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詰将棋3手詰め 守り駒をそらす129問

公開日:2026年8月31日|最終更新:2026年8月31日

今日の1問

守り駒をそらす(129問)

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守っている駒を動かして、その利きを外します。

守り駒をそらす/まず覚える3手詰めの形

あなたの持ち駒:銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2一桂・3二金・3三歩・4五歩/自分(下側):1七歩・2五竜・2七歩・3四と・3八銀・4二竜・4九金・5六歩・7六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2

正解:▲2二銀 △同 金 ▲同 竜上まで、3手詰め。

初手▲2二銀。△同 金と取りますが、▲同 竜上まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(4二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲2二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で3通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三玉・1四金・2三銀・2四と/自分(下側):2一銀・4五角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲1二金 △同 銀 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲1二金。△同 銀と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(4五の角が支えている)、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は1二の成銀の利き、2三は4五の角の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲2三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。

守り駒をそらす/腹金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8四金・9三玉・9四桂/自分(下側):7四金・8五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8三金打 △同 金 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲8三金打。△同 金と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は8三の竜の利き、8三の駒は取れない(7四の金が支えている)、8四は8三の竜・7四の金の利き、9二は8三の竜の利き、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲8四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8四金には△9二玉と逃げられます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。

守り駒をそらす/肩金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8一金・9一玉・9二銀/自分(下側):7三金・8四香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8二金打 △同 金 ▲同 香成まで、3手詰め。

初手▲8二金打。△同 金と取りますが、▲同 香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の成香の利き、8二の駒は取れない(7三の金が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 金と取られます。
  • ▲8二香成には△同 金と取られます。
  • ▲8一香成には△同 銀と取られます。

守り駒をそらす/まず覚える3手詰めの形

あなたの持ち駒:歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・2一銀・3一歩/自分(下側):1三成桂・3三成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩2

正解:▲1二歩 △同 銀 ▲2二成桂まで、3手詰め。

初手▲1二歩。△同 銀と取りますが、▲2二成桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は2二の成桂の利き、2二の駒は取れない(3三の成銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲1二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成銀には△同 銀と取られます。
  • ▲2二成桂には△同 銀と取られます。

守り駒をそらす/頭金

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三銀・3二金・4一玉・5二桂/自分(下側):2四馬・3三金・4五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲4二銀 △同 金 ▲同 金まで、3手詰め。

初手▲4二銀。△同 金と取りますが、▲同 金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は4二の金の利き、4二の駒は取れない(2四の馬が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 金と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5三桂不成には△5一玉と逃げられます。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8一馬・9一玉・9二歩/自分(下側):7三成香・9三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲8二銀 △同 馬 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲8二銀。△同 馬と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の馬の利き、8二の駒は取れない(7三の成香が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲8二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二角不成には△同 馬と取られます。
  • ▲8二角成には△同 馬と取られます。
  • ▲8二成香には△同 馬と取られます。

守り駒をそらす/まず覚える3手詰めの形

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7一歩・7二桂・8一成香・9一玉・9二銀/自分(下側):9三竜・9四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8二金 △同 成香 ▲同 桂成まで、3手詰め。

初手▲8二金。△同 成香と取りますが、▲同 桂成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の成桂の利き、8二の駒は取れない(9三の竜が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲9二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8二竜には△同 成香と取られます。
  • ▲8二桂成には△同 成香と取られます。

守り駒をそらす/まず覚える3手詰めの形

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8三香・9一銀・9三玉・9四角/自分(下側):7五金・8一銀・8四桂・9五歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲9二飛 △同 銀 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲9二飛。△同 銀と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は9二の成銀の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四の駒は取れない(7五の金が支えている)、9二の駒は取れない(8四の桂が支えている)、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲9四歩。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四歩には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀成には△同 銀と取られます。
  • ▲9二桂成には△同 銀と取られます。

焦点に捨てる/まず覚える3手詰めの形

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2六角・3三香・4一金・4二銀・5一玉・5二銀・6一銀/自分(下側):7一竜・7三成桂・8二成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲6二金 △同 角 ▲同 成桂まで、3手詰め。

初手▲6二金。△同 角と取りますが、▲同 成桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(7一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲6二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲6二成桂には△同 角と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。

守り駒をそらす/肩金

あなたの持ち駒:銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二銀・1三玉・1四桂・2二角・5一角/自分(下側):1五銀・3五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2

正解:▲2四銀打 △同 角 ▲同 銀まで、3手詰め。

初手▲2四銀打。△同 角と取りますが、▲同 銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は2四の銀の利き、2四の駒は取れない(3五の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲1四銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△同 角と取られます。
  • ▲2四銀には△同 角と取られます。

守り駒をそらす/腹金

あなたの持ち駒:歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4三歩/自分(下側):1二金・1三金・5二成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩

正解:▲2二金上 △同 金 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲2二金上。△同 金と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1二の金の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4二の金の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5二の成銀・4二の金の利き、4二の駒は取れない(5二の成銀が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金寄には△同 金と取られます。
  • ▲4二成銀には△同 玉と取られます。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・4三歩・5二金・5三歩/自分(下側):1五と・2三角・3一成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲4一飛 △同 銀 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△同 銀と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(4一の馬が支えている)、3二は4一の馬・3一の成銀の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(3一の成銀が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は4一の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲3二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二角成には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3二成銀には△5一玉と逃げられます。
  • ▲4一成銀には△同 玉と取られます。

守り駒をそらす/まず覚える3手詰めの形

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・3一金・3二金・3三歩/自分(下側):2三香・4一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲2一飛 △同 金 ▲同 香成まで、3手詰め。

初手▲2一飛。△同 金と取りますが、▲同 香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(4一の竜が支えている)、2二は2一の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

いちばん指したくなる手:▲2二香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一香成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 金と取られます。

守り駒をそらす/頭金

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8三銀・8四金・9三香・9四玉/自分(下側):6四馬・7三角・9六金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲9五金打 △同 金 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲9五金打。△同 金と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は9五の馬の利き、8五は9五の馬・9六の金の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている、9五の駒は取れない(9六の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:敵陣に入るときだけでなく、敵陣から出るときも成れます

いちばん指したくなる手:▲9五金。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9五金には△同 玉と取られます。
  • ▲8五金には△同 玉と取られます。
  • ▲8五金打には△同 金と取られます。
  • ▲8四角成には△同 銀と取られます。

打ち歩詰め・突き歩詰め/突き歩詰め

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二銀・1三玉・2四金/自分(下側):1五歩・2三銀・3四成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲1四香 △同 金 ▲同 歩まで、3手詰め。

初手▲1四香。△同 金と取りますが、▲同 歩まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、1四の駒は取れない(2三の銀が支えている)、2二は2三の銀の利き、2三の駒は取れない(3四の成銀が支えている)、2四は3四の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:持ち駒の歩を打って詰ますのは反則(打ち歩詰め)。同じ形でも、盤の歩を突いて詰ますのは反則になりません

いちばん指したくなる手:▲1四銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲1四銀成には△同 金と取られます。
  • ▲1四歩には△同 金と取られます。
  • ▲2四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。

守り駒をそらす/手順前後

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・4三歩・5二金・5三歩/自分(下側):3一と・7一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲4一金 △同 銀 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲4一金。△同 銀と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(4一の竜が支えている)、3二は4一の竜・3一のとの利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(3一のとが支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は4一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲3二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二とには△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一銀には△3一玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲4一とには△同 銀と取られます。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6三歩・7二金・7三歩・8二玉・8三銀/自分(下側):6二金・7四角・9三香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲9二金 △同 銀 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲9二金。△同 銀と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は6二の金の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は9二の馬の利き、8三は9二の馬の利き、9一は9二の馬の利き、9二の駒は取れない(9三の香が支えている)、9三の駒は取れない(9二の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:7三の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角には△同 金と取られます。
  • ▲9一角には△9三玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。

焦点に捨てる/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一と・2二金・3一玉・3三角・5二成桂/自分(下側):3四竜・4三香・5一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲4二金 △同 成桂 ▲同 香成まで、3手詰め。

初手▲4二金。△同 成桂と取りますが、▲同 香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は4二の成香の利き、4一は4二の成香の利き、4二の駒は取れない(5一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角不成には△同 成桂と取られます。
  • ▲4二角成には△同 成桂と取られます。
  • ▲4二香成には△同 成桂と取られます。
  • ▲4一金には△3二玉と逃げられます。
  • ▲4一香成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/味方の大駒の利きをふさがない

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3二玉・3三歩・4二銀・4三歩/自分(下側):1二成銀・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲2一角 △同 金 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△同 金と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1二の成銀が支えている)、2二は2一の竜・1二の成銀の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は2一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:そこへ置くと味方の大駒の利きを自分でふさいでしまいます

いちばん指したくなる手:▲2二成銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△3一玉と逃げられます。
  • ▲3一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/敵陣から出る手でも成れる

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三角・1四玉・1五と・2二金・2六銀/自分(下側):1六成銀・2三飛・3五銀・4四成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲2四飛打 △同 角 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲2四飛打。△同 角と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1三は2四の竜の利き、1五は相手自身の駒でふさがっている、2三は2四の竜の利き、2四の駒は取れない(3五の銀が支えている)、2五は2四の竜・1六の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:敵陣に入るときだけでなく、敵陣から出るときも成れます

