|両王手
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詰将棋3手詰め 両王手44問

公開日:2026年8月31日|最終更新:2026年8月31日

今日の1問

両王手(44問)

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2枚の駒で同時に王手をかけます。

両王手/尻金

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8三金・9一玉・9二歩・9三角/自分(下側):7一竜・7二香・8一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲9二角成 △同 玉 ▲9一金まで、3手詰め。

初手▲9二角成。△同 玉と取りますが、▲9一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9一の金・7一の竜の利き、8二は7一の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一の駒は取れない(7一の竜が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲9二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二角不成には△7一角と取られます。
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 角と取られます。

両王手/腹金

あなたの持ち駒:桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7二金・8二玉・8三銀・8四歩・9三歩/自分(下側):6三金・6四馬・7三香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂・香

正解:▲7二香成 △9二玉 ▲8二馬まで、3手詰め。

初手▲7二香成。△9二玉と逃げますが、▲8二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の馬・7二の成香の利き、8二の駒は取れない(7二の成香が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8二の馬の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 金と取られます。
  • ▲7二香不成には△7三金と受けられます。
  • ▲7四桂には△同 銀と取られます。
  • ▲9四桂には△同 歩と取られます。

両王手/腹金

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・2三歩・3一金・3二金/自分(下側):2四竜・3三桂・4四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲2一桂成 △同 玉 ▲1一金まで、3手詰め。

初手▲2一桂成。△同 玉と取りますが、▲1一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4四の角が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、2二は4四の角の利き、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 金と取られます。
  • ▲4一桂成には△2二金上と受けられます。

両王手/腹金

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):5三飛・5四桂・6五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲4二桂成 △同 玉 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲4二桂成。△同 玉と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は6五の馬の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5二の金の利き、4三は5三の飛・6五の馬の利き、5一は5二の金の利き、5二の駒は取れない(5三の飛が支えている)、5三の駒は取れない(5二の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

いちばん指したくなる手:▲3三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。
  • ▲6二桂成には△4三銀と受けられます。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7二金・8二玉・8三銀・8四歩・9三歩/自分(下側):6四角・7三桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲8一桂成 △同 玉 ▲9一飛まで、3手詰め。

初手▲8一桂成。△同 玉と取りますが、▲9一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は9一の飛の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、8二は6四の角の利き、9一の駒は取れない(6四の角が支えている)、9二は9一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲9一成桂まで。

いちばん指したくなる手:▲9二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛には△9二玉と逃げられます。
  • ▲6一桂成には△7三金直と受けられます。
  • ▲7四桂には△同 銀と取られます。
  • ▲9四桂には△同 歩と取られます。

両王手/吊るし桂

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5六飛・6一桂・7二玉・8一金/自分(下側):5二竜・6二銀・8四角・9三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲7三銀成 △7一玉 ▲6二竜まで、3手詰め。

初手▲7三銀成。△7一玉と逃げますが、▲6二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(7三の成銀が支えている)、7二は6二の竜・7三の成銀の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は6二の竜・9三の銀・7三の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 桂と取られます。
  • ▲7三銀不成には△8三玉と逃げられます。
  • ▲6三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△8三玉と逃げられます。
  • ▲6一銀不成には△8三玉と逃げられます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・2一飛・2二歩・3二角/自分(下側):1二角・1四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲2一角成 △同 玉 ▲1一飛まで、3手詰め。

初手▲2一角成。△同 玉と取りますが、▲1一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(1四の竜が支えている)、1二は1一の飛・1四の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、3一は1一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

いちばん指したくなる手:▲2一角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2一角不成には△1三金と合駒されます。
  • ▲2三角不成には△1三金と合駒されます。
  • ▲2三角成には△1三金と合駒されます。
  • ▲3四角不成には△1三金と合駒されます。
  • ▲3四角成には△1三金と合駒されます。
  • ▲4五角不成には△1三金と合駒されます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・4三歩・5三歩・6一金/自分(下側):5二角・6二竜・6四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4一角成 △同 玉 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲4一角成。△同 玉と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二の駒は取れない(6二の竜が支えている)、5一は6二の竜・4二の金の利き、5二は6二の竜・4二の金・6四の桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

