|3手詰めならではの手筋
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詰将棋3手詰め 3手詰めならではの手筋210問

公開日:2026年8月29日|最終更新:2026年8月29日

3手詰めは初手・相手の受け・詰め手の3か所すべてに工夫が入ります。まず駒を捨てて相手を動かし、動いたあとの形で詰ますのが基本です。

今日の1問

玉を呼び出して詰ます(21問)

図で手順を見る

わざと駒を捨てて玉に取らせ、玉を詰む位置まで動かしてから詰まします。玉を動かすこの手を玉の誘導、成りながら捨てる手を成り捨てといいます。取らせる駒を惜しむと詰みません。

初手で駒を取らない/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一銀・4三歩・5二玉・6一銀・6二金・6三歩/自分(下側):3一竜・3三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲5一飛 △同 玉 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲5一飛。△同 玉と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二の駒は取れない(3一の竜が支えている)、5二は4二の金の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を5一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲5三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲4二飛には△5三玉と逃げられます。
  • ▲4二金には△同 銀と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/頭から詰み

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二玉・2四金・3一金/自分(下側):4一馬・4三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲3一馬 △同 玉 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲3一馬。△同 玉と取りますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の金の利き、2二は3二の金の利き、3二の駒は取れない(4三の竜が支えている)、4一は3二の金・4三の竜の利き、4二は3二の金・4三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を3一へ動かします

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲1三竜まで。
  • △1一玉には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三竜には△同 金と取られます。
  • ▲2三飛には△同 金と取られます。
  • ▲2三馬には△同 金と取られます。
  • ▲1三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角には△2一玉と逃げられます。

ほか21通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/頭から詰み

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二玉・3二銀・3三歩・4二金/自分(下側):1三飛・3四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1一飛成 △同 玉 ▲1二金まで、3手詰め。

初手▲1一飛成。△同 玉と取りますが、▲1二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(3四の角が支えている)、2一は1二の金の利き、2二は1二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を1一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲2三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲2三飛打には△同 銀と取られます。
  • ▲2三角成には△同 銀と取られます。
  • ▲2三金には△同 銀と取られます。
  • ▲3三飛成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:金・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・3三桂・3四歩・4四歩・5六馬・6二歩・6三金・6五銀・7二玉・7三桂・7四香・8一飛・8二金・8三歩・8七と・9一香・9四歩/自分(下側):1一銀・1五歩・1七銀・2八角・3六歩・3七桂・4二竜・4六歩・4七桂・4八金・5一銀・5五歩・6四歩・8四香・8六歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩3

正解:▲6三歩成 △同 玉 ▲6二竜まで、3手詰め。

初手▲6三歩成。△同 玉と取りますが、▲6二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二は6二の竜の利き、5三は6二の竜の利き、5四は5五の歩の利き、6二の駒は取れない(5一の銀が支えている)、6四は6二の竜の利き、7二は6二の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を6三へ動かします

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲6二銀成まで。
  • △6一玉には▲6二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲8三香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二竜には△同 金と取られます。
  • ▲6二銀成には△同 金と取られます。
  • ▲7一金には△同 玉と取られます。

味方の利きをふさがない/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二金・3三銀・4四歩/自分(下側):3四馬・3五角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲1三角成 △同 玉 ▲1二飛まで、3手詰め。

初手▲1三角成。△同 玉と取りますが、▲1二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(3四の馬が支えている)、1四は1二の飛の利き、2二は1二の飛の利き、2三は3四の馬の利き、2四は3四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を1三へ動かします

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲1二馬左まで。
  • △1一玉には▲1二馬右まで。

いちばん指したくなる手:▲2三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛には△同 金と取られます。
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角不成には△2一玉と逃げられます。
  • ▲1二飛には△2一玉と逃げられます。
  • ▲1二馬には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三桂・8一玉・9一歩・9三銀/自分(下側):9四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲7一飛 △同 玉 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲7一飛。△同 玉と取りますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の金の利き、6二は7二の金の利き、7二の駒は取れない(9四の角が支えている)、8一は7二の金の利き、8二は7二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を7一へ動かします

ほかの受けには:

  • △8二玉には▲7二飛成まで。
  • △9二玉には▲8三金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△9二玉と逃げられます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7二桂・7三歩・8一歩・9一玉/自分(下側):8三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲9二香 △同 玉 ▲9三飛打まで、3手詰め。

初手▲9二香。△同 玉と取りますが、▲9三飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の飛の利き、8三の駒は取れない(9三の飛が支えている)、9一は9三の飛の利き、9三の駒は取れない(8三の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を9二へ動かします

いちばん指したくなる手:▲9二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三飛不成には△8二玉と逃げられます。
  • ▲9三飛成には△9二角と合駒されます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/成が必須

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二金・3三歩・4二玉・5二金・5三銀・6三歩/自分(下側):2二成桂・2三銀・6一馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲4一飛 △同 玉 ▲3二銀成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△同 玉と取りますが、▲3二銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は3二の成銀・2二の成桂の利き、3二の駒は取れない(2二の成桂が支えている)、4二は3二の成銀の利き、5一は6一の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を4一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲3二成桂には△4三玉と逃げられます。
  • ▲5一馬には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):5三竜・6一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7二金 △同 玉 ▲6二竜まで、3手詰め。

初手▲7二金。△同 玉と取りますが、▲6二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(6二の竜が支えている)、6二の駒は取れない(6一の飛が支えている)、6三は6二の竜の利き、7一は6一の飛・6二の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は6一の飛の利き、8二は6二の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を7二へ動かします

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲7三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/頭から詰み

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7二銀・7三歩・8二玉/自分(下側):7四角・9五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲9一飛成 △同 玉 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲9一飛成。△同 玉と取りますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9二の金の利き、8二は9二の金の利き、9二の駒は取れない(7四の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を9一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三香には△同 銀と取られます。
  • ▲9三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲9二飛不成には△7一玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・金・銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二香・1三歩・1九馬・4三歩・4八金・4九と・5四歩・5九銀・6一金・6二玉・6三歩・7二銀・7三歩・8一桂・8二飛・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・3一竜・3二と・4七歩・5七歩・6七歩・7六歩・7八金・8七歩・8八銀・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金・銀・歩

正解:▲5二金 △同 玉 ▲4二竜まで、3手詰め。

初手▲5二金。△同 玉と取りますが、▲4二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の竜・3二のとの利き、4二の駒は取れない(3二のとが支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は4二の竜の利き、5三は4二の竜の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は4二の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を5二へ動かします

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲6二角まで。
  • △同 金には▲7一角まで。

いちばん指したくなる手:▲5三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三角には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角には△同 金と取られます。
  • ▲7一角には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・桂・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・2三玉・5三歩・6四歩・7六歩・8三桂・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・3五竜・3六歩・4四桂・4八金・5六銀・5七歩・6七歩・7四歩・7七角・8七歩・9六銀・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂・歩4

正解:▲2二金 △同 玉 ▲3二竜まで、3手詰め。

初手▲2二金。△同 玉と取りますが、▲3二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は3二の竜の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は3二の竜の利き、2三は3二の竜の利き、3一は3二の竜の利き、3二の駒は取れない(4四の桂が支えている)、3三は3二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を2二へ動かします

ほかの受けには:

  • △1四玉には▲2六桂まで。

いちばん指したくなる手:▲2四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△1二玉と逃げられます。
  • ▲2四歩には△1二玉と逃げられます。
  • ▲3四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1四金には△同 玉と取られます。
  • ▲3四金には△2二玉と逃げられます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/頭から詰み

あなたの持ち駒:歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一銀・1三桂・1四歩・2三歩・3二銀・3三歩・5二玉・5三歩・6一金・6三歩・7三歩・8一桂・8三歩・9三香・9四歩/自分(下側):1六歩・3五歩・3七桂・4五香・4七歩・4八銀・5七歩・5八金・6七歩・7二金・7六歩・7九角・8七歩・8九桂・9二竜・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩2

正解:▲6一金 △同 玉 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲6一金。△同 玉と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の金の利き、5二は6二の金の利き、6二の駒は取れない(9二の竜が支えている)、7一は6二の金の利き、7二は9二の竜・6二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を6一へ動かします

ほかの受けには:

  • △7二飛には▲5一金打まで。
  • △7二角には▲5一金打まで。
  • △7二金には▲5一金打まで。
  • △7二銀には▲5一金打まで。
  • △7二香には▲5一金打まで。
  • △8二飛には▲5一金打まで。
  • △8二角には▲5一金打まで。
  • △8二金には▲5一金打まで。
  • △8二銀には▲5一金打まで。
  • △8二香には▲5一金打まで。

いちばん指したくなる手:▲4三香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 金と取られます。
  • ▲4二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△6二金と受けられます。
  • ▲7三金には△7二金と受けられます。
  • ▲8一金には△6二金と受けられます。

受けで詰め手が変わる/腹から詰み

あなたの持ち駒:角2・金3・銀3・桂4・歩11(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二玉・1三金・1四歩・2一歩・2二香・5三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・3一竜・4一竜・5五歩・7六銀・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2・金3・銀3・桂4・歩11

正解:▲1一金 △同 玉 ▲2一竜まで、3手詰め。

初手▲1一金。△同 玉と取りますが、▲2一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2一の竜の利き、2一の駒は取れない(4一の竜が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を1一へ動かします

ほかの受けには:

  • △2三玉には▲3四金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△2三玉と逃げられます。
  • ▲3四角には△2三金と受けられます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/頭から詰み

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7二銀・7三歩・8二玉/自分(下側):7四角・9四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲9一竜 △同 玉 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲9一竜。△同 玉と取りますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9二の金の利き、8二は9二の金の利き、9二の駒は取れない(7四の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を9一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 銀と取られます。
  • ▲8三角成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三香には△同 銀と取られます。
  • ▲9三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9三金には△8一玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3四歩・4四歩・5二玉・6二金・6三飛/自分(下側):3三金・7二銀・7四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲5一飛 △同 玉 ▲4二金打まで、3手詰め。

初手▲5一飛。△同 玉と取りますが、▲4二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の金の利き、4二の駒は取れない(3三の金が支えている)、5二は4二の金の利き、6一は7二の銀の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を5一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲5三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金打には△同 飛と取られます。
  • ▲6三銀引不成には△同 金と取られます。
  • ▲6三銀引成には△同 金と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三銀・3一飛・4一成銀・4二玉・4三桂・5一金・5四桂/自分(下側):1二歩・2一銀・3四金・6一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲5三金 △同 玉 ▲6四角まで、3手詰め。

初手▲5三金。△同 玉と取りますが、▲6四角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は6四の角の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、4四は3四の金の利き、5二は6一の竜の利き、5四は相手自身の駒でふさがっている、6二は6一の竜の利き、6三は6一の竜の利き、6四の駒は取れない(6一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を5三へ動かします

いちばん指したくなる手:▲4三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三角には△同 飛と取られます。
  • ▲5三角には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金打には△同 飛と取られます。
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/腹から詰み

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6三金・7二角・7五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲7一銀 △同 玉 ▲8一金まで、3手詰め。

初手▲7一銀。△同 玉と取りますが、▲8一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の角の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(6三の金が支えている)、8一の駒は取れない(7二の角が支えている)、8二は8一の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を7一へ動かします

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二金まで。
  • △9一玉には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△9二玉と逃げられます。

盤の駒は動かさず打つ/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一銀・4二金・4三歩・5二玉・5三歩・6一銀・6三歩/自分(下側):7一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲5一金 △同 玉 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲5一金。△同 玉と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は6二の金の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(7一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を5一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲6二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 銀と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲8二竜には△6二銀と受けられます。

受けで詰め手が変わる/成が必須

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二金・7三歩・8二玉・8三銀・8四歩/自分(下側):5三銀・6五飛・9一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲7一角 △同 玉 ▲6二飛成まで、3手詰め。

初手▲7一角。△同 玉と取りますが、▲6二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の竜の利き、6二の駒は取れない(5三の銀が支えている)、7二は6二の竜の利き、8一は9一の金の利き、8二は6二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を7一へ動かします

ほかの受けには:

  • △7二玉には▲6二銀成まで。
  • △9一玉には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三角には△同 玉と取られます。
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△9一玉と取られます。
  • ▲9二金打には△同 銀と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/成が必須

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・3三歩・4二金/自分(下側):1四香・2五桂・4一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1二飛 △同 玉 ▲1三香成まで、3手詰め。

初手▲1二飛。△同 玉と取りますが、▲1三香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は4一の飛の利き、1三の駒は取れない(2五の桂が支えている)、2一は4一の飛の利き、2二は1三の成香の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を1二へ動かします

いちばん指したくなる手:▲1三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三桂成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三香成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす(21問)

図で手順を見る

捨て駒を守り駒に取らせて、その駒が守っていた利きを外します。取らせた升ではなく、外れた利きが本当のねらいです。

初手で駒を取らない/成が必須

あなたの持ち駒:角2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・4三歩・5二金/自分(下側):3一飛・4四銀・6一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2

正解:▲5三角 △同 金 ▲5一飛成まで、3手詰め。

初手▲5三角。△同 金と取りますが、▲5一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(6一の金が支えている)、5二は5一の竜の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、5二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲4三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀成には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/成が必須

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・7二銀・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6一飛・6三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲7三角 △同 銀 ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲7三角。△同 銀と取りますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜・6三の馬の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(6三の馬が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8一の竜の利き、9二は8一の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、7二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲9一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲7三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角には△8一玉と逃げられます。
  • ▲9一角には△9二玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二金・7二銀・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):5二竜・6三角・7一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲7二角成 △同 金 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲7二角成。△同 金と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一の駒は取れない(7二の竜が支えている)、7二の駒は取れない(7一の飛が支えている)、7三は7二の竜の利き、8一は7一の飛・7二の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は7一の飛の利き、9二は7二の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲7三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛不成には△同 金と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲9一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角には△9二玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4四歩・6二金・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):5一竜・9一成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲8一飛 △同 銀 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲8一飛。△同 銀と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9一の成銀が支えている)、8三は8一の竜の利き、9一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、9二は9一の成銀・8一の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、7二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛には△8三玉と逃げられます。
  • ▲9二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角には△9一玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 銀と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・2一桂・3二金・3三歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金・5四歩/自分(下側):1七歩・2三桂・2七歩・3七歩・3八銀・4九金・5三銀・6二竜・7六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲4二歩 △同 金左 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲4二歩。△同 金左と取りますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2三の桂が支えている)、3二は3一の金の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は6二の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、3二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △同 金右には▲5一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 金右と取られます。
  • ▲4二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀不成には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀成には△同 銀と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・4三歩・5三歩・6一金/自分(下側):5一飛・6四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲5二飛打 △同 金 ▲同 桂成まで、3手詰め。

初手▲5二飛打。△同 金と取りますが、▲同 桂成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5一の飛・5二の成桂の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(5二の成桂が支えている)、5二の駒は取れない(5一の飛が支えている)、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6一の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲5三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛不成には△同 金と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲5二桂成には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二金・6二金・6四歩・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):7一成銀・7四馬・9二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲8一飛 △同 銀 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲8一飛。△同 銀と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一の駒は取れない(8一の成銀が支えている)、7二は7一の成銀の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(7一の成銀が支えている)、8三は7四の馬の利き、9一は8一の成銀の利き、9二は7四の馬の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、7二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛には△7一玉と取られます。
  • ▲8三馬には△7一玉と取られます。
  • ▲8三銀不成には△7一玉と取られます。
  • ▲8三銀成には△7一玉と取られます。
  • ▲8三銀打には△7一玉と取られます。
  • ▲7三馬には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三香・2二歩・3一玉・4二飛/自分(下側):2三角・4三と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲4一飛 △同 飛 ▲3二角成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△同 飛と取りますが、▲3二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の馬の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二の駒は取れない(4三のとが支えている)、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は3二の馬・4三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(飛)に取らせて、4二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲3二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛には△2一玉と逃げられます。
  • ▲3二角成には△同 飛と取られます。
  • ▲3二とには△同 飛と取られます。
  • ▲4二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三金・8三金・9二玉/自分(下側):7一竜・7二金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲9四香 △同 金 ▲8二竜まで、3手詰め。

