|囲い崩し
データをセーブする

詰将棋3手詰め 金無双崩し145問

公開日:2026年10月22日|最終更新:2026年11月2日

今日の1問

端攻めコビン攻め上からの攻め横攻め下からの攻め

端攻め(6問)

第1問

あなたの持ち駒:角2・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1六桂・2四歩・3四歩・5二金・5三歩・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・7八竜・8一桂・8二銀・8四歩・9六歩・9七成香/自分(下側):1五香・2一竜・2七歩・2九桂・3二成銀・3六歩・3七玉・3八銀・4五歩・4七金・4八銀・4九金・5五歩・5七香・6五歩・7六歩・9五桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2・香

正解:▲9四角 △8三銀 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲9四角。△8三銀と受けますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は2一の竜・8三の馬の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は2一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の馬の利き、8三の駒は取れない(9五の桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲8三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角には△同 銀と取られます。
  • ▲8三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角には△同 金と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。

第2問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2四香・3三歩・5二金・5三歩・5四銀・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・8四歩/自分(下側):1九玉・2五桂・2七歩・3六歩・3七銀・4一竜・4七歩・4九金・5六銀・5七歩・5八金・6五歩・6六飛・7六歩・7七桂・8七歩・9二成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲9四角 △8三銀 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲9四角。△8三銀と受けますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9二の成香が支えている)、8二は8一の竜・9二の成香の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(8一竜)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △8三桂には▲8一竜まで。
  • △8三角には▲8一竜まで。
  • △8三香には▲8一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲8二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△8三玉と逃げられます。
  • ▲6一角には△同 金と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。

第3問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1七歩・2三歩・4五歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7三桂・7四歩・7七成銀・8二銀・8四歩/自分(下側):1五香・1八歩・2一竜・2七歩・2八玉・2九桂・3五銀・3六銀・4七歩・4九金・5七歩・5八金・6六歩・6八飛・7六歩・8九桂・9二成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲9四角 △8三銀 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲9四角。△8三銀と受けますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9二の成香が支えている)、8二は8一の竜・9二の成香の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(8一竜)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △8三桂には▲8一竜まで。
  • △8三角には▲8一竜まで。
  • △8三香には▲8一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲8二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△8三玉と逃げられます。
  • ▲6一角には△同 金と取られます。
  • ▲8一角には△8三玉と逃げられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第4問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五歩・3七歩・4五歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・8二銀・8四歩・9二香・9三桂・9五歩/自分(下側):1八香・2一竜・2七銀・2八玉・2九桂・3二と・3六歩・4一飛・4九金・5七歩・5八銀・6五金・7六歩・7七角・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲9四角 △8三銀 ▲7一飛成まで、3手詰め。

初手▲9四角。△8三銀と受けますが、▲7一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7一の竜・2一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(2一の竜が支えている)、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は7一の竜の利き、8二は7一の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(7一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △8三桂には▲8一飛成まで。
  • △8三銀打には▲8一飛成まで。
  • △8三香には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲8一飛成には△8三玉と逃げられます。
  • ▲6一角には△同 金と取られます。
  • ▲8一角には△8三玉と逃げられます。
  • ▲7一飛不成には△同 銀と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第5問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3四銀・4四銀・5二金・5四歩・6二金・6三歩・6六角・7二玉・7三桂・7五歩・8二銀・8四歩・9五歩/自分(下側):1七香・2七歩・2八玉・2九桂・3六香・3七歩・3八銀・4一竜・4七歩・4八金・5六歩・5八飛・6五歩・7四香・7八金・8七歩・8九桂・9一と・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲9四角 △8三銀 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲9四角。△8三銀と受けますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9一のとが支えている)、8二は8一の竜の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(8一竜)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △8三桂には▲8一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲7三香不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三香不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△8三玉と逃げられます。
  • ▲6一角には△同 金と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第6問

あなたの持ち駒:角・金・香2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3三桂・4三銀・4五歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7一歩・7二玉・8一桂・8二銀・8四歩/自分(下側):2七玉・3一竜・3六香・3七桂・4六銀・5六歩・5八金・6五歩・6七銀・7四歩・7五角・7七桂・7八飛・8七歩・9二成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金・香2

正解:▲9四角 △8三銀 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲9四角。△8三銀と受けますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は3一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は7四の歩の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二の駒は取れない(9二の成香が支えている)、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲7三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三金には△同 金と取られます。
  • ▲7三香には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

コビン攻め(11問)

第7問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五香・2六歩・3三桂・3四歩・4二飛・4三銀・4五香・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・8四歩/自分(下側):1三馬・1六歩・1七銀・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3九金・4七角・5五歩・6六金・7五歩・7六銀・7七桂・8六歩・9二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8三角成 △7一玉 ▲8二竜まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△7一玉と逃げますが、▲8二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8三の馬の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の竜・8三の馬の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二の駒は取れない(8三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8三をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 銀と取られます。
  • ▲8三角不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。

第8問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1五歩・2一桂・2三歩・5二金・5四歩・6二金・6四歩・7二玉・7三歩・7七馬・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2七歩・2九桂・3一竜・3六玉・3八銀・4一飛・4五角・4六歩・4九金・5六銀・5七歩・6五歩・7六歩・7八金・8九桂・9五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5四角 △6三金左 ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲5四角。△6三金左と受けますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8一の竜・3一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜・3一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(3一の竜が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(8一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △6三金直には▲6一飛成まで。
  • △6三銀には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲6一飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲8一飛成には△6三玉と逃げられます。
  • ▲7一飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 銀と取られます。

第9問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五角・2一桂・2五銀・3六歩・4五歩・5二金・5四歩・6二金・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・9一香・9四歩/自分(下側):2七歩・2八玉・2九桂・3一飛・3八銀・4六歩・5七歩・5八金・6四歩・6七銀・7五歩・7七角・7八金・8四歩・8五香・8七飛・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8三歩成 △同 銀 ▲同 香成まで、3手詰め。

初手▲8三歩成。△同 銀と取りますが、▲同 香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は3一の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は6四の歩の利き、7一は3一の飛の利き、7三は8三の成香の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の成香の利き、8三の駒は取れない(8七の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲6三歩成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。

第10問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・3三桂・3五歩・4四銀・4五歩・5二金・5三歩・5四飛・6二金・6三歩・7一金・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・6四歩・6五角・6六銀・6八飛・7五歩・7七桂・8四歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲8三角打 △同 銀 ▲同 角成まで、3手詰め。

初手▲8三角打。△同 銀と取りますが、▲同 角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8三の馬の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の馬の利き、8三の駒は取れない(8四の歩が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角不成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三角成には△同 銀と取られます。
  • ▲6三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三歩成には△同 銀と取られます。
  • ▲6一角には△同 玉と取られます。

第11問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2三歩・2四角・3四歩・4一飛・4四歩・5二金・5三歩・5四銀・6二金・6三歩・7二玉・7三桂・8二銀・8四歩・8七と/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4六歩・4七金・4九金・5六銀・5七歩・6五歩・8九桂・9一成香・9二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲8三角 △7一玉 ▲8一成香まで、3手詰め。

初手▲8三角。△7一玉と逃げますが、▲8一成香まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8三の角の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8三の角の利き、8一の駒は取れない(9二の竜が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8三をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 飛と取られます。
  • ▲6一角には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角には△同 飛と取られます。
  • ▲9四角には△8三香と合駒されます。