いちばん指したくなる手:▲1五成銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1五成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2五飛成には△同 とと取られます。
  • ▲2五成銀には△2三玉と取られます。
  • ▲2四飛不成には△同 角と取られます。
  • ▲2四飛成には△同 角と取られます。
  • ▲1三飛不成には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・4二玉・4三歩・5二金・5三歩・6一金/自分(下側):1一竜・4四竜・5一成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲3三銀 △同 銀 ▲4一竜まで、3手詰め。

初手▲3三銀。△同 銀と取りますが、▲4一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の竜の利き、3二は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(5一の成桂が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(4一の竜が支えている)、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一銀には△5一玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・6四歩・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):6一成桂・7一飛・9二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8三金 △同 銀 ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲8三金。△同 銀と取りますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の竜・6一の成桂の利き、7二は8一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9二の角が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8一の竜の利き、9二の駒は取れない(8一の竜が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は成らないと詰みません

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 銀と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二金・6二金・6四歩・7二銀・8二玉・9三歩/自分(下側):5三竜・9一と・9二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8一金 △同 銀 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲8一金。△同 銀と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の馬の利き、7二は8一の馬の利き、7三は5三の竜の利き、8一の駒は取れない(9一のとが支えている)、8三は5三の竜の利き、9一の駒は取れない(8一の馬が支えている)、9二は9一のと・8一の馬の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 銀と取られます。
  • ▲8三角成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三金には△9一玉と取られます。
  • ▲7三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△9一玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/逃げ道を埋めさせる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):1一竜・1四成銀・5二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲2二金 △同 金 ▲4一竜まで、3手詰め。

初手▲2二金。△同 金と取りますが、▲4一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は4一の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(5二の銀が支えている)、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は5二の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:2二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。
  • ▲2三成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/逃げ道を埋めさせる

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):2一飛・5二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲2二金 △同 金 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲2二金。△同 金と取りますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は4一の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(5二の銀が支えている)、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は5二の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:2二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△2一玉と取られます。
  • ▲4三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一銀・4二金・4三歩・5二玉・5三歩・6一銀/自分(下側):5四桂・7二成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲6二金 △同 銀 ▲同 桂成まで、3手詰め。

初手▲6二金。△同 銀と取りますが、▲同 桂成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6二の成桂の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は7二の成銀・6二の成桂の利き、6二の駒は取れない(7二の成銀が支えている)、6三は6二の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、6一の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲6三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三角には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二成銀には△同 銀と取られます。
  • ▲4二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二桂成には△同 銀と取られます。
  • ▲5一金には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4四歩・6二金・7二銀・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):7四と・9一飛・9二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲8一金 △同 銀 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲8一金。△同 銀と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き、7三は7四のとの利き、8一の駒は取れない(9二の角が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8一の竜の利き、9二の駒は取れない(8一の竜が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三とには△同 銀と取られます。
  • ▲7三金には△9一玉と取られます。
  • ▲7三とには△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛不成には△同 銀と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3三歩・4二玉・4三歩・5二金・5三歩/自分(下側):2一竜・6一馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲5一銀 △同 金 ▲同 馬まで、3手詰め。

初手▲5一銀。△同 金と取りますが、▲同 馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5一の馬・2一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(2一の竜が支えている)、5二は5一の馬の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:相手の駒を取る王手はどれも失敗します。取らずに詰ますのが正解です

いちばん指したくなる手:▲3二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一竜には△同 金と取られます。
  • ▲5一馬には△同 金と取られます。
  • ▲3一銀には△4一玉と逃げられます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二銀・3三歩・4二金/自分(下側):1二角・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲2三銀 △同 銀 ▲2一角成まで、3手詰め。

初手▲2三銀。△同 銀と取りますが、▲2一角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の馬の利き、1二は2一の馬の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(5一の飛が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は5一の飛・2一の馬の利き、3二は2一の馬の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:2三に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△1二玉と取られます。
  • ▲1一銀には△1二玉と取られます。
  • ▲3一銀には△1二玉と取られます。
  • ▲2一飛不成には△1二玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二金・6四歩・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):6一飛・7五桂・8四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲8三銀 △同 銀 ▲同 桂成まで、3手詰め。

初手▲8三銀。△同 銀と取りますが、▲同 桂成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は6一の飛の利き、7二は8三の成桂の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は6一の飛の利き、8三の駒は取れない(8四の馬が支えている)、9一は6一の飛の利き、9二は8三の成桂の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、7二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三馬には△同 銀と取られます。
  • ▲8三桂成には△同 銀と取られます。
  • ▲7三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲9三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一飛成には△同 玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/逃げ道を埋めさせる

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4三歩/自分(下側):2一飛・5二金・6五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲2二飛打 △同 金 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲2二飛打。△同 金と取りますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は4一の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(5二の金が支えている)、4二は4一の竜・5二の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:2二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛には△2一玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/逃げ道を埋めさせる

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4三歩/自分(下側):1一竜・5一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲2二飛 △同 金 ▲4一竜まで、3手詰め。

初手▲2二飛。△同 金と取りますが、▲4一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は4一の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(5一の金が支えている)、4二は4一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:2二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二竜には△2二金と受けられます。
  • ▲1二飛には△2二角と合駒されます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8三歩・8四金・9三成桂・9四玉/自分(下側):6三角・8六馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲8五銀 △同 金 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲8五銀。△同 金と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は8五の馬の利き、8五の駒は取れない(8六の馬が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている、9五は8五の馬・8六の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:敵陣に入るときだけでなく、敵陣から出るときも成れます

いちばん指したくなる手:▲9五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9五飛には△同 金と取られます。
  • ▲9五馬には△同 金と取られます。
  • ▲9五銀には△同 金と取られます。
  • ▲8五馬には△同 金と取られます。
  • ▲8五角不成には△同 金と取られます。
  • ▲8五角成には△同 金と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉が味方の利きをさえぎる

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2五飛・4二歩・4三香・5三香・5四玉・6三金・7三香/自分(下側):5六成桂・7二金・7五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲5五銀 △同 飛 ▲同 成桂まで、3手詰め。

初手▲5五銀。△同 飛と取りますが、▲同 成桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4三は相手自身の駒でふさがっている、4四は5五の成桂の利き、4五は5五の成桂の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、5五の駒は取れない(7五の竜が支えている)、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四は7五の竜・5五の成桂の利き、6五は7五の竜・5五の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉がそこにいる間は玉方の大駒の利きが通らないので、王手した駒を取れません

いちばん指したくなる手:▲5五竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5五竜には△同 飛と取られます。
  • ▲5五成桂には△同 飛と取られます。
  • ▲4五竜には△同 香と取られます。
  • ▲6五竜には△同 飛と取られます。
  • ▲4五銀には△同 香と取られます。
  • ▲6五銀には△同 飛と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二金・4二玉・4三銀・5二金・5三銀/自分(下側):1一飛・2四竜・3四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲3三銀打 △同 金 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲3三銀打。△同 金と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は1一の飛の利き、3二は3三の成銀の利き、3三の駒は取れない(2四の竜が支えている)、4一は1一の飛の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は1一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、3二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲4三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三竜には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀成には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二金・4二玉・4三銀・5二金・5三銀・6三歩/自分(下側):2一飛・3三歩・6二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲5一角打 △同 金 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲5一角打。△同 金と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は2一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三の駒は取れない(5一の馬が支えている)、4一は5一の馬・2一の飛の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(2一の飛が支えている)、5二は5一の馬の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は成らないと詰みません

いちばん指したくなる手:▲5三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△3三玉と取られます。
  • ▲5一飛成には△3三玉と取られます。
  • ▲5一角不成には△同 金と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/逃げ道を埋めさせる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・2一銀/自分(下側):3二竜・4二金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲1二金 △同 銀 ▲2二角まで、3手詰め。

初手▲1二金。△同 銀と取りますが、▲2二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3二の竜の利き、2二の駒は取れない(3二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲1二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 銀と取られます。
  • ▲2二金には△同 銀と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3三角には△2二飛と合駒されます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・4三歩・5三歩・6一金/自分(下側):5一飛・6四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲5二飛打 △同 金 ▲同 桂成まで、3手詰め。

初手▲5二飛打。△同 金と取りますが、▲同 桂成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5一の飛・5二の成桂の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(5二の成桂が支えている)、5二の駒は取れない(5一の飛が支えている)、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6一の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲5三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛不成には△同 金と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲5二桂成には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/頭・腹・尻・コビン

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二銀・3三歩・4二金/自分(下側):1一飛・1二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲2三香 △同 銀 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲2三香。△同 銀と取りますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の竜・1二の銀の利き、1二の駒は取れない(2一の竜が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(1二の銀が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉の尻から当てます

いちばん指したくなる手:▲2三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△1二玉と取られます。
  • ▲2一飛不成には△1二玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲2一銀成には△同 銀と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一香・6二飛・7二玉・7三銀・8四成銀/自分(下側):6四馬・9二馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲8二金 △同 銀 ▲同 馬寄まで、3手詰め。

初手▲8二金。△同 銀と取りますが、▲同 馬寄まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は6四の馬の利き、7一は8二の馬の利き、7三は8二の馬・6四の馬の利き、8一は8二の馬の利き、8二の駒は取れない(6四の馬が支えている)、8三は8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉がそこにいる間は玉方の大駒の利きが通らないので、王手した駒を取れません

