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詰将棋3手詰め 玉を呼び出す62問

公開日:2026年8月31日|最終更新:2026年8月31日

今日の1問

玉を呼び出す(62問)

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捨てた駒を玉に取らせ、詰ませやすい場所へ呼び出します。

玉を呼び出す/頭銀

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2一竜/自分(下側):1三桂・3三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲2一桂成 △同 玉 ▲2二銀打まで、3手詰め。

初手▲2一桂成。△同 玉と取りますが、▲2二銀打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2二の銀の利き、1二は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3三の銀が支えている)、3一は2二の銀の利き、3二は3三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲2二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀打には△同 竜と取られます。

両王手/尻金

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8三金・9一玉・9二歩・9三角/自分(下側):7一竜・7二香・8一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲9二角成 △同 玉 ▲9一金まで、3手詰め。

初手▲9二角成。△同 玉と取りますが、▲9一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9一の金・7一の竜の利き、8二は7一の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一の駒は取れない(7一の竜が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲9二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二角不成には△7一角と取られます。
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 角と取られます。

玉を呼び出す/一間竜

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一銀・4二金・4三歩・5二玉・5三歩・6一銀・6二金/自分(下側):6四香・7一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲5一飛 △同 玉 ▲6二香成まで、3手詰め。

初手▲5一飛。△同 玉と取りますが、▲6二香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は6二の成香の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(7一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:7一の竜と玉の間を1マスあけ、間の6一の守り駒を動けなくしています(一間竜)

いちばん指したくなる手:▲6三香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲6二香成には△同 銀と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。

両王手/腹金

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・2三歩・3一金・3二金/自分(下側):2四竜・3三桂・4四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲2一桂成 △同 玉 ▲1一金まで、3手詰め。

初手▲2一桂成。△同 玉と取りますが、▲1一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4四の角が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、2二は4四の角の利き、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 金と取られます。
  • ▲4一桂成には△2二金上と受けられます。

両王手/腹金

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):5三飛・5四桂・6五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲4二桂成 △同 玉 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲4二桂成。△同 玉と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は6五の馬の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5二の金の利き、4三は5三の飛・6五の馬の利き、5一は5二の金の利き、5二の駒は取れない(5三の飛が支えている)、5三の駒は取れない(5二の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

いちばん指したくなる手:▲3三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。
  • ▲6二桂成には△4三銀と受けられます。

玉を呼び出す/肩金

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一銀・4二金・4三歩・5二玉・5三歩・6一銀・6三歩/自分(下側):7一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲5一金 △同 玉 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲5一金。△同 玉と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は6二の金の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(7一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を5一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲6二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 銀と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲8二竜には△6二銀と受けられます。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7二金・8二玉・8三銀・8四歩・9三歩/自分(下側):6四角・7三桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲8一桂成 △同 玉 ▲9一飛まで、3手詰め。

初手▲8一桂成。△同 玉と取りますが、▲9一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は9一の飛の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、8二は6四の角の利き、9一の駒は取れない(6四の角が支えている)、9二は9一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲9一成桂まで。

いちばん指したくなる手:▲9二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛には△9二玉と逃げられます。
  • ▲6一桂成には△7三金直と受けられます。
  • ▲7四桂には△同 銀と取られます。
  • ▲9四桂には△同 歩と取られます。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二金・3三歩・4二玉・5二金・5三銀・6三歩/自分(下側):2二成桂・2三銀・6一馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲4一飛 △同 玉 ▲3二銀成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△同 玉と取りますが、▲3二銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は3二の成銀・2二の成桂の利き、3二の駒は取れない(2二の成桂が支えている)、4二は3二の成銀の利き、5一は6一の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を4一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲3二成桂には△4三玉と逃げられます。
  • ▲5一馬には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

邪魔駒を消す/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一香・5一玉・5二成桂・6一歩/自分(下側):3二と・7一成桂・7二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲6一成桂 △同 玉 ▲7一飛打まで、3手詰め。

初手▲6一成桂。△同 玉と取りますが、▲7一飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は7二の飛の利き、7一の駒は取れない(7二の飛が支えている)、7二の駒は取れない(7一の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を7一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲5二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角には△同 成桂と取られます。
  • ▲6二角には△同 成桂と取られます。
  • ▲4二とには△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/頭金

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一玉・3一金・3三角/自分(下側):1三歩・2二角・4一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲3一角成 △同 玉 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲3一角成。△同 玉と取りますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の金の利き、2二は3二の金の利き、3二の駒は取れない(4一の銀が支えている)、4一の駒は取れない(3二の金が支えている)、4二は3二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かすと相手の大駒の利きが通り、王手した駒を取られます

