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詰将棋3手詰め 打つ位置169問

公開日:2026年8月29日|最終更新:2026年8月29日

同じ駒でも、置く升が1つ違うだけで詰む・詰まないが分かれます。玉の頭・腹・尻・コビンのどこから当てるかを選ぶ練習です。

今日の1問

1マスずらして打つ(21問)

図で手順を見る

玉の頭に当てる自然な手は守り駒に取られます。1マス横や下へずらすと取られません。この升だけが正解になる打ち方を限定打といいます。

焦点に捨てる/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二と・2一金/自分(下側):2三銀・3一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2二角 △同 と ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲2二角。△同 とと取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の成銀の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

いちばん指したくなる手:▲1二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 とと取られます。
  • ▲2二銀成には△同 とと取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一銀・4一玉・5一金/自分(下側):2二金・3三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲6三角 △5二金 ▲3一竜まで、3手詰め。

初手▲6三角。△5二金と受けますが、▲3一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2二の金が支えている)、3二は3一の竜・2二の金の利き、4二は3一の竜の利き、5一は3一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △5二飛には▲3一金まで。
  • △5二角には▲3一金まで。
  • △5二金打には▲3一金まで。
  • △5二銀には▲3一金まで。
  • △5二桂には▲3一金まで。
  • △5二香には▲3一金まで。
  • △5二歩には▲3一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 金と取られます。
  • ▲3二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲3二角には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5二角には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 銀と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7二歩・8一玉/自分(下側):8二角・8五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲9三角成 △8三金 ▲9二銀まで、3手詰め。

初手▲9三角成。△8三金と合駒しますが、▲9二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は9三の馬の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、8二は9三の馬の利き、9一は9二の銀の利き、9二の駒は取れない(9三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8二馬まで。
  • △8三飛には▲9二銀まで。
  • △8三角には▲9二銀まで。
  • △8三銀には▲9二銀まで。
  • △8三桂には▲9二銀まで。
  • △8三香には▲9二銀まで。
  • △8三歩には▲9二銀まで。
  • △8四飛には▲9二銀まで。
  • △8四角には▲9二銀まで。
  • △8四金には▲9二銀まで。
  • △8四銀には▲9二銀まで。
  • △8四桂には▲9二銀まで。
  • △8四香には▲9二銀まで。
  • △8四歩には▲9二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲9二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1九角不成には△7一玉と逃げられます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三と・5一銀・5二と・6一玉/自分(下側):8一角・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲6三角成 △7一角 ▲7二銀まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△7一角と合駒しますが、▲7二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は6三の馬の利き、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(6三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △7一飛には▲7二銀まで。
  • △7一金には▲7二銀まで。
  • △7一銀には▲7二銀まで。
  • △7一桂には▲7二銀まで。
  • △7一香には▲7二銀まで。
  • △7一歩には▲7二銀まで。
  • △8一飛には▲7二銀まで。
  • △8一角には▲7二銀まで。
  • △8一金には▲7二銀まで。
  • △8一銀には▲7二銀まで。
  • △8一桂には▲7二銀まで。
  • △8一香には▲7二銀まで。
  • △8一歩には▲7二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲6二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△6二玉と逃げられます。
  • ▲1八角不成には△6二玉と逃げられます。
  • ▲1八角成には△6二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/コビンから詰み

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7三歩・8二玉・8三歩/自分(下側):5二馬・7五飛・8四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲9三銀打 △7一玉 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲9三銀打。△7一玉と逃げますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は5二の馬の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の金の利き、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(9三の銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二金まで。
  • △7二玉には▲8二金まで。
  • △9一玉には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三飛成には△同 金と取られます。
  • ▲9三金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲7三銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三銀成には△同 金と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/成が必須

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7一玉・8二歩・9三香/自分(下側):5二金・7三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲9一飛 △8一角 ▲6二銀成まで、3手詰め。

初手▲9一飛。△8一角と合駒しますが、▲6二銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の成銀・5二の金の利き、6二の駒は取れない(5二の金が支えている)、7二は6二の成銀の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △8一飛には▲6二金まで。
  • △8一金には▲6二金まで。
  • △8一銀には▲6二金まで。
  • △8一桂には▲6二金まで。
  • △8一香には▲6二金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛には△同 金と取られます。
  • ▲7二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二歩には△8一玉と逃げられます。
  • ▲6二金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲6二銀不成には△7二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/コビンから詰み

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):7一金・9四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲8一飛 △9二玉 ▲8三竜まで、3手詰め。

初手▲8一飛。△9二玉と逃げますが、▲8三竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7一の金・8三の竜が支えている)、8二は8一の飛・8三の竜の利き、8三の駒は取れない(8一の飛が支えている)、9一は8一の飛の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛には△7一玉と取られます。
  • ▲8三香には△7一玉と取られます。
  • ▲9三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛には△同 金と取られます。
  • ▲9二飛には△同 玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3三歩・4二玉・5二金・5三歩・6一金/自分(下側):2二馬・3四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲3三馬 △4一玉 ▲3二銀まで、3手詰め。

初手▲3三馬。△4一玉と逃げますが、▲3二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は3二の銀の利き、3二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、4二は3三の馬の利き、5一は3三の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲3二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4三飛には△同 金と取られます。
  • ▲4三銀には△同 金と取られます。
  • ▲3三竜には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3二飛には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3二馬には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/コビンから詰み

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・3三歩/自分(下側):2四金・3一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲2一飛 △1二玉 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲2一飛。△1二玉と逃げますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の飛の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3一の金が支えている)、2二は2一の飛・2三の金の利き、2三の駒は取れない(2一の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛には△1一玉と逃げられます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

王手を数えて消す/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6三飛・8五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・歩

正解:▲8三飛寄成 △7一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8三飛寄成。△7一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8一の竜の利き、8一の駒は取れない(8五の飛が支えている)、8二は8一の竜・8五の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲8三飛寄不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛寄不成には△7二玉と逃げられます。
  • ▲8三飛上不成には△9二玉と逃げられます。
  • ▲8三飛上成には△9一玉と逃げられます。
  • ▲7三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角には△同 金と取られます。
  • ▲7一角には△同 玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3三歩・4二金/自分(下側):1一金・2四銀・5二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲2一飛 △3二玉 ▲2三銀成まで、3手詰め。

初手▲2一飛。△3二玉と逃げますが、▲2三銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1一の金が支えている)、2二は2一の飛・2三の成銀の利き、2三の駒は取れない(2一の飛が支えている)、3一は2一の飛の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は2一の飛・5二の銀の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は5二の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

いちばん指したくなる手:▲2三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛には△1一玉と取られます。
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三歩には△1一玉と取られます。
  • ▲1三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三銀成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/すかし

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三銀・7五飛・8三玉・9二歩/自分(下側):6三金・8五成銀・9五銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲8一飛 △8二角 ▲9四銀まで、3手詰め。

初手▲8一飛。△8二角と合駒しますが、▲9四銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は6三の金の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は8五の成銀の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、8四は8五の成銀の利き、9二は相手自身の駒でふさがっている、9三は9四の銀の利き、9四の駒は取れない(8五の成銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △9三玉には▲9四銀まで。
  • △8二銀には▲9四銀まで。
  • △8二金には▲9四銀まで。
  • △8二銀打には▲9四銀まで。
  • △8二桂には▲9四銀まで。
  • △8二香には▲9四銀まで。
  • △8二歩には▲9四銀まで。

いちばん指したくなる手:▲8四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8四飛には△同 銀と取られます。
  • ▲8四成銀には△同 銀と取られます。
  • ▲8四銀には△同 銀と取られます。
  • ▲8四香には△同 銀と取られます。
  • ▲7四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9四成銀には△8二玉と逃げられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二金・6一玉・7二金/自分(下側):6三金・6五桂・7三成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲4一飛 △5一金 ▲7二成香まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△5一金と受けますが、▲7二成香まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は6三の金の利き、6二は7二の成香・6三の金の利き、7一は7二の成香の利き、7二の駒は取れない(6三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △5一飛には▲7二成香まで。
  • △5一角には▲7二成香まで。
  • △5一銀には▲7二成香まで。
  • △5一桂には▲7二成香まで。
  • △5一香には▲7二成香まで。
  • △5一歩には▲7二成香まで。

いちばん指したくなる手:▲6二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二飛には△同 金右と取られます。
  • ▲6二金には△同 金右と取られます。
  • ▲6二金打には△同 金右と取られます。
  • ▲6二成香には△同 金右と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△5一玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

じゃま駒を消す/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一玉・4三角/自分(下側):2一竜・3一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲5三角成 △2一角 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△2一角と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は3一の飛の利き、4二は5三の馬の利き、5一は3一の飛の利き、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△5一玉と逃げられます。
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二香には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一成銀・3二金・4一金・4二玉・5一歩・5二飛/自分(下側):2五歩・5四竜・5五銀・7一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲5三金 △同 飛 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲5三金。△同 飛と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は5三の竜の利き、4一は相手自身の駒でふさがっている、4三は5三の竜の利き、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は5三の竜の利き、5三の駒は取れない(7一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △3三玉には▲2四竜まで。

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 金と取られます。
  • ▲5三竜には△同 飛と取られます。
  • ▲5三角不成には△同 飛と取られます。
  • ▲5三角成には△同 飛と取られます。
  • ▲3三角には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/一間竜

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一歩・6三角・7三玉・8三金/自分(下側):5四成香・8五成銀・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲7一飛成 △7二角打 ▲6四金まで、3手詰め。

初手▲7一飛成。△7二角打と合駒しますが、▲6四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は7一の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四の駒は取れない(5四の成香が支えている)、7二は相手自身の駒でふさがっている、7四は6四の金・8五の成銀の利き、8二は7一の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は8五の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △7二角には▲6三飛まで。
  • △7二金には▲6四金まで。
  • △7二銀には▲6四金まで。
  • △7二桂には▲6四金まで。
  • △7二香には▲6四金まで。
  • △7二歩には▲6四金まで。

いちばん指したくなる手:▲7四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7四飛には△同 金と取られます。
  • ▲7四金には△同 金と取られます。
  • ▲7四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6四金には△7二玉と逃げられます。
  • ▲8四金には△同 金と取られます。
  • ▲8四成銀には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三銀・5三玉・6二成銀・6三飛・7二歩/自分(下側):2三金・2四角・4五角・6五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲4二銀 △5二玉 ▲5一金まで、3手詰め。

初手▲4二銀。△5二玉と逃げますが、▲5一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5一の金・4二の銀の利き、4二の駒は取れない(2四の角が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(4二の銀が支えている)、5三は4二の銀の利き、6一は5一の金の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △4四玉には▲5五金まで。

いちばん指したくなる手:▲5四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四金には△同 銀と取られます。
  • ▲5四銀には△同 銀と取られます。
  • ▲4四金には△同 玉と取られます。
  • ▲6四金には△同 飛と取られます。
  • ▲4四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6四銀には△同 飛と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一桂・4三歩・4五角・5二玉・7三成香・7四桂/自分(下側):6五香・7一馬・7二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲3二飛 △4二金 ▲6二馬まで、3手詰め。

初手▲3二飛。△4二金と合駒しますが、▲6二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6二の馬の利き、5三は6二の馬の利き、6一は7二の銀・6二の馬の利き、6二の駒は取れない(6五の香が支えている)、6三は7二の銀・6二の馬・6五の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲6一馬まで。
  • △4二飛には▲6二馬まで。
  • △4二銀には▲6二馬まで。
  • △4二桂には▲6二馬まで。
  • △4二香には▲6二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲5三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三飛には△同 桂と取られます。
  • ▲5三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀には△同 桂と取られます。
  • ▲6三銀不成には△同 成香と取られます。
  • ▲6三銀成には△同 成香と取られます。
  • ▲6三銀打には△同 成香と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/腹から詰み

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4三歩/自分(下側):2一金・3五飛・5五角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3三角成 △2一玉 ▲1一飛まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△2一玉と取りますが、▲1一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(3三の馬が支えている)、1二は1一の飛の利き、2二は3三の馬の利き、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲5一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲3三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三飛不成には△2一玉と取られます。
  • ▲3三飛成には△2一玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 金と取られます。
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二金・3三歩・4二玉・5三銀・6三歩/自分(下側):4一銀・5四金・6二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲5三角成 △4一玉 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△4一玉と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5三の馬の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5二の金・5三の馬の利き、5一は5二の金の利き、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲5二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金打には△4一玉と取られます。
  • ▲5三角不成には△4一玉と取られます。
  • ▲5三金には△4一玉と取られます。
  • ▲5二金には△3一玉と逃げられます。
  • ▲3二銀成には△同 玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二金・3三歩・4二玉・4三銀・6三歩/自分(下側):1一馬・6二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲5三角 △4一玉 ▲5一金まで、3手詰め。

初手▲5三角。△4一玉と逃げますが、▲5一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5三の角の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の角の利き、5一の駒は取れない(6二の銀が支えている)、5二は5一の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭に当てる手では詰みません。1マスずらすのが正解です

ほかの受けには:

  • △5二玉には▲5一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△4一玉と逃げられます。
  • ▲5三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す(21問)

図で手順を見る

玉に密着させると、自分の大駒の利きを自分でふさぎます。玉から2マス離して指すのが正解です(大駒は離して打て)。初手でこの形になる問題もあります。

盤の駒は動かさず打つ/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二香・1三桂・2一玉・3二歩/自分(下側):4一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲2三香 △1一玉 ▲2一飛まで、3手詰め。

初手▲2三香。△1一玉と逃げますが、▲2一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(2三の香が支えている)、2二は2一の飛・2三の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △2二飛には▲3一飛まで。
  • △2二角には▲3一飛まで。
  • △2二金には▲3一飛まで。
  • △2二銀には▲3一飛まで。
  • △2二桂には▲3一飛まで。
  • △2二香には▲3一飛まで。
  • △2二歩には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2二香には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△2二玉と逃げられます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛には△1一玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二玉・7一角・8一銀/自分(下側):4四桂・7四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲4二飛 △5一玉 ▲5二飛成まで、3手詰め。

初手▲4二飛。△5一玉と逃げますが、▲5二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の竜の利き、4二は5二の竜の利き、5二の駒は取れない(4四の桂が支えている)、6一は5二の竜の利き、6二は5二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲5二飛成まで。
  • △5三玉には▲5二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲6三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6三飛には△5一玉と逃げられます。
  • ▲7三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5三角には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角には△6一玉と逃げられます。
  • ▲7二竜には△同 玉と取られます。

