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詰将棋7手詰め 2枚で王手10問

公開日:2026年8月29日|最終更新:2026年8月29日

二枚が同時に玉を狙う両王手と、動かした駒の後ろから王手する開き王手を扱います。開き王手には、合駒や取る手で防げる場合があります。
2枚で王手(図解)

開き王手と両王手では、相手が使える受けが違います。実戦形でも、合駒をされる場合まで図で確かめます。

両王手・開き王手:7手の流れ

はじめの形

駒の先が上を向く側が、あなたです。相手の持ち駒は残り全部です。

飛車の横の道を、銀が一度塞いでから開けます。

1手目を指した後

黄色:持ち駒から打った駒。

飛車を打って王手します。

2手目を指した後

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

玉が端へ逃げました。

3手目を指した後

黄色:持ち駒から打った駒。

銀を打って王手。この銀は、飛車の横の道に入ります。

4手目を指した後

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

玉が隅へ逃げました。

5手目を指した後

赤い矢印:この図での駒の利き。黄色:直前に動いた駒。

銀を成らずにどかし、飛車の横の利きで王手します。これが開き王手です。

6手目を指した後

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

玉が下へ逃げました。銀の斜め後ろの利きも残っています。

7手目を指した後

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

飛車を成って詰み。銀の利きが逃げ道を押さえています。

両王手・開き王手:別の問題で、両王手と比べる

両王手の例・はじめの形

駒の先が上を向く側が、あなたです。相手の持ち駒は残り全部です。

金が馬の斜めの道を塞いでいます。

両王手の例・1手目の形

赤い矢印:金と馬が同時に玉を狙っています。黄色:動いた金。

金で香を取り、馬の斜めの道も開きます。金と馬の二枚が同時に王手します。

両王手の例・2手目の形

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

玉を動かして両方の王手から逃げました。

両王手の例・3手目の形

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

金を玉の上へ回して王手します。

両王手の例・4手目の形

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

玉が下へ逃げました。

両王手の例・5手目の形

黄色:持ち駒から打った駒。

取った香を打って王手します。

両王手の例・6手目の形

黄色:持ち駒から打った駒。

歩を合駒して香の利きを止めました。

両王手の例・7手目の形

黄色:持ち駒から打った駒。

銀を打って詰みです。

王手の仕方:角を動かして飛車を通す:7手の流れ

はじめの形

駒の先が上を向く側が、あなたです。相手の持ち駒は残り全部です。

飛車の横の道を使うため、角を打って玉を誘います。

1手目を指した後

黄色:持ち駒から打った駒。

角を打って王手。この角は、飛車と玉の間へ入る位置です。

2手目を指した後

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

玉が飛車と同じ段へ動きました。今は角が、飛車の道を塞いでいます。

3手目を指した後

赤い矢印:角が動いた後に通った、飛車の王手。

角で銀を取りながら成ります。角がどいたため、飛車の横の利きが玉まで通り、王手になります。

4手目を指した後

赤い矢印:飛車の利きは、合駒の香で止まっています。

香の合駒で、飛車の王手を止められました。開き王手には、このように合駒できる場合があります。

5手目を指した後

黄色:持ち駒から打った駒。

桂を打って王手。最後に銀を打ちたい場所を守る金を動かします。

6手目を指した後

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

金が桂を取り、元の場所が空きました。

7手目を指した後

赤い矢印:馬が銀を守っています。

先ほど取った銀を、空いた場所へ打って詰み。馬が銀を守るので、玉は取れません。

王手の仕方:角を動かして飛車を通す:相手が反対側へ逃げた場合

別の逃げ方・2手目の形

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

同じ角打ちから、玉が反対側へ逃げる場合です。

別の逃げ方・3手目の形

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

こちらの逃げには、角を別の方向へ成って王手します。

別の逃げ方・4手目の形

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

玉が戻りました。

別の逃げ方・5手目の形

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

飛車を成って詰み。この逃げ方は5手で詰みます。

王手をかけている駒と、相手がそれを防ぐ方法を一組で確かめます。

今日の1問

両王手・開き王手(10問)

