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ページトップ今日の1問腕試し詰将棋1手詰め23パターン1手詰めの解き方(3つのコツ)手数と棋力の目安よくある質問制作・検証方法解き終わったら
王手の連続で玉を詰ますパズル
玉方は最も長く粘る手で受けます。盤上と攻め方の持ち駒以外の駒は、すべて合駒に使えます。
玉の頭に、支えのある金を打つ形(頭金)。これが詰みの基本です。

詰将棋1手詰め2040問

公開:2026年7月21日|更新:2026年10月28日

今日の1問

詰み判定○×

腕試し詰将棋

1手詰め23パターン

1手詰めの解き方(3つのコツ)

1. 持ち駒から考える。打てる駒が1枚なら、その駒で王手できるマスは数カ所しかありません。王手にならない手は考えなくてよいのが1手詰めです。

2. 玉の逃げ道を数える。王手をかけた後、玉が動けるマスを1つずつ確認します。1マスでも空いていれば、その手は詰みではありません。

3. 頭金の形を覚える。玉の頭に、支えのある金を打つ。この形がすべての詰みの基本です。初心者向けのページの最初の3問で、頭金を体に入れてください。

手数と棋力の目安

手数棋力の目安
1手詰め入門〜10級(このページ)
3手詰め10級〜5級
5手詰め5級〜初段
7手詰め以上初段以上

目安です。有段者でも1手詰め・3手詰めを繰り返し速く解く練習は終盤力の強化に有効とされています。

よくある質問

1手詰めとは何ですか?

1手詰めとは、次の自分の1手で相手の玉を詰ます(どこにも逃げられなくする)詰将棋のことです。詰将棋の中で最も短い手数で、詰みの基本形を覚えるための入門教材として最適です。

1手詰めはどれくらいの棋力の人向けですか?

駒の動かし方を覚えたばかりの入門者から10級程度の方向けです。1手詰めがすらすら解けるようになったら3手詰めに進みましょう。有段者でも、スピード練習として1手詰めを繰り返し解く学習法は有効です。

1手詰めを解くコツはありますか?

コツは3つです。(1)持ち駒から考える。打てる駒が1枚なら、その駒で王手になるマスだけを調べれば十分です。(2)玉の逃げ道を数える。王手した後に玉が動けるマスが1つでも残っていたら詰みではありません。(3)頭金の形を覚える。玉の頭に支えつきの金を打つ形が、すべての詰みの基本です。

詰みの形にはどんな名前がありますか?

代表的な詰みの形の名前は8つです。頭金(玉の頭に金を打つ)、肩金(玉の斜め前から金)、腹金(玉の横から金)、尻金(玉の下から金)、一間竜(竜と玉が1マスあけて向かい合う形)、吊るし桂(合駒のできない桂の王手)、両王手(2枚の駒で同時に王手)、開き王手(駒をどかして後ろの飛車・角・香の利きを通す王手。空き王手とも)です。ほかに、飛車2枚で攻める「二枚飛車」、角を玉から遠くに打って利きを通す「遠見の角」も実戦でよく出ます。

詰将棋のルールを教えてください。

攻め方は王手の連続で玉を詰まします。玉方は最も長く粘る手(最善手)で応じ、盤上と攻め方の持ち駒以外の残りすべての駒を合駒として使えます。持ち駒の歩を打って詰ます「打ち歩詰め」は反則です。盤上の歩を突いて詰ます「突き歩詰め」は反則ではありません。

1手詰めが全部解けたら次は何をすればいいですか?

