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詰将棋3手詰め 合駒まわり105問

公開日:2026年8月29日|最終更新:2026年8月29日

遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれます。合駒が効く形と効かない形を見分ける章です。

今日の1問

合駒を強要して詰ます(21問)

図で手順を見る

玉方は合駒しか受けがありません。打たせた合駒が、そのまま玉の逃げ道をふさぐ壁になります。

受けで詰め手が変わる/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二銀・5三桂・6一玉/自分(下側):4五桂・8二成香・8三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲6三飛成 △5一玉 ▲6一飛まで、3手詰め。

初手▲6三飛成。△5一玉と逃げますが、▲6一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は6一の飛の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は6三の竜の利き、6一の駒は取れない(6三の竜が支えている)、6二は6一の飛・6三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △6二角には▲7一飛まで。
  • △6二金には▲7一飛まで。
  • △6二銀には▲7一飛まで。
  • △6二桂には▲7一飛まで。
  • △6二香には▲7一飛まで。
  • △6二歩には▲7一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲6二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛には△6二玉と逃げられます。
  • ▲7一成香には△同 玉と取られます。
  • ▲6三飛不成には△5一玉と逃げられます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6三歩・6四玉/自分(下側):4六桂・5二金・6六歩・8五金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲8二角 △7三角 ▲5四金まで、3手詰め。

初手▲8二角。△7三角と合駒しますが、▲5四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5三は5二の金・5四の金の利き、5四の駒は取れない(4六の桂が支えている)、5五は5四の金の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、6五は6六の歩の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は8五の金の利き、7五は8五の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方は合駒しか受けがありません。その合駒が壁になります

ほかの受けには:

  • △7三飛には▲5四金まで。
  • △7三金には▲5四金まで。
  • △7三銀には▲5四金まで。
  • △7三桂には▲5四金まで。
  • △7三香には▲5四金まで。
  • △7三歩には▲5四金まで。

いちばん指したくなる手:▲6五金。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6五金には△7三玉と逃げられます。
  • ▲6五歩には△同 玉と取られます。
  • ▲5五角には△同 玉と取られます。
  • ▲7五角には△5五玉と逃げられます。
  • ▲7五金には△同 玉と取られます。
  • ▲5五金には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/すかし

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二玉・6一歩・7三歩/自分(下側):3三銀・7一成銀・7二馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲5四香 △4三玉 ▲4四金まで、3手詰め。

初手▲5四香。△4三玉と逃げますが、▲4四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は3三の銀の利き、3三の駒は取れない(4四の金が支えている)、3四は4四の金の利き、4二は3三の銀の利き、4四の駒は取れない(3三の銀が支えている)、5二は5四の香の利き、5三は5四の香・4四の金の利き、5四の駒は取れない(7二の馬・4四の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4二金まで。
  • △5三飛には▲4二金まで。
  • △5三角には▲4二金まで。
  • △5三金には▲4二金まで。
  • △5三銀には▲4二金まで。
  • △5三桂には▲4二金まで。
  • △5三香には▲4二金まで。
  • △5三歩には▲4二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5三香には△同 玉と取られます。
  • ▲6三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲6三金には△5一玉と逃げられます。
  • ▲6二馬には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二成桂・5三玉・5四歩/自分(下側):3三角・3四馬・7五銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲7三飛 △6三成桂 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲7三飛。△6三成桂と受けますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は5二の金・3三の角の利き、4三は3四の馬の利き、4四は3三の角・3四の馬の利き、5二の駒は取れない(3四の馬が支えている)、5四は相手自身の駒でふさがっている、6二は5二の金の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四は7五の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △6二玉には▲7二金まで。
  • △6三飛には▲4四馬まで。
  • △6三金には▲4四馬まで。
  • △6三銀には▲4四馬まで。
  • △6三桂には▲4四馬まで。
  • △6三香には▲4四馬まで。
  • △6三歩には▲4四馬まで。

いちばん指したくなる手:▲4四馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4四馬には△6三玉と逃げられます。
  • ▲4四角不成には△6三玉と逃げられます。
  • ▲4四角成には△6三玉と逃げられます。
  • ▲4四金には△6三玉と逃げられます。
  • ▲6四金には△6二玉と逃げられます。
  • ▲6四銀には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一玉・3二金・4一成桂/自分(下側):1二竜・3三歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲5三角 △4二角 ▲2一金まで、3手詰め。

初手▲5三角。△4二角と合駒しますが、▲2一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1二の竜が支えている)、2二は2一の金・1二の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △4二成桂には▲3二竜まで。
  • △4二金には▲2一金まで。
  • △4二飛には▲2一金まで。
  • △4二金打には▲2一金まで。
  • △4二銀には▲2一金まで。
  • △4二桂には▲2一金まで。
  • △4二香には▲2一金まで。
  • △4二歩には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二竜には△同 成桂と取られます。
  • ▲3二歩不成には△同 成桂と取られます。
  • ▲3二歩成には△同 成桂と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲4二角には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/一間竜

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一角・5一玉・5二銀・6一香/自分(下側):7三飛・9五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲5三飛成 △6二香 ▲同 馬まで、3手詰め。

初手▲5三飛成。△6二香と受けますが、▲同 馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一は6二の馬の利き、6二の駒は取れない(5三の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △6二飛には▲6三桂まで。
  • △6二金には▲6三桂まで。
  • △6二銀には▲6三桂まで。
  • △6二桂には▲6三桂まで。
  • △6二香打には▲6三桂まで。
  • △6二歩には▲6三桂まで。
  • △7三飛には▲4三桂まで。
  • △7三金には▲4三桂まで。
  • △7三銀には▲4三桂まで。
  • △7三桂には▲4三桂まで。
  • △7三香には▲4三桂まで。
  • △7三歩には▲4三桂まで。
  • △8四飛には▲4三桂まで。
  • △8四金には▲4三桂まで。
  • △8四銀には▲4三桂まで。
  • △8四桂には▲4三桂まで。
  • △8四香には▲4三桂まで。
  • △8四歩には▲4三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲1三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で34通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三飛不成には△6二香と受けられます。
  • ▲1三飛成には△6二香と受けられます。
  • ▲2三飛不成には△6二香と受けられます。
  • ▲2三飛成には△6二香と受けられます。
  • ▲3三飛不成には△6二香と受けられます。
  • ▲3三飛成には△6二香と受けられます。

ほか27通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:金・桂・香2・歩7(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1四歩・2四金・2五歩・3二銀・3四歩・4四玉・4五桂・5五歩・6二金・7五歩・8五歩・9五銀/自分(下側):1六歩・1九香・2九飛・3一竜・3六歩・4九銀・6四桂・6五桂・7六歩・8一馬・8二銀・8三と・9三成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂・香2・歩7

正解:▲4二竜 △4三銀 ▲5四金まで、3手詰め。

初手▲4二竜。△4三銀と受けますが、▲5四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3三は4二の竜の利き、3四は相手自身の駒でふさがっている、3五は3六の歩の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、4五は相手自身の駒でふさがっている、5三は4二の竜・5四の金・6五の桂の利き、5四の駒は取れない(8一の馬が支えている)、5五は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △4三角には▲5四金まで。
  • △4三金には▲5四金まで。
  • △4三歩には▲5四金まで。

いちばん指したくなる手:▲4五馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4五馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3五金には△同 歩と取られます。
  • ▲5四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5四金には△3三玉と逃げられます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 銀と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:飛・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7一銀・7二歩・8一玉/自分(下側):9三香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・香

正解:▲8三香 △8二銀 ▲9一飛まで、3手詰め。

初手▲8三香。△8二銀と受けますが、▲9一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は9一の飛の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、9一の駒は取れない(9三の香が支えている)、9二は9一の飛・9三の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △8二飛には▲9一飛まで。
  • △8二角には▲9一飛まで。
  • △8二金には▲9一飛まで。
  • △8二銀打には▲9一飛まで。
  • △8二桂には▲9一飛まで。
  • △8二香には▲9一飛まで。
  • △8二歩には▲9一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲8二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8二香には△同 玉と取られます。
  • ▲9二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲9一飛には△8二玉と逃げられます。
  • ▲9一香成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛には△8二銀と受けられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/一間竜

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・2三歩・4二金/自分(下側):2一銀・5一馬・5二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲4二飛成 △3二金 ▲1二金まで、3手詰め。

初手▲4二飛成。△3二金と合駒しますが、▲1二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の金の利き、1二の駒は取れない(2一の銀が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(1二の金が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4二の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は4二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲2二金まで。
  • △1一玉には▲1二銀成まで。
  • △3二飛には▲1二金まで。
  • △3二銀には▲1二金まで。
  • △3二桂には▲1二金まで。
  • △3二香には▲1二金まで。
  • △3二歩には▲1二金まで。

いちばん指したくなる手:▲3三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三角には△2一玉と取られます。
  • ▲3三銀には△2一玉と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲1一角には△2一玉と取られます。
  • ▲3一角には△2一玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/すかし

あなたの持ち駒:金・銀・桂2・香・歩8(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一金・4五歩・5一金・5三歩・5六銀・5七銀・6二桂・6四歩・7四歩・7五玉/自分(下側):1七歩・1九香・2六歩・2七角・2九桂・3三角・3五竜・3七歩・3九銀・4七歩・6三金・6九香・9二竜・9七歩・9八香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀・桂2・香・歩8

正解:▲9五竜 △7六玉 ▲7七金まで、3手詰め。

初手▲9五竜。△7六玉と逃げますが、▲7七金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6五は9五の竜・6九の香の利き、6六は3三の角・7七の金・6九の香の利き、6七は7七の金・6九の香の利き、7五は9五の竜の利き、7七の駒は取れない(3三の角が支えている)、8五は9五の竜の利き、8六は9五の竜・7七の金の利き、8七は7七の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △8五歩には▲8六金まで。

いちばん指したくなる手:▲7六金。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7六金には△同 玉と取られます。
  • ▲7六銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7六香には△同 玉と取られます。
  • ▲7六歩には△同 玉と取られます。
  • ▲6六角不成には△同 銀成と取られます。
  • ▲6六角成には△同 銀成と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/一間竜

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一金・2一玉・3一銀/自分(下側):5三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲2三飛成 △2二金 ▲1二金まで、3手詰め。

初手▲2三飛成。△2二金と受けますが、▲1二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の金の利き、1二の駒は取れない(2三の竜が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は2三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △2二銀には▲3二金まで。
  • △2二飛には▲3三桂まで。
  • △2二角には▲3三桂まで。
  • △2二金打には▲3三桂まで。
  • △2二銀打には▲3三桂まで。
  • △2二桂には▲3三桂まで。
  • △2二香には▲3三桂まで。
  • △2二歩には▲3三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛不成には△2二銀と受けられます。
  • ▲1三桂には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3三桂には△2二玉と逃げられます。

打つ駒を選ぶ/一間竜

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3四銀・4二角・4四玉・5四香/自分(下側):4六馬・5二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲4二竜 △4三銀 ▲3五銀まで、3手詰め。