ほか21通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/成が必須

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一玉・7一銀/自分(下側):8二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲4三角 △5一玉 ▲5二角成まで、3手詰め。

初手▲4三角。△5一玉と逃げますが、▲5二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の馬の利き、4二は5二の馬の利き、5二の駒は取れない(8二の飛が支えている)、6一は5二の馬の利き、6二は8二の飛・5二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

いちばん指したくなる手:▲6二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二香には△同 銀と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角には△5一玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/すかし

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6三玉・7三歩・7四金/自分(下側):4四香・4五銀・7一馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲6一飛 △5二玉 ▲6二飛成まで、3手詰め。

初手▲6一飛。△5二玉と逃げますが、▲6二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4四の香の利き、4二は6二の竜・4四の香の利き、4三は4四の香の利き、5一は6二の竜の利き、5三は6二の竜の利き、6一は7一の馬・6二の竜の利き、6二の駒は取れない(7一の馬が支えている)、6三は6二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

いちばん指したくなる手:▲6四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6四歩には△同 玉と取られます。
  • ▲5四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5三飛には△6四玉と逃げられます。
  • ▲5三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7二馬には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/すかし

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二銀・2四銀・2五銀・3四玉/自分(下側):3六歩・4六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲1二角 △2三銀 ▲4四金まで、3手詰め。

初手▲1二角。△2三銀と受けますが、▲4四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は相手自身の駒でふさがっている、2五は相手自身の駒でふさがっている、3三は4四の金の利き、3五は4六の竜・3六の歩の利き、4三は4四の金の利き、4四の駒は取れない(4六の竜が支えている)、4五は4四の金・4六の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △3三玉には▲4三金まで。
  • △2三飛には▲4四金まで。
  • △2三角には▲4四金まで。
  • △2三金には▲4四金まで。
  • △2三銀打には▲4四金まで。
  • △2三桂には▲4四金まで。
  • △2三香には▲4四金まで。
  • △2三歩には▲4四金まで。

いちばん指したくなる手:▲3五竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3五竜には△同 銀と取られます。
  • ▲3五金には△同 銀と取られます。
  • ▲3五歩には△同 銀と取られます。
  • ▲4五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4五角には△3三玉と逃げられます。
  • ▲4五金には△3三玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三金・6二金・7二銀・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):5一竜・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲6四角 △7三金 ▲7一竜まで、3手詰め。

初手▲6四角。△7三金と受けますが、▲7一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一の駒は取れない(9一の飛が支えている)、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は9一の飛・7一の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一の駒は取れない(7一の竜が支えている)、9二は9一の飛の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △7三銀には▲8一飛成まで。
  • △7三角には▲7一竜まで。
  • △7三金打には▲7一竜まで。
  • △7三銀打には▲7一竜まで。
  • △7三桂には▲7一竜まで。
  • △7三香には▲7一竜まで。
  • △7三歩には▲7一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲9三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一竜には△7三玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/すかし

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三成桂・8三玉・9二銀/自分(下側):6一成銀・6三角・9五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲8一飛 △同 銀 ▲9三金まで、3手詰め。

初手▲8一飛。△同 銀と取りますが、▲9三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は6三の角の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は6三の角の利き、8二は9三の金の利き、8四は9五の竜の利き、9二は9三の金の利き、9三の駒は取れない(9五の竜が支えている)、9四は9三の金・9五の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △8二角には▲9四金まで。
  • △8二金には▲9四金まで。
  • △8二銀には▲9四金まで。
  • △8二桂には▲9四金まで。
  • △8二香には▲9四金まで。
  • △8二歩には▲9四金まで。

いちばん指したくなる手:▲8四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8四飛には△同 成桂と取られます。
  • ▲8四金には△同 成桂と取られます。
  • ▲9四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7四角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7四角成には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二銀・5三飛・6三玉/自分(下側):4四竜・7一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲8一角 △7三玉 ▲8四銀まで、3手詰め。

初手▲8一角。△7三玉と逃げますが、▲8四銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は7一の銀の利き、6三は8一の角の利き、6四は4四の竜の利き、7二は8一の角の利き、7四は4四の竜の利き、8二は7一の銀の利き、8三は8四の銀の利き、8四の駒は取れない(4四の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △7二角には▲7四銀まで。
  • △7二金には▲7四銀まで。
  • △7二銀には▲7四銀まで。
  • △7二桂には▲7四銀まで。
  • △7二香には▲7四銀まで。
  • △7二歩には▲7四銀まで。

いちばん指したくなる手:▲6四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6四銀には△7四玉と逃げられます。
  • ▲5四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5四角には△同 飛と取られます。
  • ▲7四角には△7三玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三金・3一金・3三玉・4五竜/自分(下側):3五と・5二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲5五角 △同 竜 ▲4三金まで、3手詰め。

初手▲5五角。△同 竜と取りますが、▲4三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は5二の竜の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は3五のとの利き、3二は5二の竜・4三の金の利き、3四は3五のとの利き、4二は5二の竜・4三の金の利き、4三の駒は取れない(5二の竜が支えている)、4四は4三の金・3五のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △4四竜には▲同 角まで。
  • △4四角には▲4三金まで。
  • △4四金には▲4三金まで。
  • △4四銀には▲4三金まで。
  • △4四桂には▲4三金まで。
  • △4四香には▲4三金まで。
  • △4四歩には▲4三金まで。

いちばん指したくなる手:▲3四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3四金には△同 金と取られます。
  • ▲3四とには△同 玉と取られます。
  • ▲2四角には△同 金と取られます。
  • ▲4四角には△同 竜と取られます。
  • ▲2四金には△同 金と取られます。
  • ▲4四金には△同 竜と取られます。

ほか19通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6三歩・6四玉・7四金/自分(下側):3一金・5六竜・6六成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲8二角 △7三金 ▲6五成香まで、3手詰め。

初手▲8二角。△7三金と受けますが、▲6五成香まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5三は5六の竜の利き、5四は6五の成香・5六の竜の利き、5五は6五の成香・5六の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、6五の駒は取れない(5六の竜が支えている)、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は6五の成香の利き、7五は6五の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △7三飛には▲5五竜まで。
  • △7三角には▲5五竜まで。
  • △7三金打には▲5五竜まで。
  • △7三銀には▲5五竜まで。
  • △7三桂には▲5五竜まで。
  • △7三香には▲5五竜まで。
  • △7三歩には▲5五竜まで。

いちばん指したくなる手:▲6五竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6五竜には△同 金と取られます。
  • ▲6五成香には△同 金と取られます。
  • ▲5五竜には△7三玉と逃げられます。
  • ▲5五角には△5四玉と逃げられます。
  • ▲7五角には△同 金と取られます。
  • ▲5五成香には△7五玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/すかし

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二歩・7一玉・7二銀・8二桂/自分(下側):5一馬・5二馬・9五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲9一飛 △8一金 ▲6二馬引まで、3手詰め。

初手▲9一飛。△8一金と合駒しますが、▲6二馬引まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の馬・5二の馬の利き、6二の駒は取れない(5二の馬が支えている)、7二は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △8一銀には▲6一馬寄まで。
  • △8一飛には▲6二馬引まで。
  • △8一銀打には▲6二馬引まで。
  • △8一桂には▲6二馬引まで。
  • △8一香には▲6二馬引まで。
  • △8一歩には▲6二馬引まで。

いちばん指したくなる手:▲6二馬引。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二馬引には△8一玉と逃げられます。
  • ▲6二馬寄には△8一玉と逃げられます。
  • ▲6一飛には△同 銀と取られます。
  • ▲8一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6一馬寄には△同 銀と取られます。
  • ▲6一馬上には△同 銀と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/成が必須

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一香・7一玉・8一飛・8三歩/自分(下側):5五桂・7三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲5三角 △6二香 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲5三角。△6二香と受けますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の馬の利き、6二の駒は取れない(7三の金が支えている)、7二は6二の馬・7三の金の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は7三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △6二飛には▲6三桂不成まで。
  • △6二角には▲6三桂不成まで。
  • △6二金には▲6三桂不成まで。
  • △6二銀には▲6三桂不成まで。
  • △6二桂には▲6三桂不成まで。
  • △6二香打には▲6三桂不成まで。
  • △6二歩には▲6三桂不成まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角には△同 香と取られます。
  • ▲8二角には△同 飛と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1七角には△5三飛と合駒されます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二歩・1三玉・1四銀/自分(下側):3四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲3一角 △2二金 ▲2四金まで、3手詰め。

初手▲3一角。△2二金と合駒しますが、▲2四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は3四の馬・2四の金の利き、2四の駒は取れない(3四の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △2二飛には▲2四金まで。
  • △2二銀には▲2四金まで。
  • △2二桂には▲2四金まで。
  • △2二香には▲2四金まで。
  • △2二歩には▲2四金まで。

いちばん指したくなる手:▲2四馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2四角には△2二玉と逃げられます。
  • ▲2四金には△2二玉と逃げられます。
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 銀と取られます。
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一飛・2一玉・3一歩・3二香/自分(下側):3三馬・4一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲2三香 △1二玉 ▲2二馬まで、3手詰め。

初手▲2三香。△1二玉と逃げますが、▲2二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は2二の馬の利き、2一は2二の馬の利き、2二の駒は取れない(2三の香が支えている)、2三の駒は取れない(2二の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

いちばん指したくなる手:▲2二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二香には△1二玉と逃げられます。
  • ▲3二馬には△同 歩と取られます。
  • ▲3二銀不成には△同 歩と取られます。
  • ▲3二銀成には△同 歩と取られます。
  • ▲1一馬には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

合駒を強要する/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二桂・1三玉・2三桂/自分(下側):1五歩・3二香・3四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲3一角 △2二金 ▲1四香まで、3手詰め。

初手▲3一角。△2二金と合駒しますが、▲1四香まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、1四の駒は取れない(1五の歩が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は3四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △2二飛には▲1四香まで。
  • △2二銀には▲1四香まで。
  • △2二桂には▲1四香まで。
  • △2二香には▲1四香まで。
  • △2二歩には▲1四香まで。

いちばん指したくなる手:▲1四香。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四香には△2二玉と逃げられます。
  • ▲1四歩には△同 玉と取られます。
  • ▲2四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2四角には△同 桂と取られます。
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/成が必須

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7一玉・8二成香/自分(下側):6四香・7五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲5一飛 △7二玉 ▲6三香成まで、3手詰め。

初手▲5一飛。△7二玉と逃げますが、▲6三香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は5一の飛の利き、6二は6三の成香の利き、6三の駒は取れない(7五の桂が支えている)、7一は5一の飛の利き、7三は6三の成香の利き、8一は5一の飛の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は7五の桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

いちばん指したくなる手:▲7二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛には△7二玉と逃げられます。
  • ▲8一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6一香成には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△5一飛と合駒されます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

合駒を強要する/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一玉・3三桂・4一歩/自分(下側):1三成桂・2三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲5三角 △4二歩 ▲2二成桂まで、3手詰め。

初手▲5三角。△4二歩と受けますが、▲2二成桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の成桂の利き、2二の駒は取れない(2三の馬が支えている)、3二は2二の成桂・2三の馬の利き、4一は2三の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲2二馬まで。
  • △4二飛には▲2二馬まで。
  • △4二金には▲2二馬まで。
  • △4二銀には▲2二馬まで。
  • △4二桂には▲2二馬まで。
  • △4二香には▲2二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲3二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀には△4二玉と逃げられます。
  • ▲2二馬には△4二玉と逃げられます。
  • ▲2二角には△4二玉と逃げられます。
  • ▲4二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△4二玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2四金・4三玉・5一金・5四歩・6二歩/自分(下側):3一竜・4一銀・6五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲4五香 △4四角 ▲3二竜まで、3手詰め。

初手▲4五香。△4四角と合駒しますが、▲3二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二の駒は取れない(4一の銀が支えている)、3三は3二の竜の利き、3四は3二の竜の利き、4二は3二の竜の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている、5二は4一の銀・3二の竜の利き、5三は6五の桂の利き、5四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △4四飛には▲3二竜まで。
  • △4四金には▲3二竜まで。
  • △4四銀には▲3二竜まで。
  • △4四桂には▲3二竜まで。
  • △4四香には▲3二竜まで。
  • △4四歩には▲3二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲4四銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4四香には△同 玉と取られます。
  • ▲3四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3四銀には△同 金と取られます。
  • ▲3三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5三桂成には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/すかし

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二桂・5三玉・7一角・7二歩/自分(下側):3四竜・6六飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲3一角 △4二金 ▲5四銀まで、3手詰め。

初手▲3一角。△4二金と合駒しますが、▲5四銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は5四の銀・3四の竜の利き、4四は3四の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5四の駒は取れない(3四の竜が支えている)、6二は6六の飛の利き、6三は5四の銀・6六の飛の利き、6四は6六の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △4二銀には▲5四銀まで。
  • △4二桂には▲5四銀まで。
  • △4二香には▲5四銀まで。
  • △4二歩には▲5四銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5四銀には△4二玉と逃げられます。
  • ▲4四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6四竜には△同 桂と取られます。
  • ▲4四角には△同 桂と取られます。
  • ▲6四角には△同 桂と取られます。

ほか19通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7五銀・8四桂・9二香・9四玉/自分(下側):6二歩・6三馬・8二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲9六飛 △同 桂 ▲8五馬まで、3手詰め。

初手▲9六飛。△同 桂と取りますが、▲8五馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8三は8二の竜の利き、8四は8二の竜・8五の馬の利き、8五の駒は取れない(8二の竜が支えている)、9三は8二の竜の利き、9五は8五の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △9五金には▲8三角まで。
  • △9五銀には▲8三角まで。
  • △9五桂には▲8三角まで。
  • △9五香には▲8三角まで。
  • △9五歩には▲8三角まで。

いちばん指したくなる手:▲9五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9五飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8五馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8五角には△9五玉と逃げられます。
  • ▲8四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角には△9五玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二銀・4二玉・4三歩・5二金・5三歩・6一金/自分(下側):2一竜・5一飛・6四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲2四角 △3三角 ▲3一飛成まで、3手詰め。

初手▲2四角。△3三角と合駒しますが、▲3一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2一の竜が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は3一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は玉に密着させず、2マス離して打ちます

ほかの受けには:

  • △3三銀には▲4一飛成まで。
  • △3三金には▲3一飛成まで。
  • △3三銀打には▲3一飛成まで。
  • △3三桂には▲3一飛成まで。
  • △3三香には▲3一飛成まで。
  • △3三歩には▲3一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲3三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三角には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛不成には△同 金と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲5二桂成には△同 金と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