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二銀不成には△2二玉と取られます。
  • ▲3二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀には△2二玉と取られます。
  • ▲3二銀打には△2二玉と取られます。
  • ▲1二歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲1一角成には△同 玉と取られます。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:金・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・3三桂・3四歩・4四歩・5六馬・6二歩・6三金・6五銀・7二玉・7三桂・7四香・8一飛・8二金・8三歩・8七と・9一香・9四歩/自分(下側):1一銀・1五歩・1七銀・2八角・3六歩・3七桂・4二竜・4六歩・4七桂・4八金・5一銀・5五歩・6四歩・8四香・8六歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩3

正解:▲6三歩成 △同 玉 ▲6二竜まで、3手詰め。

初手▲6三歩成。△同 玉と取りますが、▲6二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二は6二の竜の利き、5三は6二の竜の利き、5四は5五の歩の利き、6二の駒は取れない(5一の銀が支えている)、6四は6二の竜の利き、7二は6二の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を6三へ動かします

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲6二銀成まで。
  • △6一玉には▲6二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲8三香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二竜には△同 金と取られます。
  • ▲6二銀成には△同 金と取られます。
  • ▲7一金には△同 玉と取られます。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・3三歩・4二金/自分(下側):1四香・2五桂・4一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1二飛 △同 玉 ▲1三香成まで、3手詰め。

初手▲1二飛。△同 玉と取りますが、▲1三香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は4一の飛の利き、1三の駒は取れない(2五の桂が支えている)、2一は4一の飛の利き、2二は1三の成香の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を1二へ動かします

いちばん指したくなる手:▲1三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三桂成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三香成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・2一飛・2二歩・3二角/自分(下側):1二角・1四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲2一角成 △同 玉 ▲1一飛まで、3手詰め。

初手▲2一角成。△同 玉と取りますが、▲1一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(1四の竜が支えている)、1二は1一の飛・1四の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、3一は1一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

いちばん指したくなる手:▲2一角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2一角不成には△1三金と合駒されます。
  • ▲2三角不成には△1三金と合駒されます。
  • ▲2三角成には△1三金と合駒されます。
  • ▲3四角不成には△1三金と合駒されます。
  • ▲3四角成には△1三金と合駒されます。
  • ▲4五角不成には△1三金と合駒されます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・4三歩・5三歩・6一金/自分(下側):5二角・6二竜・6四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4一角成 △同 玉 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲4一角成。△同 玉と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二の駒は取れない(6二の竜が支えている)、5一は6二の竜・4二の金の利き、5二は6二の竜・4二の金・6四の桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

いちばん指したくなる手:▲4三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角不成には△6二金と取られます。
  • ▲4一金には△同 銀と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/守り駒をどかして打つ

あなたの持ち駒:飛・金3・銀・桂3・香・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1七歩・2七歩・5二銀・5三歩・6四歩・7三歩・8二歩・8三香・9一香・9三玉・9四歩/自分(下側):2一と・2五歩・3六歩・4六銀・5七歩・6六歩・7二銀・8一馬・8五金・9六歩・9七桂・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金3・銀・桂3・香・歩3

正解:▲8三銀成 △同 歩 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲8三銀成。△同 歩と取りますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二の駒は取れない(8一の馬が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は8五の金の利き、9二は8一の馬の利き、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった8二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △同 玉には▲8四金打まで。

いちばん指したくなる手:▲9四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四金には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金打には△同 香と取られます。
  • ▲8四銀には△同 香と取られます。
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛には△同 香と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/頭金

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7二銀・7三歩・8二玉/自分(下側):7四角・9五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲9一飛成 △同 玉 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲9一飛成。△同 玉と取りますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9二の金の利き、8二は9二の金の利き、9二の駒は取れない(7四の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を9一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三香には△同 銀と取られます。
  • ▲9三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲9二飛不成には△7一玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三金・1四玉・3三成銀/自分(下側):2六飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲1五銀 △同 玉 ▲1六飛打まで、3手詰め。

初手▲1五銀。△同 玉と取りますが、▲1六飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1四は1六の飛の利き、1六の駒は取れない(2六の飛が支えている)、2四は2六の飛の利き、2五は2六の飛の利き、2六の駒は取れない(1六の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある飛と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

いちばん指したくなる手:▲1五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1五飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2五銀には△2三玉と逃げられます。
  • ▲2四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2四飛打には△同 成銀と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△同 成銀と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/頭金