初手▲4二竜。△4三銀と受けますが、▲3五銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3三は4二の竜の利き、3四は3五の銀の利き、3五の駒は取れない(4六の馬が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、4五は4六の馬の利き、5三は4二の竜の利き、5四は相手自身の駒でふさがっている、5五は4六の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △4三飛には▲5三角まで。
  • △4三金には▲5三角まで。
  • △4三銀打には▲5三角まで。
  • △4三桂には▲5三角まで。
  • △4三香には▲5三角まで。
  • △4三歩には▲5三角まで。

いちばん指したくなる手:▲4五馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4五馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4五銀には△同 銀と取られます。
  • ▲3五馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5五馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3五銀には△同 銀と取られます。
  • ▲5五銀には△同 香と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3四銀・4二玉・4三金・6四香/自分(下側):2三金・6一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲6二飛成 △5二角 ▲3二金打まで、3手詰め。

初手▲6二飛成。△5二角と合駒しますが、▲3二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は3二の金の利き、3二の駒は取れない(2三の金が支えている)、3三は3二の金・2三の金の利き、4一は3二の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6二の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は6二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲3二金まで。
  • △3一玉には▲3二竜まで。
  • △5二飛には▲3二金打まで。
  • △5二金には▲3二金打まで。
  • △5二銀には▲3二金打まで。
  • △5二桂には▲3二金打まで。
  • △5二香には▲3二金打まで。
  • △5二歩には▲3二金打まで。

いちばん指したくなる手:▲3三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金打には△同 金と取られます。
  • ▲5三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金打には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/一間竜

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二金・6一玉・7一金/自分(下側):8二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲4一飛 △5一角 ▲7三桂まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△5一角と合駒しますが、▲7三桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は8二の竜の利き、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △5一金には▲7三桂まで。
  • △5一金打には▲7三桂まで。
  • △5一銀には▲7三桂まで。
  • △5一桂には▲7三桂まで。
  • △5一香には▲7三桂まで。
  • △5一歩には▲7三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲6二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二飛には△同 金上と取られます。
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/頭から詰み

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1五飛・4一玉・6一銀/自分(下側):1一竜・2一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲4三角成 △1一飛 ▲4二金まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△1一飛と取りますが、▲4二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4二の金の利き、3二は4二の金・4三の馬の利き、4二の駒は取れない(4三の馬が支えている)、5一は4二の金の利き、5二は4二の金・4三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △3一角には▲4二金まで。
  • △3一金には▲4二金まで。
  • △3一銀には▲4二金まで。
  • △3一桂には▲4二金まで。
  • △3一香には▲4二金まで。
  • △3一歩には▲4二金まで。
  • △2一角には▲4二金まで。
  • △2一金には▲4二金まで。
  • △2一銀には▲4二金まで。
  • △2一桂には▲4二金まで。
  • △2一香には▲4二金まで。
  • △2一歩には▲4二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△5一玉と逃げられます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5五飛・8三成香・9一玉・9二桂/自分(下側):5一竜・6一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲8三角成 △5一飛 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△5一飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8三の馬が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △8一角には▲8二金まで。
  • △8一金には▲8二金まで。
  • △8一銀には▲8二金まで。
  • △8一桂には▲8二金まで。
  • △8一香には▲8二金まで。
  • △8一歩には▲8二金まで。
  • △7一角には▲8二金まで。
  • △7一金には▲8二金まで。
  • △7一銀には▲8二金まで。
  • △7一桂には▲8二金まで。
  • △7一香には▲8二金まで。
  • △7一歩には▲8二金まで。
  • △6一角には▲8二金まで。
  • △6一金には▲8二金まで。
  • △6一銀には▲8二金まで。
  • △6一桂には▲8二金まで。
  • △6一香には▲8二金まで。
  • △6一歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1六角不成には△5一飛と取られます。
  • ▲1六角成には△5一飛と取られます。
  • ▲2五角不成には△5一飛と取られます。
  • ▲2五角成には△5一飛と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

手順前後/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三銀・1四玉・1五歩・2一飛・3四香/自分(下側):1二金・2六馬・3七竜・4四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲3四竜 △2四金 ▲2五馬まで、3手詰め。

初手▲3四竜。△2四金と合駒しますが、▲2五馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1三は相手自身の駒でふさがっている、1五は相手自身の駒でふさがっている、2三は3四の竜の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている、2五の駒は取れない(3四の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △2四飛には▲2五馬まで。
  • △2四銀には▲2五馬まで。
  • △2四銀打には▲2五馬まで。
  • △2四桂には▲2五馬まで。
  • △2四香には▲2五馬まで。
  • △2四歩には▲2五馬まで。

いちばん指したくなる手:▲1五馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1五馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2五馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2五金には△同 飛と取られます。
  • ▲2五銀には△同 飛と取られます。
  • ▲2四金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭から詰み

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2七飛・5三玉・6二歩/自分(下側):2三竜・3三角・5五と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲5一角成 △2三飛不成 ▲5四金まで、3手詰め。

初手▲5一角成。△2三飛不成と取りますが、▲5四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は5一の馬の利き、4三は5四の金の利き、4四は5四の金・5五のとの利き、5二は5一の馬の利き、5四の駒は取れない(5五のとが支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は5四の金の利き、6四は5四の金・5五のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △2三飛成には▲5四金まで。
  • △4三角には▲6四金まで。
  • △4三金には▲6四金まで。
  • △4三銀には▲6四金まで。
  • △4三桂には▲6四金まで。
  • △4三香には▲6四金まで。
  • △4三歩には▲6四金まで。
  • △3三角には▲5四金まで。
  • △3三金には▲5四金まで。
  • △3三銀には▲5四金まで。
  • △3三桂には▲5四金まで。
  • △3三香には▲5四金まで。
  • △3三歩には▲5四金まで。

いちばん指したくなる手:▲5四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5四金には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5四とには△同 玉と取られます。
  • ▲4四角不成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲4四角成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲4四金には△5二玉と逃げられます。
  • ▲6四金には△5二玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一玉・2三歩・3一角・3二香・4二銀/自分(下側):1三馬・4一銀・4四成銀・5三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲2三飛成 △2二金 ▲1二馬まで、3手詰め。

初手▲2三飛成。△2二金と合駒しますが、▲1二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の馬の利き、1二の駒は取れない(2三の竜が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている、3一は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲1二竜まで。
  • △2二角には▲同 竜まで。
  • △2二銀には▲1二竜まで。
  • △2二桂には▲1二竜まで。
  • △2二香には▲1二竜まで。
  • △2二歩には▲1二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲2二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二飛には△同 角と取られます。
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲1二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/頭から詰み

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一玉・5三角/自分(下側):5一角・7一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲3三角成 △7一角 ▲3二銀まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△7一角と取りますが、▲3二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3二の銀の利き、2二は3三の馬の利き、3二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、4一は3二の銀の利き、4二は3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △4一金には▲3二銀まで。
  • △4一銀には▲3二銀まで。
  • △4一桂には▲3二銀まで。
  • △4一香には▲3二銀まで。
  • △4一歩には▲3二銀まで。
  • △5一金には▲3二銀まで。
  • △5一銀には▲3二銀まで。
  • △5一桂には▲3二銀まで。
  • △5一香には▲3二銀まで。
  • △5一歩には▲3二銀まで。
  • △6一金には▲3二銀まで。
  • △6一銀には▲3二銀まで。
  • △6一桂には▲3二銀まで。
  • △6一香には▲3二銀まで。
  • △6一歩には▲3二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で30通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 角と取られます。

ほか23通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4二金・4三歩・5二玉・5三歩・6一銀・6二金/自分(下側):4一成銀・5一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲7四角 △6三金 ▲4二成銀まで、3手詰め。

初手▲7四角。△6三金と受けますが、▲4二成銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の成銀の利き、4二の駒は取れない(5一の銀が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(4二の成銀が支えている)、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は5一の銀の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けに合駒があり、その合駒を利用して詰まします

ほかの受けには:

  • △6三飛には▲4二銀成まで。
  • △6三角には▲4二銀成まで。
  • △6三金打には▲4二銀成まで。
  • △6三桂には▲4二銀成まで。
  • △6三香には▲4二銀成まで。
  • △6三歩には▲4二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲6三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三角には△同 玉と取られます。
  • ▲6三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二成銀には△6三玉と逃げられます。
  • ▲4二銀成には△6三玉と逃げられます。
  • ▲6二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8五角には△7四飛と合駒されます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

合駒されても取って詰み(21問)

図で手順を見る

合駒されても、その駒を取って詰ます手順を確かめます。

初手で駒を取らない/すかし

あなたの持ち駒:銀・桂・歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・5一角・5三歩・6二玉・6三歩・7三香・7五歩・8一桂・8六歩・9一香・9四歩/自分(下側):1七歩・1九金・2九桂・3八銀・4七歩・4九金・5七歩・6一角・6七歩・7六歩・7八金・8三飛・8九桂・9七歩・9八銀・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂・歩2

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(8二の竜が支えている)、6二は8二の竜の利き、7一は8二の竜の利き、7二は8二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

いちばん指したくなる手:▲7三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛成には△6一玉と取られます。
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一銀には△6一玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△6一玉と取られます。
  • ▲5四桂には△6一玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

初手で駒を取らない/成が必須

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・1三歩・2四歩・2七馬・3九金・4四歩・6一玉・6二金・6三歩・6九金・7二銀・7三歩・7九銀・8一桂・8三歩・9一香・9二飛・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2二と・2九桂・3二飛・3三角・3八桂・5七歩・6七歩・7六歩・7七銀・7八金・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲3一飛成 △5二玉 ▲4二角成まで、3手詰め。

初手▲3一飛成。△5二玉と逃げますが、▲4二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は3一の竜・4二の馬の利き、4二の駒は取れない(3一の竜が支えている)、4三は4二の馬の利き、5一は3一の竜・4二の馬の利き、5三は4二の馬の利き、6一は3一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

いちばん指したくなる手:▲6二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 金と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛不成には△5二玉と逃げられます。

相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:角・桂・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1三歩・2四歩・2九と・3一飛・3三歩・4五歩・4九銀・5三銀・6一金・7四歩・8一桂・9一香・9三歩・9四角/自分(下側):1七歩・3二金・3五桂・3七銀・4一竜・4七歩・5七歩・5八金・6四銀・6六歩・7七桂・8五歩・8八金・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・歩4

正解:▲3一竜 △1二玉 ▲2一竜まで、3手詰め。

初手▲3一竜。△1二玉と逃げますが、▲2一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の竜の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3二の金が支えている)、2二は2一の竜・3二の金の利き、2三は2一の竜・3五の桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△1二玉と逃げられます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三桂不成には△1二玉と逃げられます。
  • ▲2三桂打には△1二玉と逃げられます。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一玉・3一香/自分(下側):4二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲2三香 △1一玉 ▲2二香成まで、3手詰め。

初手▲2三香。△1一玉と逃げますが、▲2二香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の成香の利き、2一は2二の成香の利き、2二の駒は取れない(4二の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

いちばん指したくなる手:▲2二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二香には△1一玉と逃げられます。
  • ▲1二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二角には△1一玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/成が必須