第12問

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・3五銀・5二金・5四歩・6二金・6三歩・6七成桂・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・9一香・9三歩/自分(下側):1五歩・1九香・2一竜・2七玉・2九桂・3三馬・3七銀・4五歩・4九金・5七歩・6五歩・7六歩・8四歩・8八飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8三金 △同 銀 ▲同 歩成まで、3手詰め。

初手▲8三金。△同 銀と取りますが、▲同 歩成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は2一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は2一の竜の利き、7三は8三のとの利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三のとの利き、8三の駒は取れない(8八の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲7三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8三歩成には△同 銀と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△7三玉と逃げられます。

第13問

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五歩・1七香・2三歩・2四香・3五歩・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・9一香・9五歩/自分(下側):1八歩・2一飛・2七歩・2八玉・2九桂・3二馬・3七歩・3八銀・4七歩・4八金・5六歩・6五歩・6六角・6七金・7五歩・7六銀・8四歩・8八飛・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲8三銀 △同 銀 ▲同 歩成まで、3手詰め。

初手▲8三銀。△同 銀と取りますが、▲同 歩成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は2一の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は2一の飛の利き、7三は8三のとの利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三のとの利き、8三の駒は取れない(8八の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △7三玉には▲7四歩まで。

いちばん指したくなる手:▲7三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8三歩成には△同 銀と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一銀には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第14問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1三桂・2四歩・4七と・5二金・5三歩・5四銀・6二金・6三歩・7二玉・8一桂・8二銀・9一香/自分(下側):1六歩・1九香・2一飛・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・4四馬・4九金・5六銀・5七歩・6五歩・6七金・7四歩・7七桂・8四歩・8八飛・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲8三角 △同 銀 ▲同 歩成まで、3手詰め。

初手▲8三角。△同 銀と取りますが、▲同 歩成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は2一の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は2一の飛の利き、7三は8三のと・7四の歩の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三のとの利き、8三の駒は取れない(8八の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲7三歩不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三歩不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三歩成には△同 銀と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角には△同 金と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第15問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1六歩・4三銀・4五歩・5二金・5七と・6二金・6三歩・7二玉・7九角・8一桂・8二銀・8四歩・8八銀・9一香・9四歩/自分(下側):1五歩・1九香・2一竜・2六歩・2八玉・2九桂・3五歩・3八金・4七歩・5八金・6六歩・7四銀・7五桂・7六歩・7七桂・7八飛・8六歩・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲8三角 △同 銀 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲8三角。△同 銀と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は2一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は2一の竜の利き、7三は8三の成銀の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の成銀の利き、8三の駒は取れない(7五の桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲7三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲6三銀不成には△同 金左と取られます。
  • ▲6三銀成には△同 金左と取られます。
  • ▲8三銀不成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀成には△同 銀と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

第16問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1三桂・1五歩・3四歩・4三銀・4七角・5二金・6二金・7二玉・8一桂・8二銀・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2五歩・2七銀・2八玉・2九桂・3七歩・4一飛・4六歩・4九金・5四歩・5八飛・6四歩・7四銀・7六歩・8四歩・8八金・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲8三角 △同 銀 ▲同 歩成まで、3手詰め。

初手▲8三角。△同 銀と取りますが、▲同 歩成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は4一の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は7四の銀・6四の歩の利き、7一は4一の飛の利き、7三は8三のと・7四の銀の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三のとの利き、8三の駒は取れない(7四の銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲7三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲6三角には△同 金左と取られます。
  • ▲6三銀不成には△同 金左と取られます。
  • ▲6三銀成には△同 金左と取られます。
  • ▲8三銀不成には△同 角不成と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

第17問

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五香・2五歩・3三角・3四歩・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6四歩・7二玉・8一桂・8二銀・8四歩・8八成桂・9一香・9三歩/自分(下側):1六香・2一竜・2九玉・3七歩・4七歩・4九金・5六歩・5八飛・6六金・7四銀・7五桂・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲8三銀打 △同 銀 ▲同 銀成まで、3手詰め。

初手▲8三銀打。△同 銀と取りますが、▲同 銀成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は2一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は7五の桂の利き、7一は2一の竜の利き、7三は8三の成銀の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の成銀の利き、8三の駒は取れない(7五の桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲7三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀打には△同 金と取られます。
  • ▲6三銀不成には△同 金左と取られます。
  • ▲6三銀成には△同 金左と取られます。
  • ▲8三銀不成には△同 銀と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

上からの攻め(1問)

第18問

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2五歩・4四銀・4五歩・5二金・5五角・5七馬・6二金・6三歩・7二玉・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1一竜・1七香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4一飛・4七歩・4九金・5四歩・6五歩・6七銀・7八金・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲7四香 △7三角 ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲7四香。△7三角と受けますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8一の竜・1一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜・1一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(1一の竜が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(8一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △7三桂には▲8一飛成まで。
  • △7三桂打には▲8一飛成まで。
  • △7三歩には▲8一飛成まで。
  • △7三金には▲6一飛成まで。
  • △7三銀には▲8一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲7三香。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三香には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲8一飛成には△7三玉と逃げられます。
  • ▲7一飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲7五香には△同 馬と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

横攻め(51問)

第19問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・1五歩・2五歩・4五歩・5二金・5五歩・6二金・6三歩・7二玉・8一桂・8二銀・8三歩・9三香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3五歩・3七銀・4三馬・4六歩・4九金・5六金・5七歩・6五歩・6六銀・7四桂・7六歩・7八飛・8七歩・8九桂・9二飛・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲6二桂成まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲6二桂成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の成桂の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(8二の竜が支えている)、7一は8二の竜・6二の成桂の利き、7二は8二の竜・6二の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲6二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二桂成には△6一玉と逃げられます。

第20問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・1五桂・3四歩・4五桂・5二金・5三歩・6二金・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・8四歩・9一香・9五歩/自分(下側):1七歩・1九香・3六歩・3八玉・4六角・4七金・4九金・5六歩・5七銀・6四角・6六歩・6八飛・7六歩・7七桂・8七歩・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8二角成 △6一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲8二角成。△6一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8二の馬が支えている)、7二は7一の飛・8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

ほかの受けには:

  • △6三玉には▲6四飛まで。

いちばん指したくなる手:▲7三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛には△同 金と取られます。
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。

第21問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・2四角・3三桂・3五歩・4三銀・4五歩・5二金・5三歩・5七銀・6二金・6三歩・7二玉・7三桂・8二銀・9一香・9四歩/自分(下側):1七玉・2六歩・2九桂・4七歩・4九金・5六歩・6五歩・7四歩・7五銀・7七角・7八金・8三歩・8六飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8二歩成 △6一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲8二歩成。△6一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8二のとが支えている)、7二は7一の飛・8二のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲7三歩不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三歩不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。

第22問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2一桂・2二飛・2三歩・3三角・3四歩・5二金・5三歩・5五銀・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・8二銀・8四歩・8五桂/自分(下側):1六歩・1九香・2九玉・3六歩・3七銀・4五香・4六歩・4九金・5六銀・5七歩・6六歩・6七金・7五歩・7七角・8一と・8七歩・8九桂・9二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二竜 △6一玉 ▲7一竜まで、3手詰め。

初手▲8二竜。△6一玉と逃げますが、▲7一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8一のとが支えている)、7二は7一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△8一玉と取られます。
  • ▲8二とには△6一玉と逃げられます。
  • ▲7一とには△同 玉と取られます。