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7二銀・7三歩・8二玉/自分(下側):7四角・9四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲9一竜 △同 玉 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲9一竜。△同 玉と取りますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9二の金の利き、8二は9二の金の利き、9二の駒は取れない(7四の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を9一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 銀と取られます。
  • ▲8三角成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三香には△同 銀と取られます。
  • ▲9三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9三金には△8一玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三銀・3一飛・4一成銀・4二玉・4三桂・5一金・5四桂/自分(下側):1二歩・2一銀・3四金・6一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲5三金 △同 玉 ▲6四角まで、3手詰め。

初手▲5三金。△同 玉と取りますが、▲6四角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は6四の角の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、4四は3四の金の利き、5二は6一の竜の利き、5四は相手自身の駒でふさがっている、6二は6一の竜の利き、6三は6一の竜の利き、6四の駒は取れない(6一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を5三へ動かします

いちばん指したくなる手:▲4三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三角には△同 飛と取られます。
  • ▲5三角には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金打には△同 飛と取られます。
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/頭金

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二玉・3二銀・3三歩・4二金/自分(下側):1三飛・3四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1一飛成 △同 玉 ▲1二金まで、3手詰め。

初手▲1一飛成。△同 玉と取りますが、▲1二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(3四の角が支えている)、2一は1二の金の利き、2二は1二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を1一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲2三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲2三飛打には△同 銀と取られます。
  • ▲2三角成には△同 銀と取られます。
  • ▲2三金には△同 銀と取られます。
  • ▲3三飛成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/肩金

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一銀・4三歩・5二玉・6一銀・6二金・6三歩/自分(下側):3一竜・3三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲5一飛 △同 玉 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲5一飛。△同 玉と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二の駒は取れない(3一の竜が支えている)、5二は4二の金の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を5一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲5三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲4二飛には△5三玉と逃げられます。
  • ▲4二金には△同 銀と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7二桂・7三歩・8一歩・9一玉/自分(下側):8三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲9二香 △同 玉 ▲9三飛打まで、3手詰め。

初手▲9二香。△同 玉と取りますが、▲9三飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の飛の利き、8三の駒は取れない(9三の飛が支えている)、9一は9三の飛の利き、9三の駒は取れない(8三の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を9二へ動かします

いちばん指したくなる手:▲9二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三飛不成には△8二玉と逃げられます。
  • ▲9三飛成には△9二角と合駒されます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6三金・7二角・7五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲7一銀 △同 玉 ▲8一金まで、3手詰め。

初手▲7一銀。△同 玉と取りますが、▲8一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の角の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(6三の金が支えている)、8一の駒は取れない(7二の角が支えている)、8二は8一の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を7一へ動かします

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二金まで。
  • △9一玉には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△9二玉と逃げられます。

玉を呼び出す/肩金

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3四歩・4四歩・5二玉・6二金・6三飛/自分(下側):3三金・7二銀・7四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲5一飛 △同 玉 ▲4二金打まで、3手詰め。

初手▲5一飛。△同 玉と取りますが、▲4二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の金の利き、4二の駒は取れない(3三の金が支えている)、5二は4二の金の利き、6一は7二の銀の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を5一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲5三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金打には△同 飛と取られます。
  • ▲6三銀引不成には△同 金と取られます。
  • ▲6三銀引成には△同 金と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/頭金

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一玉・6一飛/自分(下側):6二馬・7二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲5一馬 △同 玉 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲5一馬。△同 玉と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の金の利き、4二の駒は取れない(7二の飛が支えている)、5二は7二の飛・4二の金の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は7二の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かすと相手の大駒の利きが通り、王手した駒を取られます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲3二金まで。
  • △同 飛には▲4二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△3一玉と逃げられます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△3一玉と逃げられます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一金には△同 飛と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):5三竜・6一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7二金 △同 玉 ▲6二竜まで、3手詰め。

初手▲7二金。△同 玉と取りますが、▲6二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(6二の竜が支えている)、6二の駒は取れない(6一の飛が支えている)、6三は6二の竜の利き、7一は6一の飛・6二の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は6一の飛の利き、8二は6二の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を7二へ動かします

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲7三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:金・桂・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・2三玉・5三歩・6四歩・7六歩・8三桂・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・3五竜・3六歩・4四桂・4八金・5六銀・5七歩・6七歩・7四歩・7七角・8七歩・9六銀・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂・歩4

正解:▲2二金 △同 玉 ▲3二竜まで、3手詰め。

初手▲2二金。△同 玉と取りますが、▲3二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は3二の竜の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は3二の竜の利き、2三は3二の竜の利き、3一は3二の竜の利き、3二の駒は取れない(4四の桂が支えている)、3三は3二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を2二へ動かします