いちばん指したくなる手:▲7三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金には△同 飛と取られます。
  • ▲8三金には△同 成銀と取られます。
  • ▲6三銀には△同 飛と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4四歩・6二金・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):5一竜・9一成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲8一飛 △同 銀 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲8一飛。△同 銀と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9一の成銀が支えている)、8三は8一の竜の利き、9一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、9二は9一の成銀・8一の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、7二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛には△8三玉と逃げられます。
  • ▲9二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角には△9一玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 銀と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:金・銀2・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1二玉・1五歩・2一桂・2三金・2四歩・3七成香・4三歩・4七桂・5五歩・6六歩・6七金・7七と・8一桂・9一香・9三歩・9九と/自分(下側):1八飛・1九香・3一馬・3四歩・4五銀・4六歩・4九金・5七歩・7五馬・9六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀2・桂

正解:▲1三銀 △同 桂 ▲2一銀まで、3手詰め。

初手▲1三銀。△同 桂と取りますが、▲2一銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3一の馬が支えている)、2二は3一の馬の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 金には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲1三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1三金には△同 金と取られます。
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲2一馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1五飛には△1四金と受けられます。

焦点に捨てる/1マスずらして打つ

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二と・2一金/自分(下側):2三銀・3一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2二角 △同 と ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲2二角。△同 とと取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の成銀の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

いちばん指したくなる手:▲1二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 とと取られます。
  • ▲2二銀成には△同 とと取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉が味方の利きをさえぎる

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・2一香・2二玉・3一角・4三飛/自分(下側):1三飛・2五馬・3四成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲2三金 △同 飛 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲2三金。△同 飛と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2三の竜の利き、1三は2三の竜の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2三の駒は取れない(3四の成香が支えている)、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は2三の竜の利き、3三は2三の竜・3四の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉がそこにいる間は玉方の大駒の利きが通らないので、王手した駒を取れません

いちばん指したくなる手:▲2三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛不成には△同 飛と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 飛と取られます。
  • ▲2三成香には△同 飛と取られます。
  • ▲2三香には△1三玉と取られます。
  • ▲3三飛成には△同 飛と取られます。
  • ▲3三金には△同 飛と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/頭銀

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二金・3三銀・4三金・4四歩/自分(下側):1四馬・3四銀・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲2三金 △同 金 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲2三金。△同 金と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は5一の飛の利き、1二は2三の成銀の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は5一の飛の利き、2三の駒は取れない(1四の馬が支えている)、3一は5一の飛の利き、3二は2三の成銀の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、3二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲2三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三馬には△同 金と取られます。
  • ▲2三銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 金と取られます。
  • ▲1三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀成には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/盤の駒は動かさず打つ

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4二銀・4三歩/自分(下側):1三成香・5一馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4一角 △同 金 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲4一角。△同 金と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(1三の成香が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は2二の金の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かす手は全部失敗します。持ち駒を打つ手だけが詰みます

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲1二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三成香。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三成香には△同 玉と取られます。
  • ▲4二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲4一馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角には△同 玉と取られます。

守り駒をそらす/取れる駒をあえて取らない

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・5二金・5三歩・6一金/自分(下側):2一飛・2三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲4一飛打 △同 銀 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲4一飛打。△同 銀と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の竜の利き、3二は4一の竜・2三の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(2三の角が支えている)、4三は4一の竜の利き、5一は4一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:相手の駒を取る王手はどれも失敗します。取らずに詰ますのが正解です

いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/成が必須

あなたの持ち駒:銀・歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・1四金・2一桂・2二飛・2三銀・2九竜・3一金・3四歩・5一玉・5三歩・6九と・7一銀・7二金・7三歩・8一桂・8三歩・9一香・9三歩・9五角/自分(下側):1七歩・3七歩・4三成桂・4七歩・5六香・5七歩・6四歩・7八銀・8七歩・8九桂・9六角・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩2

正解:▲5二銀 △同 飛 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲5二銀。△同 飛と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の馬の利き、4二は5二の馬・4三の成桂の利き、5二の駒は取れない(4三の成桂が支えている)、6一は5二の馬の利き、6二は5二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は成らないと詰みません

ほかの受けには:

  • △6二玉には▲5三成桂まで。

いちばん指したくなる手:▲5二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二角成には△同 飛と取られます。
  • ▲5二成桂には△同 飛と取られます。
  • ▲4二銀には△同 金と取られます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/取れる駒をあえて取らない

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二銀・3三歩・4二金/自分(下側):1一飛・3一金・5四歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲2一飛打 △同 銀 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲2一飛打。△同 銀と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の竜の利き、1二は2一の竜の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3一の金が支えている)、2三は2一の竜の利き、3一の駒は取れない(2一の竜が支えている)、3二は3一の金・2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:相手の駒を取る王手はどれも失敗します。取らずに詰ますのが正解です

いちばん指したくなる手:▲2三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛打には△2三玉と逃げられます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/腹金

あなたの持ち駒:角・金・銀・桂・香・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二金・1三玉・1四歩・2四歩・3二金・3七歩・4三歩・5三歩・6三歩・7二桂・7三歩・8一桂・9三歩/自分(下側):1一竜・3四銀・3六香・3九歩・4七歩・4八銀・5六歩・6七歩・7六香・7八金・8二竜・8七歩・8八銀・8九桂・9二馬・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金・銀・桂・香・歩4

正解:▲3一角 △同 金 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲3一角。△同 金と取りますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は1一の竜・2三の金の利き、2三の駒は取れない(3四の銀が支えている)、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1一の竜と玉の間を1マスあけ、間の1二の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △2二金には▲同 角成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 金と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲1二竜には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6四香・7一角・7二玉・8一銀・8二金/自分(下側):5一角・5三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲6二金 △同 角 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲6二金。△同 角と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の馬の利き、6二の駒は取れない(5三の竜が支えている)、6三は6二の馬・5三の竜の利き、7一は6二の馬の利き、7三は6二の馬・5三の竜の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は5三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、7一の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると5三の攻め駒を取られます)

いちばん指したくなる手:▲7三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三竜には△同 金と取られます。
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7三金には△同 金と取られます。
  • ▲7三銀には△同 金と取られます。
  • ▲6三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/王手しながら遮断する

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二香・5一香・5三歩・6二玉・7一成桂・8五角/自分(下側):5二銀・6四成香・9一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲6三金 △同 角 ▲同 成香まで、3手詰め。

初手▲6三金。△同 角と取りますが、▲同 成香まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(6三の成香が支えている)、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は5二の銀の利き、6三の駒は取れない(5二の銀が支えている)、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は6三の成香の利き、7三は6三の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、8五の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると5二の攻め駒を取られます)

いちばん指したくなる手:▲6三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三飛には△5二玉と取られます。
  • ▲6三銀不成には△同 角と取られます。
  • ▲6三銀成には△同 角と取られます。
  • ▲6三成香には△同 角と取られます。
  • ▲7三金には△5二玉と取られます。
  • ▲5三成香には△同 玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一歩・2二金・3一角・3二玉・3四金・4四銀/自分(下側):1四成香・1五角・5三竜・5五と・6四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲4二飛 △同 角 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲4二飛。△同 角と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は5三の竜・1四の成香の利き、3一は4二の馬の利き、3三は4二の馬・5三の竜の利き、4一は4二の馬の利き、4二の駒は取れない(5三の竜が支えている)、4三は4二の馬・5三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、3一の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると5三の攻め駒を取られます)

いちばん指したくなる手:▲3三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三竜には△同 金上と取られます。
  • ▲3三飛には△同 金上と取られます。
  • ▲3三角成には△同 金上と取られます。
  • ▲2三竜には△同 金と取られます。
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三成香には△同 金と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/動かしてはいけない駒

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5六角・6一飛・6三成銀・8一角・8二玉/自分(下側):7五竜・8四銀・9二銀・9三桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲8三銀打 △同 角 ▲同 銀上成まで、3手詰め。

初手▲8三銀打。△同 角と取りますが、▲同 銀上成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は7五の竜の利き、7二は8三の成銀・7五の竜の利き、7三は8三の成銀・7五の竜の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8三の駒は取れない(9二の銀が支えている)、9一は9二の銀の利き、9二の駒は取れない(8三の成銀が支えている)、9三の駒は取れない(8三の成銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:9二の駒は逃げ道をふさぐ役です。動かすとそこへ逃げられます

いちばん指したくなる手:▲8三銀上不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三銀上不成には△同 角と取られます。
  • ▲8三銀上成には△同 角と取られます。
  • ▲8三銀引不成には△同 角と取られます。
  • ▲8三銀引成には△同 角と取られます。
  • ▲7三竜には△9二玉と取られます。
  • ▲7三銀不成には△9二玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:角2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・4三歩・5二金/自分(下側):3一飛・4四銀・6一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2

正解:▲5三角 △同 金 ▲5一飛成まで、3手詰め。

初手▲5三角。△同 金と取りますが、▲5一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(6一の金が支えている)、5二は5一の竜の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、5二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲4三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀成には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/頭金

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一竜・7二角・8一玉・9一角/自分(下側):7三金・9三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲8二銀打 △同 角 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲8二銀打。△同 角と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8二の成銀の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、8二の駒は取れない(7三の金が支えている)、9一は8二の成銀の利き、9二は8二の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、9一の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると7三の攻め駒を取られます)

