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詰将棋3手詰め 開き王手178問

公開日:2026年8月31日|最終更新:2026年8月31日

今日の1問

開き王手(178問)

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前の駒を動かして、後ろの駒の利きを通します。

開き王手/まず覚える3手詰めの形

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・2一歩・2三金・3一角/自分(下側):1二角・1三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲2三角成 △1三角 ▲1二金まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△1三角と取りますが、▲1二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2三の馬が支えている)、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は1二の金・2三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲2一角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角不成には△2二玉と逃げられます。

不成/まず覚える3手詰めの形

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三飛・8二桂・9一玉・9三金/自分(下側):6二角・7一飛・8一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲7二銀不成 △9二玉 ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲7二銀不成。△9二玉と逃げますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7二の銀が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は7二の銀の利き、9一は8一の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲9二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀成には△9二玉と逃げられます。

不成/王手しながら遮断する

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7二飛・7三成香・8四桂・8五歩・9四玉/自分(下側):6三角・9二飛・9三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二銀不成 △8三玉 ▲9三銀成まで、3手詰め。

初手▲8二銀不成。△8三玉と逃げますが、▲9三銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は6三の角の利き、8二は9二の飛・9三の成銀の利き、8四は相手自身の駒でふさがっている、9二の駒は取れない(9三の成銀が支えている)、9三の駒は取れない(9二の飛が支えている)、9四は9三の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、7二の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると9二の攻め駒を取られます)

いちばん指したくなる手:▲8五角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8五角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8五角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8四銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8四銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△同 成香と取られます。
  • ▲7二角成には△同 成香と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三玉・1四馬・3四金・5一飛/自分(下側):1一竜・1二角・3五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲2一角成 △2三玉 ▲2二竜まで、3手詰め。

初手▲2一角成。△2三玉と逃げますが、▲2二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2一の馬・2二の竜の利き、1三は2二の竜の利き、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(2一の馬が支えている)、2四は2二の竜・3五の金の利き、3二は2一の馬・2二の竜の利き、3三は2二の竜の利き、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

いちばん指したくなる手:▲2四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2四金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角不成には△2三玉と逃げられます。
  • ▲3四角不成には△1一飛と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一飛・1三玉・1四歩・2四角/自分(下側):2二金・3一角・4四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲2一金 △1二玉 ▲2二角成まで、3手詰め。

初手▲2一金。△1二玉と逃げますが、▲2二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は2二の馬の利き、2一の駒は取れない(2二の馬が支えている)、2二の駒は取れない(2一の金が支えている)、2三は2二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

ほかの受けには:

  • △2三玉には▲2二角成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一金には△2三玉と逃げられます。
  • ▲3二金には△3一飛と取られます。

開き王手/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二銀・2五桂・3二角・3四玉/自分(下側):1四竜・2四香・4六飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲2三香成 △3五玉 ▲4四竜まで、3手詰め。

初手▲2三香成。△3五玉と逃げますが、▲4四竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2四は2三の成香・4四の竜の利き、2五は相手自身の駒でふさがっている、2六は4六の飛の利き、3四は4四の竜の利き、3六は4六の飛の利き、4四の駒は取れない(4六の飛が支えている)、4五は4四の竜・4六の飛の利き、4六の駒は取れない(4四の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

いちばん指したくなる手:▲2五竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2三竜には△同 角と取られます。
  • ▲4三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三香不成には△3三玉と逃げられます。
  • ▲3六飛には△4四玉と逃げられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/軸駒を守る

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一角・1三玉・1五桂/自分(下側):2三銀・3三竜・4四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲2二銀成 △1四玉 ▲2三竜まで、3手詰め。

初手▲2二銀成。△1四玉と逃げますが、▲2三竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1三は2三の竜の利き、1五は相手自身の駒でふさがっている、2三の駒は取れない(2二の成銀が支えている)、2四は2三の竜の利き、2五は2三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

いちばん指したくなる手:▲1四銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1四銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 角と取られます。
  • ▲2二銀不成には△1四玉と逃げられます。
  • ▲1二銀不成には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三玉・2四桂・3五飛/自分(下側):2二成銀・2五金・3一角・4一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3二成銀 △1二玉 ▲2二角成まで、3手詰め。

初手▲3二成銀。△1二玉と逃げますが、▲2二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2二の馬の利き、1三は2二の馬の利き、2一は3二の成銀・2二の馬の利き、2二の駒は取れない(3二の成銀が支えている)、2三は2二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

ほかの受けには:

  • △2三玉には▲2二角成まで。

いちばん指したくなる手:▲1四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四金には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1一成銀には△3一飛と取られます。
  • ▲2一成銀には△3一飛と取られます。

開き王手/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1四角・3一玉・5二歩・5三竜/自分(下側):4一角・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲2三角成 △4二玉 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△4二玉と逃げますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の竜の利き、3二は4一の竜・2三の馬の利き、3三は2三の馬の利き、4一の駒は取れない(2三の馬が支えている)、4三は4一の竜の利き、5一は4一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

いちばん指したくなる手:▲3二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 角と取られます。
  • ▲3二銀には△同 角と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/軸駒を守る

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・3一銀・5三飛/自分(下側):1二角・1三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲2三角成 △2一玉 ▲1二飛成まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△2一玉と逃げますが、▲1二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の竜の利き、1二の駒は取れない(2三の馬が支えている)、2二は1二の竜・2三の馬の利き、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は1二の竜・2三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

いちばん指したくなる手:▲2二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角不成には△2二玉と逃げられます。
  • ▲3四角不成には△1三飛と取られます。
  • ▲3四角成には△1三飛と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一歩・1三竜・2一玉/自分(下側):3一角・4一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲1三角成 △3二玉 ▲3一飛打まで、3手詰め。

初手▲1三角成。△3二玉と逃げますが、▲3一飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3一の飛の利き、2二は1三の馬の利き、2三は1三の馬の利き、3一の駒は取れない(4一の飛・1三の馬が支えている)、3三は3一の飛の利き、4一の駒は取れない(3一の飛が支えている)、4二は4一の飛の利き、4三は4一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を3一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲2二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 竜と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角不成には△3二玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7一金・7二角・9一銀・9二玉/自分(下側):6五竜・9三角・9四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7一角成 △9四角 ▲9三金まで、3手詰め。

初手▲7一角成。△9四角と取りますが、▲9三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7一の馬の利き、8二は7一の馬・9三の金の利き、8三は9三の金の利き、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三の駒は取れない(7一の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を9三からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 角と取られます。
  • ▲8二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 銀と取られます。
  • ▲3九角不成には△9四角と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一玉・8三飛/自分(下側):4二角・4三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5三角成 △5一玉 ▲5二竜まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△5一玉と逃げますが、▲5二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の竜の利き、4二は5二の竜・5三の馬の利き、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、6一は5二の竜の利き、6二は5二の竜・5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

いちばん指したくなる手:▲3二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三飛・7二香・8一玉/自分(下側):8二角・8三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲7三角成 △7一玉 ▲7二馬まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△7一玉と逃げますが、▲7二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の馬の利き、6二は7二の馬の利き、7二の駒は取れない(8三の竜が支えている)、8一は7二の馬・8三の竜の利き、8二は7二の馬・8三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

いちばん指したくなる手:▲7二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角成には△同 玉と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7四飛・8一桂・9二玉/自分(下側):7二竜・8二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲7三角成 △9三玉 ▲8三竜まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△9三玉と逃げますが、▲8三竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は8三の竜・7三の馬の利き、8三の駒は取れない(7三の馬が支えている)、8四は8三の竜・7三の馬の利き、9二は8三の竜の利き、9四は8三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

いちばん指したくなる手:▲9三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角成には△同 玉と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二玉・1三金・3五飛/自分(下側):2二角・3二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲3三角成 △2一玉 ▲2二飛成まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△2一玉と逃げますが、▲2二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2二の竜の利き、1二は2二の竜の利き、2二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、3一は2二の竜の利き、3二は2二の竜・3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

いちばん指したくなる手:▲1三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1一角成には△同 玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/玉が味方の利きをさえぎる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一玉・7一竜・7四角/自分(下側):4一竜・5一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲7三角成 △4一角 ▲5一金まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△4一角と取りますが、▲5一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一の駒は取れない(7三の馬が支えている)、5二は5一の金の利き、6二は7三の馬の利き、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は7三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉がそこにいる間は玉方の大駒の利きが通らないので、王手した駒を取れません

いちばん指したくなる手:▲6二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 竜と取られます。
  • ▲6二銀には△同 竜と取られます。
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 角と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/軸駒を守る

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7六飛・9三玉・9四成銀/自分(下側):7三飛・8二歩・8三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲7四角成 △8二玉 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲7四角成。△8二玉と取りますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は7三の飛の利き、7二は7三の飛の利き、7三の駒は取れない(7四の馬が支えている)、8一は9二の金の利き、8三は7三の飛・7四の馬の利き、9一は9二の金の利き、9二の駒は取れない(7四の馬が支えている)、9三は9二の金・7三の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

いちばん指したくなる手:▲9四角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9四角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△8四玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/1マスずらして打つ

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一玉・4三角/自分(下側):2一竜・3一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲5三角成 △2一角 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△2一角と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は3一の飛の利き、4二は5三の馬の利き、5一は3一の飛の利き、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△5一玉と逃げられます。
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二香には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:角・銀2・香・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一馬・1三歩・2三歩・4一金・4二玉・4三歩・4四銀・5一金・5三歩・6四歩・9三桂・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2七歩・2八飛・2九桂・3六香・3七歩・3九銀・4五歩・5六歩・5八金・6二成香・6三成桂・6七歩・7六歩・7九金・8六歩・8九桂・9二竜・9七歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀2・香・歩3

正解:▲5一成香 △同 玉 ▲6二竜まで、3手詰め。

初手▲5一成香。△同 玉と取りますが、▲6二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は6二の竜の利き、5二は6二の竜・6三の成桂の利き、6一は6二の竜の利き、6二の駒は取れない(6三の成桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を6二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △5二金には▲同 成香まで。

いちばん指したくなる手:▲3三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三角には△同 馬と取られます。
  • ▲3三銀には△同 馬と取られます。
  • ▲5三成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲3三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二成桂には△同 金直と取られます。
  • ▲5二成香には△同 金直と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/腹金

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5三銀・5四桂・6一飛・6三玉・6四歩/自分(下側):4一馬・5二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲8二飛成 △4一飛 ▲5二角まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△4一飛と取りますが、▲5二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二の駒は取れない(8二の竜が支えている)、5三は相手自身の駒でふさがっている、5四は相手自身の駒でふさがっている、6二は8二の竜の利き、6四は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の竜の利き、7三は8二の竜の利き、7四は5二の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を5二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲7四角。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7四角には△同 玉と取られます。
  • ▲7四金には△同 玉と取られます。
  • ▲5三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛不成には△同 玉と取られます。

ほか21通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7四玉・9四角・9五銀/自分(下側):6六香・7五角・7六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲9三角成 △7六角 ▲7五飛まで、3手詰め。

初手▲9三角成。△7六角と取りますが、▲7五飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6三は6六の香の利き、6四は6六の香の利き、6五は7五の飛・6六の香の利き、7三は7五の飛の利き、7五の駒は取れない(9三の馬が支えている)、8三は9三の馬の利き、8四は9三の馬の利き、8五は7五の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を7五からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲6五竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で29通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6五竜には△7三玉と逃げられます。
  • ▲8五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6五金には△7三玉と逃げられます。
  • ▲8五金には△同 角と取られます。
  • ▲6四飛には△7三玉と逃げられます。
  • ▲8四飛には△同 銀と取られます。

ほか22通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三香・3二銀・4一玉/自分(下側):2一飛・3一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲5三角成 △2一銀 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△2一銀と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は3一の飛の利き、4二は5三の馬の利き、5一は3一の飛の利き、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を3一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で30通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△5一玉と逃げられます。
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二歩には△5一玉と逃げられます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4三飛には△同 銀と取られます。

ほか23通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三飛・9一玉・9二銀/自分(下側):7一飛・8一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲7二銀成 △8一銀 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲7二銀成。△8一銀と受けますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7二の成銀が支えている)、8二は8一の竜・7二の成銀の利き、9二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を8一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △8一角には▲8二銀まで。
  • △8一金には▲8二銀まで。
  • △8一銀打には▲8二銀まで。
  • △8一桂には▲8二銀まで。
  • △8一香には▲8二銀まで。
  • △8一歩には▲8二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲9二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀不成には△8二玉と逃げられます。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・2三歩・3二金・3三歩/自分(下側):2一銀・4一竜・4二香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲3二銀成 △3一金 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3二銀成。△3一金と合駒しますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3二の成銀・2二の金の利き、2二の駒は取れない(3二の成銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △3一飛には▲2二金まで。
  • △3一角には▲2一金まで。
  • △3一銀には▲2一金まで。
  • △3一桂には▲2一金まで。
  • △3一香には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲1二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲3二銀不成には△3一飛と合駒されます。

開き王手/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7二金・9三玉・9四成香・9五角/自分(下側):7三飛・8二香・8三角・8五歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲7二角成 △7三角 ▲8三金まで、3手詰め。

初手▲7二角成。△7三角と取りますが、▲8三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二の駒は取れない(7二の馬・8三の金が支えている)、8三の駒は取れない(7二の馬が支えている)、8四は8三の金・8五の歩の利き、9二は8三の金の利き、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:9四の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8一馬まで。

いちばん指したくなる手:▲9四角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9四角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2九角不成には△8二玉と取られます。
  • ▲2九角成には△8二玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6三玉・6四歩・7一飛・7二成桂・7三香/自分(下側):3四竜・4一角・5二香・8六銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲5一香成 △5三玉 ▲5二角成まで、3手詰め。

初手▲5一香成。△5三玉と逃げますが、▲5二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は5二の馬の利き、4三は5二の馬・3四の竜の利き、4四は3四の竜の利き、5二の駒は取れない(5一の成香が支えている)、5四は3四の竜の利き、6二は5二の馬の利き、6三は5二の馬の利き、6四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を5二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △6二玉には▲5二角成まで。

いちばん指したくなる手:▲6四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5四角には△6二玉と逃げられます。
  • ▲7四角には△同 玉と取られます。
  • ▲5四金には△6二玉と逃げられます。
  • ▲7四金には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2五飛・3二銀・5一玉・6一金・6二銀/自分(下側):2一飛・3一成桂・4三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲3二成桂 △2一飛 ▲4二銀まで、3手詰め。

初手▲3二成桂。△2一飛と取りますが、▲4二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の銀・3二の成桂の利き、4二の駒は取れない(3二の成桂が支えている)、5二は4三の角の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一角には▲4二銀まで。
  • △3一金には▲4二銀まで。
  • △3一銀には▲4二銀まで。
  • △3一桂には▲4二銀まで。
  • △3一香には▲4二銀まで。
  • △3一歩には▲4二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 金と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一成桂には△同 銀と取られます。

開き王手/王手を全部数えて消していく

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2九と・3三角・3四歩・4二銀・4四歩・5二金・5四歩・6三歩・7三歩・7五桂・7七成香・8三玉・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2一竜・3七歩・3九銀・4七歩・5六角・5八金・6一銀・6五飛・6七歩・6九金・7八銀・8五歩・8六桂・9六金・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲6三飛成 △6五桂 ▲7二竜まで、3手詰め。

初手▲6三飛成。△6五桂と合駒しますが、▲7二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二の駒は取れない(6一の銀が支えている)、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は8六の桂の利き、8二は7二の竜の利き、8四は8五の歩の利き、9二は7二の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている、9四は8六の桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手が12通りあります。全部書き出して1つずつ消していきます

ほかの受けには:

  • △8二玉には▲7二銀成まで。
  • △7四桂には▲7二竜まで。
  • △6五歩には▲7二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲8四歩。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8四歩には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1五飛には△8二玉と逃げられます。
  • ▲2五飛には△8二玉と逃げられます。
  • ▲3五飛には△8二玉と逃げられます。
  • ▲4五飛には△8二玉と逃げられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/合駒されても取って詰み

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一角・6一玉・7三金/自分(下側):6二角・6三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲7三角成 △6三角 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△6三角と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の金の利き、5二は6二の金の利き、6二の駒は取れない(7三の馬が支えている)、7一は6二の金の利き、7二は6二の金・7三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲8二金まで。
  • △5二玉には▲5三金まで。

いちばん指したくなる手:▲5一角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1七角不成には△6三角と取られます。
  • ▲1七角成には△6三角と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/軸駒を守る

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7五飛・9二玉/自分(下側):7二飛・8二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲7三角成 △9三玉 ▲8四金まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△9三玉と逃げますが、▲8四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は7二の飛・7三の馬の利き、8三は7三の馬・8四の金の利き、8四の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9二は7二の飛の利き、9四は8四の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲9三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角不成には△7二飛と取られます。
  • ▲9一角成には△9三玉と逃げられます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/腹金

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二桂・1三歩・3二金・4二飛/自分(下側):3三成桂・4四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3二成桂 △3三角 ▲2一金まで、3手詰め。

初手▲3二成桂。△3三角と合駒しますが、▲2一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3二の成桂が支えている)、2二は2一の金・3二の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4四飛には▲2一金まで。
  • △3三飛には▲2一金まで。
  • △3三金には▲2一金まで。
  • △3三銀には▲2一金まで。
  • △3三桂には▲2一金まで。
  • △3三香には▲2一金まで。
  • △3三歩には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二成桂には△同 金と取られます。
  • ▲2三成桂には△4四飛と取られます。
  • ▲3四成桂には△4四飛と取られます。
  • ▲4二成桂には△3三金と受けられます。
  • ▲4三成桂には△2一玉と逃げられます。

開き王手/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7六飛・8一金・9一銀・9二玉/自分(下側):7二と・9五銀・9六飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2

正解:▲8四銀 △9六飛 ▲8三銀打まで、3手詰め。

初手▲8四銀。△9六飛と取りますが、▲8三銀打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は7二のと・8三の銀の利き、8三の駒は取れない(8四の銀が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は8四の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある銀と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △9四角には▲9三銀打まで。
  • △9四金には▲8三銀打まで。
  • △9四桂には▲9三銀打まで。
  • △9四香には▲9三銀打まで。
  • △9四歩には▲9三銀打まで。
  • △9五角には▲9三銀打まで。
  • △9五金には▲9三銀打まで。
  • △9五桂には▲9三銀打まで。
  • △9五香には▲9三銀打まで。
  • △9五歩には▲9三銀打まで。

いちばん指したくなる手:▲9三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二とには△同 玉と取られます。
  • ▲8六銀には△8三玉と逃げられます。

開き王手/盤の駒を動かして受ける(移動合)

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・2一桂・5五飛/自分(下側):1四成桂・1五竜・3二成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲2三成桂 △1五飛 ▲2二成桂上まで、3手詰め。

初手▲2三成桂。△1五飛と取りますが、▲2二成桂上まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の成桂の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3二の成桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △1三桂には▲2二成桂寄まで。
  • △1三角には▲2二成桂寄まで。
  • △1三金には▲2二成桂寄まで。
  • △1三銀には▲2二成桂寄まで。
  • △1三桂打には▲2二成桂寄まで。
  • △1三香には▲2二成桂寄まで。
  • △1三歩には▲2二成桂寄まで。
  • △1四角には▲2二成桂寄まで。
  • △1四金には▲2二成桂寄まで。
  • △1四銀には▲2二成桂寄まで。
  • △1四桂には▲2二成桂寄まで。
  • △1四香には▲2二成桂寄まで。
  • △1四歩には▲2二成桂寄まで。