第23問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2一桂・3四歩・3五銀・4三銀・5二金・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9五歩/自分(下側):1五歩・1九香・2七玉・2九桂・3七歩・4五銀・4六角・4七歩・4九金・5五角・6五歩・6七金・7五歩・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8二角成 △6一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲8二角成。△6一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8二の馬が支えている)、7二は7一の飛・8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲7三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛には△同 金と取られます。
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。

第24問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1六歩・2四歩・3三歩・3五銀・4六歩・5二金・5三歩・6二金・6三歩・7二玉・7五角・8二銀・9二香・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2九桂・3七銀・3九玉・4七歩・4八金・5六銀・5七歩・6四歩・6七金・7三桂・7六桂・8六香・8八飛・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二香成 △7三玉 ▲8三飛成まで、3手詰め。

初手▲8二香成。△7三玉と取りますが、▲8三飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四の駒は取れない(7六の桂が支えている)、7二は8二の成香・8三の竜の利き、7四は8三の竜の利き、8二の駒は取れない(8三の竜が支えている)、8三の駒は取れない(8二の成香が支えている)、8四は8三の竜・7六の桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8三香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三香成には△同 銀と取られます。
  • ▲6三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲8四桂には△7三玉と取られます。

第25問

あなたの持ち駒:香2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1七香・1八歩・2一桂・2二飛・2三歩・2四角・3四歩・4三銀・4五歩・5二金・5三歩・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・8四歩/自分(下側):2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4六歩・4七金・4九金・5五歩・5六銀・6六歩・6八角・8三香・8七歩・8九桂・9二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香2

正解:▲8二竜 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二竜。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲7三香。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三香には△同 玉と取られます。
  • ▲8二香成には△7三玉と逃げられます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。

第26問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2三飛・2四歩・3三桂・3四歩・5二金・5三歩・6二金・6三歩・6五銀・7二玉・7四歩・8二銀・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1七香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4六角・4七歩・4九金・5五角・5七歩・7五歩・8七歩・8八金・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8二角成 △6一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲8二角成。△6一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8二の馬が支えている)、7二は7一の飛・8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲7三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛には△同 金と取られます。
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。

第27問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1三角・2三歩・3二歩・4八歩・5二金・5三歩・5四銀・6二金・7二玉・8一桂・8二銀・8四歩・9五香/自分(下側):1七桂・1九香・2七歩・2八玉・3四馬・3七歩・3八銀・4五歩・5七歩・5八金・6四歩・6七金・7四桂・7五歩・7六銀・8八飛・9二飛・9七桂・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲6二桂成まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲6二桂成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は6二の成桂の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二の駒は取れない(8二の竜が支えている)、7一は8二の竜・6二の成桂の利き、7二は8二の竜・6二の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲6三歩成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲6二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二桂成には△6一玉と逃げられます。

第28問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五香・2三歩・2四角・3一飛・3三桂・3四歩・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8二銀・9一香・9四歩/自分(下側):1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4六歩・4九金・5六歩・5七銀・5八金・6五歩・6六角・7六歩・8一成桂・8八飛・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲7一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲7一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8一の成桂が支えている)、7二は7一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲8三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛成には△8一玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲8二成桂には△6一玉と逃げられます。
  • ▲7一成桂には△同 玉と取られます。

第29問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三香・1四歩・2一桂・2四歩・3一飛・4二角・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・9一香/自分(下側):1六歩・1九香・2六銀・2七歩・2八玉・2九桂・3五歩・3八金・4六歩・4七金・5六銀・5七歩・6五歩・6六角・7六歩・8八飛・9三成桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲8三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三成桂には△同 銀と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二成桂には△6一玉と逃げられます。

第30問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1三桂・1四歩・2六飛・3三角・3四歩・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・6五桂・7二玉・7四歩・8二銀・9一香/自分(下側):1六歩・1九香・2九桂・3七歩・3八銀・3九玉・4六歩・4九金・5七歩・5八金・6七銀・7六歩・8六飛・8九桂・9三馬・9四歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲7一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲7一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(9三の馬が支えている)、7二は7一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲8三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三馬には△同 銀と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二馬には△6一玉と逃げられます。

第31問

あなたの持ち駒:歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1七歩・2二飛・2四歩・2五桂・3四歩・4二角・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・8二銀・9二香・9三歩/自分(下側):1五歩・1九香・2六銀・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八金・4六歩・4七金・5六銀・5七歩・6五歩・6六角・7四桂・7五歩・8五飛・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩3

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲8三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲6二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二桂成には△6一玉と逃げられます。

第32問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二飛・2一桂・2三香・2五歩・3三角・3五歩・4三銀・4四歩・5二金・5三歩・6二金・6四歩・7二玉・7三歩・8二銀・8五歩/自分(下側):1六香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4七歩・4九金・5五桂・5七歩・5九角・6六歩・6七銀・7六歩・7八金・8一と・8七歩・9二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二竜 △6一玉 ▲7一竜まで、3手詰め。

初手▲8二竜。△6一玉と逃げますが、▲7一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8一のとが支えている)、7二は7一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△8一玉と取られます。
  • ▲6三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二とには△6一玉と逃げられます。
  • ▲7一とには△同 玉と取られます。

第33問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2三歩・3二飛・3三角・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7五歩・8一桂・8二銀・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1七香・2六歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4七歩・4八金・5六銀・5七歩・6五歩・7四桂・7六歩・7七角・7八金・8八飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲8三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲6二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二桂成には△6一玉と逃げられます。

第34問

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五歩・2四飛・2五歩・4二角・4三銀・4四歩・5二金・5五歩・6二金・7二玉・7四歩・8二銀・9一香・9三桂/自分(下側):1三成香・2七歩・2八玉・2九桂・3五歩・3七銀・3八金・4六歩・4七金・5七銀・6四歩・6六角・7五歩・8六飛・8八香・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲8三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲6三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7三玉と逃げられます。
  • ▲8四桂には△6一玉と逃げられます。

第35問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・2一桂・2五歩・3四歩・4三銀・4五歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・8一桂・8二銀・8六角・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5六歩・6五歩・6六銀・6七金・7四歩・7七桂・8三歩・8四飛・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8二歩成 △6一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲8二歩成。△6一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8二のとが支えている)、7二は7一の飛・8二のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲7三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。

第36問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三歩・2三歩・3五歩・4五歩・5二金・5三歩・6二金・7二玉・7四歩・8二銀・9一香・9四歩/自分(下側):1一と・1七香・2五銀・2七歩・2八玉・2九桂・3三成桂・3六歩・4七歩・4九金・5六銀・5七金・6四角・6八飛・7六歩・8五香・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8二角成 △6一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲8二角成。△6一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8二の馬が支えている)、7二は7一の飛・8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲7三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛には△同 金と取られます。
  • ▲7三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二香成には△6三玉と逃げられます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。

第37問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2三歩・3三角・3四歩・4二飛・4三銀・4四歩・5二金・5五歩・6二金・7二玉・7四歩・8二銀・8四歩・9三桂・9八成香/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・3一馬・3七桂・3八銀・4七歩・4九金・5六銀・5七歩・6四歩・6五桂・7五歩・7八金・8一と・8五歩・9二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二竜 △6一玉 ▲7一竜まで、3手詰め。

初手▲8二竜。△6一玉と逃げますが、▲7一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8一のとが支えている)、7二は7一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲7三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三竜には△8一玉と取られます。
  • ▲6三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二とには△6一玉と逃げられます。
  • ▲7一とには△同 玉と取られます。

