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詰将棋3手詰め 焦点に捨てる20問

公開日:2026年8月31日|最終更新:2026年8月31日

今日の1問

焦点に捨てる(20問)

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相手の複数の駒が利く場所に捨て駒をします。

焦点に捨てる/まず覚える3手詰めの形

あなたの持ち駒:歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8一銀・8二成桂・8三歩・9一玉・9二馬/自分(下側):7一竜・8四桂・9四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩

正解:▲9二桂成 △同 成桂 ▲8二角まで、3手詰め。

初手▲9二桂成。△同 成桂と取りますが、▲8二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二の駒は取れない(7一の竜が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲9二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二竜には△同 成桂と取られます。
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。

焦点に捨てる/まず覚える3手詰めの形

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2六角・3三香・4一金・4二銀・5一玉・5二銀・6一銀/自分(下側):7一竜・7三成桂・8二成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲6二金 △同 角 ▲同 成桂まで、3手詰め。

初手▲6二金。△同 角と取りますが、▲同 成桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(7一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲6二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲6二成桂には△同 角と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。

焦点に捨てる/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一と・2二金・3一玉・3三角・5二成桂/自分(下側):3四竜・4三香・5一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲4二金 △同 成桂 ▲同 香成まで、3手詰め。

初手▲4二金。△同 成桂と取りますが、▲同 香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は4二の成香の利き、4一は4二の成香の利き、4二の駒は取れない(5一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角不成には△同 成桂と取られます。
  • ▲4二角成には△同 成桂と取られます。
  • ▲4二香成には△同 成桂と取られます。
  • ▲4一金には△3二玉と逃げられます。
  • ▲4一香成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):1二竜・5二成銀・5三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲2一銀 △同 金 ▲4二成銀まで、3手詰め。

初手▲2一銀。△同 金と取りますが、▲4二成銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4二の成銀の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は4二の成銀の利き、4二の駒は取れない(5三の竜が支えている)、4三は4二の成銀・5三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

いちばん指したくなる手:▲3三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。
  • ▲4三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂2・香・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二桂・1五歩・3二歩・5四歩・8六歩・9三香・9五玉・9六と/自分(下側):1七歩・1九香・2一角・2二と・3五歩・3七桂・4五歩・4七銀・4八金・6六歩・6八金・7六飛・8四成銀・8五銀・9九金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂2・香・歩

正解:▲8七桂 △同 歩不成 ▲9六飛まで、3手詰め。

初手▲8七桂。△同 歩不成と取りますが、▲9六飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8四の駒は取れない(8五の銀が支えている)、8五の駒は取れない(8四の成銀が支えている)、8六は9六の飛の利き、9四は8四の成銀・8五の銀・9六の飛の利き、9六の駒は取れない(8五の銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 とには▲9六飛まで。
  • △同 歩成には▲9六飛まで。

いちばん指したくなる手:▲9六銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9六銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9四飛には△同 香と取られます。
  • ▲9四成銀には△8五玉と取られます。

焦点に捨てる/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:金・銀2・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1二玉・1五歩・2一桂・2三金・2四歩・3七成香・4三歩・4七桂・5五歩・6六歩・6七金・7七と・8一桂・9一香・9三歩・9九と/自分(下側):1八飛・1九香・3一馬・3四歩・4五銀・4六歩・4九金・5七歩・7五馬・9六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀2・桂

正解:▲1三銀 △同 桂 ▲2一銀まで、3手詰め。

初手▲1三銀。△同 桂と取りますが、▲2一銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3一の馬が支えている)、2二は3一の馬の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 金には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲1三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1三金には△同 金と取られます。
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲2一馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1五飛には△1四金と受けられます。

焦点に捨てる/1マスずらして打つ

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二と・2一金/自分(下側):2三銀・3一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2二角 △同 と ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲2二角。△同 とと取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の成銀の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

いちばん指したくなる手:▲1二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 とと取られます。
  • ▲2二銀成には△同 とと取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/逃げ道を埋めさせる

あなたの持ち駒:銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二桂・3三角・4一金・5一玉・6一歩・9二飛/自分(下側):2三金・2四成香・4二飛・4三香・4四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2

正解:▲6二銀 △同 歩 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲6二銀。△同 歩と取りますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一の駒は取れない(4三の香が支えている)、4二は4一の竜・4三の香の利き、5二は4一の竜・4四の桂の利き、6一は4一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:6二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △同 飛には▲4一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲5二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛不成には△同 金と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲5二銀には△同 金と取られます。
  • ▲5二桂成には△同 金と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△6二玉と逃げられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一銀・4一玉・5一銀・6二桂/自分(下側):3四飛・5三成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲4二歩 △同 銀左 ▲3二銀まで、3手詰め。

初手▲4二歩。△同 銀左と取りますが、▲3二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は3二の銀の利き、3二の駒は取れない(3四の飛が支えている)、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は5三の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 銀右には▲5二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲4二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二銀には△同 銀右と取られます。
  • ▲4二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀には△同 銀と取られます。
  • ▲5二成香には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一金・5一玉・6一銀/自分(下側):4三竜・7一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲5二歩 △同 金 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲5二歩。△同 金と取りますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一の駒は取れない(4三の竜が支えている)、4二は4一の金・4三の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は7一の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 銀には▲6二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 銀と取られます。
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