いちばん指したくなる手:▲2二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2一成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2四成桂には△1五飛と取られます。

開き王手/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6三銀・7一玉・8二成銀・9四飛/自分(下側):4一金・6四と・8一角・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲6三角成 △9一飛 ▲6二銀まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△9一飛と取りますが、▲6二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の銀の利き、6二の駒は取れない(6三の馬が支えている)、7二は6三の馬の利き、8一は6三の馬の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:8二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

ほかの受けには:

  • △8一成銀には▲同 飛成まで。
  • △8一角には▲6二銀まで。
  • △8一金には▲6二銀まで。
  • △8一銀には▲6二銀まで。
  • △8一桂には▲6二銀まで。
  • △8一香には▲6二銀まで。
  • △8一歩には▲6二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲7二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6三角不成には△9一飛と取られます。
  • ▲9二角不成には△7二玉と逃げられます。
  • ▲9二角成には△7二玉と逃げられます。
  • ▲8三桂には△同 成銀と取られます。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一桂・3一玉・3三飛・6一飛/自分(下側):1二馬・1三銀・5三香・6四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5二香成 △6四飛 ▲2二銀成まで、3手詰め。

初手▲5二香成。△6四飛と取りますが、▲2二銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の成銀・1二の馬の利き、2二の駒は取れない(1二の馬が支えている)、3二は2二の成銀の利き、4一は5二の成香の利き、4二は5二の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △3二玉には▲4二成香まで。
  • △5三飛には▲2二馬まで。
  • △5三金には▲2二馬まで。
  • △5三銀には▲2二馬まで。
  • △5三桂には▲2二馬まで。
  • △5三香には▲2二馬まで。
  • △5三歩には▲2二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲2二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二馬には△4一玉と逃げられます。
  • ▲2二銀不成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲2二銀成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲2一馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5一香成には△6四飛と取られます。
  • ▲5二香不成には△6四飛と取られます。

開き王手/開き王手

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一銀・1二玉・1三成香・3三銀・4二飛/自分(下側):3一成香・3四香・4五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲3三香成 △4五飛 ▲2一角まで、3手詰め。

初手▲3三香成。△4五飛と取りますが、▲2一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3一の成香が支えている)、2二は3三の成香の利き、2三は3三の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △2三成香には▲同 成香まで。
  • △2三飛には▲2一角まで。
  • △2三金には▲2一角まで。
  • △2三銀には▲2一角まで。
  • △2三桂には▲2一角まで。
  • △2三香には▲2一角まで。
  • △2三歩には▲2一角まで。
  • △3四飛には▲2一角まで。
  • △3四金には▲2一角まで。
  • △3四銀には▲2一角まで。
  • △3四桂には▲2一角まで。
  • △3四香には▲2一角まで。
  • △3四歩には▲2一角まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角には△2二玉と逃げられます。
  • ▲3三香不成には△4五飛と取られます。

開き王手/軸駒を守る

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7五飛・9二玉・9四金/自分(下側):7二飛・8二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲7三銀成 △9三玉 ▲8二飛成まで、3手詰め。

初手▲7三銀成。△9三玉と逃げますが、▲8二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二の駒は取れない(7三の成銀が支えている)、8三は8二の竜・7三の成銀の利き、8四は8二の竜の利き、9二は8二の竜の利き、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8二飛成まで。
  • △8一玉には▲8二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲9三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三香には△同 金と取られます。
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角には△8三玉と逃げられます。
  • ▲8一銀不成には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4二歩・4三金・5三玉・9五角/自分(下側):3一と・3四成桂・5一飛・5二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲7四角成 △5一角 ▲5二飛まで、3手詰め。

初手▲7四角成。△5一角と取りますが、▲5二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている、4四は3四の成桂の利き、5二の駒は取れない(7四の馬が支えている)、5四は5二の飛の利き、6二は5二の飛の利き、6三は7四の馬の利き、6四は7四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を5二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △6二玉には▲5二飛打まで。

いちばん指したくなる手:▲5四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で32通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5四香には△同 玉と取られます。
  • ▲4四成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲6三飛には△5四玉と逃げられます。
  • ▲4三角不成には△5一角と取られます。
  • ▲4三角成には△6三玉と逃げられます。

ほか25通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金・銀2・桂2・歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・2一桂・2三歩・3一玉・3四歩・4三金・5二香・6四歩・7四歩・8五歩・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2六歩・2八飛・3六歩・4七歩・4九金・5一馬・5六歩・6一竜・6七歩・7六歩・7七金・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀2・桂2・歩2

正解:▲3三馬 △5一角 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲3三馬。△5一角と合駒しますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3二の金・3三の馬の利き、3二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、4一は3二の金の利き、4二は3二の金・3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △4一角には▲3二金まで。
  • △4一銀には▲3二金まで。
  • △5一銀には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3一玉・5一角・5三飛/自分(下側):1三角・2二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲5二飛成 △1三飛 ▲2二銀まで、3手詰め。

初手▲5二飛成。△1三飛と取りますが、▲2二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の銀の利き、2二の駒は取れない(5二の竜が支えている)、3二は5二の竜の利き、4一は5二の竜の利き、4二は5二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を2二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲2二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で34通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀には△4二玉と逃げられます。
  • ▲4二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 角と取られます。

ほか27通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二飛・8一玉・8二金・9一銀・9二角/自分(下側):5四角・6三香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲6二香成 △5四飛 ▲7一金まで、3手詰め。

初手▲6二香成。△5四飛と取りますが、▲7一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一の駒は取れない(6二の成香が支えている)、7二は7一の金・6二の成香の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7二金には▲同 角成まで。
  • △7二飛には▲7一金まで。
  • △7二金打には▲7一金まで。
  • △7二銀には▲7一金まで。
  • △7二桂には▲7一金まで。
  • △7二香には▲7一金まで。
  • △7二歩には▲7一金まで。
  • △6三飛には▲7一金まで。
  • △6三金には▲7一金まで。
  • △6三銀には▲7一金まで。
  • △6三桂には▲7一金まで。
  • △6三香には▲7一金まで。
  • △6三歩には▲7一金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 玉と取られます。
  • ▲6一香成には△7二金と受けられます。
  • ▲6二香不成には△5四飛と取られます。

不成/王手しながら遮断する

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三成香・4四金・5二玉・7六飛/自分(下側):3三桂・6二銀・7二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲7三銀不成 △5三玉 ▲6四金まで、3手詰め。

初手▲7三銀不成。△5三玉と逃げますが、▲6四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は7二の飛の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、4四は相手自身の駒でふさがっている、5二は7二の飛の利き、5四は6四の金の利き、6二は7二の飛・7三の銀の利き、6三は6四の金の利き、6四の駒は取れない(7三の銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、7六の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると7二の攻め駒を取られます)

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲6二飛成まで。
  • △6三玉には▲6四金まで。
  • △6一玉には▲6二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲5三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三金には△同 成香と取られます。
  • ▲5三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀打には△同 成香と取られます。
  • ▲6三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三銀には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二角・8二角・9一玉/自分(下側):7二竜・9四成銀・9五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8三成銀 △9五角 ▲8二竜まで、3手詰め。

初手▲8三成銀。△9五角と取りますが、▲8二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の竜の利き、8二の駒は取れない(8三の成銀が支えている)、9二は8二の竜・8三の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △9三角には▲8二竜まで。
  • △9三金には▲8二竜まで。
  • △9三銀には▲8二竜まで。
  • △9三桂には▲8二竜まで。
  • △9三香には▲8二竜まで。
  • △9三歩には▲8二竜まで。
  • △9四金には▲8二竜まで。
  • △9四銀には▲8二竜まで。
  • △9四桂には▲8二竜まで。
  • △9四香には▲8二竜まで。
  • △9四歩には▲8二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲8二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△9二玉と逃げられます。
  • ▲7一竜には△同 角右と取られます。
  • ▲8四成銀には△9三角と受けられます。

開き王手/合駒されても取って詰み

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二歩・1五角/自分(下側):4一銀・5一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲3二銀成 △5一角 ▲2二銀まで、3手詰め。

初手▲3二銀成。△5一角と取りますが、▲2二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3二の成銀・2二の銀の利き、2二の駒は取れない(3二の成銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △3一飛には▲2二銀まで。
  • △3一角には▲2二銀まで。
  • △3一金には▲2二銀まで。
  • △3一銀には▲2二銀まで。
  • △3一桂には▲2二銀まで。
  • △3一香には▲2二銀まで。
  • △3一歩には▲2二銀まで。
  • △4一飛には▲2二銀まで。
  • △4一角には▲2二銀まで。
  • △4一金には▲2二銀まで。
  • △4一銀には▲2二銀まで。
  • △4一桂には▲2二銀まで。
  • △4一香には▲2二銀まで。
  • △4一歩には▲2二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲2二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀不成には△5一角と取られます。
  • ▲5二銀不成には△5一角と取られます。
  • ▲5二銀成には△5一角と取られます。

開き王手/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一銀・1三桂・1四歩・2三歩・3二銀・3三歩・5二玉・5三歩・6一金・6三歩・7三歩・8一桂・8三歩・9三香・9四歩/自分(下側):1六歩・3五歩・3七桂・4五香・4七歩・4八銀・5七歩・5八金・6七歩・7二金・7六歩・7九角・8七歩・8九桂・9二竜・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩2

正解:▲6一金 △同 玉 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲6一金。△同 玉と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の金の利き、5二は6二の金の利き、6二の駒は取れない(9二の竜が支えている)、7一は6二の金の利き、7二は9二の竜・6二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を6一へ動かします

ほかの受けには:

  • △7二飛には▲5一金打まで。
  • △7二角には▲5一金打まで。
  • △7二金には▲5一金打まで。
  • △7二銀には▲5一金打まで。
  • △7二香には▲5一金打まで。
  • △8二飛には▲5一金打まで。
  • △8二角には▲5一金打まで。
  • △8二金には▲5一金打まで。
  • △8二銀には▲5一金打まで。
  • △8二香には▲5一金打まで。

いちばん指したくなる手:▲4三香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 金と取られます。
  • ▲4二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△6二金と受けられます。
  • ▲7三金には△7二金と受けられます。
  • ▲8一金には△6二金と受けられます。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二銀・1四角・3三金/自分(下側):2一銀・4一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲3二銀成 △2一銀 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲3二銀成。△2一銀と受けますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2一の竜の利き、2一の駒は取れない(3二の成銀が支えている)、2二は2一の竜・3二の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

ほかの受けには:

  • △2一飛には▲2二角まで。
  • △2一金には▲2二角まで。
  • △2一銀打には▲2二角まで。
  • △2一桂には▲2二角まで。
  • △2一香には▲2二角まで。
  • △2一歩には▲2二角まで。
  • △3一飛には▲2二角まで。
  • △3一金には▲2二角まで。
  • △3一銀には▲2二角まで。
  • △3一桂には▲2二角まで。
  • △3一香には▲2二角まで。
  • △3一歩には▲2二角まで。

いちばん指したくなる手:▲1二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀不成には△2二玉と逃げられます。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):8三角・9一玉・9二香/自分(下側):6一飛・8一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲7二銀成 △7一金 ▲8二角まで、3手詰め。

初手▲7二銀成。△7一金と合駒しますが、▲8二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7二の成銀の利き、8二の駒は取れない(7二の成銀が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

ほかの受けには:

  • △7一飛には▲8二角まで。
  • △7一銀には▲8一金まで。
  • △7一桂には▲8一金まで。
  • △7一香には▲8一金まで。
  • △7一歩には▲8一金まで。

いちばん指したくなる手:▲9二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1九角には△8二飛と合駒されます。
  • ▲2八角には△8二飛と合駒されます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二香・5一玉・5四角・6三成香/自分(下側):2一竜・4一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲6三角成 △2一角 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△2一角と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の銀の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(6三の馬が支えている)、6一は5二の銀の利き、6二は6三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一飛には▲6二銀まで。
  • △3一金には▲6二銀まで。
  • △3一銀には▲6二銀まで。
  • △3一桂には▲6二銀まで。
  • △3一香には▲6二銀まで。
  • △3一歩には▲6二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△6二玉と逃げられます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1四角不成には△2一角と取られます。
  • ▲1四角成には△2一角と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/腹金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三歩・7六飛・8三銀・9二玉/自分(下側):7二成桂・9五銀・9六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8四銀 △9六飛 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8四銀。△9六飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金・7二の成桂の利き、8二の駒は取れない(7二の成桂が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8二の金の利き、9三は8四の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △9四銀には▲8二金まで。
  • △9四角には▲8二金まで。
  • △9四金には▲8二金まで。
  • △9四銀打には▲8二金まで。
  • △9四桂には▲8二金まで。
  • △9四香には▲8二金まで。
  • △9四歩には▲8二金まで。
  • △9五角には▲8二金まで。
  • △9五金には▲8二金まで。
  • △9五銀には▲8二金まで。
  • △9五桂には▲8二金まで。
  • △9五香には▲8二金まで。
  • △9五歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△9三玉と逃げられます。
  • ▲8二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲9一金には△同 玉と取られます。
  • ▲8六銀には△9四銀と受けられます。

開き王手/腹金

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4二飛・7一玉・7二歩/自分(下側):4四馬・5三成銀・9一成桂・9二金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲5二成銀 △4四飛 ▲8一成桂まで、3手詰め。

初手▲5二成銀。△4四飛と取りますが、▲8一成桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は5二の成銀の利き、6二は5二の成銀の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9二の金が支えている)、8二は8一の成桂・9二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △5三飛には▲8一成桂まで。
  • △5三角には▲8一成桂まで。
  • △5三金には▲8一成桂まで。
  • △5三銀には▲8一成桂まで。
  • △5三桂には▲8一成桂まで。
  • △5三香には▲8一成桂まで。
  • △5三歩には▲8一成桂まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二成銀には△同 飛と取られます。
  • ▲8一金には△6一玉と逃げられます。
  • ▲8一成桂には△6一玉と逃げられます。
  • ▲4二成銀には△5三飛と合駒されます。
  • ▲4三成銀には△6一玉と逃げられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一玉・6二歩・6五角・7一桂・7二成銀/自分(下側):2一竜・3一銀・5三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲4二銀成 △2一角 ▲5二成銀まで、3手詰め。

初手▲4二銀成。△2一角と取りますが、▲5二成銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は5二の成銀の利き、5二の駒は取れない(5三の金が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △4一飛には▲5二成銀まで。
  • △4一角には▲5二成銀まで。
  • △4一金には▲5二成銀まで。
  • △4一銀には▲5二成銀まで。
  • △4一桂には▲5二成銀まで。
  • △4一香には▲5二成銀まで。
  • △4一歩には▲5二成銀まで。
  • △3一飛には▲5二成銀まで。
  • △3一角には▲5二成銀まで。
  • △3一金には▲5二成銀まで。
  • △3一銀には▲5二成銀まで。
  • △3一桂には▲5二成銀まで。
  • △3一香には▲5二成銀まで。
  • △3一歩には▲5二成銀まで。

いちばん指したくなる手:▲6二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀不成には△2一角と取られます。
  • ▲2二銀成には△2一角と取られます。
  • ▲4二銀不成には△2一角と取られます。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二飛・9一玉・9二成香/自分(下側):5五馬・6四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7二桂成 △5五飛 ▲8一金まで、3手詰め。

初手▲7二桂成。△5五飛と取りますが、▲8一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7二の成桂が支えている)、8二は8一の金・7二の成桂の利き、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △8二成香には▲同 馬まで。
  • △8二飛には▲8一金まで。
  • △8二角には▲8一金まで。
  • △8二金には▲8一金まで。
  • △8二銀には▲8一金まで。
  • △8二桂には▲8一金まで。
  • △8二香には▲8一金まで。
  • △8二歩には▲8一金まで。
  • △7三飛には▲8一金まで。
  • △7三角には▲8一金まで。
  • △7三金には▲8一金まで。
  • △7三銀には▲8一金まで。
  • △7三桂には▲8一金まで。
  • △7三香には▲8一金まで。
  • △7三歩には▲8一金まで。
  • △6四飛には▲8一金まで。
  • △6四角には▲8一金まで。
  • △6四金には▲8一金まで。
  • △6四銀には▲8一金まで。
  • △6四桂には▲8一金まで。
  • △6四香には▲8一金まで。
  • △6四歩には▲8一金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二桂成には△8一玉と逃げられます。

開き王手/合駒されても取って詰み

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一玉・2二桂・2四角/自分(下側):1四飛・3一角・5一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲4二角成 △4一金 ▲1二銀まで、3手詰め。

初手▲4二角成。△4一金と合駒しますが、▲1二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の銀の利き、1二の駒は取れない(1四の飛が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている、3一は4二の馬の利き、3二は4二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △4一銀には▲3二銀まで。
  • △4一桂には▲3二銀まで。
  • △4一香には▲3二銀まで。
  • △4一歩には▲3二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7五飛・9一銀・9二玉/自分(下側):7二竜・8二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲7三銀成 △8二銀 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲7三銀成。△8二銀と受けますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の竜の利き、8二の駒は取れない(7三の成銀が支えている)、8三は8二の竜・7三の成銀の利き、9一は8二の竜の利き、9三は8二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を8二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △9三玉には▲8三竜まで。
  • △8二角には▲8三成銀まで。
  • △8二金には▲8三成銀まで。
  • △8二銀打には▲8三成銀まで。
  • △8二桂には▲8三成銀まで。
  • △8二香には▲8三成銀まで。
  • △8二歩には▲8三成銀まで。

いちばん指したくなる手:▲9三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△8三玉と逃げられます。
  • ▲8一銀不成には△9三玉と逃げられます。
  • ▲8一銀成には△7二飛と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/取った駒で詰ます

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二飛・1四飛・3二金/自分(下側):3三成桂・4四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲3二成桂 △4四飛 ▲2一金まで、3手詰め。

初手▲3二成桂。△4四飛と取りますが、▲2一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3二の成桂が支えている)、2二は2一の金・3二の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △2二飛には▲同 成桂まで。
  • △2二金には▲2一金まで。
  • △2二銀には▲2一金まで。
  • △2二桂には▲2一金まで。
  • △2二香には▲2一金まで。
  • △2二歩には▲2一金まで。
  • △3三金には▲2一金まで。
  • △3三銀には▲2一金まで。
  • △3三桂には▲2一金まで。
  • △3三香には▲2一金まで。
  • △3三歩には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二成桂には△同 金と取られます。
  • ▲2三成桂には△4四飛と取られます。
  • ▲3四成桂には△2一玉と逃げられます。
  • ▲4二成桂には△4四飛と取られます。
  • ▲4三成桂には△4四飛と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7五飛・8三歩・9一玉/自分(下側):9四成銀・9五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲8三成銀 △9五飛 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8三成銀。△9五飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8三の成銀が支えている)、9二は8二の金・8三の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二金まで。
  • △9三角には▲9二金まで。
  • △9三金には▲8二金まで。
  • △9三銀には▲9二金まで。
  • △9三桂には▲9二金まで。
  • △9三香には▲9二金まで。
  • △9三歩には▲9二金まで。
  • △9四角には▲9二金まで。
  • △9四金には▲9二金まで。
  • △9四銀には▲9二金まで。
  • △9四桂には▲9二金まで。
  • △9四香には▲9二金まで。
  • △9四歩には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲8四成銀には△9五飛と取られます。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・4五飛/自分(下側):1四金・1五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲2三金 △1五飛 ▲2二金打まで、3手詰め。

