。
戦法は、四間飛車や棒銀のように「どう攻めるか」を決めた構えの名前です。手筋は、どの戦法の将棋でも出てくる、部分的なうまい駒の使い方です。
とてもたくさんあります。名前がついている手筋のほかに、名前のついていない手筋も数多くあります。
手筋を使う次の一手の問題を解き、忘れかけたころにもう一度解きます。局面を丸暗記せずにその手筋の特徴を考え、覚えた手筋を対局で使ってみます。
あります。自分の金の下に持ち駒の歩を打つ「金底の歩」や、相手の桂の頭に銀を打つ「桂頭の銀」は、受けの手筋です。