初手▲9四香。△同 金と取りますが、▲8二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の竜・7二の金の利き、8二の駒は取れない(7二の金が支えている)、8三は8二の竜の利き、9一は8二の竜の利き、9三は8二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、8三の利きを外します

ほかの受けには:

  • △9三金には▲8二竜まで。
  • △9三飛には▲8一竜まで。
  • △9三角には▲8一竜まで。
  • △9三銀には▲8一竜まで。
  • △9三桂には▲8一竜まで。
  • △9三香には▲8一竜まで。
  • △9三歩には▲8一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲9三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲9三香には△同 玉と取られます。
  • ▲8二竜には△同 金と取られます。
  • ▲8二金には△同 金と取られます。
  • ▲8二金打には△9三玉と逃げられます。
  • ▲8一竜には△9三玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8二竜・9三玉・9四歩/自分(下側):8一銀・9一馬・9五成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲7三飛 △同 竜 ▲9二馬まで、3手詰め。

初手▲7三飛。△同 竜と取りますが、▲9二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は9二の馬の利き、8三は9二の馬の利き、8四は9五の成香の利き、9二の駒は取れない(8一の銀が支えている)、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(竜)に取らせて、8二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △8三竜には▲9二馬まで。
  • △8三金には▲8四角まで。
  • △8三銀には▲8四角まで。
  • △8三桂には▲8四角まで。
  • △8三香には▲8四角まで。
  • △8三歩には▲8四角まで。

いちばん指したくなる手:▲9四成香。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四成香には△同 玉と取られます。
  • ▲8四角には△8三玉と逃げられます。
  • ▲8四成香には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛には△8三玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3五桂・4三銀・4四金・5三玉/自分(下側):4一成香・7二飛・7四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲5二飛打 △同 銀 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲5二飛打。△同 銀と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は4一の成香・5二の竜の利き、4三は5二の竜の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(7四の馬が支えている)、5四は5二の竜の利き、6二は5二の竜の利き、6三は5二の竜・7四の馬の利き、6四は7四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、4三の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲5四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6四銀には△5四玉と逃げられます。
  • ▲6三飛には△5四玉と逃げられます。
  • ▲6三馬には△同 玉と取られます。

ほか19通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/成が必須

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8四金・9三玉・9六飛/自分(下側):6一角・7四成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲8三飛 △同 金 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲8三飛。△同 金と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は8三の馬の利き、8三の駒は取れない(7四の成銀が支えている)、8四は8三の馬・7四の成銀の利き、9二は8三の馬の利き、9四は8三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、8四の利きを外します

ほかの受けには:

  • △9四玉には▲8四飛成まで。
  • △9二玉には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四飛には△同 飛と取られます。
  • ▲9四角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9四金には△同 飛と取られます。
  • ▲8四成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角成には△同 金と取られます。
  • ▲8三金には△9四玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三馬・6一玉・7一銀・7二飛・8二香/自分(下側):4二飛・7三と・9四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲7二と △同 銀 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲7二と。△同 銀と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の金の利き、5二は6二の金・4二の飛の利き、6二の駒は取れない(4二の飛が支えている)、7一は6二の金の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、7一の利きを外します

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲4一飛打まで。

いちばん指したくなる手:▲6二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲6二金には△同 銀と取られます。
  • ▲6二とには△同 銀と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△5一玉と逃げられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二金・4二玉・4三銀・5二金・5三銀/自分(下側):1一飛・2四竜・3四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲3三銀打 △同 金 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲3三銀打。△同 金と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は1一の飛の利き、3二は3三の成銀の利き、3三の駒は取れない(2四の竜が支えている)、4一は1一の飛の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は1一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、3二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲4三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三竜には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀成には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二金・3三銀・4三金・4四歩/自分(下側):1四馬・3四銀・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲2三金 △同 金 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲2三金。△同 金と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は5一の飛の利き、1二は2三の成銀の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は5一の飛の利き、2三の駒は取れない(1四の馬が支えている)、3一は5一の飛の利き、3二は2三の成銀の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、3二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲2三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三馬には△同 金と取られます。
  • ▲2三銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 金と取られます。
  • ▲1三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀成には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/成が必須

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二金・6四歩・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):6一飛・7五桂・8四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲8三銀 △同 銀 ▲同 桂成まで、3手詰め。

初手▲8三銀。△同 銀と取りますが、▲同 桂成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は6一の飛の利き、7二は8三の成桂の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は6一の飛の利き、8三の駒は取れない(8四の馬が支えている)、9一は6一の飛の利き、9二は8三の成桂の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、7二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三馬には△同 銀と取られます。
  • ▲8三桂成には△同 銀と取られます。
  • ▲7三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲9三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一飛成には△同 玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一銀・4二金・4三歩・5二玉・5三歩・6一銀/自分(下側):5四桂・7二成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲6二金 △同 銀 ▲同 桂成まで、3手詰め。

初手▲6二金。△同 銀と取りますが、▲同 桂成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6二の成桂の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は7二の成銀・6二の成桂の利き、6二の駒は取れない(7二の成銀が支えている)、6三は6二の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、6一の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲6三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三角には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二成銀には△同 銀と取られます。
  • ▲4二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二桂成には△同 銀と取られます。
  • ▲5一金には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/相手の駒が壁になる・逃げ道に先回り

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・3二銀・4二金/自分(下側):4三馬・5一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲2一金 △同 銀 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲2一金。△同 銀と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の竜の利き、1二は2一の竜の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(4三の馬が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は2一の竜の利き、3二は2一の竜・4三の馬の利き、3三は4三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、3二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲1一金打まで。

いちばん指したくなる手:▲3三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 金と取られます。
  • ▲3二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

有効な合駒を見抜く/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):5二角・5三馬・6二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4三角成 △同 銀 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△同 銀と取りますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3一の金の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の金の利き、4二は5三の馬の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、4二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4二馬左まで。
  • △4一玉には▲4二馬左まで。

いちばん指したくなる手:▲4三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三馬には△同 銀と取られます。
  • ▲4三角不成には△3一玉と逃げられます。
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。
  • ▲4二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角成には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

王手を数えて消す/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二金・3一金・3二玉・3三歩・4三歩/自分(下側):1一竜・1三銀・5三桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲4一銀 △同 金 ▲2二竜まで、3手詰め。

初手▲4一銀。△同 金と取りますが、▲2二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の竜の利き、2二の駒は取れない(1三の銀が支えている)、2三は2二の竜の利き、3一は2二の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は2二の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、3一の利きを外します

ほかの受けには:

  • △4二玉には▲5二飛まで。
  • △2三玉には▲2四飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 金と取られます。
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀成には△同 金と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一銀には△同 金寄と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/相手の駒が壁になる・初手で駒を取らない

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・4二玉・4三歩・5二金・5三歩/自分(下側):1一角・2三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲3三角成 △同 銀 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△同 銀と取りますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の金の利き、3二は2三の馬の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(2三の馬が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は4一の金の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、3二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲3二馬右まで。
  • △3一玉には▲3二馬左まで。

いちばん指したくなる手:▲3三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三馬には△同 銀と取られます。
  • ▲3三角不成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲3三金には△同 銀と取られます。
  • ▲3二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2四馬には△4一玉と逃げられます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道を埋めさせる(20問)

図で手順を見る

玉の逃げ道に駒を捨て、相手の駒でその升を埋めさせます。逃げ道をふさぐこの考え方を退路封鎖といいます。埋まった升があるから詰みます。

初手で駒を取らない/成が必須

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・4三歩・5三歩・6一金/自分(下側):2二金・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲5二飛打 △同 金 ▲3一飛成まで、3手詰め。

初手▲5二飛打。△同 金と取りますが、▲3一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2二の金が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は3一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲5三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲4一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/成が必須

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4三歩/自分(下側):2一飛・5二金・6五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲2二飛打 △同 金 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲2二飛打。△同 金と取りますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は4一の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(5二の金が支えている)、4二は4一の竜・5二の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:2二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛には△2一玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4三歩/自分(下側):1一竜・5一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲2二飛 △同 金 ▲4一竜まで、3手詰め。

初手▲2二飛。△同 金と取りますが、▲4一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は4一の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(5一の金が支えている)、4二は4一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:2二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二竜には△2二金と受けられます。
  • ▲1二飛には△2二角と合駒されます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二銀・3三歩・4二金/自分(下側):1二角・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲2三銀 △同 銀 ▲2一角成まで、3手詰め。

初手▲2三銀。△同 銀と取りますが、▲2一角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の馬の利き、1二は2一の馬の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(5一の飛が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は5一の飛・2一の馬の利き、3二は2一の馬の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:2三に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△1二玉と取られます。
  • ▲1一銀には△1二玉と取られます。
  • ▲3一銀には△1二玉と取られます。
  • ▲2一飛不成には△1二玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):1一竜・1四成銀・5二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲2二金 △同 金 ▲4一竜まで、3手詰め。

初手▲2二金。△同 金と取りますが、▲4一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は4一の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(5二の銀が支えている)、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は5二の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:2二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。
  • ▲2三成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3三歩・4二玉・4三歩・5三歩・6一金/自分(下側):2一竜・4一銀・4五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲5二金 △同 金 ▲3二銀成まで、3手詰め。

初手▲5二金。△同 金と取りますが、▲3二銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は2一の竜・3二の成銀の利き、3二の駒は取れない(2一の竜が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は2一の竜・3二の成銀の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は2一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3二金には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3二銀成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5二銀成には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):2一飛・5二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲2二金 △同 金 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲2二金。△同 金と取りますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は4一の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(5二の銀が支えている)、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は5二の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:2二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△2一玉と取られます。
  • ▲4三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7一玉・7三銀・8三角/自分(下側):5一と・9二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲6二銀 △同 銀 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲6二銀。△同 銀と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は5一のとの利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の金の利き、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(9二の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:6二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲9一金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 角と取られます。
  • ▲7二銀には△同 角と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛成には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:角・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8一玉・8二と・9二銀/自分(下側):6二香・7三馬・8三桂・8五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・歩

正解:▲7二角 △同 と ▲9一馬まで、3手詰め。

初手▲7二角。△同 とと取りますが、▲9一馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8三の桂の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、8二は9一の馬の利き、9一の駒は取れない(8三の桂が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:7二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7一桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲6三馬には△7二とと受けられます。
  • ▲1八角には△7二飛と合駒されます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/成が必須

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):8一銀・9一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲7二金 △同 金 ▲9二銀成まで、3手詰め。

初手▲7二金。△同 金と取りますが、▲9二銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は9一の飛の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は9一の飛・9二の成銀の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一の駒は取れない(9二の成銀が支えている)、9二の駒は取れない(9一の飛が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:7二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲9二飛成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲9二金には△7一玉と逃げられます。
  • ▲7二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀成には△7二玉と逃げられます。

手順前後/成が必須

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二と・8二玉・8四香・9三金/自分(下側):6一飛・7一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7三金 △同 と ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲7三金。△同 とと取りますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の竜・6一の飛の利き、7二は8一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(6一の飛が支えている)、8三は8一の竜の利き、9一は8一の竜の利き、9二は8一の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:7三に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 とと取られます。
  • ▲9二金には△同 金と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・2一銀/自分(下側):3二竜・4二金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲1二金 △同 銀 ▲2二角まで、3手詰め。

初手▲1二金。△同 銀と取りますが、▲2二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3二の竜の利き、2二の駒は取れない(3二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲1二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 銀と取られます。
  • ▲2二金には△同 銀と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3三角には△2二飛と合駒されます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二金・6四歩・7二銀・7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6一竜・7一成銀・9二香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲7二成銀 △同 金 ▲9一竜まで、3手詰め。

初手▲7二成銀。△同 金と取りますが、▲9一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は9一の竜の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は9一の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一の駒は取れない(9二の香が支えている)、9二の駒は取れない(9一の竜が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:7二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲7二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二竜には△同 金と取られます。
  • ▲8一飛には△9二玉と取られます。
  • ▲8一成銀には△同 銀と取られます。

焦点に捨てる/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二金・4二玉・5二金・5三銀・6三歩/自分(下側):2二銀・3四竜・6二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4三金 △同 金 ▲3一竜まで、3手詰め。

初手▲4三金。△同 金と取りますが、▲3一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2二の銀が支えている)、3二は3一の竜の利き、3三は3一の竜・2二の銀の利き、4一は3一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は3一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:4三に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲5二飛成まで。
  • △5一玉には▲5二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3三竜には△同 金と取られます。
  • ▲3三角には△同 金と取られます。
  • ▲3三金には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀成には△同 金と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1四玉・1五成香・2五と・3二銀/自分(下側):1六歩・3三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1五歩 △同 と ▲2四金まで、3手詰め。

初手▲1五歩。△同 とと取りますが、▲2四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1三は2四の金の利き、1五は相手自身の駒でふさがっている、2三は3三の馬・2四の金の利き、2四の駒は取れない(3三の馬が支えている)、2五は2四の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:1五に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △1三玉には▲1四飛まで。

いちばん指したくなる手:▲1五馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1五馬には△同 とと取られます。
  • ▲2四飛には△同 とと取られます。
  • ▲2四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△同 とと取られます。
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二桂・3三角・4一金・5一玉・6一歩・9二飛/自分(下側):2三金・2四成香・4二飛・4三香・4四桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2

正解:▲6二銀 △同 歩 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲6二銀。△同 歩と取りますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一の駒は取れない(4三の香が支えている)、4二は4一の竜・4三の香の利き、5二は4一の竜・4四の桂の利き、6一は4一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:6二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △同 飛には▲4一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲5二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛不成には△同 金と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲5二銀には△同 金と取られます。
  • ▲5二桂成には△同 金と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△6二玉と逃げられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3四銀・4一角・5二玉・6一桂・9三飛/自分(下側):4三飛・4四香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲6三金 △同 飛 ▲4二飛成まで、3手詰め。

初手▲6三金。△同 飛と取りますが、▲4二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二の駒は取れない(4四の香が支えている)、4三は4二の竜・4四の香の利き、5一は4二の竜の利き、5三は4二の竜の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は4二の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:6三に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲4二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲5三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 桂と取られます。
  • ▲6三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6三角には△6二玉と逃げられます。
  • ▲4二飛不成には△5三玉と逃げられます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三飛・4一銀・5二玉・6一桂/自分(下側):6四香・7三竜・7五成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲4三銀 △同 飛 ▲6二竜まで、3手詰め。

初手▲4三銀。△同 飛と取りますが、▲6二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は6二の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6二の竜の利き、5三は6二の竜の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(6四の香が支えている)、6三は6二の竜・6四の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:4三に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲6二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲5三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5三銀には△同 桂と取られます。
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6三竜には△同 飛と取られます。
  • ▲6三銀には△同 飛と取られます。
  • ▲6三香成には△同 飛と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二飛・4一玉・5一歩/自分(下側):6一金・6二竜・7二成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲3二角 △同 飛 ▲5一竜まで、3手詰め。

初手▲3二角。△同 飛と取りますが、▲5一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5一の竜の利き、5一の駒は取れない(6一の金が支えている)、5二は5一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3二に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲4二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角には△同 歩と取られます。
  • ▲5一竜には△3二玉と逃げられます。
  • ▲5一金には△3一玉と逃げられます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3五と・4四飛・5三玉/自分(下側):4一飛・6一銀・7二馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲5四銀 △同 飛 ▲6三金まで、3手詰め。

初手▲5四銀。△同 飛と取りますが、▲6三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は4一の飛の利き、4三は4一の飛の利き、4四は4一の飛の利き、5二は6一の銀・6三の金の利き、5四は相手自身の駒でふさがっている、6二は7二の馬・6三の金の利き、6三の駒は取れない(7二の馬が支えている)、6四は6三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5四に玉方の駒を呼び込み、逃げ道をふさぎます