いちばん指したくなる手:▲4三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角不成には△6二金と取られます。
  • ▲4一金には△同 銀と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):5五馬・6四竜・6五成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲6二竜 △8一玉 ▲8二馬まで、3手詰め。

初手▲6二竜。△8一玉と逃げますが、▲8二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8二の馬・6二の竜の利き、7二は8二の馬・6二の竜の利き、8二の駒は取れない(6二の竜が支えている)、9一は8二の馬の利き、9二は8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

いちばん指したくなる手:▲7三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三竜には△同 金と取られます。
  • ▲7三金には△同 金と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1四竜には△7二玉と逃げられます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一玉・2三銀・3二銀・4三角/自分(下側):3三歩・4一角・4四桂・6一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3二角成 △1二玉 ▲1一飛まで、3手詰め。

初手▲3二角成。△1二玉と逃げますが、▲1一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(6一の竜が支えている)、1三は1一の飛の利き、2一は6一の竜・1一の飛・3二の馬の利き、2二は3二の馬の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

いちばん指したくなる手:▲2二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△2二玉と逃げられます。
  • ▲3二桂成には△同 角と取られます。
  • ▲3二歩成には△同 角と取られます。
  • ▲1一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△2二玉と逃げられます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

両王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3三玉・5一飛/自分(下側):2五銀・4一成桂・4四飛・5五角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲4二飛成 △2三玉 ▲2二角成まで、3手詰め。

初手▲4二飛成。△2三玉と逃げますが、▲2二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の馬の利き、1三は2二の馬の利き、1四は2五の銀の利き、2二の駒は取れない(4二の竜が支えている)、2四は2五の銀の利き、3二は4二の竜・2二の馬の利き、3三は4二の竜・2二の馬の利き、3四は2五の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

いちばん指したくなる手:▲3四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3四飛には△4三玉と逃げられます。
  • ▲3四銀には△3二玉と逃げられます。
  • ▲2四飛には△5五飛と取られます。
  • ▲2四銀には△3二玉と逃げられます。
  • ▲4三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三飛成には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

両王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7一銀・8一玉・9二成香/自分(下側):3六馬・4五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲8五飛 △9一玉 ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲8五飛。△9一玉と逃げますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(3六の馬が支えている)、8二は8一の竜の利き、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

いちばん指したくなる手:▲1五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1五飛には△8二玉と逃げられます。
  • ▲2五飛には△8二玉と逃げられます。
  • ▲3五飛には△8二玉と逃げられます。
  • ▲4一飛不成には△8二玉と逃げられます。
  • ▲4一飛成には△8二玉と逃げられます。
  • ▲4二飛不成には△9一玉と逃げられます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・3二歩・5一飛/自分(下側):4四飛・5五角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲1四飛 △2一玉 ▲1一飛成まで、3手詰め。

初手▲1四飛。△2一玉と逃げますが、▲1一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(5五の角が支えている)、1二は1一の竜の利き、2二は1一の竜・5五の角の利き、3一は1一の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉がそこにいる間は玉方の大駒の利きが通らないので、王手した駒を取れません

いちばん指したくなる手:▲1二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2四飛には△5五飛と取られます。
  • ▲3四飛には△5五飛と取られます。
  • ▲4一飛不成には△1二玉と逃げられます。
  • ▲4一飛成には△1二玉と逃げられます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一歩・3二桂・4一玉・5三銀/自分(下側):7四飛・8五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4四飛 △5一玉 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲4四飛。△5一玉と逃げますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の金・4四の飛の利き、4二は5二の金・4四の飛の利き、5二の駒は取れない(8五の馬が支えている)、6一は5二の金の利き、6二は5二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1四飛には△4二玉と逃げられます。
  • ▲2四飛には△4二玉と逃げられます。
  • ▲3四飛には△4二玉と逃げられます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二玉・6三銀・7三桂/自分(下側):1七角・4四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4二飛成 △6一玉 ▲6二角成まで、3手詰め。