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三玉・2四歩/自分(下側):2一金・2五馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲3一角 △1二玉 ▲2二角成まで、3手詰め。

初手▲3一角。△1二玉と逃げますが、▲2二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の金・2二の馬の利き、1三は2二の馬の利き、2一の駒は取れない(2二の馬が支えている)、2二の駒は取れない(2一の金が支えている)、2三は2二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △2三玉には▲2二角成まで。

いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1四飛には△2三玉と逃げられます。
  • ▲1四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△1二玉と逃げられます。
  • ▲1二飛には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):8三桂・9一桂・9二玉/自分(下側):5二飛・6二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲7一角成 △6二角 ▲8一銀まで、3手詰め。

初手▲7一角成。△6二角と合駒しますが、▲8一銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7一の馬が支えている)、8二は7一の馬の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は7一の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △7二飛には▲8一銀まで。
  • △7二角には▲8一銀まで。
  • △7二金には▲8一銀まで。
  • △7二銀には▲8一銀まで。
  • △7二桂には▲8一銀まで。
  • △7二香には▲8一銀まで。
  • △7二歩には▲8一銀まで。
  • △6二飛には▲8一銀まで。
  • △6二金には▲8一銀まで。
  • △6二銀には▲8一銀まで。
  • △6二桂には▲8一銀まで。
  • △6二香には▲8一銀まで。
  • △6二歩には▲8一銀まで。

いちばん指したくなる手:▲9三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1七角不成には△9三玉と逃げられます。
  • ▲1七角成には△9三玉と逃げられます。
  • ▲2六角不成には△9三玉と逃げられます。
  • ▲2六角成には△9三玉と逃げられます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/頭から詰み

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4五歩・5一玉・5五歩・6一歩/自分(下側):1五角・1七歩・2四竜・2七歩・3七歩・3八銀・4九金・5四金・6六歩・7六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲2二竜 △2四角 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲2二竜。△2四角と合駒しますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の金の利き、4二は5二の金・2二の竜の利き、5二の駒は取れない(2二の竜が支えている)、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は5二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4二竜まで。
  • △3三飛には▲5二金まで。
  • △3三角には▲5二金まで。
  • △3三金には▲5二金まで。
  • △3三銀には▲5二金まで。
  • △3三桂には▲5二金まで。
  • △3三香には▲5二金まで。
  • △3三歩には▲5二金まで。
  • △2四飛には▲5二金まで。
  • △2四金には▲5二金まで。
  • △2四銀には▲5二金まで。
  • △2四桂には▲5二金まで。
  • △2四香には▲5二金まで。
  • △2四歩には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・2三歩・3二金・3三歩/自分(下側):2一銀・4一竜・4二香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲3二銀成 △3一金 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3二銀成。△3一金と合駒しますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3二の成銀・2二の金の利き、2二の駒は取れない(3二の成銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △3一飛には▲2二金まで。
  • △3一角には▲2一金まで。
  • △3一銀には▲2一金まで。
  • △3一桂には▲2一金まで。
  • △3一香には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲1二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲3二銀不成には△3一飛と合駒されます。

開き王手の行き先/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5三金・7一玉・8二歩/自分(下側):7四角・7六香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲6三角成 △6一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△6一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は6三の馬の利き、6二は6三の馬の利き、7一の駒は取れない(7六の香が支えている)、7二は7一の飛・6三の馬・7六の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △7三飛には▲8一飛まで。
  • △7三角には▲8一飛まで。
  • △7三金には▲8一飛まで。
  • △7三銀には▲8一飛まで。
  • △7三桂には▲8一飛まで。
  • △7三香には▲8一飛まで。
  • △7三歩には▲8一飛まで。
  • △7四飛には▲8一飛まで。
  • △7四角には▲8一飛まで。
  • △7四金には▲8一飛まで。
  • △7四銀には▲8一飛まで。
  • △7四桂には▲8一飛まで。
  • △7四香には▲8一飛まで。
  • △7四歩には▲8一飛まで。
  • △7五飛には▲8一飛まで。
  • △7五角には▲8一飛まで。
  • △7五金には▲8一飛まで。
  • △7五銀には▲8一飛まで。
  • △7五桂には▲8一飛まで。
  • △7五香には▲8一飛まで。
  • △7五歩には▲8一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲7二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で27通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△7二玉と逃げられます。
  • ▲2一飛には△7二玉と逃げられます。
  • ▲3一飛には△7二玉と逃げられます。

ほか20通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一桂・5三歩・6二玉・7一歩・7三成香/自分(下側):4一角・8三銀・9四成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲4二飛 △6一玉 ▲5二角成まで、3手詰め。

初手▲4二飛。△6一玉と逃げますが、▲5二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(4二の飛が支えている)、6二は5二の馬の利き、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は8三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

いちばん指したくなる手:▲6三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三飛には△同 桂と取られます。
  • ▲6三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛には△6三玉と逃げられます。
  • ▲7二飛には△同 歩と取られます。
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀成には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三玉・1四金・3二桂/自分(下側):2一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲3一角 △1二玉 ▲2二飛成まで、3手詰め。

初手▲3一角。△1二玉と逃げますが、▲2二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2二の竜の利き、1三は2二の竜の利き、2一は2二の竜の利き、2二の駒は取れない(3一の角が支えている)、2三は2二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

いちばん指したくなる手:▲2四飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2四飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四角には△同 桂と取られます。
  • ▲2三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△1二玉と逃げられます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

じゃま駒を消す/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4一角・6一玉・7三金/自分(下側):6二角・6三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲7三角成 △6三角 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△6三角と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の金の利き、5二は6二の金の利き、6二の駒は取れない(7三の馬が支えている)、7一は6二の金の利き、7二は6二の金・7三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲8二金まで。
  • △5二玉には▲5三金まで。

いちばん指したくなる手:▲5一角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1七角不成には△6三角と取られます。
  • ▲1七角成には△6三角と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二歩・1五角/自分(下側):4一銀・5一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲3二銀成 △5一角 ▲2二銀まで、3手詰め。

初手▲3二銀成。△5一角と取りますが、▲2二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3二の成銀・2二の銀の利き、2二の駒は取れない(3二の成銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △3一飛には▲2二銀まで。
  • △3一角には▲2二銀まで。
  • △3一金には▲2二銀まで。
  • △3一銀には▲2二銀まで。
  • △3一桂には▲2二銀まで。
  • △3一香には▲2二銀まで。
  • △3一歩には▲2二銀まで。
  • △4一飛には▲2二銀まで。
  • △4一角には▲2二銀まで。
  • △4一金には▲2二銀まで。
  • △4一銀には▲2二銀まで。
  • △4一桂には▲2二銀まで。
  • △4一香には▲2二銀まで。
  • △4一歩には▲2二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲2二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3二銀不成には△5一角と取られます。
  • ▲5二銀不成には△5一角と取られます。
  • ▲5二銀成には△5一角と取られます。

開き王手/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4二飛・7一玉・7二歩/自分(下側):4四馬・5三成銀・9一成桂・9二金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲5二成銀 △4四飛 ▲8一成桂まで、3手詰め。

初手▲5二成銀。△4四飛と取りますが、▲8一成桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は5二の成銀の利き、6二は5二の成銀の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9二の金が支えている)、8二は8一の成桂・9二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △5三飛には▲8一成桂まで。
  • △5三角には▲8一成桂まで。
  • △5三金には▲8一成桂まで。
  • △5三銀には▲8一成桂まで。
  • △5三桂には▲8一成桂まで。
  • △5三香には▲8一成桂まで。
  • △5三歩には▲8一成桂まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二成銀には△同 飛と取られます。
  • ▲8一金には△6一玉と逃げられます。
  • ▲8一成桂には△6一玉と逃げられます。
  • ▲4二成銀には△5三飛と合駒されます。
  • ▲4三成銀には△6一玉と逃げられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一玉・8五飛/自分(下側):6四成銀・6五飛・8一銀・8二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲5三成銀 △6五飛 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲5三成銀。△6五飛と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は5二の銀の利き、5二の駒は取れない(5三の成銀が支えている)、6二は5三の成銀の利き、7一は8二の銀の利き、7二は8一の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲5二銀まで。
  • △6三角には▲6二銀まで。
  • △6三金には▲5二銀まで。
  • △6三桂には▲6二銀まで。
  • △6三香には▲6二銀まで。
  • △6三歩には▲6二銀まで。
  • △6四角には▲6二銀まで。
  • △6四金には▲6二銀まで。
  • △6四桂には▲6二銀まで。
  • △6四香には▲6二銀まで。
  • △6四歩には▲6二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲6二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角には△同 玉と取られます。
  • ▲7二角には△6二玉と逃げられます。
  • ▲7二銀不成には△6二玉と逃げられます。
  • ▲7二銀成には△5一玉と逃げられます。
  • ▲5二銀には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/成が必須

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一桂・3一玉・3三飛・6一飛/自分(下側):1二馬・1三銀・5三香・6四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5二香成 △6四飛 ▲2二銀成まで、3手詰め。

初手▲5二香成。△6四飛と取りますが、▲2二銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の成銀・1二の馬の利き、2二の駒は取れない(1二の馬が支えている)、3二は2二の成銀の利き、4一は5二の成香の利き、4二は5二の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △3二玉には▲4二成香まで。
  • △5三飛には▲2二馬まで。
  • △5三金には▲2二馬まで。
  • △5三銀には▲2二馬まで。
  • △5三桂には▲2二馬まで。
  • △5三香には▲2二馬まで。
  • △5三歩には▲2二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲2二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二馬には△4一玉と逃げられます。
  • ▲2二銀不成には△3二玉と逃げられます。
  • ▲2二銀成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲2一馬には△同 玉と取られます。
  • ▲5一香成には△6四飛と取られます。
  • ▲5二香不成には△6四飛と取られます。

軸駒を守る/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一玉・2二桂・2四角/自分(下側):1四飛・3一角・5一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲4二角成 △4一金 ▲1二銀まで、3手詰め。

初手▲4二角成。△4一金と合駒しますが、▲1二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の銀の利き、1二の駒は取れない(1四の飛が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている、3一は4二の馬の利き、3二は4二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △4一銀には▲3二銀まで。
  • △4一桂には▲3二銀まで。
  • △4一香には▲3二銀まで。
  • △4一歩には▲3二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀には△3二玉と逃げられます。
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・2二銀・2三角/自分(下側):2一角・3三銀・4一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲3二角成 △1二玉 ▲2二馬まで、3手詰め。

初手▲3二角成。△1二玉と逃げますが、▲2二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は4一の飛・2二の馬の利き、1三は2二の馬の利き、2一は4一の飛・2二の馬の利き、2二の駒は取れない(3三の銀が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △3一銀には▲2二馬まで。
  • △3一飛には▲2二馬まで。
  • △3一金には▲2二馬まで。
  • △3一銀打には▲2二馬まで。
  • △3一桂には▲2二馬まで。
  • △3一香には▲2二馬まで。
  • △3一歩には▲2二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲1二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 角と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△1二玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/尻から詰み