ほかの受けには:

  • △6四玉には▲6五金まで。

いちばん指したくなる手:▲5四馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5四金には△同 飛と取られます。
  • ▲4四飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6四金には△同 玉と取られます。
  • ▲6四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4三飛不成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

先回りして逃げ道をふさぐ(21問)

図で手順を見る

初手で、玉が逃げる予定の升に先回りして駒を置きます(退路封鎖)。取られない形で置くのがコツです。

味方の利きをふさがない/頭から詰み

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二玉・2三歩・3二銀・4二金/自分(下側):1四馬・4一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲1一角 △1二玉 ▲1三飛まで、3手詰め。

初手▲1一角。△1二玉と逃げますが、▲1三飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の竜・1三の飛が支えている)、1三の駒は取れない(1四の馬が支えている)、2一は4一の竜の利き、2二は1一の角の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の1一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角には△3三玉と逃げられます。
  • ▲3三角には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金・銀・香2・歩7(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三歩・8三玉・9六歩/自分(下側):1一馬・1七桂・2九桂・3三と・3五歩・3六桂・3八銀・4一竜・4五歩・5二竜・5五銀・5六歩・6五歩・6七金・6八銀・7六金・7七歩・7八金・8一成香・8六歩・8八角・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀・香2・歩7

正解:▲8二竜 △7四玉 ▲6四金まで、3手詰め。

初手▲8二竜。△7四玉と逃げますが、▲6四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6三は6四の金の利き、6四の駒は取れない(6五の歩・5五の銀が支えている)、6五の駒は取れない(6四の金・7六の金が支えている)、7三は相手自身の駒でふさがっている、7五は7六の金の利き、8三は8二の竜の利き、8四は8二の竜の利き、8五は8二の竜・8六の歩・7六の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

ほかの受けには:

  • △9四玉には▲8五金まで。

いちばん指したくなる手:▲8四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8四金には△同 玉と取られます。
  • ▲8四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8四香には△同 玉と取られます。
  • ▲7四金には△同 玉と取られます。
  • ▲9四金には△同 玉と取られます。
  • ▲7四銀には△同 玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二金・7二金・7三歩・8二玉・8四歩/自分(下側):6五角・9五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲9三角 △8一玉 ▲9二銀まで、3手詰め。

初手▲9三角。△8一玉と逃げますが、▲9二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は9三の角の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、8二は9三の角の利き、9一は9二の銀の利き、9二の駒は取れない(6五の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の9三をふさぎます

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲9二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀には△同 金と取られます。
  • ▲9三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三銀には△8一玉と逃げられます。
  • ▲9二飛不成には△8一玉と逃げられます。
  • ▲9二飛成には△7一玉と逃げられます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二金・3三歩・4二玉・5三銀・6三歩/自分(下側):2三角・7一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲4一飛 △5二玉 ▲5一竜まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△5二玉と逃げますが、▲5一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一の駒は取れない(5一の竜が支えている)、4二は5一の竜・4一の飛の利き、4三は4一の飛の利き、5一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は5一の竜の利き、6二は5一の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の4一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:角・金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二銀・1五香・2一香・3六と・3八と・4四桂・4五歩・5三桂・5四歩・6二銀・6三歩・7二玉・7五歩・9一香・9三歩/自分(下側):2四歩・3九飛・4二竜・5六歩・5八金・6五桂・6六歩・6八金・8五角・8七歩・8八銀・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金・銀

正解:▲7三銀 △7一玉 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲7三銀。△7一玉と逃げますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の金の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(7三の銀が支えている)、8一は7二の金の利き、8二は7二の金・7三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の7三をふさぎます

ほかの受けには:

  • △8三玉には▲8二金まで。
  • △8一玉には▲8二金まで。
  • △6一玉には▲6二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲7三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲7三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲6三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・4二金/自分(下側):2四と・3四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲3一角 △1一玉 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3一角。△1一玉と逃げますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の金の利き、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(3一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の3一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲2二金まで。
  • △1二玉には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三と。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三とには△同 玉と取られます。
  • ▲3三飛成には△同 金と取られます。
  • ▲3三角には△同 金と取られます。
  • ▲3三金には△同 金と取られます。
  • ▲1三とには△同 玉と取られます。
  • ▲3三とには△同 金と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3三銀・4三金・4四歩/自分(下側):4一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲2一飛打 △1二玉 ▲2三銀まで、3手詰め。

初手▲2一飛打。△1二玉と逃げますが、▲2三銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の飛の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、2二は2一の飛・2三の銀の利き、2三の駒は取れない(2一の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △3二玉には▲3一飛左成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で25通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。

ほか18通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/腹から詰み

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・4二金/自分(下側):1五香・4一飛・4四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲1一銀 △1二玉 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲1一銀。△1二玉と逃げますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛・2二の金が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛・2二の金の利き、2二の駒は取れない(1一の銀が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の1一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △3二玉には▲4二飛上成まで。
  • △3三玉には▲4二飛引成まで。

いちばん指したくなる手:▲3三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三金には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀には△同 金と取られます。
  • ▲1三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 金と取られます。
  • ▲1一飛成には△同 玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):5三馬・6一飛・6五歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲9一角 △9二玉 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲9一角。△9二玉と逃げますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は6一の飛・8二の金の利き、8二の駒は取れない(9一の角が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一の駒は取れない(6一の飛・8二の金が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の9一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △7二玉には▲6二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲7三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一飛成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/成が必須

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3三歩・4二金/自分(下側):1一飛・1五香・3五銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1二飛打 △2三玉 ▲1三香成まで、3手詰め。

初手▲1二飛打。△2三玉と逃げますが、▲1三香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(1一の飛・1三の成香が支えている)、1三の駒は取れない(1二の飛が支えている)、1四は1三の成香の利き、2二は1二の飛・1三の成香の利き、2四は3五の銀の利き、3二は1二の飛の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は3五の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の1二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲1三香成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲1二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛成には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/成が必須

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一銀・4二金・4三歩・5二玉・6一銀・6三歩/自分(下側):7二角・7三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲6三飛成 △5一玉 ▲6一角成まで、3手詰め。

初手▲6三飛成。△5一玉と逃げますが、▲6一角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は6一の馬・6三の竜の利き、6一の駒は取れない(6三の竜が支えている)、6二は6一の馬・6三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の6三をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲5三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6三角不成には△5三玉と逃げられます。
  • ▲6三角成には△5一玉と逃げられます。
  • ▲6二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角成には△同 玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

同じ駒が2枚/成が必須

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):5一飛・8四香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲8一飛打 △7二玉 ▲6一飛右成まで、3手詰め。

初手▲8一飛打。△7二玉と逃げますが、▲6一飛右成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(8一の飛が支えている)、6二は6一の竜の利き、6三は6一の竜の利き、7一は8一の飛・6一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(6一の竜が支えている)、8二は8一の飛の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8三飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲8三香不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三香不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一飛成には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/頭から詰み

あなたの持ち駒:飛・金・歩6(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2八馬・4二玉・5三歩・5六桂・6一金・6三歩・7四歩・9四香/自分(下側):1六歩・1九香・2四桂・2六歩・3五歩・5五歩・6五桂・6七歩・6八金・7三銀・7五銀・7六歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金・歩6

正解:▲3二飛 △4一玉 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲3二飛。△4一玉と逃げますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金・3二の飛の利き、3二の駒は取れない(4二の金・2四の桂が支えている)、4二の駒は取れない(3二の飛が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は4二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の3二をふさぎます

ほかの受けには:

  • △4三玉には▲3四金まで。
  • △5一玉には▲4二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三歩には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一角・4二玉・7二飛/自分(下側):1四角・4四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲5三金 △5一玉 ▲4一飛まで、3手詰め。

初手▲5三金。△5一玉と逃げますが、▲4一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一の駒は取れない(1四の角が支えている)、4二は4一の飛・5三の金の利き、5二は5三の金の利き、6一は4一の飛の利き、6二は5三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の5三をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛には△5二玉と逃げられます。
  • ▲4三金には△5一玉と逃げられます。
  • ▲4三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△5二玉と逃げられます。
  • ▲3三銀不成には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3三銀・4五飛・5一金・5二玉・5四歩/自分(下側):2一角・3一角・4一飛・5五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲5三金 △4一玉 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲5三金。△4一玉と取りますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(3二の金が支えている)、3二の駒は取れない(2一の角が支えている)、4二は3一の角・3二の金・5三の金の利き、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は5三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の5三をふさぎます

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲6二金打まで。

いちばん指したくなる手:▲5三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三飛成には△同 飛と取られます。
  • ▲4三角不成には△同 飛と取られます。
  • ▲4三角成には△同 飛と取られます。
  • ▲4三金には△同 飛と取られます。
  • ▲6三金には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二玉・4三銀・5二金・5三銀・6三歩/自分(下側):2一竜・6二馬・7四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲4一金 △3三玉 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲4一金。△3三玉と逃げますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は2一の竜・2三の金の利き、2三の駒は取れない(2一の竜が支えている)、2四は2三の金・7四の飛の利き、3二は2一の竜・2三の金の利き、3四は7四の飛の利き、4二は4一の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、4四は7四の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の4一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲5三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 銀と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

動かしてはいけない駒/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7二銀・8二玉・9三歩/自分(下側):6三角・7三飛・9二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲8一金 △7三玉 ▲7四金まで、3手詰め。

初手▲8一金。△7三玉と取りますが、▲7四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三の駒は取れない(7四の金が支えている)、6四は7四の金の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7四の駒は取れない(6三の角が支えている)、8二は8一の金の利き、8三は9二の銀・7四の金の利き、8四は7四の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲9一金打まで。
  • △同 銀には▲8三金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀不成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀成には△同 銀と取られます。
  • ▲9三飛成には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・5三歩・6一金/自分(下側):5四香・6三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲5三馬 △4一玉 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲5三馬。△4一玉と逃げますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は4二の金・5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の5三をふさぎます

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲4二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三香には△同 玉と取られます。
  • ▲5三香成には△3一玉と逃げられます。
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 金と取られます。
  • ▲4一馬には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3一金・3二玉・4三歩/自分(下側):3四銀・4四馬・6三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲4三馬 △4一玉 ▲5二竜まで、3手詰め。

初手▲4三馬。△4一玉と逃げますが、▲5二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は5二の竜・4三の馬の利き、4二は5二の竜・4三の馬の利き、5一は5二の竜の利き、5二の駒は取れない(4三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の4三をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲3三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三飛には△同 金と取られます。
  • ▲3三馬には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀成には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀打には△同 金と取られます。
  • ▲4三竜には△2一玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二金・3三歩・4二玉・4三銀・5三銀・6三歩/自分(下側):5二角・6四と・7三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4一金 △5二玉 ▲5一角成まで、3手詰め。

初手▲4一金。△5二玉と取りますが、▲5一角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一の駒は取れない(5一の馬が支えている)、4二は5一の馬・4一の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(4一の金が支えている)、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は5一の馬の利き、6二は5一の馬の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の4一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三とには△同 玉と取られます。
  • ▲5一角不成には△5二玉と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角成には△同 玉と取られます。

守り駒をそらす/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二金・6二金・6四歩・7二銀・8二玉・9三歩/自分(下側):5三竜・9一と・9二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8一金 △同 銀 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲8一金。△同 銀と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の馬の利き、7二は8一の馬の利き、7三は5三の竜の利き、8一の駒は取れない(9一のとが支えている)、8三は5三の竜の利き、9一の駒は取れない(8一の馬が支えている)、9二は9一のと・8一の馬の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 銀と取られます。
  • ▲8三角成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三金には△9一玉と取られます。
  • ▲7三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△9一玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

じゃま駒を消す(22問)

図で手順を見る

邪魔になっている自分の駒を動かし、後ろの駒の利きを通します。

逃げ道に先回り/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一金・1二玉・2三銀/自分(下側):2四竜・3一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1三角成 △2一玉 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲1三角成。△2一玉と逃げますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は1三の馬の利き、2二は1三の馬の利き、3一の駒は取れない(1三の馬が支えている)、3二は3一の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を3一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲1三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三竜には△2一玉と逃げられます。
  • ▲1三飛には△2一玉と逃げられます。
  • ▲1三金には△2一玉と逃げられます。
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 金と取られます。
  • ▲2二角成には△同 玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二金・7二金・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):5五銀・7四角・8一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲9二銀成 △7一玉 ▲8一飛まで、3手詰め。

初手▲9二銀成。△7一玉と逃げますが、▲8一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8一の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9二の成銀が支えている)、8二は8一の飛・9二の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を8一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲8三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛には△同 金と取られます。
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛には△8一玉と取られます。
  • ▲9二角成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲7二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角には△8一玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・5二金・5三歩・6一金/自分(下側):3一金・4一角・6三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲3二角成 △5一玉 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲3二角成。△5一玉と逃げますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一の駒は取れない(3二の馬が支えている)、4二は4一の金・3二の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は6三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を4一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲4三香。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三香には△同 玉と取られます。
  • ▲5三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△3一玉と取られます。
  • ▲5二角成には△3一玉と取られます。
  • ▲3二金には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4四香には△3一玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一歩・1三竜・2一玉/自分(下側):3一角・4一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲1三角成 △3二玉 ▲3一飛打まで、3手詰め。

初手▲1三角成。△3二玉と逃げますが、▲3一飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3一の飛の利き、2二は1三の馬の利き、2三は1三の馬の利き、3一の駒は取れない(4一の飛・1三の馬が支えている)、3三は3一の飛の利き、4一の駒は取れない(3一の飛が支えている)、4二は4一の飛の利き、4三は4一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を3一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲2二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 竜と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角不成には△3二玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三玉・3四成桂・3五桂/自分(下側):1一飛・3一角・4四成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲1三角成 △3二玉 ▲3一飛成まで、3手詰め。

初手▲1三角成。△3二玉と逃げますが、▲3一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3一の竜の利き、2二は3一の竜・1三の馬の利き、2三は1三の馬の利き、3一の駒は取れない(1三の馬が支えている)、3三は3一の竜・4四の成桂の利き、4一は3一の竜の利き、4二は3一の竜の利き、4三は4四の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を3一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲2四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2四金には△同 玉と取られます。
  • ▲1四飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲1四金には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3四成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛不成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲1三飛成には△3二玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二桂・2二玉・3四馬/自分(下側):1四角・4一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲3二角成 △1三玉 ▲1四金まで、3手詰め。

初手▲3二角成。△1三玉と逃げますが、▲1四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、1四の駒は取れない(3二の馬が支えている)、2二は3二の馬の利き、2三は3二の馬・1四の金の利き、2四は1四の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を1四からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 馬と取られます。
  • ▲2三香には△同 馬と取られます。
  • ▲1三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△1三玉と逃げられます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一香・5一玉・5二成桂・6一歩/自分(下側):3二と・7一成桂・7二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲6一成桂 △同 玉 ▲7一飛打まで、3手詰め。

初手▲6一成桂。△同 玉と取りますが、▲7一飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は7二の飛の利き、7一の駒は取れない(7二の飛が支えている)、7二の駒は取れない(7一の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を7一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲5二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角には△同 成桂と取られます。
  • ▲6二角には△同 成桂と取られます。
  • ▲4二とには△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・1三玉・2三竜/自分(下側):1一金・3三角・4五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲1二金 △同 玉 ▲1一飛まで、3手詰め。

初手▲1二金。△同 玉と取りますが、▲1一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(3三の角が支えている)、1三は1一の飛の利き、2一は1一の飛の利き、2二は3三の角の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を1一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △1四玉には▲1五飛まで。
  • △同 竜には▲2四金まで。

いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1四金には△同 竜と取られます。
  • ▲2四角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△同 竜と取られます。
  • ▲2二角不成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:角・銀2・香・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一馬・1三歩・2三歩・4一金・4二玉・4三歩・4四銀・5一金・5三歩・6四歩・9三桂・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2七歩・2八飛・2九桂・3六香・3七歩・3九銀・4五歩・5六歩・5八金・6二成香・6三成桂・6七歩・7六歩・7九金・8六歩・8九桂・9二竜・9七歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀2・香・歩3

正解:▲5一成香 △同 玉 ▲6二竜まで、3手詰め。

初手▲5一成香。△同 玉と取りますが、▲6二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は6二の竜の利き、5二は6二の竜・6三の成桂の利き、6一は6二の竜の利き、6二の駒は取れない(6三の成桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を6二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △5二金には▲同 成香まで。

いちばん指したくなる手:▲3三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三角には△同 馬と取られます。
  • ▲3三銀には△同 馬と取られます。
  • ▲5三成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲3三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二成桂には△同 金直と取られます。
  • ▲5二成香には△同 金直と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/腹から詰み

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一玉・5二金/自分(下側):5一角・7一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲3三角成 △5一金 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△5一金と受けますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の竜の利き、3二は3三の馬の利き、4二は5一の竜・3三の馬の利き、5一の駒は取れない(3三の馬が支えている)、5二は5一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を5一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △5一飛には▲3二銀まで。
  • △5一角には▲3二銀まで。
  • △5一金打には▲3二銀まで。
  • △5一銀には▲3二銀まで。
  • △5一桂には▲3二銀まで。
  • △5一香には▲3二銀まで。
  • △5一歩には▲3二銀まで。
  • △6一飛には▲3二銀まで。
  • △6一角には▲3二銀まで。
  • △6一金には▲3二銀まで。
  • △6一銀には▲3二銀まで。
  • △6一桂には▲3二銀まで。
  • △6一香には▲3二銀まで。
  • △6一歩には▲3二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲4二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 金と取られます。
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角不成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲1五角成には△3二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/成が必須

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一玉・3五角・4一歩/自分(下側):4二飛・5三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲1二飛成 △4二歩 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲1二飛成。△4二歩と受けますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1二の竜の利き、2二は1二の竜の利き、3二は4二の馬・1二の竜の利き、4一は4二の馬の利き、4二の駒は取れない(1二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を4二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △5三角には▲4三桂まで。
  • △4二飛には▲4三桂まで。
  • △4二金には▲4三桂まで。
  • △4二銀には▲4三桂まで。
  • △4二桂には▲4三桂まで。
  • △4二香には▲4三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で34通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。

ほか27通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三香・3二銀・4一玉/自分(下側):2一飛・3一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩

正解:▲5三角成 △2一銀 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△2一銀と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は3一の飛の利き、4二は5三の馬の利き、5一は3一の飛の利き、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を3一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で30通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△5一玉と逃げられます。
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二歩には△5一玉と逃げられます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4三飛には△同 銀と取られます。

ほか23通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5三銀・5四桂・6一飛・6三玉・6四歩/自分(下側):4一馬・5二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲8二飛成 △4一飛 ▲5二角まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△4一飛と取りますが、▲5二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二の駒は取れない(8二の竜が支えている)、5三は相手自身の駒でふさがっている、5四は相手自身の駒でふさがっている、6二は8二の竜の利き、6四は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の竜の利き、7三は8二の竜の利き、7四は5二の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を5二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲7四角。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7四角には△同 玉と取られます。
  • ▲7四金には△同 玉と取られます。
  • ▲5三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛不成には△同 玉と取られます。

ほか21通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三玉・1四金・3三飛/自分(下側):2四飛・3五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲2一飛成 △2四金 ▲同 馬まで、3手詰め。

初手▲2一飛成。△2四金と受けますが、▲同 馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2一の竜の利き、1四は2四の馬の利き、2二は2一の竜の利き、2三は2一の竜・2四の馬の利き、2四の駒は取れない(2一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を2四からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △3五飛には▲1二金まで。
  • △2四角には▲1二金まで。
  • △2四金打には▲1二金まで。
  • △2四銀には▲1二金まで。
  • △2四桂には▲1二金まで。
  • △2四香には▲1二金まで。
  • △2四歩には▲1二金まで。

いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 飛と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

軸駒を守る/腹から詰み

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7五飛・9一銀・9二玉/自分(下側):7二竜・8二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲7三銀成 △8二銀 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲7三銀成。△8二銀と受けますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の竜の利き、8二の駒は取れない(7三の成銀が支えている)、8三は8二の竜・7三の成銀の利き、9一は8二の竜の利き、9三は8二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を8二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △9三玉には▲8三竜まで。
  • △8二角には▲8三成銀まで。
  • △8二金には▲8三成銀まで。
  • △8二銀打には▲8三成銀まで。
  • △8二桂には▲8三成銀まで。
  • △8二香には▲8三成銀まで。
  • △8二歩には▲8三成銀まで。

いちばん指したくなる手:▲9三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△8三玉と逃げられます。
  • ▲8一銀不成には△9三玉と逃げられます。
  • ▲8一銀成には△7二飛と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7一金・7二角・9一銀・9二玉/自分(下側):6五竜・9三角・9四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7一角成 △9四角 ▲9三金まで、3手詰め。

初手▲7一角成。△9四角と取りますが、▲9三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7一の馬の利き、8二は7一の馬・9三の金の利き、8三は9三の金の利き、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三の駒は取れない(7一の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を9三からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 角と取られます。
  • ▲8二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 銀と取られます。
  • ▲3九角不成には△9四角と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/成が必須

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一角・2一桂・2三金・4一玉・5一香/自分(下側):4二角・4四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲5三角成 △3二玉 ▲4二飛成まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△3二玉と逃げますが、▲4二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は4二の竜の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4二の竜の利き、3三は4二の竜の利き、4一は4二の竜の利き、4二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、4三は4二の竜・5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を4二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △4四角には▲3一金まで。
  • △4三飛には▲3一金まで。
  • △4三金には▲3一金まで。
  • △4三銀には▲3一金まで。
  • △4三桂には▲3一金まで。
  • △4三香には▲3一金まで。
  • △4三歩には▲3一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で25通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。

ほか18通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3一玉・5一角・5三飛/自分(下側):1三角・2二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲5二飛成 △1三飛 ▲2二銀まで、3手詰め。

初手▲5二飛成。△1三飛と取りますが、▲2二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の銀の利き、2二の駒は取れない(5二の竜が支えている)、3二は5二の竜の利き、4一は5二の竜の利き、4二は5二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を2二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲2二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で34通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀には△4二玉と逃げられます。
  • ▲4二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 角と取られます。

ほか27通りの王手も同じように詰みません。

軸駒を守る/成が必須

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三飛・9一玉・9二銀/自分(下側):7一飛・8一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲7二銀成 △8一銀 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲7二銀成。△8一銀と受けますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7二の成銀が支えている)、8二は8一の竜・7二の成銀の利き、9二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を8一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △8一角には▲8二銀まで。
  • △8一金には▲8二銀まで。
  • △8一銀打には▲8二銀まで。
  • △8一桂には▲8二銀まで。
  • △8一香には▲8二銀まで。
  • △8一歩には▲8二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲9二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀不成には△8二玉と逃げられます。

打つ駒を選ぶ/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7四玉・9四角・9五銀/自分(下側):6六香・7五角・7六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲9三角成 △7六角 ▲7五飛まで、3手詰め。

初手▲9三角成。△7六角と取りますが、▲7五飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6三は6六の香の利き、6四は6六の香の利き、6五は7五の飛・6六の香の利き、7三は7五の飛の利き、7五の駒は取れない(9三の馬が支えている)、8三は9三の馬の利き、8四は9三の馬の利き、8五は7五の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を7五からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲6五竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で29通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6五竜には△7三玉と逃げられます。
  • ▲8五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6五金には△7三玉と逃げられます。
  • ▲8五金には△同 角と取られます。
  • ▲6四飛には△7三玉と逃げられます。
  • ▲8四飛には△同 銀と取られます。

ほか22通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6三玉・6四歩・7一飛・7二成桂・7三香/自分(下側):3四竜・4一角・5二香・8六銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲5一香成 △5三玉 ▲5二角成まで、3手詰め。

初手▲5一香成。△5三玉と逃げますが、▲5二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は5二の馬の利き、4三は5二の馬・3四の竜の利き、4四は3四の竜の利き、5二の駒は取れない(5一の成香が支えている)、5四は3四の竜の利き、6二は5二の馬の利き、6三は5二の馬の利き、6四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を5二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △6二玉には▲5二角成まで。

いちばん指したくなる手:▲6四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5四角には△6二玉と逃げられます。
  • ▲7四角には△同 玉と取られます。
  • ▲5四金には△6二玉と逃げられます。
  • ▲7四金には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4二歩・4三金・5三玉・9五角/自分(下側):3一と・3四成桂・5一飛・5二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲7四角成 △5一角 ▲5二飛まで、3手詰め。

初手▲7四角成。△5一角と取りますが、▲5二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている、4四は3四の成桂の利き、5二の駒は取れない(7四の馬が支えている)、5四は5二の飛の利き、6二は5二の飛の利き、6三は7四の馬の利き、6四は7四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を5二からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △6二玉には▲5二飛打まで。

いちばん指したくなる手:▲5四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で32通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5四香には△同 玉と取られます。
  • ▲4四成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲6三飛には△5四玉と逃げられます。
  • ▲4三角不成には△5一角と取られます。
  • ▲4三角成には△6三玉と逃げられます。

ほか25通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をどかして打つ(22問)

図で手順を見る

守り駒に捨て駒を取らせ、守り駒がいなくなった升へ詰め手を指します。取らせる場所と詰める場所が入れかわります。

逃げ道を埋めさせる/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・金3・銀・桂3・香・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1七歩・2七歩・5二銀・5三歩・6四歩・7三歩・8二歩・8三香・9一香・9三玉・9四歩/自分(下側):2一と・2五歩・3六歩・4六銀・5七歩・6六歩・7二銀・8一馬・8五金・9六歩・9七桂・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金3・銀・桂3・香・歩3

正解:▲8三銀成 △同 歩 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲8三銀成。△同 歩と取りますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二の駒は取れない(8一の馬が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は8五の金の利き、9二は8一の馬の利き、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった8二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △同 玉には▲8四金打まで。

いちばん指したくなる手:▲9四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四金には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金打には△同 香と取られます。
  • ▲8四銀には△同 香と取られます。
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛には△同 香と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

動かしてはいけない駒/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二金・4三金・4四歩/自分(下側):1二銀・3四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲2三銀打 △同 金 ▲3二飛まで、3手詰め。

初手▲2三銀打。△同 金と取りますが、▲3二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の銀の利き、1二の駒は取れない(3二の飛が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は1二の銀の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は3二の飛の利き、3二の駒は取れない(3四の竜が支えている)、3三は3二の飛・3四の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった3二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲3二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三竜には△同 金と取られます。
  • ▲2三飛には△1二玉と取られます。
  • ▲2三銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 金と取られます。
  • ▲3三竜には△1二玉と取られます。
  • ▲3三銀には△1二玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3二銀・3三歩/自分(下側):3四金・4一竜・4四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3三馬 △同 銀 ▲3二飛まで、3手詰め。

初手▲3三馬。△同 銀と取りますが、▲3二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は4一の竜の利き、1二は3二の飛の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の竜の利き、2三は3四の金の利き、3一は4一の竜・3二の飛の利き、3二の駒は取れない(4一の竜が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった3二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲1一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲2三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛には△同 銀と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 銀と取られます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1一竜には△同 玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7二桂・7三玉・8三成桂/自分(下側):8二成銀・8五角・9四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲6四角 △同 桂 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲6四角。△同 桂と取りますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は7二の金の利き、6三は8五の角の利き、6四は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(8二の成銀が支えている)、7四は9四の竜・8五の角の利き、8二の駒は取れない(7二の金が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は9四の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった7二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △6二玉には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲7四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7四竜には△8二玉と取られます。
  • ▲7四金には△8二玉と取られます。
  • ▲6四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8四角には△8二玉と取られます。
  • ▲6四金には△8二玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):8一成銀・8三成香・9一歩・9二玉/自分(下側):6四竜・7三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲9四竜 △同 成香 ▲8三金打まで、3手詰め。

初手▲9四竜。△同 成香と取りますが、▲8三金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の金・7三の金の利き、8三の駒は取れない(7三の金が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は8三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった8三へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △9三成香には▲8三金まで。
  • △9三角には▲8三金まで。
  • △9三金には▲8三金まで。
  • △9三銀には▲8三金まで。
  • △9三桂には▲8三金まで。
  • △9三香には▲8三金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛には△同 成銀と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金打には△同 成銀と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6一竜・7五角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲9四桂 △同 歩 ▲9三金まで、3手詰め。

初手▲9四桂。△同 歩と取りますが、▲9三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は6一の竜の利き、7二は6一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は6一の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は6一の竜の利き、9二は9三の金の利き、9三の駒は取れない(7五の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった9三へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲9一金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 金と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一銀・6一玉・7一と/自分(下側):4二成銀・7三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲5二銀 △同 銀 ▲5一飛まで、3手詰め。

初手▲5二銀。△同 銀と取りますが、▲5一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一の駒は取れない(4二の成銀が支えている)、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は7三の竜の利き、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は7三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった5一へ、そのまま詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲6二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二飛には△同 とと取られます。
  • ▲6二銀には△同 銀と取られます。
  • ▲7二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△同 とと取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二金・7一玉・8二歩・9三成銀/自分(下側):5一馬・9二金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲7三飛 △同 金 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲7三飛。△同 金と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は5一の馬・6二の金の利き、6二の駒は取れない(5一の馬が支えている)、7二は6二の金の利き、8一は9二の金の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった6二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △7二金には▲8一金打まで。
  • △7二飛には▲8一金打まで。
  • △7二角には▲8一金打まで。
  • △7二金打には▲8一金打まで。
  • △7二銀には▲8一金打まで。
  • △7二桂には▲8一金打まで。
  • △7二香には▲8一金打まで。
  • △7二歩には▲8一金打まで。

いちばん指したくなる手:▲7二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛には△同 金と取られます。
  • ▲8一飛には△7二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二香・6二玉・7二金/自分(下側):4二角・5四金・8三成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲6三銀 △同 金 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲6三銀。△同 金と取りますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は4二の角の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は4二の角・5四の金の利き、6一は7二の金の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は7二の金の利き、7二の駒は取れない(8三の成桂が支えている)、7三は7二の金・8三の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった7二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲7二成桂まで。
  • △7一玉には▲7二成桂まで。

いちばん指したくなる手:▲6三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金打には△同 金と取られます。
  • ▲5三角不成には△同 香と取られます。
  • ▲5三角成には△同 香と取られます。
  • ▲5三金には△同 香と取られます。
  • ▲5三金打には△同 香と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4二金・5一歩・5二玉・6一金/自分(下側):2四馬・5四成銀・7三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲5三成銀 △同 金 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲5三成銀。△同 金と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の金の利き、4二の駒は取れない(2四の馬が支えている)、4三は4二の金の利き、5一は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は7三の竜の利き、6三は7三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった4二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4二成銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三竜には△同 金と取られます。
  • ▲5三金には△同 金と取られます。
  • ▲4三竜には△同 金と取られます。
  • ▲6三竜には△4一玉と逃げられます。
  • ▲4三金には△同 金と取られます。
  • ▲6三金には△4一玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一金・2一玉・3一歩/自分(下側):1三金・4二馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲3二角 △同 歩 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲3二角。△同 歩と取りますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は1三の金の利き、2二は1三の金の利き、3一の駒は取れない(4二の馬が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった3一へ、そのまま詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金打には△同 金と取られます。
  • ▲3二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1二角には△同 金と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金打には△同 金と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/頭から詰み