初手▲4二飛成。△6一玉と逃げますが、▲6二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の馬・4二の竜の利き、5二は6二の馬・4二の竜の利き、6二の駒は取れない(4二の竜が支えている)、7一は6二の馬の利き、7二は6二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

いちばん指したくなる手:▲5三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1四飛には△7二玉と逃げられます。
  • ▲2四飛には△7二玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

両王手/腹金

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5三銀・6二玉・6三銀・8一銀/自分(下側):8四飛・9五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲5一金まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲5一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一の駒は取れない(9五の馬が支えている)、5二は5一の金・8二の竜の利き、6二は8二の竜・9五の馬の利き、7一は8二の竜の利き、7二は8二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

いちばん指したくなる手:▲7三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7一銀には△同 玉と取られます。

ほか19通りの王手も同じように詰みません。

両王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・4二と・4三金・5一玉・8一飛/自分(下側):4四香・7三飛・8四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲7一飛成 △5二玉 ▲6二角成まで、3手詰め。

初手▲7一飛成。△5二玉と逃げますが、▲6二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は7一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は7一の竜・6二の馬の利き、5三は6二の馬の利き、6一は7一の竜・6二の馬の利き、6二の駒は取れない(7一の竜が支えている)、6三は6二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

いちばん指したくなる手:▲4三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛不成には△8四飛と取られます。
  • ▲4三飛成には△8四飛と取られます。
  • ▲5三飛不成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲5三飛成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲6三飛不成には△8四飛と取られます。
  • ▲6三飛成には△8四飛と取られます。

ほか19通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・3三銀・4三金・4四歩/自分(下側):4二馬・5二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一馬 △同 玉 ▲4一飛まで、3手詰め。

初手▲3一馬。△同 玉と取りますが、▲4一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は4一の飛の利き、2二は5二の竜の利き、3二は5二の竜の利き、4一の駒は取れない(5二の竜が支えている)、4二は4一の飛・5二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲3三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛には△2一玉と逃げられます。
  • ▲3二馬には△1二玉と逃げられます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4一馬には△1一玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):5二馬・8四金・8五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲7三金 △同 玉 ▲7四馬まで、3手詰め。

初手▲7三金。△同 玉と取りますが、▲7四馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は7四の馬の利き、6四は7四の馬の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7四の駒は取れない(8五の竜が支えている)、8二は8五の竜の利き、8三は7四の馬・8五の竜の利き、8四は7四の馬・8五の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二金まで。
  • △9一玉には▲8二金まで。
  • △7一玉には▲6二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7四金には△9二玉と逃げられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二香・2二金・3一玉/自分(下側):4二飛・5三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4一飛成 △同 玉 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲4一飛成。△同 玉と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は4二の金の利き、4二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は4二の金・5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

いちばん指したくなる手:▲3二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で33通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 金と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△3二玉と逃げられます。

ほか26通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三金・4一玉・5一成香/自分(下側):6三飛・8五角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4三飛成 △3一玉 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲4三飛成。△3一玉と逃げますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の金の利き、2二は3二の金の利き、3二の駒は取れない(4三の竜が支えている)、4一は3二の金・4三の竜・8五の角の利き、4二は3二の金・4三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で34通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛不成には△5二成香と受けられます。
  • ▲2三飛成には△5二成香と受けられます。

ほか27通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一歩・3二玉・3三銀・3四飛/自分(下側):1一角・4三飛・5四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲3三飛成 △4一玉 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲3三飛成。△4一玉と逃げますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金・3三の竜の利き、3二は4二の金・3三の竜・5四の角の利き、4二の駒は取れない(3三の竜が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は4二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

いちばん指したくなる手:▲3三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で34通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三飛不成には△4二玉と逃げられます。
  • ▲3三角成には△同 飛と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角成には△同 玉と取られます。

ほか27通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二飛・2二香・3二玉/自分(下側):1四馬・2三飛・4二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲3三飛成 △2一玉 ▲3一竜まで、3手詰め。

