公開日:2026年10月29日|最終更新:2026年10月29日
| 駒 | 正式な名前 | 読み方 | 略した名前 |
|---|---|---|---|
| 角 | 角行 | かくぎょう | 角(かく) |
| 馬 | 竜馬(龍馬) | りゅうま りゅうめ | 馬(うま) |
正解は▲8二角(持ち駒の角を打つ)です。玉は8二の角を取れません(8三の成銀が守っています)。逃げ道の8一は7二の銀、9二は8三の成銀が利いています。
正解は▲2四角成です。3三は相手の陣地なので、そこから出る手でも成れます。角のままでは横の1四に利かず、王手になりません。馬は縦横にも1マス利くので王手になり、2四の馬は3四の成桂が守っています。
正解は▲9二馬です。馬は縦横に1マス動けるので、9三から真上の9二へ上がれます。9二の馬は8三の金が守り、逃げ道の9一は馬、7二は8三の金が利いています。
斜め4方向に、何マスでも動けます。縦と横には動けません。間に駒がある時は、その駒を飛び越えられません。
竜馬(りゅうま)になり、ふつうは「馬(うま)」と呼びます。角の動きに加えて、縦と横に1マスずつ動けるようになります。
角の駒の裏は、成った時の竜馬(龍馬とも書きます)です。角が成る時は、駒を裏返して馬にします。
相手の陣地(向こうの3段)に入る時・陣地の中で動く時・陣地から出る時に成れます。成らずに角のまま進むこと(不成)もできます。一度成った駒は元に戻せません。
正式な名前は角行(かくぎょう)で、ふつうは略して角(かく)と呼びます。成った角は竜馬(りゅうま・りゅうめ)で、略して馬(うま)です。
1人1枚、全部で2枚です。先手は8八、後手は2二に置きます。自分から見て、飛車は右、角は左です。
ふつうは、縦横に動ける飛車の方が少し価値が高いとされます。ただ、序盤は角の方が働きやすく、「序盤は飛車より角」という格言もあります。
竜(成った飛車)は縦横に何マスでもと斜めに1マス、馬は斜めに何マスでもと縦横に1マス動けます。どちらが役に立つかは場面で変わります。馬は守りに使うと強く、「馬の守りは金銀三枚」という格言があります。
飛び越えられません。相手の駒がある所までは進んで、その駒を取れます。自分の駒がある時は、その手前で止まります。
空いているマスなら、どこにでも打てます。一番奥の段にも打てます。持ち駒は成った形では打てないので、角の形で打ちます。
角は真上(前)に動けないので、すぐ前のマスを角で守れません。「角の頭は丸い」という格言があり、角の前に打たれる歩などに気をつけます。
成らない角は斜めにしか動けないので、何手かけても行けるのは盤の半分(最初の位置の角なら41マス)だけです。馬になると縦横にも動けるので、残りのマスにも行けます。