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二玉・1三歩・3四角/自分(下側):1五成桂・4二角・5二飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲3三角成 △5二角 ▲1一飛まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△5二角と取りますが、▲1一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(3三の馬が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は1一の飛の利き、2二は3三の馬の利き、2三は3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲3二飛成まで。
  • △3二金には▲1一飛まで。
  • △3二銀には▲1一飛まで。
  • △3二桂には▲1一飛まで。
  • △3二香には▲1一飛まで。
  • △3二歩には▲1一飛まで。
  • △4二金には▲1一飛まで。
  • △4二銀には▲1一飛まで。
  • △4二桂には▲1一飛まで。
  • △4二香には▲1一飛まで。
  • △4二歩には▲1一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三銀には△同 角と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛には△1一玉と逃げられます。
  • ▲2四角不成には△5二角と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/すかし

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二と・2三角・3一銀・3二玉/自分(下側):1二銀・1五銀・4四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲5四角 △3三玉 ▲4三飛成まで、3手詰め。

初手▲5四角。△3三玉と逃げますが、▲4三飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は1五の銀の利き、3二は4三の竜の利き、3四は4三の竜の利き、4二は4三の竜の利き、4三の駒は取れない(5四の角が支えている)、4四は4三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

いちばん指したくなる手:▲3三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△3三玉と逃げられます。
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀には△3三玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/コビンから詰み

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3四飛・7一玉・8二金/自分(下側):3一飛・4一角・6三馬・9二と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5二角成 △3一飛 ▲6二馬寄まで、3手詰め。

初手▲5二角成。△3一飛と取りますが、▲6二馬寄まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の馬の利き、6二の駒は取れない(6三の馬が支えている)、7二は6二の馬・6三の馬の利き、8一は9二のと・6三の馬の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:合駒をされても取り返せば同じ詰み。無駄合いは逃れになりません

ほかの受けには:

  • △5一金には▲6二馬寄まで。
  • △5一銀には▲6二馬寄まで。
  • △5一桂には▲6二馬寄まで。
  • △5一香には▲6二馬寄まで。
  • △5一歩には▲6二馬寄まで。
  • △4一金には▲6二馬寄まで。
  • △4一銀には▲6二馬寄まで。
  • △4一桂には▲6二馬寄まで。
  • △4一香には▲6二馬寄まで。
  • △4一歩には▲6二馬寄まで。

いちばん指したくなる手:▲7二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8二とには△同 玉と取られます。
  • ▲8一馬には△同 金と取られます。
  • ▲8一とには△同 金と取られます。
  • ▲5三馬には△7二玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

合駒が効く手と効かない手(21問)

図で手順を見る

遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません。合駒が効かない形を選ぶ練習です。

受けで詰め手が変わる/コビンから詰み

あなたの持ち駒:桂2・歩7(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三角・1四歩・2一桂・2九飛・3一歩・5五香・6一金・7一玉・7三銀・7四歩・9一香・9五歩/自分(下側):1六歩・3三歩・3四馬・3六香・4九歩・5七歩・5八銀・6五桂・7六歩・7七金・8三金・8五銀・8六歩・9四銀・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂2・歩7

正解:▲6三桂 △6二玉 ▲7三金まで、3手詰め。

初手▲6三桂。△6二玉と逃げますが、▲7三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6三の桂の利き、5二は3四の馬の利き、5三は6五の桂の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6三の駒は取れない(7三の金が支えている)、7一は6三の桂の利き、7二は7三の金の利き、7三の駒は取れない(6五の桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲7三桂不成まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6一馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3五馬には△同 角と取られます。
  • ▲4四馬には△6二金と受けられます。

無駄合いを見抜く/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4四金・6二玉・7四金/自分(下側):4一角・8二角・8四成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲4二飛 △5三玉 ▲5二飛成まで、3手詰め。

初手▲4二飛。△5三玉と逃げますが、▲5二飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4二は5二の竜の利き、4三は5二の竜の利き、4四は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(4一の角が支えている)、5四は5二の竜の利き、6二は5二の竜の利き、6三は5二の竜の利き、6四は8二の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲5二飛成まで。
  • △5一玉には▲5二角成まで。

いちばん指したくなる手:▲6三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三飛には△7二玉と逃げられます。
  • ▲6三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三角不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7三成銀には△同 金と取られます。
  • ▲5二飛には△6三玉と逃げられます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一香・5三桂・6二玉/自分(下側):4一銀・8一成香・8四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲7三銀 △6三玉 ▲6四飛まで、3手詰め。

初手▲7三銀。△6三玉と逃げますが、▲6四飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二は4一の銀の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、5四は6四の飛の利き、6二は7三の銀・6四の飛の利き、6四の駒は取れない(7三の銀が支えている)、7二は7三の銀の利き、7三の駒は取れない(8四の金が支えている)、7四は8四の金・6四の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲7一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲6三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二飛には△同 香と取られます。
  • ▲7二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀成には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金・銀・桂2・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1四歩・1九金・2一香・2五歩・2六と・3四歩・5三歩・6二銀・6五歩・7一金・7三香・8二歩/自分(下側):1六歩・2七香・3一角・3五銀・4二角・4五桂・4六歩・5七歩・5八金・6六歩・7五竜・7七桂・8六香・9九歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀・桂2・歩3

正解:▲2三桂 △同 香 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲2三桂。△同 香と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の金の利き、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(3一の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △1二玉には▲1三金まで。

いちばん指したくなる手:▲1二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 香と取られます。
  • ▲2二銀には△同 香と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/一間竜

あなたの持ち駒:角2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二金・8二玉・8三歩・9三歩/自分(下側):6三飛・8一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2

正解:▲6二飛成 △7二金 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲6二飛成。△7二金と合駒しますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は6二の竜の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は6二の竜の利き、8一の駒は取れない(9二の金が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は9二の金の利き、9二の駒は取れない(8一の銀が支えている)、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲9二金まで。
  • △9一玉には▲9二銀成まで。
  • △7二飛には▲9二金まで。
  • △7二銀には▲9二金まで。
  • △7二桂には▲9二金まで。
  • △7二香には▲9二金まで。
  • △7二歩には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三飛成には△8一玉と取られます。
  • ▲7三角には△8一玉と取られます。
  • ▲7二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀成には△同 玉と取られます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/すかし

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二竜・7一玉・8二香/自分(下側):5二成銀・6三金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲9一飛 △8一角 ▲6二成銀まで、3手詰め。

初手▲9一飛。△8一角と合駒しますが、▲6二成銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は6二の成銀の利き、6二の駒は取れない(6三の金が支えている)、7二は6二の成銀・6三の金の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △8一金には▲6二成銀まで。
  • △8一銀には▲6二成銀まで。
  • △8一桂には▲6二成銀まで。
  • △8一香には▲6二成銀まで。
  • △8一歩には▲6二成銀まで。

いちばん指したくなる手:▲7二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二飛には△同 竜と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△同 竜と取られます。
  • ▲6二金には△8一玉と逃げられます。
  • ▲6二成銀には△8一玉と逃げられます。
  • ▲6一飛には△同 竜と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二銀・2二金/自分(下側):2三香・3三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲3一飛成 △2一銀 ▲2二香成まで、3手詰め。

初手▲3一飛成。△2一銀と受けますが、▲2二香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の成香の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3一の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △2一金には▲2二香成まで。
  • △2一飛には▲2二香成まで。
  • △2一角には▲2二竜まで。
  • △2一金打には▲2二香成まで。
  • △2一銀打には▲2二香成まで。
  • △2一桂には▲2二竜まで。
  • △2一香には▲2二香成まで。
  • △2一歩には▲2二香成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛不成には△2一銀と受けられます。

味方の利きをふさがない/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7二金・7三玉・8二桂/自分(下側):4四竜・8一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲8五桂 △6二玉 ▲5三金まで、3手詰め。

初手▲8五桂。△6二玉と逃げますが、▲5三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の飛の利き、5二は5三の金の利き、5三の駒は取れない(4四の竜が支えている)、6一は8一の飛の利き、6三は5三の金の利き、7一は8一の飛の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、7三は8五の桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △8三玉には▲9三金まで。
  • △6三玉には▲5三金まで。

いちばん指したくなる手:▲7四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7四金には△同 桂と取られます。
  • ▲6四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6四金には△8三玉と逃げられます。
  • ▲8四金には△6三玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/一間竜

あなたの持ち駒:金・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):8三歩・9一香・9二玉・9三銀/自分(下側):7四飛・8一成桂・9四金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩

正解:▲7二飛成 △8二角 ▲8三金まで、3手詰め。

初手▲7二飛成。△8二角と合駒しますが、▲8三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(7二の竜が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三の駒は取れない(7二の竜が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △8二銀には▲同 成桂まで。
  • △8二飛には▲8三金まで。
  • △8二金には▲8三金まで。
  • △8二銀打には▲8三金まで。
  • △8二桂には▲8三金まで。
  • △8二香には▲8三金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 銀と取られます。
  • ▲8二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲9一成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛不成には△8二飛と合駒されます。

玉から離して指す/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4一香・4二歩・5一玉・6二桂/自分(下側):7一金・7二金・7五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲5三飛 △5二角 ▲6一金寄まで、3手詰め。

初手▲5三飛。△5二角と合駒しますが、▲6一金寄まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二は相手自身の駒でふさがっている、6一の駒は取れない(7二の金が支えている)、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △5二飛には▲6一金寄まで。
  • △5二金には▲6一金寄まで。
  • △5二銀には▲6一金寄まで。
  • △5二桂には▲6一金寄まで。
  • △5二香には▲6一金寄まで。
  • △5二歩には▲6一金寄まで。

いちばん指したくなる手:▲5二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛には△5二玉と逃げられます。
  • ▲6一金寄には△5二玉と逃げられます。
  • ▲6一金上には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5四飛には△同 桂と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7一金・7二桂・8一玉/自分(下側):6二竜・9三歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲8三香 △8二金 ▲9二銀まで、3手詰め。

初手▲8三香。△8二金と受けますが、▲9二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は6二の竜の利き、7二は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、9一は9二の銀の利き、9二の駒は取れない(9三の歩が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲9二銀まで。
  • △8二飛には▲9二銀まで。
  • △8二角には▲9二銀まで。
  • △8二金打には▲9二銀まで。
  • △8二銀には▲9二銀まで。
  • △8二桂には▲9二銀まで。
  • △8二香には▲9二銀まで。
  • △8二歩には▲9二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲8二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二香には△同 玉と取られます。
  • ▲7二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀には△8二玉と逃げられます。
  • ▲9二歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

合駒を強要する/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一銀・1三歩・2一玉/自分(下側):1四竜・4一金・4二銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲2三竜 △2二銀 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲2三竜。△2二銀と受けますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は3一の飛の利き、1二は2三の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(4一の金・4二の銀が支えている)、3二は3一の飛・2三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △2二角には▲3一金まで。
  • △2二金には▲3一金まで。
  • △2二銀打には▲3一金まで。
  • △2二桂には▲3一金まで。
  • △2二香には▲3一金まで。
  • △2二歩には▲3一金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△2二玉と逃げられます。
  • ▲3一金には△1二玉と逃げられます。
  • ▲3一銀成には△1二玉と逃げられます。
  • ▲2四竜には△1二玉と逃げられます。
  • ▲2五竜には△1二玉と逃げられます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6三飛・9一玉・9二銀/自分(下側):6一竜・7一成銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲7二成銀 △6一飛 ▲8二角まで、3手詰め。