玉にくっつけて打つ(21問)

図で手順を見る

離して打つと有効な合駒があります。玉に密着して打てば合駒が入りません。

玉から離して指す/すかし

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二成桂・3一玉・3二銀/自分(下側):3三金・5二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲1一飛 △2一銀 ▲4二角まで、3手詰め。

初手▲1一飛。△2一銀と受けますが、▲4二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は3三の金の利き、4一は5二の角の利き、4二の駒は取れない(3三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △2一成桂には▲4二角まで。
  • △2一飛には▲4二角まで。
  • △2一金には▲4二角まで。
  • △2一銀打には▲4二角まで。
  • △2一桂には▲4二角まで。
  • △2一香には▲4二角まで。
  • △2一歩には▲4二角まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角には△2一玉と逃げられます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛には△同 銀と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一歩・2二桂・3一玉/自分(下側):4四香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲3三香 △3二角 ▲4一飛まで、3手詰め。

初手▲3三香。△3二角と合駒しますが、▲4一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(4四の香が支えている)、4二は4一の飛・4四の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △3二飛には▲4一飛まで。
  • △3二金には▲4一飛まで。
  • △3二銀には▲4一飛まで。
  • △3二桂には▲4一飛まで。
  • △3二香には▲4一飛まで。
  • △3二歩には▲4一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二香には△同 玉と取られます。
  • ▲4二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛には△3二玉と逃げられます。
  • ▲4一香成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三飛には△3二飛と合駒されます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二金・3三歩・4二玉・5三銀・6三歩/自分(下側):2二香・3四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲5二金 △3一玉 ▲2一飛まで、3手詰め。

初手▲5二金。△3一玉と逃げますが、▲2一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(2二の香が支えている)、2二の駒は取れない(2一の飛が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、4一は2一の飛・5二の金の利き、4二は5二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛には△同 金と取られます。
  • ▲4三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 金と取られます。
  • ▲5二飛には△4一玉と逃げられます。
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二金・3三歩・4二玉・4三銀・5三銀/自分(下側):2一金・4四と・7三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲5三飛成 △4一玉 ▲5一飛まで、3手詰め。

初手▲5三飛成。△4一玉と逃げますが、▲5一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の飛・2一の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の竜の利き、5一の駒は取れない(5三の竜が支えている)、5二は5一の飛・5三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

いちばん指したくなる手:▲4三と。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三とには△同 玉と取られます。
  • ▲3三とには△同 玉と取られます。
  • ▲5三とには△4一玉と逃げられます。
  • ▲5二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角には△同 金と取られます。
  • ▲5一角には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一桂・7一玉・8二香/自分(下側):6三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲9一飛 △8一角 ▲6二角まで、3手詰め。

初手▲9一飛。△8一角と合駒しますが、▲6二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(6三の銀が支えている)、7二は6三の銀の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △8一飛には▲6二角まで。
  • △8一金には▲6二角まで。
  • △8一銀には▲6二角まで。
  • △8一桂には▲6二角まで。
  • △8一香には▲6二角まで。
  • △8一歩には▲6二角まで。

いちばん指したくなる手:▲7二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛には△8一玉と逃げられます。
  • ▲7二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角には△8一玉と逃げられます。
  • ▲6二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二銀・1三歩・1四玉・2四桂/自分(下側):2二銀・2六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲3二角 △2三銀 ▲1五香まで、3手詰め。

初手▲3二角。△2三銀と受けますが、▲1五香まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1三は相手自身の駒でふさがっている、1五の駒は取れない(2六の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は相手自身の駒でふさがっている、2五は2六の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △2三飛には▲1五香まで。
  • △2三角には▲1五香まで。
  • △2三金には▲1五香まで。
  • △2三銀打には▲1五香まで。
  • △2三桂には▲1五香まで。
  • △2三香には▲1五香まで。
  • △2三歩には▲1五香まで。

いちばん指したくなる手:▲1五竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1五香には△2三玉と逃げられます。
  • ▲2五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2五角には△2三玉と逃げられます。
  • ▲2四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・金・銀2・桂2・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1四歩・2五歩・4四歩・5四歩・6三玉・6五歩・7四歩・8一桂・8五歩・9一香・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2一と・2七歩・2九飛・3一と・3五馬・4一金・4八銀・5六歩・6六歩・6七金・7六歩・7七銀・7八金・8四馬・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金・銀2・桂2・歩

正解:▲6二金 △5三玉 ▲6三飛まで、3手詰め。

初手▲6二金。△5三玉と逃げますが、▲6三飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は4一の金の利き、4三は6三の飛の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている、5二は6二の金の利き、5四は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(6三の飛・8四の馬が支えている)、6三の駒は取れない(6二の金が支えている)、6四は6三の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △6四玉には▲6三飛まで。

いちばん指したくなる手:▲6四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6四金には△同 玉と取られます。
  • ▲6四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7三飛には△同 桂と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4六歩・5四玉・6四歩・6五香/自分(下側):4二飛・8三歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲4五角 △5五玉 ▲5六飛まで、3手詰め。

初手▲4五角。△5五玉と逃げますが、▲5六飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4四は4二の飛の利き、4五の駒は取れない(4二の飛が支えている)、4六は相手自身の駒でふさがっている、5四は4五の角・5六の飛の利き、5六の駒は取れない(4五の角が支えている)、6四は相手自身の駒でふさがっている、6五は相手自身の駒でふさがっている、6六は5六の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △5三玉には▲5二飛打まで。

いちばん指したくなる手:▲5五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5五飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4五飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4四飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4四飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4四飛打には△5五玉と逃げられます。
  • ▲4三飛成には△同 玉と取られます。

ほか21通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/腹から詰み

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):5二成香・6三と・7一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲7二飛成 △9一玉 ▲8一飛まで、3手詰め。

初手▲7二飛成。△9一玉と逃げますが、▲8一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7二の竜が支えている)、8二は8一の飛・7二の竜の利き、9二は7二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

いちばん指したくなる手:▲8三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8三歩には△同 玉と取られます。
  • ▲7三とには△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛不成には△8三玉と逃げられます。
  • ▲9二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7二とには△8三玉と逃げられます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:飛2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二玉・7一桂・7四金・8一歩/自分(下側):4一角・5一金・8二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2

正解:▲5二飛 △6三玉 ▲5三飛打まで、3手詰め。

初手▲5二飛。△6三玉と逃げますが、▲5三飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二の駒は取れない(5一の金・4一の角・5三の飛が支えている)、5三の駒は取れない(5二の飛が支えている)、5四は5三の飛の利き、6二は5二の飛の利き、6四は8二の角の利き、7二は5二の飛の利き、7三は8二の角・5三の飛の利き、7四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

いちばん指したくなる手:▲6三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三飛には△5一玉と取られます。
  • ▲6三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角成には△7二玉と逃げられます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二香・4二玉・5一金・5二銀・6三銀/自分(下側):2一銀・3四飛・7四歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲3一角 △4三玉 ▲4四飛打まで、3手詰め。

初手▲3一角。△4三玉と逃げますが、▲4四飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は3四の飛の利き、3四の駒は取れない(4四の飛が支えている)、4二は3一の角・4四の飛の利き、4四の駒は取れない(3四の飛が支えている)、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は3一の角の利き、5四は4四の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲3二銀成まで。
  • △同 玉には▲3二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三角には△同 香と取られます。
  • ▲5三角には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛不成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲3二飛成には△5三玉と逃げられます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二玉・2四桂・4二香/自分(下側):3三飛・4三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲3二飛成 △1三玉 ▲1二飛まで、3手詰め。

初手▲3二飛成。△1三玉と逃げますが、▲1二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(3二の竜が支えている)、1四は1二の飛の利き、2二は3二の竜・1二の飛の利き、2三は3二の竜の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛打には△1一玉と逃げられます。
  • ▲2三香には△1二玉と逃げられます。
  • ▲1三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛不成には△2三玉と逃げられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三玉・1四金・2四歩/自分(下側):1五歩・2一馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2

正解:▲3三飛 △2三角 ▲1二飛まで、3手詰め。

初手▲3三飛。△2三角と合駒しますが、▲1二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の馬が支えている)、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は2一の馬・1二の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △2三金には▲1二飛まで。
  • △2三銀には▲1二飛まで。
  • △2三桂には▲1二飛まで。
  • △2三香には▲1二飛まで。

いちばん指したくなる手:▲1四歩。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四歩には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△2三玉と逃げられます。
  • ▲1二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△2三玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二香・7二金・8一玉/自分(下側):8五桂・9三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲7三桂不成 △同 金 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲7三桂不成。△同 金と取りますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一の駒は取れない(9三の馬が支えている)、7二は7一の飛の利き、8二は9三の馬の利き、9一は7一の飛の利き、9二は9三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲8二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛には△同 金と取られます。
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲9二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛には△同 金と取られます。
  • ▲9一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7一馬には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/腹から詰み

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7二桂・8一玉・9二成銀/自分(下側):5四成桂・6二歩・6五桂・7三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲7一金 △同 玉 ▲6一飛まで、3手詰め。

初手▲7一金。△同 玉と取りますが、▲6一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(6二の歩が支えている)、6二の駒は取れない(6一の飛・7三の銀が支えている)、7二は相手自身の駒でふさがっている、8一は6一の飛の利き、8二は7三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲8二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛には△同 成銀と取られます。
  • ▲8二金には△同 成銀と取られます。
  • ▲8二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀成には△同 玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一歩・2二玉・2四角・4二桂/自分(下側):4三竜・4四香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲2三銀 △1三玉 ▲1四香まで、3手詰め。

初手▲2三銀。△1三玉と逃げますが、▲1四香まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2三の銀・1四の香の利き、1四の駒は取れない(2三の銀が支えている)、2二は2三の銀の利き、2三の駒は取れない(4三の竜が支えている)、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲3二竜まで。
  • △3一玉には▲3二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲2三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三香には△1二玉と逃げられます。
  • ▲1三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1三銀には△同 角と取られます。
  • ▲3三銀には△同 角と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7二香・7三玉・9二飛/自分(下側):5二銀・6五成銀・8四桂・9五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲9二桂成 △8四角 ▲6三飛まで、3手詰め。

初手▲9二桂成。△8四角と合駒しますが、▲6三飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は6三の飛の利き、6三の駒は取れない(5二の銀が支えている)、6四は6三の飛・6五の成銀の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7四は6五の成銀の利き、8二は9二の成桂の利き、8三は6三の飛の利き、8四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △8三玉には▲8二飛まで。
  • △8四金には▲6三飛まで。
  • △8四銀には▲6三飛まで。
  • △8四桂には▲6三飛まで。
  • △8四香には▲6三飛まで。
  • △8四歩には▲6三飛まで。

いちばん指したくなる手:▲7四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7四飛には△8三玉と逃げられます。
  • ▲7四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7四歩には△8三玉と逃げられます。
  • ▲6四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6三飛には△8二玉と逃げられます。
  • ▲8三飛には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3三歩・4二玉・4三銀・5二金・5三銀/自分(下側):5一飛・7三桂・7四と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲3一角 △5一玉 ▲6一飛まで、3手詰め。

初手▲3一角。△5一玉と取りますが、▲6一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は6一の飛の利き、4二は3一の角の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一の駒は取れない(7三の桂が支えている)、6二は6一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △3二玉には▲2二飛まで。

いちばん指したくなる手:▲5二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・6四歩・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):8四角・9四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲9三角成 △8一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲9三角成。△8一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一の駒は取れない(9三の馬が支えている)、7二は相手自身の駒でふさがっている、8二は9三の馬の利き、9一は7一の飛の利き、9二は9三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲9二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛には△同 銀と取られます。
  • ▲9三竜には△7一玉と逃げられます。
  • ▲7三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三角不成には△8一玉と逃げられます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二玉・2三歩・3三歩・4二金/自分(下側):1二角・1四成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲2三成桂 △3一玉 ▲2一飛まで、3手詰め。

初手▲2三成桂。△3一玉と逃げますが、▲2一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1二の角が支えている)、2二は2一の飛・2三の成桂の利き、3二は2三の成桂の利き、4一は2一の飛の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角成には△2一玉と逃げられます。
  • ▲1三角には△1二玉と取られます。
  • ▲1三成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1一角には△1二玉と取られます。
  • ▲3一角には△1二玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二金・4二玉・4三銀・5二金・5三銀・6三歩/自分(下側):2二飛・2三角・3一成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲2四角 △3一玉 ▲2一飛打まで、3手詰め。

初手▲2四角。△3一玉と取りますが、▲2一飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(2二の飛が支えている)、2二の駒は取れない(2一の飛が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、4一は2一の飛の利き、4二は2四の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉にくっつけて打ちます。1マス離すと合駒されて詰みません

ほかの受けには:

  • △3三金には▲4一飛まで。
  • △3三銀には▲4一飛まで。
  • △3三桂には▲4一飛まで。
  • △3三香には▲4一飛まで。
  • △3三歩には▲4一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲3三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三角には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲3二角成には△同 銀と取られます。
  • ▲3二成銀には△同 銀と取られます。
  • ▲5一角には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

近すぎず遠すぎず(21問)

図で手順を見る

香・角・飛を玉から2マス離して打ちます。1マス近いと味方の利きを自分でふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です。多くは初手にこの形が出ます。

玉から離して指す/すかし

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一桂・1二玉/自分(下側):2四香・4三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲1四飛 △1三角 ▲2一角成まで、3手詰め。

初手▲1四飛。△1三角と合駒しますが、▲2一角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(2四の香が支えている)、2二は2一の馬・2四の香の利き、2三は2四の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △1三飛には▲2一角成まで。
  • △1三金には▲2一角成まで。
  • △1三銀には▲2一角成まで。
  • △1三桂には▲2一角成まで。
  • △1三香には▲2一角成まで。
  • △1三歩には▲2一角成まで。

いちばん指したくなる手:▲1三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1三歩には△同 玉と取られます。
  • ▲2三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△1三玉と逃げられます。
  • ▲2二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角不成には△1三玉と逃げられます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/成が必須