ほかの受けには:

  • △1四玉には▲2六桂まで。

いちばん指したくなる手:▲2四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△1二玉と逃げられます。
  • ▲2四歩には△1二玉と逃げられます。
  • ▲3四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1四金には△同 玉と取られます。
  • ▲3四金には△2二玉と逃げられます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:角2・金3・銀3・桂4・歩11(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二玉・1三金・1四歩・2一歩・2二香・5三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・3一竜・4一竜・5五歩・7六銀・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2・金3・銀3・桂4・歩11

正解:▲1一金 △同 玉 ▲2一竜まで、3手詰め。

初手▲1一金。△同 玉と取りますが、▲2一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2一の竜の利き、2一の駒は取れない(4一の竜が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を1一へ動かします

ほかの受けには:

  • △2三玉には▲3四金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△2三玉と逃げられます。
  • ▲3四角には△2三金と受けられます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・3三銀・4三金・4四歩/自分(下側):4二馬・5二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一馬 △同 玉 ▲4一飛まで、3手詰め。

初手▲3一馬。△同 玉と取りますが、▲4一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は4一の飛の利き、2二は5二の竜の利き、3二は5二の竜の利き、4一の駒は取れない(5二の竜が支えている)、4二は4一の飛・5二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲3三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛には△2一玉と逃げられます。
  • ▲3二馬には△1二玉と逃げられます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4一馬には△1一玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:角・銀2・香・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一馬・1三歩・2三歩・4一金・4二玉・4三歩・4四銀・5一金・5三歩・6四歩・9三桂・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2七歩・2八飛・2九桂・3六香・3七歩・3九銀・4五歩・5六歩・5八金・6二成香・6三成桂・6七歩・7六歩・7九金・8六歩・8九桂・9二竜・9七歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀2・香・歩3

正解:▲5一成香 △同 玉 ▲6二竜まで、3手詰め。

初手▲5一成香。△同 玉と取りますが、▲6二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は6二の竜の利き、5二は6二の竜・6三の成桂の利き、6一は6二の竜の利き、6二の駒は取れない(6三の成桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を6二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △5二金には▲同 成香まで。

いちばん指したくなる手:▲3三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三角には△同 馬と取られます。
  • ▲3三銀には△同 馬と取られます。
  • ▲5三成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲3三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二成桂には△同 金直と取られます。
  • ▲5二成香には△同 金直と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1四玉・2四金・3三銀・3六歩/自分(下側):3四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1三金 △同 玉 ▲1二飛まで、3手詰め。

初手▲1三金。△同 玉と取りますが、▲1二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(3四の馬が支えている)、1四は1二の飛の利き、2二は1二の飛の利き、2三は3四の馬の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △1五玉には▲1六飛まで。

いちばん指したくなる手:▲1五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1五飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1五金には△同 金と取られます。
  • ▲2五馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2五金には△同 金と取られます。
  • ▲2四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7三歩・8二玉・8三銀・8四歩/自分(下側):5三銀・6五飛・9一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲7一角 △同 玉 ▲6二飛成まで、3手詰め。

初手▲7一角。△同 玉と取りますが、▲6二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の竜の利き、6二の駒は取れない(5三の銀が支えている)、7二は6二の竜の利き、8一は9一の金の利き、8二は6二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を7一へ動かします

ほかの受けには:

  • △7二玉には▲6二銀成まで。
  • △9一玉には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三角には△同 玉と取られます。
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△9一玉と取られます。
  • ▲9二金打には△同 銀と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

邪魔駒を消す/頭金

あなたの持ち駒:飛・角・金・銀・桂2・香2・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・2二玉・2三歩・2五銀・3二金・3七成銀・4三歩・5三歩・6二歩・6三桂・7五歩・8五歩・9六歩/自分(下側):1四歩・3五金・4一角・4四歩・4五桂・5一竜・6五歩・7六歩・7八金・8七歩・8八銀・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・金・銀・桂2・香2・歩3

正解:▲3二角成 △同 玉 ▲3三金まで、3手詰め。

初手▲3二角成。△同 玉と取りますが、▲3三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は5一の竜の利き、2二は3三の金の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は5一の竜の利き、3三の駒は取れない(4五の桂が支えている)、4一は5一の竜の利き、4二は5一の竜・3三の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ升でも、打つ駒を歩・香・飛にすると詰みません

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲2一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲1三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三角には△同 香と取られます。
  • ▲3三角には△同 金と取られます。
  • ▲1三金には△同 香と取られます。
  • ▲3三金には△同 金と取られます。
  • ▲1三銀には△同 香と取られます。
  • ▲3三銀には△同 金と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):5二馬・8四金・8五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲7三金 △同 玉 ▲7四馬まで、3手詰め。