いちばん指したくなる手:▲8二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二金には△同 角と取られます。
  • ▲8二銀不成には△同 角と取られます。
  • ▲8二銀成には△同 角と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀不成には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉が味方の利きをさえぎる

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三金・8一香・8三玉・8五角・9二成香/自分(下側):6三馬・7五成香・9五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲8四飛 △同 金 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲8四飛。△同 金と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は6三の馬の利き、7三は6三の馬・8四の竜の利き、7四は6三の馬・8四の竜・7五の成香の利き、8二は8四の竜の利き、8四の駒は取れない(7五の成香が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている、9三は8四の竜の利き、9四は8四の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉がそこにいる間は玉方の大駒の利きが通らないので、王手した駒を取れません

いちばん指したくなる手:▲8四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8四竜には△同 金と取られます。
  • ▲8四銀には△8二玉と逃げられます。
  • ▲8四成香には△同 金と取られます。
  • ▲9四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7四馬には△同 金と取られます。
  • ▲7四銀には△同 金と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金・歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1七玉・1八成桂・2六歩・3五歩・5一角・5五歩・6二金・6四歩・7三桂・8四飛・9一香・9四歩/自分(下側):2五竜・3三と・3四銀・4四金・4六歩・4九銀・5七歩・6三馬・6七歩・7五歩・7八金・8七歩・8八銀・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩2

正解:▲2七金 △同 歩不成 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲2七金。△同 歩不成と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1六は2七の竜の利き、1八は相手自身の駒でふさがっている、2六は2七の竜の利き、2七の駒は取れない(6三の馬が支えている)、2八は2七の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:相手の駒を取る王手はどれも失敗します。取らずに詰ますのが正解です

ほかの受けには:

  • △同 歩成には▲同 馬まで。

いちばん指したくなる手:▲1八馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1八馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2八金には△同 玉と取られます。
  • ▲2七馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2六竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1六竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1六金には△2八玉と逃げられます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/合駒が効く手と効かない手

あなたの持ち駒:金・銀・桂2・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1四歩・1九金・2一香・2五歩・2六と・3四歩・5三歩・6二銀・6五歩・7一金・7三香・8二歩/自分(下側):1六歩・2七香・3一角・3五銀・4二角・4五桂・4六歩・5七歩・5八金・6六歩・7五竜・7七桂・8六香・9九歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀・桂2・歩3

正解:▲2三桂 △同 香 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲2三桂。△同 香と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の金の利き、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(3一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲1三金まで。

いちばん指したくなる手:▲1二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 香と取られます。
  • ▲2二銀には△同 香と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二金・6二金・6四歩・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):7一成銀・7四馬・9二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲8一飛 △同 銀 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲8一飛。△同 銀と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一の駒は取れない(8一の成銀が支えている)、7二は7一の成銀の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(7一の成銀が支えている)、8三は7四の馬の利き、9一は8一の成銀の利き、9二は7四の馬の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、7二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛には△7一玉と取られます。
  • ▲8三馬には△7一玉と取られます。
  • ▲8三銀不成には△7一玉と取られます。
  • ▲8三銀成には△7一玉と取られます。
  • ▲8三銀打には△7一玉と取られます。
  • ▲7三馬には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

打ち歩詰め・突き歩詰め/敵陣から出る手でも成れる

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・1四玉・2六歩・3二歩・3三桂・4四歩・5三歩・6一金・6三歩・7一銀・7四歩・8一桂・8二飛・8三歩・9一香・9三歩・9四角/自分(下側):1七歩・1九香・2二飛・2九桂・3一銀・3七歩・3八金・4一金・4三馬・4七歩・5七歩・6七歩・7七桂・7八金・8六歩・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲2五銀 △同 桂 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲2五銀。△同 桂と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1三は相手自身の駒でふさがっている、1五は2五の竜の利き、2三は2五の竜の利き、2四は2五の竜の利き、2五の駒は取れない(4三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:敵陣に入るときだけでなく、敵陣から出るときも成れます

ほかの受けには:

  • △1五玉には▲2四飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲1五銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1五銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2五飛成には△同 桂と取られます。
  • ▲2五馬には△同 桂と取られます。
  • ▲2四飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・3二銀・4二金/自分(下側):4三馬・5一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲2一金 △同 銀 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲2一金。△同 銀と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の竜の利き、1二は2一の竜の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(4三の馬が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は2一の竜の利き、3二は2一の竜・4三の馬の利き、3三は4三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、3二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲1一金打まで。

いちばん指したくなる手:▲3三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 金と取られます。
  • ▲3二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/敵陣から出る手でも成れる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三銀・2四玉・2六飛・3二香・3三香/自分(下側):1五香・2三銀・3五飛・4六馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲1四金 △同 銀 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲1四金。△同 銀と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1三は1四の成銀の利き、1四の駒は取れない(1五の香が支えている)、1五の駒は取れない(1四の成銀・3五の飛が支えている)、2三は1四の成銀の利き、2五は3五の飛の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は3五の飛の利き、3五の駒は取れない(4六の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:敵陣に入るときだけでなく、敵陣から出るときも成れます

いちばん指したくなる手:▲2五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2五飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2五金には△2三玉と取られます。
  • ▲3四飛には△2三玉と取られます。
  • ▲3四金には△同 香と取られます。
  • ▲1四銀成には△同 銀と取られます。
  • ▲3四銀成には△同 香と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一銀・4一玉・5一銀・6二桂/自分(下側):3四飛・5三成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲4二歩 △同 銀左 ▲3二銀まで、3手詰め。

初手▲4二歩。△同 銀左と取りますが、▲3二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は3二の銀の利き、3二の駒は取れない(3四の飛が支えている)、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は5三の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 銀右には▲5二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲4二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二銀には△同 銀右と取られます。
  • ▲4二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀には△同 銀と取られます。
  • ▲5二成香には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三香・2二歩・3一玉・4二飛/自分(下側):2三角・4三と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲4一飛 △同 飛 ▲3二角成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△同 飛と取りますが、▲3二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の馬の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二の駒は取れない(4三のとが支えている)、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は3二の馬・4三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(飛)に取らせて、4二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲3二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛には△2一玉と逃げられます。
  • ▲3二角成には△同 飛と取られます。
  • ▲3二とには△同 飛と取られます。
  • ▲4二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/頭金

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5五角・6一香・7一飛・7二玉/自分(下側):5二銀・8二銀・8四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲7三銀打 △同 角 ▲同 金まで、3手詰め。

初手▲7三銀打。△同 角と取りますが、▲同 金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は7三の金の利き、6三は5二の銀・7三の金の利き、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三の駒は取れない(8二の銀が支えている)、8一は8二の銀の利き、8二の駒は取れない(7三の金が支えている)、8三は7三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉がそこにいる間は玉方の大駒の利きが通らないので、王手した駒を取れません

いちばん指したくなる手:▲7三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛には△8二玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 角と取られます。
  • ▲7三銀不成には△同 角と取られます。
  • ▲7三銀成には△同 角と取られます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三銀不成には△8二玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉が味方の利きをさえぎる

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一飛・4一玉・4二銀/自分(下側):3三馬・4四金・7二成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲5三桂 △同 銀 ▲5一金まで、3手詰め。

初手▲5三桂。△同 銀と取りますが、▲5一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は3三の馬の利き、4二は3三の馬の利き、5一の駒は取れない(3三の馬が支えている)、5二は5一の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉がそこにいる間は玉方の大駒の利きが通らないので、王手した駒を取れません

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲6二金まで。
  • △5二玉には▲6二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 飛と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三馬には△3二飛と受けられます。

焦点に捨てる/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一金・5一玉・6一銀/自分(下側):4三竜・7一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲5二歩 △同 金 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲5二歩。△同 金と取りますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一の駒は取れない(4三の竜が支えている)、4二は4一の金・4三の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は7一の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 銀には▲6二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 銀と取られます。
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

不成/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一香・3二と・4一玉・4二竜/自分(下側):2二飛・2五桂・4三銀・6二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲3三桂不成 △同 竜 ▲5一金まで、3手詰め。

初手▲3三桂不成。△同 竜と取りますが、▲5一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は4三の銀の利き、5一の駒は取れない(6二の角が支えている)、5二は5一の金・4三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 とには▲4二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 香と取られます。
  • ▲5二金には△同 竜と取られます。
  • ▲3二銀不成には△同 香と取られます。
  • ▲3二銀成には△同 香と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/王手しながら遮断する

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2四金・3一歩・4二玉・5一金・6四金・7六角/自分(下側):1三竜・3二銀・5五角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲4三金 △同 角 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲4三金。△同 角と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二の駒は取れない(4三の竜が支えている)、3三は4三の竜・5五の角の利き、4一は3二の銀・4三の竜の利き、4三の駒は取れない(3二の銀が支えている)、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は4三の竜の利き、5三は4三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、7六の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると3二の攻め駒を取られます)

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 角と取られます。
  • ▲4三銀不成には△同 角と取られます。
  • ▲4三銀成には△同 角と取られます。
  • ▲4三香には△5二玉と逃げられます。
  • ▲3三竜には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5三竜には△3二玉と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/頭銀