初手▲3三飛成。△2一玉と逃げますが、▲3一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は3一の竜の利き、1二は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(4二の銀が支えている)、3二は3一の竜・1四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

いちばん指したくなる手:▲3三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で37通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三飛不成には△4二玉と取られます。
  • ▲3三金には△2一玉と逃げられます。
  • ▲3三銀不成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲3三銀成には△2一玉と逃げられます。
  • ▲4三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三飛成には△同 玉と取られます。

ほか30通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):5一馬・8三角・8五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲9二角成 △同 玉 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲9二角成。△同 玉と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8五の香が支えている)、8三は8二の金・8五の香の利き、9一は8二の金の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲8二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲7二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角不成には△8三銀と受けられます。
  • ▲9二金には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2九角不成には△8三銀と受けられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一玉・3一金・5三飛/自分(下側):1一銀・2二角・2三竜・5一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3一角成 △同 玉 ▲2二竜まで、3手詰め。

初手▲3一角成。△同 玉と取りますが、▲2二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の竜の利き、2二の駒は取れない(1一の銀が支えている)、3二は2二の竜の利き、4一は5一の金の利き、4二は2二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2一馬まで。

いちばん指したくなる手:▲1二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角不成には△2三飛と取られます。
  • ▲1三角不成には△1一玉と取られます。
  • ▲1三角成には△2三飛と取られます。
  • ▲3三角不成には△2二角と合駒されます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

両王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2六角・3三桂・4二玉・5一金/自分(下側):5二角・6二飛・6三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲4三角成 △3一玉 ▲3二飛成まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△3一玉と逃げますが、▲3二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の竜の利き、2二は3二の竜の利き、3二の駒は取れない(4三の馬が支えている)、4一は3二の竜の利き、4二は3二の竜・4三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲3二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△3一玉と逃げられます。
  • ▲4三角不成には△6二金と取られます。
  • ▲4三香には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角不成には△同 玉と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):9一成香・9二玉・9四角/自分(下側):7二竜・8二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲9一角成 △同 玉 ▲9二香まで、3手詰め。

初手▲9一角成。△同 玉と取りますが、▲9二香まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7二の竜の利き、8二は7二の竜の利き、9二の駒は取れない(7二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △9三玉には▲8二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲9三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角不成には△7二角と取られます。
  • ▲1九角不成には△7二角と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一金・6二角・8一玉/自分(下側):8三桂・8四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲7一桂成 △同 玉 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲7一桂成。△同 玉と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の金の利き、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8四の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8一竜まで。
  • △9二玉には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 金と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二銀・2一玉/自分(下側):5四飛・6五角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲2四飛 △1一玉 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲2四飛。△1一玉と逃げますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は2二の金・6五の角の利き、2二の駒は取れない(2四の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1四飛には△2二玉と逃げられます。
  • ▲3四飛には△2二玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五銀・2三玉・4四角/自分(下側):2五桂・2六竜・5二馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲3三桂成 △同 玉 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲3三桂成。△同 玉と取りますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は2三の金の利き、2三の駒は取れない(2六の竜が支えている)、2四は2三の金・2六の竜の利き、3二は2三の金の利き、3四は5二の馬の利き、4二は5二の馬の利き、4三は5二の馬の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △1三玉には▲2三竜まで。
  • △1四玉には▲2三竜まで。
  • △1二玉には▲2二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲2四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2四金には△同 玉と取られます。
  • ▲3四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1四金には△同 玉と取られます。
  • ▲3四金には△2二玉と逃げられます。
  • ▲1三金には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3三金には△同 角と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一歩・5二玉・6六角/自分(下側):2二竜・4二銀・6五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲5三銀成 △同 玉 ▲5四金打まで、3手詰め。