3手詰めに進んでください。当サイトの3手詰めのページで1040問を無料で解けます。3手詰めは「王手→相手の応手→詰み」を読む練習で、実戦の終盤力に直結します。

制作・検証方法

問題は、当サイトの3手詰め・5手詰めのデータから最終1手を切り出し、無駄な駒を削って作っています。作ったあとに、全問を機械で検証しています。

検証の中身は3つです。1つ目、王手になる手を全部数えて、詰みになる手がちょうど1手だけであること(別の詰み手がないこと)。2つ目、その1手が解説に書いた正解と同じであること。3つ目、打ち歩詰め・二歩・行き所のない駒がないこと。2000問すべてで、この3つを確認しています。

詰み判定○×90問は、盤の形と○×の答えが合っているかを同じ方法で確認しています。解説の「他の手ではなぜ詰まないか」も、書いてある受けの手が実際に指せるかを1手ずつ確認しています。

解き終わったら

3手詰めの問題1040問に挑戦する 将棋のルールをおさらいする 駒の動かし方
新着20問

第1問

あなたの持ち駒:銀(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・8一桂・1一香・2二角・1二玉・7三歩・5三金・3三歩・2三歩・1三歩・9五歩・6五歩・5五歩・5六桂/自分(下側):4二金・3二金・8五歩・7五歩・4五飛・1五香・9六歩・7六銀・3六歩・6七歩・5七銀・4七歩・3七桂・9九香・3九金

答えを見る

正解:▲2一銀まで、1手詰め。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3二の金が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲1三香不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三香不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。

第2問

あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・5一玉・4一金・2一桂・1一香・6二銀・4二銀・8三歩・5三飛・4三金・2三歩・9四歩・4四角・3四歩・1四歩・6五銀・5五歩・4五歩/自分(下側):7二銀・6四桂・2五歩・7六歩・6六歩・5六歩・3六歩・9七歩・8七歩・4七歩・1七歩・9八香・2八飛・2九桂・1九香

答えを見る

正解:▲6一金まで、1手詰め。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は6四の桂の利き、6一の駒は取れない(7二の銀が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲5二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二金には△同 金と取られます。
  • ▲5二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一銀成には△同 玉と取られます。

第3問

あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):7一歩・4一玉・3一金・7二香・3二銀・5三歩・4三歩・2三歩・9四歩・6四桂・4四角・3四歩・1五歩・8六金・8八成香・4八と・1八成香/自分(下側):9一成桂・5一角・2一と・8二竜・6二金・9六歩・4六銀・2六歩・4七歩・3七歩・9九香・6九銀

答えを見る

正解:▲5二金打まで、1手詰め。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5一の角の利き、5一の駒は取れない(6二の金が支えている)、5二の駒は取れない(6二の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲4二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 金と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一とには△同 玉と取られます。

第4問

あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・8一桂・7一玉・6二銀・1二香・8三歩・6三歩・4三歩・9四歩・7四歩・1四歩・5七金/自分(下側):5二銀・4二成桂・7六歩・4六馬・3六歩・9七歩・8七歩・7七銀・6七歩・2七歩・1七歩・2八金・1八飛・9九香・8九桂・6九金・2九桂・1九香

答えを見る

正解:▲8二金まで、1手詰め。

玉の行き先は、6一は5二の銀の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の金の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二の駒は取れない(4六の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6一金には△7二玉と逃げられます。
  • ▲6一銀成には△同 玉と取られます。

第5問

あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・5一金・2一桂・1一香・6二銀・6三歩・3三歩・2三玉・1三歩・9四歩・8四歩・2四歩・8五金・4八と・7九成桂・6九竜/自分(下側):3一銀・4二と・3二歩・7四歩・4四桂・4五銀・1五歩・9六歩・7六飛・8七歩・4七歩・9九香・8九桂・1九香

答えを見る

正解:▲2二金まで、1手詰め。

玉の行き先は、1二は2二の金の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四は1五の歩の利き、2二の駒は取れない(3一の銀が支えている)、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二の駒は取れない(4二のとが支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は4五の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲1四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四金には△同 歩と取られます。
  • ▲3四金には△同 歩と取られます。
  • ▲3四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀成には△同 玉と取られます。