初手▲7三金。△同 玉と取りますが、▲7四馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は7四の馬の利き、6四は7四の馬の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7四の駒は取れない(8五の竜が支えている)、8二は8五の竜の利き、8三は7四の馬・8五の竜の利き、8四は7四の馬・8五の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二金まで。
  • △9一玉には▲8二金まで。
  • △7一玉には▲6二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7四金には△9二玉と逃げられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二香・2二金・3一玉/自分(下側):4二飛・5三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4一飛成 △同 玉 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲4一飛成。△同 玉と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は4二の金の利き、4二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は4二の金・5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

いちばん指したくなる手:▲3二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で33通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 金と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△3二玉と逃げられます。

ほか26通りの王手も同じように詰みません。

邪魔駒を消す/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二香・1三玉・2三竜/自分(下側):1一金・3三角・4五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1二金 △同 玉 ▲1一飛まで、3手詰め。

初手▲1二金。△同 玉と取りますが、▲1一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(3三の角が支えている)、1三は1一の飛の利き、2一は1一の飛の利き、2二は3三の角の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を1一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △1四玉には▲1五飛まで。
  • △同 竜には▲2四金まで。

いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1四金には△同 竜と取られます。
  • ▲2四角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△同 竜と取られます。
  • ▲2二角不成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二玉・3二金・3三銀・4三金・4四歩/自分(下側):2一角・3四金・5一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂・香

正解:▲3二角成 △同 玉 ▲2三金打まで、3手詰め。

初手▲3二角成。△同 玉と取りますが、▲2三金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は5一の竜の利き、2二は2三の金の利き、2三の駒は取れない(3四の金が支えている)、3一は5一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5一の竜の利き、4二は5一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲2三馬まで。
  • △1三玉には▲2三馬まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三香には△同 金と取られます。
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1四桂には△1三玉と逃げられます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):5一馬・8三角・8五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲9二角成 △同 玉 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲9二角成。△同 玉と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8五の香が支えている)、8三は8二の金・8五の香の利き、9一は8二の金の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲8二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲7二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角不成には△8三銀と受けられます。
  • ▲9二金には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2九角不成には△8三銀と受けられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/動かすと相手の大駒が働く

あなたの持ち駒:飛・金・桂3・香2・歩7(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1七歩・2四歩・4三歩・5五竜・6三歩・6四玉・7二金・7四歩・8四歩/自分(下側):1五歩・1九香・2二銀・2八銀・3三成桂・3六金・4五銀・5四銀・7七角・7九歩・8七歩・8八金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金・桂3・香2・歩7

正解:▲5五角 △7五玉 ▲8六金まで、3手詰め。

初手▲5五角。△7五玉と逃げますが、▲8六金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6四は5五の角の利き、6五は5四の銀の利き、6六は5五の角の利き、7四は相手自身の駒でふさがっている、7六は8六の金の利き、8四は相手自身の駒でふさがっている、8五は8六の金の利き、8六の駒は取れない(8七の歩が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かすと相手の大駒の利きが通り、王手した駒を取られます

ほかの受けには:

  • △同 玉には▲6五飛まで。

いちばん指したくなる手:▲6五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6五飛には△同 竜と取られます。
  • ▲6五金には△同 竜と取られます。
  • ▲6五銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6五香には△同 竜と取られます。
  • ▲6五歩には△同 竜と取られます。
  • ▲7五金には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/馬で詰ます

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4七飛・6三玉・7二金/自分(下側):4三竜・5三角・6六成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲7四銀 △同 玉 ▲7五角成まで、3手詰め。

初手▲7四銀。△同 玉と取りますが、▲7五角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6三は4三の竜の利き、6四は7五の馬の利き、6五は7五の馬・6六の成香の利き、7三は4三の竜の利き、7五の駒は取れない(6六の成香が支えている)、8三は4三の竜の利き、8四は7五の馬の利き、8五は7五の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:敵陣に入るときだけでなく、敵陣から出るときも成れます

いちばん指したくなる手:▲6四角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で40通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四角不成には△4三飛成と取られます。
  • ▲6四角成には△6二玉と逃げられます。
  • ▲6四銀には△7四玉と逃げられます。
  • ▲5四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5四角には△7三玉と逃げられます。
  • ▲7四角には△7三玉と逃げられます。

ほか33通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一玉・3一金・5三飛/自分(下側):1一銀・2二角・2三竜・5一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3一角成 △同 玉 ▲2二竜まで、3手詰め。