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7二金・8二玉・8三銀・8四歩・9三歩/自分(下側):6一飛・9一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲6四角 △7三金 ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲6四角。△7三金と受けますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9一の金が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、9二は9一の金・8一の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △7三飛には▲8一飛成まで。
  • △7三角には▲8一飛成まで。
  • △7三金打には▲8一飛成まで。
  • △7三銀には▲8一飛成まで。
  • △7三桂には▲8一飛成まで。
  • △7三香には▲8一飛成まで。
  • △7三歩には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲7三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角には△9一玉と取られます。
  • ▲7一銀には△9一玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一金・3一玉・4三金/自分(下側):1三銀・5一角・5三桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲3三香 △同 金 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲3三香。△同 金と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は1三の銀の利き、3二は4二の金の利き、4一は4二の金・5三の桂の利き、4二の駒は取れない(5一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △3二金には▲2二金まで。
  • △3二飛には▲4一金まで。
  • △3二角には▲4一金まで。
  • △3二金打には▲4一金まで。
  • △3二銀には▲4一金まで。
  • △3二桂には▲4一金まで。
  • △3二香には▲4一金まで。
  • △3二歩には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二香には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲4二金には△同 金と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/成が必須

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三香・3二玉・5四角/自分(下側):1二銀・4四成銀・5三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲5二飛 △3一玉 ▲4二飛成まで、3手詰め。

初手▲5二飛。△3一玉と逃げますが、▲4二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1二の銀の利き、2二は4二の竜の利き、3二は4二の竜の利き、4一は4二の竜の利き、4二の駒は取れない(5三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲3三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で29通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三飛には△2二玉と逃げられます。
  • ▲3三成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3三香には△2二玉と逃げられます。
  • ▲4三金には△同 角と取られます。
  • ▲4三成銀には△同 角と取られます。
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。

ほか22通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/成が必須

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7一成桂・9一銀・9二玉/自分(下側):8四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲7四角 △9三玉 ▲8三角成まで、3手詰め。

初手▲7四角。△9三玉と逃げますが、▲8三角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は8三の馬の利き、8三の駒は取れない(8四の飛が支えている)、8四の駒は取れない(8三の馬が支えている)、9二は8三の馬の利き、9四は8三の馬・8四の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

いちばん指したくなる手:▲9三香。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三香には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角には△9三玉と逃げられます。
  • ▲8二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二銀・3三歩・4二金/自分(下側):1一飛・4一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲2四香 △1一玉 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲2四香。△1一玉と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の金の利き、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(2四の香が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △2三銀には▲2一金まで。
  • △2三飛には▲1二金まで。
  • △2三角には▲1二金まで。
  • △2三金には▲1二金まで。
  • △2三銀打には▲1二金まで。
  • △2三桂には▲1二金まで。
  • △2三香には▲1二金まで。
  • △2三歩には▲1二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三香には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/すかし

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一角・1二玉・3一桂/自分(下側):2四香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲1四飛 △1三角 ▲2一銀まで、3手詰め。

初手▲1四飛。△1三角と合駒しますが、▲2一銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(2四の香が支えている)、2二は2四の香の利き、2三は2四の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △1三飛には▲2一銀まで。
  • △1三金には▲2一銀まで。
  • △1三銀には▲2一銀まで。
  • △1三桂には▲2一銀まで。
  • △1三香には▲2一銀まで。
  • △1三歩には▲2一銀まで。

いちばん指したくなる手:▲1三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△同 桂と取られます。
  • ▲2三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 角と取られます。
  • ▲2二香成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/すかし

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二金・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):6三金・6五桂・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲8四飛 △9一玉 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8四飛。△9一玉と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8四の飛が支えている)、9二は8二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △8三銀には▲8一金まで。
  • △8三角には▲9二金まで。
  • △8三金には▲9二金まで。
  • △8三銀打には▲9二金まで。
  • △8三桂には▲9二金まで。
  • △8三香には▲9二金まで。
  • △8三歩には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲9三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 銀と取られます。
  • ▲7三桂成には△同 金と取られます。
  • ▲9二飛不成には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5四桂・6三玉・7三成香・8一桂・8三成桂/自分(下側):4二竜・5五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲8五角 △7四成香 ▲5三飛まで、3手詰め。

初手▲8五角。△7四成香と受けますが、▲5三飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二は4二の竜・5三の飛の利き、5三の駒は取れない(4二の竜が支えている)、5四は相手自身の駒でふさがっている、6二は4二の竜の利き、6四は5五の金の利き、7二は4二の竜の利き、7三は5三の飛の利き、7四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △7四成桂には▲6二飛まで。
  • △7四角には▲6二飛まで。
  • △7四金には▲6二飛まで。
  • △7四銀には▲6二飛まで。
  • △7四桂には▲6二飛まで。
  • △7四香には▲6二飛まで。
  • △7四歩には▲6二飛まで。

いちばん指したくなる手:▲6四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で27通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四飛には△同 成香と取られます。
  • ▲6四金には△同 玉と取られます。
  • ▲7四角には△同 玉と取られます。
  • ▲5四金には△同 玉と取られます。
  • ▲5三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5三飛には△7四玉と逃げられます。

ほか20通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/すかし

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二玉・3一金・3三香/自分(下側):2一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2四飛 △1一玉 ▲1二金まで、3手詰め。

初手▲2四飛。△1一玉と逃げますが、▲1二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、2一の駒は取れない(1二の金・2四の飛が支えている)、2二は1二の金・2四の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △1三玉には▲2三金まで。
  • △2三飛には▲1二金まで。
  • △2三角には▲1二金まで。
  • △2三金には▲1二金まで。
  • △2三銀には▲1二金まで。
  • △2三桂には▲1二金まで。
  • △2三香には▲1二金まで。
  • △2三歩には▲1二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三金には△2一玉と取られます。
  • ▲1二飛には△2三玉と逃げられます。
  • ▲3二飛には△2一玉と取られます。
  • ▲1二角成には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一香・6一玉・8一桂/自分(下側):3四金・4二金・8三成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲6三香 △6二角 ▲7二銀まで、3手詰め。

初手▲6三香。△6二角と合駒しますが、▲7二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は4二の金の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は7二の銀の利き、7二の駒は取れない(8三の成銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲8二銀まで。
  • △6二飛には▲7二銀まで。
  • △6二金には▲7二銀まで。
  • △6二銀には▲7二銀まで。
  • △6二桂には▲7二銀まで。
  • △6二香には▲7二銀まで。
  • △6二歩には▲7二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲6二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6二香には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 香と取られます。
  • ▲7二銀には△6二玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7一角・8一成桂・9一玉/自分(下側):8二香・8三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲9三飛打 △9二成桂 ▲8一香成まで、3手詰め。

初手▲9三飛打。△9二成桂と受けますが、▲8一香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(8三の飛が支えている)、8二は8一の成香・8三の飛の利き、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △9二角には▲8一香成まで。
  • △9二金には▲8一香成まで。
  • △9二銀には▲8一香成まで。
  • △9二桂には▲8一香成まで。
  • △9二香には▲8一香成まで。
  • △9二歩には▲8一香成まで。

いちばん指したくなる手:▲9二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8一香成には△9二玉と逃げられます。
  • ▲9三飛不成には△8二玉と取られます。
  • ▲9三飛成には△9二角と合駒されます。
  • ▲9四飛には△9三角と合駒されます。
  • ▲9五飛には△9三角と合駒されます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一玉・6二香・7一香/自分(下側):5五桂・7三銀・7四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲3三角 △6一玉 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲3三角。△6一玉と逃げますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は5二の銀・3三の角の利き、5二の駒は取れない(7四の角が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は7三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △4二飛には▲5二銀まで。
  • △4二金には▲5二銀まで。
  • △4二銀には▲5二銀まで。
  • △4二桂には▲5二銀まで。
  • △4二香には▲5二銀まで。
  • △4二歩には▲5二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△4二玉と逃げられます。
  • ▲4二角には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

合駒を強要する/成が必須

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三玉・4四香・4五歩/自分(下側):2二竜・3五香・6四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲6五角 △5四角 ▲3三香成まで、3手詰め。

初手▲6五角。△5四角と合駒しますが、▲3三香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は2二の竜・3三の成香の利き、3三の駒は取れない(2二の竜が支えている)、3四は3三の成香の利き、4二は2二の竜・3三の成香の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている、5二は2二の竜の利き、5三は6四の銀の利き、5四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △5四飛には▲3二竜まで。
  • △5四金には▲3二竜まで。
  • △5四銀には▲3二竜まで。
  • △5四桂には▲3二竜まで。
  • △5四香には▲3二竜まで。
  • △5四歩には▲3二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲3四角。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3四角には△5四玉と逃げられます。
  • ▲5四角には△同 玉と取られます。
  • ▲3三竜には△5四玉と逃げられます。
  • ▲5三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三香成には△5四玉と逃げられます。
  • ▲3二竜には△5四玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一と・8一玉・9一飛/自分(下側):5三銀・7三銀・9二香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8三飛 △9二玉 ▲8二銀成まで、3手詰め。

初手▲8三飛。△9二玉と取りますが、▲8二銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の成銀の利き、8二の駒は取れない(8三の飛が支えている)、8三の駒は取れない(8二の成銀が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は8三の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲8二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲8二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀不成には△9二玉と取られます。
  • ▲7二銀成には△9二玉と取られます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

合駒を強要する/すかし

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5三角・6二飛・6三玉・7二桂/自分(下側):4三金・4五と・7五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8三飛 △7三金 ▲5三金まで、3手詰め。

初手▲8三飛。△7三金と合駒しますが、▲5三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二は5三の金の利き、5三の駒は取れない(7五の馬が支えている)、5四は5三の金・4五のとの利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6四は7五の馬の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は7五の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △7三銀には▲5三金まで。
  • △7三桂には▲5三金まで。
  • △7三香には▲5三金まで。
  • △7三歩には▲5三金まで。

いちばん指したくなる手:▲6四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四飛には△同 桂と取られます。
  • ▲6四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5四とには△同 玉と取られます。
  • ▲7三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5三馬には△7三玉と逃げられます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三香・5三玉・6六飛・7三成桂/自分(下側):4五竜・6一馬・8五成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲7五角 △6三玉 ▲5五桂まで、3手詰め。

初手▲7五角。△6三玉と逃げますが、▲5五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二は6一の馬の利き、5三は7五の角の利き、5四は4五の竜の利き、6二は6一の馬の利き、6四は7五の角の利き、7二は6一の馬の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は8五の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △6四成桂には▲4三竜まで。
  • △6四飛には▲4三竜まで。
  • △6四金には▲4三竜まで。
  • △6四銀には▲4三竜まで。
  • △6四桂には▲4三竜まで。
  • △6四香には▲4三竜まで。
  • △6四歩には▲4三竜まで。

いちばん指したくなる手:▲5四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4四角には△同 香と取られます。
  • ▲6四角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三竜には△6四玉と逃げられます。
  • ▲4三馬には△6三玉と逃げられます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一銀・1二角・1三玉・2二成香/自分(下側):3三金・3四成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲1五飛 △1四角 ▲2五桂まで、3手詰め。

初手▲1五飛。△1四角と合駒しますが、▲2五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は3三の金・3四の成銀の利き、2四は3四の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △1四飛には▲2五桂まで。
  • △1四金には▲2五桂まで。
  • △1四銀には▲2五桂まで。
  • △1四桂には▲2五桂まで。
  • △1四香には▲2五桂まで。
  • △1四歩には▲2五桂まで。

いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛には△同 成香と取られます。
  • ▲2三金には△同 成香と取られます。
  • ▲2三成銀には△同 成香と取られます。
  • ▲1六飛には△1五飛と合駒されます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/コビンから詰み

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2一玉・6二飛/自分(下側):1三竜・5二角・5四金・6五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲2三香 △3一玉 ▲2二竜まで、3手詰め。

初手▲2三香。△3一玉と逃げますが、▲2二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の竜の利き、2二の駒は取れない(2三の香が支えている)、3二は2二の竜の利き、4一は5二の角の利き、4二は2二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △3二玉には▲2二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲2二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二香には△3一玉と逃げられます。
  • ▲1二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三竜には△3一玉と逃げられます。
  • ▲2四竜には△3一玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一桂・5一玉・5三香・8二飛/自分(下側):3二竜・8三桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲7三角 △6二角 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲7三角。△6二角と合駒しますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は5二の金・3二の竜の利き、5二の駒は取れない(3二の竜が支えている)、6一は5二の金の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲7一金まで。
  • △6二飛には▲同 竜まで。
  • △6二金には▲5二金まで。
  • △6二銀には▲5二金まで。
  • △6二桂には▲5二金まで。
  • △6二香には▲5二金まで。
  • △6二歩には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 飛と取られます。
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角には△同 飛と取られます。
  • ▲6二角には△同 飛と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/頭から詰み

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3一玉・4二桂・7一飛/自分(下側):1二銀・5二金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲3三飛 △2二玉 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲3三飛。△2二玉と逃げますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の銀の利き、1二の駒は取れない(2三の金が支えている)、1三は2三の金の利き、2一は1二の銀の利き、2三の駒は取れない(1二の銀・3三の飛が支えている)、3一は3三の飛の利き、3二は3三の飛・2三の金の利き、3三の駒は取れない(2三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は1マス近いと利きをふさぎ、1マス遠いと合駒されます。ちょうどこの距離だけが正解です

ほかの受けには:

  • △3二角には▲2一金まで。
  • △3二金には▲2一金まで。
  • △3二銀には▲2一金まで。
  • △3二桂には▲2一金まで。
  • △3二香には▲2一金まで。
  • △3二歩には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△3二玉と逃げられます。
  • ▲4一飛には△同 飛と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

同じ駒を重ねて打つ(21問)

図で手順を見る

盤にある駒の利きに、持ち駒の同じ駒をもう1枚重ねて打ちます。打った駒が盤の駒に守られます。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3三歩・4二玉・4三歩・5二金・6一金/自分(下側):3一金・6二成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲6四角 △5三金 ▲3二金打まで、3手詰め。

初手▲6四角。△5三金と受けますが、▲3二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(3二の金が支えている)、3二の駒は取れない(3一の金が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の金・3二の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6二の成桂の利き、5二は6二の成桂の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △5三飛には▲4一金打まで。
  • △5三角には▲4一金打まで。
  • △5三銀には▲4一金打まで。
  • △5三桂には▲4一金打まで。
  • △5三香には▲4一金打まで。
  • △5三歩には▲4一金打まで。

いちばん指したくなる手:▲5三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三角には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金打には△5三玉と逃げられます。
  • ▲5二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角には△3一玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/すかし

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二金・7二銀・8二玉・8三歩/自分(下側):9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲6四角 △7三金 ▲9二飛打まで、3手詰め。