初手▲2三金。△1五飛と取りますが、▲2二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の金・2三の金の利き、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(2三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲3二金打まで。
  • △1三角には▲2二金打まで。
  • △1三金には▲2二金打まで。
  • △1三銀には▲2二金打まで。
  • △1三桂には▲2二金打まで。
  • △1三香には▲2二金打まで。
  • △1三歩には▲2二金打まで。
  • △1四角には▲2二金打まで。
  • △1四金には▲2二金打まで。
  • △1四銀には▲2二金打まで。
  • △1四桂には▲2二金打まで。
  • △1四香には▲2二金打まで。
  • △1四歩には▲2二金打まで。

いちばん指したくなる手:▲1二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二香には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△1五飛と取られます。
  • ▲1三香には△2一玉と逃げられます。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6三飛・7一玉・9一香/自分(下側):8二飛・9三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲5二飛成 △9三飛 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲5二飛成。△9三飛と取りますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は5二の竜の利き、6二は5二の竜の利き、7二は5二の竜の利き、8一は8二の銀の利き、8二の駒は取れない(5二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二竜まで。
  • △9三香には▲8二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲7二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で34通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△6二玉と逃げられます。
  • ▲6二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 飛と取られます。

ほか27通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5四飛・6二金・7一玉・8一桂・8三銀/自分(下側):5一飛・6一角・9三歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲8三角成 △5一飛 ▲8二角まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△5一飛と取りますが、▲8二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8三の馬の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8三の馬の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二の駒は取れない(8三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △6一金には▲同 飛成まで。
  • △6一金打には▲8二角まで。
  • △6一銀には▲8二角まで。
  • △6一桂には▲8二角まで。
  • △6一香には▲8二角まで。
  • △6一歩には▲8二角まで。

いちばん指したくなる手:▲7二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角には△同 玉と取られます。
  • ▲1六角不成には△5一飛と取られます。
  • ▲1六角成には△5一飛と取られます。
  • ▲2五角不成には△5一飛と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・2二成桂・4二角/自分(下側):1四金・1五飛・3一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲2三金 △1五角 ▲2二角成まで、3手詰め。

初手▲2三金。△1五角と取りますが、▲2二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の馬・2三の金の利き、2一は2二の馬の利き、2二の駒は取れない(2三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲2二角成まで。
  • △1三成桂には▲2二角成まで。
  • △1二成桂には▲2二角成まで。
  • △1二飛には▲2二角成まで。
  • △1二金には▲2二角成まで。
  • △1二銀には▲2二角成まで。
  • △1二桂には▲2二角成まで。
  • △1二香には▲2二角成まで。
  • △1二歩には▲2二角成まで。
  • △1三飛には▲2二角成まで。
  • △1三金には▲2二角成まで。
  • △1三銀には▲2二角成まで。
  • △1三桂には▲2二角成まで。
  • △1三香には▲2二角成まで。
  • △1三歩には▲2二角成まで。
  • △1四飛には▲2二角成まで。
  • △1四金には▲2二角成まで。
  • △1四銀には▲2二角成まで。
  • △1四桂には▲2二角成まで。
  • △1四香には▲2二角成まで。
  • △1四歩には▲2二角成まで。

いちばん指したくなる手:▲1二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△2一玉と逃げられます。

開き王手/取った駒で詰ます

あなたの持ち駒:歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・2三銀・4二角/自分(下側):1四角・1五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩

正解:▲2三角成 △1三金 ▲2二銀まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△1三金と合駒しますが、▲2二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2三の馬の利き、2一は2二の銀の利き、2二の駒は取れない(2三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った銀を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲3二銀まで。
  • △1五角には▲2二銀まで。
  • △1三飛には▲2二銀まで。
  • △1三銀には▲2二銀まで。
  • △1三桂には▲2二銀まで。
  • △1三香には▲2二銀まで。
  • △1三歩には▲2二銀まで。
  • △1四飛には▲2二銀まで。
  • △1四金には▲2二銀まで。
  • △1四銀には▲2二銀まで。
  • △1四桂には▲2二銀まで。
  • △1四香には▲2二銀まで。
  • △1四歩には▲2二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲1二歩。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二歩には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角不成には△1五角と取られます。
  • ▲2五角には△1五角と取られます。
  • ▲3六角には△1五角と取られます。
  • ▲4七角には△1五角と取られます。
  • ▲5八角には△1五角と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/軸駒を守る

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三玉・7四金・9五飛/自分(下側):5四成銀・8一成桂・8三角・9三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲9四角成 △6二玉 ▲5三飛成まで、3手詰め。

初手▲9四角成。△6二玉と逃げますが、▲5三飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は5三の竜の利き、5二は5三の竜の利き、5三の駒は取れない(5四の成銀が支えている)、6一は9四の馬の利き、6三は5三の竜・5四の成銀の利き、7一は8一の成桂の利き、7二は9四の馬の利き、7三は5三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

ほかの受けには:

  • △8三角には▲6三金まで。
  • △8三金には▲6三金まで。
  • △8三銀には▲6三金まで。
  • △8三桂には▲6三金まで。
  • △8三香には▲6三金まで。
  • △8三歩には▲6三金まで。

いちばん指したくなる手:▲7四角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7四角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7四角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6四金には△同 金と取られます。
  • ▲8四金には△同 玉と取られます。
  • ▲6四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金には△8四玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二成香・4一玉・5三金・5五角/自分(下側):1一竜・3一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5三角成 △1一角 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△1一角と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5三の馬の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5二の金・5三の馬の利き、5一は5二の金の利き、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一成香には▲同 竜まで。
  • △3一飛には▲5二金まで。
  • △3一金には▲5二金まで。
  • △3一銀には▲5二金まで。
  • △3一桂には▲5二金まで。
  • △3一香には▲5二金まで。
  • △3一歩には▲5二金まで。
  • △2一飛には▲5二金まで。
  • △2一金には▲5二金まで。
  • △2一銀には▲5二金まで。
  • △2一桂には▲5二金まで。
  • △2一香には▲5二金まで。
  • △2一歩には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角不成には△1一角と取られます。
  • ▲1三角成には△1一角と取られます。
  • ▲2二角不成には△4二玉と逃げられます。
  • ▲2二角成には△4二玉と逃げられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二歩・6一玉・6二銀・7三角/自分(下側):4二竜・7四銀・8一金・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8二金 △7一角 ▲7二金打まで、3手詰め。

初手▲8二金。△7一角と合駒しますが、▲7二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は4二の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(8二の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △7一銀には▲同 飛成まで。
  • △7一金には▲7二金打まで。
  • △7一銀打には▲7二金打まで。
  • △7一桂には▲7二金打まで。
  • △7一香には▲7二金打まで。
  • △7一歩には▲7二金打まで。
  • △8一角には▲7二金打まで。
  • △8一金には▲7二金打まで。
  • △8一銀には▲7二金打まで。
  • △8一桂には▲7二金打まで。
  • △8一香には▲7二金打まで。
  • △8一歩には▲7二金打まで。

いちばん指したくなる手:▲5二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 銀と取られます。
  • ▲5一金には△同 銀と取られます。
  • ▲7一金打には△同 銀と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二銀・5三飛/自分(下側):4一銀・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲3二銀成 △5一飛 ▲2二銀まで、3手詰め。

初手▲3二銀成。△5一飛と取りますが、▲2二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3二の成銀・2二の銀の利き、2二の駒は取れない(3二の成銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △2一銀には▲同 飛成まで。
  • △2一角には▲2二銀まで。
  • △2一金には▲2二銀まで。
  • △2一銀打には▲2二銀まで。
  • △2一桂には▲2二銀まで。
  • △2一香には▲2二銀まで。
  • △2一歩には▲2二銀まで。
  • △3一角には▲2二銀まで。
  • △3一金には▲2二銀まで。
  • △3一銀には▲2二銀まで。
  • △3一桂には▲2二銀まで。
  • △3一香には▲2二銀まで。
  • △3一歩には▲2二銀まで。
  • △4一角には▲2二銀まで。
  • △4一金には▲2二銀まで。
  • △4一銀には▲2二銀まで。
  • △4一桂には▲2二銀まで。
  • △4一香には▲2二銀まで。
  • △4一歩には▲2二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲2二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀不成には△5一飛と取られます。
  • ▲5二銀不成には△2二玉と逃げられます。
  • ▲5二銀成には△2二玉と逃げられます。
  • ▲2三桂には△同 銀と取られます。

開き王手/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一歩・6二角・7一香・8一玉/自分(下側):8二角・8四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲7三角成 △8三金 ▲9一飛まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△8三金と合駒しますが、▲9一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は7三の馬の利き、8二は7三の馬の利き、9一の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9二は9一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二馬まで。
  • △8三銀には▲9一飛まで。
  • △8三桂には▲9一飛まで。
  • △8三香には▲9一飛まで。
  • △8三歩には▲9一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲9一飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9一飛には△7二玉と逃げられます。
  • ▲7一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1九角不成には△8四角と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5三角・6一玉・6三香・6四角/自分(下側):4三成香・7一銀・9一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8二銀成 △7一金 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲8二銀成。△7一金と合駒しますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は5二の金の利き、5二の駒は取れない(4三の成香が支えている)、6二は5二の金の利き、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △6二玉には▲7一竜まで。
  • △7一角には▲同 竜まで。
  • △7一飛には▲5二金まで。
  • △7一銀には▲5二金まで。
  • △7一桂には▲5二金まで。
  • △7一香には▲5二金まで。
  • △7一歩には▲5二金まで。
  • △8一飛には▲5二金まで。
  • △8一金には▲5二金まで。
  • △8一銀には▲5二金まで。
  • △8一桂には▲5二金まで。
  • △8一香には▲5二金まで。
  • △8一歩には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲6二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二金には△同 角と取られます。
  • ▲6二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△7二玉と逃げられます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二成香には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二飛・9一玉・9二成桂/自分(下側):6四馬・7三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲7二金 △6四飛 ▲8一金打まで、3手詰め。

初手▲7二金。△6四飛と取りますが、▲8一金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7二の金が支えている)、8二は8一の金・7二の金の利き、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △8二成桂には▲同 馬まで。
  • △8二飛には▲8一金打まで。
  • △8二角には▲8一金打まで。
  • △8二金には▲8一金打まで。
  • △8二銀には▲8一金打まで。
  • △8二桂には▲8一金打まで。
  • △8二香には▲8一金打まで。
  • △8二歩には▲8一金打まで。
  • △7三飛には▲8一金打まで。
  • △7三角には▲8一金打まで。
  • △7三金には▲8一金打まで。
  • △7三銀には▲8一金打まで。
  • △7三桂には▲8一金打まで。
  • △7三香には▲8一金打まで。
  • △7三歩には▲8一金打まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 成桂と取られます。
  • ▲8二金打には△同 成桂と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△8二成桂と受けられます。
  • ▲6三金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲7四金には△6四飛と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三飛・8二成銀・9一玉/自分(下側):6一角・7一竜・8一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲7二角左成 △8一金 ▲8二馬まで、3手詰め。

初手▲7二角左成。△8一金と合駒しますが、▲8二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二の駒は取れない(7一の竜が支えている)、9二は8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二竜まで。
  • △8一成銀には▲同 竜まで。
  • △8一銀には▲8二馬まで。
  • △8一桂には▲8二竜まで。
  • △8一香には▲8二馬まで。
  • △8一歩には▲8二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲9二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 成銀と取られます。
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1八角不成には△7一飛と取られます。
  • ▲1八角成には△7一飛と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2一玉・2二桂・3四飛/自分(下側):3一角・4三成桂・5四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲3三成桂 △1二玉 ▲2二角成まで、3手詰め。

初手▲3三成桂。△1二玉と逃げますが、▲2二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は2二の馬の利き、2一は2二の馬・5四の馬の利き、2二の駒は取れない(3三の成桂が支えている)、2三は2二の馬・3三の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲3二馬まで。
  • △5四飛には▲2二角成まで。
  • △3二飛には▲2二角成まで。
  • △3二金には▲2二角成まで。
  • △3二銀には▲2二角成まで。
  • △3二桂には▲2二角成まで。
  • △3二香には▲2二角成まで。
  • △3二歩には▲2二角成まで。
  • △4三飛には▲2二角成まで。
  • △4三金には▲2二角成まで。
  • △4三銀には▲2二角成まで。
  • △4三桂には▲2二角成まで。
  • △4三香には▲2二角成まで。
  • △4三歩には▲2二角成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀には△3一玉と取られます。
  • ▲3二銀には△同 飛と取られます。
  • ▲3二成桂には△同 飛と取られます。
  • ▲4二成桂には△5四飛と取られます。
  • ▲4四成桂には△3一玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/王手を全部数えて消していく

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二と・7一玉・8一金・8三金・9一飛/自分(下側):8二飛・9三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲5二飛成 △9三金 ▲6一金まで、3手詰め。

初手▲5二飛成。△9三金と取りますが、▲6一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(5二の竜が支えている)、6二は6一の金・5二の竜の利き、7二は5二の竜の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は5二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手が15通りあります。全部書き出して1つずつ消していきます

ほかの受けには:

  • △9三飛には▲6一金まで。
  • △8二金上には▲7二金まで。
  • △8二金引には▲6一金まで。
  • △8二角には▲6一金まで。
  • △8二銀には▲6一金まで。
  • △8二桂には▲6一金まで。
  • △8二香には▲6一金まで。
  • △8二歩には▲6一金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 金と取られます。
  • ▲6二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 とと取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二銀・1三香・2二成銀・3三飛/自分(下側):2一角・3一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3二角成 △2一銀 ▲2二馬まで、3手詰め。

初手▲3二角成。△2一銀と受けますが、▲2二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の馬の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △2一成銀には▲2二馬まで。
  • △2一角には▲2二竜まで。
  • △2一金には▲2二馬まで。
  • △2一銀打には▲2二馬まで。
  • △2一桂には▲2二竜まで。
  • △2一香には▲2二馬まで。
  • △2一歩には▲2二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲1二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△2一成銀と受けられます。
  • ▲4三角不成には△3一飛と取られます。
  • ▲4三角成には△3一飛と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7二香・7三玉・9二飛/自分(下側):5二銀・6五成銀・8四桂・9五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲9二桂成 △8四角 ▲6三飛まで、3手詰め。

初手▲9二桂成。△8四角と合駒しますが、▲6三飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は6三の飛の利き、6三の駒は取れない(5二の銀が支えている)、6四は6三の飛・6五の成銀の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7四は6五の成銀の利き、8二は9二の成桂の利き、8三は6三の飛の利き、8四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △8三玉には▲8二飛まで。
  • △8四金には▲6三飛まで。
  • △8四銀には▲6三飛まで。
  • △8四桂には▲6三飛まで。
  • △8四香には▲6三飛まで。
  • △8四歩には▲6三飛まで。

いちばん指したくなる手:▲7四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7四飛には△8三玉と逃げられます。
  • ▲7四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7四歩には△8三玉と逃げられます。
  • ▲6四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6三飛には△8二玉と逃げられます。
  • ▲8三飛には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三角・6一玉・7一桂/自分(下側):5三香・6四成桂・6五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7三成桂 △6三桂 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲7三成桂。△6三桂と受けますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の金・5三の香の利き、5二は6二の金・5三の香の利き、6二の駒は取れない(7三の成桂が支えている)、7一は6二の金の利き、7二は6二の金・7三の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △6五角には▲5一金まで。
  • △6三飛には▲5一金まで。
  • △6三角には▲5一金まで。
  • △6三金には▲5一金まで。
  • △6三銀には▲5一金まで。
  • △6三桂打には▲5一金まで。
  • △6三香には▲5一金まで。
  • △6三歩には▲5一金まで。
  • △6四飛には▲5一金まで。
  • △6四角には▲5一金まで。
  • △6四金には▲5一金まで。
  • △6四銀には▲5一金まで。
  • △6四桂には▲5一金まで。
  • △6四香には▲5一金まで。
  • △6四歩には▲5一金まで。

いちばん指したくなる手:▲6二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 角と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一金には△6二玉と逃げられます。
  • ▲5一香成には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三歩・6一玉・7三角/自分(下側):5四飛・7一角・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8二角成 △6二玉 ▲5三金まで、3手詰め。

初手▲8二角成。△6二玉と逃げますが、▲5三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は9一の飛の利き、5二は5三の金の利き、5三の駒は取れない(5四の飛が支えている)、6一は9一の飛の利き、6三は5三の金の利き、7一は9一の飛・8二の馬の利き、7二は8二の馬の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

ほかの受けには:

  • △8一金には▲7二金まで。
  • △8一銀には▲7二金まで。
  • △8一桂には▲7二金まで。
  • △8一香には▲7二金まで。
  • △8一歩には▲7二金まで。

いちばん指したくなる手:▲6二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 角と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△7二玉と逃げられます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3一香・3六角・4二玉・4三桂/自分(下側):2三馬・5二銀・7二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲6三銀成 △6二金 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲6三銀成。△6二金と合駒しますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は2三の馬の利き、3三は2三の馬の利き、4一の駒は取れない(2三の馬が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は4一の金の利き、5二は6三の成銀の利き、5三は6三の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:4三の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲6二竜まで。
  • △6二飛には▲4一金まで。
  • △6二銀には▲4一金まで。
  • △6二桂には▲4一金まで。
  • △6二香には▲4一金まで。
  • △6二歩には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 香と取られます。
  • ▲5三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀には△同 香と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・2二銀・2三角/自分(下側):2一角・3三銀・4一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲3二角成 △1二玉 ▲2二馬まで、3手詰め。

初手▲3二角成。△1二玉と逃げますが、▲2二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は4一の飛・2二の馬の利き、1三は2二の馬の利き、2一は4一の飛・2二の馬の利き、2二の駒は取れない(3三の銀が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △3一銀には▲2二馬まで。
  • △3一飛には▲2二馬まで。
  • △3一金には▲2二馬まで。
  • △3一銀打には▲2二馬まで。
  • △3一桂には▲2二馬まで。
  • △3一香には▲2二馬まで。
  • △3一歩には▲2二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲1二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 角と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△1二玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/受けが2通り。詰め手を変える

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7二飛・7四香・8三金・9四玉/自分(下側):6五銀・9二飛・9三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7五角成 △9二飛 ▲8五金まで、3手詰め。

初手▲7五角成。△9二飛と取りますが、▲8五金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は8五の金・7五の馬の利き、8五の駒は取れない(7五の馬が支えている)、9三は7五の馬の利き、9五は8五の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが8通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △9三金には▲同 飛成まで。
  • △9三角には▲8五金まで。
  • △9三金打には▲8五金まで。
  • △9三銀には▲8五金まで。
  • △9三桂には▲8五金まで。
  • △9三香には▲8五金まで。
  • △9三歩には▲8五金まで。