初手▲7二成銀。△6一飛と取りますが、▲8二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7二の成銀の利き、8二の駒は取れない(7二の成銀が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △8一銀には▲同 竜まで。
  • △8一角には▲8二角まで。
  • △8一金には▲8二角まで。
  • △8一銀打には▲8二角まで。
  • △8一桂には▲8二角まで。
  • △8一香には▲8二角まで。
  • △8一歩には▲8二角まで。
  • △7一角には▲8二角まで。
  • △7一金には▲8二角まで。
  • △7一銀には▲8二角まで。
  • △7一桂には▲8二角まで。
  • △7一香には▲8二角まで。
  • △7一歩には▲8二角まで。

いちばん指したくなる手:▲8二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二角には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 銀と取られます。
  • ▲8一成銀には△同 銀と取られます。
  • ▲1九角には△6四飛と受けられます。
  • ▲2八角には△6四飛と受けられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・4五飛/自分(下側):1四金・1五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲2三金 △1五飛 ▲2二金打まで、3手詰め。

初手▲2三金。△1五飛と取りますが、▲2二金打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の金・2三の金の利き、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(2三の金が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲3二金打まで。
  • △1三角には▲2二金打まで。
  • △1三金には▲2二金打まで。
  • △1三銀には▲2二金打まで。
  • △1三桂には▲2二金打まで。
  • △1三香には▲2二金打まで。
  • △1三歩には▲2二金打まで。
  • △1四角には▲2二金打まで。
  • △1四金には▲2二金打まで。
  • △1四銀には▲2二金打まで。
  • △1四桂には▲2二金打まで。
  • △1四香には▲2二金打まで。
  • △1四歩には▲2二金打まで。

いちばん指したくなる手:▲1二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1二香には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2四金には△1五飛と取られます。
  • ▲1三香には△2一玉と逃げられます。

味方の利きをふさがない/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5一金・6一玉・7一角/自分(下側):5三角・7四竜・8一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂・香

正解:▲6三竜 △6二金打 ▲7三桂まで、3手詰め。

初手▲6三竜。△6二金打と合駒しますが、▲7三桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は6三の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は6三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △6二金には▲同 竜まで。
  • △6二銀には▲7三桂まで。
  • △6二桂には▲7三桂まで。
  • △6二香には▲7三桂まで。
  • △6二歩には▲7三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲6二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二香には△同 金と取られます。
  • ▲7二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一竜には△5二玉と逃げられます。
  • ▲7一飛不成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲7一飛成には△5二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/成が必須

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2四金・3二飛・3三玉・3四金・4四香・5二香/自分(下側):1二飛・4一と・5三金・5五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲1三飛成 △2三金 ▲4三桂成まで、3手詰め。

初手▲1三飛成。△2三金と受けますが、▲4三桂成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2二は1三の竜の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は1三の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている、4二は4一のと・5三の金・4三の成桂の利き、4三の駒は取れない(5三の金が支えている)、4四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △2三角には▲4三金まで。
  • △2三金打には▲4三金まで。
  • △2三銀には▲4三金まで。
  • △2三桂には▲4三金まで。
  • △2三香には▲4三金まで。
  • △2三歩には▲4三金まで。

いちばん指したくなる手:▲4三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三金には△2三玉と逃げられます。
  • ▲4三桂成には△2三玉と逃げられます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 飛と取られます。
  • ▲4二角には△同 飛と取られます。
  • ▲3二飛不成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二香・4一玉・4五角/自分(下側):7一角・7四香・8一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲5三角成 △8一角 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△8一角と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の馬の利き、5一は3一の飛の利き、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △5一金には▲3一飛まで。
  • △5一銀には▲3一飛まで。
  • △5一桂には▲3一飛まで。
  • △5一香には▲3一飛まで。
  • △5一歩には▲3一飛まで。
  • △6一金には▲3一飛まで。
  • △6一銀には▲3一飛まで。
  • △6一桂には▲3一飛まで。
  • △6一香には▲3一飛まで。
  • △6一歩には▲3一飛まで。
  • △7一金には▲3一飛まで。
  • △7一銀には▲3一飛まで。
  • △7一桂には▲3一飛まで。
  • △7一香には▲3一飛まで。
  • △7一歩には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1一飛には△4二玉と逃げられます。
  • ▲2一飛には△4二玉と逃げられます。
  • ▲4三飛には△5一玉と逃げられます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

玉を呼び出す/玉の尻を押さえる

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1八飛・3四玉・3五と・4五金/自分(下側):1二香・1四竜・2四角・3一銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4三角 △同 玉 ▲4二角成まで、3手詰め。

初手▲4三角。△同 玉と取りますが、▲4二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は4二の馬の利き、3三は4二の馬の利き、3四は1四の竜の利き、4二の駒は取れない(3一の銀が支えている)、4四は1四の竜の利き、5二は4二の馬の利き、5三は4二の馬の利き、5四は1四の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △4四玉には▲5四金まで。

いちばん指したくなる手:▲3五角。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3五角には△同 玉と取られます。
  • ▲2五竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2五角には△同 とと取られます。
  • ▲2五金には△同 とと取られます。
  • ▲4四金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三竜には△同 玉と取られます。

ほか14通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/同じ駒を重ねて打つ

あなたの持ち駒:飛2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2二玉・3三歩・4二金/自分(下側):4三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2

正解:▲2一飛 △1二玉 ▲1一飛打まで、3手詰め。

初手▲2一飛。△1二玉と逃げますが、▲1一飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(2一の飛が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(1一の飛・4三の角が支えている)、2二は2一の飛の利き、2三は2一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲2三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二飛には△同 金と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四飛には△2三角と合駒されます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3三歩・4二玉・4三銀・5二金・5三銀/自分(下側):1一馬・2一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲4一金 △3二玉 ▲2二馬まで、3手詰め。

初手▲4一金。△3二玉と逃げますが、▲2二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(2二の馬が支えている)、2二の駒は取れない(2一の飛が支えている)、2三は2二の馬の利き、3一は4一の金・2一の飛・2二の馬の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(2一の飛が支えている)、4二は4一の金の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲3三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一銀には△4一玉と逃げられます。
  • ▲5一銀には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/すかし

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二金・2三歩・3一金・3二玉・3三歩/自分(下側):1一竜・5五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲5二飛成 △4二角 ▲4三銀まで、3手詰め。

初手▲5二飛成。△4二角と合駒しますが、▲4三銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5二の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三の駒は取れない(5二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △4二金には▲4一竜寄まで。
  • △4二金打には▲4三銀まで。
  • △4二銀には▲4三銀まで。
  • △4二桂には▲4三銀まで。
  • △4二香には▲4三銀まで。
  • △4二歩には▲4三銀まで。

いちばん指したくなる手:▲4三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一銀には△同 金寄と取られます。
  • ▲4一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒を動かして受ける(移動合)(21問)

図で手順を見る

玉方は持ち駒を打つ合駒だけでなく、盤の駒を動かして王手の線に入れる受け(移動合)もできます。

玉から離して指す/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一銀・3一玉・4二歩/自分(下側):1一銀・5二成銀・5四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲3三飛 △3二銀 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3三飛。△3二銀と受けますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(1一の銀が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、4一は5二の成銀の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △3二角には▲4一金まで。
  • △3二金には▲4一金まで。
  • △3二銀打には▲4一金まで。
  • △3二桂には▲4一金まで。
  • △3二香には▲4一金まで。
  • △3二歩には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 銀と取られます。
  • ▲4二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀成には△同 玉と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/すかし

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二金・4二玉・4三銀・5二金・5三銀/自分(下側):2二成銀・6一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲2四角 △3三角 ▲4一飛まで、3手詰め。

初手▲2四角。△3三角と合駒しますが、▲4一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の飛・2二の成銀の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(6一の竜が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6一の竜・4一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △3三金には▲3一竜まで。
  • △3三金打には▲4一飛まで。
  • △3三銀には▲4一飛まで。
  • △3三桂には▲4一飛まで。
  • △3三香には▲4一飛まで。
  • △3三歩には▲4一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲3三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三角には△同 玉と取られます。
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 金と取られます。
  • ▲5一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角には△3三玉と逃げられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

味方の利きをふさがない/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1二玉・1五歩・2一桂・2三歩・3三銀・3四歩・3五銀・4三歩・5二金・5七と・6三歩・6四銀・7三桂・9一香・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2五歩・2九桂・3一角・3七歩・3九飛・6二竜・6六歩・6七金・7四馬・7六歩・7八金・8六銀・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・歩4

正解:▲5二竜 △4二銀 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲5二竜。△4二銀と受けますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1三は3一の角の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3一の角・4二の竜の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △2二銀には▲同 角成まで。

いちばん指したくなる手:▲1三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三金には△同 桂と取られます。
  • ▲2二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 銀と取られます。

味方の利きをふさがない/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二金・3三歩・4二玉・4三銀・5二金/自分(下側):2一飛・3五成銀・5一金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲6四角 △5三金 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲6四角。△5三金と受けますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(5一の金が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(4一の竜が支えている)、5二は5一の金・4一の竜の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △5三飛には▲4一金まで。
  • △5三角には▲4一金まで。
  • △5三金打には▲4一金まで。
  • △5三銀には▲4一金まで。
  • △5三桂には▲4一金まで。
  • △5三香には▲4一金まで。
  • △5三歩には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲5三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5三角には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角には△5一玉と取られます。
  • ▲4一飛不成には△5三玉と逃げられます。
  • ▲4一飛成には△5三玉と逃げられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一玉・5五歩・6一香/自分(下側):2七歩・3二と・3七歩・3八銀・4九金・6六歩・7三金・8四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲6三金 △6二角 ▲5二香まで、3手詰め。

初手▲6三金。△6二角と合駒しますが、▲5二香まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は3二のとの利き、4二は3二のとの利き、5二の駒は取れない(6三の金が支えている)、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △6二香には▲同 金まで。
  • △6二飛には▲5二香まで。
  • △6二金には▲5二香まで。
  • △6二銀には▲5二香まで。
  • △6二桂には▲5二香まで。
  • △6二香打には▲5二香まで。
  • △6二歩には▲5二香まで。
  • △7三飛には▲5二香まで。
  • △7三角には▲5二香まで。
  • △7三金には▲5二香まで。
  • △7三銀には▲5二香まで。
  • △7三桂には▲5二香まで。
  • △7三香には▲5二香まで。
  • △7三歩には▲5二香まで。