初手▲6四角。△7三金と受けますが、▲9二飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は9一の飛の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は9一の飛の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一の駒は取れない(9二の飛が支えている)、9二の駒は取れない(9一の飛が支えている)、9三は9二の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある飛と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △7三銀には▲9二飛打まで。
  • △7三角には▲9二飛打まで。
  • △7三金打には▲9二飛打まで。
  • △7三銀打には▲9二飛打まで。
  • △7三桂には▲9二飛打まで。
  • △7三香には▲9二飛打まで。
  • △7三歩には▲9二飛打まで。

いちばん指したくなる手:▲9三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角には△同 玉と取られます。
  • ▲9三角には△9一玉と取られます。
  • ▲9二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛打には△7三玉と逃げられます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛2・角・金2・銀2・桂・香・歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2二銀・2三歩・3二金・3三桂・3四歩・5六歩・8五歩・9一香・9三玉・9五歩/自分(下側):1六歩・1九香・2五歩・3六歩・4六桂・4八金・5三馬・5七歩・8一成銀・8九桂・9六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2・角・金2・銀2・桂・香・歩2

正解:▲7三飛 △8四玉 ▲7四飛打まで、3手詰め。

初手▲7三飛。△8四玉と逃げますが、▲7四飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7三の駒は取れない(7四の飛が支えている)、7四の駒は取れない(7三の飛が支えている)、7五は5三の馬・7四の飛の利き、8三は7三の飛の利き、8五は相手自身の駒でふさがっている、9三は7三の飛の利き、9四は7四の飛の利き、9五は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある飛と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △9四玉には▲7四飛打まで。
  • △9二玉には▲8二飛まで。

いちばん指したくなる手:▲9四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲9四金には△同 玉と取られます。
  • ▲9四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9四香には△同 玉と取られます。
  • ▲8四角には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/頭から詰み

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二玉・2三歩・3二金・4三金・4四歩/自分(下側):1四金・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲1一角 △1二玉 ▲1三金打まで、3手詰め。

初手▲1一角。△1二玉と逃げますが、▲1三金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(5一の飛が支えている)、1三の駒は取れない(1四の金が支えている)、2一は5一の飛の利き、2二は1一の角・1三の金の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角には△3三玉と逃げられます。
  • ▲3三角には△同 玉と取られます。
  • ▲1三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三金打には△3三玉と逃げられます。
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三金・5一玉・6一銀/自分(下側):3二金・3三桂・6三歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲5三飛 △同 金 ▲4二金打まで、3手詰め。

初手▲5三飛。△同 金と取りますが、▲4二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の金・3二の金・3三の桂の利き、4二の駒は取れない(3二の金が支えている)、5二は4二の金の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は6三の歩の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △5二銀には▲6二金まで。
  • △5二飛には▲4一金まで。
  • △5二角には▲4一金まで。
  • △5二金には▲4一金まで。
  • △5二銀打には▲4一金まで。
  • △5二桂には▲4一金まで。
  • △5二香には▲4一金まで。
  • △5二歩には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金打には△同 金と取られます。
  • ▲6二金には△同 銀と取られます。
  • ▲6二歩成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三金・1四玉・3三成銀/自分(下側):2六飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲1五銀 △同 玉 ▲1六飛打まで、3手詰め。

初手▲1五銀。△同 玉と取りますが、▲1六飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1四は1六の飛の利き、1六の駒は取れない(2六の飛が支えている)、2四は2六の飛の利き、2五は2六の飛の利き、2六の駒は取れない(1六の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある飛と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

いちばん指したくなる手:▲1五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1五飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2五銀には△2三玉と逃げられます。
  • ▲2四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2四飛打には△同 成銀と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△同 成銀と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・6三歩・8二玉・8三銀・9三歩/自分(下側):5二成銀・7一飛・7五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲8一金 △9二玉 ▲8二金打まで、3手詰め。

初手▲8一金。△9二玉と逃げますが、▲8二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7一の飛・8二の金が支えている)、8二の駒は取れない(8一の金が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8一の金・8二の金の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

いちばん指したくなる手:▲7三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 金と取られます。
  • ▲7二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 金と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一竜・2二玉・2三桂/自分(下側):1四金・3五飛・4四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲3三角 △1二玉 ▲1三金打まで、3手詰め。

初手▲3三角。△1二玉と逃げますが、▲1三金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は3三の角の利き、1三の駒は取れない(1四の金が支えている)、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3三の角・1三の金の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角には△1二玉と逃げられます。
  • ▲1三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三金打には△1一玉と逃げられます。
  • ▲3三金には△1二玉と逃げられます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一歩・3一玉・4一香/自分(下側):1二角・2三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲5三角 △4二香 ▲3二銀打まで、3手詰め。

初手▲5三角。△4二香と受けますが、▲3二銀打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の銀・1二の角の利き、2二は2三の銀の利き、3二の駒は取れない(2三の銀が支えている)、4一は3二の銀の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある銀と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △4二飛には▲3二銀打まで。
  • △4二金には▲3二銀打まで。
  • △4二銀には▲3二銀打まで。
  • △4二桂には▲3二銀打まで。
  • △4二香打には▲3二銀打まで。
  • △4二歩には▲3二銀打まで。

いちばん指したくなる手:▲3二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀打には△4二玉と逃げられます。
  • ▲2二角には△4二玉と逃げられます。
  • ▲4二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一歩・7二玉・7四歩/自分(下側):5三金・9四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲8二飛 △7三玉 ▲6三金打まで、3手詰め。

初手▲8二飛。△7三玉と逃げますが、▲6三金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は8二の飛・6三の金・5三の金の利き、6三の駒は取れない(5三の金が支えている)、6四は6三の金の利き、7二は8二の飛・6三の金の利き、7四は相手自身の駒でふさがっている、8二の駒は取れない(9四の桂が支えている)、8三は8二の飛の利き、8四は8二の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲8一金まで。

いちばん指したくなる手:▲7三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金打には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二飛には△同 歩と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二歩・4一玉・4二銀/自分(下側):6三金・7三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2一飛 △3一銀 ▲5二金打まで、3手詰め。

初手▲2一飛。△3一銀と受けますが、▲5二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5二の金の利き、5一は5二の金の利き、5二の駒は取れない(6三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △3一角には▲5二金打まで。
  • △3一金には▲5二金打まで。
  • △3一銀打には▲5二金打まで。
  • △3一桂には▲5二金打まで。
  • △3一香には▲5二金打まで。

いちばん指したくなる手:▲5二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金打には△3一玉と逃げられます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 銀と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一金には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/すかし

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1四桂・1五金・2三玉/自分(下側):2五金・4一飛・5四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲2一飛成 △3三玉 ▲3四金打まで、3手詰め。

初手▲2一飛成。△3三玉と逃げますが、▲3四金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は2一の竜の利き、2三は2一の竜・3四の金の利き、2四は2一の竜・3四の金・2五の金の利き、3二は2一の竜の利き、3四の駒は取れない(2五の金が支えている)、4二は5四の桂の利き、4三は3四の金の利き、4四は3四の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △1三玉には▲2四金まで。
  • △2二飛には▲2四金打まで。
  • △2二角には▲2四金打まで。
  • △2二金には▲2四金打まで。
  • △2二銀には▲2四金打まで。
  • △2二桂には▲2四金打まで。
  • △2二香には▲2四金打まで。
  • △2二歩には▲2四金打まで。

いちばん指したくなる手:▲2四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2四金には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金打には△3二玉と逃げられます。
  • ▲2四銀には△3二玉と逃げられます。
  • ▲1四金には△同 玉と取られます。
  • ▲3四金には△同 玉と取られます。
  • ▲3四金打には△2二玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/頭から詰み

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一角・8二玉・9二香・9三金/自分(下側):8四角・8五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲7三金 △7一玉 ▲7二金打まで、3手詰め。

初手▲7三金。△7一玉と逃げますが、▲7二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の金の利き、6二は7二の金・7三の金の利き、7二の駒は取れない(7三の金が支えている)、8一は7二の金の利き、8二は7二の金・7三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二金打まで。
  • △9一玉には▲8二金打まで。

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 金と取られます。
  • ▲7三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三角不成には△7二玉と逃げられます。
  • ▲9三角成には△7二玉と逃げられます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二歩・6一玉・7五角/自分(下側):3一竜・5一銀・6三桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲8三角 △7二金 ▲6二銀打まで、3手詰め。

初手▲8三角。△7二金と合駒しますが、▲6二銀打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一の駒は取れない(3一の竜・6二の銀・6三の桂が支えている)、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(5一の銀が支えている)、7一は6二の銀・6三の桂の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある銀と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △7二飛には▲6二銀打まで。
  • △7二銀には▲6二銀打まで。
  • △7二桂には▲6二銀打まで。
  • △7二香には▲6二銀打まで。
  • △7二歩には▲6二銀打まで。

いちばん指したくなる手:▲6二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀打には△7二玉と逃げられます。
  • ▲7二角には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7一桂成には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5五角・6三玉・7二成桂・7三成香・7四香・9七角/自分(下側):4二竜・6六金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲5二銀 △5四玉 ▲6五金打まで、3手詰め。

初手▲5二銀。△5四玉と逃げますが、▲6五金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4三は5二の銀・4二の竜の利き、4四は4二の竜の利き、4五は4二の竜の利き、5三は4二の竜の利き、5五は相手自身の駒でふさがっている、6三は5二の銀の利き、6四は6五の金の利き、6五の駒は取れない(6六の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △6四玉には▲6五金打まで。
  • △6二玉には▲6一金まで。

いちばん指したくなる手:▲6四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四金には△同 玉と取られます。
  • ▲6四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5四金には△同 玉と取られます。
  • ▲5四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 角成と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7六飛・8一金・9一銀・9二玉/自分(下側):7二と・9五銀・9六飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2

正解:▲8四銀 △9六飛 ▲8三銀打まで、3手詰め。

初手▲8四銀。△9六飛と取りますが、▲8三銀打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は7二のと・8三の銀の利き、8三の駒は取れない(8四の銀が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は8四の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある銀と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △9四角には▲9三銀打まで。
  • △9四金には▲8三銀打まで。
  • △9四桂には▲9三銀打まで。
  • △9四香には▲9三銀打まで。
  • △9四歩には▲9三銀打まで。
  • △9五角には▲9三銀打まで。
  • △9五金には▲9三銀打まで。
  • △9五桂には▲9三銀打まで。
  • △9五香には▲9三銀打まで。
  • △9五歩には▲9三銀打まで。

いちばん指したくなる手:▲9三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二とには△同 玉と取られます。
  • ▲8六銀には△8三玉と逃げられます。

玉から離して指す/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一香・6二香・6三玉/自分(下側):3一馬・4三金・7二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲4五角 △5四香 ▲7三飛打まで、3手詰め。

初手▲4五角。△5四香と受けますが、▲7三飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二は4三の金の利き、5三は3一の馬・7三の飛・4三の金の利き、5四は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、6四は3一の馬の利き、7二の駒は取れない(7三の飛が支えている)、7三の駒は取れない(7二の飛が支えている)、7四は7三の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある飛と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △5四金には▲7三飛打まで。
  • △5四銀には▲7三飛打まで。
  • △5四桂には▲7三飛打まで。
  • △5四香打には▲7三飛打まで。
  • △5四歩には▲7三飛打まで。

いちばん指したくなる手:▲6四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で29通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四飛には△7二玉と取られます。
  • ▲6四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7四飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5四角には△同 玉と取られます。
  • ▲7四角には△7二玉と取られます。
  • ▲7三飛不成には△同 玉と取られます。

ほか22通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/一間竜

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二歩・3三玉・3四銀・4一銀・5三と・6五角/自分(下側):1四金・2一角・5二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲5三竜 △4三銀 ▲2四金打まで、3手詰め。

初手▲5三竜。△4三銀と受けますが、▲2四金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は2四の金・1四の金の利き、2四の駒は取れない(1四の金が支えている)、3二は2一の角の利き、3四は2四の金の利き、4二は5三の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、4四は5三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △4三角には▲4四金まで。
  • △4三飛には▲4四金まで。
  • △4三金には▲4四金まで。
  • △4三銀打には▲4四金まで。
  • △4三桂には▲4四金まで。
  • △4三香には▲4四金まで。
  • △4三歩には▲4四金まで。

いちばん指したくなる手:▲2四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2四金には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金打には△4四玉と逃げられます。
  • ▲4四金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三竜には△同 とと取られます。
  • ▲4三角成には△同 とと取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6三歩・7三歩・8二玉・8三銀・9三歩/自分(下側):7一成香・9五銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2

正解:▲8一飛 △9二玉 ▲8二飛打まで、3手詰め。

初手▲8一飛。△9二玉と逃げますが、▲8二飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7一の成香・8二の飛が支えている)、8二の駒は取れない(8一の飛が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8一の飛の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある飛と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

いちばん指したくなる手:▲7二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛には△同 銀と取られます。
  • ▲9二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲8一成香には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△7一玉と取られます。
  • ▲2二飛には△7一玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・5三歩・6一金/自分(下側):5一飛・6三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲5三金 △5一玉 ▲4二金打まで、3手詰め。

初手▲5三金。△5一玉と取りますが、▲4二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の金の利き、4二の駒は取れない(5三の金が支えている)、5二は4二の金・5三の金の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は5三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

いちばん指したくなる手:▲4三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5三飛成には△3一玉と逃げられます。
  • ▲5二飛不成には△同 金と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲5二金には△同 金と取られます。
  • ▲5二金打には△同 金と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二玉・3二金・3三銀・4三金・4四歩/自分(下側):2一角・3四金・5一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂・香

正解:▲3二角成 △同 玉 ▲2三金打まで、3手詰め。

初手▲3二角成。△同 玉と取りますが、▲2三金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は5一の竜の利き、2二は2三の金の利き、2三の駒は取れない(3四の金が支えている)、3一は5一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5一の竜の利き、4二は5一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤にある金と同じ駒を、その利きに重ねて打ちます

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲2三馬まで。
  • △1三玉には▲2三馬まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三香には△同 金と取られます。
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1四桂には△1三玉と逃げられます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

頭・腹・尻・コビン(21問)

図で手順を見る

玉の上=頭、横=腹、下=尻、斜め前=コビン。どの方向から当てるかだけで詰む・詰まないが分かれます。金なら頭金・腹金・尻金・肩金、銀なら頭銀、馬や竜なら腹馬・腹竜と呼び分けます。