第38問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1五歩・2二飛・2四歩・3三桂・3四歩・4五歩・5二金・5三銀・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・7九角・8一桂・8二銀・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2七歩・2九桂・3六歩・3八銀・3九玉・4七歩・4九金・5五馬・5七歩・6五歩・6七銀・7五歩・7八金・8四飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲7三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二馬には△6一玉と逃げられます。
  • ▲7四飛には△6一玉と逃げられます。

第39問

あなたの持ち駒:桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3二飛・4三銀・4五歩・5一角・5二金・5三歩・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・8六歩・9一歩・9三香/自分(下側):1六歩・2五銀・2七歩・2八玉・2九桂・3四歩・3六香・4七歩・4九金・5七歩・5八金・6五歩・6六角・6七銀・7六歩・8四竜・8五香・8七歩・8九桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂・香

正解:▲8二竜 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二竜。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲7三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7三香には△同 金と取られます。
  • ▲8三竜には△同 銀と取られます。
  • ▲7四竜には△6一玉と逃げられます。
  • ▲6四桂には△同 歩と取られます。

第40問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1三桂・1六歩・2三歩・2四角・3一飛・4三銀・4四歩・5二金・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3五銀・3六歩・4七金・5五角・5六銀・5七歩・6五歩・6七金・7六歩・8四飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二角成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲7四飛には△6一玉と逃げられます。

第41問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一桂・2二角・2四香・3五歩・4三銀・5二金・5五歩・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8二銀・8四歩/自分(下側):1七銀・1八玉・2七歩・2九桂・3六歩・4五歩・4七金・4八金・5六歩・6五歩・6六銀・7五歩・7八飛・8一飛・8七歩・8八角・8九桂・9二成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二成香 △7三玉 ▲7四歩まで、3手詰め。

初手▲8二成香。△7三玉と逃げますが、▲7四歩まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四は6五の歩の利き、7二は8二の成香の利き、7四の駒は取れない(7八の飛が支えている)、8二の駒は取れない(8一の飛が支えている)、8三は8二の成香の利き、8四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛不成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲8二飛成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。

第42問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2三歩・2四角・3三桂・3五歩・4一飛・4三銀・4四歩・5二金・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1七香・2六歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4八金・5五角・5六歩・6五歩・6七銀・7五歩・7七桂・7八金・8四飛・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二角成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲7四飛には△6一玉と逃げられます。

第43問

あなたの持ち駒:桂・香2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一桂・2三歩・2七香・3三角・3六銀・4四歩・5二金・5七桂・6二金・7二玉・7四歩・8二銀・8三歩・9三歩/自分(下側):1八玉・2六歩・3七銀・4七歩・4九金・5四飛・6四角・6五歩・6七銀・7六歩・7八金・8七歩・8九桂・9二飛・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂・香2

正解:▲8二角成 △6一玉 ▲9一飛不成まで、3手詰め。

初手▲8二角成。△6一玉と逃げますが、▲9一飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は9一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は9一の飛・8二の馬の利き、7二は8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

ほかの受けには:

  • △6三玉には▲6四馬まで。

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三香には△同 金と取られます。
  • ▲8二飛不成には△6三玉と逃げられます。
  • ▲8二飛成には△6三玉と逃げられます。
  • ▲8四桂には△同 歩と取られます。

第44問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・2一桂・2三歩・2四角・3二飛・3四歩・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・6五桂・7二玉・7五歩・8二銀・8四歩・9一香/自分(下側):1五歩・1九香・2六銀・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3七角・3八金・4七歩・5七歩・5八金・6六歩・6七銀・7四歩・8七歩・8九桂・9三成香・9八飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二成香 △6一玉 ▲9一飛不成まで、3手詰め。

初手▲8二成香。△6一玉と逃げますが、▲9一飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は9一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は9一の飛・8二の成香の利き、7二は8二の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 金と取られます。
  • ▲8三成香には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角成には△6一玉と逃げられます。

第45問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1六歩・2六歩・3四飛・3五歩・4二角・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6五桂・7二玉・7五歩・8二銀・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2三と・2八銀・2九桂・3六歩・3八玉・4六歩・4八金・5六銀・5七歩・6四歩・7四桂・7七角・7八金・8四飛・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲8三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲6二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二桂成には△6一玉と逃げられます。

第46問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2四歩・2五桂・4三銀・5二金・5三歩・6二金・6三歩・6七馬・7二玉・7四歩・7九竜・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9五歩/自分(下側):1六歩・2一竜・2七歩・2八玉・2九桂・3五歩・3八銀・4五歩・4七金・4八金・5五馬・5六歩・5七銀・6五歩・7六歩・8六香・8七香・9七歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二馬 △同 玉 ▲8三香成まで、3手詰め。

初手▲8二馬。△同 玉と取りますが、▲8三香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は2一の竜の利き、7二は8三の成香の利き、7三は8三の成香の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8三の駒は取れない(8七の香が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は8三の成香の利き、9三は8三の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を8二へ動かします

いちばん指したくなる手:▲7三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8三香成には△同 銀と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。

第47問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2二飛・2三歩・2四角・3三桂・3四歩・4三銀・4五歩・5二金・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・9一香・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4八金・5五角・5六銀・5七歩・6五歩・7六歩・7八金・8四飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二角成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲7四飛には△6一玉と逃げられます。

第48問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2三歩・2四角・3二飛・3五歩・4三銀・4四歩・5二金・5六歩・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5五角・5七歩・6五歩・6六銀・7六歩・7七桂・7八金・8四飛・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二角成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲7四飛には△6一玉と逃げられます。

第49問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一銀・3五歩・4二飛・4七銀・5二金・5四歩・5七金・6二金・6三歩・7二玉・8一桂・8二銀・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2四馬・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・4四歩・5六歩・6五歩・7四桂・7八飛・8四銀・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二桂成 △同 玉 ▲8三銀打まで、3手詰め。

初手▲8二桂成。△同 玉と取りますが、▲8三銀打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は7八の飛の利き、7二は8三の銀・7八の飛の利き、7三は8四の銀・7八の飛の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8三の駒は取れない(8四の銀が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は8三の銀の利き、9三は8四の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を8二へ動かします

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲7一飛不成まで。

いちばん指したくなる手:▲7三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二桂成には△同 玉と取られます。

第50問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・2三飛・2四歩・3二銀・3三桂・3四歩・3五角・5二金・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4八金・5五角・5六銀・5七歩・6五歩・6七金・7五歩・7七桂・8四飛・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二角成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲7四飛には△6一玉と逃げられます。

第51問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2八と・2九成香・3七歩・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・8一桂・8二銀・8三歩・8四銀・9八成香/自分(下側):1五金・1六香・3四歩・4七歩・5六銀・5七歩・5八玉・6五歩・6六角・6七金・7四桂・7六歩・8七歩・8九桂・9二飛・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8二の竜が支えている)、7二は7一の飛・8二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲7三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲6二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二桂成には△7三玉と逃げられます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。

第52問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3二飛・3三桂・3四歩・4三銀・4四歩・5二金・6二金・6三歩・6八金・7二玉・7六歩・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七香・2六香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4六角・4七歩・4九金・5五角・5六歩・6五歩・6七銀・7四歩・8五歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8二角成 △6一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲8二角成。△6一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8二の馬が支えている)、7二は7一の飛・8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲7三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛には△同 金と取られます。
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。

第53問

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2三歩・2四角・3三桂・3四歩・4三飛・4四歩・5二金・5三歩・5四銀・6二金・6三歩・7二玉・7五歩・8二銀・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1七香・2六歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5六銀・5七歩・6五歩・6六角・6七金・7四桂・7六歩・8五飛・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲8三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲6二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二桂成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲6四桂には△同 歩と取られます。
  • ▲8四桂には△6一玉と逃げられます。