いちばん指したくなる手:▲9五金。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9五金には△同 玉と取られます。
  • ▲8五金には△同 玉と取られます。
  • ▲8四角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8四角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金には△同 金と取られます。
  • ▲3九角不成には△9二飛と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一金・1二玉・2三歩・3四飛/自分(下側):2二角・3二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3三角成 △2二角 ▲2三馬まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△2二角と合駒しますが、▲2三馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は2三の馬の利き、2一は3二の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三の駒は取れない(3二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

ほかの受けには:

  • △1三玉には▲2三竜まで。
  • △2二金には▲同 竜まで。
  • △2二金打には▲2三馬まで。
  • △2二銀には▲2三馬まで。
  • △2二桂には▲2三馬まで。
  • △2二香には▲2三馬まで。

いちばん指したくなる手:▲1三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1一角不成には△3二飛と取られます。
  • ▲1一角成には△1三玉と逃げられます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3四飛・7一玉・8二金/自分(下側):3一飛・4一角・6三馬・9二と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5二角成 △3一飛 ▲6二馬寄まで、3手詰め。

初手▲5二角成。△3一飛と取りますが、▲6二馬寄まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の馬の利き、6二の駒は取れない(6三の馬が支えている)、7二は6二の馬・6三の馬の利き、8一は9二のと・6三の馬の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △5一金には▲6二馬寄まで。
  • △5一銀には▲6二馬寄まで。
  • △5一桂には▲6二馬寄まで。
  • △5一香には▲6二馬寄まで。
  • △5一歩には▲6二馬寄まで。
  • △4一金には▲6二馬寄まで。
  • △4一銀には▲6二馬寄まで。
  • △4一桂には▲6二馬寄まで。
  • △4一香には▲6二馬寄まで。
  • △4一歩には▲6二馬寄まで。

いちばん指したくなる手:▲7二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8二とには△同 玉と取られます。
  • ▲8一馬には△同 金と取られます。
  • ▲8一とには△同 金と取られます。
  • ▲5三馬には△7二玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/軸駒を守る

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7二角・9一玉/自分(下側):9二角・9四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲8三角成 △9三金 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△9三金と合駒しますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8三の馬が支えている)、9二は8二の金・8三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲9一飛まで。
  • △9三銀には▲9二金まで。
  • △9三桂には▲9二金まで。
  • △9三香には▲9二金まで。
  • △9三歩には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛には△同 角と取られます。
  • ▲8一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 角と取られます。
  • ▲1一飛には△8二玉と逃げられます。

ほか19通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3五角・4一歩・4二銀・5一玉・7二銀/自分(下側):2二竜・2四と・7一馬・8一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲5三馬 △8一銀 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲5三馬。△8一銀と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、6一は5二の銀の利き、6二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △6一銀には▲6二銀まで。
  • △6一金には▲6二銀まで。
  • △6一銀打には▲6二銀まで。
  • △6一桂には▲6二銀まで。
  • △6一香には▲6二銀まで。
  • △6一歩には▲6二銀まで。
  • △7一金には▲6二銀まで。
  • △7一銀には▲6二銀まで。
  • △7一桂には▲6二銀まで。
  • △7一香には▲6二銀まで。
  • △7一歩には▲6二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 角と取られます。
  • ▲6一馬には△同 銀と取られます。
  • ▲3五馬には△8一銀と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/軸駒を守る

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5三飛・7一玉・8一馬・9一桂/自分(下側):7二角・7三飛・9四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲6三角成 △6一玉 ▲6二銀まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△6一玉と逃げますが、▲6二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の銀の利き、5二は6三の馬の利き、6二の駒は取れない(6三の馬が支えている)、7一は6二の銀・7三の飛の利き、7二は7三の飛・6三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

ほかの受けには:

  • △7二馬には▲同 飛成まで。
  • △7二金には▲6二銀まで。
  • △7二銀には▲6二銀まで。
  • △7二桂には▲6二銀まで。
  • △7二香には▲6二銀まで。
  • △7二歩には▲6二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲6二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀には△同 馬と取られます。
  • ▲8二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△同 玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三歩・8五成香・8六銀・9二角・9四玉/自分(下側):7四竜・8四香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲8三香成 △7四歩 ▲9三飛まで、3手詰め。

初手▲8三香成。△7四歩と取りますが、▲9三飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8三の駒は取れない(9三の飛が支えている)、8四は8三の成香の利き、8五は相手自身の駒でふさがっている、9三の駒は取れない(8三の成香が支えている)、9五は9三の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △9五玉には▲9四飛まで。
  • △8四成香には▲同 竜まで。
  • △8四角には▲9三飛まで。
  • △8四金には▲9三飛まで。
  • △8四銀には▲9三飛まで。
  • △8四桂には▲9三飛まで。
  • △8四香には▲9三飛まで。
  • △8四歩には▲9三飛まで。

いちばん指したくなる手:▲9五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9五飛には△同 玉と取られます。
  • ▲9五香には△同 玉と取られます。
  • ▲8五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8三竜には△同 角と取られます。
  • ▲8三香不成には△7四歩と取られます。
  • ▲9三飛には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/盤の駒を動かして受ける(移動合)

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5一玉・5五歩・6一香/自分(下側):2七歩・3二と・3七歩・3八銀・4九金・6六歩・7三金・8四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲6三金 △6二角 ▲5二香まで、3手詰め。

初手▲6三金。△6二角と合駒しますが、▲5二香まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は3二のとの利き、4二は3二のとの利き、5二の駒は取れない(6三の金が支えている)、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △6二香には▲同 金まで。
  • △6二飛には▲5二香まで。
  • △6二金には▲5二香まで。
  • △6二銀には▲5二香まで。
  • △6二桂には▲5二香まで。
  • △6二香打には▲5二香まで。
  • △6二歩には▲5二香まで。
  • △7三飛には▲5二香まで。
  • △7三角には▲5二香まで。
  • △7三金には▲5二香まで。
  • △7三銀には▲5二香まで。
  • △7三桂には▲5二香まで。
  • △7三香には▲5二香まで。
  • △7三歩には▲5二香まで。

いちばん指したくなる手:▲5二香。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二香には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 香と取られます。
  • ▲4二とには△同 玉と取られます。
  • ▲4一とには△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△5二玉と逃げられます。
  • ▲7四金には△6二香と受けられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭・腹・尻・コビン

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二桂・4一玉・8五飛/自分(下側):2二金・4四金・4五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲5三金 △4五飛 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲5三金。△4五飛と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は2二の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の金の利き、5一は5二の銀の利き、5二の駒は取れない(5三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲6二銀まで。
  • △4四桂には▲5二銀まで。
  • △4三角には▲5二銀まで。
  • △4三金には▲5二銀まで。
  • △4三銀には▲5二銀まで。
  • △4三桂には▲5二銀まで。
  • △4三香には▲5二銀まで。
  • △4三歩には▲5二銀まで。
  • △4四角には▲5二銀まで。
  • △4四金には▲5二銀まで。
  • △4四銀には▲5二銀まで。
  • △4四桂打には▲5二銀まで。
  • △4四香には▲5二銀まで。
  • △4四歩には▲5二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲4二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三角には△4二玉と逃げられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6三飛・9一玉・9二銀/自分(下側):6一竜・7一成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲7二成銀 △6一飛 ▲8二角まで、3手詰め。

初手▲7二成銀。△6一飛と取りますが、▲8二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7二の成銀の利き、8二の駒は取れない(7二の成銀が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △8一銀には▲同 竜まで。
  • △8一角には▲8二角まで。
  • △8一金には▲8二角まで。
  • △8一銀打には▲8二角まで。
  • △8一桂には▲8二角まで。
  • △8一香には▲8二角まで。
  • △8一歩には▲8二角まで。
  • △7一角には▲8二角まで。
  • △7一金には▲8二角まで。
  • △7一銀には▲8二角まで。
  • △7一桂には▲8二角まで。
  • △7一香には▲8二角まで。
  • △7一歩には▲8二角まで。

いちばん指したくなる手:▲8二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二角には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 銀と取られます。
  • ▲8一成銀には△同 銀と取られます。
  • ▲1九角には△6四飛と受けられます。
  • ▲2八角には△6四飛と受けられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三玉・1四金・3三飛/自分(下側):2四飛・3五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲2一飛成 △2四金 ▲同 馬まで、3手詰め。

初手▲2一飛成。△2四金と受けますが、▲同 馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2一の竜の利き、1四は2四の馬の利き、2二は2一の竜の利き、2三は2一の竜・2四の馬の利き、2四の駒は取れない(2一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を2四からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △3五飛には▲1二金まで。
  • △2四角には▲1二金まで。
  • △2四金打には▲1二金まで。
  • △2四銀には▲1二金まで。
  • △2四桂には▲1二金まで。
  • △2四香には▲1二金まで。
  • △2四歩には▲1二金まで。

いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 飛と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一玉・4二飛・5二角/自分(下側):1三成銀・2四角・2五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲4二角成 △2五角 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲4二角成。△2五角と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は3一の飛の利き、1二は1三の成銀の利き、2二は1三の成銀の利き、3一の駒は取れない(4二の馬が支えている)、3二は3一の飛・4二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2二成銀まで。
  • △2三金には▲3一飛まで。
  • △2三銀には▲3一飛まで。
  • △2三桂には▲3一飛まで。
  • △2三香には▲3一飛まで。
  • △2三歩には▲3一飛まで。
  • △2四金には▲3一飛まで。
  • △2四銀には▲3一飛まで。
  • △2四桂には▲3一飛まで。
  • △2四香には▲3一飛まで。
  • △2四歩には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2二成銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二香には△同 飛と取られます。
  • ▲1二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角には△2五角と取られます。
  • ▲3三角不成には△2五角と取られます。
  • ▲3三角成には△2五角と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一玉・5五歩・6一香・7一銀/自分(下側):2七歩・3二と・3七歩・4六銀・4九金・6六歩・7三金・8四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲6三金 △6二香 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲6三金。△6二香と受けますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の銀・3二のとの利き、4二は3二のとの利き、5二の駒は取れない(6三の金が支えている)、6一は5二の銀の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △6二銀には▲5二銀まで。
  • △6二飛には▲5二銀まで。
  • △6二角には▲5二銀まで。
  • △6二金には▲5二銀まで。
  • △6二銀打には▲5二銀まで。
  • △6二桂には▲5二銀まで。
  • △6二香打には▲5二銀まで。
  • △6二歩には▲5二銀まで。
  • △7三飛には▲5二銀まで。
  • △7三角には▲5二銀まで。
  • △7三金には▲5二銀まで。
  • △7三銀には▲5二銀まで。
  • △7三桂には▲5二銀まで。
  • △7三香には▲5二銀まで。
  • △7三歩には▲5二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 銀と取られます。
  • ▲4二銀には△5二玉と逃げられます。
  • ▲6二銀には△同 銀と取られます。
  • ▲4二とには△同 玉と取られます。
  • ▲4一とには△同 玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7四飛・8一玉・9二歩/自分(下側):5四馬・6三成桂・9四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲7三成桂 △5四飛 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲7三成桂。△5四飛と取りますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8二の銀の利き、7二は7三の成桂の利き、8二の駒は取れない(7三の成桂が支えている)、9一は8二の銀の利き、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8二銀まで。
  • △7一玉には▲7二馬まで。
  • △7二角には▲8二銀まで。
  • △7二金には▲8二銀まで。
  • △7二銀には▲8二銀まで。
  • △7二桂には▲8二銀まで。
  • △7二香には▲8二銀まで。
  • △7二歩には▲8二銀まで。
  • △6三角には▲8二銀まで。
  • △6三金には▲8二銀まで。
  • △6三銀には▲8二銀まで。
  • △6三桂には▲8二銀まで。
  • △6三香には▲8二銀まで。
  • △6三歩には▲8二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲8二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△同 飛と取られます。
  • ▲7二成桂には△同 飛と取られます。
  • ▲8四飛には△同 飛と取られます。
  • ▲5二成桂には△5四飛と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/吊るし桂

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二桂・1四飛・2一角・3一桂/自分(下側):3三飛・4四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3一飛成 △4四飛 ▲2三桂まで、3手詰め。

初手▲3一飛成。△4四飛と取りますが、▲2三桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った桂を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △3三金には▲2三桂まで。
  • △3三銀には▲2三桂まで。
  • △3三桂には▲2三桂まで。
  • △3三香には▲2三桂まで。
  • △3三歩には▲2三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲1三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で32通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三飛不成には△4四飛と取られます。
  • ▲1三飛成には△4四飛と取られます。
  • ▲2三飛不成には△4四飛と取られます。
  • ▲2三飛成には△4四飛と取られます。
  • ▲3一飛不成には△4四飛と取られます。
  • ▲3二飛不成には△4四飛と取られます。

ほか25通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/腹金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三玉・2五香・4三飛/自分(下側):1五銀・3五香・4六馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲3三香成 △4六飛 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲3三香成。△4六飛と取りますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2三の金の利き、1四は1五の銀の利き、2二は3三の成香・2三の金の利き、2三の駒は取れない(3三の成香が支えている)、2四は2三の金・1五の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(2三金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲2二金まで。
  • △2四飛には▲2三金まで。
  • △2四角には▲2三金まで。
  • △2四金には▲2三金まで。
  • △2四銀には▲2三金まで。
  • △2四桂には▲2三金まで。
  • △2四香には▲2三金まで。
  • △2四歩には▲2三金まで。
  • △3五飛には▲2三金まで。
  • △3五角には▲2三金まで。
  • △3五金には▲2三金まで。
  • △3五銀には▲2三金まで。
  • △3五桂には▲2三金まで。
  • △3五香には▲2三金まで。
  • △3五歩には▲2三金まで。

いちばん指したくなる手:▲1四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四金には△1二玉と逃げられます。
  • ▲1四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△1二玉と逃げられます。
  • ▲2四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):9一香・9二玉・9三桂・9六飛/自分(下側):5六馬・6三金・6五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8五飛 △5六飛 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8五飛。△5六飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8五の飛が支えている)、8三は8二の金・8五の飛の利き、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7四角には▲8二金まで。
  • △7四金には▲8二金まで。
  • △7四銀には▲8二金まで。
  • △7四桂には▲8二金まで。
  • △7四香には▲8二金まで。
  • △7四歩には▲8二金まで。
  • △6五角には▲8二金まで。
  • △6五金には▲8二金まで。
  • △6五銀には▲8二金まで。
  • △6五桂には▲8二金まで。
  • △6五香には▲8二金まで。
  • △6五歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1五飛には△5六飛と取られます。
  • ▲2五飛には△5六飛と取られます。
  • ▲3五飛には△5六飛と取られます。
  • ▲4五飛には△5六飛と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7一金・9二と・9三玉/自分(下側):9五角・9六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7三角成 △9四角 ▲8四金まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△9四角と合駒しますが、▲8四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は7三の馬の利き、8三は7三の馬・8四の金の利き、8四の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △9四飛には▲8四金まで。
  • △9四金には▲8四金まで。
  • △9四銀には▲8四金まで。
  • △9四桂には▲8四金まで。
  • △9四香には▲8四金まで。
  • △9四歩には▲8四金まで。
  • △9五飛には▲8四金まで。
  • △9五角には▲8四金まで。
  • △9五金には▲8四金まで。
  • △9五銀には▲8四金まで。
  • △9五桂には▲8四金まで。
  • △9五香には▲8四金まで。
  • △9五歩には▲8四金まで。

いちばん指したくなる手:▲9四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四金には△同 玉と取られます。
  • ▲8四角には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金には△8二玉と逃げられます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角不成には△8三玉と逃げられます。
  • ▲5一角成には△8三玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/盤の駒を動かして受ける(移動合)

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二角・9一玉/自分(下側):8一銀・9四金・9五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲8三金 △9三金 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲8三金。△9三金と合駒しますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(8二の銀が支えている)、8二の駒は取れない(8三の金が支えている)、9二は8一の銀・8三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二銀まで。
  • △9五角には▲9二銀成まで。
  • △9三飛には▲8二銀まで。
  • △9三銀には▲9二銀成まで。
  • △9三桂には▲9二銀成まで。
  • △9三香には▲9二銀成まで。
  • △9三歩には▲9二銀成まで。
  • △9四飛には▲8二銀まで。
  • △9四金には▲9二銀成まで。
  • △9四銀には▲9二銀成まで。
  • △9四桂には▲9二銀成まで。
  • △9四香には▲9二銀成まで。
  • △9四歩には▲9二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲9二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀打には△8二玉と逃げられます。
  • ▲8二角には△8一玉と取られます。
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1九角には△8一玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二桂・4一玉・6二角/自分(下側):4二角・4四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲5三角成 △4四桂 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△4四桂と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は3一の飛の利き、4二は5三の馬の利き、5一は3一の飛の利き、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲4一飛まで。
  • △4三金には▲3一飛まで。
  • △4三銀には▲3一飛まで。
  • △4三桂には▲3一飛まで。
  • △4三香には▲3一飛まで。
  • △4三歩には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲3一飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3一飛には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5一飛には△同 角と取られます。
  • ▲3一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。

ほか21通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一角・2一桂・2三金・4一玉・5一香/自分(下側):4二角・4四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲5三角成 △3二玉 ▲4二飛成まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△3二玉と逃げますが、▲4二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は4二の竜の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4二の竜の利き、3三は4二の竜の利き、4一は4二の竜の利き、4二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、4三は4二の竜・5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を4二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △4四角には▲3一金まで。
  • △4三飛には▲3一金まで。
  • △4三金には▲3一金まで。
  • △4三銀には▲3一金まで。
  • △4三桂には▲3一金まで。
  • △4三香には▲3一金まで。
  • △4三歩には▲3一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で25通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。

ほか18通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7四飛・9一銀・9二玉/自分(下側):9四角・9五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7二角成 △9四飛 ▲8三金まで、3手詰め。

初手▲7二角成。△9四飛と受けますが、▲8三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7二の馬の利き、8二は7二の馬・8三の金の利き、8三の駒は取れない(7二の馬が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は8三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △9三飛には▲8三金まで。
  • △9三角には▲8三金まで。
  • △9三金には▲8三金まで。
  • △9三銀には▲8三金まで。
  • △9三桂には▲8三金まで。
  • △9三香には▲8三金まで。
  • △9三歩には▲8三金まで。
  • △9四飛打には▲8三金まで。
  • △9四角には▲8三金まで。
  • △9四金には▲8三金まで。
  • △9四銀には▲8三金まで。
  • △9四桂には▲8三金まで。
  • △9四香には▲8三金まで。
  • △9四歩には▲8三金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4九角には△8二玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/合駒されても取って詰み

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一玉・8五飛/自分(下側):6四成銀・6五飛・8一銀・8二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲5三成銀 △6五飛 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲5三成銀。△6五飛と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は5二の銀の利き、5二の駒は取れない(5三の成銀が支えている)、6二は5三の成銀の利き、7一は8二の銀の利き、7二は8一の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲5二銀まで。
  • △6三角には▲6二銀まで。
  • △6三金には▲5二銀まで。
  • △6三桂には▲6二銀まで。
  • △6三香には▲6二銀まで。
  • △6三歩には▲6二銀まで。
  • △6四角には▲6二銀まで。
  • △6四金には▲6二銀まで。
  • △6四桂には▲6二銀まで。
  • △6四香には▲6二銀まで。
  • △6四歩には▲6二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲6二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角には△6二玉と逃げられます。
  • ▲7二銀不成には△6二玉と逃げられます。
  • ▲7二銀成には△5一玉と逃げられます。
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二銀・1五角/自分(下側):3一成桂・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲3二成桂 △5一角 ▲2二角まで、3手詰め。