離れた升への合駒/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2二角・3一玉・3二銀・3三金・3四歩・4四歩・5二歩・6四歩・7三歩・7四銀・8一桂・9一香・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・3六歩・3八銀・4六歩・4九金・5三金・5七歩・6二竜・6七歩・7六歩・7九銀・8六歩・8七金・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩3

正解:▲5一竜 △4一銀 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲5一竜。△4一銀と受けますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は4二の金の利き、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二の駒は取れない(5一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △4一飛には▲4二金まで。
  • △4一角には▲4二竜まで。
  • △4一桂には▲4二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△4一銀と受けられます。
  • ▲7一竜には△4一銀と受けられます。

手順前後/成が必須

あなたの持ち駒:角・金2・銀2・桂・香・歩5(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・4二金・4三歩・5二玉・5三金・6四歩・7二銀・7四歩・7八成桂/自分(下側):1五歩・1九香・2四歩・3二飛・3五歩・3七桂・4七歩・5六銀・5七桂・6五歩・6六馬・7六歩・8二飛・8五香・8七歩・9七歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金2・銀2・桂・香・歩5

正解:▲7二飛成 △5一玉 ▲4二飛成まで、3手詰め。

初手▲7二飛成。△5一玉と逃げますが、▲4二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の竜の利き、4二の駒は取れない(7二の竜が支えている)、5二は7二の竜・4二の竜の利き、6一は7二の竜の利き、6二は7二の竜・4二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲6三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三角には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5四銀・6二銀・7二玉/自分(下側):5二金・9一馬・9三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲6一銀 △6三玉 ▲6四飛まで、3手詰め。

初手▲6一銀。△6三玉と逃げますが、▲6四飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二の駒は取れない(6一の銀が支えている)、5三は5二の金の利き、5四は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、6四の駒は取れない(9一の馬が支えている)、7二は6一の銀の利き、7三は9一の馬の利き、7四は6四の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉の頭から当てます

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲8二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲7三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛には△同 銀と取られます。
  • ▲7三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀には△6三玉と逃げられます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7三歩・8二玉・8三歩/自分(下側):5四角・8四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲8一金 △9二玉 ▲9三銀打まで、3手詰め。

初手▲8一金。△9二玉と逃げますが、▲9三銀打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(5四の角が支えている)、8二は8一の金・9三の銀の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8一の金の利き、9三の駒は取れない(8四の銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉の頭から当てます

いちばん指したくなる手:▲8三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三金には△7一玉と逃げられます。
  • ▲7三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三銀不成には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金・銀3・桂・歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・1九と・4二桂・4三歩・4四玉・4五香・5二金・5五歩・6三桂・6五歩・7七歩・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・2二竜・2四歩・3六角・3七歩・3八銀・4七歩・6四金・6七歩・7二角・7三竜・8五桂・8七歩・8八金・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀3・桂・歩2

正解:▲3三銀 △3四玉 ▲2五金まで、3手詰め。

初手▲3三銀。△3四玉と逃げますが、▲2五金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2三は2二の竜・2四の歩の利き、2四の駒は取れない(2二の竜・3三の銀・2五の金が支えている)、2五の駒は取れない(3六の角が支えている)、3三の駒は取れない(2二の竜が支えている)、3五は2五の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、4四は3三の銀の利き、4五は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △3五玉には▲2五金まで。

いちばん指したくなる手:▲3五金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3五金には△同 玉と取られます。
  • ▲3五銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5四金には△同 玉と取られます。
  • ▲3四金には△同 玉と取られます。
  • ▲5四金打には△同 桂と取られます。
  • ▲3三竜には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二銀・3三歩・4二金/自分(下側):1一飛・1二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲2三香 △同 銀 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲2三香。△同 銀と取りますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の竜・1二の銀の利き、1二の駒は取れない(2一の竜が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(1二の銀が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉の尻から当てます

いちばん指したくなる手:▲2三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△1二玉と取られます。
  • ▲2一飛不成には△1二玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲2一銀成には△同 銀と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/一間竜

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):6三竜・7四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲6二竜 △7二金 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲6二竜。△7二金と合駒しますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は6二の竜の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は9二の金の利き、8三は7四の角の利き、9一は9二の金の利き、9二の駒は取れない(7四の角が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉の腹から当てます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲9二角成まで。
  • △9一玉には▲9二竜まで。
  • △7二飛には▲9二金まで。
  • △7二銀には▲9二金まで。
  • △7二桂には▲9二金まで。
  • △7二香には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲7三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二金・4二玉・5二金・5三銀・6三歩/自分(下側):2一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲4一飛 △3三玉 ▲2四金まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3三玉と逃げますが、▲2四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は2一の竜の利き、2三は2一の竜・2四の金の利き、2四の駒は取れない(2一の竜が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、3四は2四の金の利き、4二は4一の飛の利き、4三は4一の飛の利き、4四は4一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一竜には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/一間竜

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一玉・3二銀・4三銀・5三銀/自分(下側):1四竜・5二金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲1一竜 △2一銀 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲1一竜。△2一銀と受けますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(1一の竜が支えている)、3二は2二の金の利き、4一は5二の金の利き、4二は5二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △2一飛には▲2二金まで。
  • △2一角には▲2二金まで。
  • △2一金には▲2二金まで。
  • △2一銀打には▲2二金まで。
  • △2一桂には▲2二金まで。
  • △2一香には▲2二金まで。
  • △2一歩には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金打には△同 銀と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金打には△同 銀と取られます。

無駄合いを見抜く/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一馬・2二玉・3一と・3二香/自分(下側):1二香・4三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲2四香 △1二玉 ▲2三飛成まで、3手詰め。

初手▲2四香。△1二玉と取りますが、▲2三飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は2三の竜の利き、2一は2三の竜の利き、2二は2三の竜の利き、2三の駒は取れない(2四の香が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

いちばん指したくなる手:▲2三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三香には△1二玉と取られます。
  • ▲1三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三飛成には△1二玉と取られます。
  • ▲2五香には△2四飛と合駒されます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3四飛・7一玉・8三金/自分(下側):3一竜・5一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7三角成 △3一飛 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△3一飛と取りますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の金の利き、6二は7二の金・7三の馬の利き、7二の駒は取れない(7三の馬が支えている)、8一は7二の金の利き、8二は7二の金・7三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉の頭から当てます

ほかの受けには:

  • △6一角には▲7二金まで。
  • △6一金には▲7二金まで。
  • △6一銀には▲7二金まで。
  • △6一桂には▲7二金まで。
  • △6一香には▲7二金まで。
  • △6一歩には▲7二金まで。
  • △5一角には▲7二金まで。
  • △5一金には▲7二金まで。
  • △5一銀には▲7二金まで。
  • △5一桂には▲7二金まで。
  • △5一香には▲7二金まで。
  • △5一歩には▲7二金まで。
  • △4一角には▲7二金まで。
  • △4一金には▲7二金まで。
  • △4一銀には▲7二金まで。
  • △4一桂には▲7二金まで。
  • △4一香には▲7二金まで。
  • △4一歩には▲7二金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6一金には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/すかし

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・8三玉・8四桂・9四飛/自分(下側):5五金・5六成香・7一金・7二成桂・9一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲6五角 △7四角 ▲8二竜まで、3手詰め。

初手▲6五角。△7四角と合駒しますが、▲8二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二の駒は取れない(7一の金・8二の竜が支えている)、7三は8二の竜・7二の成桂の利き、7四は相手自身の駒でふさがっている、8二の駒は取れない(7二の成桂が支えている)、8四は相手自身の駒でふさがっている、9二は8二の竜の利き、9三は8二の竜の利き、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉の尻から当てます

ほかの受けには:

  • △7四金には▲8二竜まで。
  • △7四銀には▲8二竜まで。
  • △7四桂には▲8二竜まで。
  • △7四香には▲8二竜まで。
  • △7四歩には▲8二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲9四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7四角には△同 玉と取られます。
  • ▲7四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7三成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲9二竜には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一金・4二玉・4三歩・8六角/自分(下側):4四角・6三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2

正解:▲3三銀 △3一玉 ▲2二銀打まで、3手詰め。

初手▲3三銀。△3一玉と逃げますが、▲2二銀打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の銀の利き、2二の駒は取れない(3三の銀が支えている)、3二は3三の銀の利き、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は3三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲6二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5三竜には△同 角と取られます。
  • ▲3三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三角不成には△同 角と取られます。
  • ▲5三角成には△同 角と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一歩・1二玉・2一飛・5三飛/自分(下側):1四銀・1五成桂・4五桂・5六馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲3三桂成 △2三飛 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3三桂成。△2三飛と受けますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は1四の銀の利き、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(3三の成桂が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉の腹から当てます

ほかの受けには:

  • △5六飛には▲1三金まで。
  • △2三角には▲1三金まで。
  • △2三金には▲1三金まで。
  • △2三銀には▲1三金まで。
  • △2三桂には▲1三金まで。
  • △2三香には▲1三金まで。
  • △2三歩には▲1三金まで。
  • △3四角には▲1三金まで。
  • △3四金には▲1三金まで。
  • △3四銀には▲1三金まで。
  • △3四桂には▲1三金まで。
  • △3四香には▲1三金まで。
  • △3四歩には▲1三金まで。
  • △4五角には▲1三金まで。
  • △4五金には▲1三金まで。
  • △4五銀には▲1三金まで。
  • △4五桂には▲1三金まで。
  • △4五香には▲1三金まで。
  • △4五歩には▲1三金まで。

いちばん指したくなる手:▲1三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三金には△同 飛と取られます。
  • ▲1三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三銀打には△同 飛と取られます。
  • ▲2三金には△同 飛上と取られます。
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二桂・4一玉・8五飛/自分(下側):2二金・4四金・4五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲5三金 △4五飛 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲5三金。△4五飛と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は2二の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の金の利き、5一は5二の銀の利き、5二の駒は取れない(5三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲6二銀まで。
  • △4四桂には▲5二銀まで。
  • △4三角には▲5二銀まで。
  • △4三金には▲5二銀まで。
  • △4三銀には▲5二銀まで。
  • △4三桂には▲5二銀まで。
  • △4三香には▲5二銀まで。
  • △4三歩には▲5二銀まで。
  • △4四角には▲5二銀まで。
  • △4四金には▲5二銀まで。
  • △4四銀には▲5二銀まで。
  • △4四桂打には▲5二銀まで。
  • △4四香には▲5二銀まで。
  • △4四歩には▲5二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲4二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三角には△4二玉と逃げられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5一金・5五角・6一玉/自分(下側):8一角・9一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲6三角成 △9一角 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△9一角と取りますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は6三の馬の利き、6二は7二の金・6三の馬の利き、7一は7二の金の利き、7二の駒は取れない(6三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △7一飛には▲7二金まで。
  • △7一金には▲7二金まで。
  • △7一銀には▲7二金まで。
  • △7一桂には▲7二金まで。
  • △7一香には▲7二金まで。
  • △7一歩には▲7二金まで。
  • △8一飛には▲7二金まで。
  • △8一金には▲7二金まで。
  • △8一銀には▲7二金まで。
  • △8一桂には▲7二金まで。
  • △8一香には▲7二金まで。
  • △8一歩には▲7二金まで。

いちばん指したくなる手:▲6二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△5二玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

軸駒を守る/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二歩・6一玉・6二銀・7三角/自分(下側):4二竜・7四銀・8一金・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8二金 △7一角 ▲7二金打まで、3手詰め。

初手▲8二金。△7一角と合駒しますが、▲7二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は4二の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(8二の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △7一銀には▲同 飛成まで。
  • △7一金には▲7二金打まで。
  • △7一銀打には▲7二金打まで。
  • △7一桂には▲7二金打まで。
  • △7一香には▲7二金打まで。
  • △7一歩には▲7二金打まで。
  • △8一角には▲7二金打まで。
  • △8一金には▲7二金打まで。
  • △8一銀には▲7二金打まで。
  • △8一桂には▲7二金打まで。
  • △8一香には▲7二金打まで。
  • △8一歩には▲7二金打まで。

いちばん指したくなる手:▲5二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 銀と取られます。
  • ▲5一金には△同 銀と取られます。
  • ▲7一金打には△同 銀と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二桂・3一玉・6一飛/自分(下側):4三成桂・6三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲1一飛 △2一金 ▲4二角まで、3手詰め。

初手▲1一飛。△2一金と合駒しますが、▲4二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は4三の成桂の利き、4一は6三の角の利き、4二の駒は取れない(4三の成桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △2一銀には▲4二角まで。
  • △2一桂には▲4二角まで。
  • △2一香には▲4二角まで。
  • △2一歩には▲4二角まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛には△2一玉と逃げられます。
  • ▲3二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角には△2一玉と逃げられます。
  • ▲4二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛には△同 飛と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3一玉・4一香・6二飛/自分(下側):1二成銀・1四飛・2三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲5三角 △4二飛 ▲2一金まで、3手詰め。

初手▲5三角。△4二飛と受けますが、▲2一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1二の成銀が支えている)、2二は2一の金・1二の成銀の利き、3二は2三の角の利き、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉の腹から当てます

ほかの受けには:

  • △4二香には▲4一金まで。
  • △4二金には▲2一金まで。
  • △4二銀には▲2一金まで。
  • △4二桂には▲2一金まで。
  • △4二香打には▲2一金まで。
  • △4二歩には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 飛と取られます。
  • ▲2二角には△同 飛と取られます。
  • ▲4二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 飛と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/すかし

あなたの持ち駒:歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7三歩・8二玉・8三銀・8四歩・9三歩/自分(下側):5二竜・6四角・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩

正解:▲6二竜 △9一玉 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲6二竜。△9一玉と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(6二の竜が支えている)、9二は8二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △7二銀には▲7三角成まで。
  • △7二角には▲7一竜まで。
  • △7二金には▲7三角成まで。
  • △7二銀打には▲7一竜まで。
  • △7二桂には▲7一竜まで。
  • △7二香には▲7一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲9三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三金・6二金・7二銀・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):5三馬・9一飛・9四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲9三馬 △7三玉 ▲6四金まで、3手詰め。

初手▲9三馬。△7三玉と逃げますが、▲6四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は5三の馬・6四の金の利き、6四の駒は取れない(5三の馬が支えている)、7二は相手自身の駒でふさがっている、7四は6四の金の利き、8二は9三の馬の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は9三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手は玉のコビンから当てます

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲9三飛成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△7三玉と逃げられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

