公開日:2026年8月16日|最終更新:2026年10月4日
▶ 囲い一覧(全37種)へ戻る| 自分 | 相手 | 金矢倉 |
|---|---|---|
| 居飛車 | 居飛車(相居飛車) | 使う。この囲いの主役の形です。おたがいに飛車を右に置くので、相手の攻めは玉の上から来ます。金矢倉は上に強いので、まっすぐ受け止められます。 |
| 居飛車 | 振り飛車(対抗形=片方だけが飛車を振る将棋) | 向かない。相手が飛車を左へ振ると、攻めは玉の上からではなく横から来ます。金矢倉は上からの攻めを想定した形なので、横から攻められる形では選びません。舟囲い・左美濃・居飛車穴熊を使います。 |
| 振り飛車 | 居飛車 | 使わない。自分が飛車を左に振ると玉は右へ囲うので、本美濃などの美濃系になります。 |
| 振り飛車 | 振り飛車(相振り飛車) | そのままでは使わない。おたがいに飛車を振る相振り飛車では、左右を逆にした右矢倉が使われます。このページのように左側へ玉を囲う形はそのままでは向きません。 |
相手の金矢倉に角と桂の利きが端へ集まり、銀と歩を持つ形。香で取る応手と、桂で取る応手を比べる。
相手の金矢倉に対し、自分の飛車先の歩が前へ出ておらず、囲いの上の銀を桂で狙える形。自分の飛車が玉を守り、相手にすぐ詰まされないことを確かめる。
自分の金矢倉で、角を取られても飛車が横から取り返せる形。金を前へ出し、角と銀の交換後も駒得を保つ。
相手の金矢倉に横から飛車を成り込め、持ち駒に飛車・角・金・桂がある形。自分の銀を取られる前に攻める一手を使う。