初手▲3二成桂。△5一角と取りますが、▲2二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3二の成桂の利き、2二の駒は取れない(3二の成桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △2一銀には▲同 飛成まで。
  • △2一飛には▲2二角まで。
  • △2一金には▲2二角まで。
  • △2一銀打には▲2二角まで。
  • △2一桂には▲2二角まで。
  • △2一香には▲2二角まで。
  • △2一歩には▲2二角まで。
  • △3一飛には▲2二角まで。
  • △3一金には▲2二角まで。
  • △3一銀には▲2二角まで。
  • △3一桂には▲2二角まで。
  • △3一香には▲2二角まで。
  • △3一歩には▲2二角まで。
  • △4一飛には▲2二角まで。
  • △4一金には▲2二角まで。
  • △4一銀には▲2二角まで。
  • △4一桂には▲2二角まで。
  • △4一香には▲2二角まで。
  • △4一歩には▲2二角まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一成桂には△同 銀と取られます。
  • ▲3三角には△同 角と取られます。
  • ▲4四角には△3三角と受けられます。
  • ▲5五角には△3三角と受けられます。
  • ▲6六角には△3三角と受けられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/軸駒を守る

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):8三角・9一玉・9二銀・9三歩/自分(下側):6一竜・8一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲7二角成 △7一金 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲7二角成。△7一金と合駒しますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の銀・7二の馬の利き、8二の駒は取れない(7二の馬が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:開き王手をした大駒は取られる形ですが、動かした駒がその利きをさえぎっています

ほかの受けには:

  • △8一銀には▲同 竜まで。
  • △8一飛には▲8二銀まで。
  • △8一金には▲8二銀まで。
  • △8一銀打には▲8二銀まで。
  • △8一桂には▲8二銀まで。
  • △8一香には▲8二銀まで。
  • △8一歩には▲8二銀まで。
  • △7一飛には▲8二銀まで。
  • △7一銀には▲8二銀まで。
  • △7一桂には▲8二銀まで。
  • △7一香には▲8二銀まで。
  • △7一歩には▲8二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲9二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1八角不成には△6一角と取られます。
  • ▲1八角成には△6一角と取られます。
  • ▲2七角不成には△6一角と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一玉・2二金・5五飛/自分(下側):1一銀・4一角・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲2三角成 △5一飛 ▲2二銀成まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△5一飛と取りますが、▲2二銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2二の成銀の利き、1二は2二の成銀・2三の馬の利き、2二の駒は取れない(2三の馬が支えている)、3一は2二の成銀の利き、3二は2二の成銀・2三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △3一角には▲2二銀成まで。
  • △3一金には▲2二銀成まで。
  • △3一銀には▲2二銀成まで。
  • △3一桂には▲2二銀成まで。
  • △3一香には▲2二銀成まで。
  • △3一歩には▲2二銀成まで。
  • △4一角には▲2二銀成まで。
  • △4一金には▲2二銀成まで。
  • △4一銀には▲2二銀成まで。
  • △4一桂には▲2二銀成まで。
  • △4一香には▲2二銀成まで。
  • △4一歩には▲2二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1四角不成には△5一飛と取られます。
  • ▲1四角成には△5一飛と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3一玉・3五角・4一歩/自分(下側):4二飛・5三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲1二飛成 △4二歩 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲1二飛成。△4二歩と受けますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1二の竜の利き、2二は1二の竜の利き、3二は4二の馬・1二の竜の利き、4一は4二の馬の利き、4二の駒は取れない(1二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を4二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △5三角には▲4三桂まで。
  • △4二飛には▲4三桂まで。
  • △4二金には▲4三桂まで。
  • △4二銀には▲4三桂まで。
  • △4二桂には▲4三桂まで。
  • △4二香には▲4三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で34通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。

ほか27通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6四飛・7一玉・8一香・8二香・8三歩/自分(下側):4四馬・5三飛・9三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲6三飛成 △5三角 ▲7二銀まで、3手詰め。

初手▲6三飛成。△5三角と合駒しますが、▲7二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の銀・6三の竜の利き、6二は6三の竜の利き、7二の駒は取れない(6三の竜が支えている)、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4四飛には▲7二銀まで。
  • △5三金には▲7二銀まで。
  • △5三銀には▲7二銀まで。
  • △5三桂には▲7二銀まで。
  • △5三香には▲7二銀まで。
  • △5三歩には▲7二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲7二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で34通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛不成には△4四飛と取られます。
  • ▲1三飛成には△4四飛と取られます。

ほか27通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二金/自分(下側):3三香・5五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3二香成 △2二角 ▲2一飛まで、3手詰め。

初手▲3二香成。△2二角と合駒しますが、▲2一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3二の成香が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △2二金には▲同 成香まで。
  • △2二飛には▲2一飛まで。
  • △2二金打には▲2一飛まで。
  • △2二銀には▲2一飛まで。
  • △2二桂には▲2一飛まで。
  • △2二香には▲2一飛まで。
  • △2二歩には▲2一飛まで。
  • △3三飛には▲2一飛まで。
  • △3三角には▲2一飛まで。
  • △3三金には▲2一飛まで。
  • △3三銀には▲2一飛まで。
  • △3三桂には▲2一飛まで。
  • △3三香には▲2一飛まで。
  • △3三歩には▲2一飛まで。
  • △4四飛には▲2一飛まで。
  • △4四角には▲2一飛まで。
  • △4四金には▲2一飛まで。
  • △4四銀には▲2一飛まで。
  • △4四桂には▲2一飛まで。
  • △4四香には▲2一飛まで。
  • △4四歩には▲2一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2一飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△2二玉と逃げられます。
  • ▲4一飛には△2二玉と逃げられます。
  • ▲5一飛には△2二玉と逃げられます。
  • ▲6一飛には△2二玉と逃げられます。
  • ▲7一飛には△2二玉と逃げられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一玉・4四角・5二歩/自分(下側):1一飛・1四飛・2一角・2四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲4三角成 △1一角 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△1一角と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は4二の金・4三の馬の利き、4二の駒は取れない(4三の馬が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4二金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △3一金には▲4二金まで。
  • △3一銀には▲4二金まで。
  • △3一桂には▲4二金まで。
  • △3一香には▲4二金まで。
  • △3一歩には▲4二金まで。
  • △2一金には▲4二金まで。
  • △2一銀には▲4二金まで。
  • △2一桂には▲4二金まで。
  • △2一香には▲4二金まで。
  • △2一歩には▲4二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3二銀には△4二玉と逃げられます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/手順前後

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一金・2二銀・3一玉・4四飛/自分(下側):5三飛・6四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4三飛成 △5三角 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲4三飛成。△5三角と合駒しますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は4三の竜の利き、4一の駒は取れない(4三の竜が支えている)、4二は4一の金・4三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4一金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △6四飛には▲4一金まで。
  • △5三金には▲4一金まで。
  • △5三銀には▲4一金まで。
  • △5三桂には▲4一金まで。
  • △5三香には▲4一金まで。
  • △5三歩には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で35通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛不成には△6四飛と取られます。
  • ▲1三飛成には△6四飛と取られます。
  • ▲2三飛不成には△6四飛と取られます。

ほか28通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一桂・3一玉・6三飛/自分(下側):5一角・6一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲3三角成 △6一飛 ▲3二銀まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△6一飛と取りますが、▲3二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3三の馬の利き、3二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、4一は3二の銀の利き、4二は3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △4一角には▲4二銀まで。
  • △4一金には▲4二銀まで。
  • △4一銀には▲4二銀まで。
  • △4一桂には▲4二銀まで。
  • △4一香には▲4二銀まで。
  • △4一歩には▲4二銀まで。
  • △5一角には▲4二銀まで。
  • △5一金には▲4二銀まで。
  • △5一銀には▲4二銀まで。
  • △5一桂には▲4二銀まで。
  • △5一香には▲4二銀まで。
  • △5一歩には▲4二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲3二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△3二玉と逃げられます。
  • ▲1五角不成には△6一飛と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/1マスずらして打つ

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三と・5一銀・5二と・6一玉/自分(下側):8一角・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲6三角成 △7一角 ▲7二銀まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△7一角と合駒しますが、▲7二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は6三の馬の利き、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(6三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △7一飛には▲7二銀まで。
  • △7一金には▲7二銀まで。
  • △7一銀には▲7二銀まで。
  • △7一桂には▲7二銀まで。
  • △7一香には▲7二銀まで。
  • △7一歩には▲7二銀まで。
  • △8一飛には▲7二銀まで。
  • △8一角には▲7二銀まで。
  • △8一金には▲7二銀まで。
  • △8一銀には▲7二銀まで。
  • △8一桂には▲7二銀まで。
  • △8一香には▲7二銀まで。
  • △8一歩には▲7二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲6二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△6二玉と逃げられます。
  • ▲1八角不成には△6二玉と逃げられます。
  • ▲1八角成には△6二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二成桂・5二銀・6一玉/自分(下側):8一角・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲6三角成 △7一角 ▲6二銀まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△7一角と合駒しますが、▲6二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の銀の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(6三の馬が支えている)、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は6三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △7一飛には▲6二銀まで。
  • △7一金には▲6二銀まで。
  • △7一銀には▲6二銀まで。
  • △7一桂には▲6二銀まで。
  • △7一香には▲6二銀まで。
  • △7一歩には▲6二銀まで。
  • △8一飛には▲6二銀まで。
  • △8一角には▲6二銀まで。
  • △8一金には▲6二銀まで。
  • △8一銀には▲6二銀まで。
  • △8一桂には▲6二銀まで。
  • △8一香には▲6二銀まで。
  • △8一歩には▲6二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲6二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△6二玉と逃げられます。
  • ▲1八角不成には△6二玉と逃げられます。
  • ▲1八角成には△6二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一金・4一玉/自分(下側):1七歩・2三銀・2七歩・3七歩・3八成桂・4四金・4五香・4九金・5六歩・7六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲5三金 △4二角 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲5三金。△4二角と合駒しますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は2三の銀の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は5二の銀の利き、5二の駒は取れない(5三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲6二銀まで。
  • △4二金には▲同 金まで。
  • △4二飛には▲5二銀まで。
  • △4二金打には▲5二銀まで。
  • △4二銀には▲5二銀まで。
  • △4二桂には▲5二銀まで。
  • △4二香には▲5二銀まで。
  • △4二歩には▲5二銀まで。
  • △4三飛には▲5二銀まで。
  • △4三角には▲5二銀まで。
  • △4三金には▲5二銀まで。
  • △4三銀には▲5二銀まで。
  • △4三桂には▲5二銀まで。
  • △4三香には▲5二銀まで。
  • △4三歩には▲5二銀まで。
  • △4四飛には▲5二銀まで。
  • △4四角には▲5二銀まで。
  • △4四金には▲5二銀まで。
  • △4四銀には▲5二銀まで。
  • △4四桂には▲5二銀まで。
  • △4四香には▲5二銀まで。
  • △4四歩には▲5二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲4二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀打には△同 金と取られます。
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△5一玉と逃げられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/合駒されても取って詰み

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4五歩・5一玉・5五歩・6一歩/自分(下側):1五角・1七歩・2四竜・2七歩・3七歩・3八銀・4九金・5四金・6六歩・7六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲2二竜 △2四角 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲2二竜。△2四角と合駒しますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の金の利き、4二は5二の金・2二の竜の利き、5二の駒は取れない(2二の竜が支えている)、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は5二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4二竜まで。
  • △3三飛には▲5二金まで。
  • △3三角には▲5二金まで。
  • △3三金には▲5二金まで。
  • △3三銀には▲5二金まで。
  • △3三桂には▲5二金まで。
  • △3三香には▲5二金まで。
  • △3三歩には▲5二金まで。
  • △2四飛には▲5二金まで。
  • △2四金には▲5二金まで。
  • △2四銀には▲5二金まで。
  • △2四桂には▲5二金まで。
  • △2四香には▲5二金まで。
  • △2四歩には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭・腹・尻・コビン

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一歩・1二玉・2一飛・5三飛/自分(下側):1四銀・1五成桂・4五桂・5六馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲3三桂成 △2三飛 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3三桂成。△2三飛と受けますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は1四の銀の利き、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(3三の成桂が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉の腹から当てます

ほかの受けには:

  • △5六飛には▲1三金まで。
  • △2三角には▲1三金まで。
  • △2三金には▲1三金まで。
  • △2三銀には▲1三金まで。
  • △2三桂には▲1三金まで。
  • △2三香には▲1三金まで。
  • △2三歩には▲1三金まで。
  • △3四角には▲1三金まで。
  • △3四金には▲1三金まで。
  • △3四銀には▲1三金まで。
  • △3四桂には▲1三金まで。
  • △3四香には▲1三金まで。
  • △3四歩には▲1三金まで。
  • △4五角には▲1三金まで。
  • △4五金には▲1三金まで。
  • △4五銀には▲1三金まで。
  • △4五桂には▲1三金まで。
  • △4五香には▲1三金まで。
  • △4五歩には▲1三金まで。

いちばん指したくなる手:▲1三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三金には△同 飛と取られます。
  • ▲1三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三銀打には△同 飛と取られます。
  • ▲2三金には△同 飛上と取られます。
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5一歩・6一玉・7三角/自分(下側):4二銀・8一角・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2

正解:▲6三角成 △7一金 ▲7二銀まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△7一金と合駒しますが、▲7二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は6三の馬の利き、6二は6三の馬の利き、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(6三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:となりの7三の角は、その駒の動き方のせいでこの升に利いていません(金なら取れます)

ほかの受けには:

  • △9一角には▲7二銀まで。
  • △7一飛には▲7二銀まで。
  • △7一銀には▲7二銀まで。
  • △7一桂には▲7二銀まで。
  • △7一香には▲7二銀まで。
  • △7一歩には▲7二銀まで。
  • △8一飛には▲7二銀まで。
  • △8一金には▲7二銀まで。
  • △8一銀には▲7二銀まで。
  • △8一桂には▲7二銀まで。
  • △8一香には▲7二銀まで。
  • △8一歩には▲7二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲6二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5一銀成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一成桂・2一玉・5五飛/自分(下側):4一角・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲2三角成 △5一飛 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△5一飛と取りますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2三の馬の利き、2二は3二の金・2三の馬の利き、3一は3二の金の利き、3二の駒は取れない(2三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一角には▲3二金まで。
  • △3一金には▲3二金まで。
  • △3一銀には▲3二金まで。
  • △3一桂には▲3二金まで。
  • △3一香には▲3二金まで。
  • △3一歩には▲3二金まで。
  • △4一角には▲3二金まで。
  • △4一金には▲3二金まで。
  • △4一銀には▲3二金まで。
  • △4一桂には▲3二金まで。
  • △4一香には▲3二金まで。
  • △4一歩には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△1二玉と逃げられます。
  • ▲3一金には△2二玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4四飛・7一玉・7二金/自分(下側):4一飛・5一角・8三成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲7三角成 △4一飛 ▲7二馬まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△4一飛と取りますが、▲7二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の馬の利き、6二は7二の馬の利き、7二の駒は取れない(8三の成桂が支えている)、8一は7二の馬の利き、8二は7二の馬・8三の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △6一角には▲7二成桂まで。
  • △6一金には▲7二成桂まで。
  • △6一銀には▲7二成桂まで。
  • △6一桂には▲7二成桂まで。
  • △6一香には▲7二成桂まで。
  • △6一歩には▲7二成桂まで。
  • △5一角には▲7二成桂まで。
  • △5一金には▲7二成桂まで。
  • △5一銀には▲7二成桂まで。
  • △5一桂には▲7二成桂まで。
  • △5一香には▲7二成桂まで。
  • △5一歩には▲7二成桂まで。

いちばん指したくなる手:▲7二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 金と取られます。
  • ▲8二銀には△同 金と取られます。
  • ▲8二成桂には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一飛・7三金・8四桂・9二玉/自分(下側):6五角・7四飛・9四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲7三飛成 △6五飛 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲7三飛成。△6五飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(7三の竜が支えている)、8三は8二の金・7三の竜・9四の銀の利き、9一は8二の金の利き、9三は7三の竜・9四の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲9二金まで。
  • △8一玉には▲9二金まで。
  • △8三金には▲8二金まで。
  • △8三銀には▲8二金まで。
  • △8三桂には▲8二金まで。
  • △8三香には▲8二金まで。
  • △8三歩には▲8二金まで。
  • △7四金には▲8二金まで。
  • △7四銀には▲8二金まで。
  • △7四桂には▲8二金まで。
  • △7四香には▲8二金まで。
  • △7四歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角には△同 金と取られます。
  • ▲8三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):8一玉・8二銀・9一成銀/自分(下側):5一竜・6一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲8三角成 △7一銀 ▲7二銀まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△7一銀と受けますが、▲7二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(8三の馬が支えている)、8二は8三の馬の利き、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は8三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △7一飛には▲7二銀まで。
  • △7一角には▲7二銀まで。
  • △7一金には▲7二銀まで。
  • △7一銀打には▲7二銀まで。
  • △7一桂には▲7二銀まで。
  • △7一香には▲7二銀まで。
  • △7一歩には▲7二銀まで。
  • △6一飛には▲7二銀まで。
  • △6一角には▲7二銀まで。
  • △6一金には▲7二銀まで。
  • △6一銀には▲7二銀まで。
  • △6一桂には▲7二銀まで。
  • △6一香には▲7二銀まで。
  • △6一歩には▲7二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲7二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△9二玉と逃げられます。
  • ▲9二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1六角不成には△9二玉と逃げられます。
  • ▲1六角成には△9二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一玉・5二金/自分(下側):5一角・7一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲3三角成 △5一金 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△5一金と受けますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の竜の利き、3二は3三の馬の利き、4二は5一の竜・3三の馬の利き、5一の駒は取れない(3三の馬が支えている)、5二は5一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を5一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △5一飛には▲3二銀まで。
  • △5一角には▲3二銀まで。
  • △5一金打には▲3二銀まで。
  • △5一銀には▲3二銀まで。
  • △5一桂には▲3二銀まで。
  • △5一香には▲3二銀まで。
  • △5一歩には▲3二銀まで。
  • △6一飛には▲3二銀まで。
  • △6一角には▲3二銀まで。
  • △6一金には▲3二銀まで。
  • △6一銀には▲3二銀まで。
  • △6一桂には▲3二銀まで。
  • △6一香には▲3二銀まで。
  • △6一歩には▲3二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲4二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 金と取られます。
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角不成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲1五角成には△3二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3一飛・8三金・9一玉/自分(下側):6一竜・7一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲9三角成 △6一飛 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲9三角成。△6一飛と取りますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9二の金の利き、8二は9二の金・9三の馬の利き、9二の駒は取れない(9三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手が21通りあります。全部書き出して1つずつ消していきます

ほかの受けには:

  • △8一角には▲9二金まで。
  • △8一金には▲9二金まで。
  • △8一銀には▲9二金まで。
  • △8一桂には▲9二金まで。
  • △8一香には▲9二金まで。
  • △8一歩には▲9二金まで。
  • △7一角には▲9二金まで。
  • △7一金には▲9二金まで。
  • △7一銀には▲9二金まで。
  • △7一桂には▲9二金まで。
  • △7一香には▲9二金まで。
  • △7一歩には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 金と取られます。
  • ▲8二銀には△同 金と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一歩・1二玉・3一金・5六飛/自分(下側):3四金・4二角・5二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3一角成 △5二飛 ▲1三金まで、3手詰め。