玉の尻を押さえる(22問)

図で手順を見る

上から攻めると逃げられます。先に玉の後ろへ回ると逃げ道が消えます。玉を下段に落とす、上部に逃がさない、と言い表します。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3三歩・4二金/自分(下側):3一金・4四成銀・5四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲2四飛 △2三角 ▲2一角成まで、3手詰め。

初手▲2四飛。△2三角と合駒しますが、▲2一角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の馬の利き、1二は2一の馬の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3一の金が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(2一の馬が支えている)、3二は3一の金・2一の馬の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲2一角成まで。
  • △3一玉には▲2一飛成まで。
  • △1一玉には▲2一角成まで。
  • △2三飛には▲2一角成まで。
  • △2三金には▲2一角成まで。
  • △2三銀には▲2一角成まで。
  • △2三桂には▲2一角成まで。
  • △2三香には▲2一角成まで。
  • △2三歩には▲2一角成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2三歩には△同 玉と取られます。
  • ▲3三成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛には△同 金と取られます。
  • ▲3二角成には△同 金と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/成が必須

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7二金・8二玉・8三銀・9三歩/自分(下側):9一飛・9二角・9五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲6四角 △7三金直 ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲6四角。△7三金直と受けますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9二の角が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8一の竜の利き、9二の駒は取れない(8一の竜が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △7三金左には▲8一飛成まで。
  • △7三金打には▲8一飛成まで。
  • △7三銀には▲8一飛成まで。
  • △7三桂には▲8一飛成まで。
  • △7三香には▲8一飛成まで。
  • △7三歩には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角には△9一玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/成が必須

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6四成香・8三玉・8四桂・9三成銀/自分(下側):6二飛・8五銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲6一角 △7三玉 ▲7二角成まで、3手詰め。

初手▲6一角。△7三玉と逃げますが、▲7二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二の駒は取れない(7二の馬が支えている)、6三は7二の馬・6二の飛の利き、6四は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(6二の飛が支えている)、7四は8五の銀の利き、8二は7二の馬の利き、8三は7二の馬の利き、8四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲8四銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7四角には△同 成香と取られます。
  • ▲9四角には△同 成銀と取られます。
  • ▲7四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一香・3二香・4三玉/自分(下側):4五歩・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲4四金 △4二玉 ▲4一飛打まで、3手詰め。

初手▲4四金。△4二玉と逃げますが、▲4一飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は4四の金の利き、4一の駒は取れない(5一の飛が支えている)、4三は4一の飛・4四の金の利き、5一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、5二は5一の飛の利き、5三は5一の飛・4四の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲4四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4四飛には△3三玉と逃げられます。
  • ▲4四歩には△同 玉と取られます。
  • ▲5四飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3四金には△同 玉と取られます。
  • ▲5四金には△4二玉と逃げられます。
  • ▲5三飛不成には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/成が必須

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6三玉・6五金・7四桂/自分(下側):6一角・7五成銀・8二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲5二飛成 △7三玉 ▲7二角成まで、3手詰め。

初手▲5二飛成。△7三玉と逃げますが、▲7二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は7二の馬・5二の竜の利き、6三は7二の馬・5二の竜の利き、6四は7五の成銀の利き、7二の駒は取れない(5二の竜が支えている)、7四は相手自身の駒でふさがっている、8二は7二の馬の利き、8三は7二の馬の利き、8四は7五の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲6四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で27通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四飛には△同 金と取られます。
  • ▲6四金には△同 金と取られます。
  • ▲6四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5四金には△同 玉と取られます。
  • ▲7四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5三飛には△同 玉と取られます。

ほか20通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三玉・2二飛・3五香/自分(下側):3四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2四金 △同 飛 ▲1二飛まで、3手詰め。

初手▲2四金。△同 飛と取りますが、▲1二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(3四の馬が支えている)、1四は1二の飛の利き、2二は1二の飛の利き、2三は3四の馬の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1四金には△同 玉と取られます。
  • ▲2四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛には△同 飛と取られます。
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 飛と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/成が必須

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三香・3二玉/自分(下側):1四竜・2一飛・5二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲2三竜 △4二玉 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲2三竜。△4二玉と逃げますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の竜の利き、3二は4一の竜・2三の竜の利き、3三は2三の竜の利き、4一の駒は取れない(5二の角が支えている)、4三は4一の竜・5二の角・2三の竜の利き、5一は4一の竜の利き、5二の駒は取れない(4一の竜が支えている)、5三は2三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲3三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3三香には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛成には△3一玉と逃げられます。
  • ▲4三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀には△2一玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二玉・2四香・3三香/自分(下側):2三歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2二金 △1三玉 ▲1二飛まで、3手詰め。

初手▲2二金。△1三玉と逃げますが、▲1二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2二の金が支えている)、1四は1二の飛の利き、2二の駒は取れない(1二の飛・2三の歩が支えている)、2三の駒は取れない(2二の金が支えている)、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲1三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△1三玉と逃げられます。
  • ▲2二歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△2三玉と取られます。
  • ▲1一金には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):5一竜・7一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲8四香 △8三銀 ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲8四香。△8三銀と受けますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の竜・5一の竜の利き、7二は8一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(5一の竜が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8一の竜の利き、9二は8一の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲9一飛成まで。
  • △8三角には▲9一飛成まで。
  • △8三金には▲9一飛成まで。
  • △8三銀打には▲9一飛成まで。
  • △8三桂には▲9一飛成まで。
  • △8三香には▲9一飛成まで。
  • △8三歩には▲9一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲8三香。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三香には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一飛成には△8三玉と逃げられます。
  • ▲8一飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 銀と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三玉・2一銀・2三金/自分(下側):3三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲2五桂 △1二玉 ▲1一飛まで、3手詰め。

初手▲2五桂。△1二玉と逃げますが、▲1一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(3三の馬が支えている)、1三は1一の飛・2五の桂の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3三の馬の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △1四玉には▲1五飛まで。

いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△1二銀と受けられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三歩・2四玉・3三桂/自分(下側):2一銀・4五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲1五銀 △1三玉 ▲1二飛まで、3手詰め。

初手▲1五銀。△1三玉と逃げますが、▲1二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の銀が支えている)、1四は1二の飛・1五の銀の利き、2二は1二の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は1五の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲2五竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2五飛には△同 桂と取られます。
  • ▲2五銀には△同 桂と取られます。
  • ▲1五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3五銀には△2五玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/すかし

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二成香・2二玉・2四金・3一銀/自分(下側):1四竜・4三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲4四角 △3三金 ▲2一飛まで、3手詰め。

初手▲4四角。△3三金と合駒しますが、▲2一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の飛の利き、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は1四の竜の利き、2一の駒は取れない(4三の角が支えている)、2三は2一の飛・1四の竜の利き、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は4三の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △3三銀には▲2一飛まで。
  • △3三桂には▲2一飛まで。
  • △3三香には▲2一飛まで。
  • △3三歩には▲2一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛には△同 金と取られます。
  • ▲1三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角には△同 成香と取られます。
  • ▲3三角には△同 玉と取られます。
  • ▲1二竜には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1四玉・2四金・3三銀・3六歩/自分(下側):3四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1三金 △同 玉 ▲1二飛まで、3手詰め。

初手▲1三金。△同 玉と取りますが、▲1二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(3四の馬が支えている)、1四は1二の飛の利き、2二は1二の飛の利き、2三は3四の馬の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △1五玉には▲1六飛まで。

いちばん指したくなる手:▲1五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1五飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1五金には△同 金と取られます。
  • ▲2五馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2五金には△同 金と取られます。
  • ▲2四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6九飛・8二銀・8三歩・9三玉/自分(下側):6六角・8四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲9五香 △9四角 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲9五香。△9四角と合駒しますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四の駒は取れない(6六の角が支えている)、9二の駒は取れない(8四の桂が支えている)、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △9四飛には▲9二金まで。
  • △9四金には▲9二金まで。
  • △9四銀には▲9二金まで。
  • △9四桂には▲9二金まで。
  • △9四香には▲9二金まで。
  • △9四歩には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四金には△同 玉と取られます。
  • ▲9四香には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△9四玉と逃げられます。
  • ▲9二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二桂成には△6六飛成と取られます。
  • ▲9六香には△9五飛と合駒されます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一歩・8一香・8三玉/自分(下側):5五角・7四歩・8五角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲7三角成 △9二玉 ▲9一飛まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△9二玉と逃げますが、▲9一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は7三の馬の利き、8三は7三の馬の利き、9一の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9三は9一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △9三玉には▲9四飛まで。

いちばん指したくなる手:▲8四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金には△同 玉と取られます。
  • ▲9四角には△同 玉と取られます。
  • ▲9四金には△7二玉と逃げられます。
  • ▲7三飛には△8四玉と逃げられます。
  • ▲9三飛には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三歩・8五成香・8六銀・9二角・9四玉/自分(下側):7四竜・8四香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲8三香成 △7四歩 ▲9三飛まで、3手詰め。

初手▲8三香成。△7四歩と取りますが、▲9三飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8三の駒は取れない(9三の飛が支えている)、8四は8三の成香の利き、8五は相手自身の駒でふさがっている、9三の駒は取れない(8三の成香が支えている)、9五は9三の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △9五玉には▲9四飛まで。
  • △8四成香には▲同 竜まで。
  • △8四角には▲9三飛まで。
  • △8四金には▲9三飛まで。
  • △8四銀には▲9三飛まで。
  • △8四桂には▲9三飛まで。
  • △8四香には▲9三飛まで。
  • △8四歩には▲9三飛まで。

いちばん指したくなる手:▲9五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9五飛には△同 玉と取られます。
  • ▲9五香には△同 玉と取られます。
  • ▲8五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8三竜には△同 角と取られます。
  • ▲8三香不成には△7四歩と取られます。
  • ▲9三飛には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二銀・4四歩・5三玉・5四飛/自分(下側):7一成香・7四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲7三飛 △6二玉 ▲6一金まで、3手詰め。

初手▲7三飛。△6二玉と逃げますが、▲6一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6一の金の利き、5二は7四の馬の利き、5三は7三の飛の利き、6一の駒は取れない(7一の成香が支えている)、6三は7三の飛・7四の馬の利き、7一の駒は取れない(6一の金・7三の飛が支えている)、7二は7一の成香・7三の飛の利き、7三の駒は取れない(7四の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲6四馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6四金には△同 飛と取られます。
  • ▲4三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6三飛には△5二玉と逃げられます。
  • ▲6三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/尻から詰み

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・4二玉・4三歩・5二金・5三歩・6一金/自分(下側):1一竜・4四竜・5一成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲3三銀 △同 銀 ▲4一竜まで、3手詰め。

初手▲3三銀。△同 銀と取りますが、▲4一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の竜の利き、3二は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(5一の成桂が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(4一の竜が支えている)、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一銀には△5一玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/成が必須

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4四歩・6二金・7二銀・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):7四と・9一飛・9二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲8一金 △同 銀 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲8一金。△同 銀と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き、7三は7四のとの利き、8一の駒は取れない(9二の角が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8一の竜の利き、9二の駒は取れない(8一の竜が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三とには△同 銀と取られます。
  • ▲7三金には△9一玉と取られます。
  • ▲7三とには△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛不成には△同 銀と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/成が必須

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7二金・8二玉・8三銀・9三歩/自分(下側):6一銀・9一飛・9二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲6四角 △7三金左 ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲6四角。△7三金左と受けますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の竜の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9二の銀が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8一の竜・9二の銀の利き、9二の駒は取れない(8一の竜が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △7三金直には▲8一飛成まで。
  • △7三飛には▲8一飛成まで。
  • △7三角には▲8一飛成まで。
  • △7三金打には▲8一飛成まで。
  • △7三銀には▲8一飛成まで。
  • △7三桂には▲8一飛成まで。
  • △7三香には▲8一飛成まで。
  • △7三歩には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲8三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△9二玉と取られます。
  • ▲7一角には△同 金と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):3四竜・4四馬・5三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4三馬上 △同 銀 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲4三馬上。△同 銀と取りますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3一の金の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の金の利き、4二は5三の馬の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4二馬左まで。
  • △4一玉には▲4二馬左まで。

いちばん指したくなる手:▲3三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三竜には△同 金と取られます。
  • ▲3三馬には△同 金と取られます。
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4三竜には△3一玉と逃げられます。
  • ▲4三馬寄には△同 銀と取られます。
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/尻から詰み

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・6三歩・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):6一と・7四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲8三香 △7二玉 ▲7一金まで、3手詰め。

初手▲8三香。△7二玉と逃げますが、▲7一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(7一の金が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(6一のとが支えている)、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は7一の金・8三の香の利き、8二は8三の香の利き、8三の駒は取れない(7四の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉の頭から当てる手は失敗し、尻を押さえると詰みます

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二金まで。
  • △9一玉には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金打には△8一玉と逃げられます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

一間竜(21問)

図で手順を見る

飛・竜と玉の間を1マスあけます。間にいる守り駒は動くと玉が取られるので動けません。

離れた升への合駒/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):8四金・9二歩・9三玉/自分(下側):7一飛・8五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲7三飛成 △8三角 ▲8四馬まで、3手詰め。

初手▲7三飛成。△8三角と合駒しますが、▲8四馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は7三の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四の駒は取れない(7三の竜が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている、9四は8四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:7三の竜と玉の間を1マスあけ、間の8三の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △8三金には▲8四馬まで。
  • △8三金打には▲8四馬まで。
  • △8三銀には▲8四馬まで。
  • △8三桂には▲8四馬まで。
  • △8三香には▲8四馬まで。
  • △8三歩には▲8四馬まで。

いちばん指したくなる手:▲9四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四飛には△同 金と取られます。
  • ▲9四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲9四金には△同 金と取られます。
  • ▲8四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:角・金・銀・桂・香・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二金・1三玉・1四歩・2四歩・3二金・3七歩・4三歩・5三歩・6三歩・7二桂・7三歩・8一桂・9三歩/自分(下側):1一竜・3四銀・3六香・3九歩・4七歩・4八銀・5六歩・6七歩・7六香・7八金・8二竜・8七歩・8八銀・8九桂・9二馬・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金・銀・桂・香・歩4