第54問

あなたの持ち駒:歩7(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・3二飛・3三桂・4二角・4三銀・4五歩・5二金・6二金・6三歩・7二玉・8一桂・8二銀・9三香・9四歩/自分(下側):1五歩・1七香・2六歩・2八玉・2九桂・3六歩・3七銀・3八金・4六歩・5五角・5六歩・6五歩・6七金・7四歩・7六銀・7七桂・8四飛・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩7

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 金と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二角成には△6一玉と逃げられます。

第55問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1五歩・3三桂・3四歩・3六香・4三銀・4五歩・5二金・5三歩・6二金・6三歩・7一銀・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・8三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2一飛・3七桂・4七歩・4八玉・4九金・5七歩・6五歩・6七銀・7六歩・7八金・8七歩・8九桂・9一角・9二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二角成 △同 銀 ▲8一飛成まで、3手詰め。

初手▲8二角成。△同 銀と取りますが、▲8一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一の駒は取れない(9二の竜が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、7一の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。

第56問

あなたの持ち駒:角・銀・歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三香・1四歩・2三歩・3四歩・4五歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・8一桂・8二銀・8三歩・9三香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2四歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4一馬・4七歩・4九金・5五飛・6五歩・6七銀・7四桂・7六歩・7七桂・7八金・8七歩・9二飛・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀・歩2

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜・4一の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手の線の先まで利きが通り、玉が下がっても逃げられません(すかし)

いちばん指したくなる手:▲7三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲6二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二桂成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲6一角には△同 玉と取られます。
  • ▲6一銀には△同 玉と取られます。

第57問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・1六歩・2一桂・2三歩・3二飛・3六歩・4二角・4三銀・4四歩・5二金・6二金・6三歩・7二玉・7五歩・8一桂・8二銀・9二香・9四歩/自分(下側):1九香・2六歩・2七銀・2八玉・2九桂・4六歩・4七金・4八金・5五角・5七銀・6五歩・7四歩・7七桂・8四飛・8七歩・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 金と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二角成には△6一玉と逃げられます。

第58問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・2三歩・3三桂・3四歩・3五角・4四銀・4六歩・5二金・5三歩・6二金・7二玉・8一桂・8二銀・9一香・9三歩・9八と/自分(下側):1六歩・1八香・2五歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八金・4五銀・4八金・5六歩・5七銀・6四角・6五歩・7四歩・7七桂・7八飛・8三歩・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8二角成 △6一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲8二角成。△6一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8二の馬が支えている)、7二は7一の飛・8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

ほかの受けには:

  • △6三玉には▲6四飛まで。

いちばん指したくなる手:▲7三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛には△同 金と取られます。
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩不成には△8三玉と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 金と取られます。
  • ▲8二歩成には△6三玉と逃げられます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。

第59問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2四歩・3三歩・4一飛・5二金・5三歩・6二金・7二玉・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1五歩・1九香・2七歩・2八玉・3六歩・3七桂・3八銀・4六歩・4九金・5五角・6四角・6六歩・6七銀・7七桂・7八金・8五歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲8二角成 △6一玉 ▲7一飛まで、3手詰め。

初手▲8二角成。△6一玉と逃げますが、▲7一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は7一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一の駒は取れない(8二の馬が支えている)、7二は7一の飛・8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8二をふさぎます

ほかの受けには:

  • △6三玉には▲6四飛まで。

いちばん指したくなる手:▲7三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛には△同 金と取られます。
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲7四飛には△6一玉と逃げられます。
  • ▲7五飛には△6一玉と逃げられます。
  • ▲7六飛には△6一玉と逃げられます。

第60問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五歩・2四歩・2五桂・3四歩・4三銀・4五歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7三桂・8二銀・8八角・9一香・9六歩・9七角/自分(下側):1一竜・1七歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5六銀・5七歩・6六歩・6七金・7四飛・7六歩・8三香・8四歩・8五桂・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二香成 △同 玉 ▲8三銀まで、3手詰め。

初手▲8二香成。△同 玉と取りますが、▲8三銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は1一の竜の利き、7二は8三の銀の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は1一の竜の利き、8三の駒は取れない(8四の歩が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は8三の銀の利き、9三は8五の桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を8二へ動かします

いちばん指したくなる手:▲7三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三飛不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三飛成には△同 金と取られます。
  • ▲7三桂成には△同 金と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。

第61問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五香・1六歩・2一桂・2二飛・2四歩・2五銀・3三角・3六歩・4四歩・5二金・5三歩・6二金・6三歩・7二玉・7五歩・8一桂・8二銀・9一香・9四歩/自分(下側):1八歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5五角・5七歩・6五歩・6七銀・7四歩・7八金・8四飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 金と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二角成には△6一玉と逃げられます。

第62問

あなたの持ち駒:歩6(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三香・2一飛・2六歩・3三桂・3四歩・4二角・4三銀・5二金・6二金・6三歩・7二玉・8一桂・8二銀・9一香・9三歩/自分(下側):1五歩・1九香・2七歩・2九桂・3七歩・3八銀・3九玉・4七歩・4九金・5五角・5七歩・6五歩・6七銀・7四歩・7七桂・7八金・8四飛・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:歩6

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 金と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二角成には△6一玉と逃げられます。

第63問

あなたの持ち駒:銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1八歩・2一桂・2三歩・3二飛・3三角・3六歩・4四歩・5二金・5三歩・6二金・6三歩・6五桂・7二玉・7四歩・8二銀・9一香・9三歩/自分(下側):2五桂・2七歩・2八玉・3七歩・3八銀・4七歩・4八金・5七歩・6七銀・6八角・7六歩・7八金・8五飛・8六香・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲7三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲7三香には△同 玉と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7三玉と逃げられます。
  • ▲6一銀には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第64問

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2三歩・2四角・3四歩・4三銀・5二金・5四歩・5七香・6二金・6三歩・6五桂・7二玉・7四歩・8二銀・8三歩/自分(下側):1四歩・1八香・2七歩・2八玉・2九桂・3七銀・4五銀・4七歩・5八金・6六角・7六歩・7八金・8一飛・8六歩・8八飛・8九桂・9二成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で自分の駒を8一からどかし、空いたその升へ詰め手を指します

いちばん指したくなる手:▲8二飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二飛不成には△7三玉と逃げられます。
  • ▲8二成香には△7三玉と逃げられます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6四桂には△同 歩と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第65問

あなたの持ち駒:角・香2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1六歩・2三歩・3四銀・3五歩・4二飛・4六歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7三桂・7五歩・8二銀・9一香・9四歩/自分(下側):1三馬・1八歩・2六玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5六銀・5七歩・6五歩・6七金・7四桂・7七桂・8四飛・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香2

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲8三飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角には△同 銀と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲6二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二桂成には△6一玉と逃げられます。
  • ▲6一角には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第66問

あなたの持ち駒:桂2・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三香・1五歩・2一飛・2四歩・2五桂・4二角・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8二銀・9一歩/自分(下側):1七歩・1九香・2六銀・2七歩・2九桂・3五歩・3八玉・4七歩・4九金・5六銀・5七歩・6五歩・6六角・6七金・7六歩・8八飛・9三成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂2・香