第6問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):2一玉・1一銀・5三歩・7四歩・2四歩・1四歩・9六歩・6六桂・3七成桂・2七金・1七桂・8八馬・4八馬・5九銀/自分(下側):9二歩・8二成桂・4二銀・8三成香・3三金・2三金・5五歩・4五歩・8六歩・7六歩・5六香・3六歩・1六歩・6七金・9九香・1九飛

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正解:▲3二金直まで、1手詰め。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2三の金の利き、2二は3二の金の利き、3一は4二の銀の利き、3二の駒は取れない(2三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲2二金直。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金直には△同 銀と取られます。
  • ▲2二金左には△同 銀と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金右には△1二玉と逃げられます。
  • ▲3一銀成には△同 玉と取られます。

第7問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・8一飛・3一銀・8四歩・5四歩・2四歩・9五歩・7五歩・4五歩・7六玉・3六成桂・1七歩・8八馬/自分(下側):6二金・6三金・5三香・2三歩・7四銀・1四歩・8六桂・5六歩・4六歩・9七歩・8七歩・5七金・7八金・5八飛・9九香・8九桂

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正解:▲6七金寄まで、1手詰め。

玉の行き先は、6五は7四の銀の利き、6六は6七の金の利き、6七の駒は取れない(7八の金が支えている)、7五は相手自身の駒でふさがっている、7七は6七の金の利き、8五は7四の銀の利き、8六の駒は取れない(8七の歩が支えている)、8七の駒は取れない(7八の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲7七金。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7七金には△同 馬と取られます。
  • ▲6七金上には△8七玉と取られます。
  • ▲6六金には△同 玉と取られます。
  • ▲6五銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8五銀には△同 玉と取られます。

第8問

あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・8一桂・6一飛・2一桂・1一香・6二金・5二玉・7三歩・5三歩・4三歩・7四銀・3四歩・1四歩・6五歩・9七と・4八成桂/自分(下側):3二金・2三と・4五角・7六歩・4六歩・3六歩・1六歩・8七歩・7七桂・6七歩・5七歩・7八銀・9九香・6九金・1九香

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正解:▲4二金打まで、1手詰め。

玉の行き先は、4一は4二の金の利き、4二の駒は取れない(3二の金が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は4二の金の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は4五の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲6三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金には△同 銀と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一金には△同 玉と取られます。

第9問

あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・8一桂・8三歩・6三玉・5三歩・9四歩・7四歩・6四歩・3四歩・3五馬・1五歩・4六歩・2七歩/自分(下側):7一銀・8二銀・4四飛・8五桂・2五桂・9六歩・7六歩・5六銀・8七歩・6七歩・5七歩・1七歩・7八金・5八香・9九香・8九桂・7九銀・4九金・2九飛・1九香

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正解:▲6二金まで、1手詰め。

玉の行き先は、5二は6二の金の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、5四は4四の飛の利き、6二の駒は取れない(7一の銀が支えている)、6四は相手自身の駒でふさがっている、7二は6二の金の利き、7三は8二の銀の利き、7四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲6四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5四金には△同 歩と取られます。
  • ▲7三金には△同 桂と取られます。
  • ▲7三銀成には△同 桂と取られます。
  • ▲7三桂成には△同 桂と取られます。
  • ▲6二銀成には△同 玉と取られます。

第10問

あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・8一桂・1一香・6二玉・9三歩・7三歩・6三歩・5三歩・4三歩・7四角・3四歩・2四歩・1四歩・4五桂・2六角/自分(下側):6一銀・4二銀・8四歩・7五飛・9六歩・3六歩・1六歩・7七歩・6七歩・5七歩・4七歩・8八銀・3八銀・9九香・8九桂・6九金・4九金・2九桂・1九香

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正解:▲7二金まで、1手詰め。

玉の行き先は、5一は4二の銀の利き、5二は6一の銀の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一の駒は取れない(7二の金が支えている)、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は7二の金の利き、7二の駒は取れない(6一の銀が支えている)、7三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲5三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三銀不成には△6一玉と取られます。
  • ▲5三銀成には△6一玉と取られます。
  • ▲5二金には△7一玉と逃げられます。
  • ▲5二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一銀不成には△6一玉と取られます。