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三香・4一玉・4二金/自分(下側):2二角・4三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲5三桂 △同 金 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲5三桂。△同 金と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金・2二の角の利き、3二は4二の金・4三の銀の利き、4二の駒は取れない(4三の銀が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は4二の金・4三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった4二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲6一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 金と取られます。
  • ▲5二金には△同 金と取られます。
  • ▲3二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/腹から詰み

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):8二金・9二玉/自分(下側):7三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲9三香 △同 金 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲9三香。△同 金と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(7三の竜が支えている)、8三は8二の金・7三の竜の利き、9一は8二の金の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった8二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲9一金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9三金には△同 金と取られます。
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 金と取られます。
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9一金には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):1一竜・4四香・5三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲4二銀成 △同 金 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲4二銀成。△同 金と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3一の飛・1一の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(1一の竜が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の飛の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は4四の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった3一へ、そのまま詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲4三香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4二香成には△同 金と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

受けで詰め手が変わる/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・4三歩・5二金・5三歩/自分(下側):2三成桂・3四香・6一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲3三香成 △同 銀 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲3三香成。△同 銀と取りますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は3二の金の利き、3二の駒は取れない(2三の成桂が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3二の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6一の金の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった3二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲3二成香まで。
  • △3一玉には▲3二成香まで。

いちばん指したくなる手:▲3三成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三成桂には△同 銀と取られます。
  • ▲3二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。
  • ▲5四桂には△同 歩と取られます。

焦点に捨てる/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2三歩・3二金・3三歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金/自分(下側):1七歩・2二竜・2七歩・3七歩・3八銀・4九金・5六歩・6二と・6三竜・6六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4三竜 △同 金右 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲4三竜。△同 金右と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は2二の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5二の金の利き、5一は6二のと・5二の金の利き、5二の駒は取れない(6二のとが支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった5二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △同 金左には▲5二とまで。
  • △4二金右には▲5二とまで。
  • △4二金左には▲5二とまで。
  • △4二角には▲5二とまで。
  • △4二銀には▲5二とまで。
  • △4二桂には▲5二とまで。
  • △4二香には▲5二とまで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲5二とには△同 銀と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二金・6一玉・7二歩/自分(下側):4三桂・6三銀・6五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7三桂不成 △同 歩 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲7三桂不成。△同 歩と取りますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は4三の桂の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は7二の金・6三の銀の利き、7一は7二の金の利き、7二の駒は取れない(6三の銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった7二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲8一金まで。

いちばん指したくなる手:▲6二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二金には△同 金と取られます。
  • ▲6二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀不成には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一香・5二成香・5三玉・6二歩・6四銀/自分(下側):3二銀・3三銀・7四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2

正解:▲4三飛 △同 成香 ▲5二飛まで、3手詰め。

初手▲4三飛。△同 成香と取りますが、▲5二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は5二の飛・3三の銀の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、4四は3三の銀の利き、5二の駒は取れない(7四の馬が支えている)、5四は5二の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は7四の馬の利き、6四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった5二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △5四玉には▲4四飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲5四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4四銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4四銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲6三飛には△同 歩と取られます。
  • ▲6三馬には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一桂・4三銀・5一玉・6一金/自分(下側):3二銀・5五桂・6三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲3三角 △同 桂 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲3三角。△同 桂と取りますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一の駒は取れない(3二の銀が支えている)、4二は4一の金の利き、5二は6三の銀の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は6三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった4一へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △4二飛には▲4三桂不成まで。
  • △4二角には▲4三桂不成まで。
  • △4二金には▲4三桂不成まで。
  • △4二銀には▲4三桂不成まで。
  • △4二桂には▲4三桂不成まで。
  • △4二香には▲4三桂不成まで。
  • △4二歩には▲4三桂不成まで。

いちばん指したくなる手:▲5二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二金には△同 金と取られます。
  • ▲5二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角には△同 金と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二金/自分(下側):1三金・3五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2三桂不成 △同 金 ▲1二金打まで、3手詰め。

初手▲2三桂不成。△同 金と取りますが、▲1二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(1三の金が支えている)、2一は1二の金の利き、2二は1二の金・1三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった1二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲1二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金打には△同 金と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△2一飛と合駒されます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8二銀・9二玉・9三香/自分(下側):7二角・7三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8三角成 △同 銀 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△同 銀と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(7三の馬が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8二の金の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった8二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8二馬左まで。
  • △8一玉には▲8二馬左まで。

いちばん指したくなる手:▲8三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三馬には△同 銀と取られます。
  • ▲8三角不成には△8一玉と逃げられます。
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):8二歩・9二玉・9四飛/自分(下側):7三金・8四成香・9五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲8三銀 △同 歩 ▲8二金打まで、3手詰め。

初手▲8三銀。△同 歩と取りますが、▲8二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(7三の金が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は8二の金の利き、9三は8四の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった8二へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8二銀成まで。
  • △8一玉には▲8二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲9三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三金には△同 飛と取られます。
  • ▲9三銀には△同 飛と取られます。
  • ▲9三成香には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 歩と取られます。
  • ▲8三金打には△同 歩と取られます。
  • ▲8三成香には△同 歩と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

焦点に捨てる(20問)

図で手順を見る

玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます。この捨て駒を焦点の捨て駒といいます。どちらで取っても、取った側の利きが外れます。

開き王手の行き先/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金・銀2・桂2・歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・2一桂・2三歩・3一玉・3四歩・4三金・5二香・6四歩・7四歩・8五歩・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2六歩・2八飛・3六歩・4七歩・4九金・5一馬・5六歩・6一竜・6七歩・7六歩・7七金・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀2・桂2・歩2

正解:▲3三馬 △5一角 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲3三馬。△5一角と合駒しますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3二の金・3三の馬の利き、3二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、4一は3二の金の利き、4二は3二の金・3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △4一角には▲3二金まで。
  • △4一銀には▲3二金まで。
  • △5一銀には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をどかして打つ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・銀2・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1二玉・1五歩・2一桂・2三金・2四歩・3七成香・4三歩・4七桂・5五歩・6六歩・6七金・7七と・8一桂・9一香・9三歩・9九と/自分(下側):1八飛・1九香・3一馬・3四歩・4五銀・4六歩・4九金・5七歩・7五馬・9六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀2・桂

正解:▲1三銀 △同 桂 ▲2一銀まで、3手詰め。

初手▲1三銀。△同 桂と取りますが、▲2一銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3一の馬が支えている)、2二は3一の馬の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 金には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲1三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1三金には△同 金と取られます。
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲2一馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1五飛には△1四金と受けられます。

受けで詰め手が変わる/玉が味方の利きをさえぎる

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂2・香・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二桂・1五歩・3二歩・5四歩・8六歩・9三香・9五玉・9六と/自分(下側):1七歩・1九香・2一角・2二と・3五歩・3七桂・4五歩・4七銀・4八金・6六歩・6八金・7六飛・8四成銀・8五銀・9九金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂2・香・歩

正解:▲8七桂 △同 歩不成 ▲9六飛まで、3手詰め。

初手▲8七桂。△同 歩不成と取りますが、▲9六飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8四の駒は取れない(8五の銀が支えている)、8五の駒は取れない(8四の成銀が支えている)、8六は9六の飛の利き、9四は8四の成銀・8五の銀・9六の飛の利き、9六の駒は取れない(8五の銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 とには▲9六飛まで。
  • △同 歩成には▲9六飛まで。

いちばん指したくなる手:▲9六銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9六銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9四飛には△同 香と取られます。
  • ▲9四成銀には△8五玉と取られます。

守り駒をそらす/腹から詰み

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3一金・3二玉・3三歩・4二銀/自分(下側):1二竜・5二成銀・5三竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲2一銀 △同 金 ▲4二成銀まで、3手詰め。

初手▲2一銀。△同 金と取りますが、▲4二成銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4二の成銀の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は4二の成銀の利き、4二の駒は取れない(5三の竜が支えている)、4三は4二の成銀・5三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

いちばん指したくなる手:▲3三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。
  • ▲4三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/腹から詰み

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2三歩・3二金・3三歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金/自分(下側):1七歩・2二馬・2七歩・3八銀・4九金・5三銀・5六歩・6二馬・6六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲4二香 △同 金左 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲4二香。△同 金左と取りますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2二の馬が支えている)、3二は3一の金・2二の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は6二の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 金右には▲5一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 金右と取られます。
  • ▲4二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀不成には△同 銀と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3四歩・4二銀・5二玉・6二銀/自分(下側):5四馬・7一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲5三歩 △同 銀左 ▲4三金まで、3手詰め。

初手▲5三歩。△同 銀左と取りますが、▲4三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は7一の飛の利き、4二は4三の金の利き、4三の駒は取れない(5四の馬が支えている)、5一は7一の飛の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は7一の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は5四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 銀右には▲6三金まで。

いちばん指したくなる手:▲5三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△同 銀右と取られます。
  • ▲4三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 銀と取られます。
  • ▲6三金には△同 銀と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をどかして打つ/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2一桂・3二金・3三歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金/自分(下側):1七歩・2三と・2七歩・3七歩・3八銀・4九金・5三竜・5六歩・6二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲4三竜 △同 金左 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲4三竜。△同 金左と取りますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は3二の金の利き、3二の駒は取れない(2三のとが支えている)、4二は3二の金の利き、5一は6二の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲3二竜まで。
  • △同 金右には▲3二とまで。
  • △4二金右には▲3二とまで。
  • △4二金左には▲3二とまで。
  • △4二角には▲3二竜まで。
  • △4二銀には▲3二竜まで。
  • △4二桂には▲3二竜まで。
  • △4二香には▲3二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲4二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 金左と取られます。
  • ▲4二銀には△同 金左と取られます。
  • ▲5二竜上には△同 銀と取られます。
  • ▲5二竜寄には△同 銀と取られます。
  • ▲3二とには△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一金・5一玉・6一銀/自分(下側):4三竜・7一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲5二歩 △同 金 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲5二歩。△同 金と取りますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一の駒は取れない(4三の竜が支えている)、4二は4一の金・4三の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は7一の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 銀には▲6二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 銀と取られます。
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一香・3二と・4一玉・4二竜/自分(下側):2二飛・2五桂・4三銀・6二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲3三桂不成 △同 竜 ▲5一金まで、3手詰め。

初手▲3三桂不成。△同 竜と取りますが、▲5一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は4三の銀の利き、5一の駒は取れない(6二の角が支えている)、5二は5一の金・4三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 とには▲4二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 香と取られます。
  • ▲5二金には△同 竜と取られます。
  • ▲3二銀不成には△同 香と取られます。
  • ▲3二銀成には△同 香と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3一銀・4一玉・5一銀・6二桂/自分(下側):3四飛・5三成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲4二歩 △同 銀左 ▲3二銀まで、3手詰め。

初手▲4二歩。△同 銀左と取りますが、▲3二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は3二の銀の利き、3二の駒は取れない(3四の飛が支えている)、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は5三の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △同 銀右には▲5二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲4二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二銀には△同 銀右と取られます。
  • ▲4二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀には△同 銀と取られます。
  • ▲5二銀には△同 銀と取られます。
  • ▲5二成香には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

軸駒を守る/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二銀・1三香・2二成銀・3三飛/自分(下側):2一角・3一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3二角成 △2一銀 ▲2二馬まで、3手詰め。

初手▲3二角成。△2一銀と受けますが、▲2二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の馬の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △2一成銀には▲2二馬まで。
  • △2一角には▲2二竜まで。
  • △2一金には▲2二馬まで。
  • △2一銀打には▲2二馬まで。
  • △2一桂には▲2二竜まで。
  • △2一香には▲2二馬まで。
  • △2一歩には▲2二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲1二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△2一成銀と受けられます。
  • ▲4三角不成には△3一飛と取られます。
  • ▲4三角成には△3一飛と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/頭から詰み

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7四角・8一玉・8二金/自分(下側):4一竜・6一角・9三と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8三角成 △4一角 ▲8二馬まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△4一角と取りますが、▲8二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8二の馬の利き、7二は8二の馬の利き、8二の駒は取れない(9三のとが支えている)、9一は8二の馬の利き、9二は8二の馬・9三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △7一飛には▲8二とまで。
  • △7一金には▲8二とまで。
  • △7一銀には▲8二とまで。
  • △7一桂には▲8二とまで。
  • △7一香には▲8二とまで。
  • △7一歩には▲8二とまで。
  • △6一飛には▲8二とまで。
  • △6一金には▲8二とまで。
  • △6一銀には▲8二とまで。
  • △6一桂には▲8二とまで。
  • △6一香には▲8二とまで。
  • △6一歩には▲8二とまで。
  • △5一飛には▲8二とまで。
  • △5一金には▲8二とまで。
  • △5一銀には▲8二とまで。
  • △5一桂には▲8二とまで。
  • △5一香には▲8二とまで。
  • △5一歩には▲8二とまで。

いちばん指したくなる手:▲8二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二とには△同 玉と取られます。
  • ▲7二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二とには△同 玉と取られます。
  • ▲1六角不成には△4一角と取られます。
  • ▲1六角成には△4一角と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

軸駒を守る/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二銀・2五桂・3二角・3四玉/自分(下側):1四竜・2四香・4六飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲2三香成 △3五玉 ▲4四竜まで、3手詰め。

初手▲2三香成。△3五玉と逃げますが、▲4四竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2四は2三の成香・4四の竜の利き、2五は相手自身の駒でふさがっている、2六は4六の飛の利き、3四は4四の竜の利き、3六は4六の飛の利き、4四の駒は取れない(4六の飛が支えている)、4五は4四の竜・4六の飛の利き、4六の駒は取れない(4四の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

いちばん指したくなる手:▲2五竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4四飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2三竜には△同 角と取られます。
  • ▲4三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三香不成には△3三玉と逃げられます。
  • ▲3六飛には△4四玉と逃げられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

王手しながら遮断/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一と・2二金・3一玉・3三角・5二成桂/自分(下側):3四竜・4三香・5一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲4二金 △同 成桂 ▲同 香成まで、3手詰め。

初手▲4二金。△同 成桂と取りますが、▲同 香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は4二の成香の利き、4一は4二の成香の利き、4二の駒は取れない(5一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角不成には△同 成桂と取られます。
  • ▲4二角成には△同 成桂と取られます。
  • ▲4二香成には△同 成桂と取られます。
  • ▲4一金には△3二玉と逃げられます。
  • ▲4一香成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3五角・4一歩・4二銀・5一玉・7二銀/自分(下側):2二竜・2四と・7一馬・8一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲5三馬 △8一銀 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲5三馬。△8一銀と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、6一は5二の銀の利き、6二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △6一銀には▲6二銀まで。
  • △6一金には▲6二銀まで。
  • △6一銀打には▲6二銀まで。
  • △6一桂には▲6二銀まで。
  • △6一香には▲6二銀まで。
  • △6一歩には▲6二銀まで。
  • △7一金には▲6二銀まで。
  • △7一銀には▲6二銀まで。
  • △7一桂には▲6二銀まで。
  • △7一香には▲6二銀まで。
  • △7一歩には▲6二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 角と取られます。
  • ▲6一馬には△同 銀と取られます。
  • ▲3五馬には△8一銀と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一桂・3一玉・6三飛/自分(下側):5一角・6一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲3三角成 △6一飛 ▲3二銀まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△6一飛と取りますが、▲3二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3三の馬の利き、3二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、4一は3二の銀の利き、4二は3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △4一角には▲4二銀まで。
  • △4一金には▲4二銀まで。
  • △4一銀には▲4二銀まで。
  • △4一桂には▲4二銀まで。
  • △4一香には▲4二銀まで。
  • △4一歩には▲4二銀まで。
  • △5一角には▲4二銀まで。
  • △5一金には▲4二銀まで。
  • △5一銀には▲4二銀まで。
  • △5一桂には▲4二銀まで。
  • △5一香には▲4二銀まで。
  • △5一歩には▲4二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲3二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△3二玉と逃げられます。
  • ▲1五角不成には△6一飛と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

