公開日:2026年8月13日|最終更新:2026年8月16日
詰将棋とは、王手の連続で相手の玉を詰ます将棋のパズルです。
今日の詰将棋は1手詰めの1問です。毎日0時(日本時間)に問題が変わります。登録なし・無料です。「次の1問」を押すと別の問題に変わります。
詰将棋は手数の短いものから順に解きます。
詰将棋とは、王手の連続で相手の玉を詰ます将棋のパズルです。
指し将棋との違いは、攻め方が必ず王手をかけることです。指し将棋は王手以外の手も指せます。
詰将棋は400年以上前から作られています。初代大橋宗桂が慶長7年(1602年)に50番の作品集を残した記録があります。
詰将棋を解くと詰みの形を覚えられます。読む力が付き、終盤で勝ちを逃さなくなります。
詰将棋のルールは、日本将棋連盟が6つ示しています。
打ち歩詰めとは、持ち駒の歩を打って詰ますことです。反則になります。盤の上の歩を突いて詰ます突き歩詰めは反則になりません。
出典:公益社団法人日本将棋連盟「まいにち詰将棋」内の「詰将棋のルール」
解き方は、王手になる手を全部数えることから始めます。
相手の受けは3通りしかありません。逃げる・取る・合駒する、です。
詰将棋の手数が1手・3手・5手と奇数になるのは、最初の手も最後の手も攻め方が指すからです。
上の盤は1手詰めです。正解は持ち駒の角を3二に打つ手で、離して打つと合駒されます。
初心者は1手詰めから始めます。
1日1問でも続けられます。上の「今日の詰将棋」は押すたびに別の問題が出ます。
王手の連続で相手の玉を詰ます将棋のパズルです。攻め方は必ず王手をかけ、玉方は必ず王手を外します。
攻め方は必ず王手をかけます。玉方は盤上と攻め方の持ち駒以外のすべての駒(玉は除く)を合駒に使えます。玉方は最も長く手数がかかるように逃げ、無駄な合駒はしません。そのほかは指し将棋と同じで、二歩・打ち歩詰め・行き所のない駒・連続王手の千日手は反則です。
1手詰めから始めます。手が止まらずに解けるようになったら3手詰めへ進みます。
無料です。登録は要りません。ブラウザでそのまま解けます。
要りません。アプリを入れずに、ブラウザでそのまま解けます。
このページの「今日の詰将棋」で1問ずつ解けます。トップのランダム出題は1手詰め・3手詰め・5手・7手・9手詰めのどれかを1問ずつ出します。
あります。5手詰めのページの「難問の5手詰め」に68問あります。