|離れた升への合駒(中合)
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詰将棋3手詰め 離れた升への合駒(中合)21問

公開日:2026年11月3日|最終更新:2026年11月3日

今日の1問

離れた升への合駒(中合)(21問)

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玉から離れた升へ、わざと捨てる合駒(中合)が出ます。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2五飛・3二銀・5一玉・6一金・6二銀/自分(下側):2一飛・3一成桂・4三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲3二成桂 △2一飛 ▲4二銀まで、3手詰め。

初手▲3二成桂。△2一飛と取りますが、▲4二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は4二の銀・3二の成桂の利き、4二の駒は取れない(3二の成桂が支えている)、5二は4三の角の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一角には▲4二銀まで。
  • △3一金には▲4二銀まで。
  • △3一銀には▲4二銀まで。
  • △3一桂には▲4二銀まで。
  • △3一香には▲4二銀まで。
  • △3一歩には▲4二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△同 金と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲6一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一成桂には△同 銀と取られます。

開き王手/腹金

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二桂・1三歩・3二金・4二飛/自分(下側):3三成桂・4四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3二成桂 △3三角 ▲2一金まで、3手詰め。

初手▲3二成桂。△3三角と合駒しますが、▲2一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3二の成桂が支えている)、2二は2一の金・3二の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4四飛には▲2一金まで。
  • △3三飛には▲2一金まで。
  • △3三金には▲2一金まで。
  • △3三銀には▲2一金まで。
  • △3三桂には▲2一金まで。
  • △3三香には▲2一金まで。
  • △3三歩には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二成桂には△同 金と取られます。
  • ▲2三成桂には△4四飛と取られます。
  • ▲3四成桂には△4四飛と取られます。
  • ▲4二成桂には△3三金と受けられます。
  • ▲4三成桂には△2一玉と逃げられます。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5二飛・8一玉・8二金・9一銀・9二角/自分(下側):5四角・6三香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲6二香成 △5四飛 ▲7一金まで、3手詰め。

初手▲6二香成。△5四飛と取りますが、▲7一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一の駒は取れない(6二の成香が支えている)、7二は7一の金・6二の成香の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7二金には▲同 角成まで。
  • △7二飛には▲7一金まで。
  • △7二金打には▲7一金まで。
  • △7二銀には▲7一金まで。
  • △7二桂には▲7一金まで。
  • △7二香には▲7一金まで。
  • △7二歩には▲7一金まで。
  • △6三飛には▲7一金まで。
  • △6三金には▲7一金まで。
  • △6三銀には▲7一金まで。
  • △6三桂には▲7一金まで。
  • △6三香には▲7一金まで。
  • △6三歩には▲7一金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 玉と取られます。
  • ▲6一香成には△7二金と受けられます。
  • ▲6二香不成には△5四飛と取られます。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):6二角・8二角・9一玉/自分(下側):7二竜・9四成銀・9五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲8三成銀 △9五角 ▲8二竜まで、3手詰め。

初手▲8三成銀。△9五角と取りますが、▲8二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の竜の利き、8二の駒は取れない(8三の成銀が支えている)、9二は8二の竜・8三の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △9三角には▲8二竜まで。
  • △9三金には▲8二竜まで。
  • △9三銀には▲8二竜まで。
  • △9三桂には▲8二竜まで。
  • △9三香には▲8二竜まで。
  • △9三歩には▲8二竜まで。
  • △9四金には▲8二竜まで。
  • △9四銀には▲8二竜まで。
  • △9四桂には▲8二竜まで。
  • △9四香には▲8二竜まで。
  • △9四歩には▲8二竜まで。

いちばん指したくなる手:▲8二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲8一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△9二玉と逃げられます。
  • ▲7一竜には△同 角右と取られます。
  • ▲8四成銀には△9三角と受けられます。

開き王手/頭銀

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4二香・5一玉・5四角・6三成香/自分(下側):2一竜・4一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲6三角成 △2一角 ▲5二銀まで、3手詰め。