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三金・3一玉・4二銀・6五角/自分(下側):1二飛・2一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲3二銀打 △同 角 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲3二銀打。△同 角と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(3二の竜が支えている)、2二は3二の竜の利き、3二の駒は取れない(2一の銀が支えている)、4一は3二の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、6五の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると2一の攻め駒を取られます)

いちばん指したくなる手:▲3二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛不成には△2一玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 角と取られます。
  • ▲3二飛打には△2一玉と取られます。
  • ▲3二銀不成には△同 角と取られます。
  • ▲3二銀成には△同 角と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/王手しながら遮断する

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3一銀・3三歩・4二玉・5一銀・7六角/自分(下側):3二角・4一銀・7三飛・7四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲4三飛打 △同 角 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲4三飛打。△同 角と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二の駒は取れない(4一の銀・4三の竜が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(3二の角・4三の竜が支えている)、4三の駒は取れない(3二の角が支えている)、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は4一の銀・4三の竜の利き、5三は4三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、7六の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると3二の攻め駒を取られます)

いちばん指したくなる手:▲4三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛不成には△同 角と取られます。
  • ▲4三飛成には△同 角と取られます。
  • ▲4三角成には△同 角と取られます。
  • ▲3三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛には△同 銀と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/王手しながら遮断する

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一銀・6二玉・7一香・7三飛/自分(下側):4一成銀・4三竜・6四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲6三金 △同 飛 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲6三金。△同 飛と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は4一の成銀の利き、5二は6三の成銀・4三の竜の利き、5三は6三の成銀・4三の竜の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6三の駒は取れない(4三の竜が支えている)、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は6三の成銀の利き、7三は6三の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、7三の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると4三の攻め駒を取られます)

いちばん指したくなる手:▲6三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三竜には△同 飛と取られます。
  • ▲6三銀不成には△同 飛と取られます。
  • ▲6三銀成には△同 飛と取られます。
  • ▲5三竜には△同 飛と取られます。
  • ▲7三竜には△同 香と取られます。
  • ▲5三角には△同 飛と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/手順前後

あなたの持ち駒:銀・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・3七玉・3八竜・6四歩・8一桂・8六歩・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1七角・1九香・4二金・4三竜・5七桂・5八銀・5九歩・7四成銀・7七桂・8七歩・8八金・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩3

正解:▲2八銀 △同 竜 ▲4七竜まで、3手詰め。

初手▲2八銀。△同 竜と取りますが、▲4七竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2六は1七の角の利き、2七は4七の竜の利き、2八は相手自身の駒でふさがっている、3六は4七の竜の利き、3八は4七の竜の利き、4六は4七の竜の利き、4七の駒は取れない(5八の銀が支えている)、4八は4七の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4七竜)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △3六玉には▲4五竜まで。

いちばん指したくなる手:▲4八竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4八竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2八角には△同 玉と取られます。
  • ▲4八銀には△同 竜と取られます。
  • ▲4七竜には△同 竜と取られます。
  • ▲4六竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2六角には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/腹金

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・2三歩・3二金・3三歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金/自分(下側):1七歩・2二馬・2七歩・3八銀・4九金・5三銀・5六歩・6二馬・6六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲4二香 △同 金左 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲4二香。△同 金左と取りますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2二の馬が支えている)、3二は3一の金・2二の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は6二の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 金右には▲5一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 金右と取られます。
  • ▲4二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀不成には△同 銀と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/肩金

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3四歩・4二銀・5二玉・6二銀/自分(下側):5四馬・7一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲5三歩 △同 銀左 ▲4三金まで、3手詰め。

初手▲5三歩。△同 銀左と取りますが、▲4三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は7一の飛の利き、4二は4三の金の利き、4三の駒は取れない(5四の馬が支えている)、5一は7一の飛の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は7一の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は5四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 銀右には▲6三金まで。

いちばん指したくなる手:▲5三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 銀右と取られます。
  • ▲4三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。
  • ▲6三金には△同 銀と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/王手を全部数えて消していく

あなたの持ち駒:銀・桂2・香・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・1四歩・2五歩・4三歩・5一玉・5三歩・6一金・6四歩・7二銀・7三歩・8四歩・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2八飛・3二竜・3四と・3七桂・4五銀・4七歩・4九金・5七歩・6六歩・6九金・7七歩・7八金・7九銀・8二馬・8七歩・8八角・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂2・香・歩

正解:▲7三馬 △同 銀 ▲6三桂まで、3手詰め。

初手▲7三馬。△同 銀と取りますが、▲6三桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は3二の竜の利き、4二は3二の竜の利き、5二は3二の竜の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は3二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手が12通りあります。全部書き出して1つずつ消していきます

ほかの受けには:

  • △6二金には▲同 馬まで。

いちばん指したくなる手:▲5二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 金と取られます。
  • ▲5二香には△同 金と取られます。
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△5二玉と逃げられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三玉・2二飛・3五香/自分(下側):3四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2四金 △同 飛 ▲1二飛まで、3手詰め。

初手▲2四金。△同 飛と取りますが、▲1二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(3四の馬が支えている)、1四は1二の飛の利き、2二は1二の飛の利き、2三は3四の馬の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1四金には△同 玉と取られます。
  • ▲2四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛には△同 飛と取られます。
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 飛と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

邪魔駒を消す/肩金

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一玉・3三馬・4一角・4二飛/自分(下側):1一銀・1二飛・5四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲4二飛成 △同 馬 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲4二飛成。△同 馬と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(1一の銀が支えている)、3二は2二の金の利き、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ升でも、打つ駒を銀にすると詰みません

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 角と取られます。
  • ▲3二銀には△同 角と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 飛と取られます。
  • ▲2二金には△同 飛と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三馬・6一玉・7一銀・7二飛・8二香/自分(下側):4二飛・7三と・9四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲7二と △同 銀 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲7二と。△同 銀と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の金の利き、5二は6二の金・4二の飛の利き、6二の駒は取れない(4二の飛が支えている)、7一は6二の金の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、7一の利きを外します

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲4一飛打まで。

いちばん指したくなる手:▲6二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲6二金には△同 銀と取られます。
  • ▲6二とには△同 銀と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△5一玉と逃げられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/腹金

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・2一桂・3二金・3三歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金・5四歩/自分(下側):1七歩・2三桂・2七歩・3七歩・3八銀・4九金・5三銀・6二竜・7六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲4二歩 △同 金左 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲4二歩。△同 金左と取りますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2三の桂が支えている)、3二は3一の金の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は6二の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、3二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △同 金右には▲5一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 金右と取られます。
  • ▲4二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀不成には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀成には△同 銀と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3五桂・4三銀・4四金・5三玉/自分(下側):4一成香・7二飛・7四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲5二飛打 △同 銀 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲5二飛打。△同 銀と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は4一の成香・5二の竜の利き、4三は5二の竜の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(7四の馬が支えている)、5四は5二の竜の利き、6二は5二の竜の利き、6三は5二の竜・7四の馬の利き、6四は7四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、4三の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲5四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6四銀には△5四玉と逃げられます。
  • ▲6三飛には△5四玉と逃げられます。
  • ▲6三馬には△同 玉と取られます。

ほか19通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/頭金

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二銀・2四玉・3三銀・4二金・4六香・5八角/自分(下側):1四銀・1六金・2三桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲2五金打 △同 角不成 ▲同 金まで、3手詰め。

初手▲2五金打。△同 角不成と取りますが、▲同 金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1三は1四の銀の利き、1四の駒は取れない(2五の金が支えている)、1五は2五の金の利き、2三の駒は取れない(1四の銀が支えている)、2五の駒は取れない(1四の銀が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は2五の金の利き、3五は2五の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1四の駒は逃げ道をふさぐ役です。動かすとそこへ逃げられます

ほかの受けには:

  • △同 角成には▲同 金まで。

いちばん指したくなる手:▲2五金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2五金には△同 角成と取られます。
  • ▲2五銀には△2三玉と取られます。
  • ▲2五香には△1四玉と取られます。
  • ▲1五金には△同 玉と取られます。
  • ▲1五金打には△3四玉と逃げられます。
  • ▲3五金には△1四玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をどかして打つ

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8二銀・9二玉・9三香/自分(下側):7二角・7三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8三角成 △同 銀 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△同 銀と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(7三の馬が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8二の金の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった8二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8二馬左まで。
  • △8一玉には▲8二馬左まで。

いちばん指したくなる手:▲8三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三馬には△同 銀と取られます。
  • ▲8三角不成には△8一玉と逃げられます。
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一金・3二玉・3三歩・4二銀・4三歩/自分(下側):1三銀・5二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲4一銀 △同 金 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲4一銀。△同 金と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(1三の銀が支えている)、2三は2二の金の利き、3一は2二の金の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3三の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

ほかの受けには:

  • △2三玉には▲2四金まで。
  • △2一玉には▲1二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀成には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):5二角・5三馬・6二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4三角成 △同 銀 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△同 銀と取りますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3一の金の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の金の利き、4二は5三の馬の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、4二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4二馬左まで。
  • △4一玉には▲4二馬左まで。

いちばん指したくなる手:▲4三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三馬には△同 銀と取られます。
  • ▲4三角不成には△3一玉と逃げられます。
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。
  • ▲4二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角成には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二銀・4二玉・4三歩・5二金・5三歩/自分(下側):1一角・2三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲3三角成 △同 銀 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△同 銀と取りますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の金の利き、3二は2三の馬の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(2三の馬が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は4一の金の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、3二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲3二馬右まで。
  • △3一玉には▲3二馬左まで。