正解:▲8二飛成 △6一玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲8二飛成。△6一玉と逃げますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5一は8一の竜の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7一は8一の竜の利き、7二は8一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:5二の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲7三香。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三香には△同 金と取られます。
  • ▲8三飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲8三成香には△同 銀と取られます。
  • ▲8二飛不成には△7一玉と逃げられます。
  • ▲8二成香には△6一玉と逃げられます。
  • ▲6四桂には△同 角と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第67問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・3六歩・4三銀・4四角・5二金・5三歩・6二金・6三歩・7二玉・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9八歩/自分(下側):1六歩・1九香・2五銀・2七金・2九桂・3九玉・4一飛・4六角・4七歩・5六歩・6五歩・6七金・7四歩・7六銀・7七桂・8四歩・8八飛・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二角成 △同 玉 ▲8三歩成まで、3手詰め。

初手▲8二角成。△同 玉と取りますが、▲8三歩成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は4一の飛の利き、7二は8三のとの利き、7三は8三のと・7四の歩の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8三の駒は取れない(8八の飛が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は8三のとの利き、9三は8三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を8二へ動かします

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 金と取られます。
  • ▲8三歩成には△同 銀と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第68問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2四歩・3一歩・4三銀・4七と・5二金・5三歩・6二金・6三歩・6九飛・7二玉・8一桂・8二銀・8五歩・9一香・9三歩/自分(下側):1五香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4一飛・4二馬・4九金・5七歩・5八金・5九角・6六歩・7四桂・8四銀・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二桂成 △同 玉 ▲8三銀打まで、3手詰め。

初手▲8二桂成。△同 玉と取りますが、▲8三銀打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は4一の飛の利き、7二は8三の銀の利き、7三は8四の銀の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8三の駒は取れない(8四の銀が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は8三の銀の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を8二へ動かします

いちばん指したくなる手:▲7三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第69問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1六香・3四歩・4五銀・5二金・5三歩・6二金・6三歩・7二玉・7九角・8一桂・8二銀・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1一飛・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4六馬・4九金・5七歩・6五歩・7四銀・7五歩・7七金・7八飛・8六歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8二馬 △同 玉 ▲8三銀打まで、3手詰め。

初手▲8二馬。△同 玉と取りますが、▲8三銀打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は1一の飛の利き、7二は8三の銀の利き、7三は7四の銀の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8三の駒は取れない(7四の銀が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は8三の銀の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を8二へ動かします

いちばん指したくなる手:▲7三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三馬には△同 金と取られます。
  • ▲7三銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲7三銀成には△同 金と取られます。
  • ▲6三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀不成には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

下からの攻め(31問)

第70問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2四歩・3三桂・3四歩・4六歩・5二金・5三歩・5五銀・6二金・6三歩・7一銀・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・8三歩・8八金・9一香・9四歩/自分(下側):1六香・2六香・2七歩・2八玉・2九桂・3一飛・3六歩・3八銀・4一飛・4九金・6五歩・6九角・7六歩・7七桂・8六歩・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲6一角 △同 金 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲6一角。△同 金と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(3一の飛が支えている)、6二は6一の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲6一飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 銀と取られます。

第71問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・3五歩・5二金・5四歩・5五角・6二金・6三歩・7二玉・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2一飛・2七歩・2八玉・3一竜・3七桂・3八銀・4九銀・5一馬・6六歩・6七銀・7四歩・7八金・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲6一馬 △同 金 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲6一馬。△同 金と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(2一の飛が支えている)、6二は6一の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は6一の竜の利き、7三は7四の歩の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲7三歩不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三歩不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二馬には△同 玉と取られます。

第72問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3四歩・4二香・4六歩・4七成香・5二金・5三歩・5四銀・6二金・6三歩・7一銀・7二玉・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・2五歩・2七銀・2八玉・2九桂・3六金・3七歩・4一飛・5七歩・6五歩・6七金・7三桂・7四歩・7九飛・8七歩・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲6一角 △同 金 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲6一角。△同 金と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(7三の桂が支えている)、6二は6一の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三の駒は取れない(7四の歩が支えている)、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲6一飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。

第73問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1四歩・2一桂・2四歩・3四銀・4六歩・5二金・5八と・6二金・6三歩・7一角・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・3一飛・3八銀・4一飛・4五桂・4七歩・4九金・6五歩・7六歩・7七桂・8六歩・8八金・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲6一角 △同 金 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲6一角。△同 金と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(3一の飛が支えている)、6二は6一の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲6一飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 銀と取られます。

第74問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3四歩・4五歩・5二金・6二金・6三銀・6四歩・7一歩・7二玉・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1九香・2一飛・2三馬・2七銀・2八玉・2九桂・3六歩・4六歩・4七金・4九金・5六銀・6六歩・6八飛・7三桂・7四歩・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲6一角 △同 金 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲6一角。△同 金と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(7三の桂が支えている)、6二は6一の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三の駒は取れない(7四の歩が支えている)、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲6一飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。

第75問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・1五歩・2四歩・3四歩・4三銀・4五歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7一銀・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2一飛・2七歩・2九桂・3一飛・3七歩・3八玉・4七歩・5七金・6五歩・7五歩・7六銀・7七角・7八金・8五歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲6一角 △同 金 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲6一角。△同 金と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(2一の飛が支えている)、6二は6一の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲6一飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 銀と取られます。

第76問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2五歩・3三角・3四歩・4六歩・5二金・5五歩・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・7八と・8二銀・8四歩/自分(下側):1七玉・2二成香・2七歩・3六歩・3七金・3八銀・4四香・4五歩・4九金・5六歩・5七銀・6五歩・7五歩・8九桂・9一成香・9二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲7一飛 △同 玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲7一飛。△同 玉と取りますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は8一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8一の竜の利き、8一の駒は取れない(9一の成香が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を7一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲8三竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△8三玉と逃げられます。

第77問

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五歩・2四歩・4八歩・4九成桂・5二金・5四歩・5九銀・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9五歩/自分(下側):1一竜・1七歩・1九香・2二馬・2七歩・2八玉・2九桂・3五歩・3八銀・4七歩・5六金・6五歩・7五歩・7七桂・8四香・8八飛・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7一金 △同 銀 ▲8三香成まで、3手詰め。

初手▲7一金。△同 銀と取りますが、▲8三香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は1一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の成香の利き、8三の駒は取れない(8八の飛が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三香成には△同 銀と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。

第78問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2五歩・4八歩・4九成桂・5二金・5四銀・5五歩・6二金・6三歩・7一歩・7二玉・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):2三成香・2七歩・2八玉・2九桂・3一竜・3八銀・4一竜・5九金・6五歩・6八金・7四歩・7六銀・7七角・8五歩・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲6一角 △同 金 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲6一角。△同 金と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(3一の竜が支えている)、6二は6一の竜の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は7四の歩の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲7三歩不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三歩不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 金と取られます。
  • ▲7一竜には△同 銀と取られます。

第79問

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2六歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・8三歩・9一香・9二銀・9四歩/自分(下側):1一飛・2八玉・2九桂・3五角・3六歩・4一竜・4五歩・4七銀・5五歩・5九金・6五歩・6七銀・7六歩・7八金・8五歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲6一角 △同 金 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲6一角。△同 金と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(1一の飛が支えている)、6二は6一の竜・3五の角の利き、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は6一の竜・3五の角の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲7二香まで。

いちばん指したくなる手:▲6二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 金と取られます。
  • ▲8一竜には△同 銀と取られます。
  • ▲7一竜には△同 銀と取られます。

