公開日:2026年8月19日|最終更新:2026年10月2日
▶ 囲い一覧(全37種)へ戻る| 自分 | 相手 | 居飛車穴熊 |
|---|---|---|
| 居飛車 | 振り飛車(対抗形) | 使う。この囲いが本来ねらっている組み合わせです。相手の飛車は左側(自分から見て右)にいるので、玉を反対の隅まで運べば、飛車の攻めからいちばん遠い場所に置けます。 |
| 居飛車 | 居飛車(相居飛車=おたがい飛車を振らない将棋) | ふつうは使わない。相手の攻めが玉の上から来るので、上に強い金矢倉を先に選びます。それでも隅に入りたいときは、金矢倉の形のまま潜る矢倉穴熊にします。 |
| 振り飛車 | 居飛車 | 使わない。ふつう自分が飛車を左に振ると玉は右へ囲うので、同じ考え方で右の隅に入る振り飛車穴熊になります。 |
| 振り飛車 | 振り飛車(相振り飛車=おたがい飛車を振る将棋) | 使わない。相振り飛車はおたがいの玉が同じ側に寄るので、玉の頭から攻め合いになります。隅に入ると逃げ道がなくなるため、金無双や美濃系を選びます。 |
角で玉をにらんでいる時は、端の歩を突き捨ててから歩を打つ。銀では取れないので香が上がり、もう一度つり上げて飛車で狙う。
穴熊の入口を銀で閉じる前なら、銀を引かせてすぐ桂を跳ね、端に成り込む。玉を囲う間に閉じられると、攻めにくくなる。
と金と銀に張り付かれたら、金を打って受け、銀に金を取らせてから打った金で取り返す。金銀が入れ替わると、飛車でと金を払える。
続けて角を打たれても、飛車を打って受け切る。
成桂に張り付かれて詰めろがかかったら、金を捨てて成桂を動かす。玉が詰まない形になり、攻めが一手早くなる。
端に香が利いている時は、歩で合わせるより、後ろにもう一本の香を打つ。桂を打って受けられても、香を成り込んで端を破る。
自玉の危険を見て、大駒を切る順を決める。竜を先に切って自玉を守る角を残し、もう一枚の角を成り込んでから飛車で囲いをばらす。
居飛車穴熊・松尾流穴熊・振り飛車穴熊・ビッグ4・銀冠穴熊・矢倉穴熊の6種です。 → 穴熊系の囲い6種
端と、銀で閉じる前の入口が狙われます。 → 穴熊囲いはどこから攻められるか
金を打って受け、銀に金を取らせてから打った金で取り返して、金銀を入れ替えます。 → と金と銀には、金を打って金銀を入れ替える
金を捨てて成桂を動かし、玉が詰まない形にしてから攻めます。 → 成桂の詰めろには、金を捨てて成桂を動かす
端に香を重ねて打ったり、自玉の危険を見て大駒を切る順を決めたりして崩します。 → 穴熊囲いのくずし方