不成/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一香・3二と・4一玉・4二竜/自分(下側):2二飛・2五桂・4三銀・6二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲3三桂不成 △同 竜 ▲5一金まで、3手詰め。

初手▲3三桂不成。△同 竜と取りますが、▲5一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は4三の銀の利き、5一の駒は取れない(6二の角が支えている)、5二は5一の金・4三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 とには▲4二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 香と取られます。
  • ▲5二金には△同 竜と取られます。
  • ▲3二銀不成には△同 香と取られます。
  • ▲3二銀成には△同 香と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/腹金

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・2三歩・3二金・3三歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金/自分(下側):1七歩・2二馬・2七歩・3八銀・4九金・5三銀・5六歩・6二馬・6六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲4二香 △同 金左 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲4二香。△同 金左と取りますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2二の馬が支えている)、3二は3一の金・2二の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は6二の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 金右には▲5一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 金右と取られます。
  • ▲4二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀不成には△同 銀と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/肩金

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3四歩・4二銀・5二玉・6二銀/自分(下側):5四馬・7一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲5三歩 △同 銀左 ▲4三金まで、3手詰め。

初手▲5三歩。△同 銀左と取りますが、▲4三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は7一の飛の利き、4二は4三の金の利き、4三の駒は取れない(5四の馬が支えている)、5一は7一の飛の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は7一の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は5四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 銀右には▲6三金まで。

いちばん指したくなる手:▲5三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 銀右と取られます。
  • ▲4三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。
  • ▲6三金には△同 銀と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/腹金

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2一桂・3二金・3三歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金・5四歩/自分(下側):1七歩・2三桂・2七歩・3七歩・3八銀・4九金・5三銀・6二竜・7六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲4二歩 △同 金左 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲4二歩。△同 金左と取りますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2三の桂が支えている)、3二は3一の金の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は6二の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、3二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △同 金右には▲5一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 金右と取られます。
  • ▲4二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀不成には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀成には△同 銀と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):5二馬・8四金・8五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲7三金 △同 玉 ▲7四馬まで、3手詰め。

初手▲7三金。△同 玉と取りますが、▲7四馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は7四の馬の利き、6四は7四の馬の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7四の駒は取れない(8五の竜が支えている)、8二は8五の竜の利き、8三は7四の馬・8五の竜の利き、8四は7四の馬・8五の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二金まで。
  • △9一玉には▲8二金まで。
  • △7一玉には▲6二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7四金には△9二玉と逃げられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一金・6二角・8一玉/自分(下側):8三桂・8四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲7一桂成 △同 玉 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲7一桂成。△同 玉と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の金の利き、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8四の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8一竜まで。
  • △9二玉には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 金と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/逃げ道を埋めさせる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二金・4二玉・5二金・5三銀・6三歩/自分(下側):2二銀・3四竜・6二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4三金 △同 金 ▲3一竜まで、3手詰め。

初手▲4三金。△同 金と取りますが、▲3一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2二の銀が支えている)、3二は3一の竜の利き、3三は3一の竜・2二の銀の利き、4一は3一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は3一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:4三に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲5二飛成まで。
  • △5一玉には▲5二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3三竜には△同 金と取られます。
  • ▲3三角には△同 金と取られます。
  • ▲3三金には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀成には△同 金と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/守り駒をどかして打つ

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・2三歩・3二金・3三歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金/自分(下側):1七歩・2二竜・2七歩・3七歩・3八銀・4九金・5六歩・6二と・6三竜・6六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4三竜 △同 金右 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲4三竜。△同 金右と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は2二の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5二の金の利き、5一は6二のと・5二の金の利き、5二の駒は取れない(6二のとが支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった5二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △同 金左には▲5二とまで。
  • △4二金右には▲5二とまで。
  • △4二金左には▲5二とまで。
  • △4二角には▲5二とまで。
  • △4二銀には▲5二とまで。
  • △4二桂には▲5二とまで。
  • △4二香には▲5二とまで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲5二とには△同 銀と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三と・7四角・8二玉・9三飛/自分(下側):5二竜・7二角・9五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲8三角成 △同 玉 ▲7五桂まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△同 玉と取りますが、▲7五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は5二の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は相手自身の駒でふさがっている、8二は5二の竜の利き、8四は9五の金の利き、9二は5二の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている、9四は9五の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二竜まで。
  • △9一玉には▲8二竜まで。
  • △7一玉には▲6一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角不成には△5二角と取られます。
  • ▲8三銀には△同 飛と取られます。
  • ▲7一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・2一桂・3二金・3三歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金/自分(下側):1七歩・2三と・2七歩・3七歩・3八銀・4九金・5三竜・5六歩・6二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲4三竜 △同 金左 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲4三竜。△同 金左と取りますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は3二の金の利き、3二の駒は取れない(2三のとが支えている)、4二は3二の金の利き、5一は6二の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲3二竜まで。
  • △同 金右には▲3二とまで。
  • △4二金右には▲3二とまで。
  • △4二金左には▲3二とまで。
  • △4二角には▲3二竜まで。
  • △4二銀には▲3二竜まで。
  • △4二桂には▲3二竜まで。
  • △4二香には▲3二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲4二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 金左と取られます。
  • ▲4二銀には△同 金左と取られます。
  • ▲5二竜上には△同 銀と取られます。
  • ▲5二竜寄には△同 銀と取られます。
  • ▲3二とには△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

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