第80問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1五歩・3五歩・3七桂・4三銀・4五銀・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8二銀・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2一竜・2七歩・2九桂・3八玉・4七歩・4九金・5七歩・6五銀・6七金・7五歩・7七桂・8五歩・8八飛・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲8一角 △7三玉 ▲7四歩まで、3手詰め。

初手▲8一角。△7三玉と逃げますが、▲7四歩まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四は6五の銀の利き、7二は8一の角の利き、7四の駒は取れない(6五の銀が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は8五の歩の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲6一竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角には△同 金と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。

第81問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・2一桂・2二飛・2五歩・3四歩・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6一金・6二金・6五歩・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・8四歩/自分(下側):2七歩・3六歩・3七金・3九玉・4六歩・5六歩・5七銀・6四香・7五歩・7七角・8三桂・8六歩・8九桂・9一成香・9二竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲7一桂成 △同 玉 ▲8一竜まで、3手詰め。

初手▲7一桂成。△同 玉と取りますが、▲8一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8一の竜の利き、8一の駒は取れない(9一の成香が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を7一へ動かします

ほかの受けには:

  • △同 金には▲8三角まで。

いちばん指したくなる手:▲6三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三角には△同 金左と取られます。
  • ▲6三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△8三玉と取られます。

第82問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1六桂・1七歩・2五歩・3四歩・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6六歩・6七香・7一歩・7二玉・8一桂・8二銀・8三歩・8七馬・9一香・9四歩/自分(下側):1三と・2一竜・2七歩・2九桂・3六歩・3七玉・3八銀・4六歩・4七金・4八飛・4九金・5六歩・5七銀・6三香・6四歩・7四歩・7五桂・7八香・9七歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲6一角 △同 金 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲6一角。△同 金と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一の駒は取れない(6三の香が支えている)、6二は6一の竜・6三の香の利き、6三の駒は取れない(6一の竜・6四の歩・7五の桂が支えている)、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は7四の歩の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、6二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲7三歩不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三歩不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。

第83問

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・1四歩・2四歩・3四歩・5二金・5三歩・6二金・6三銀・6四歩・6五桂・7二玉・7四歩・8二銀・8三歩・9一香・9五歩/自分(下側):1一飛・1六歩・1七香・2六歩・2七銀・2八玉・2九桂・3六歩・4五歩・4六金・5六歩・5七金・6六角・6九飛・7六歩・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲8一角 △7三玉 ▲8五桂まで、3手詰め。

初手▲8一角。△7三玉と逃げますが、▲8五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四は相手自身の駒でふさがっている、7二は8一の角の利き、7四は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は6六の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲6一飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8四桂には△同 歩と取られます。

第84問

あなたの持ち駒:銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2二香・2三歩・3三桂・3四歩・4三銀・4六角・5二金・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・8二銀・8四歩・9一香・9三桂/自分(下側):1一飛・1七香・2六歩・2八玉・3六歩・3七桂・3八金・4五歩・4七金・5五歩・6五歩・6六角・7五歩・7九飛・8六歩・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2

正解:▲8一銀 △8三玉 ▲9四銀まで、3手詰め。

初手▲8一銀。△8三玉と逃げますが、▲9四銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は8一の銀の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は7五の歩の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、8四は相手自身の駒でふさがっている、9二は8一の銀の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている、9四の駒は取れない(9五の歩が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一銀には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。

第85問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3三桂・3七歩・4三歩・5二金・6二金・6三歩・6五桂・7二玉・7四歩・8一歩・8二銀・8九銀・9一香/自分(下側):1一飛・1五香・2六歩・2八玉・2九桂・3五歩・4二成桂・4五銀・4七銀・4九金・5五角・5七歩・5八金・6六飛・7六歩・8四香・8六歩・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8一飛成 △同 玉 ▲8二角成まで、3手詰め。

初手▲8一飛成。△同 玉と取りますが、▲8二角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8二の馬の利き、7二は8二の馬の利き、8二の駒は取れない(8四の香が支えている)、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は8二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を8一へ動かします

いちばん指したくなる手:▲7三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角成には△同 歩と取られます。
  • ▲8二香成には△同 歩と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第86問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1四香・2三歩・4四歩・5二金・6二金・6三歩・7二玉・7五歩・8一桂・8二銀・8四歩・9三香・9四歩/自分(下側):1六香・2一竜・2七歩・2八玉・2九桂・3五歩・3七銀・4七歩・4九金・5四馬・5七歩・5八金・6六歩・6七銀・6八飛・7六歩・8七歩・8九桂・9二角・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8一竜 △7三玉 ▲6五桂まで、3手詰め。

初手▲8一竜。△7三玉と逃げますが、▲6五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四は5四の馬の利き、7二は8一の竜の利き、7四は9二の角の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は9二の角の利き、8四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲6三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△7三玉と逃げられます。
  • ▲8一角成には△7三玉と逃げられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第87問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2四歩・3二香・4三銀・4四歩・5二金・6二金・6三歩・7二玉・7四歩・8一桂・8二銀・8四歩・9三香・9五歩/自分(下側):1三と・1六香・2一飛・2六歩・2八玉・2九桂・3三歩・3六飛・4七歩・5七金・6六歩・7五歩・7六銀・7七角・8六歩・8九桂・9二角・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8一飛成 △7三玉 ▲7四角成まで、3手詰め。

初手▲8一飛成。△7三玉と逃げますが、▲7四角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四は7四の馬の利き、7二は8一の竜の利き、7四の駒は取れない(7五の歩が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は7四の馬の利き、8四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△7三玉と逃げられます。
  • ▲8一角成には△7三玉と逃げられます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第88問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一歩・2三歩・4五歩・5二金・5三歩・6二金・6四歩・7二玉・7三桂・7四歩・8二銀・8四歩・9三香/自分(下側):1三成香・1六歩・2二馬・2五歩・2七玉・2九桂・3四飛・3六歩・3八銀・4一飛・4七歩・4八金・6五歩・6七銀・7六歩・7八金・8七歩・8九桂・9二角・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8一飛成 △6三玉 ▲6四飛まで、3手詰め。

初手▲8一飛成。△6三玉と逃げますが、▲6四飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている、5四は6四の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6四の駒は取れない(6五の歩が支えている)、7二は8一の竜の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一角不成には△8三玉と逃げられます。
  • ▲8一角成には△8三玉と逃げられます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第89問

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2八歩・3三角・3四歩・5二金・6二金・6三歩・6五桂・7二玉・7四歩・8二銀・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1八玉・2一竜・2六歩・2九桂・3六歩・4四歩・4七銀・4九金・5五銀・6六角・7六歩・7八飛・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲8一銀 △7三玉 ▲8五桂まで、3手詰め。

初手▲8一銀。△7三玉と逃げますが、▲8五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四は5五の銀の利き、7二は8一の銀の利き、7四は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は6六の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲7三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6一銀には△同 金と取られます。
  • ▲7一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6四桂には△同 歩と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第90問

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1四香・1五歩・2三歩・2五桂・3五歩・5二金・5四銀・5五歩・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・8五歩・9一香・9七歩/自分(下側):1七歩・1九香・2七歩・2九桂・3一飛・3八玉・4八金・5七銀・6五歩・7六歩・7七角・8四歩・8八飛・8九桂・9四歩・9五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲7一金 △同 銀 ▲8三銀まで、3手詰め。

初手▲7一金。△同 銀と取りますが、▲8三銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は3一の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の銀の利き、8三の駒は取れない(8四の歩が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲8三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一銀には△同 金と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第91問