軸駒を守る/一間竜

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三飛・8二成銀・9一玉/自分(下側):6一角・7一竜・8一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲7二角左成 △8一金 ▲8二馬まで、3手詰め。

初手▲7二角左成。△8一金と合駒しますが、▲8二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二の駒は取れない(7一の竜が支えている)、9二は8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二竜まで。
  • △8一成銀には▲同 竜まで。
  • △8一銀には▲8二馬まで。
  • △8一桂には▲8二竜まで。
  • △8一香には▲8二馬まで。
  • △8一歩には▲8二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲9二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 成銀と取られます。
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1八角不成には△7一飛と取られます。
  • ▲1八角成には△7一飛と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

軸駒を守る/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一歩・6二角・7一香・8一玉/自分(下側):8二角・8四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲7三角成 △8三金 ▲9一飛まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△8三金と合駒しますが、▲9一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は7三の馬の利き、8二は7三の馬の利き、9一の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9二は9一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二馬まで。
  • △8三銀には▲9一飛まで。
  • △8三桂には▲9一飛まで。
  • △8三香には▲9一飛まで。
  • △8三歩には▲9一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲9一飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9一飛には△7二玉と逃げられます。
  • ▲7一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1九角不成には△8四角と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

じゃま駒を消す/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1四角・3一玉・5二歩・5三竜/自分(下側):4一角・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲2三角成 △4二玉 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△4二玉と逃げますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の竜の利き、3二は4一の竜・2三の馬の利き、3三は2三の馬の利き、4一の駒は取れない(2三の馬が支えている)、4三は4一の竜の利き、5一は4一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

いちばん指したくなる手:▲3二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 角と取られます。
  • ▲3二銀には△同 角と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

焦点の両王手/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三と・7四角・8二玉・9三飛/自分(下側):5二竜・7二角・9五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲8三角成 △同 玉 ▲7五桂まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△同 玉と取りますが、▲7五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は5二の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は相手自身の駒でふさがっている、8二は5二の竜の利き、8四は9五の金の利き、9二は5二の竜の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている、9四は9五の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二竜まで。
  • △9一玉には▲8二竜まで。
  • △7一玉には▲6一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角不成には△5二角と取られます。
  • ▲8三銀には△同 飛と取られます。
  • ▲7一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます(21問)

図で手順を見る

初手で相手の駒を取って持ち駒を増やし、その駒で詰まします。手持ちが足りなく見えても詰みます。

合駒を強要する/一間竜

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・4二金/自分(下側):2一銀・2四と・4三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲4二飛成 △3二角 ▲1二金まで、3手詰め。

初手▲4二飛成。△3二角と合駒しますが、▲1二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の金の利き、1二の駒は取れない(2一の銀が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(1二の金が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4二の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は4二の竜・2四のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲2二金まで。
  • △1一玉には▲1二銀成まで。
  • △3二飛には▲1二金まで。
  • △3二金には▲1二金まで。
  • △3二銀には▲1二金まで。
  • △3二桂には▲1二金まで。
  • △3二香には▲1二金まで。
  • △3二歩には▲1二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛不成には△3一玉と逃げられます。
  • ▲2三飛成には△3一玉と逃げられます。
  • ▲2三とには△2一玉と取られます。
  • ▲3三飛成には△2一玉と取られます。
  • ▲3三角には△2一玉と取られます。
  • ▲1三とには△2一玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:金2・銀・桂2・香・歩11(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1三銀・2三歩・3一金・3三桂/自分(下側):1九香・2五歩・2八飛・2九桂・3六歩・3八銀・4五銀・4九金・5七歩・6七歩・7二と・7四馬・8一竜・8七歩・9三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2・銀・桂2・香・歩11

正解:▲3一竜 △2一香 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3一竜。△2一香と合駒しますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の金の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲1一金まで。

いちばん指したくなる手:▲1二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1二香には△同 玉と取られます。
  • ▲1二歩には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4二銀・6一玉・7二金/自分(下側):8二金・8三竜・9三成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲7二竜 △5一玉 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲7二竜。△5一玉と逃げますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の金の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(7二の竜が支えている)、6一は7二の竜・5二の金の利き、6二は7二の竜・5二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

いちばん指したくなる手:▲6二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△5一玉と逃げられます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛には△同 金と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:飛・桂・歩5(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・1五桂・1六と・2一桂・2二香・2七と・2八銀・3四金・4五歩・5四歩・6一銀・8一玉・8二角・8五歩・9一香・9五歩/自分(下側):3六歩・4九金・5七歩・6三竜・6七歩・6八角・7六歩・7八金・8三金・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂・歩5

正解:▲6一竜 △7一銀 ▲7二銀まで、3手詰め。

初手▲6一竜。△7一銀と合駒しますが、▲7二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(6一の竜・8三の金が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は8三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った銀を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △7一角には▲7二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲7二金には△同 銀と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7三桂には△同 角と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

合駒を強要する/すかし

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6五飛・8一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲6二飛成 △7二角 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲6二飛成。△7二角と合駒しますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は6二の竜の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は6二の竜の利き、8一の駒は取れない(9二の金が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は9二の金の利き、9二の駒は取れない(8一の銀が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲9二金まで。
  • △9一玉には▲9二銀成まで。
  • △7二飛には▲9二金まで。
  • △7二金には▲9二金まで。
  • △7二銀には▲9二金まで。
  • △7二桂には▲9二金まで。
  • △7二香には▲9二金まで。
  • △7二歩には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲7三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角には△8一玉と取られます。
  • ▲7三銀には△8一玉と取られます。
  • ▲7二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角には△8一玉と取られます。
  • ▲9一角には△8一玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

合駒を強要する/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4三金・4四歩・6二金・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6三飛・9一成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲6二飛成 △7二角 ▲8一金まで、3手詰め。

初手▲6二飛成。△7二角と合駒しますが、▲8一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8一の金・6二の竜の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は6二の竜の利き、8一の駒は取れない(9一の成銀が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一の駒は取れない(8一の金が支えている)、9二は9一の成銀の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲9二金まで。
  • △7二飛には▲8一金まで。
  • △7二金には▲8一金まで。
  • △7二銀には▲8一金まで。
  • △7二桂には▲8一金まで。
  • △7二香には▲8一金まで。
  • △7二歩には▲8一金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△9一玉と取られます。
  • ▲7三銀には△同 金と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二金・3三歩・4二玉・5三銀・6三歩/自分(下側):4四馬・5四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲5三馬 △4一玉 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲5三馬。△4一玉と逃げますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5三の馬の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の馬の利き、5一は5二の銀の利き、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った銀を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲5二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛には△同 金と取られます。
  • ▲4三馬には△同 金と取られます。
  • ▲4三金には△同 金と取られます。
  • ▲3三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5三金には△4一玉と逃げられます。
  • ▲5二飛には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/一間竜

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一成銀・6一玉・6三金・7一角/自分(下側):5三飛・8五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲6三飛成 △6二成銀 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲6三飛成。△6二成銀と受けますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は5二の金の利き、5二の駒は取れない(6三の竜が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は6三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △6二角には▲7二金まで。
  • △6二飛には▲7二角まで。
  • △6二金には▲7二角まで。
  • △6二銀には▲7二角まで。
  • △6二桂には▲7二角まで。
  • △6二香には▲7二角まで。
  • △6二歩には▲7二角まで。

いちばん指したくなる手:▲6二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角には△同 成銀と取られます。
  • ▲7二角には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 成銀と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/一間竜

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・4二金/自分(下側):1一と・4一竜・5四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲4二竜 △3二角 ▲1二金まで、3手詰め。

初手▲4二竜。△3二角と合駒しますが、▲1二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(1二の金が支えている)、1二の駒は取れない(1一のとが支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は1一のと・1二の金の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4二の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は4二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2一金まで。
  • △3二飛には▲2一金まで。
  • △3二金には▲2一金まで。
  • △3二銀には▲2一金まで。
  • △3二桂には▲2一金まで。
  • △3二香には▲2一金まで。
  • △3二歩には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 金と取られます。
  • ▲3二角成には△同 金と取られます。
  • ▲1二とには△3三玉と逃げられます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一銀には△1一玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二金・3三歩・4二玉・5三銀・6三歩/自分(下側):2二飛・3一と・5一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲3二飛成 △5一玉 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲3二飛成。△5一玉と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は3一のと・5二の金・3二の竜の利き、4二は5二の金・3二の竜の利き、5二の駒は取れない(3二の竜が支えている)、6一は5二の金の利き、6二は5二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

いちばん指したくなる手:▲4三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三香には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛不成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金打には△3一玉と取られます。
  • ▲3二とには△5一玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/一間竜

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5二桂・6一銀・7一玉・7三金・8一銀/自分(下側):4三飛・5五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲7三飛成 △7二銀左 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲7三飛成。△7二銀左と受けますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の金の利き、6二の駒は取れない(7三の竜が支えている)、7二は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は7三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △7二銀右には▲8二金まで。
  • △7二飛には▲6三桂不成まで。
  • △7二角には▲6三桂不成まで。
  • △7二金には▲6三桂不成まで。
  • △7二銀打には▲6三桂不成まで。
  • △7二桂には▲6三桂不成まで。
  • △7二香には▲6三桂不成まで。
  • △7二歩には▲6三桂不成まで。

いちばん指したくなる手:▲7三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛不成には△7二銀右と受けられます。
  • ▲6三桂不成には△同 金と取られます。
  • ▲6三桂打には△同 金と取られます。
  • ▲8三桂には△同 金と取られます。

開き王手の行き先/コビンから詰み

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):9一玉・9三銀・9五角/自分(下側):5一飛・7一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲9三角成 △5一角 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲9三角成。△5一角と取りますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の銀の利き、8二の駒は取れない(9三の馬が支えている)、9二は9三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った銀を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △8一飛には▲9二銀まで。
  • △8一金には▲9二銀まで。
  • △8一銀には▲9二銀まで。
  • △8一桂には▲9二銀まで。
  • △8一香には▲9二銀まで。
  • △8一歩には▲9二銀まで。
  • △7一飛には▲9二銀まで。
  • △7一金には▲9二銀まで。
  • △7一銀には▲9二銀まで。
  • △7一桂には▲9二銀まで。
  • △7一香には▲9二銀まで。
  • △7一歩には▲9二銀まで。
  • △6一飛には▲9二銀まで。
  • △6一金には▲9二銀まで。
  • △6一銀には▲9二銀まで。
  • △6一桂には▲9二銀まで。
  • △6一香には▲9二銀まで。
  • △6一歩には▲9二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲9二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀には△同 銀と取られます。
  • ▲1七角不成には△5一角と取られます。
  • ▲1七角成には△5一角と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・2三銀・4二角/自分(下側):1四角・1五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩

正解:▲2三角成 △1三金 ▲2二銀まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△1三金と合駒しますが、▲2二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2三の馬の利き、2一は2二の銀の利き、2二の駒は取れない(2三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った銀を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲3二銀まで。
  • △1五角には▲2二銀まで。
  • △1三飛には▲2二銀まで。
  • △1三銀には▲2二銀まで。
  • △1三桂には▲2二銀まで。
  • △1三香には▲2二銀まで。
  • △1三歩には▲2二銀まで。
  • △1四飛には▲2二銀まで。
  • △1四金には▲2二銀まで。
  • △1四銀には▲2二銀まで。
  • △1四桂には▲2二銀まで。
  • △1四香には▲2二銀まで。
  • △1四歩には▲2二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲1二歩。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二歩には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角不成には△1五角と取られます。
  • ▲2五角には△1五角と取られます。
  • ▲3六角には△1五角と取られます。
  • ▲4七角には△1五角と取られます。
  • ▲5八角には△1五角と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一歩・1二玉・3一金・5六飛/自分(下側):3四金・4二角・5二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3一角成 △5二飛 ▲1三金まで、3手詰め。

初手▲3一角成。△5二飛と取りますが、▲1三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三の駒は取れない(3一の馬が支えている)、2一は3一の馬の利き、2二は3一の馬・1三の金の利き、2三は1三の金・3四の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △3二角には▲2三金打まで。
  • △3二金には▲2三金打まで。
  • △3二銀には▲2三金打まで。
  • △3二桂には▲2三金打まで。
  • △3二香には▲2三金打まで。
  • △3二歩には▲2三金打まで。
  • △4二角には▲2三金打まで。
  • △4二金には▲2三金打まで。
  • △4二銀には▲2三金打まで。
  • △4二桂には▲2三金打まで。
  • △4二香には▲2三金打まで。
  • △4二歩には▲2三金打まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角不成には△5二飛と取られます。
  • ▲1五角成には△5二飛と取られます。
  • ▲2四角不成には△5二飛と取られます。
  • ▲2四角成には△5二飛と取られます。
  • ▲3一角不成には△5二飛と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/頭から詰み

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一飛・7一玉・8三金/自分(下側):4四馬・5二角・5三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8三飛成 △5三金 ▲7二金まで、3手詰め。

初手▲8三飛成。△5三金と合駒しますが、▲7二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の金・5二の角の利き、6二は7二の金の利き、7二の駒は取れない(8三の竜が支えている)、8一は7二の金・8三の竜の利き、8二は7二の金・8三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △4四飛には▲6一金まで。
  • △6二金には▲8一金まで。
  • △6二銀には▲8一金まで。
  • △6二桂には▲8一金まで。
  • △6二香には▲8一金まで。
  • △6二歩には▲8一金まで。
  • △5三銀には▲7二金まで。
  • △5三桂には▲7二金まで。
  • △5三香には▲7二金まで。
  • △5三歩には▲7二金まで。

いちばん指したくなる手:▲6一角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で27通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛不成には△4四飛と取られます。
  • ▲1三飛成には△4四飛と取られます。
  • ▲2三飛不成には△4四飛と取られます。
  • ▲2三飛成には△4四飛と取られます。
  • ▲3三飛不成には△4四飛と取られます。

ほか20通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/一間竜

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二桂・1四飛・2一角・3一桂/自分(下側):3三飛・4四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3一飛成 △4四飛 ▲2三桂まで、3手詰め。

初手▲3一飛成。△4四飛と取りますが、▲2三桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った桂を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △3三金には▲2三桂まで。
  • △3三銀には▲2三桂まで。
  • △3三桂には▲2三桂まで。
  • △3三香には▲2三桂まで。
  • △3三歩には▲2三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲1三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で32通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三飛不成には△4四飛と取られます。
  • ▲1三飛成には△4四飛と取られます。
  • ▲2三飛不成には△4四飛と取られます。
  • ▲2三飛成には△4四飛と取られます。
  • ▲3一飛不成には△4四飛と取られます。
  • ▲3二飛不成には△4四飛と取られます。

ほか25通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二歩・2二玉・2四角・4三銀/自分(下側):1四歩・3一成桂・4二銀・5四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲2四飛 △2三金 ▲3三角まで、3手詰め。

初手▲2四飛。△2三金と合駒しますが、▲3三角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は3三の角の利き、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は1四の歩の利き、2一は3一の成桂の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(4二の銀が支えている)、3二は3一の成桂の利き、3三の駒は取れない(4二の銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った角を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2一成桂まで。
  • △2三飛には▲2一金まで。
  • △2三銀には▲2一金まで。
  • △2三桂には▲2一金まで。
  • △2三香には▲2一金まで。
  • △2三歩には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角には△同 歩と取られます。
  • ▲3三角には△同 角と取られます。
  • ▲1三金には△同 歩と取られます。
  • ▲3三金には△同 角と取られます。
  • ▲3三銀不成には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二飛・1四飛・3二金/自分(下側):3三成桂・4四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲3二成桂 △4四飛 ▲2一金まで、3手詰め。