初手▲3一角成。△同 玉と取りますが、▲2二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の竜の利き、2二の駒は取れない(1一の銀が支えている)、3二は2二の竜の利き、4一は5一の金の利き、4二は2二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2一馬まで。

いちばん指したくなる手:▲1二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角不成には△2三飛と取られます。
  • ▲1三角不成には△1一玉と取られます。
  • ▲1三角成には△2三飛と取られます。
  • ▲3三角不成には△2二角と合駒されます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:角・金・銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二香・1三歩・1九馬・4三歩・4八金・4九と・5四歩・5九銀・6一金・6二玉・6三歩・7二銀・7三歩・8一桂・8二飛・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・3一竜・3二と・4七歩・5七歩・6七歩・7六歩・7八金・8七歩・8八銀・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金・銀・歩

正解:▲5二金 △同 玉 ▲4二竜まで、3手詰め。

初手▲5二金。△同 玉と取りますが、▲4二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の竜・3二のとの利き、4二の駒は取れない(3二のとが支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は4二の竜の利き、5三は4二の竜の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は4二の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を5二へ動かします

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲6二角まで。
  • △同 金には▲7一角まで。

いちばん指したくなる手:▲5三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三角には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角には△同 金と取られます。
  • ▲7一角には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/合駒が効く手と効かない手

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1八飛・3四玉・3五と・4五金/自分(下側):1二香・1四竜・2四角・3一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4三角 △同 玉 ▲4二角成まで、3手詰め。

初手▲4三角。△同 玉と取りますが、▲4二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は4二の馬の利き、3三は4二の馬の利き、3四は1四の竜の利き、4二の駒は取れない(3一の銀が支えている)、4四は1四の竜の利き、5二は4二の馬の利き、5三は4二の馬の利き、5四は1四の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △4四玉には▲5四金まで。

いちばん指したくなる手:▲3五角。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3五角には△同 玉と取られます。
  • ▲2五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2五角には△同 とと取られます。
  • ▲2五金には△同 とと取られます。
  • ▲4四金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):9一成香・9二玉・9四角/自分(下側):7二竜・8二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲9一角成 △同 玉 ▲9二香まで、3手詰め。

初手▲9一角成。△同 玉と取りますが、▲9二香まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7二の竜の利き、8二は7二の竜の利き、9二の駒は取れない(7二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △9三玉には▲8二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲9三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角不成には△7二角と取られます。
  • ▲1九角不成には△7二角と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二金・3三銀・4四歩/自分(下側):3四馬・3五角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲1三角成 △同 玉 ▲1二飛まで、3手詰め。

初手▲1三角成。△同 玉と取りますが、▲1二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(3四の馬が支えている)、1四は1二の飛の利き、2二は1二の飛の利き、2三は3四の馬の利き、2四は3四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を1三へ動かします

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲1二馬左まで。
  • △1一玉には▲1二馬右まで。

いちばん指したくなる手:▲2三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛には△同 金と取られます。
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角不成には△2一玉と逃げられます。
  • ▲1二飛には△2一玉と逃げられます。
  • ▲1二馬には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一金・6二角・8一玉/自分(下側):8三桂・8四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲7一桂成 △同 玉 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲7一桂成。△同 玉と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の金の利き、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8四の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8一竜まで。
  • △9二玉には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 金と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7二桂・8一玉・9二成銀/自分(下側):5四成桂・6二歩・6五桂・7三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲7一金 △同 玉 ▲6一飛まで、3手詰め。

初手▲7一金。△同 玉と取りますが、▲6一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(6二の歩が支えている)、6二の駒は取れない(6一の飛・7三の銀が支えている)、7二は相手自身の駒でふさがっている、8一は6一の飛の利き、8二は7三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲8二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛には△同 成銀と取られます。
  • ▲8二金には△同 成銀と取られます。
  • ▲8二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀成には△同 玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

両王手/両王手

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1五銀・2三玉・4四角/自分(下側):2五桂・2六竜・5二馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲3三桂成 △同 玉 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲3三桂成。△同 玉と取りますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は2三の金の利き、2三の駒は取れない(2六の竜が支えている)、2四は2三の金・2六の竜の利き、3二は2三の金の利き、3四は5二の馬の利き、4二は5二の馬の利き、4三は5二の馬の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △1三玉には▲2三竜まで。
  • △1四玉には▲2三竜まで。
  • △1二玉には▲2二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲2四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2四金には△同 玉と取られます。
  • ▲3四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1四金には△同 玉と取られます。
  • ▲3四金には△2二玉と逃げられます。
  • ▲1三金には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3三金には△同 角と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