2枚同時に王手になる両王手と、動かした駒ではないほうの駒で王手になる開き王手を集めた章です。両王手は玉を動かして防ぎます。開き王手には、合駒や駒を取る受けが使える場合もあります。

両王手・開き王手(図解)

動かした駒の後ろから王手する「開き王手」と、二枚が同時に王手する「両王手」を区別します。

7手の流れ

はじめの形

駒の先が上を向く側が、あなたです。相手の持ち駒は残り全部です。

飛車の横の道を、銀が一度塞いでから開けます。

1手目を指した後

黄色:持ち駒から打った駒。

飛車を打って王手します。

2手目を指した後

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

玉が端へ逃げました。

3手目を指した後

黄色:持ち駒から打った駒。

銀を打って王手。この銀は、飛車の横の道に入ります。

4手目を指した後

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

玉が隅へ逃げました。

5手目を指した後

赤い矢印:この図での駒の利き。黄色:直前に動いた駒。

銀を成らずにどかし、飛車の横の利きで王手します。これが開き王手です。

6手目を指した後

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

玉が下へ逃げました。銀の斜め後ろの利きも残っています。

7手目を指した後

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

飛車を成って詰み。銀の利きが逃げ道を押さえています。

別の問題で、両王手と比べる

両王手の例・はじめの形

駒の先が上を向く側が、あなたです。相手の持ち駒は残り全部です。

金が馬の斜めの道を塞いでいます。

両王手の例・1手目の形

赤い矢印:金と馬が同時に玉を狙っています。黄色:動いた金。

金で香を取り、馬の斜めの道も開きます。金と馬の二枚が同時に王手します。

両王手の例・2手目の形

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

玉を動かして両方の王手から逃げました。

両王手の例・3手目の形

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

金を玉の上へ回して王手します。

両王手の例・4手目の形

黄色:この手で動いた駒。赤い矢印:移動した向き。

玉が下へ逃げました。

両王手の例・5手目の形

黄色:持ち駒から打った駒。

取った香を打って王手します。

両王手の例・6手目の形

黄色:持ち駒から打った駒。

歩を合駒して香の利きを止めました。

両王手の例・7手目の形

黄色:持ち駒から打った駒。

銀を打って詰みです。

開き王手は、実際に王手する駒への合駒や取りで防げる場合があります。両王手は二つを同時に防ぐ必要があり、玉を動かして逃れます。

この見本の問題を解く

両王手/距離の最適化

あなたの持ち駒:銀(相手玉を7手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三銀・1四玉・2四香/自分(下側):2二竜・2三金・3二馬・3三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲2四金 △1五玉 ▲1四金 △同 銀 ▲1七香 △1六歩 ▲2六銀まで、7手詰め。

初手▲2四金。△1五玉と逃げますが、▲1四金。△同 銀と取りますが、▲1七香。△1六歩と合駒しますが、▲2六銀まで、7手詰めです。

玉の行き先は、1四は相手自身の駒でふさがっている、1六は相手自身の駒でふさがっている、2五は2六の銀・2二の竜の利き、2四は2二の竜の利き、2六の駒は取れない(2二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手は6通りあります。全部数えてから選んでください。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三竜は△2五玉で詰みません
  • ▲1二金は△1五玉で詰みません
  • ▲1三金は△1五玉で詰みません
  • ▲2五銀は△同 玉で詰みません

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

両王手/距離の最適化

あなたの持ち駒:銀(相手玉を7手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三銀・1四玉・2四香・3四角/自分(下側):2二竜・2三金・3二馬・3三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲2四金 △1五玉 ▲1四金 △同 銀 ▲1七香 △1六角 ▲2六銀まで、7手詰め。