いちばん指したくなる手:▲5二香。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二香には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 香と取られます。
  • ▲4二とには△同 玉と取られます。
  • ▲4一とには△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△5二玉と逃げられます。
  • ▲7四金には△6二香と受けられます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6三歩・8一玉・9一香・9二香/自分(下側):3一飛・5一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲7三角成 △4一角 ▲7二銀まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△4一角と合駒しますが、▲7二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は7二の銀の利き、7二の駒は取れない(7三の馬が支えている)、8二は7三の馬の利き、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7一飛には▲8二銀まで。
  • △7一角には▲8二銀まで。
  • △7一金には▲8二銀まで。
  • △7一銀には▲8二銀まで。
  • △7一桂には▲8二銀まで。
  • △7一香には▲8二銀まで。
  • △7一歩には▲8二銀まで。
  • △6一飛には▲8二銀まで。
  • △6一角には▲8二銀まで。
  • △6一金には▲8二銀まで。
  • △6一銀には▲8二銀まで。
  • △6一桂には▲8二銀まで。
  • △6一香には▲8二銀まで。
  • △5一飛には▲8二銀まで。
  • △5一角には▲8二銀まで。
  • △5一金には▲8二銀まで。
  • △5一銀には▲8二銀まで。
  • △5一桂には▲8二銀まで。
  • △5一香には▲8二銀まで。
  • △5一歩には▲8二銀まで。
  • △4一飛には▲8二銀まで。
  • △4一金には▲8二銀まで。
  • △4一銀には▲8二銀まで。
  • △4一桂には▲8二銀まで。
  • △4一香には▲8二銀まで。
  • △4一歩には▲8二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲8二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角不成には△8二玉と逃げられます。
  • ▲1五角成には△8二玉と逃げられます。
  • ▲2四角不成には△8二玉と逃げられます。
  • ▲2四角成には△8二玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4二金・5二玉・5三歩・6一銀・6二金・6三歩/自分(下側):3一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲3四角 △4三金 ▲4四桂まで、3手詰め。

初手▲3四角。△4三金と受けますが、▲4四桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は3一の竜の利き、4二は3一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は3一の竜の利き、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △4三飛には▲4四桂まで。
  • △4三角には▲4四桂まで。
  • △4三金打には▲4四桂まで。
  • △4三銀には▲4四桂まで。
  • △4三桂には▲4四桂まで。
  • △4三香には▲4四桂まで。
  • △4三歩には▲4四桂まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲5一竜には△同 玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

盤の駒は動かさず打つ/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二香・7三玉・8一香/自分(下側):5三金・6五成桂・9四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲9一角 △8二香 ▲8五桂まで、3手詰め。

初手▲9一角。△8二香と受けますが、▲8五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は5三の金の利き、6四は6五の成桂の利き、7二は9四の馬の利き、7四は6五の成桂の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は9四の馬の利き、8四は9四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △8二飛には▲8五桂まで。
  • △8二金には▲8五桂まで。
  • △8二銀には▲8五桂まで。
  • △8二桂には▲8五桂まで。
  • △8二香打には▲8五桂まで。
  • △8二歩には▲8五桂まで。

いちばん指したくなる手:▲7四成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7四成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲8四馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6四角には△同 香と取られます。
  • ▲8四角には△同 香と取られます。
  • ▲6四成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲8三馬には△同 玉と取られます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4三銀・5三桂・6二桂・6三玉・6四銀/自分(下側):4四竜・6五歩・7五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4一角 △5二銀 ▲6四竜まで、3手詰め。

初手▲4一角。△5二銀と受けますが、▲6四竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている、5四は6四の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6四の駒は取れない(6五の歩が支えている)、7二は7五の香の利き、7三は6四の竜・7五の香の利き、7四は6四の竜・7五の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △5二飛には▲6四竜まで。
  • △5二角には▲6四竜まで。
  • △5二金には▲6四竜まで。
  • △5二銀打には▲6四竜まで。
  • △5二桂には▲6四竜まで。
  • △5二香には▲6四竜まで。
  • △5二歩には▲6四竜まで。

いちばん指したくなる手:▲6四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6四竜には△5二玉と逃げられます。
  • ▲6四歩には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5四竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5四角には△同 桂と取られます。
  • ▲7四角には△同 桂と取られます。
  • ▲5四金には△同 桂と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/すかし

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7一成銀・7二玉・8一銀・8二桂・8三歩/自分(下側):5一竜・6四飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲5二竜 △7三玉 ▲6三竜まで、3手詰め。

初手▲5二竜。△7三玉と逃げますが、▲6三竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は6三の竜の利き、6三の駒は取れない(6四の飛が支えている)、6四の駒は取れない(6三の竜が支えている)、7二は6三の竜の利き、7四は6三の竜・6四の飛の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は6四の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △6二成銀には▲同 竜まで。
  • △6二角には▲6三飛成まで。
  • △6二金には▲6三飛成まで。
  • △6二銀には▲6三飛成まで。
  • △6二桂には▲6三飛成まで。
  • △6二香には▲6三飛成まで。
  • △6二歩には▲6三飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲6三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二竜には△同 成銀と取られます。
  • ▲6二飛不成には△同 成銀と取られます。
  • ▲6二飛成には△同 成銀と取られます。
  • ▲6一竜には△同 成銀と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 成銀と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

合駒を強要する/一間竜

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2一銀・2二金・3一金・3二玉/自分(下側):1一銀・4四竜・5二金|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲3四竜 △3三角 ▲4三金まで、3手詰め。

初手▲3四竜。△3三角と合駒しますが、▲4三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は3四の竜の利き、3一は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5二の金の利き、4二は5二の金・4三の金の利き、4三の駒は取れない(3四の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △3三金には▲4三金まで。
  • △3三飛には▲4三金まで。
  • △3三銀には▲4三金まで。
  • △3三桂には▲4三金まで。
  • △3三香には▲4三金まで。
  • △3三歩には▲4三金まで。

いちばん指したくなる手:▲3三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀には△同 金と取られます。
  • ▲4三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△2三玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/釘付けで取れない

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二香・6三香・7二飛・8一玉/自分(下側):6一金・6五桂・7三飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲8三飛成 △8二飛 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲8三飛成。△8二飛と受けますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は6一の金の利き、7二は8三の竜の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、9一は9二の金の利き、9二の駒は取れない(8三の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △9一玉には▲8一金まで。
  • △8二角には▲9二金まで。
  • △8二金には▲9二金まで。
  • △8二銀には▲9二金まで。
  • △8二桂には▲9二金まで。
  • △8二香には▲9二金まで。
  • △8二歩には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金打には△同 飛と取られます。
  • ▲9一金には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/頭から詰み

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一玉・3三金・4一金・5二銀/自分(下側):1三竜・3四飛・3五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲3三竜 △2一玉 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3三竜。△2一玉と逃げますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2二の金の利き、1二は2二の金の利き、2二の駒は取れない(3三の竜が支えている)、3一は2二の金・3三の竜の利き、3二は2二の金・3三の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △3二金には▲同 竜まで。
  • △3二角には▲2二金まで。
  • △3二金打には▲2二金まで。
  • △3二銀には▲2二金まで。
  • △3二桂には▲2二金まで。
  • △3二香には▲2二金まで。
  • △3二歩には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△4二玉と逃げられます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一竜には△3二玉と逃げられます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

受けで詰め手が変わる/一間竜

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):5一歩・6一玉・7一金・7二香/自分(下側):3三飛・4二馬・8三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲6三飛成 △6二角 ▲5三桂まで、3手詰め。

初手▲6三飛成。△6二角と合駒しますが、▲5三桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は4二の馬・6三の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △6二金には▲7二銀成まで。
  • △6二飛には▲5三桂まで。
  • △6二金打には▲5三桂まで。
  • △6二銀には▲5三桂まで。
  • △6二桂には▲5三桂まで。
  • △6二香には▲5三桂まで。
  • △6二歩には▲5三桂まで。

いちばん指したくなる手:▲5二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一馬には△同 玉と取られます。
  • ▲6三飛不成には△6二金と受けられます。
  • ▲4三馬には△6二玉と逃げられます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・2一桂・5五飛/自分(下側):1四成桂・1五竜・3二成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲2三成桂 △1五飛 ▲2二成桂上まで、3手詰め。

初手▲2三成桂。△1五飛と取りますが、▲2二成桂上まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2二の成桂の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3二の成桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △1三桂には▲2二成桂寄まで。
  • △1三角には▲2二成桂寄まで。
  • △1三金には▲2二成桂寄まで。
  • △1三銀には▲2二成桂寄まで。
  • △1三桂打には▲2二成桂寄まで。
  • △1三香には▲2二成桂寄まで。
  • △1三歩には▲2二成桂寄まで。
  • △1四角には▲2二成桂寄まで。
  • △1四金には▲2二成桂寄まで。
  • △1四銀には▲2二成桂寄まで。
  • △1四桂には▲2二成桂寄まで。
  • △1四香には▲2二成桂寄まで。
  • △1四歩には▲2二成桂寄まで。

いちばん指したくなる手:▲2二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2一成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2四成桂には△1五飛と取られます。

開き王手の行き先/頭から詰み

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6一玉・7五角/自分(下側):3一竜・4一角・9二歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲6三角成 △3一角 ▲6二金まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△3一角と取りますが、▲6二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の金の利き、5二は6二の金・6三の馬の利き、6二の駒は取れない(6三の馬が支えている)、7一は6二の金の利き、7二は6二の金・6三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △5一飛には▲7二金まで。
  • △5一金には▲7二金まで。
  • △5一銀には▲7二金まで。
  • △5一桂には▲7二金まで。
  • △5一香には▲7二金まで。
  • △5一歩には▲7二金まで。
  • △4一飛には▲6二金まで。
  • △4一金には▲6二金まで。
  • △4一銀には▲6二金まで。
  • △4一桂には▲6二金まで。
  • △4一香には▲6二金まで。
  • △4一歩には▲6二金まで。

いちばん指したくなる手:▲6二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△7一玉と逃げられます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。

ほか17通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二角・9一玉/自分(下側):8一銀・9四金・9五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲8三金 △9三金 ▲8二銀まで、3手詰め。

初手▲8三金。△9三金と合駒しますが、▲8二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一の駒は取れない(8二の銀が支えている)、8二の駒は取れない(8三の金が支えている)、9二は8一の銀・8三の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲8二銀まで。
  • △9五角には▲9二銀成まで。
  • △9三飛には▲8二銀まで。
  • △9三銀には▲9二銀成まで。
  • △9三桂には▲9二銀成まで。
  • △9三香には▲9二銀成まで。
  • △9三歩には▲9二銀成まで。
  • △9四飛には▲8二銀まで。
  • △9四金には▲9二銀成まで。
  • △9四銀には▲9二銀成まで。
  • △9四桂には▲9二銀成まで。
  • △9四香には▲9二銀成まで。
  • △9四歩には▲9二銀成まで。

いちばん指したくなる手:▲9二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲9二銀打には△8二玉と逃げられます。
  • ▲8二角には△8一玉と取られます。
  • ▲8二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1九角には△8一玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/近すぎず遠すぎず

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・2一成桂・3一飛/自分(下側):2二飛・3三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲1三香 △1二成桂 ▲同 香成まで、3手詰め。

初手▲1三香。△1二成桂と受けますが、▲同 香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2二の飛が支えている)、2一は2二の飛・1二の成香の利き、2二の駒は取れない(1二の成香・3三の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で40通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二香には△同 成桂と取られます。
  • ▲2一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛不成には△3三飛と取られます。