両王手/頭金

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一歩・5二玉・6六角/自分(下側):2二竜・4二銀・6五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲5三銀成 △同 玉 ▲5四金打まで、3手詰め。

初手▲5三銀成。△同 玉と取りますが、▲5四金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は2二の竜の利き、4三は5四の金の利き、4四は5四の金の利き、5二は2二の竜の利き、5四の駒は取れない(6五の金が支えている)、6二は2二の竜の利き、6三は5四の金の利き、6四は5四の金・6五の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲5二竜まで。
  • △6一玉には▲6二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲5三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三金には△6一玉と逃げられます。
  • ▲5三銀不成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一銀不成には△4三玉と逃げられます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

不成/不成が正解

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1四歩・2一金・2二玉・2三歩・4四角/自分(下側):3五桂・4三飛・5一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲1三銀 △1一玉 ▲2三桂不成まで、3手詰め。

初手▲1三銀。△1一玉と逃げますが、▲2三桂不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は1三の銀の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は1三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は成ると詰みません。不成が正解です

ほかの受けには:

  • △3二玉には▲4二角成まで。
  • △同 玉には▲2三飛成まで。
  • △3一玉には▲4二角成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛不成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲2三飛成には△1一玉と逃げられます。
  • ▲2三桂成には△1一玉と逃げられます。
  • ▲3三飛成には△同 角と取られます。
  • ▲3三角不成には△同 角と取られます。
  • ▲3三角成には△同 角と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二桂・4三香・5二玉・6四銀・7五飛/自分(下側):5五歩・6二角・7二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲5一角成 △同 玉 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲5一角成。△同 玉と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の銀の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(7二の竜が支えている)、6一は7二の竜・5二の銀の利き、6二は7二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △5三玉には▲6二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲5三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲6三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6三銀には△4一玉と逃げられます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。

ほか19通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6三歩・7二金・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):5一銀・8三角・8五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7二角成 △同 玉 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲7二角成。△同 玉と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の金の利き、6二の駒は取れない(5一の銀が支えている)、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は6二の金の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は8五の香の利き、8二は8五の香の利き、8三は8五の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二馬まで。
  • △9一玉には▲8二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲7二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二角不成には△8三飛と合駒されます。
  • ▲9二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2九角不成には△7一玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三桂・8一玉・9一歩・9三銀/自分(下側):9四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲7一飛 △同 玉 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲7一飛。△同 玉と取りますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の金の利き、6二は7二の金の利き、7二の駒は取れない(9四の角が支えている)、8一は7二の金の利き、8二は7二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を7一へ動かします

ほかの受けには:

  • △8二玉には▲7二飛成まで。
  • △9二玉には▲8三金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△9二玉と逃げられます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

両王手/動かしてはいけない駒

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二桂・2三玉・4四角/自分(下側):1四桂・2四角・2六飛・4二成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3三角成 △同 玉 ▲3二飛まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△同 玉と取りますが、▲3二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は3二の飛・1四の桂・2六の飛の利き、2三は2六の飛の利き、2四は2六の飛の利き、3二の駒は取れない(4二の成香が支えている)、3四は3二の飛の利き、4二の駒は取れない(3二の飛が支えている)、4三は4二の成香の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1四の駒は逃げ道をふさぐ役です。動かすとそこへ逃げられます

ほかの受けには:

  • △1三玉には▲2三馬まで。
  • △1四玉には▲2三飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲1三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三飛には△3四玉と逃げられます。
  • ▲3三飛には△同 角と取られます。
  • ▲1三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三角不成には△2六角と取られます。
  • ▲2二飛には△1四玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・6三歩・7二金・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):6一金・8三角・8四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲7二角成 △同 玉 ▲7一金打まで、3手詰め。

初手▲7二角成。△同 玉と取りますが、▲7一金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(7一の金が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(6一の金が支えている)、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は7一の金・8四の竜の利き、8二は8四の竜の利き、8三は8四の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二馬まで。
  • △9一玉には▲8二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲7三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△8三飛と合駒されます。
  • ▲9二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一銀には△同 金と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二香・4二玉・5一金・5二銀・6三銀/自分(下側):2一銀・3四飛・7四歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲3一角 △4三玉 ▲4四飛打まで、3手詰め。

初手▲3一角。△4三玉と逃げますが、▲4四飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は3四の飛の利き、3四の駒は取れない(4四の飛が支えている)、4二は3一の角・4四の飛の利き、4四の駒は取れない(3四の飛が支えている)、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は3一の角の利き、5四は4四の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲3二銀成まで。
  • △同 玉には▲3二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三角には△同 香と取られます。
  • ▲5三角には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛不成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲3二飛成には△5三玉と逃げられます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/両王手