初手▲2四金。△1五玉と逃げますが、▲1四金。△同 銀と取りますが、▲1七香。△1六角と受けますが、▲2六銀まで、7手詰めです。

玉の行き先は、1四は相手自身の駒でふさがっている、1六は相手自身の駒でふさがっている、2五は2六の銀・2二の竜の利き、2四は2二の竜の利き、2六の駒は取れない(2二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手は6通りあります。全部数えてから選んでください。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三竜は△2五玉で詰みません
  • ▲1二金は△1五玉で詰みません
  • ▲1三金は△1五玉で詰みません
  • ▲2五銀は△同 玉で詰みません

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

両王手/距離の最適化

あなたの持ち駒:銀(相手玉を7手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三成香・1四玉・2四香・3四角/自分(下側):2二竜・2三金・3二馬・3三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲2四金 △1五玉 ▲1四金 △同 成香 ▲1七香 △1六角 ▲2六銀まで、7手詰め。

初手▲2四金。△1五玉と逃げますが、▲1四金。△同 成香と取りますが、▲1七香。△1六角と受けますが、▲2六銀まで、7手詰めです。

玉の行き先は、1四は相手自身の駒でふさがっている、1六は相手自身の駒でふさがっている、2五は2六の銀・2二の竜の利き、2四は2二の竜の利き、2六の駒は取れない(2二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手は6通りあります。全部数えてから選んでください。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三竜は△2五玉で詰みません
  • ▲1二金は△1五玉で詰みません
  • ▲1三金は△1五玉で詰みません
  • ▲2五銀は△同 玉で詰みません

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

両王手/距離の最適化

あなたの持ち駒:銀(相手玉を7手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三香・1四玉・2四香・3五歩/自分(下側):2二竜・2三金・3二馬・3三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲2四金 △1五玉 ▲1四金 △同 香 ▲1七香 △1六歩 ▲2六銀まで、7手詰め。

初手▲2四金。△1五玉と逃げますが、▲1四金。△同 香と取りますが、▲1七香。△1六歩と合駒しますが、▲2六銀まで、7手詰めです。

玉の行き先は、1四は相手自身の駒でふさがっている、1六は相手自身の駒でふさがっている、2五は2六の銀・2二の竜の利き、2四は2二の竜の利き、2六の駒は取れない(2二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手は6通りあります。全部数えてから選んでください。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三竜は△2五玉で詰みません
  • ▲1二金は△1五玉で詰みません
  • ▲1三金は△1五玉で詰みません
  • ▲2五銀は△同 玉で詰みません

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

両王手/距離の最適化

あなたの持ち駒:銀(相手玉を7手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三歩・1四玉・2四香/自分(下側):2二竜・2三金・3二馬・3三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲2四金 △1五玉 ▲1四金 △同 歩 ▲1七香 △1六香 ▲2六銀まで、7手詰め。

初手▲2四金。△1五玉と逃げますが、▲1四金。△同 歩と取りますが、▲1七香。△1六香と合駒しますが、▲2六銀まで、7手詰めです。

玉の行き先は、1四は相手自身の駒でふさがっている、1六は相手自身の駒でふさがっている、2五は2六の銀・2二の竜の利き、2四は2二の竜の利き、2六の駒は取れない(2二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手は6通りあります。全部数えてから選んでください。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三竜は△2五玉で詰みません
  • ▲1二金は△1五玉で詰みません
  • ▲1三金は△1五玉で詰みません
  • ▲2五銀は△同 玉で詰みません

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

両王手/焦点に捨てる

あなたの持ち駒:銀(相手玉を7手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二桂・1三成桂・1四玉・2四香/自分(下側):2二竜・2三金・3二馬・3三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲2四金 △1五玉 ▲1四金 △同 成桂 ▲1七香 △1六歩 ▲2六銀まで、7手詰め。

初手▲2四金。△1五玉と逃げますが、▲1四金。△同 成桂と取りますが、▲1七香。△1六歩と合駒しますが、▲2六銀まで、7手詰めです。

玉の行き先は、1四は相手自身の駒でふさがっている、1六は相手自身の駒でふさがっている、2五は2六の銀・2二の竜の利き、2四は2二の竜の利き、2六の駒は取れない(2二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手は6通りあります。全部数えてから選んでください。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三竜は△2五玉で詰みません
  • ▲1二金は△1五玉で詰みません
  • ▲1三金は△1五玉で詰みません
  • ▲2五銀は△同 玉で詰みません