第11問

あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・8一飛・2一桂・1一香・2二銀・9三歩・5三歩・4三歩・1三玉・7四歩・1四歩・8五歩・2八歩・9九馬/自分(下側):2三銀・3四金・9六歩・7六歩・5六歩・3六歩・1六歩・8七歩・6七銀・4七歩・7八金・4八銀・8九桂・4九金・1九香

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正解:▲2四金打まで、1手詰め。

玉の行き先は、1二は2三の銀の利き、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三の駒は取れない(3四の金が支えている)、2四の駒は取れない(3四の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲1四銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1四銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 香と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。

第12問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・4二銀・3二玉・4三歩・3三桂・2三金・1三香・9四歩・8四歩・7四歩・1四歩・2五歩・7七成桂・6七と/自分(下側):4一飛・8二成銀・1二銀・6三馬・6四歩・9六歩・8六歩・7六歩・5六歩・4六歩・1六歩・2七歩・8八飛・2八銀・9九香・6九金・4九金・2九桂・1九香

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正解:▲2一飛成まで、1手詰め。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1二の銀が支えている)、2二は2一の竜の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は2一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲2三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一銀不成には△2二玉と逃げられます。
  • ▲3一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第13問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・8一桂・1一香・7二飛・5二金・2二玉・9四歩・5四歩・7五銀・4五銀・7六歩・6六歩・6七銀・5七桂・3七馬・8八と/自分(下側):6一角・4三桂・7四歩・4四歩・2四歩・6五桂・3五飛・2五金・9六歩・5六歩・4七銀・4八金・9九香・1九香

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正解:▲3一飛成まで、1手詰め。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は1九の香の利き、1三は1九の香の利き、2一は3一の竜の利き、2三は2四の歩の利き、3一の駒は取れない(4三の桂が支えている)、3二は3一の竜の利き、3三は3一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲2三歩不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三歩不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第14問

あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):3一飛・6三桂・5三玉・4三歩・2三金・6四歩・3四歩・2四歩・5六歩・7七角・3七成桂・9八飛・6八金/自分(下側):9二歩・6二成銀・8四香・7四銀・9五桂・8五馬・4五金・8六歩・7六歩・6七歩・4七香・1七桂

答えを見る

正解:▲5二金まで、1手詰め。

玉の行き先は、4二は5二の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、4四は4五の金の利き、5二の駒は取れない(6二の成銀が支えている)、5四は4五の金の利き、6二の駒は取れない(5二の金が支えている)、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲5四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四金には△6二玉と取られます。
  • ▲5四金打には△6二玉と取られます。
  • ▲4四金には△6二玉と取られます。
  • ▲4四金打には△6二玉と取られます。
  • ▲6三成銀には△4二玉と逃げられます。
  • ▲6三銀成には△4二玉と逃げられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第15問

あなたの持ち駒:角(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・7三歩・5三歩・3三銀・1三金・4四歩・3四玉・2四歩・1四香・9五歩・4五桂・3五歩・1五歩/自分(下側):8一成桂・7一銀・4一竜・1一角・2二金・8四歩・7五金・5六歩・9七歩・6七竜・4七歩・3七歩・2七歩・4八銀・9九香・7九銀・2九桂・1九香

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正解:▲4三角まで、1手詰め。

玉の行き先は、2三は2二の金の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている、2五は4三の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3五は相手自身の駒でふさがっている、4三の駒は取れない(4一の竜が支えている)、4四は相手自身の駒でふさがっている、4五は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲2五角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2五角には△同 玉と取られます。
  • ▲4四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角には△同 金と取られます。
  • ▲1二角には△同 金と取られます。
  • ▲1六角には△同 歩と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第16問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・5一玉・4一金・2一桂・1一香・6二銀・5二銀・4二銀・6三金・2三歩・1三歩・9四歩・8四歩・6五歩・3五歩・7六歩・3九角/自分(下側):7二金・7三銀・4五桂・2六歩・9七歩・8七歩・6七歩・4七歩・1七歩・9八香・8八金・5八飛・8九桂・1九香