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二金・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):5一竜・6一銀・6三成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲7一角 △同 玉 ▲7二銀成まで、3手詰め。

初手▲7一角。△同 玉と取りますが、▲7二銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は5一の竜・7二の成銀の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(6三の成銀が支えている)、8一は5一の竜・7二の成銀の利き、8二は7二の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二金まで。
  • △9二玉には▲8二金まで。
  • △9一玉には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲7三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角には△同 金と取られます。
  • ▲7三金には△同 金と取られます。
  • ▲7三成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 金と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二成銀には△同 金と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一銀・1三桂・1四歩・2三歩・3二銀・3三歩・5二玉・5三歩・6一金・6三歩・7三歩・8一桂・8三歩・9三香・9四歩/自分(下側):1六歩・3五歩・3七桂・4五香・4七歩・4八銀・5七歩・5八金・6七歩・7二金・7六歩・7九角・8七歩・8九桂・9二竜・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩2

正解:▲6一金 △同 玉 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲6一金。△同 玉と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の金の利き、5二は6二の金の利き、6二の駒は取れない(9二の竜が支えている)、7一は6二の金の利き、7二は9二の竜・6二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を6一へ動かします

ほかの受けには:

  • △7二飛には▲5一金打まで。
  • △7二角には▲5一金打まで。
  • △7二金には▲5一金打まで。
  • △7二銀には▲5一金打まで。
  • △7二香には▲5一金打まで。
  • △8二飛には▲5一金打まで。
  • △8二角には▲5一金打まで。
  • △8二金には▲5一金打まで。
  • △8二銀には▲5一金打まで。
  • △8二香には▲5一金打まで。

いちばん指したくなる手:▲4三香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 金と取られます。
  • ▲4二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△6二金と受けられます。
  • ▲7三金には△7二金と受けられます。
  • ▲8一金には△6二金と受けられます。

両王手/焦点(2本の利きの交点)

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6二飛・7二角・8五成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲8三角成 △同 玉 ▲8四銀まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△同 玉と取りますが、▲8四銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は6二の飛の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は8五の成桂の利き、8二は6二の飛の利き、8四の駒は取れない(8五の成桂が支えている)、9二は6二の飛の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている、9四は8五の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で、離れた2本の利きが玉の升で交わります(焦点)

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二飛成まで。
  • △9一玉には▲8二飛成まで。
  • △7一玉には▲6一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角不成には△7二飛と合駒されます。
  • ▲7一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1八角不成には△7二飛と合駒されます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

不成/両王手

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二玉・2三歩・3四角/自分(下側):2四桂・2五金・3二銀・5二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲3一銀不成 △3三玉 ▲4二飛成まで、3手詰め。

初手▲3一銀不成。△3三玉と逃げますが、▲4二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は3一の銀・4二の竜の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四の駒は取れない(2五の金が支えている)、3二は4二の竜・2四の桂の利き、3四は相手自身の駒でふさがっている、4二の駒は取れない(3一の銀が支えている)、4三は4二の竜の利き、4四は4二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は2枚の駒が同時に王手する両王手です

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲2二銀成まで。
  • △1三玉には▲2二銀不成まで。
  • △同 玉には▲3二飛成まで。
  • △1一玉には▲2二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一銀成には△5二角と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二玉・2四金・3一金/自分(下側):4一馬・4三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲3一馬 △同 玉 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲3一馬。△同 玉と取りますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の金の利き、2二は3二の金の利き、3二の駒は取れない(4三の竜が支えている)、4一は3二の金・4三の竜の利き、4二は3二の金・4三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を3一へ動かします

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲1三竜まで。
  • △1一玉には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三竜には△同 金と取られます。
  • ▲2三飛には△同 金と取られます。
  • ▲2三馬には△同 金と取られます。
  • ▲1三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角には△2一玉と逃げられます。

ほか21通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三と・7四角・8二玉・9三飛/自分(下側):5二竜・7二角・9五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲8三角成 △同 玉 ▲7五桂まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△同 玉と取りますが、▲7五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は5二の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は相手自身の駒でふさがっている、8二は5二の竜の利き、8四は9五の金の利き、9二は5二の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている、9四は9五の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二竜まで。
  • △9一玉には▲8二竜まで。
  • △7一玉には▲6一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角不成には△5二角と取られます。
  • ▲8三銀には△同 飛と取られます。
  • ▲7一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

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