初手▲5三銀成。△同 玉と取りますが、▲5四金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は2二の竜の利き、4三は5四の金の利き、4四は5四の金の利き、5二は2二の竜の利き、5四の駒は取れない(6五の金が支えている)、6二は2二の竜の利き、6三は5四の金の利き、6四は5四の金・6五の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲5二竜まで。
  • △6一玉には▲6二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲5三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三金には△6一玉と逃げられます。
  • ▲5三銀不成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一銀不成には△4三玉と逃げられます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3一桂・3二玉・4二歩・5二角/自分(下側):1四桂・3三角・3四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲2二角成 △4一玉 ▲3一飛成まで、3手詰め。

初手▲2二角成。△4一玉と逃げますが、▲3一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2二の馬が支えている)、3二は3一の竜・2二の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は3一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △4三玉には▲4四馬まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 桂と取られます。
  • ▲2二角不成には△3四角と取られます。
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△4一玉と逃げられます。

ほか19通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二桂・4三香・5二玉・6四銀・7五飛/自分(下側):5五歩・6二角・7二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲5一角成 △同 玉 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲5一角成。△同 玉と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の銀の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(7二の竜が支えている)、6一は7二の竜・5二の銀の利き、6二は7二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △5三玉には▲6二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲5三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲6三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6三銀には△4一玉と逃げられます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。

ほか19通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6三歩・7二金・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):5一銀・8三角・8五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7二角成 △同 玉 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲7二角成。△同 玉と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の金の利き、6二の駒は取れない(5一の銀が支えている)、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は6二の金の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は8五の香の利き、8二は8五の香の利き、8三は8五の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二馬まで。
  • △9一玉には▲8二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲7二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二角不成には△8三飛と合駒されます。
  • ▲9二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2九角不成には△7一玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

不成/動かすと相手の大駒が働く

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6四角・7三角・8二玉/自分(下側):4二竜・5一金・6二銀・7五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲7三銀不成 △8一玉 ▲8二竜まで、3手詰め。

初手▲7三銀不成。△8一玉と逃げますが、▲8二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8二の竜の利き、7二は8二の竜・7三の銀の利き、8二の駒は取れない(7三の銀が支えている)、9一は8二の竜の利き、9二は8二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かすと相手の大駒の利きが通り、王手した駒を取られます

ほかの受けには:

  • △8三玉には▲8四銀成まで。
  • △9三玉には▲8四銀成まで。
  • △9一玉には▲8二竜まで。
  • △7一玉には▲7二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲7三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三竜には△同 角と取られます。
  • ▲7三銀成には△9三玉と逃げられます。
  • ▲7一銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8四竜には△同 角と取られます。
  • ▲8五竜には△9二玉と逃げられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

両王手/動かしてはいけない駒

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二桂・2三玉・4四角/自分(下側):1四桂・2四角・2六飛・4二成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3三角成 △同 玉 ▲3二飛まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△同 玉と取りますが、▲3二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は3二の飛・1四の桂・2六の飛の利き、2三は2六の飛の利き、2四は2六の飛の利き、3二の駒は取れない(4二の成香が支えている)、3四は3二の飛の利き、4二の駒は取れない(3二の飛が支えている)、4三は4二の成香の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1四の駒は逃げ道をふさぐ役です。動かすとそこへ逃げられます

ほかの受けには:

  • △1三玉には▲2三馬まで。
  • △1四玉には▲2三飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲1三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三飛には△3四玉と逃げられます。
  • ▲3三飛には△同 角と取られます。
  • ▲1三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三角不成には△2六角と取られます。
  • ▲2二飛には△1四玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・6三歩・7二金・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):6一金・8三角・8四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲7二角成 △同 玉 ▲7一金打まで、3手詰め。

初手▲7二角成。△同 玉と取りますが、▲7一金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(7一の金が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(6一の金が支えている)、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は7一の金・8四の竜の利き、8二は8四の竜の利き、8三は8四の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二馬まで。
  • △9一玉には▲8二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲7三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△8三飛と合駒されます。
  • ▲9二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一銀には△同 金と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6四香・7二玉・7五飛・9四歩/自分(下側):4五角・5四飛・8五歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲5二飛成 △8三玉 ▲8四金まで、3手詰め。