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三金・3四歩・5二金・5三歩・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・7八香・8一桂・8二銀・8四歩・9二香・9五歩/自分(下側):2一竜・2七歩・2八玉・2九飛・3六歩・3七桂・4五歩・4七銀・5六歩・5七銀・6五歩・7五桂・7七歩・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲7一金 △同 銀 ▲8三銀まで、3手詰め。

初手▲7一金。△同 銀と取りますが、▲8三銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は2一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の銀の利き、8三の駒は取れない(7五の桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲6三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第92問

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3八馬・5二金・5四歩・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1二と・1五香・2一竜・2六玉・3三馬・3五歩・3六銀・4五銀・4七金・5七歩・6六歩・6八飛・7五桂・7六歩・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲7一金 △同 銀 ▲8三銀まで、3手詰め。

初手▲7一金。△同 銀と取りますが、▲8三銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は2一の竜の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の銀の利き、8三の駒は取れない(7五の桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲6三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第93問

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五香・2一桂・3八と・4五歩・5二金・5三歩・5四銀・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・8一桂・8二銀・8七と・9一香・9六歩/自分(下側):1九香・2二馬・2四歩・2九桂・3一飛・3四歩・3五玉・4七歩・5六銀・5七歩・5八金・6五歩・7六歩・8四歩・8八飛・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲7一金 △同 銀 ▲8三銀まで、3手詰め。

初手▲7一金。△同 銀と取りますが、▲8三銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は3一の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は相手自身の駒でふさがっている、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の銀の利き、8三の駒は取れない(8四の歩が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀には△同 銀と取られます。
  • ▲8三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一銀には△同 金と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第94問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2三角・3三桂・3四歩・4六歩・5二金・5三歩・5四銀・6二金・6三歩・7二玉・7三歩・8二銀・8四歩・9三香/自分(下側):1四歩・1六香・2六歩・2七銀・2八玉・2九桂・3七歩・4一飛・4七歩・4九金・5六歩・5八金・6七銀・7五歩・7六桂・8六飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲8一角 △8三玉 ▲8四飛まで、3手詰め。

初手▲8一角。△8三玉と逃げますが、▲8四飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は8一の角の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は8四の飛・7五の歩の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、8四の駒は取れない(7六の桂が支えている)、9二は8一の角の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている、9四は8四の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第95問

あなたの持ち駒:角2・桂・歩5(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):4六歩・5二金・5三歩・5四銀・6二金・6三歩・6五桂・7二玉・7三歩・8二銀・8五歩・9一香・9三歩/自分(下側):1二と・1七香・2一飛・2五香・2六歩・2七銀・2八玉・2九桂・3四歩・4七歩・4九金・5六銀・5七歩・6六金・7五歩・8八飛・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2・桂・歩5

正解:▲8一角 △8三玉 ▲8五飛まで、3手詰め。

初手▲8一角。△8三玉と逃げますが、▲8五飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は8一の角の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は7五の歩の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、8四は8五の飛の利き、9二は8一の角の利き、9三は相手自身の駒でふさがっている、9四は9五の歩の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第96問

あなたの持ち駒:角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1五香・1六歩・2三歩・4九飛・5二金・5三歩・5八成桂・6二金・6三歩・7二玉・7三桂・7四歩・8二銀・9一香・9四歩/自分(下側):1八歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3一飛・3二馬・3五歩・3八金・4六銀・4七歩・5六銀・6五歩・7六歩・7七桂・8五歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀

正解:▲8一角 △8三玉 ▲8四銀まで、3手詰め。

初手▲8一角。△8三玉と逃げますが、▲8四銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7二は8一の角の利き、7三は相手自身の駒でふさがっている、7四は相手自身の駒でふさがっている、8二は相手自身の駒でふさがっている、8四の駒は取れない(8五の歩が支えている)、9二は8一の角の利き、9三は8四の銀の利き、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲8三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲8三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角には△同 金と取られます。
  • ▲6一銀には△同 金と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第97問

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1四香・1六歩・2三歩・3四歩・3六銀・4五歩・5二金・5三歩・6二金・7二玉・7四歩・8二銀・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1五歩・1九香・2一飛・2六歩・2八玉・2九桂・3八銀・4八金・5五歩・6四歩・6五馬・6六金・7五歩・7七飛・8六角・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲8一銀 △7三玉 ▲7四馬まで、3手詰め。

初手▲8一銀。△7三玉と逃げますが、▲7四馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は7四の馬・6四の歩の利き、6四の駒は取れない(7四の馬が支えている)、7二は8一の銀の利き、7四の駒は取れない(7五の歩が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は相手自身の駒でふさがっている、8四は7四の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲7三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6三銀には△同 金左と取られます。
  • ▲6三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一銀には△同 金と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第98問

あなたの持ち駒:角2・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二歩・4四歩・5二金・5三歩・6二金・6四歩・6六桂・7二玉・7五歩・8一桂・8二銀・8六歩・8七金・9一香・9五歩/自分(下側):1七香・2三と・2五玉・2六歩・2七銀・2九桂・3一竜・3五歩・3八飛・4七歩・4九金・5五歩・5六銀・6五歩・7三桂・7六歩・8四銀・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2・香

正解:▲8一竜 △6三玉 ▲8五角まで、3手詰め。

初手▲8一竜。△6三玉と逃げますが、▲8五角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている、5四は5五の歩の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6四は相手自身の駒でふさがっている、7二は8一の竜の利き、7三の駒は取れない(8四の銀が支えている)、7四は8五の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲6三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲6三角には△同 玉と取られます。
  • ▲8三角には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀不成には△7三玉と取られます。
  • ▲8三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 金と取られます。
  • ▲6一角には△7一玉と逃げられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第99問

あなたの持ち駒:金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・2八と・3五歩・4四歩・4五銀・5二金・5三歩・6二金・6三歩・7二玉・8一桂・8二銀・8四歩・9一香・9四歩/自分(下側):2二と・2七歩・3一飛・4七歩・4八玉・5七歩・5八金・6六歩・7四歩・7五桂・7七角・7八銀・7九飛・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・銀

正解:▲7一金 △同 銀 ▲8三銀まで、3手詰め。

初手▲7一金。△同 銀と取りますが、▲8三銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は3一の飛の利き、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、7一は相手自身の駒でふさがっている、7三は7四の歩の利き、8一は相手自身の駒でふさがっている、8二は8三の銀の利き、8三の駒は取れない(7五の桂が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(銀)に取らせて、8二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲7三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7三金には△同 金と取られます。
  • ▲7三銀には△同 金と取られます。
  • ▲7三歩不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7三歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲8三金には△同 銀と取られます。
  • ▲8三銀には△同 銀と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

第100問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2四歩・3五歩・4三銀・4四歩・5二金・5四歩・6二金・6三歩・6五桂・7二玉・8二銀・8四歩・9三香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3七銀・3八金・4一飛・4五歩・5六銀・5七歩・5八金・7五馬・7六飛・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲8一角 △7三玉 ▲7四馬まで、3手詰め。

初手▲8一角。△7三玉と逃げますが、▲7四馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6二は相手自身の駒でふさがっている、6三は相手自身の駒でふさがっている、6四は7四の馬の利き、7二は8一の角の利き、7四の駒は取れない(7六の飛が支えている)、8二は相手自身の駒でふさがっている、8三は7四の馬の利き、8四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の8一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △8三玉には▲7四馬まで。

いちばん指したくなる手:▲8三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三角には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲8一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角には△同 金と取られます。
  • ▲7一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲7一飛成には△同 玉と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

囲い崩し

詰将棋3手詰め1040問へ戻る