いちばん指したくなる手:▲3三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三馬には△同 銀と取られます。
  • ▲3三角不成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲3三金には△同 銀と取られます。
  • ▲3二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2四馬には△4一玉と逃げられます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/手順前後

あなたの持ち駒:角2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・1四玉・2六飛/自分(下側):2二竜・3一銀・3五と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2

正解:▲2五角 △同 飛 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲2五角。△同 飛と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1三は相手自身の駒でふさがっている、1五は2五の竜の利き、2三は2五の竜の利き、2四は3五のと・2五の竜の利き、2五の駒は取れない(3五のとが支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(2五竜)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △1五玉には▲2四竜まで。

いちばん指したくなる手:▲2五竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2五竜には△同 飛と取られます。
  • ▲2五とには△同 飛と取られます。
  • ▲2四竜には△同 飛と取られます。
  • ▲2四とには△同 飛と取られます。
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角には△同 飛と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/王手しながら遮断する

あなたの持ち駒:角2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二飛・7一玉・8一香/自分(下側):4一と・6四香・9二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2

正解:▲6二角 △6一玉 ▲5一とまで、3手詰め。

初手▲6二角。△6一玉と逃げますが、▲5一とまで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一の駒は取れない(6二の角が支えている)、5二は5一のとの利き、6二の駒は取れない(9二の竜・6四の香が支えている)、7一は6二の角の利き、7二は9二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、4二の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると9二の攻め駒を取られます)

ほかの受けには:

  • △同 飛には▲同 竜まで。

いちばん指したくなる手:▲7二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二竜には△同 飛と取られます。
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角には△同 香と取られます。
  • ▲6二香成には△同 飛と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/受けが2通り。詰め手を変える

あなたの持ち駒:角・桂・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2三歩・3五歩・4六歩・5一玉・5二金・5七成銀・6一金・6四歩・7二銀・7三歩・8一桂・8五歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2二飛・2七歩・2八飛・2九桂・3七歩・3九銀・4七歩・4九金・5三馬・5四歩・6七歩・7六歩・8七歩・8八金・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・歩

正解:▲4二角 △同 金 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲4二角。△同 金と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の竜の利き、4二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、5二は4二の竜・5三の馬の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は4二の竜・5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲3三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲5二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛不成には△同 金と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲5二馬には△同 金と取られます。
  • ▲4二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲4二馬には△同 金と取られます。
  • ▲6二馬には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/逃げ道を埋めさせる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7一玉・7三銀・8三角/自分(下側):5一と・9二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲6二銀 △同 銀 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲6二銀。△同 銀と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は5一のとの利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の金の利き、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(9二の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:6二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲9一金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 角と取られます。
  • ▲7二銀には△同 角と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛成には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/動かしてはいけない駒

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二銀・3三歩/自分(下側):1二銀・4二成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2一飛 △同 銀 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲2一飛。△同 銀と取りますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の銀の利き、1二の駒は取れない(2三の金が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は相手自身の駒でふさがっている、2三の駒は取れない(1二の銀が支えている)、3一は4二の成銀の利き、3二は4二の成銀・2三の金の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1二の駒は逃げ道をふさぐ役です。動かすとそこへ逃げられます

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲1一金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛には△同 銀と取られます。
  • ▲2三金には△同 銀と取られます。
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1一銀不成には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

不成/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二香・7二金・8一玉/自分(下側):8五桂・9三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲7三桂不成 △同 金 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲7三桂不成。△同 金と取りますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一の駒は取れない(9三の馬が支えている)、7二は7一の飛の利き、8二は9三の馬の利き、9一は7一の飛の利き、9二は9三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲8二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛には△同 金と取られます。
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲9二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛には△同 金と取られます。
  • ▲9一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7一馬には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/肩金

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1四玉・2七飛・3二銀/自分(下側):1六金・2二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2五角 △同 飛不成 ▲同 金まで、3手詰め。

初手▲2五角。△同 飛不成と取りますが、▲同 金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1三は2二の竜の利き、1五は2五の金の利き、2三は2二の竜の利き、2四は2二の竜・2五の金の利き、2五の駒は取れない(2二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、2七の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると2二の攻め駒を取られます)

ほかの受けには:

  • △同 飛成には▲同 金まで。

いちばん指したくなる手:▲1五金。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1五金には△同 玉と取られます。
  • ▲2五竜には△同 飛成と取られます。
  • ▲2五金には△同 飛成と取られます。
  • ▲2四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角には△同 銀と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一香・3二玉・4三飛・5一馬・5四桂/自分(下側):1三馬・1四成銀・2五香・5二金・5五銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲2二金 △同 香 ▲同 馬まで、3手詰め。

初手▲2二金。△同 香と取りますが、▲同 馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の馬の利き、2二の駒は取れない(2五の香が支えている)、2三は2二の馬・1四の成銀・2五の香の利き、3一は2二の馬の利き、3三は2二の馬の利き、4一は5二の金の利き、4二は5二の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、2一の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると2五の攻め駒を取られます)

ほかの受けには:

  • △3三玉には▲2三馬まで。

いちばん指したくなる手:▲3三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2三馬には△同 香と取られます。
  • ▲2三金には△同 香と取られます。
  • ▲2三成銀には△同 香と取られます。
  • ▲2三銀には△同 香と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・7二銀・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6一飛・6三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲7三角 △同 銀 ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲7三角。△同 銀と取りますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜・6三の馬の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(6三の馬が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8一の竜の利き、9二は8一の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、7二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲9一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲7三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角には△8一玉と逃げられます。
  • ▲9一角には△9二玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7二銀・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):5二竜・6三角・7一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲7二角成 △同 金 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲7二角成。△同 金と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一の駒は取れない(7二の竜が支えている)、7二の駒は取れない(7一の飛が支えている)、7三は7二の竜の利き、8一は7一の飛・7二の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は7一の飛の利き、9二は7二の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲7三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛不成には△同 金と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲9一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角には△9二玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/受けが2通り。詰め手を変える

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二金・6二金・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):7四金・9一飛・9二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲8三金 △9一玉 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲8三金。△9一玉と取りますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9二の角・8二の銀の利き、8二の駒は取れない(8三の金が支えている)、9二の駒は取れない(8三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △同 銀には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀には△9一玉と取られます。
  • ▲8三香には△9一玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△9二玉と取られます。
  • ▲7一銀には△9一玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/王手しながら遮断する

あなたの持ち駒:銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一金・6三銀・6四角・7一玉/自分(下側):5二銀・8三飛・9一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2

正解:▲8二銀 △同 角 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲8二銀。△同 角と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は8二の竜の利き、7二は8二の竜の利き、8一は8二の竜の利き、8二の駒は取れない(9一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、6四の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると9一の攻め駒を取られます)

ほかの受けには:

  • △7二玉には▲6三飛成まで。
  • △6二玉には▲6三飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲7二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛成には△同 角と取られます。
  • ▲8二角不成には△同 角と取られます。
  • ▲8二角成には△同 角と取られます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):3四竜・4四馬・5三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4三馬上 △同 銀 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲4三馬上。△同 銀と取りますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3一の金の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の金の利き、4二は5三の馬の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4二馬左まで。
  • △4一玉には▲4二馬左まで。

いちばん指したくなる手:▲3三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三竜には△同 金と取られます。
  • ▲3三馬には△同 金と取られます。
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4三竜には△3一玉と逃げられます。
  • ▲4三馬寄には△同 銀と取られます。
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/動かすと相手の大駒が働く

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一金・2一玉・2三竜・4三金/自分(下側):3三馬・4二飛・5四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲3二銀 △同 竜 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲3二銀。△同 竜と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は3二の竜の利き、2二は3二の竜・3三の馬の利き、3一は3二の竜の利き、3二の駒は取れない(3三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かすと相手の大駒の利きが通り、王手した駒を取られます

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲2三馬まで。

いちばん指したくなる手:▲2二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二飛不成には△同 金と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲2二馬には△同 金と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲1二飛成には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/馬で詰ます

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8一銀・8四銀・9二銀・9三玉/自分(下側):6五馬・7四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8三飛 △同 銀 ▲同 馬まで、3手詰め。

初手▲8三飛。△同 銀と取りますが、▲同 馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は8三の馬の利き、8三の駒は取れない(6五の馬が支えている)、8四は相手自身の駒でふさがっている、9二は8三の馬の利き、9四は8三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:となりの8四の銀は、その駒の動き方のせいでこの升に利いていません(金なら取れます)

ほかの受けには:

  • △9四玉には▲8四飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲9四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8三馬には△同 銀と取られます。
  • ▲9二馬には△同 銀と取られます。
  • ▲1三飛には△9四玉と逃げられます。
  • ▲2三飛には△9四玉と逃げられます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二と・3一玉・4一角/自分(下側):1三成香・1四竜・2三竜・4四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲2二成香 △同 と ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲2二成香。△同 とと取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の竜の利き、2二の駒は取れない(4四の馬が支えている)、3二は2二の竜の利き、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は2二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:4一の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

ほかの受けには:

  • △4二玉には▲5三竜まで。

いちばん指したくなる手:▲3二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3二香には△同 角と取られます。
  • ▲2二竜には△同 とと取られます。
  • ▲2二馬には△4二玉と逃げられます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3四竜寄には△3二金と合駒されます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/王手を全部数えて消していく