ほか33通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/頭から詰み

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6四飛・7一玉・8一香・8二香・8三歩/自分(下側):4四馬・5三飛・9三銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲6三飛成 △5三角 ▲7二銀まで、3手詰め。

初手▲6三飛成。△5三角と合駒しますが、▲7二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の銀・6三の竜の利き、6二は6三の竜の利き、7二の駒は取れない(6三の竜が支えている)、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4四飛には▲7二銀まで。
  • △5三金には▲7二銀まで。
  • △5三銀には▲7二銀まで。
  • △5三桂には▲7二銀まで。
  • △5三香には▲7二銀まで。
  • △5三歩には▲7二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲7二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で34通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1三飛不成には△4四飛と取られます。
  • ▲1三飛成には△4四飛と取られます。

ほか27通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一成桂・2一玉・5五飛/自分(下側):4一角・5一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲2三角成 △5一飛 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△5一飛と取りますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2三の馬の利き、2二は3二の金・2三の馬の利き、3一は3二の金の利き、3二の駒は取れない(2三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升に捨てる合駒(中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一角には▲3二金まで。
  • △3一金には▲3二金まで。
  • △3一銀には▲3二金まで。
  • △3一桂には▲3二金まで。
  • △3一香には▲3二金まで。
  • △3一歩には▲3二金まで。
  • △4一角には▲3二金まで。
  • △4一金には▲3二金まで。
  • △4一銀には▲3二金まで。
  • △4一桂には▲3二金まで。
  • △4一香には▲3二金まで。
  • △4一歩には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△1二玉と逃げられます。
  • ▲3一金には△2二玉と逃げられます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

玉から離して指す/成が必須

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二金・4二玉・4三銀・5二金・5三銀/自分(下側):1一金・2三桂・6一飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲2四角 △3三金 ▲3一飛成まで、3手詰め。

初手▲2四角。△3三金と受けますが、▲3一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2三の桂が支えている)、3二は3一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は3一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △3三飛には▲4一金まで。
  • △3三角には▲4一金まで。
  • △3三銀には▲4一金まで。
  • △3三桂には▲4一金まで。
  • △3三香には▲4一金まで。
  • △3三歩には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲3三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三角には△同 玉と取られます。
  • ▲3三金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角には△3三玉と逃げられます。
  • ▲5一角には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒(中合)(21問)

図で手順を見る

玉から離れた升にわざと駒を捨てる受けを中合といいます。近くで受けると取られて詰むので、遠くへ捨ててきます。合駒を取る位置が変わることが、詰む・詰まないの分かれ目になります。

無駄合いを見抜く/駒の弱点を突く

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4五歩・8一玉・9二銀/自分(下側):1七歩・2七歩・3八銀・4九金・5六歩・8四馬・8六飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7三馬 △8三銀 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲7三馬。△8三銀と受けますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8二の金の利き、7二は8二の金・7三の馬の利き、8二の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9一は8二の金の利き、9二は8二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲7二金まで。
  • △8三飛には▲7二金まで。
  • △8三角には▲8二金まで。
  • △8三金には▲7二金まで。
  • △8三銀打には▲8二金まで。
  • △8三桂には▲8二金まで。
  • △8三香には▲8二金まで。
  • △8三歩には▲8二金まで。
  • △8四飛には▲7二金まで。
  • △8四角には▲8二金まで。
  • △8四金には▲8二金まで。
  • △8四銀には▲8二金まで。
  • △8四桂には▲8二金まで。
  • △8四香には▲8二金まで。
  • △8四歩には▲8二金まで。
  • △8五飛には▲7二金まで。
  • △8五角には▲8二金まで。
  • △8五金には▲8二金まで。
  • △8五銀には▲8二金まで。
  • △8五桂には▲8二金まで。
  • △8五香には▲8二金まで。
  • △8五歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 玉と取られます。
  • ▲9一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3九馬には△7一玉と逃げられます。
  • ▲4八馬には△7一玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7一金・9二と・9三玉/自分(下側):9五角・9六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7三角成 △9四角 ▲8四金まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△9四角と合駒しますが、▲8四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は7三の馬の利き、8三は7三の馬・8四の金の利き、8四の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △9四飛には▲8四金まで。
  • △9四金には▲8四金まで。
  • △9四銀には▲8四金まで。
  • △9四桂には▲8四金まで。
  • △9四香には▲8四金まで。
  • △9四歩には▲8四金まで。
  • △9五飛には▲8四金まで。
  • △9五角には▲8四金まで。
  • △9五金には▲8四金まで。
  • △9五銀には▲8四金まで。
  • △9五桂には▲8四金まで。
  • △9五香には▲8四金まで。
  • △9五歩には▲8四金まで。

いちばん指したくなる手:▲9四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四金には△同 玉と取られます。
  • ▲8四角には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金には△8二玉と逃げられます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角不成には△8三玉と逃げられます。
  • ▲5一角成には△8三玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二銀・4一玉・5一歩・6一歩/自分(下側):4四角・4六香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲5三角成 △4三金 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△4三金と合駒しますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の馬の利き、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4三銀には▲3一金まで。
  • △4三飛には▲3一金まで。
  • △4三角には▲3一金まで。
  • △4三銀打には▲3一金まで。
  • △4三桂には▲3一金まで。
  • △4三香には▲3一金まで。
  • △4三歩には▲3一金まで。
  • △4四飛には▲3一金まで。
  • △4四角には▲3一金まで。
  • △4四金には▲3一金まで。
  • △4四銀には▲3一金まで。
  • △4四桂には▲3一金まで。
  • △4四香には▲3一金まで。
  • △4四歩には▲3一金まで。
  • △4五飛には▲3一金まで。
  • △4五角には▲3一金まで。
  • △4五金には▲3一金まで。
  • △4五銀には▲3一金まで。
  • △4五桂には▲3一金まで。
  • △4五香には▲3一金まで。
  • △4五歩には▲3一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一角不成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲1一角成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲1七角には△3一玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一銀・2二歩・3一玉/自分(下側):3四角・3五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲4三角成 △3二角 ▲4二銀まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△3二角と合駒しますが、▲4二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、4一は4二の銀の利き、4二の駒は取れない(4三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲5二銀まで。
  • △3二銀には▲同 馬まで。
  • △3二飛には▲4二銀まで。
  • △3二金には▲4二銀まで。
  • △3二銀打には▲4二銀まで。
  • △3二桂には▲4二銀まで。
  • △3二香には▲4二銀まで。
  • △3二歩には▲4二銀まで。
  • △3三飛には▲4二銀まで。
  • △3三角には▲4二銀まで。
  • △3三金には▲4二銀まで。
  • △3三銀には▲4二銀まで。
  • △3三桂には▲4二銀まで。
  • △3三香には▲4二銀まで。
  • △3三歩には▲4二銀まで。
  • △3四飛には▲4二銀まで。
  • △3四角には▲4二銀まで。
  • △3四金には▲4二銀まで。
  • △3四銀には▲4二銀まで。
  • △3四桂には▲4二銀まで。
  • △3四香には▲4二銀まで。
  • △3四歩には▲4二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲3二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1二角不成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲1二角成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲1六角には△4一玉と逃げられます。
  • ▲2三角不成には△4二玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/頭から詰み

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4四飛・5一玉/自分(下側):7三飛・8四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4三飛成 △8四飛 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲4三飛成。△8四飛と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の金・4三の竜の利き、4二は5二の金・4三の竜の利き、5二の駒は取れない(4三の竜が支えている)、6一は5二の金の利き、6二は5二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲6二金まで。
  • △6二金には▲5二金まで。
  • △6二銀には▲5二金まで。
  • △6二桂には▲5二金まで。
  • △6二香には▲5二金まで。
  • △6二歩には▲5二金まで。
  • △7三金には▲5二金まで。
  • △7三銀には▲5二金まで。
  • △7三桂には▲5二金まで。
  • △7三香には▲5二金まで。
  • △7三歩には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で42通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。

ほか35通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭から詰み

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二歩・2一玉・6四飛/自分(下側):5一角・6一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲3三角成 △6一飛 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△6一飛と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2二の金の利き、1二は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、3一は2二の金の利き、3二は2二の金・3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一金には▲1一金まで。
  • △3一銀には▲1一金まで。
  • △3一桂には▲1一金まで。
  • △3一香には▲1一金まで。
  • △3一歩には▲1一金まで。
  • △4一金には▲3二金まで。
  • △4一銀には▲3二金まで。
  • △4一桂には▲3二金まで。
  • △4一香には▲3二金まで。
  • △4一歩には▲3二金まで。
  • △5一金には▲3二金まで。
  • △5一銀には▲3二金まで。
  • △5一桂には▲3二金まで。
  • △5一香には▲3二金まで。
  • △5一歩には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で27通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一金には△2二玉と逃げられます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角不成には△6一飛と取られます。

ほか20通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4二香・5一玉・5四角・6三成香/自分(下側):2一竜・4一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲6三角成 △2一角 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△2一角と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の銀の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(6三の馬が支えている)、6一は5二の銀の利き、6二は6三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一飛には▲6二銀まで。
  • △3一金には▲6二銀まで。
  • △3一銀には▲6二銀まで。
  • △3一桂には▲6二銀まで。
  • △3一香には▲6二銀まで。
  • △3一歩には▲6二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△6二玉と逃げられます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1四角不成には△2一角と取られます。
  • ▲1四角成には△2一角と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

打つ駒を選ぶ/頭から詰み

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):7三角・9一玉・9三歩/自分(下側):5一飛・7一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲9三角成 △6一金 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲9三角成。△6一金と合駒しますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9二の金の利き、8二は9二の金・9三の馬の利き、9二の駒は取れない(9三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △5一角には▲9二金まで。
  • △8一飛には▲9二金まで。
  • △8一金には▲9二金まで。
  • △8一銀には▲9二金まで。
  • △8一桂には▲9二金まで。
  • △8一香には▲9二金まで。
  • △8一歩には▲9二金まで。
  • △7一飛には▲9二金まで。
  • △7一金には▲9二金まで。
  • △7一銀には▲9二金まで。
  • △7一桂には▲9二金まで。
  • △7一香には▲9二金まで。
  • △7一歩には▲9二金まで。
  • △6一飛には▲9二金まで。
  • △6一銀には▲9二金まで。
  • △6一桂には▲9二金まで。
  • △6一香には▲9二金まで。
  • △6一歩には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 角と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1七角不成には△5一角と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7四角・8三桂・9一桂・9二玉/自分(下側):5二竜・6二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲7一角成 △5二角 ▲9三金まで、3手詰め。