初手▲3一角成。△5二飛と取りますが、▲1三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三の駒は取れない(3一の馬が支えている)、2一は3一の馬の利き、2二は3一の馬・1三の金の利き、2三は1三の金・3四の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △3二角には▲2三金打まで。
  • △3二金には▲2三金打まで。
  • △3二銀には▲2三金打まで。
  • △3二桂には▲2三金打まで。
  • △3二香には▲2三金打まで。
  • △3二歩には▲2三金打まで。
  • △4二角には▲2三金打まで。
  • △4二金には▲2三金打まで。
  • △4二銀には▲2三金打まで。
  • △4二桂には▲2三金打まで。
  • △4二香には▲2三金打まで。
  • △4二歩には▲2三金打まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角不成には△5二飛と取られます。
  • ▲1五角成には△5二飛と取られます。
  • ▲2四角不成には△5二飛と取られます。
  • ▲2四角成には△5二飛と取られます。
  • ▲3一角不成には△5二飛と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/合駒されても取って詰み

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二玉・1三歩・3四角/自分(下側):1五成桂・4二角・5二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲3三角成 △5二角 ▲1一飛まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△5二角と取りますが、▲1一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(3三の馬が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は1一の飛の利き、2二は3三の馬の利き、2三は3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲3二飛成まで。
  • △3二金には▲1一飛まで。
  • △3二銀には▲1一飛まで。
  • △3二桂には▲1一飛まで。
  • △3二香には▲1一飛まで。
  • △3二歩には▲1一飛まで。
  • △4二金には▲1一飛まで。
  • △4二銀には▲1一飛まで。
  • △4二桂には▲1一飛まで。
  • △4二香には▲1一飛まで。
  • △4二歩には▲1一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三銀には△同 角と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛には△1一玉と逃げられます。
  • ▲2四角不成には△5二角と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一玉・3四角・4二成香/自分(下側):4一角・6一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2三角成 △6一角 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△6一角と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(2三の馬が支えている)、3二は2二の金・2三の馬の利き、4一は2三の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4一成香には▲同 竜まで。
  • △4一金には▲2二金まで。
  • △4一銀には▲2二金まで。
  • △4一桂には▲2二金まで。
  • △4一香には▲2二金まで。
  • △4一歩には▲2二金まで。
  • △5一金には▲2二金まで。
  • △5一銀には▲2二金まで。
  • △5一桂には▲2二金まで。
  • △5一香には▲2二金まで。
  • △5一歩には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛には△同 成香と取られます。
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 成香と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6三と・7三金・8一玉/自分(下側):5一竜・6一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲8三角成 △6一角 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△6一角と合駒しますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8二の銀の利き、7二は8三の馬の利き、8二の駒は取れない(8三の馬が支えている)、9一は8二の銀の利き、9二は8三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △7一飛には▲9二銀まで。
  • △7一角には▲9二銀まで。
  • △7一金には▲9二銀まで。
  • △7一銀には▲9二銀まで。
  • △7一桂には▲9二銀まで。
  • △7一香には▲9二銀まで。
  • △7一歩には▲9二銀まで。
  • △6一飛には▲8二銀まで。
  • △6一金には▲8二銀まで。
  • △6一銀には▲8二銀まで。
  • △6一桂には▲8二銀まで。
  • △6一香には▲8二銀まで。
  • △6一歩には▲8二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲8二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二歩には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△同 金と取られます。
  • ▲9二銀には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一歩・4三金・5一玉/自分(下側):7一角・8一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲5三角成 △6一角 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△6一角と合駒しますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は5二の金・5三の馬の利き、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は5二の金・5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手した駒を取れるはずの6一の角が、玉との串刺しで動けません(釘付け)

ほかの受けには:

  • △6一飛には▲6二金まで。
  • △6一金には▲6二金まで。
  • △6一銀には▲6二金まで。
  • △6一桂には▲6二金まで。
  • △6一香には▲6二金まで。
  • △6一歩には▲6二金まで。
  • △7一飛には▲6二金まで。
  • △7一角には▲6二金まで。
  • △7一金には▲6二金まで。
  • △7一銀には▲6二金まで。
  • △7一桂には▲6二金まで。
  • △7一香には▲6二金まで。
  • △7一歩には▲6二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△4二玉と逃げられます。
  • ▲6一金には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7六飛・8一銀・9二玉/自分(下側):9五角・9六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲7三角成 △9六飛 ▲8三金まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△9六飛と取りますが、▲8三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の金・7三の馬の利き、8三の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9一は7三の馬の利き、9三は8三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △9三角には▲9一金まで。
  • △9三金には▲9一金まで。
  • △9三銀には▲9一金まで。
  • △9三桂には▲9一金まで。
  • △9三香には▲9一金まで。
  • △9三歩には▲9一金まで。
  • △9四角には▲8三金まで。
  • △9四金には▲8三金まで。
  • △9四銀には▲8三金まで。
  • △9四桂には▲8三金まで。
  • △9四香には▲8三金まで。
  • △9四歩には▲8三金まで。
  • △9五角には▲8三金まで。
  • △9五金には▲8三金まで。
  • △9五銀には▲8三金まで。
  • △9五桂には▲8三金まで。
  • △9五香には▲8三金まで。
  • △9五歩には▲8三金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9一金には△9三玉と逃げられます。
  • ▲5一角不成には△9六飛と取られます。
  • ▲5一角成には△9六飛と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7四角・8三桂・9一桂・9二玉/自分(下側):5二竜・6二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲7一角成 △5二角 ▲9三金まで、3手詰め。

初手▲7一角成。△5二角と取りますが、▲9三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7一の馬の利き、8二は7一の馬・9三の金の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三の駒は取れない(7一の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7二飛には▲9三金まで。
  • △7二金には▲9三金まで。
  • △7二銀には▲9三金まで。
  • △7二桂には▲9三金まで。
  • △7二香には▲9三金まで。
  • △7二歩には▲9三金まで。
  • △6二飛には▲9三金まで。
  • △6二金には▲9三金まで。
  • △6二銀には▲9三金まで。
  • △6二桂には▲9三金まで。
  • △6二香には▲9三金まで。
  • △6二歩には▲9三金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1七角不成には△5二角と取られます。
  • ▲1七角成には△5二角と取られます。
  • ▲2六角不成には△5二角と取られます。
  • ▲2六角成には△5二角と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一馬・2三歩・3二金・4一玉・8五飛/自分(下側):7一角・8一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲5三角成 △8一飛 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△8一飛と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5三の馬の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の馬の利き、5一は5二の銀の利き、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △5一金には▲5二銀まで。
  • △5一銀には▲5二銀まで。
  • △5一桂には▲5二銀まで。
  • △5一香には▲5二銀まで。
  • △5一歩には▲5二銀まで。
  • △6一金には▲5二銀まで。
  • △6一銀には▲5二銀まで。
  • △6一桂には▲5二銀まで。
  • △6一香には▲5二銀まで。
  • △6一歩には▲5二銀まで。
  • △7一金には▲5二銀まで。
  • △7一銀には▲5二銀まで。
  • △7一桂には▲5二銀まで。
  • △7一香には▲5二銀まで。
  • △7一歩には▲5二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲4二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1七角不成には△8一飛と取られます。
  • ▲1七角成には△8一飛と取られます。
  • ▲2六角不成には△8一飛と取られます。
  • ▲2六角成には△8一飛と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一飛・7一玉・8三金/自分(下側):4四馬・5二角・5三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8三飛成 △5三金 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲8三飛成。△5三金と合駒しますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の金・5二の角の利き、6二は7二の金の利き、7二の駒は取れない(8三の竜が支えている)、8一は7二の金・8三の竜の利き、8二は7二の金・8三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △4四飛には▲6一金まで。
  • △6二金には▲8一金まで。
  • △6二銀には▲8一金まで。
  • △6二桂には▲8一金まで。
  • △6二香には▲8一金まで。
  • △6二歩には▲8一金まで。
  • △5三銀には▲7二金まで。
  • △5三桂には▲7二金まで。
  • △5三香には▲7二金まで。
  • △5三歩には▲7二金まで。

いちばん指したくなる手:▲6一角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で27通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛不成には△4四飛と取られます。
  • ▲1三飛成には△4四飛と取られます。
  • ▲2三飛不成には△4四飛と取られます。
  • ▲2三飛成には△4四飛と取られます。
  • ▲3三飛不成には△4四飛と取られます。

ほか20通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一玉・6一金・6二香/自分(下側):1七歩・3七歩・3八銀・4九金・5四と・5五香・5六歩・6六歩・7六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲4三と △5二角 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲4三と。△5二角と合駒しますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の金の利き、4二の駒は取れない(4三のとが支えている)、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4二金まで。
  • △5二金には▲同 とまで。
  • △5二飛には▲4二金まで。
  • △5二金打には▲4二金まで。
  • △5二銀には▲4二金まで。
  • △5二桂には▲4二金まで。
  • △5二香には▲4二金まで。
  • △5二歩には▲4二金まで。
  • △5三飛には▲4二金まで。
  • △5三角には▲4二金まで。
  • △5三金には▲4二金まで。
  • △5三銀には▲4二金まで。
  • △5三桂には▲4二金まで。
  • △5三香には▲4二金まで。
  • △5三歩には▲4二金まで。
  • △5四飛には▲4二金まで。
  • △5四角には▲4二金まで。
  • △5四金には▲4二金まで。
  • △5四銀には▲4二金まで。
  • △5四桂には▲4二金まで。
  • △5四香には▲4二金まで。
  • △5四歩には▲4二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△4一飛と合駒されます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五飛・4一玉・6一銀/自分(下側):1一竜・2一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲4三角成 △1一飛 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△1一飛と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は4二の金・4三の馬の利き、4二の駒は取れない(4三の馬が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は4二の金・4三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △3一角には▲4二金まで。
  • △3一金には▲4二金まで。
  • △3一銀には▲4二金まで。
  • △3一桂には▲4二金まで。
  • △3一香には▲4二金まで。
  • △3一歩には▲4二金まで。
  • △2一角には▲4二金まで。
  • △2一金には▲4二金まで。
  • △2一銀には▲4二金まで。
  • △2一桂には▲4二金まで。
  • △2一香には▲4二金まで。
  • △2一歩には▲4二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△5一玉と逃げられます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一金・5五角・6一玉/自分(下側):8一角・9一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲6三角成 △9一角 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△9一角と取りますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は6三の馬の利き、6二は7二の金・6三の馬の利き、7一は7二の金の利き、7二の駒は取れない(6三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △7一飛には▲7二金まで。
  • △7一金には▲7二金まで。
  • △7一銀には▲7二金まで。
  • △7一桂には▲7二金まで。
  • △7一香には▲7二金まで。
  • △7一歩には▲7二金まで。
  • △8一飛には▲7二金まで。
  • △8一金には▲7二金まで。
  • △8一銀には▲7二金まで。
  • △8一桂には▲7二金まで。
  • △8一香には▲7二金まで。
  • △8一歩には▲7二金まで。

いちばん指したくなる手:▲6二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△5二玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手

あなたの持ち駒:歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二玉・1三桂・2二銀/自分(下側):1一銀・3四飛・4五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩

正解:▲3一飛成 △2三銀 ▲2二銀成まで、3手詰め。

初手▲3一飛成。△2三銀と受けますが、▲2二銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は3一の竜・2二の成銀の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の竜・2二の成銀の利き、2二の駒は取れない(3一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △2三飛には▲2二竜まで。
  • △2三角には▲2二竜まで。
  • △2三金には▲2二竜まで。
  • △2三銀打には▲2二竜まで。
  • △2三桂には▲2二竜まで。
  • △2三香には▲2二竜まで。
  • △2三歩には▲2二竜まで。
  • △3四飛には▲2二竜まで。
  • △3四角には▲2二竜まで。
  • △3四金には▲2二竜まで。
  • △3四銀には▲2二竜まで。
  • △3四桂には▲2二竜まで。
  • △3四香には▲2二竜まで。
  • △3四歩には▲2二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲2二銀成。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲1四飛には△1一玉と取られます。
  • ▲2四飛には△1一玉と取られます。
  • ▲3一飛不成には△2三銀と受けられます。
  • ▲3二飛不成には△1一玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△1一玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5五飛・8三成香・9一玉・9二桂/自分(下側):5一竜・6一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲8三角成 △5一飛 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△5一飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8三の馬が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △8一角には▲8二金まで。
  • △8一金には▲8二金まで。
  • △8一銀には▲8二金まで。
  • △8一桂には▲8二金まで。
  • △8一香には▲8二金まで。
  • △8一歩には▲8二金まで。
  • △7一角には▲8二金まで。
  • △7一金には▲8二金まで。
  • △7一銀には▲8二金まで。
  • △7一桂には▲8二金まで。
  • △7一香には▲8二金まで。
  • △7一歩には▲8二金まで。
  • △6一角には▲8二金まで。
  • △6一金には▲8二金まで。
  • △6一銀には▲8二金まで。
  • △6一桂には▲8二金まで。
  • △6一香には▲8二金まで。
  • △6一歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1六角不成には△5一飛と取られます。
  • ▲1六角成には△5一飛と取られます。
  • ▲2五角不成には△5一飛と取られます。
  • ▲2五角成には△5一飛と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/香で詰ます

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三飛・9二金・9三玉/自分(下側):7一馬・8二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲8五飛成 △7一飛 ▲9四香まで、3手詰め。

初手▲8五飛成。△7一飛と取りますが、▲9四香まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は8五の竜の利き、8三は8五の竜の利き、8四は8五の竜の利き、9二は相手自身の駒でふさがっている、9四の駒は取れない(8五の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △8二金には▲同 馬まで。
  • △8二角には▲9四香まで。
  • △8二金打には▲9四香まで。
  • △8二銀には▲9四香まで。
  • △8二桂には▲9四香まで。
  • △8二香には▲9四香まで。
  • △8二歩には▲9四香まで。

いちばん指したくなる手:▲9四香。これでは詰みません。王手になる手は全部で38通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四香には△同 玉と取られます。
  • ▲8四飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8四飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛不成には△同 玉と取られます。

ほか31通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/合駒されても取って詰み

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8三桂・9一桂・9二玉/自分(下側):5二飛・6二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲7一角成 △6二角 ▲8一銀まで、3手詰め。

初手▲7一角成。△6二角と合駒しますが、▲8一銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7一の馬が支えている)、8二は7一の馬の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は7一の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △7二飛には▲8一銀まで。
  • △7二角には▲8一銀まで。
  • △7二金には▲8一銀まで。
  • △7二銀には▲8一銀まで。
  • △7二桂には▲8一銀まで。
  • △7二香には▲8一銀まで。
  • △7二歩には▲8一銀まで。
  • △6二飛には▲8一銀まで。
  • △6二金には▲8一銀まで。
  • △6二銀には▲8一銀まで。
  • △6二桂には▲8一銀まで。
  • △6二香には▲8一銀まで。
  • △6二歩には▲8一銀まで。

いちばん指したくなる手:▲9三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1七角不成には△9三玉と逃げられます。
  • ▲1七角成には△9三玉と逃げられます。
  • ▲2六角不成には△9三玉と逃げられます。
  • ▲2六角成には△9三玉と逃げられます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/同じ升でも駒を間違えると詰まない

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4五角・6二桂・6三玉・7二と・7四歩/自分(下側):2三飛・3三角・4四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲4二角成 △2三角 ▲6四銀まで、3手詰め。

初手▲4二角成。△2三角と取りますが、▲6四銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二は4二の馬の利き、5三は4二の馬・6四の銀・4四の金の利き、5四は4四の金の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6四の駒は取れない(4二の馬が支えている)、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は6四の銀の利き、7四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ升でも、打つ駒を飛にすると詰みません

ほかの受けには:

  • △4三金には▲6四銀まで。
  • △4三銀には▲6四銀まで。
  • △4三桂には▲6四銀まで。
  • △4三香には▲6四銀まで。
  • △4三歩には▲6四銀まで。
  • △3三金には▲6四銀まで。
  • △3三銀には▲6四銀まで。
  • △3三桂には▲6四銀まで。
  • △3三香には▲6四銀まで。
  • △3三歩には▲6四銀まで。

いちばん指したくなる手:▲6四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5四金には△同 玉と取られます。
  • ▲5四銀には△同 桂と取られます。
  • ▲5三飛には△6四玉と逃げられます。
  • ▲7三飛には△同 玉と取られます。

ほか21通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一玉・5四飛/自分(下側):4一角・5一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲2三角成 △5一飛 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△5一飛と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2二の金の利き、1二は2二の金・2三の馬の利き、2二の駒は取れない(2三の馬が支えている)、3一は2二の金の利き、3二は2二の金・2三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △3一角には▲2二金まで。
  • △3一金には▲2二金まで。
  • △3一銀には▲2二金まで。
  • △3一桂には▲2二金まで。
  • △3一香には▲2二金まで。
  • △3一歩には▲2二金まで。
  • △4一角には▲2二金まで。
  • △4一金には▲2二金まで。
  • △4一銀には▲2二金まで。
  • △4一桂には▲2二金まで。
  • △4一香には▲2二金まで。
  • △4一歩には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△1一玉と逃げられます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一玉・7五角/自分(下側):3一竜・4一角・9二歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲6三角成 △3一角 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△3一角と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の金の利き、5二は6二の金・6三の馬の利き、6二の駒は取れない(6三の馬が支えている)、7一は6二の金の利き、7二は6二の金・6三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △5一飛には▲7二金まで。
  • △5一金には▲7二金まで。
  • △5一銀には▲7二金まで。
  • △5一桂には▲7二金まで。
  • △5一香には▲7二金まで。
  • △5一歩には▲7二金まで。
  • △4一飛には▲6二金まで。
  • △4一金には▲6二金まで。
  • △4一銀には▲6二金まで。
  • △4一桂には▲6二金まで。
  • △4一香には▲6二金まで。
  • △4一歩には▲6二金まで。

いちばん指したくなる手:▲6二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△7一玉と逃げられます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3三金・5一玉・8三飛/自分(下側):7一角・8一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲5三角成 △8一飛 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△8一飛と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の金の利き、4二は5二の金・5三の馬の利き、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、6一は5二の金の利き、6二は5二の金・5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △6一角には▲5二金まで。
  • △6一金には▲5二金まで。
  • △6一銀には▲5二金まで。
  • △6一桂には▲5二金まで。
  • △6一香には▲5二金まで。
  • △6一歩には▲5二金まで。
  • △7一角には▲5二金まで。
  • △7一金には▲5二金まで。
  • △7一銀には▲5二金まで。
  • △7一桂には▲5二金まで。
  • △7一香には▲5二金まで。
  • △7一歩には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△4一玉と逃げられます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/1マスずらして打つ

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7二歩・8一玉/自分(下側):8二角・8五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲9三角成 △8三金 ▲9二銀まで、3手詰め。