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正解:▲6一飛まで、1手詰め。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一の駒は取れない(7二の金が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲5二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 金と取られます。
  • ▲6二銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲6二銀成には△同 金と取られます。
  • ▲6一金には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第17問

あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・9三歩・7三歩・6三歩・5三歩・8四歩・5四玉・2四歩・1四歩・7五竜・5九成桂/自分(下側):8一竜・7二成銀・5二馬・8三銀・4五香・7六桂・6六銀・5六歩・1六歩・9七歩・8七歩・4七歩・3七歩・2七歩・1七桂・6八金・4八銀・9九香・8九桂・3九金・1九香

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正解:▲4四金まで、1手詰め。

玉の行き先は、4三は5二の馬の利き、4四の駒は取れない(4五の香が支えている)、4五の駒は取れない(4四の金が支えている)、5三は相手自身の駒でふさがっている、5五は6六の銀の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四は7六の桂の利き、6五は6六の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲5五金。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5五金には△同 竜と取られます。
  • ▲5五銀には△4五玉と取られます。
  • ▲5五歩には△4五玉と取られます。
  • ▲6五金には△4五玉と取られます。
  • ▲6五銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6四金には△4五玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第18問

あなたの持ち駒:角(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・8一飛・8三銀・7三桂・6三歩・3三玉・2三金・1三歩・8四歩・5四歩・4四歩・3四歩・9五歩・7五歩・9九馬/自分(下側):3一と・2一成桂・6二竜・5三金・7四桂・6六銀・3六歩・8七歩・6七歩・5七歩・4七歩・1七歩・3八銀・8九桂・6九金・4九金・1九香

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正解:▲4二角まで、1手詰め。

玉の行き先は、2二は2一の成桂の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は4二の角の利き、3二は3一のとの利き、3四は相手自身の駒でふさがっている、4二の駒は取れない(5三の金が支えている)、4三は5三の金の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲2四角。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2四角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 金と取られます。
  • ▲4二竜には△2四玉と逃げられます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲3二竜には△2四玉と逃げられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

第19問

あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):9一香・6一歩・3一銀・1一香・8二歩・4二金・9三歩・3三玉・1三歩・4四歩・3四歩・7五銀・4五桂・2五歩・7六歩・8七と/自分(下側):8一馬・2一角・5二と・5四飛・2四飛・6五銀・1五歩・3六歩・9七歩・5七歩・4七歩・2七歩・1七桂・5八金・3八銀・9九香・4九金・1九香

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正解:▲2三金まで、1手詰め。

玉の行き先は、2二は2三の金の利き、2三の駒は取れない(2四の飛が支えている)、2四の駒は取れない(2三の金が支えている)、3二は2一の角の利き、3四は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は2一の角の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲3四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△2四玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第20問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を1手で詰ませてください)

盤面の配置|相手(上側):8一桂・5一金・1一香・9二香・9三歩・5三歩・6四玉・5四銀・7五歩・6五歩・5五桂・4五銀・2六歩/自分(下側):8二成桂・7二竜・2三歩・1四歩・3五歩・7六歩・4六角・9七歩・8七歩・6七歩・5七歩・4七歩・7八金・6八銀・3八銀・9九香・8九桂・4九金・1九香

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正解:▲7四飛まで、1手詰め。

玉の行き先は、5三は相手自身の駒でふさがっている、5四は相手自身の駒でふさがっている、5五は相手自身の駒でふさがっている、6三は7二の竜の利き、6五は相手自身の駒でふさがっている、7三は7二の竜の利き、7四の駒は取れない(7二の竜が支えている)、7五は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲7五竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7五竜には△6三玉と逃げられます。
  • ▲5五角には△同 玉と取られます。
  • ▲7四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6三飛には△同 銀と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。