あなたの持ち駒:金・銀・桂2・香・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・3五金・4四馬・4五歩・5一玉・5四歩・5五角・6三銀・6五歩・7一金・7五歩・8六歩・9三歩/自分(下側):1六歩・1九香・2一銀・2九桂・3二竜・3七歩・3八銀・5六金・6六歩・7七桂・8一竜・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀・桂2・香・歩4

正解:▲4三桂 △6一玉 ▲5一金まで、3手詰め。

初手▲4三桂。△6一玉と逃げますが、▲5一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一の駒は取れない(4三の桂が支えている)、5二は5一の金・3二の竜の利き、6二は3二の竜の利き、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は8一の竜・3二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手が18通りあります。全部書き出して1つずつ消していきます

ほかの受けには:

  • △同 馬には▲6二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀には△同 銀と取られます。
  • ▲5二香には△同 銀と取られます。
  • ▲5二歩には△同 銀と取られます。
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/逃げ道を埋めさせる

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1四玉・1五成香・2五と・3二銀/自分(下側):1六歩・3三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1五歩 △同 と ▲2四金まで、3手詰め。

初手▲1五歩。△同 とと取りますが、▲2四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1三は2四の金の利き、1五は相手自身の駒でふさがっている、2三は3三の馬・2四の金の利き、2四の駒は取れない(3三の馬が支えている)、2五は2四の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1五に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △1三玉には▲1四飛まで。

いちばん指したくなる手:▲1五馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1五馬には△同 とと取られます。
  • ▲2四飛には△同 とと取られます。
  • ▲2四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△同 とと取られます。
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

不成/王手を全部数えて消していく

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二桂・7一玉・7二角/自分(下側):5二香・5五桂・8三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲6三桂不成 △同 角 ▲6一飛まで、3手詰め。

初手▲6三桂不成。△同 角と取りますが、▲6一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(8三の馬が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8三の馬の利き、8一は6一の飛の利き、8二は8三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手が12通りあります。全部書き出して1つずつ消していきます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲7一飛まで。
  • △6一玉には▲5一香成まで。

いちばん指したくなる手:▲7二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△6一飛と合駒されます。
  • ▲2一飛には△6一飛と合駒されます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/1マスずらして打つ

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一成銀・3二金・4一金・4二玉・5一歩・5二飛/自分(下側):2五歩・5四竜・5五銀・7一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲5三金 △同 飛 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲5三金。△同 飛と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は5三の竜の利き、4一は相手自身の駒でふさがっている、4三は5三の竜の利き、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は5三の竜の利き、5三の駒は取れない(7一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △3三玉には▲2四竜まで。

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 金と取られます。
  • ▲5三竜には△同 飛と取られます。
  • ▲5三角不成には△同 飛と取られます。
  • ▲5三角成には△同 飛と取られます。
  • ▲3三角には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/受けが2通り。詰め手を変える

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一歩・3三金・4三玉・5四金・6二飛/自分(下側):2二飛・2六金・4五馬・5一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲5二銀 △同 飛 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲5二銀。△同 飛と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は5二の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は4五の馬の利き、4二は5二の竜の利き、4四は4五の馬の利き、5二の駒は取れない(5一の金が支えている)、5三は5二の竜の利き、5四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △5三玉には▲4二角まで。

いちばん指したくなる手:▲4四馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4四銀には△同 金上と取られます。
  • ▲3四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3四角には△同 金と取られます。
  • ▲3四銀には△同 金と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/先回りして逃げ道をふさぐ

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7二銀・8二玉・9三歩/自分(下側):6三角・7三飛・9二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲8一金 △7三玉 ▲7四金まで、3手詰め。

初手▲8一金。△7三玉と取りますが、▲7四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三の駒は取れない(7四の金が支えている)、6四は7四の金の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7四の駒は取れない(6三の角が支えている)、8二は8一の金の利き、8三は9二の銀・7四の金の利き、8四は7四の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲9一金打まで。
  • △同 銀には▲8三金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀不成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀成には△同 銀と取られます。
  • ▲9三飛成には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

邪魔駒を消す/じゃま駒を消す

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二香・1三玉・2三竜/自分(下側):1一金・3三角・4五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1二金 △同 玉 ▲1一飛まで、3手詰め。

初手▲1二金。△同 玉と取りますが、▲1一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(3三の角が支えている)、1三は1一の飛の利き、2一は1一の飛の利き、2二は3三の角の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を1一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △1四玉には▲1五飛まで。
  • △同 竜には▲2四金まで。

いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1四金には△同 竜と取られます。
  • ▲2四角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△同 竜と取られます。
  • ▲2二角不成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉を呼び出して詰ます

あなたの持ち駒:角・金・銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二香・1三歩・1九馬・4三歩・4八金・4九と・5四歩・5九銀・6一金・6二玉・6三歩・7二銀・7三歩・8一桂・8二飛・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・3一竜・3二と・4七歩・5七歩・6七歩・7六歩・7八金・8七歩・8八銀・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金・銀・歩

正解:▲5二金 △同 玉 ▲4二竜まで、3手詰め。

初手▲5二金。△同 玉と取りますが、▲4二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の竜・3二のとの利き、4二の駒は取れない(3二のとが支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は4二の竜の利き、5三は4二の竜の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は4二の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を5二へ動かします

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲6二角まで。
  • △同 金には▲7一角まで。

いちばん指したくなる手:▲5三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三角には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角には△同 金と取られます。
  • ▲7一角には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉が味方の利きをさえぎる

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一銀・5一玉・7一竜・7二歩/自分(下側):4三成銀・6三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲5二香 △6一玉 ▲5一飛まで、3手詰め。

初手▲5二香。△6一玉と逃げますが、▲5一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一の駒は取れない(5二の香が支えている)、5二の駒は取れない(5一の飛・6三の銀・4三の成銀が支えている)、6二は6三の銀の利き、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉がそこにいる間は玉方の大駒の利きが通らないので、王手した駒を取れません

ほかの受けには:

  • △同 銀には▲同 銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲5二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛には△6一玉と逃げられます。
  • ▲5二成銀には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀不成には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀成には△同 銀と取られます。
  • ▲4二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀不成には△同 玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三桂・8二玉・9二金/自分(下側):5一飛・7四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲9一角 △同 金 ▲8三金まで、3手詰め。

初手▲9一角。△同 金と取りますが、▲8三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は5一の飛の利き、7二は8三の金の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は5一の飛の利き、8三の駒は取れない(7四の竜が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は8三の金の利き、9三は8三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:となりの7三の桂は、その駒の動き方のせいでこの升に利いていません(金なら取れます)

ほかの受けには:

  • △7二玉には▲7三角成まで。
  • △9三玉には▲9四金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 金と取られます。
  • ▲7三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9三角には△同 玉と取られます。
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/逃げ道を埋めさせる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二金・4二玉・5二金・5三銀・6三歩/自分(下側):2二銀・3四竜・6二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4三金 △同 金 ▲3一竜まで、3手詰め。

初手▲4三金。△同 金と取りますが、▲3一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2二の銀が支えている)、3二は3一の竜の利き、3三は3一の竜・2二の銀の利き、4一は3一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は3一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:4三に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲5二飛成まで。
  • △5一玉には▲5二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3三竜には△同 金と取られます。
  • ▲3三角には△同 金と取られます。
  • ▲3三金には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀成には△同 金と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/同じ駒が2枚。どちらを動かすか

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1三成桂・2二成桂・3一香/自分(下側):3二竜・3三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲1三飛成 △1二金 ▲2二竜寄まで、3手詰め。

初手▲1三飛成。△1二金と合駒しますが、▲2二竜寄まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は2二の竜の利き、2二の駒は取れない(1三の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:同じ駒が2枚あります。もう一方(1三)を同じ升へ動かすと詰みません

ほかの受けには:

  • △同 成桂には▲2一金まで。
  • △1二成桂には▲2二竜寄まで。
  • △1二角には▲2二竜寄まで。
  • △1二銀には▲2二竜寄まで。
  • △1二桂には▲2二竜寄まで。
  • △1二香には▲2二竜寄まで。
  • △1二歩には▲2二竜寄まで。

いちばん指したくなる手:▲1二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 成桂と取られます。
  • ▲3一竜には△2一角と合駒されます。
  • ▲1三飛不成には△1二角と合駒されます。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8四金・9三玉・9六飛/自分(下側):6一角・7四成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲8三飛 △同 金 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲8三飛。△同 金と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は8三の馬の利き、8三の駒は取れない(7四の成銀が支えている)、8四は8三の馬・7四の成銀の利き、9二は8三の馬の利き、9四は8三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、8四の利きを外します

ほかの受けには:

  • △9四玉には▲8四飛成まで。
  • △9二玉には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四飛には△同 飛と取られます。
  • ▲9四角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9四金には△同 飛と取られます。
  • ▲8四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角成には△同 金と取られます。
  • ▲8三金には△9四玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/王手しながら遮断する

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二成桂・5一玉・6三飛/自分(下側):3三馬・4二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲5三香 △同 飛 ▲6二銀まで、3手詰め。

初手▲5三香。△同 飛と取りますが、▲6二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の飛の利き、4二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、5二は4二の飛の利き、6一は6二の銀の利き、6二の駒は取れない(4二の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、6三の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると3三の攻め駒を取られます)