初手▲7一角成。△5二角と取りますが、▲9三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7一の馬の利き、8二は7一の馬・9三の金の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三の駒は取れない(7一の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7二飛には▲9三金まで。
  • △7二金には▲9三金まで。
  • △7二銀には▲9三金まで。
  • △7二桂には▲9三金まで。
  • △7二香には▲9三金まで。
  • △7二歩には▲9三金まで。
  • △6二飛には▲9三金まで。
  • △6二金には▲9三金まで。
  • △6二銀には▲9三金まで。
  • △6二桂には▲9三金まで。
  • △6二香には▲9三金まで。
  • △6二歩には▲9三金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1七角不成には△5二角と取られます。
  • ▲1七角成には△5二角と取られます。
  • ▲2六角不成には△5二角と取られます。
  • ▲2六角成には△5二角と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二飛・8一玉・8二金・9一銀・9二角/自分(下側):5四角・6三香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲6二香成 △5四飛 ▲7一金まで、3手詰め。

初手▲6二香成。△5四飛と取りますが、▲7一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一の駒は取れない(6二の成香が支えている)、7二は7一の金・6二の成香の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7二金には▲同 角成まで。
  • △7二飛には▲7一金まで。
  • △7二金打には▲7一金まで。
  • △7二銀には▲7一金まで。
  • △7二桂には▲7一金まで。
  • △7二香には▲7一金まで。
  • △7二歩には▲7一金まで。
  • △6三飛には▲7一金まで。
  • △6三金には▲7一金まで。
  • △6三銀には▲7一金まで。
  • △6三桂には▲7一金まで。
  • △6三香には▲7一金まで。
  • △6三歩には▲7一金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 玉と取られます。
  • ▲6一香成には△7二金と受けられます。
  • ▲6二香不成には△5四飛と取られます。

取った駒で詰ます/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二桂・1三歩・3二金・4二飛/自分(下側):3三成桂・4四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3二成桂 △3三角 ▲2一金まで、3手詰め。

初手▲3二成桂。△3三角と合駒しますが、▲2一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3二の成桂が支えている)、2二は2一の金・3二の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4四飛には▲2一金まで。
  • △3三飛には▲2一金まで。
  • △3三金には▲2一金まで。
  • △3三銀には▲2一金まで。
  • △3三桂には▲2一金まで。
  • △3三香には▲2一金まで。
  • △3三歩には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二成桂には△同 金と取られます。
  • ▲2三成桂には△4四飛と取られます。
  • ▲3四成桂には△4四飛と取られます。
  • ▲4二成桂には△3三金と受けられます。
  • ▲4三成桂には△2一玉と逃げられます。

無駄合いを見抜く/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二桂・4一玉・6二角/自分(下側):4二角・4四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲5三角成 △4四桂 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△4四桂と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は3一の飛の利き、4二は5三の馬の利き、5一は3一の飛の利き、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲4一飛まで。
  • △4三金には▲3一飛まで。
  • △4三銀には▲3一飛まで。
  • △4三桂には▲3一飛まで。
  • △4三香には▲3一飛まで。
  • △4三歩には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲3一飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3一飛には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5一飛には△同 角と取られます。
  • ▲3一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。

ほか21通りの王手も同じように詰みません。

合駒を強要する/相手の駒が壁になる

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):9一香・9二玉・9三桂・9六飛/自分(下側):5六馬・6三金・6五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8五飛 △5六飛 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8五飛。△5六飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8五の飛が支えている)、8三は8二の金・8五の飛の利き、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7四角には▲8二金まで。
  • △7四金には▲8二金まで。
  • △7四銀には▲8二金まで。
  • △7四桂には▲8二金まで。
  • △7四香には▲8二金まで。
  • △7四歩には▲8二金まで。
  • △6五角には▲8二金まで。
  • △6五金には▲8二金まで。
  • △6五銀には▲8二金まで。
  • △6五桂には▲8二金まで。
  • △6五香には▲8二金まで。
  • △6五歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1五飛には△5六飛と取られます。
  • ▲2五飛には△5六飛と取られます。
  • ▲3五飛には△5六飛と取られます。
  • ▲4五飛には△5六飛と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2五飛・3二銀・5一玉・6一金・6二銀/自分(下側):2一飛・3一成桂・4三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲3二成桂 △2一飛 ▲4二銀まで、3手詰め。

初手▲3二成桂。△2一飛と取りますが、▲4二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の銀・3二の成桂の利き、4二の駒は取れない(3二の成桂が支えている)、5二は4三の角の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一角には▲4二銀まで。
  • △3一金には▲4二銀まで。
  • △3一銀には▲4二銀まで。
  • △3一桂には▲4二銀まで。
  • △3一香には▲4二銀まで。
  • △3一歩には▲4二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 金と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一成桂には△同 銀と取られます。

離れた升への合駒/頭から詰み

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4四飛・7一玉・7二金/自分(下側):4一飛・5一角・8三成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲7三角成 △4一飛 ▲7二馬まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△4一飛と取りますが、▲7二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の馬の利き、6二は7二の馬の利き、7二の駒は取れない(8三の成桂が支えている)、8一は7二の馬の利き、8二は7二の馬・8三の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △6一角には▲7二成桂まで。
  • △6一金には▲7二成桂まで。
  • △6一銀には▲7二成桂まで。
  • △6一桂には▲7二成桂まで。
  • △6一香には▲7二成桂まで。
  • △6一歩には▲7二成桂まで。
  • △5一角には▲7二成桂まで。
  • △5一金には▲7二成桂まで。
  • △5一銀には▲7二成桂まで。
  • △5一桂には▲7二成桂まで。
  • △5一香には▲7二成桂まで。
  • △5一歩には▲7二成桂まで。

いちばん指したくなる手:▲7二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 金と取られます。
  • ▲8二銀には△同 金と取られます。
  • ▲8二成桂には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手の行き先/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二成香・4一玉・5三金・5五角/自分(下側):1一竜・3一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5三角成 △1一角 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△1一角と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5三の馬の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5二の金・5三の馬の利き、5一は5二の金の利き、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一成香には▲同 竜まで。
  • △3一飛には▲5二金まで。
  • △3一金には▲5二金まで。
  • △3一銀には▲5二金まで。
  • △3一桂には▲5二金まで。
  • △3一香には▲5二金まで。
  • △3一歩には▲5二金まで。
  • △2一飛には▲5二金まで。
  • △2一金には▲5二金まで。
  • △2一銀には▲5二金まで。
  • △2一桂には▲5二金まで。
  • △2一香には▲5二金まで。
  • △2一歩には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角不成には△1一角と取られます。
  • ▲1三角成には△1一角と取られます。
  • ▲2二角不成には△4二玉と逃げられます。
  • ▲2二角成には△4二玉と逃げられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5五飛・6一銀・6二歩・7一玉/自分(下側):7四角・7五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲8三角成 △7五飛 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△7五飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の金・8三の馬の利き、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲9二金まで。
  • △7二銀には▲同 馬まで。
  • △7二角には▲8二金まで。
  • △7二金には▲8二金まで。
  • △7二銀打には▲8二金まで。
  • △7二桂には▲8二金まで。
  • △7二香には▲8二金まで。
  • △7二歩には▲8二金まで。
  • △7三角には▲8二金まで。
  • △7三金には▲8二金まで。
  • △7三銀には▲8二金まで。
  • △7三桂には▲8二金まで。
  • △7三香には▲8二金まで。
  • △7三歩には▲8二金まで。
  • △7四角には▲8二金まで。
  • △7四金には▲8二金まで。
  • △7四銀には▲8二金まで。
  • △7四桂には▲8二金まで。
  • △7四香には▲8二金まで。
  • △7四歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2九角には△7五飛と取られます。
  • ▲3八角には△7五飛と取られます。
  • ▲4一角不成には△7五飛と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

離れた升への合駒/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3一玉・3四角・4二成香/自分(下側):4一角・6一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2三角成 △6一角 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△6一角と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(2三の馬が支えている)、3二は2二の金・2三の馬の利き、4一は2三の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4一成香には▲同 竜まで。
  • △4一金には▲2二金まで。
  • △4一銀には▲2二金まで。
  • △4一桂には▲2二金まで。
  • △4一香には▲2二金まで。
  • △4一歩には▲2二金まで。
  • △5一金には▲2二金まで。
  • △5一銀には▲2二金まで。
  • △5一桂には▲2二金まで。
  • △5一香には▲2二金まで。
  • △5一歩には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛には△同 成香と取られます。
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 成香と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

取った駒で詰ます/玉にくっつけて打つ

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一玉・4二飛・5二角/自分(下側):1三成銀・2四角・2五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲4二角成 △2五角 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲4二角成。△2五角と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は3一の飛の利き、1二は1三の成銀の利き、2二は1三の成銀の利き、3一の駒は取れない(4二の馬が支えている)、3二は3一の飛・4二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2二成銀まで。
  • △2三金には▲3一飛まで。
  • △2三銀には▲3一飛まで。
  • △2三桂には▲3一飛まで。
  • △2三香には▲3一飛まで。
  • △2三歩には▲3一飛まで。
  • △2四金には▲3一飛まで。
  • △2四銀には▲3一飛まで。
  • △2四桂には▲3一飛まで。
  • △2四香には▲3一飛まで。
  • △2四歩には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2二成銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二香には△同 飛と取られます。
  • ▲1二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角には△2五角と取られます。
  • ▲3三角不成には△2五角と取られます。
  • ▲3三角成には△2五角と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

無駄合いを見抜く/コビンから詰み

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):6二角・8二角・9一玉/自分(下側):7二竜・9四成銀・9五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8三成銀 △9五角 ▲8二竜まで、3手詰め。

初手▲8三成銀。△9五角と取りますが、▲8二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の竜の利き、8二の駒は取れない(8三の成銀が支えている)、9二は8二の竜・8三の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △9三角には▲8二竜まで。
  • △9三金には▲8二竜まで。
  • △9三銀には▲8二竜まで。
  • △9三桂には▲8二竜まで。
  • △9三香には▲8二竜まで。
  • △9三歩には▲8二竜まで。
  • △9四金には▲8二竜まで。
  • △9四銀には▲8二竜まで。
  • △9四桂には▲8二竜まで。
  • △9四香には▲8二竜まで。
  • △9四歩には▲8二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲8二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△9二玉と逃げられます。
  • ▲7一竜には△同 角右と取られます。
  • ▲8四成銀には△9三角と受けられます。

合駒を強要する/1マスずらして指す

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二玉・2一銀・5六飛/自分(下側):1五角・1六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲3三角成 △1六飛 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△1六飛と取りますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は3三の馬の利き、1三は2三の金の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3三の馬・2三の金の利き、2三の駒は取れない(3三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △1三角には▲1一金まで。
  • △1三金には▲1一金まで。
  • △1三銀には▲1一金まで。
  • △1三桂には▲1一金まで。
  • △1三香には▲1一金まで。
  • △1三歩には▲1一金まで。
  • △1四角には▲2三金まで。
  • △1四金には▲2三金まで。
  • △1四銀には▲2三金まで。
  • △1四桂には▲2三金まで。
  • △1四香には▲2三金まで。
  • △1四歩には▲2三金まで。
  • △1五角には▲2三金まで。
  • △1五金には▲2三金まで。
  • △1五銀には▲2三金まで。
  • △1五桂には▲2三金まで。
  • △1五香には▲2三金まで。
  • △1五歩には▲2三金まで。

いちばん指したくなる手:▲1三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三香には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一金には△1三玉と逃げられます。
  • ▲2四角には△1六飛と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

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