初手▲9三角成。△8三金と合駒しますが、▲9二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は9三の馬の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、8二は9三の馬の利き、9一は9二の銀の利き、9二の駒は取れない(9三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8二馬まで。
  • △8三飛には▲9二銀まで。
  • △8三角には▲9二銀まで。
  • △8三銀には▲9二銀まで。
  • △8三桂には▲9二銀まで。
  • △8三香には▲9二銀まで。
  • △8三歩には▲9二銀まで。
  • △8四飛には▲9二銀まで。
  • △8四角には▲9二銀まで。
  • △8四金には▲9二銀まで。
  • △8四銀には▲9二銀まで。
  • △8四桂には▲9二銀まで。
  • △8四香には▲9二銀まで。
  • △8四歩には▲9二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲9二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1九角不成には△7一玉と逃げられます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2七飛・5三玉・6二歩/自分(下側):2三竜・3三角・5五と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲5一角成 △2三飛不成 ▲5四金まで、3手詰め。

初手▲5一角成。△2三飛不成と取りますが、▲5四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は5一の馬の利き、4三は5四の金の利き、4四は5四の金・5五のとの利き、5二は5一の馬の利き、5四の駒は取れない(5五のとが支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は5四の金の利き、6四は5四の金・5五のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △2三飛成には▲5四金まで。
  • △4三角には▲6四金まで。
  • △4三金には▲6四金まで。
  • △4三銀には▲6四金まで。
  • △4三桂には▲6四金まで。
  • △4三香には▲6四金まで。
  • △4三歩には▲6四金まで。
  • △3三角には▲5四金まで。
  • △3三金には▲5四金まで。
  • △3三銀には▲5四金まで。
  • △3三桂には▲5四金まで。
  • △3三香には▲5四金まで。
  • △3三歩には▲5四金まで。

いちばん指したくなる手:▲5四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四金には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5四とには△同 玉と取られます。
  • ▲4四角不成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲4四角成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲4四金には△5二玉と逃げられます。
  • ▲6四金には△5二玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二玉・2一銀・5六飛/自分(下側):1五角・1六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲3三角成 △1六飛 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△1六飛と取りますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は3三の馬の利き、1三は2三の金の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3三の馬・2三の金の利き、2三の駒は取れない(3三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △1三角には▲1一金まで。
  • △1三金には▲1一金まで。
  • △1三銀には▲1一金まで。
  • △1三桂には▲1一金まで。
  • △1三香には▲1一金まで。
  • △1三歩には▲1一金まで。
  • △1四角には▲2三金まで。
  • △1四金には▲2三金まで。
  • △1四銀には▲2三金まで。
  • △1四桂には▲2三金まで。
  • △1四香には▲2三金まで。
  • △1四歩には▲2三金まで。
  • △1五角には▲2三金まで。
  • △1五金には▲2三金まで。
  • △1五銀には▲2三金まで。
  • △1五桂には▲2三金まで。
  • △1五香には▲2三金まで。
  • △1五歩には▲2三金まで。

いちばん指したくなる手:▲1三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三香には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一金には△1三玉と逃げられます。
  • ▲2四角には△1六飛と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4五角・5一玉・7三歩/自分(下側):7一角・8一飛・8四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲5三角成 △8一角 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△8一角と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の銀の利き、4二は5三の馬の利き、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、6一は5二の銀の利き、6二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ升でも、打つ駒を香にすると詰みません

ほかの受けには:

  • △6一飛には▲5二銀まで。
  • △6一金には▲5二銀まで。
  • △6一銀には▲5二銀まで。
  • △6一桂には▲5二銀まで。
  • △6一香には▲5二銀まで。
  • △6一歩には▲5二銀まで。
  • △7一飛には▲5二銀まで。
  • △7一金には▲5二銀まで。
  • △7一銀には▲5二銀まで。
  • △7一桂には▲5二銀まで。
  • △7一香には▲5二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で27通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二香には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△5二玉と逃げられます。

ほか20通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二角・5二成銀・6一玉/自分(下側):4一と・6四成桂・6五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲7三成桂 △6五角 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲7三成桂。△6五角と取りますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は4一のとの利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は7二の金・7三の成桂の利き、7一は7二の金の利き、7二の駒は取れない(7三の成桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲6一飛まで。
  • △6三成銀には▲5一飛まで。
  • △6二成銀には▲同 成桂まで。
  • △6二角には▲7二金まで。
  • △6二金には▲7二金まで。
  • △6二銀には▲7二金まで。
  • △6二桂には▲7二金まで。
  • △6二香には▲7二金まで。
  • △6二歩には▲7二金まで。
  • △6三角には▲7二金まで。
  • △6三金には▲7二金まで。
  • △6三銀には▲7二金まで。
  • △6三桂には▲7二金まで。
  • △6三香には▲7二金まで。
  • △6三歩には▲7二金まで。
  • △6四角には▲7二金まで。
  • △6四金には▲7二金まで。
  • △6四銀には▲7二金まで。
  • △6四桂には▲7二金まで。
  • △6四香には▲7二金まで。
  • △6四歩には▲7二金まで。

いちばん指したくなる手:▲6二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 成銀と取られます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一金には△同 成銀と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二桂・4一成銀・4二歩・5一玉/自分(下側):5二角・5四香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲6三角成 △5二角 ▲6二銀まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△5二角と合駒しますが、▲6二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一は6二の銀の利き、6二の駒は取れない(6三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲7二銀まで。
  • △5二成銀には▲同 馬まで。
  • △5二飛には▲6二銀まで。
  • △5二金には▲6二銀まで。
  • △5二銀には▲6二銀まで。
  • △5二桂には▲6二銀まで。
  • △5二香には▲6二銀まで。
  • △5二歩には▲6二銀まで。
  • △5三飛には▲6二銀まで。
  • △5三角には▲6二銀まで。
  • △5三金には▲6二銀まで。
  • △5三銀には▲6二銀まで。
  • △5三桂には▲6二銀まで。
  • △5三香には▲6二銀まで。
  • △5三歩には▲6二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲6二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1六角不成には△6二玉と逃げられます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7四角・8一玉・8二金/自分(下側):4一竜・6一角・9三と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8三角成 △4一角 ▲8二馬まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△4一角と取りますが、▲8二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8二の馬の利き、7二は8二の馬の利き、8二の駒は取れない(9三のとが支えている)、9一は8二の馬の利き、9二は8二の馬・9三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △7一飛には▲8二とまで。
  • △7一金には▲8二とまで。
  • △7一銀には▲8二とまで。
  • △7一桂には▲8二とまで。
  • △7一香には▲8二とまで。
  • △7一歩には▲8二とまで。
  • △6一飛には▲8二とまで。
  • △6一金には▲8二とまで。
  • △6一銀には▲8二とまで。
  • △6一桂には▲8二とまで。
  • △6一香には▲8二とまで。
  • △6一歩には▲8二とまで。
  • △5一飛には▲8二とまで。
  • △5一金には▲8二とまで。
  • △5一銀には▲8二とまで。
  • △5一桂には▲8二とまで。
  • △5一香には▲8二とまで。
  • △5一歩には▲8二とまで。

いちばん指したくなる手:▲8二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二とには△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二とには△同 玉と取られます。
  • ▲1六角不成には△4一角と取られます。
  • ▲1六角成には△4一角と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/受けが2通り。詰め手を変える

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二玉・1三金・1四成銀/自分(下側):4二角・5二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲3三角成 △3二金 ▲1一金まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△3二金と合駒しますが、▲1一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(3三の馬が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は1一の金の利き、2二は3三の馬の利き、2三は3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが15通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲3二竜まで。
  • △3二飛には▲1一金まで。
  • △3二角には▲1一金まで。
  • △3二銀には▲1一金まで。
  • △3二桂には▲1一金まで。
  • △3二香には▲1一金まで。
  • △3二歩には▲1一金まで。
  • △4二飛には▲1一金まで。
  • △4二角には▲1一金まで。
  • △4二金には▲1一金まで。
  • △4二銀には▲1一金まで。
  • △4二桂には▲1一金まで。
  • △4二香には▲1一金まで。
  • △4二歩には▲1一金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角不成には△2二飛と合駒されます。
  • ▲1五角成には△2二飛と合駒されます。
  • ▲2四角不成には△2三玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二角・3一玉/自分(下側):5一角・7一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲3三角成 △4一金 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△4一金と合駒しますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の金の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は3二の金・3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手した駒を取れるはずの4一の金が、玉との串刺しで動けません(釘付け)

ほかの受けには:

  • △4一飛には▲3二金まで。
  • △4一銀には▲3二金まで。
  • △4一桂には▲3二金まで。
  • △4一香には▲3二金まで。
  • △4一歩には▲3二金まで。
  • △5一飛には▲3二金まで。
  • △5一金には▲3二金まで。
  • △5一銀には▲3二金まで。
  • △5一桂には▲3二金まで。
  • △5一香には▲3二金まで。
  • △5一歩には▲3二金まで。
  • △6一飛には▲3二金まで。
  • △6一金には▲3二金まで。
  • △6一銀には▲3二金まで。
  • △6一桂には▲3二金まで。
  • △6一香には▲3二金まで。
  • △6一歩には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△2一玉と逃げられます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二桂・1五飛・2一香/自分(下側):2三と・4二香・4四飛・5五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲1四飛 △2二角 ▲1二とまで、3手詰め。

初手▲1四飛。△2二角と合駒しますが、▲1二とまで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(1四の飛が支えている)、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △5五飛には▲1二とまで。
  • △2二香には▲同 とまで。
  • △2二金には▲1二とまで。
  • △2二銀には▲1二とまで。
  • △2二桂には▲1二とまで。
  • △2二香打には▲1二とまで。
  • △2二歩には▲1二とまで。
  • △3三角には▲1二とまで。
  • △3三金には▲1二とまで。
  • △3三銀には▲1二とまで。
  • △3三桂には▲1二とまで。
  • △3三香には▲1二とまで。
  • △3三歩には▲1二とまで。
  • △4四角には▲1二とまで。
  • △4四金には▲1二とまで。
  • △4四銀には▲1二とまで。
  • △4四桂には▲1二とまで。
  • △4四香には▲1二とまで。
  • △4四歩には▲1二とまで。

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 香と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2四飛には△5五飛と取られます。
  • ▲3四飛には△5五飛と取られます。
  • ▲4三飛不成には△5五飛と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二金・5一玉・6五角/自分(下側):2一飛・4一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲6三角成 △2一角 ▲6二銀まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△2一角と取りますが、▲6二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は6三の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は6三の馬の利き、6一は6二の銀の利き、6二の駒は取れない(6三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一金には▲同 飛成まで。
  • △4一金打には▲6二銀まで。
  • △4一銀には▲6二銀まで。
  • △4一桂には▲6二銀まで。
  • △4一香には▲6二銀まで。
  • △4一歩には▲6二銀まで。
  • △3一金には▲6二銀まで。
  • △3一銀には▲6二銀まで。
  • △3一桂には▲6二銀まで。
  • △3一香には▲6二銀まで。
  • △3一歩には▲6二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で30通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛には△同 金と取られます。
  • ▲5二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 金と取られます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛には△同 玉と取られます。

ほか23通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):9一玉・9三銀・9五角/自分(下側):5一飛・7一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲9三角成 △5一角 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲9三角成。△5一角と取りますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の銀の利き、8二の駒は取れない(9三の馬が支えている)、9二は9三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った銀を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △8一飛には▲9二銀まで。
  • △8一金には▲9二銀まで。
  • △8一銀には▲9二銀まで。
  • △8一桂には▲9二銀まで。
  • △8一香には▲9二銀まで。
  • △8一歩には▲9二銀まで。
  • △7一飛には▲9二銀まで。
  • △7一金には▲9二銀まで。
  • △7一銀には▲9二銀まで。
  • △7一桂には▲9二銀まで。
  • △7一香には▲9二銀まで。
  • △7一歩には▲9二銀まで。
  • △6一飛には▲9二銀まで。
  • △6一金には▲9二銀まで。
  • △6一銀には▲9二銀まで。
  • △6一桂には▲9二銀まで。
  • △6一香には▲9二銀まで。
  • △6一歩には▲9二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲9二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀には△同 銀と取られます。
  • ▲1七角不成には△5一角と取られます。
  • ▲1七角成には△5一角と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8四角・9一玉/自分(下側):5一飛・6一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲8三角成 △5一角 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△5一角と取りますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の銀の利き、8二の駒は取れない(8三の馬が支えている)、9二は8三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △8一飛には▲9二銀まで。
  • △8一金には▲9二銀まで。
  • △8一銀には▲9二銀まで。
  • △8一桂には▲9二銀まで。
  • △8一香には▲9二銀まで。
  • △8一歩には▲9二銀まで。
  • △7一飛には▲9二銀まで。
  • △7一金には▲9二銀まで。
  • △7一銀には▲9二銀まで。
  • △7一桂には▲9二銀まで。
  • △7一香には▲9二銀まで。
  • △7一歩には▲9二銀まで。
  • △6一飛には▲9二銀まで。
  • △6一金には▲9二銀まで。
  • △6一銀には▲9二銀まで。
  • △6一桂には▲9二銀まで。
  • △6一香には▲9二銀まで。
  • △6一歩には▲9二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲9二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1六角不成には△5一角と取られます。
  • ▲1六角成には△5一角と取られます。
  • ▲2五角不成には△5一角と取られます。
  • ▲2五角成には△5一角と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三角・9一玉・9三歩/自分(下側):5一飛・7一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲9三角成 △6一金 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲9三角成。△6一金と合駒しますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9二の金の利き、8二は9二の金・9三の馬の利き、9二の駒は取れない(9三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △5一角には▲9二金まで。
  • △8一飛には▲9二金まで。
  • △8一金には▲9二金まで。
  • △8一銀には▲9二金まで。
  • △8一桂には▲9二金まで。
  • △8一香には▲9二金まで。
  • △8一歩には▲9二金まで。
  • △7一飛には▲9二金まで。
  • △7一金には▲9二金まで。
  • △7一銀には▲9二金まで。
  • △7一桂には▲9二金まで。
  • △7一香には▲9二金まで。
  • △7一歩には▲9二金まで。
  • △6一飛には▲9二金まで。
  • △6一銀には▲9二金まで。
  • △6一桂には▲9二金まで。
  • △6一香には▲9二金まで。
  • △6一歩には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 角と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1七角不成には△5一角と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4五歩・8一玉・9二銀/自分(下側):1七歩・2七歩・3八銀・4九金・5六歩・8四馬・8六飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7三馬 △8三銀 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲7三馬。△8三銀と受けますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8二の金の利き、7二は8二の金・7三の馬の利き、8二の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9一は8二の金の利き、9二は8二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲7二金まで。
  • △8三飛には▲7二金まで。
  • △8三角には▲8二金まで。
  • △8三金には▲7二金まで。
  • △8三銀打には▲8二金まで。
  • △8三桂には▲8二金まで。
  • △8三香には▲8二金まで。
  • △8三歩には▲8二金まで。
  • △8四飛には▲7二金まで。
  • △8四角には▲8二金まで。
  • △8四金には▲8二金まで。
  • △8四銀には▲8二金まで。
  • △8四桂には▲8二金まで。
  • △8四香には▲8二金まで。
  • △8四歩には▲8二金まで。
  • △8五飛には▲7二金まで。
  • △8五角には▲8二金まで。
  • △8五金には▲8二金まで。
  • △8五銀には▲8二金まで。
  • △8五桂には▲8二金まで。
  • △8五香には▲8二金まで。
  • △8五歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 玉と取られます。
  • ▲9一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3九馬には△7一玉と逃げられます。
  • ▲4八馬には△7一玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一玉・3二香/自分(下側):3一角・7一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲1三角成 △4一角 ▲1二銀まで、3手詰め。

初手▲1三角成。△4一角と合駒しますが、▲1二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の銀の利き、1二の駒は取れない(1三の馬が支えている)、2二は1三の馬の利き、3一は1三の馬の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手が18通りあります。全部書き出して1つずつ消していきます

ほかの受けには:

  • △4一飛には▲2二銀まで。
  • △4一金には▲2二銀まで。
  • △4一銀には▲2二銀まで。
  • △4一桂には▲2二銀まで。
  • △4一香には▲2二銀まで。
  • △4一歩には▲2二銀まで。
  • △5一飛には▲2二銀まで。
  • △5一角には▲2二銀まで。
  • △5一金には▲2二銀まで。
  • △5一銀には▲2二銀まで。
  • △5一桂には▲2二銀まで。
  • △5一香には▲2二銀まで。
  • △5一歩には▲2二銀まで。
  • △6一飛には▲2二銀まで。
  • △6一角には▲2二銀まで。
  • △6一金には▲2二銀まで。
  • △6一銀には▲2二銀まで。
  • △6一桂には▲2二銀まで。
  • △6一香には▲2二銀まで。
  • △6一歩には▲2二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△1二玉と逃げられます。
  • ▲1二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角不成には△1二玉と逃げられます。
  • ▲4二角不成には△2二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/合駒が効く手と効かない手

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二香・4一玉・4五角/自分(下側):7一角・7四香・8一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲5三角成 △8一角 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△8一角と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の馬の利き、5一は3一の飛の利き、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △5一金には▲3一飛まで。
  • △5一銀には▲3一飛まで。
  • △5一桂には▲3一飛まで。
  • △5一香には▲3一飛まで。
  • △5一歩には▲3一飛まで。
  • △6一金には▲3一飛まで。
  • △6一銀には▲3一飛まで。
  • △6一桂には▲3一飛まで。
  • △6一香には▲3一飛まで。
  • △6一歩には▲3一飛まで。
  • △7一金には▲3一飛まで。
  • △7一銀には▲3一飛まで。
  • △7一桂には▲3一飛まで。
  • △7一香には▲3一飛まで。
  • △7一歩には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△4二玉と逃げられます。
  • ▲2一飛には△4二玉と逃げられます。
  • ▲4三飛には△5一玉と逃げられます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3四飛・7一玉・8三金/自分(下側):3一竜・5一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7三角成 △3一飛 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△3一飛と取りますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の金の利き、6二は7二の金・7三の馬の利き、7二の駒は取れない(7三の馬が支えている)、8一は7二の金の利き、8二は7二の金・7三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉の頭から当てます

ほかの受けには:

  • △6一角には▲7二金まで。
  • △6一金には▲7二金まで。
  • △6一銀には▲7二金まで。
  • △6一桂には▲7二金まで。
  • △6一香には▲7二金まで。
  • △6一歩には▲7二金まで。
  • △5一角には▲7二金まで。
  • △5一金には▲7二金まで。
  • △5一銀には▲7二金まで。
  • △5一桂には▲7二金まで。
  • △5一香には▲7二金まで。
  • △5一歩には▲7二金まで。
  • △4一角には▲7二金まで。
  • △4一金には▲7二金まで。
  • △4一銀には▲7二金まで。
  • △4一桂には▲7二金まで。
  • △4一香には▲7二金まで。
  • △4一歩には▲7二金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6一金には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二歩・2一玉・6四飛/自分(下側):5一角・6一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲3三角成 △6一飛 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△6一飛と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2二の金の利き、1二は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、3一は2二の金の利き、3二は2二の金・3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一金には▲1一金まで。
  • △3一銀には▲1一金まで。
  • △3一桂には▲1一金まで。
  • △3一香には▲1一金まで。
  • △3一歩には▲1一金まで。
  • △4一金には▲3二金まで。
  • △4一銀には▲3二金まで。
  • △4一桂には▲3二金まで。
  • △4一香には▲3二金まで。
  • △4一歩には▲3二金まで。
  • △5一金には▲3二金まで。
  • △5一銀には▲3二金まで。
  • △5一桂には▲3二金まで。
  • △5一香には▲3二金まで。
  • △5一歩には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で27通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一金には△2二玉と逃げられます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角不成には△6一飛と取られます。