正解:▲3一角 △同 金 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲3一角。△同 金と取りますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は1一の竜・2三の金の利き、2三の駒は取れない(3四の銀が支えている)、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1一の竜と玉の間を1マスあけ、間の1二の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △2二金には▲同 角成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 金と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲1二竜には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3三桂・4二玉・4三香・5一香/自分(下側):6三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2二飛 △3二角 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲2二飛。△3二角と合駒しますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(6三の馬が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は6三の馬の利き、5三は6三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:2二の飛と玉の間を1マスあけ、間の3二の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲2一金まで。
  • △3二飛には▲4一金まで。
  • △3二金には▲4一金まで。
  • △3二銀には▲4一金まで。
  • △3二桂には▲4一金まで。
  • △3二香には▲4一金まで。
  • △3二歩には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲5三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 香と取られます。
  • ▲3二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛には△同 香と取られます。
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二銀・7一金・8一玉・9一角/自分(下側):9三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲8三飛成 △8二金 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲8三飛成。△8二金と受けますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は7二の金の利き、7二の駒は取れない(8三の竜が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は8三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:8三の竜と玉の間を1マスあけ、間の8二の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △8二角には▲9二金まで。
  • △8二飛には▲9二金まで。
  • △8二角打には▲9二金まで。
  • △8二金打には▲9二金まで。
  • △8二銀には▲9二金まで。
  • △8二桂には▲9二金まで。
  • △8二香には▲9二金まで。
  • △8二歩には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二香には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△7二玉と逃げられます。
  • ▲9一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/すかし

あなたの持ち駒:飛・角・金・銀・桂・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2三歩・3三桂・3四歩・4三歩・4四銀・4五玉・4九成桂・5三歩・5八金・6三歩・7一金・7五銀・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2九桂・3一馬・3六歩・4七銀・5二竜・5六歩・6七歩・7三歩・7八金・8七歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・金・銀・桂・歩3

正解:▲6五飛 △5五銀 ▲4三竜まで、3手詰め。

初手▲6五飛。△5五銀と受けますが、▲4三竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3四は相手自身の駒でふさがっている、3五は3六の歩の利き、3六の駒は取れない(4七の銀が支えている)、4四は4三の竜の利き、4六は4三の竜・4七の銀の利き、5四は4三の竜の利き、5五は相手自身の駒でふさがっている、5六の駒は取れない(4七の銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:6五の飛と玉の間を1マスあけ、間の5五の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △5四玉には▲6三竜まで。

いちばん指したくなる手:▲4六飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4六飛には△5四玉と逃げられます。
  • ▲4六金には△5四玉と逃げられます。
  • ▲4六銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4六銀打には△5四玉と逃げられます。
  • ▲4六歩には△5四玉と逃げられます。
  • ▲3五飛には△同 歩と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・桂2・歩5(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3一玉・3二銀・4四歩・5二銀・6四歩・7四歩・8四歩・9二香・9四歩/自分(下側):1二馬・1七歩・1九香・2六歩・2八飛・2九桂・3七銀・4二香・4六歩・5三金・5八金・6六銀・7一馬・7六歩・7八金・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂2・歩5

正解:▲1一飛 △2一金 ▲1三馬まで、3手詰め。

初手▲1一飛。△2一金と合駒しますが、▲1三馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は1三の馬の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4一は4二の香の利き、4二の駒は取れない(5三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1一の飛と玉の間を1マスあけ、間の2一の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △2一銀には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 銀と取られます。
  • ▲4一飛には△同 銀右と取られます。
  • ▲2一馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4一香成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△4一銀右と受けられます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3三桂・4一玉・4二と/自分(下側):2一角・2五桂・4三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲6一飛 △5一金 ▲3二角成まで、3手詰め。

初手▲6一飛。△5一金と合駒しますが、▲3二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は3二の馬の利き、3二の駒は取れない(4三の竜が支えている)、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は4三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:4三の竜と玉の間を1マスあけ、間の4二の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △5一銀には▲3二角成まで。
  • △5一桂には▲3二角成まで。
  • △5一香には▲3二角成まで。
  • △5一歩には▲3二角成まで。

いちばん指したくなる手:▲4二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 とと取られます。
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3二角成には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3二角打には△5一玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/すかし

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四香・2三香・3三玉/自分(下側):3五角・4一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲3一飛成 △3二角 ▲4四金まで、3手詰め。

初手▲3一飛成。△3二角と合駒しますが、▲4四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は3一の竜の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は3五の角の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3四は4四の金の利き、4二は3一の竜の利き、4三は4四の金の利き、4四の駒は取れない(3五の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3一の竜と玉の間を1マスあけ、間の3二の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △4三玉には▲5三飛まで。
  • △3二金には▲4四金まで。
  • △3二銀には▲4四金まで。
  • △3二桂には▲4四金まで。
  • △3二香には▲4四金まで。
  • △3二歩には▲4四金まで。

いちばん指したくなる手:▲3四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3四金には△同 玉と取られます。
  • ▲4四飛成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲2四角には△同 玉と取られます。
  • ▲4四角には△2四玉と逃げられます。
  • ▲2四金には△同 香と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/成が必須

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二玉・5三歩・6四銀/自分(下側):3一と・4四飛・7四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲7二飛成 △6二角 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲7二飛成。△6二角と合駒しますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一の駒は取れない(3一のとが支えている)、4二は4一の竜の利き、4三は4一の竜の利き、5一は4一の竜の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は4一の竜・7二の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は7二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:7二の竜と玉の間を1マスあけ、間の6二の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲4一とまで。
  • △6二金には▲4一飛成まで。
  • △6二銀には▲4一飛成まで。
  • △6二桂には▲4一飛成まで。
  • △6二香には▲4一飛成まで。
  • △6二歩には▲4一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△6二玉と逃げられます。
  • ▲6三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△5一玉と逃げられます。
  • ▲6三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛不成には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

合駒を強要する/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3三玉・3四桂/自分(下側):1一竜・5四金・6一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲1三竜 △2三角 ▲4三金打まで、3手詰め。

初手▲1三竜。△2三角と合駒しますが、▲4三金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は1三の竜の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は1三の竜の利き、3二は4三の金の利き、3四は相手自身の駒でふさがっている、4二は4三の金の利き、4三の駒は取れない(5四の金が支えている)、4四は4三の金・5四の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1三の竜と玉の間を1マスあけ、間の2三の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △3二玉には▲4三金まで。
  • △4二玉には▲4三竜まで。
  • △2三金には▲4三金打まで。
  • △2三銀には▲4三金打まで。
  • △2三桂には▲4三金打まで。
  • △2三香には▲4三金打まで。
  • △2三歩には▲4三金打まで。

いちばん指したくなる手:▲4四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4四金には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△同 玉と取られます。
  • ▲4四金打には△3二玉と逃げられます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金打には△2三玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

動かしてはいけない駒/すかし

あなたの持ち駒:角・金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三歩・1九飛・2一桂・2三歩・3四歩・4八成香・5二玉・6六香・7二金・7三歩・7八金・8一桂・8五歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・3七桂・3八銀・4二銀・5四銀・5七歩・6五馬・7七銀・8二飛・8七歩・8九桂・9七歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金・香

正解:▲7二飛成 △6二金 ▲4三銀成まで、3手詰め。

初手▲7二飛成。△6二金と合駒しますが、▲4三銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の銀の利き、4二の駒は取れない(4三の成銀が支えている)、4三の駒は取れない(6五の馬が支えている)、5一は4二の銀の利き、5三は4二の銀・4三の成銀の利き、6一は7二の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は7二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:7二の竜と玉の間を1マスあけ、間の6二の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △6二歩には▲5三銀上成まで。

いちばん指したくなる手:▲5三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三金には△6一玉と逃げられます。
  • ▲5三銀引不成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲5三銀引成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲5三銀上不成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲5三銀上成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲5三香には△4二玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7一玉・8一金・9三と/自分(下側):5二角・6三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲7三飛成 △7二金 ▲6一飛まで、3手詰め。

初手▲7三飛成。△7二金と受けますが、▲6一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(5二の角が支えている)、6二は6一の飛・7三の竜の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、8一は6一の飛の利き、8二は7三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:7三の竜と玉の間を1マスあけ、間の7二の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △7二角には▲6一飛まで。
  • △7二金打には▲6一飛まで。
  • △7二銀には▲6一飛まで。
  • △7二桂には▲6一飛まで。
  • △7二香には▲6一飛まで。
  • △7二歩には▲6一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲7二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7二香には△同 玉と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛不成には△7二玉と逃げられます。
  • ▲6一飛成には△8二玉と逃げられます。
  • ▲6一飛打には△8二玉と逃げられます。

ほか21通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二香・7一玉・8一金/自分(下側):6三馬・9三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲7三飛成 △7二角 ▲6二馬まで、3手詰め。

初手▲7三飛成。△7二角と合駒しますが、▲6二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の馬の利き、6二の駒は取れない(7三の竜が支えている)、7二は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は7三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:7三の竜と玉の間を1マスあけ、間の7二の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲6二竜まで。
  • △7二金には▲同 竜まで。
  • △7二飛には▲6二馬まで。
  • △7二金打には▲6二馬まで。
  • △7二銀には▲6二馬まで。
  • △7二桂には▲6二馬まで。
  • △7二香には▲6二馬まで。
  • △7二歩には▲6二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲7二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 金と取られます。
  • ▲7二銀には△同 金と取られます。
  • ▲6二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

合駒を強要する/すかし

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1二馬・2一玉・2三歩/自分(下側):1三銀・4三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲4一飛成 △3一角 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲4一飛成。△3一角と合駒しますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は相手自身の駒でふさがっている、2二は3二の金・1三の銀の利き、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二の駒は取れない(4一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:4一の竜と玉の間を1マスあけ、間の3一の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △3一飛には▲3二金まで。
  • △3一金には▲3二金まで。
  • △3一銀には▲3二金まで。
  • △3一桂には▲3二金まで。
  • △3一香には▲3二金まで。
  • △3一歩には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 馬と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀打には△同 馬と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀不成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一金・2一玉・3一金/自分(下側):2五桂・4三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲2三飛成 △2二金左 ▲1二銀まで、3手詰め。

初手▲2三飛成。△2二金左と受けますが、▲1二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の銀の利き、1二の駒は取れない(2三の竜が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は2三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:2三の竜と玉の間を1マスあけ、間の2二の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △2二金右には▲3二銀まで。
  • △2二飛には▲3三桂不成まで。
  • △2二角には▲3三桂不成まで。
  • △2二金打には▲3三桂不成まで。
  • △2二銀には▲3三桂不成まで。
  • △2二桂には▲3三桂不成まで。
  • △2二香には▲3三桂不成まで。
  • △2二歩には▲3三桂不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二香には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛不成には△2二金右と受けられます。
  • ▲1三桂不成には△2二玉と逃げられます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/すかし

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二金・3一玉・3二歩・4二馬/自分(下側):1三飛・2三金・5三桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲1一飛成 △2一金打 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲1一飛成。△2一金打と合駒しますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(1一の竜が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、4一は5三の桂の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1一の竜と玉の間を1マスあけ、間の2一の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △2一金には▲2二金まで。
  • △2一飛には▲2二金まで。
  • △2一角には▲2二竜まで。
  • △2一銀には▲2二金まで。
  • △2一桂には▲2二竜まで。
  • △2一香には▲2二金まで。
  • △2一歩には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 馬と取られます。
  • ▲4一桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛不成には△2一飛と合駒されます。

合駒を強要する/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一桂・7二桂・8一玉・9一角・9二歩/自分(下側):5一竜・7三馬・7四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲6一竜 △7一金 ▲7二馬まで、3手詰め。

初手▲6一竜。△7一金と合駒しますが、▲7二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(6一の竜が支えている)、8二は7二の馬の利き、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:6一の竜と玉の間を1マスあけ、間の7一の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △7一銀には▲7二馬まで。
  • △7一桂には▲7二竜まで。
  • △7一香には▲7二馬まで。
  • △7一歩には▲7二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲8二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛には△同 角と取られます。
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲9一馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛には△8二金と合駒されます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二飛・6一玉/自分(下側):4四飛・6三馬・8二成銀・8三成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲4一飛成 △5一金 ▲5二馬まで、3手詰め。

初手▲4一飛成。△5一金と合駒しますが、▲5二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(4一の竜が支えている)、6二は5二の馬の利き、7一は8二の成銀の利き、7二は8二の成銀・8三の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:4一の竜と玉の間を1マスあけ、間の5一の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △5一飛には▲7二成銀まで。
  • △5一角には▲5二竜まで。
  • △5一銀には▲5二馬まで。
  • △5一桂には▲5二竜まで。
  • △5一香には▲5二馬まで。
  • △5一歩には▲5二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲6二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 飛と取られます。
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7二馬には△同 飛と取られます。
  • ▲7二成銀には△同 飛と取られます。
  • ▲7二銀には△同 飛と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/すかし

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7一金・7二玉・7三香・8五角・9二香/自分(下側):5二銀・6四飛・9一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲9二竜 △8二金 ▲6一飛成まで、3手詰め。

初手▲9二竜。△8二金と受けますが、▲6一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(5二の銀が支えている)、6二は6一の竜の利き、6三は6一の竜・5二の銀の利き、7一は6一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は6一の竜・9二の竜の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は9二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:9二の竜と玉の間を1マスあけ、間の8二の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △8二金打には▲8三角まで。
  • △8二銀には▲8三角まで。
  • △8二桂には▲8三角まで。
  • △8二香には▲8三角まで。
  • △8二歩には▲8三角まで。

いちばん指したくなる手:▲6三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三飛成には△同 角と取られます。
  • ▲6三角には△同 角と取られます。
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲6三銀不成には△同 角と取られます。
  • ▲6三銀成には△同 角と取られます。
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/コビンから詰み

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・2三歩・3一金・3三歩/自分(下側):3二飛・3四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲3一飛成 △2一角 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3一飛成。△2一角と合駒しますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3一の竜と玉の間を1マスあけ、間の2一の守り駒を動けなくしています(一間竜)

ほかの受けには:

  • △2一飛には▲2二金まで。
  • △2一金には▲2二金まで。
  • △2一銀には▲2二金まで。
  • △2一桂には▲2二金まで。
  • △2一香には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲1二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛不成には△2一飛と合駒されます。

玉を呼び出す/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一銀・4二金・4三歩・5二玉・5三歩・6一銀・6二金/自分(下側):6四香・7一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲5一飛 △同 玉 ▲6二香成まで、3手詰め。

初手▲5一飛。△同 玉と取りますが、▲6二香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は6二の成香の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(7一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:7一の竜と玉の間を1マスあけ、間の6一の守り駒を動けなくしています(一間竜)

いちばん指したくなる手:▲6三香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲6二香成には△同 銀と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
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