初手▲3二成桂。△4四飛と取りますが、▲2一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3二の成桂が支えている)、2二は2一の金・3二の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △2二飛には▲同 成桂まで。
  • △2二金には▲2一金まで。
  • △2二銀には▲2一金まで。
  • △2二桂には▲2一金まで。
  • △2二香には▲2一金まで。
  • △2二歩には▲2一金まで。
  • △3三金には▲2一金まで。
  • △3三銀には▲2一金まで。
  • △3三桂には▲2一金まで。
  • △3三香には▲2一金まで。
  • △3三歩には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二成桂には△同 金と取られます。
  • ▲2三成桂には△4四飛と取られます。
  • ▲3四成桂には△2一玉と逃げられます。
  • ▲4二成桂には△4四飛と取られます。
  • ▲4三成桂には△4四飛と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/すかし

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二金・7三歩・8二玉・8三歩/自分(下側):6四竜・9四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲6二竜 △7二角 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲6二竜。△7二角と合駒しますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は6二の竜の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は9二の金の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は9二の金の利き、9二の駒は取れない(9四の飛が支えている)、9三は9二の金・9四の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲9二飛成まで。
  • △7二金には▲9二金まで。
  • △7二銀には▲9二金まで。
  • △7二桂には▲9二金まで。
  • △7二香には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲7三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三金には△7二玉と逃げられます。
  • ▲9二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/すかし

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二金・6三歩・8二玉・8三銀・9三歩/自分(下側):5二竜・9一成桂・9二歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲6二竜 △7二銀 ▲7三金まで、3手詰め。

初手▲6二竜。△7二銀と受けますが、▲7三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は6二の竜の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三の駒は取れない(6二の竜が支えている)、8一は9一の成桂の利き、8三は7三の金の利き、9一の駒は取れない(9二の歩が支えている)、9二の駒は取れない(9一の成桂が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △7二角には▲8一飛まで。
  • △7二金には▲8一飛まで。
  • △7二銀打には▲8一飛まで。
  • △7二桂には▲8一飛まで。
  • △7二香には▲8一飛まで。
  • △7二歩には▲8一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲7三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛には△7二玉と逃げられます。
  • ▲8一成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲1九角には△7二玉と逃げられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6三歩・7二金・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):7一金・8一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲7二角成 △9二玉 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲7二角成。△9二玉と逃げますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7一の金・8二の金・7二の馬の利き、8二の駒は取れない(7二の馬が支えている)、8三は8二の金・7二の馬の利き、9一は8二の金の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った金を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8一馬まで。

いちばん指したくなる手:▲8三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲9二飛には△8三玉と逃げられます。
  • ▲9二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△8三玉と逃げられます。
  • ▲8四飛には△7一玉と取られます。
  • ▲8五飛には△7一玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

手順前後(21問)

図で手順を見る

詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手は、初手でも王手になります。でも先に指すと詰みません。順番だけの違いです。

守り駒をそらす/腹から詰み

あなたの持ち駒:銀・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・3七玉・3八竜・6四歩・8一桂・8六歩・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1七角・1九香・4二金・4三竜・5七桂・5八銀・5九歩・7四成銀・7七桂・8七歩・8八金・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩3

正解:▲2八銀 △同 竜 ▲4七竜まで、3手詰め。

初手▲2八銀。△同 竜と取りますが、▲4七竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2六は1七の角の利き、2七は4七の竜の利き、2八は相手自身の駒でふさがっている、3六は4七の竜の利き、3八は4七の竜の利き、4六は4七の竜の利き、4七の駒は取れない(5八の銀が支えている)、4八は4七の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4七竜)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △3六玉には▲4五竜まで。

いちばん指したくなる手:▲4八竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4八竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2八角には△同 玉と取られます。
  • ▲4八銀には△同 竜と取られます。
  • ▲4七竜には△同 竜と取られます。
  • ▲4六竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2六角には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/成が必須

あなたの持ち駒:銀2・桂・歩5(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・2一玉・2三金・2四歩・3三桂・3四歩・4三歩・4八銀・5九竜・6四歩・8一桂・9一香・9五歩/自分(下側):1七歩・1九香・3六歩・4五歩・5三馬・5四歩・6七金・7八銀・8二飛・8六金・8八角・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2・桂・歩5

正解:▲4三馬 △3一玉 ▲3二飛成まで、3手詰め。

初手▲4三馬。△3一玉と逃げますが、▲3二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の竜の利き、2二は3二の竜の利き、3二の駒は取れない(4三の馬が支えている)、4一は3二の竜の利き、4二は3二の竜・4三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(3二飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲2二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲2二歩には△同 金と取られます。
  • ▲1二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/成が必須

あなたの持ち駒:飛・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・1五歩・3二金・3三歩・4二玉・4三歩・6三歩・7一銀・7二金・7三歩・8一桂・8六歩・9一香・9三歩/自分(下側):1四角・1九香・2九桂・3七歩・3九銀・4七歩・4九金・5六香・5七歩・6六角・6七歩・7六歩・7八金・8三歩・8七銀・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩4

正解:▲5二飛 △3一玉 ▲3二角成まで、3手詰め。

初手▲5二飛。△3一玉と逃げますが、▲3二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の馬の利き、2二は3二の馬の利き、3二の駒は取れない(5二の飛が支えている)、4一は3二の馬の利き、4二は5二の飛・3二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(3二角)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲5一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲3三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/コビンから詰み

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6三角・6四成桂・6五角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8一飛 △9二玉 ▲8三角成まで、3手詰め。

初手▲8一飛。△9二玉と逃げますが、▲8三角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(6三の角が支えている)、8二は8一の飛・8三の馬の利き、8三の駒は取れない(8一の飛が支えている)、9一は8一の飛の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(8三角)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛には△8一玉と逃げられます。
  • ▲9二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

合駒を強要する/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3三成桂・3四銀・4三玉・5三香/自分(下側):2四馬・3一飛・4五歩・5五歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲4一飛成 △4二金 ▲5二角まで、3手詰め。

初手▲4一飛成。△4二金と合駒しますが、▲5二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、4四は4五の歩の利き、5二の駒は取れない(4一の竜が支えている)、5三は相手自身の駒でふさがっている、5四は5五の歩の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(5二角)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △4二飛には▲5二角まで。
  • △4二銀には▲5二角まで。
  • △4二桂には▲5二角まで。
  • △4二香には▲5二角まで。
  • △4二歩には▲5二角まで。

いちばん指したくなる手:▲4四歩。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4四歩には△同 玉と取られます。
  • ▲3四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5四角には△同 香と取られます。
  • ▲3三飛不成には△4二玉と逃げられます。
  • ▲3三飛成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲3三馬には△5二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/頭から詰み

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):5四飛・6一馬・8一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲7二馬 △9一玉 ▲9二飛まで、3手詰め。

初手▲7二馬。△9一玉と逃げますが、▲9二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7二の馬が支えている)、8二は9二の飛・7二の馬の利き、9二の駒は取れない(8一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(9二飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲8三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三馬には△8一玉と取られます。
  • ▲7二飛には△8一玉と取られます。
  • ▲9二飛には△8一玉と取られます。
  • ▲7二角成には△9二玉と逃げられます。
  • ▲9二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一馬には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):8三桂・9二玉/自分(下側):6四成銀・7五飛・8四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲7二飛成 △8二角 ▲9三飛まで、3手詰め。

初手▲7二飛成。△8二角と合駒しますが、▲9三飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7二の竜の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は9三の飛の利き、9三の駒は取れない(8四の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(9三飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8一飛まで。
  • △8二金には▲9三飛まで。
  • △8二銀には▲9三飛まで。
  • △8二桂には▲9三飛まで。
  • △8二香には▲9三飛まで。
  • △8二歩には▲9三飛まで。

いちばん指したくなる手:▲9三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三飛には△8二玉と逃げられます。
  • ▲9三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲9三銀には△9一玉と逃げられます。
  • ▲8二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲9一飛には△同 玉と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/頭から詰み

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3三歩・4二玉・5二金・5三歩・6一金/自分(下側):2二馬・4四銀・6二香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲3三馬 △3一玉 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲3三馬。△3一玉と逃げますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の金の利き、2二は3二の金・3三の馬の利き、3二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、4一は3二の金の利き、4二は3二の金・3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(3二金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三金には△同 金と取られます。
  • ▲4三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三銀不成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲3三銀成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲5三銀不成には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二成銀・7一玉・8一金/自分(下側):5二竜・5三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲7三飛成 △同 成銀 ▲6一金まで、3手詰め。

初手▲7三飛成。△同 成銀と取りますが、▲6一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(5二の竜が支えている)、6二は6一の金・5二の竜の利き、7二は5二の竜の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は5二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(6一金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △7二金には▲8二金まで。
  • △7二成銀には▲6二竜寄まで。
  • △7二角には▲6二竜寄まで。
  • △7二金打には▲6二竜寄まで。
  • △7二銀には▲6二竜寄まで。
  • △7二桂には▲6二竜寄まで。
  • △7二香には▲6二竜寄まで。
  • △7二歩には▲6二竜寄まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二香には△同 玉と取られます。
  • ▲6二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6一金には△同 成銀と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二馬・6一玉・6二銀・7三角/自分(下側):4二飛・6三銀・8五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8一飛 △7一銀 ▲5二飛成まで、3手詰め。

初手▲8一飛。△7一銀と受けますが、▲5二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は5二の竜の利き、5二の駒は取れない(6三の銀が支えている)、6二は5二の竜・6三の銀の利き、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は5二の竜・6三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(5二飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △7一金には▲5二飛成まで。
  • △7一銀打には▲5二飛成まで。
  • △7一桂には▲5二飛成まで。
  • △7一香には▲5二飛成まで。
  • △7一歩には▲5二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲6二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲5二銀不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲5二銀成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲7二銀不成には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・2二金・3一角/自分(下側):1三銀・3三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲3一飛成 △2一金打 ▲2二銀成まで、3手詰め。

初手▲3一飛成。△2一金打と合駒しますが、▲2二銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の成銀の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(2二銀)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △2一金には▲2二銀成まで。
  • △2一飛には▲2二銀成まで。
  • △2一角には▲2二竜まで。
  • △2一銀には▲2二銀成まで。
  • △2一桂には▲2二竜まで。
  • △2一香には▲2二銀成まで。
  • △2一歩には▲2二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲1二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二金には△同 金と取られます。
  • ▲1二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一玉・6一香・6二歩/自分(下側):3二飛・8二金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲3三角 △4一玉 ▲4二飛成まで、3手詰め。

初手▲3三角。△4一玉と逃げますが、▲4二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の竜の利き、3二は4二の竜の利き、4二の駒は取れない(3三の角が支えている)、5一は4二の竜の利き、5二は4二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4二飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲5二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二香には△4一玉と逃げられます。
  • ▲4二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角には△5二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一玉・7一歩・8二竜/自分(下側):4一金・5三銀・8四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲8三角 △同 竜 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲8三角。△同 竜と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は4一の金・6二の金の利き、5二は6二の金・5三の銀の利き、6二の駒は取れない(5三の銀が支えている)、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は6二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(6二金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △7二歩には▲6二金まで。
  • △7二竜には▲5一金打まで。
  • △7二飛には▲5一金打まで。
  • △7二角には▲5一金打まで。
  • △7二金には▲5一金打まで。
  • △7二銀には▲5一金打まで。
  • △7二桂には▲5一金打まで。
  • △7二香には▲5一金打まで。

いちばん指したくなる手:▲6二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二金には△同 竜と取られます。
  • ▲6二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角には△同 竜と取られます。
  • ▲7二角には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 竜と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一金・2二銀・3一玉・4四飛/自分(下側):5三飛・6四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲4三飛成 △5三角 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲4三飛成。△5三角と合駒しますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は4三の竜の利き、4一の駒は取れない(4三の竜が支えている)、4二は4一の金・4三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4一金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △6四飛には▲4一金まで。
  • △5三金には▲4一金まで。
  • △5三銀には▲4一金まで。
  • △5三桂には▲4一金まで。
  • △5三香には▲4一金まで。
  • △5三歩には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で35通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛不成には△6四飛と取られます。
  • ▲1三飛成には△6四飛と取られます。
  • ▲2三飛不成には△6四飛と取られます。

ほか28通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/頭から詰み

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一玉・4四角・5二歩/自分(下側):1一飛・1四飛・2一角・2四銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲4三角成 △1一角 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△1一角と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は4二の金・4三の馬の利き、4二の駒は取れない(4三の馬が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4二金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △3一金には▲4二金まで。
  • △3一銀には▲4二金まで。
  • △3一桂には▲4二金まで。
  • △3一香には▲4二金まで。
  • △3一歩には▲4二金まで。
  • △2一金には▲4二金まで。
  • △2一銀には▲4二金まで。
  • △2一桂には▲4二金まで。
  • △2一香には▲4二金まで。
  • △2一歩には▲4二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3二銀には△4二玉と逃げられます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・1四玉・2六飛/自分(下側):2二竜・3一銀・3五と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2

正解:▲2五角 △同 飛 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲2五角。△同 飛と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1三は相手自身の駒でふさがっている、1五は2五の竜の利き、2三は2五の竜の利き、2四は3五のと・2五の竜の利き、2五の駒は取れない(3五のとが支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(2五竜)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △1五玉には▲2四竜まで。

いちばん指したくなる手:▲2五竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2五竜には△同 飛と取られます。
  • ▲2五とには△同 飛と取られます。
  • ▲2四竜には△同 飛と取られます。
  • ▲2四とには△同 飛と取られます。
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角には△同 飛と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/成が必須

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7一玉・8一香・8三歩・9二飛/自分(下側):4一角・5二金・6四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲9三角 △同 飛 ▲6二飛成まで、3手詰め。

初手▲9三角。△同 飛と取りますが、▲6二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の竜・5二の金の利き、6二の駒は取れない(5二の金が支えている)、7二は6二の竜の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は6二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(6二飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △7二玉には▲6二飛成まで。
  • △8二香には▲6一飛成まで。
  • △8二飛には▲6二金まで。
  • △8二金には▲6二金まで。
  • △8二銀には▲6二金まで。
  • △8二桂には▲6二金まで。
  • △8二香打には▲6二金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二銀には△同 飛と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 飛と取られます。
  • ▲6二角には△8二玉と逃げられます。
  • ▲8二角には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 飛と取られます。
  • ▲6二銀には△7二玉と逃げられます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三玉・2五香・4三飛/自分(下側):1五銀・3五香・4六馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲3三香成 △4六飛 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲3三香成。△4六飛と取りますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2三の金の利き、1四は1五の銀の利き、2二は3三の成香・2三の金の利き、2三の駒は取れない(3三の成香が支えている)、2四は2三の金・1五の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(2三金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲2二金まで。
  • △2四飛には▲2三金まで。
  • △2四角には▲2三金まで。
  • △2四金には▲2三金まで。
  • △2四銀には▲2三金まで。
  • △2四桂には▲2三金まで。
  • △2四香には▲2三金まで。
  • △2四歩には▲2三金まで。
  • △3五飛には▲2三金まで。
  • △3五角には▲2三金まで。
  • △3五金には▲2三金まで。
  • △3五銀には▲2三金まで。
  • △3五桂には▲2三金まで。
  • △3五香には▲2三金まで。
  • △3五歩には▲2三金まで。

いちばん指したくなる手:▲1四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四金には△1二玉と逃げられます。
  • ▲1四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△1二玉と逃げられます。
  • ▲2四銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二金・3三歩・4二玉・4三銀・5三銀・6三歩/自分(下側):5四竜・6一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲4一金 △5二玉 ▲5一飛成まで、3手詰め。

初手▲4一金。△5二玉と逃げますが、▲5一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一の駒は取れない(5一の竜が支えている)、4二は5一の竜・4一の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(4一の金が支えている)、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は5一の竜の利き、6二は5一の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(5一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一銀には△同 金と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/コビンから詰み

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二金・5二玉・5三歩・6一銀・6二金・6三歩/自分(下側):3二竜・7一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4三金 △5一玉 ▲4二竜まで、3手詰め。