ほか20通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一銀・2二歩・3一玉/自分(下側):3四角・3五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲4三角成 △3二角 ▲4二銀まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△3二角と合駒しますが、▲4二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、4一は4二の銀の利き、4二の駒は取れない(4三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲5二銀まで。
  • △3二銀には▲同 馬まで。
  • △3二飛には▲4二銀まで。
  • △3二金には▲4二銀まで。
  • △3二銀打には▲4二銀まで。
  • △3二桂には▲4二銀まで。
  • △3二香には▲4二銀まで。
  • △3二歩には▲4二銀まで。
  • △3三飛には▲4二銀まで。
  • △3三角には▲4二銀まで。
  • △3三金には▲4二銀まで。
  • △3三銀には▲4二銀まで。
  • △3三桂には▲4二銀まで。
  • △3三香には▲4二銀まで。
  • △3三歩には▲4二銀まで。
  • △3四飛には▲4二銀まで。
  • △3四角には▲4二銀まで。
  • △3四金には▲4二銀まで。
  • △3四銀には▲4二銀まで。
  • △3四桂には▲4二銀まで。
  • △3四香には▲4二銀まで。
  • △3四歩には▲4二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲3二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1二角不成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲1二角成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲1六角には△4一玉と逃げられます。
  • ▲2三角不成には△4二玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/同じ升でも駒を間違えると詰まない

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一玉・2五角/自分(下側):5一角・6一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲3三角成 △6一角 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△6一角と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2二の金の利き、1二は2二の金の利き、2二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、3一は2二の金の利き、3二は2二の金・3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ升でも、打つ駒を歩にすると詰みません

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲1一飛成まで。
  • △3一飛には▲1一金まで。
  • △3一金には▲1一金まで。
  • △3一銀には▲1一金まで。
  • △3一桂には▲1一金まで。
  • △3一香には▲1一金まで。
  • △3一歩には▲1一金まで。
  • △4一飛には▲2二金まで。
  • △4一金には▲2二金まで。
  • △4一銀には▲2二金まで。
  • △4一桂には▲2二金まで。
  • △4一香には▲2二金まで。
  • △4一歩には▲2二金まで。
  • △5一飛には▲2二金まで。
  • △5一金には▲2二金まで。
  • △5一銀には▲2二金まで。
  • △5一桂には▲2二金まで。
  • △5一香には▲2二金まで。
  • △5一歩には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二歩には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二銀・4一玉・6三成香/自分(下側):6一角・8一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4三角成 △6一角 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△6一角と合駒しますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は4二の金・4三の馬の利き、4二の駒は取れない(4三の馬が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は4二の金・4三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △5一飛には▲4二金まで。
  • △5一角には▲4二金まで。
  • △5一金には▲4二金まで。
  • △5一銀には▲4二金まで。
  • △5一桂には▲4二金まで。
  • △5一香には▲4二金まで。
  • △5一歩には▲4二金まで。
  • △6一飛には▲4二金まで。
  • △6一金には▲4二金まで。
  • △6一銀には▲4二金まで。
  • △6一桂には▲4二金まで。
  • △6一香には▲4二金まで。
  • △6一歩には▲4二金まで。
  • △7一飛には▲4二金まで。
  • △7一角には▲4二金まで。
  • △7一金には▲4二金まで。
  • △7一銀には▲4二金まで。
  • △7一桂には▲4二金まで。
  • △7一香には▲4二金まで。
  • △7一歩には▲4二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△3一玉と逃げられます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一と・3一玉・7五飛/自分(下側):1二金・3四角・3五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲4三角成 △3五飛 ▲4二銀まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△3五飛と取りますが、▲4二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は1二の金の利き、3二は4三の馬の利き、4一は4二の銀の利き、4二の駒は取れない(4三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲5二銀まで。
  • △3二とには▲同 馬まで。
  • △3二角には▲4二銀まで。
  • △3二金には▲4二銀まで。
  • △3二銀には▲4二銀まで。
  • △3二桂には▲4二銀まで。
  • △3二香には▲4二銀まで。
  • △3二歩には▲4二銀まで。
  • △3三角には▲4二銀まで。
  • △3三金には▲4二銀まで。
  • △3三銀には▲4二銀まで。
  • △3三桂には▲4二銀まで。
  • △3三香には▲4二銀まで。
  • △3三歩には▲4二銀まで。
  • △3四角には▲4二銀まで。
  • △3四金には▲4二銀まで。
  • △3四銀には▲4二銀まで。
  • △3四桂には▲4二銀まで。
  • △3四香には▲4二銀まで。
  • △3四歩には▲4二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲3二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3二歩には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 とと取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一玉・6五角/自分(下側):2一飛・4一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲6三角成 △2一角 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△2一角と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の金の利き、5二は6二の金・6三の馬の利き、6二の駒は取れない(6三の馬が支えている)、7一は6二の金の利き、7二は6二の金・6三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ升でも、打つ駒を飛にすると詰みません

ほかの受けには:

  • △5一金には▲7二金まで。
  • △5一銀には▲7二金まで。
  • △5一桂には▲7二金まで。
  • △5一香には▲7二金まで。
  • △5一歩には▲7二金まで。
  • △4一金には▲6二金まで。
  • △4一銀には▲6二金まで。
  • △4一桂には▲6二金まで。
  • △4一香には▲6二金まで。
  • △4一歩には▲6二金まで。
  • △3一金には▲6二金まで。
  • △3一銀には▲6二金まで。
  • △3一桂には▲6二金まで。
  • △3一香には▲6二金まで。
  • △3一歩には▲6二金まで。

いちばん指したくなる手:▲6二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△7一玉と逃げられます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。

ほか21通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5五飛・6一銀・6二歩・7一玉/自分(下側):7四角・7五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲8三角成 △7五飛 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△7五飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の金・8三の馬の利き、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲9二金まで。
  • △7二銀には▲同 馬まで。
  • △7二角には▲8二金まで。
  • △7二金には▲8二金まで。
  • △7二銀打には▲8二金まで。
  • △7二桂には▲8二金まで。
  • △7二香には▲8二金まで。
  • △7二歩には▲8二金まで。
  • △7三角には▲8二金まで。
  • △7三金には▲8二金まで。
  • △7三銀には▲8二金まで。
  • △7三桂には▲8二金まで。
  • △7三香には▲8二金まで。
  • △7三歩には▲8二金まで。
  • △7四角には▲8二金まで。
  • △7四金には▲8二金まで。
  • △7四銀には▲8二金まで。
  • △7四桂には▲8二金まで。
  • △7四香には▲8二金まで。
  • △7四歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2九角には△7五飛と取られます。
  • ▲3八角には△7五飛と取られます。
  • ▲4一角不成には△7五飛と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一玉・5三角/自分(下側):5一角・7一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲3三角成 △7一角 ▲3二銀まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△7一角と取りますが、▲3二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の銀の利き、2二は3三の馬の利き、3二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、4一は3二の銀の利き、4二は3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △4一金には▲3二銀まで。
  • △4一銀には▲3二銀まで。
  • △4一桂には▲3二銀まで。
  • △4一香には▲3二銀まで。
  • △4一歩には▲3二銀まで。
  • △5一金には▲3二銀まで。
  • △5一銀には▲3二銀まで。
  • △5一桂には▲3二銀まで。
  • △5一香には▲3二銀まで。
  • △5一歩には▲3二銀まで。
  • △6一金には▲3二銀まで。
  • △6一銀には▲3二銀まで。
  • △6一桂には▲3二銀まで。
  • △6一香には▲3二銀まで。
  • △6一歩には▲3二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で30通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 角と取られます。

ほか23通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6三歩・8一玉・9一香・9二香/自分(下側):3一飛・5一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲7三角成 △4一角 ▲7二銀まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△4一角と合駒しますが、▲7二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は7二の銀の利き、7二の駒は取れない(7三の馬が支えている)、8二は7三の馬の利き、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7一飛には▲8二銀まで。
  • △7一角には▲8二銀まで。
  • △7一金には▲8二銀まで。
  • △7一銀には▲8二銀まで。
  • △7一桂には▲8二銀まで。
  • △7一香には▲8二銀まで。
  • △7一歩には▲8二銀まで。
  • △6一飛には▲8二銀まで。
  • △6一角には▲8二銀まで。
  • △6一金には▲8二銀まで。
  • △6一銀には▲8二銀まで。
  • △6一桂には▲8二銀まで。
  • △6一香には▲8二銀まで。
  • △5一飛には▲8二銀まで。
  • △5一角には▲8二銀まで。
  • △5一金には▲8二銀まで。
  • △5一銀には▲8二銀まで。
  • △5一桂には▲8二銀まで。
  • △5一香には▲8二銀まで。
  • △5一歩には▲8二銀まで。
  • △4一飛には▲8二銀まで。
  • △4一金には▲8二銀まで。
  • △4一銀には▲8二銀まで。
  • △4一桂には▲8二銀まで。
  • △4一香には▲8二銀まで。
  • △4一歩には▲8二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲8二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角不成には△8二玉と逃げられます。
  • ▲1五角成には△8二玉と逃げられます。
  • ▲2四角不成には△8二玉と逃げられます。
  • ▲2四角成には△8二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二飛・6一成銀・7一玉/自分(下側):4四角・5三飛・9一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲5二飛成 △6二成銀 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲5二飛成。△6二成銀と受けますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は5二の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の金の利き、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(9一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二角成まで。
  • △4四飛には▲8二角成まで。
  • △6二金には▲8二金まで。
  • △6二銀には▲8二金まで。
  • △6二桂には▲8二金まで。
  • △6二香には▲8二金まで。
  • △6二歩には▲8二金まで。
  • △5三金には▲8二角成まで。
  • △5三銀には▲8二角成まで。
  • △5三桂には▲8二角成まで。
  • △5三香には▲8二角成まで。
  • △5三歩には▲8二角成まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で38通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 飛と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。

ほか31通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4四飛・5一玉/自分(下側):7三飛・8四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4三飛成 △8四飛 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲4三飛成。△8四飛と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の金・4三の竜の利き、4二は5二の金・4三の竜の利き、5二の駒は取れない(4三の竜が支えている)、6一は5二の金の利き、6二は5二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲6二金まで。
  • △6二金には▲5二金まで。
  • △6二銀には▲5二金まで。
  • △6二桂には▲5二金まで。
  • △6二香には▲5二金まで。
  • △6二歩には▲5二金まで。
  • △7三金には▲5二金まで。
  • △7三銀には▲5二金まで。
  • △7三桂には▲5二金まで。
  • △7三香には▲5二金まで。
  • △7三歩には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で42通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。

ほか35通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・4一玉・5一歩・6一歩/自分(下側):4四角・4六香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲5三角成 △4三金 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△4三金と合駒しますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の馬の利き、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4三銀には▲3一金まで。
  • △4三飛には▲3一金まで。
  • △4三角には▲3一金まで。
  • △4三銀打には▲3一金まで。
  • △4三桂には▲3一金まで。
  • △4三香には▲3一金まで。
  • △4三歩には▲3一金まで。
  • △4四飛には▲3一金まで。
  • △4四角には▲3一金まで。
  • △4四金には▲3一金まで。
  • △4四銀には▲3一金まで。
  • △4四桂には▲3一金まで。
  • △4四香には▲3一金まで。
  • △4四歩には▲3一金まで。
  • △4五飛には▲3一金まで。
  • △4五角には▲3一金まで。
  • △4五金には▲3一金まで。
  • △4五銀には▲3一金まで。
  • △4五桂には▲3一金まで。
  • △4五香には▲3一金まで。
  • △4五歩には▲3一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一角不成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲1一角成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲1七角には△3一玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二桂・6三玉・6四金・6七飛/自分(下側):2七馬・3六飛・4四成銀・7一馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲7六飛 △5四金 ▲同 馬まで、3手詰め。

初手▲7六飛。△5四金と受けますが、▲同 馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は7一の馬・5四の馬・4四の成銀の利き、5四の駒は取れない(4四の成銀が支えている)、6二は7一の馬の利き、6四は5四の馬の利き、7二は7一の馬・5四の馬・7六の飛の利き、7三は7六の飛の利き、7四は7六の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △2七飛成には▲7二馬まで。
  • △2七飛不成には▲7二馬まで。
  • △5四金打には▲7二馬まで。
  • △5四銀には▲7二馬まで。
  • △5四桂には▲7二馬まで。
  • △5四香には▲7二馬まで。
  • △5四歩には▲7二馬まで。
  • △4五金には▲7二馬まで。
  • △4五銀には▲7二馬まで。
  • △4五桂には▲7二馬まで。
  • △4五香には▲7二馬まで。
  • △4五歩には▲7二馬まで。
  • △3六金には▲7二馬まで。
  • △3六銀には▲7二馬まで。
  • △3六桂には▲7二馬まで。
  • △3六香には▲7二馬まで。
  • △3六歩には▲7二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲5四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で30通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四金には△同 金と取られます。
  • ▲7四金には△同 玉と取られます。
  • ▲5四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5三馬には△7三玉と逃げられます。
  • ▲5三金には△7三玉と逃げられます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。

ほか23通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7四飛・8一玉・9三桂/自分(下側):5四馬・6三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲7三飛成 △5四飛 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲7三飛成。△5四飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8二の金・7三の竜の利き、7二は8二の金・7三の竜の利き、8二の駒は取れない(7三の竜が支えている)、9一は8二の金の利き、9二は8二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8二金まで。
  • △9二玉には▲8二金まで。
  • △7二角には▲8二金まで。
  • △7二金には▲8二金まで。
  • △7二銀には▲8二金まで。
  • △7二桂には▲8二金まで。
  • △7二香には▲8二金まで。
  • △7二歩には▲8二金まで。
  • △6三角には▲8二金まで。
  • △6三金には▲8二金まで。
  • △6三銀には▲8二金まで。
  • △6三桂には▲8二金まで。
  • △6三香には▲8二金まで。
  • △6三歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で37通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 玉と取られます。
  • ▲9一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛不成には△5四飛と取られます。

ほか30通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一銀・3一玉・6七香/自分(下側):5三飛・6四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲2三飛成 △4一玉 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲2三飛成。△4一玉と逃げますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は4二の金・2三の竜の利き、4二の駒は取れない(6四の馬が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は4二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが15通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △4二飛には▲3二金まで。
  • △4二角には▲3二金まで。
  • △4二金には▲3二金まで。
  • △4二銀には▲3二金まで。
  • △4二桂には▲3二金まで。
  • △4二香には▲3二金まで。
  • △4二歩には▲3二金まで。
  • △5三飛には▲3二金まで。
  • △5三角には▲3二金まで。
  • △5三金には▲3二金まで。
  • △5三銀には▲3二金まで。
  • △5三桂には▲3二金まで。
  • △5三香には▲3二金まで。
  • △5三歩には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で39通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛不成には△3二玉と逃げられます。

ほか32通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/合駒されても取って詰み

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5三金・7一玉・8二歩/自分(下側):7四角・7六香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲6三角成 △6一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△6一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は6三の馬の利き、6二は6三の馬の利き、7一の駒は取れない(7六の香が支えている)、7二は7一の飛・6三の馬・7六の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △7三飛には▲8一飛まで。
  • △7三角には▲8一飛まで。
  • △7三金には▲8一飛まで。
  • △7三銀には▲8一飛まで。
  • △7三桂には▲8一飛まで。
  • △7三香には▲8一飛まで。
  • △7三歩には▲8一飛まで。
  • △7四飛には▲8一飛まで。
  • △7四角には▲8一飛まで。
  • △7四金には▲8一飛まで。
  • △7四銀には▲8一飛まで。
  • △7四桂には▲8一飛まで。
  • △7四香には▲8一飛まで。
  • △7四歩には▲8一飛まで。
  • △7五飛には▲8一飛まで。
  • △7五角には▲8一飛まで。
  • △7五金には▲8一飛まで。
  • △7五銀には▲8一飛まで。
  • △7五桂には▲8一飛まで。
  • △7五香には▲8一飛まで。
  • △7五歩には▲8一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲7二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で27通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△7二玉と逃げられます。
  • ▲2一飛には△7二玉と逃げられます。
  • ▲3一飛には△7二玉と逃げられます。

ほか20通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/合駒を強要して詰ます

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一角・5一玉・5二銀・6一香/自分(下側):7三飛・9五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲5三飛成 △6二香 ▲同 馬まで、3手詰め。

初手▲5三飛成。△6二香と受けますが、▲同 馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一は6二の馬の利き、6二の駒は取れない(5三の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △6二飛には▲6三桂まで。
  • △6二金には▲6三桂まで。
  • △6二銀には▲6三桂まで。
  • △6二桂には▲6三桂まで。
  • △6二香打には▲6三桂まで。
  • △6二歩には▲6三桂まで。
  • △7三飛には▲4三桂まで。
  • △7三金には▲4三桂まで。
  • △7三銀には▲4三桂まで。
  • △7三桂には▲4三桂まで。
  • △7三香には▲4三桂まで。
  • △7三歩には▲4三桂まで。
  • △8四飛には▲4三桂まで。
  • △8四金には▲4三桂まで。
  • △8四銀には▲4三桂まで。
  • △8四桂には▲4三桂まで。
  • △8四香には▲4三桂まで。
  • △8四歩には▲4三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲1三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で34通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三飛不成には△6二香と受けられます。
  • ▲1三飛成には△6二香と受けられます。
  • ▲2三飛不成には△6二香と受けられます。
  • ▲2三飛成には△6二香と受けられます。
  • ▲3三飛不成には△6二香と受けられます。
  • ▲3三飛成には△6二香と受けられます。

ほか27通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/開き王手はどこへ動かすか

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一玉・7一金・7二香/自分(下側):6四角・6六香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲5三角成 △6二角 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△6二角と合駒しますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は5二の金の利き、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒を別の升へ動かしても王手になりますが、詰むのはこの1マスだけです

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲5二金まで。
  • △6二金には▲同 馬まで。
  • △6二飛には▲5二金まで。
  • △6二金打には▲5二金まで。
  • △6二銀には▲5二金まで。
  • △6二桂には▲5二金まで。
  • △6二香には▲5二金まで。
  • △6二歩には▲5二金まで。
  • △6三飛には▲5二金まで。
  • △6三角には▲5二金まで。
  • △6三金には▲5二金まで。
  • △6三銀には▲5二金まで。
  • △6三桂には▲5二金まで。
  • △6三香には▲5二金まで。
  • △6三歩には▲5二金まで。
  • △6四飛には▲5二金まで。
  • △6四角には▲5二金まで。
  • △6四金には▲5二金まで。
  • △6四銀には▲5二金まで。
  • △6四桂には▲5二金まで。
  • △6四香には▲5二金まで。
  • △6四歩には▲5二金まで。
  • △6五飛には▲5二金まで。
  • △6五角には▲5二金まで。
  • △6五金には▲5二金まで。
  • △6五銀には▲5二金まで。
  • △6五桂には▲5二金まで。
  • △6五香には▲5二金まで。
  • △6五歩には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲6二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1九角には△6二金と受けられます。
  • ▲2八角には△6二金と受けられます。
  • ▲3一角不成には△6二金と受けられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

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