初手▲5二飛成。△8三玉と逃げますが、▲8四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は5二の竜・4五の角の利き、7三は8四の金の利き、7四は8四の金の利き、8二は5二の竜の利き、8四の駒は取れない(8五の歩が支えている)、9二は5二の竜の利き、9三は8四の金の利き、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △7三玉には▲7二竜まで。
  • △7一玉には▲8一金まで。

いちばん指したくなる手:▲7三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 玉と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

両王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5六飛・6一歩・7二玉・8二成桂/自分(下側):5二竜・6二角・6四と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲7三角成 △7一玉 ▲8二竜まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△7一玉と逃げますが、▲8二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は8二の竜・7三の馬の利き、7二は8二の竜・7三の馬の利き、8一は8二の竜の利き、8二の駒は取れない(7三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲7三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で34通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角不成には△5二飛と取られます。
  • ▲7三とには△同 成桂と取られます。
  • ▲6三竜には△8一玉と逃げられます。
  • ▲6三角には△8三玉と逃げられます。
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲6三とには△8三玉と逃げられます。

ほか27通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7一玉・9二歩・9三銀/自分(下側):4四馬・5三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲7三飛成 △8一玉 ▲7一竜まで、3手詰め。

初手▲7三飛成。△8一玉と逃げますが、▲7一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一の駒は取れない(4四の馬が支えている)、7二は7一の竜の利き、8二は7一の竜の利き、9一は7一の竜の利き、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲6二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲7二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で35通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛不成には△7二玉と逃げられます。
  • ▲1三飛成には△7二玉と逃げられます。
  • ▲2三飛不成には△7二玉と逃げられます。

ほか28通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6二飛・7二角・8五成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲8三角成 △同 玉 ▲8四銀まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△同 玉と取りますが、▲8四銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は6二の飛の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は8五の成桂の利き、8二は6二の飛の利き、8四の駒は取れない(8五の成桂が支えている)、9二は6二の飛の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている、9四は8五の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二飛成まで。
  • △9一玉には▲8二飛成まで。
  • △7一玉には▲6一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角不成には△7二飛と合駒されます。
  • ▲7一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1八角不成には△7二飛と合駒されます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

不成/両王手

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二玉・2三歩・3四角/自分(下側):2四桂・2五金・3二銀・5二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲3一銀不成 △3三玉 ▲4二飛成まで、3手詰め。

初手▲3一銀不成。△3三玉と逃げますが、▲4二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は3一の銀・4二の竜の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四の駒は取れない(2五の金が支えている)、3二は4二の竜・2四の桂の利き、3四は相手自身の駒でふさがっている、4二の駒は取れない(3一の銀が支えている)、4三は4二の竜の利き、4四は4二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲2二銀成まで。
  • △1三玉には▲2二銀不成まで。
  • △同 玉には▲3二飛成まで。
  • △1一玉には▲2二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一銀成には△5二角と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三と・7四角・8二玉・9三飛/自分(下側):5二竜・7二角・9五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲8三角成 △同 玉 ▲7五桂まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△同 玉と取りますが、▲7五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は5二の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は相手自身の駒でふさがっている、8二は5二の竜の利き、8四は9五の金の利き、9二は5二の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている、9四は9五の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二竜まで。
  • △9一玉には▲8二竜まで。
  • △7一玉には▲6一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角不成には△5二角と取られます。
  • ▲8三銀には△同 飛と取られます。
  • ▲7一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

両王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4二玉・5二桂・6三桂/自分(下側):1二飛・3二角・3四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲4三角成 △4一玉 ▲4二飛成まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△4一玉と逃げますが、▲4二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の竜の利き、3二は4二の竜・4三の馬の利き、4二の駒は取れない(4三の馬が支えている)、5一は4二の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲5二飛成まで。
  • △3一玉には▲3二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で33通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛には△5一玉と逃げられます。
  • ▲4三馬には△5一玉と逃げられます。
  • ▲4三角不成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲4三歩には△5三玉と逃げられます。
  • ▲3三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。

ほか26通りの王手も同じように詰みません。

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