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲7二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で38通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△6二玉と逃げられます。
  • ▲5二香には△6一玉と逃げられます。
  • ▲6二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。

ほか31通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/守り駒をどかして打つ

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・2三歩・3二金・3三歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金/自分(下側):1七歩・2二竜・2七歩・3七歩・3八銀・4九金・5六歩・6二と・6三竜・6六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4三竜 △同 金右 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲4三竜。△同 金右と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は2二の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5二の金の利き、5一は6二のと・5二の金の利き、5二の駒は取れない(6二のとが支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった5二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △同 金左には▲5二とまで。
  • △4二金右には▲5二とまで。
  • △4二金左には▲5二とまで。
  • △4二角には▲5二とまで。
  • △4二銀には▲5二とまで。
  • △4二桂には▲5二とまで。
  • △4二香には▲5二とまで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲5二とには△同 銀と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/王手しながら遮断する

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一銀・3二玉・3四金・4二と・5三飛/自分(下側):1三成銀・2五竜・4一と・6三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲2三角 △同 飛 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲2三角。△同 飛と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2三の竜の利き、2二は2三の竜・1三の成銀の利き、2三の駒は取れない(1三の成銀が支えている)、3一は相手自身の駒でふさがっている、3三は2三の竜の利き、4一の駒は取れない(6三の角が支えている)、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は2三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:この手は王手をかけながら、5三の大駒の利きを初手でさえぎっています(通ると1三の攻め駒を取られます)

ほかの受けには:

  • △3三玉には▲3四竜まで。
  • △4三玉には▲3四竜まで。
  • △2一玉には▲1二成銀まで。

いちばん指したくなる手:▲3三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三竜には△同 飛と取られます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三成銀には△同 飛と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三金・8三金・9二玉/自分(下側):7一竜・7二金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲9四香 △同 金 ▲8二竜まで、3手詰め。

初手▲9四香。△同 金と取りますが、▲8二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の竜・7二の金の利き、8二の駒は取れない(7二の金が支えている)、8三は8二の竜の利き、9一は8二の竜の利き、9三は8二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、8三の利きを外します

ほかの受けには:

  • △9三金には▲8二竜まで。
  • △9三飛には▲8一竜まで。
  • △9三角には▲8一竜まで。
  • △9三銀には▲8一竜まで。
  • △9三桂には▲8一竜まで。
  • △9三香には▲8一竜まで。
  • △9三歩には▲8一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲9三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲9三香には△同 玉と取られます。
  • ▲8二竜には△同 金と取られます。
  • ▲8二金には△同 金と取られます。
  • ▲8二金打には△9三玉と逃げられます。
  • ▲8一竜には△9三玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/手順前後

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7一玉・8一香・8三歩・9二飛/自分(下側):4一角・5二金・6四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲9三角 △同 飛 ▲6二飛成まで、3手詰め。

初手▲9三角。△同 飛と取りますが、▲6二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の竜・5二の金の利き、6二の駒は取れない(5二の金が支えている)、7二は6二の竜の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は6二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(6二飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △7二玉には▲6二飛成まで。
  • △8二香には▲6一飛成まで。
  • △8二飛には▲6二金まで。
  • △8二金には▲6二金まで。
  • △8二銀には▲6二金まで。
  • △8二桂には▲6二金まで。
  • △8二香打には▲6二金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二銀には△同 飛と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 飛と取られます。
  • ▲6二角には△8二玉と逃げられます。
  • ▲8二角には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 飛と取られます。
  • ▲6二銀には△7二玉と逃げられます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/守り駒をそらす

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):8二竜・9三玉・9四歩/自分(下側):8一銀・9一馬・9五成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲7三飛 △同 竜 ▲9二馬まで、3手詰め。

初手▲7三飛。△同 竜と取りますが、▲9二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は9二の馬の利き、8三は9二の馬の利き、8四は9五の成香の利き、9二の駒は取れない(8一の銀が支えている)、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(竜)に取らせて、8二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △8三竜には▲9二馬まで。
  • △8三金には▲8四角まで。
  • △8三銀には▲8四角まで。
  • △8三桂には▲8四角まで。
  • △8三香には▲8四角まで。
  • △8三歩には▲8四角まで。

いちばん指したくなる手:▲9四成香。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四成香には△同 玉と取られます。
  • ▲8四角には△8三玉と逃げられます。
  • ▲8四成香には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛には△8三玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一金・3一玉・4三金/自分(下側):1三銀・5一角・5三桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲3三香 △同 金 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲3三香。△同 金と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は1三の銀の利き、3二は4二の金の利き、4一は4二の金・5三の桂の利き、4二の駒は取れない(5一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △3二金には▲2二金まで。
  • △3二飛には▲4一金まで。
  • △3二角には▲4一金まで。
  • △3二金打には▲4一金まで。
  • △3二銀には▲4一金まで。
  • △3二桂には▲4一金まで。
  • △3二香には▲4一金まで。
  • △3二歩には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二香には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲4二金には△同 金と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/手順前後

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二成銀・7一玉・8一金/自分(下側):5二竜・5三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲7三飛成 △同 成銀 ▲6一金まで、3手詰め。

初手▲7三飛成。△同 成銀と取りますが、▲6一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(5二の竜が支えている)、6二は6一の金・5二の竜の利き、7二は5二の竜の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は5二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(6一金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △7二金には▲8二金まで。
  • △7二成銀には▲6二竜寄まで。
  • △7二角には▲6二竜寄まで。
  • △7二金打には▲6二竜寄まで。
  • △7二銀には▲6二竜寄まで。
  • △7二桂には▲6二竜寄まで。
  • △7二香には▲6二竜寄まで。
  • △7二歩には▲6二竜寄まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二香には△同 玉と取られます。
  • ▲6二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6一金には△同 成銀と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/頭金

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一玉・7一歩・8二竜/自分(下側):4一金・5三銀・8四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲8三角 △同 竜 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲8三角。△同 竜と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は4一の金・6二の金の利き、5二は6二の金・5三の銀の利き、6二の駒は取れない(5三の銀が支えている)、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は6二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(6二金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △7二歩には▲6二金まで。
  • △7二竜には▲5一金打まで。
  • △7二飛には▲5一金打まで。
  • △7二角には▲5一金打まで。
  • △7二金には▲5一金打まで。
  • △7二銀には▲5一金打まで。
  • △7二桂には▲5一金打まで。
  • △7二香には▲5一金打まで。

いちばん指したくなる手:▲6二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二金には△同 竜と取られます。
  • ▲6二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角には△同 竜と取られます。
  • ▲7二角には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 竜と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉から離して指す

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三成桂・8三玉・9二銀/自分(下側):6一成銀・6三角・9五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲8一飛 △同 銀 ▲9三金まで、3手詰め。

初手▲8一飛。△同 銀と取りますが、▲9三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は6三の角の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は6三の角の利き、8二は9三の金の利き、8四は9五の竜の利き、9二は9三の金の利き、9三の駒は取れない(9五の竜が支えている)、9四は9三の金・9五の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △8二角には▲9四金まで。
  • △8二金には▲9四金まで。
  • △8二銀には▲9四金まで。
  • △8二桂には▲9四金まで。
  • △8二香には▲9四金まで。
  • △8二歩には▲9四金まで。

いちばん指したくなる手:▲8四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8四飛には△同 成桂と取られます。
  • ▲8四金には△同 成桂と取られます。
  • ▲9四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7四角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7四角成には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・5一玉・6一銀/自分(下側):3二金・3三桂・6三歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲5三飛 △同 金 ▲4二金打まで、3手詰め。

初手▲5三飛。△同 金と取りますが、▲4二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の金・3二の金・3三の桂の利き、4二の駒は取れない(3二の金が支えている)、5二は4二の金の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は6三の歩の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △5二銀には▲6二金まで。
  • △5二飛には▲4一金まで。
  • △5二角には▲4一金まで。
  • △5二金には▲4一金まで。
  • △5二銀打には▲4一金まで。
  • △5二桂には▲4一金まで。
  • △5二香には▲4一金まで。
  • △5二歩には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金打には△同 金と取られます。
  • ▲6二金には△同 銀と取られます。
  • ▲6二歩成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/腹金

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三金・3一金・3三玉・4五竜/自分(下側):3五と・5二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲5五角 △同 竜 ▲4三金まで、3手詰め。

初手▲5五角。△同 竜と取りますが、▲4三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は5二の竜の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は3五のとの利き、3二は5二の竜・4三の金の利き、3四は3五のとの利き、4二は5二の竜・4三の金の利き、4三の駒は取れない(5二の竜が支えている)、4四は4三の金・3五のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △4四竜には▲同 角まで。
  • △4四角には▲4三金まで。
  • △4四金には▲4三金まで。
  • △4四銀には▲4三金まで。
  • △4四桂には▲4三金まで。
  • △4四香には▲4三金まで。
  • △4四歩には▲4三金まで。

いちばん指したくなる手:▲3四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3四金には△同 金と取られます。
  • ▲3四とには△同 玉と取られます。
  • ▲2四角には△同 金と取られます。
  • ▲4四角には△同 竜と取られます。
  • ▲2四金には△同 金と取られます。
  • ▲4四金には△同 竜と取られます。

ほか19通りの王手も同じように詰みません。

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