初手▲4三金。△5一玉と逃げますが、▲4二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の竜の利き、4二の駒は取れない(4三の金が支えている)、5二は4二の竜・4三の金の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4二竜)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲4三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△5一玉と逃げられます。
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・3三歩・4二玉・4三歩・5二金・5三歩/自分(下側):3一と・7一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲4一金 △同 銀 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲4一金。△同 銀と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(4一の竜が支えている)、3二は4一の竜・3一のとの利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(3一のとが支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は4一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲3二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二とには△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一銀には△3一玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲4一とには△同 銀と取られます。

受けが2通り。詰め手を変える(21問)

図で手順を見る

玉方の受けが2通り以上あり、受けごとに別の詰め手が要ります。片方だけ読んで満足すると失敗します。

玉が7二へ逃げたら
玉が7四へ逃げたら

守り駒をそらす/成が必須

あなたの持ち駒:角・桂・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三歩・2三歩・3五歩・4六歩・5一玉・5二金・5七成銀・6一金・6四歩・7二銀・7三歩・8一桂・8五歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2二飛・2七歩・2八飛・2九桂・3七歩・3九銀・4七歩・4九金・5三馬・5四歩・6七歩・7六歩・8七歩・8八金・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・歩

正解:▲4二角 △同 金 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲4二角。△同 金と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の竜の利き、4二の駒は取れない(5三の馬が支えている)、5二は4二の竜・5三の馬の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は4二の竜・5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲3三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲5二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛不成には△同 金と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲5二馬には△同 金と取られます。
  • ▲4二飛成には△同 金と取られます。
  • ▲4二馬には△同 金と取られます。
  • ▲6二馬には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・銀・桂・香・歩5(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1五歩・2六銀・3五銀・4二金・4四歩・5三歩・6二玉・6三歩・7三歩・8一桂・9一香・9二金・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2三と・2七飛・2九桂・3一飛・3七歩・4九金・5六馬・5七歩・6七歩・6九金・7六銀・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀・桂・香・歩5

正解:▲7一銀 △5二玉 ▲6一角まで、3手詰め。

初手▲7一銀。△5二玉と逃げますが、▲6一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は3一の飛の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は6一の角の利き、5一は3一の飛の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一の駒は取れない(3一の飛が支えている)、6二は7一の銀の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △7二玉には▲8四桂まで。

いちばん指したくなる手:▲5一飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角には△6一玉と逃げられます。
  • ▲7一角には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5一銀には△6一玉と逃げられます。
  • ▲6一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金2・銀・香・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・2一桂・2三歩・3三銀・3四歩・4三歩・4四玉・5四歩・6六歩/自分(下側):1七歩・1九香・2六歩・2八飛・2九桂・3七歩・4一竜・4七歩・4八銀・4九金・5二馬・5七歩・6七歩・7五銀・7六歩・8八金・8九桂・9一と・9七香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2・銀・香・歩3

正解:▲4三竜 △3五玉 ▲2五金まで、3手詰め。

初手▲4三竜。△3五玉と逃げますが、▲2五金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2四は2五の金の利き、2五の駒は取れない(2六の歩が支えている)、2六の駒は取れない(2五の金・2八の飛が支えている)、3四は相手自身の駒でふさがっている、3六は3七の歩の利き、4四は4三の竜の利き、4五は4三の竜の利き、4六は4三の竜・4七の歩の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △5五玉には▲5六金まで。

いちばん指したくなる手:▲4五金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4五金には△同 玉と取られます。
  • ▲4五銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4五香には△同 玉と取られます。
  • ▲3五金には△同 玉と取られます。
  • ▲5五金には△同 玉と取られます。
  • ▲3五銀には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/尻から詰み

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・3三歩/自分(下側):1五馬・4三竜・5三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3三馬 △1二玉 ▲1一飛まで、3手詰め。

初手▲3三馬。△1二玉と逃げますが、▲1一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(3三の馬が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は1一の飛の利き、2二は3三の馬の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが3通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲3二竜まで。
  • △3一玉には▲3二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲3三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三竜には△2一玉と逃げられます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛には△2一玉と逃げられます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4二竜には△1一玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

王手を数えて消す/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三歩・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):5四銀・6三金・8四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲7三馬 △8一玉 ▲9一飛まで、3手詰め。

初手▲7三馬。△8一玉と逃げますが、▲9一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は9一の飛の利き、7二は7三の馬・6三の金の利き、8二は7三の馬の利き、9一の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9二は9一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが3通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲9一飛まで。
  • △7一玉には▲7二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲8三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲9三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲7二飛には△8一玉と逃げられます。
  • ▲9二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6一銀・7一玉・7二銀/自分(下側):8三金・9二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲5三角 △6二銀 ▲7二飛成まで、3手詰め。

初手▲5三角。△6二銀と受けますが、▲7二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二の駒は取れない(8三の金が支えている)、8一は7二の竜の利き、8二は7二の竜・8三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが9通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二飛成まで。
  • △6二飛には▲8二飛成まで。
  • △6二角には▲8二飛成まで。
  • △6二金には▲8二飛成まで。
  • △6二銀打には▲8二飛成まで。
  • △6二桂には▲8二飛成まで。
  • △6二香には▲8二飛成まで。
  • △6二歩には▲8二飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲7二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲7二金には△同 銀と取られます。
  • ▲8二飛成には△6二玉と逃げられます。
  • ▲6二角には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角には△6二玉と逃げられます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二玉・1三金・1四成銀/自分(下側):4二角・5二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲3三角成 △3二金 ▲1一金まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△3二金と合駒しますが、▲1一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(3三の馬が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は1一の金の利き、2二は3三の馬の利き、2三は3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが15通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲3二竜まで。
  • △3二飛には▲1一金まで。
  • △3二角には▲1一金まで。
  • △3二銀には▲1一金まで。
  • △3二桂には▲1一金まで。
  • △3二香には▲1一金まで。
  • △3二歩には▲1一金まで。
  • △4二飛には▲1一金まで。
  • △4二角には▲1一金まで。
  • △4二金には▲1一金まで。
  • △4二銀には▲1一金まで。
  • △4二桂には▲1一金まで。
  • △4二香には▲1一金まで。
  • △4二歩には▲1一金まで。

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角不成には△2二飛と合駒されます。
  • ▲1五角成には△2二飛と合駒されます。
  • ▲2四角不成には△2三玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一銀・3二歩・4一玉/自分(下側):3三飛・5三と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲4三飛成 △4二金 ▲5二とまで、3手詰め。

初手▲4三飛成。△4二金と合駒しますが、▲5二とまで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は5二のとの利き、5二の駒は取れない(4三の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが8通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲5二とまで。
  • △4二銀には▲同 とまで。
  • △4二角には▲5二とまで。
  • △4二銀打には▲5二とまで。
  • △4二桂には▲5二とまで。
  • △4二香には▲5二とまで。
  • △4二歩には▲5二とまで。

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 銀と取られます。
  • ▲4二とには△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二とには△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4三飛不成には△4二角と合駒されます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一金・4二玉・5三桂・6二銀/自分(下側):2三飛・5四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲4三馬 △5一玉 ▲6一金まで、3手詰め。

初手▲4三馬。△5一玉と逃げますが、▲6一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は4三の馬の利き、5二は4三の馬の利き、6一の駒は取れない(4三の馬が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲2一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三飛不成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲4三飛成には△5一玉と逃げられます。
  • ▲4三飛打には△5二玉と逃げられます。
  • ▲4三金には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5三飛成には△同 銀と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二金・6二金・7二銀・7三歩・8二玉・9三歩/自分(下側):7四金・9一飛・9二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲8三金 △9一玉 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲8三金。△9一玉と取りますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9二の角・8二の銀の利き、8二の駒は取れない(8三の金が支えている)、9二の駒は取れない(8三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △同 銀には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀には△9一玉と取られます。
  • ▲8三香には△9一玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△9二玉と取られます。
  • ▲7一銀には△9一玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二玉・3二金・3三銀・4三金・4四歩/自分(下側):1五成銀・3一成香・3四成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2一金 △1二玉 ▲1一飛まで、3手詰め。

初手▲2一金。△1二玉と逃げますが、▲1一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(2一の金が支えている)、1三は1一の飛の利き、2一の駒は取れない(3一の成香・1一の飛が支えている)、2二は2一の金の利き、2三は3四の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △1三玉には▲1四飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛には△3一玉と取られます。
  • ▲2三金には△3一玉と取られます。
  • ▲2三成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲1三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:金・銀・歩5(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1五歩・2二歩・2四玉・2六桂・3五歩・4四歩・5三歩・6二金・6六と・7五角・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・3二竜・3七桂・3九銀・4六金・5五歩・5七馬・6一銀・6四香・8六歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀・歩5

正解:▲2二竜 △3四玉 ▲3三金まで、3手詰め。

初手▲2二竜。△3四玉と逃げますが、▲3三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2三は2二の竜・3三の金の利き、2四は2二の竜の利き、2五は2二の竜・3七の桂の利き、3三の駒は取れない(2二の竜が支えている)、3五は相手自身の駒でふさがっている、4三は3三の金の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている、4五は4六の金・3七の桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが7通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △1四玉には▲1五歩まで。
  • △2三飛には▲2五金まで。
  • △2三金には▲2五金まで。
  • △2三銀には▲2五金まで。
  • △2三桂には▲2五金まで。
  • △2三歩には▲2五金まで。

いちばん指したくなる手:▲2五金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2五金には△1三玉と逃げられます。
  • ▲2五銀には△1三玉と逃げられます。
  • ▲2五歩には△1三玉と逃げられます。
  • ▲3五竜には△2三玉と逃げられます。
  • ▲3五金には△1三玉と逃げられます。
  • ▲3四竜には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三玉・8二金・8三金・9二成桂/自分(下側):6五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲6二角 △7二玉 ▲7一金まで、3手詰め。

初手▲6二角。△7二玉と逃げますが、▲7一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7一の金の利き、6二の駒は取れない(6五の飛が支えている)、6三は6五の飛の利き、7一の駒は取れない(6二の角が支えている)、7三は6二の角の利き、8一は7一の金の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △7四玉には▲6四金まで。

いちばん指したくなる手:▲7四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7四金には△同 玉と取られます。
  • ▲6四角には△7四玉と逃げられます。
  • ▲8四角には△同 玉と取られます。
  • ▲6四金には△7二玉と逃げられます。
  • ▲8四金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三飛不成には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:飛・金・桂2・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・3二歩・3三銀・4二金・4三歩・5三歩・6二銀・6五歩・7三玉・7四歩・8三歩・8九と・9三歩/自分(下側):1六歩・1九香・2六銀・2九桂・3四桂・3六歩・4八金・5九香・6一竜・6九歩・7二銀・7六歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金・桂2・歩4

正解:▲8五桂 △6四玉 ▲5五金まで、3手詰め。

初手▲8五桂。△6四玉と逃げますが、▲5五金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5三は相手自身の駒でふさがっている、5四は5五の金の利き、5五の駒は取れない(5九の香が支えている)、6三は7二の銀の利き、6五は相手自身の駒でふさがっている、7三は8五の桂の利き、7四は相手自身の駒でふさがっている、7五は7六の歩の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが3通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △8四玉には▲9五金まで。
  • △8二玉には▲8一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲6四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四金には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三飛には△同 銀と取られます。
  • ▲6三金には△同 銀と取られます。
  • ▲6三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8二金・9二玉/自分(下側):7二角・7三馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8三角成 △同 金 ▲9一飛まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△同 金と取りますが、▲9一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9一の飛の利き、8二は7三の馬の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9三は9一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが3通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8二馬左まで。
  • △8一玉には▲8二馬左まで。

いちばん指したくなる手:▲9三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8三馬には△同 金と取られます。
  • ▲8三角不成には△9一玉と逃げられます。
  • ▲8二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角成には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/頭から詰み

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一銀・3一玉・6七香/自分(下側):5三飛・6四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲2三飛成 △4一玉 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲2三飛成。△4一玉と逃げますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は4二の金・2三の竜の利き、4二の駒は取れない(6四の馬が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は4二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが15通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △4二飛には▲3二金まで。
  • △4二角には▲3二金まで。
  • △4二金には▲3二金まで。
  • △4二銀には▲3二金まで。
  • △4二桂には▲3二金まで。
  • △4二香には▲3二金まで。
  • △4二歩には▲3二金まで。
  • △5三飛には▲3二金まで。
  • △5三角には▲3二金まで。
  • △5三金には▲3二金まで。
  • △5三銀には▲3二金まで。
  • △5三桂には▲3二金まで。
  • △5三香には▲3二金まで。
  • △5三歩には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で39通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛不成には△3二玉と逃げられます。

ほか32通りの王手も同じように詰みません。

守り駒をそらす/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一歩・3三金・4三玉・5四金・6二飛/自分(下側):2二飛・2六金・4五馬・5一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲5二銀 △同 飛 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲5二銀。△同 飛と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は5二の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は4五の馬の利き、4二は5二の竜の利き、4四は4五の馬の利き、5二の駒は取れない(5一の金が支えている)、5三は5二の竜の利き、5四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △5三玉には▲4二角まで。

いちばん指したくなる手:▲4四馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4四銀には△同 金上と取られます。
  • ▲3四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3四角には△同 金と取られます。
  • ▲3四銀には△同 金と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7二飛・7四香・8三金・9四玉/自分(下側):6五銀・9二飛・9三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7五角成 △9二飛 ▲8五金まで、3手詰め。

初手▲7五角成。△9二飛と取りますが、▲8五金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は8五の金・7五の馬の利き、8五の駒は取れない(7五の馬が支えている)、9三は7五の馬の利き、9五は8五の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが8通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △9三金には▲同 飛成まで。
  • △9三角には▲8五金まで。
  • △9三金打には▲8五金まで。
  • △9三銀には▲8五金まで。
  • △9三桂には▲8五金まで。
  • △9三香には▲8五金まで。
  • △9三歩には▲8五金まで。

いちばん指したくなる手:▲9五金。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9五金には△同 玉と取られます。
  • ▲8五金には△同 玉と取られます。
  • ▲8四角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8四角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金には△同 金と取られます。
  • ▲3九角不成には△9二飛と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/一間竜

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一金・1二銀・2一香・2二玉・2四香/自分(下側):3一成銀・3四竜・5三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲2四竜 △2三銀 ▲1三銀まで、3手詰め。

初手▲2四竜。△2三銀と受けますが、▲1三銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は1三の銀の利き、1三の駒は取れない(2四の竜が支えている)、2一は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(5三の角が支えている)、3二は3一の成銀の利き、3三は2四の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが7通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △2三飛には▲3三角まで。
  • △2三金には▲3三角まで。
  • △2三銀打には▲3三角まで。
  • △2三桂には▲3三角まで。
  • △2三香には▲3三角まで。
  • △2三歩には▲3三角まで。

いちばん指したくなる手:▲2三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲3三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角には△同 玉と取られます。
  • ▲3三角には△1三玉と逃げられます。
  • ▲1三銀には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/頭から詰み

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二玉・2三歩・3三歩・4二金/自分(下側):1四飛・3五馬・4四と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲1三馬 △2一玉 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲1三馬。△2一玉と逃げますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2二の金の利き、1二は2二の金・1三の馬の利き、2二の駒は取れない(1三の馬が支えている)、3一は2二の金の利き、3二は2二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが3通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3二玉には▲3一金まで。
  • △1一玉には▲1二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲1三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三飛成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲1三金には△2一玉と逃げられます。
  • ▲3三とには△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△3二玉と逃げられます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

逃げ道に先回り/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・6三歩・7三歩・8二玉・8三銀・9三歩/自分(下側):6一飛・8四成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲9一銀 △7二玉 ▲7一金まで、3手詰め。

初手▲9一銀。△7二玉と逃げますが、▲7一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(7一の金が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(6一の飛が支えている)、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は7一の金の利き、8二は9一の銀の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △9二玉には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三成香。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三成香には△同 玉と取られます。
  • ▲7三成香には△同 玉と取られます。
  • ▲9三成香には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

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