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

両王手/取られない場所へ1マスずらす

あなたの持ち駒:銀(相手玉を7手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7一金・7三桂・9一銀・9二玉/自分(下側):6三飛・7五桂・8四香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲8三桂成 △8一玉 ▲7二銀 △同 金 ▲同 成桂 △9二玉 ▲8三金まで、7手詰め。

初手▲8三桂成。△8一玉と逃げますが、▲7二銀。△同 金と取りますが、▲同 成桂。△9二玉と逃げますが、▲8三金まで、7手詰めです。

玉の行き先は、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は8三の金の利き、8二は8三の金・7二の成桂の利き、8三の駒は取れない(8四の香が支えている)、8一は7二の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手は8通りあります。全部数えてから選んでください。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二飛成は△9三玉で詰みません
  • ▲6二飛不成は△9三玉で詰みません
  • ▲8二香成は△同 玉で詰みません
  • ▲8一銀は△9三玉で詰みません

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

両王手/距離の最適化

あなたの持ち駒:銀(相手玉を7手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1四玉・2四香/自分(下側):2二竜・2三金・3二馬・3三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲2四金 △1五玉 ▲1四金 △1六玉 ▲1八香 △1七歩 ▲2七銀まで、7手詰め。

初手▲2四金。△1五玉と逃げますが、▲1四金。△1六玉と逃げますが、▲1八香。△1七歩と合駒しますが、▲2七銀まで、7手詰めです。

玉の行き先は、1五は1四の金の利き、1七は相手自身の駒でふさがっている、2六は2七の銀・2二の竜の利き、2五は2二の竜の利き、2七の駒は取れない(2二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手は8通りあります。全部数えてから選んでください。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1一竜は△2五玉で詰みません
  • ▲1三竜は△2五玉で詰みません
  • ▲1二竜は△2五玉で詰みません
  • ▲1二金は△1五玉で詰みません

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/着地点を1マスに絞る

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を7手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8一玉・8二歩・9三馬/自分(下側):6三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲7一飛 △9二玉 ▲8一銀 △9一玉 ▲7二銀引不成 △9二玉 ▲8一飛成まで、7手詰め。

初手▲7一飛。△9二玉と逃げますが、▲8一銀。△9一玉と逃げますが、▲7二銀引不成。△9二玉と逃げますが、▲8一飛成まで、7手詰めです。

玉の行き先は、9一は8一の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は7二の銀の利き、8一の駒は取れない(7二の銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

ほかの受けには:

  • △同 玉と受ければ▲7二銀打から

一工夫:王手になる手は12通りあります。全部数えてから選んでください。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二銀成は△同 玉で詰みません
  • ▲7二銀不成は△同 玉で詰みません
  • ▲9二銀は△同 玉で詰みません
  • ▲7二銀打は△9二玉で詰みません

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

両王手/味方の大駒の利きを塞ぐ

あなたの持ち駒:銀2(相手玉を7手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一飛・1三香・2一玉・3一銀・3二金/自分(下側):2三馬・2四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2

正解:▲1二銀 △同 飛 ▲同 馬 △同 玉 ▲2一銀 △1一玉 ▲1二飛まで、7手詰め。

初手▲1二銀。△同 飛と取りますが、▲同 馬。△同 玉と取りますが、▲2一銀。△1一玉と逃げますが、▲1二飛まで、7手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の銀が支えている)、2一の駒は取れない(2四の竜が支えている)、2二は2四の竜・1二の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手は14通りあります。全部数えてから選んでください。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二馬は△同 銀で詰みません
  • ▲3三馬は△2二銀で詰みません
  • ▲1三馬は△2二銀で詰みません
  • ▲3二馬は△同 玉で詰みません

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

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