初手▲6三角成。△2一角と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の銀の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(6三の馬が支えている)、6一は5二の銀の利き、6二は6三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一飛には▲6二銀まで。
  • △3一金には▲6二銀まで。
  • △3一銀には▲6二銀まで。
  • △3一桂には▲6二銀まで。
  • △3一香には▲6二銀まで。
  • △3一歩には▲6二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲5二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二銀には△6二玉と逃げられます。
  • ▲6二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1四角不成には△2一角と取られます。
  • ▲1四角成には△2一角と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二成香・4一玉・5三金・5五角/自分(下側):1一竜・3一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5三角成 △1一角 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△1一角と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5三の馬の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5二の金・5三の馬の利き、5一は5二の金の利き、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一成香には▲同 竜まで。
  • △3一飛には▲5二金まで。
  • △3一金には▲5二金まで。
  • △3一銀には▲5二金まで。
  • △3一桂には▲5二金まで。
  • △3一香には▲5二金まで。
  • △3一歩には▲5二金まで。
  • △2一飛には▲5二金まで。
  • △2一金には▲5二金まで。
  • △2一銀には▲5二金まで。
  • △2一桂には▲5二金まで。
  • △2一香には▲5二金まで。
  • △2一歩には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1三角不成には△1一角と取られます。
  • ▲1三角成には△1一角と取られます。
  • ▲2二角不成には△4二玉と逃げられます。
  • ▲2二角成には△4二玉と逃げられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一玉・4二飛・5二角/自分(下側):1三成銀・2四角・2五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香

正解:▲4二角成 △2五角 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲4二角成。△2五角と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は3一の飛の利き、1二は1三の成銀の利き、2二は1三の成銀の利き、3一の駒は取れない(4二の馬が支えている)、3二は3一の飛・4二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △1一玉には▲2二成銀まで。
  • △2三金には▲3一飛まで。
  • △2三銀には▲3一飛まで。
  • △2三桂には▲3一飛まで。
  • △2三香には▲3一飛まで。
  • △2三歩には▲3一飛まで。
  • △2四金には▲3一飛まで。
  • △2四銀には▲3一飛まで。
  • △2四桂には▲3一飛まで。
  • △2四香には▲3一飛まで。
  • △2四歩には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2二成銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二香には△同 飛と取られます。
  • ▲1二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角には△2五角と取られます。
  • ▲3三角不成には△2五角と取られます。
  • ▲3三角成には△2五角と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):9一香・9二玉・9三桂・9六飛/自分(下側):5六馬・6三金・6五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲8五飛 △5六飛 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8五飛。△5六飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8五の飛が支えている)、8三は8二の金・8五の飛の利き、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7四角には▲8二金まで。
  • △7四金には▲8二金まで。
  • △7四銀には▲8二金まで。
  • △7四桂には▲8二金まで。
  • △7四香には▲8二金まで。
  • △7四歩には▲8二金まで。
  • △6五角には▲8二金まで。
  • △6五金には▲8二金まで。
  • △6五銀には▲8二金まで。
  • △6五桂には▲8二金まで。
  • △6五香には▲8二金まで。
  • △6五歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1五飛には△5六飛と取られます。
  • ▲2五飛には△5六飛と取られます。
  • ▲3五飛には△5六飛と取られます。
  • ▲4五飛には△5六飛と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7一金・9二と・9三玉/自分(下側):9五角・9六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7三角成 △9四角 ▲8四金まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△9四角と合駒しますが、▲8四金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8二は7三の馬の利き、8三は7三の馬・8四の金の利き、8四の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △9四飛には▲8四金まで。
  • △9四金には▲8四金まで。
  • △9四銀には▲8四金まで。
  • △9四桂には▲8四金まで。
  • △9四香には▲8四金まで。
  • △9四歩には▲8四金まで。
  • △9五飛には▲8四金まで。
  • △9五角には▲8四金まで。
  • △9五金には▲8四金まで。
  • △9五銀には▲8四金まで。
  • △9五桂には▲8四金まで。
  • △9五香には▲8四金まで。
  • △9五歩には▲8四金まで。

いちばん指したくなる手:▲9四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9四金には△同 玉と取られます。
  • ▲8四角には△同 玉と取られます。
  • ▲8四金には△8二玉と逃げられます。
  • ▲8三金には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角不成には△8三玉と逃げられます。
  • ▲5一角成には△8三玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二桂・4一玉・6二角/自分(下側):4二角・4四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲5三角成 △4四桂 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△4四桂と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は3一の飛の利き、4二は5三の馬の利き、5一は3一の飛の利き、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △5一玉には▲4一飛まで。
  • △4三金には▲3一飛まで。
  • △4三銀には▲3一飛まで。
  • △4三桂には▲3一飛まで。
  • △4三香には▲3一飛まで。
  • △4三歩には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲3一飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3一飛には△5二玉と逃げられます。
  • ▲5一飛には△同 角と取られます。
  • ▲3一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。

ほか21通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/馬で詰ます

あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4四飛・7一玉・7二金/自分(下側):4一飛・5一角・8三成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩

正解:▲7三角成 △4一飛 ▲7二馬まで、3手詰め。

初手▲7三角成。△4一飛と取りますが、▲7二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は7二の馬の利き、6二は7二の馬の利き、7二の駒は取れない(8三の成桂が支えている)、8一は7二の馬の利き、8二は7二の馬・8三の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △6一角には▲7二成桂まで。
  • △6一金には▲7二成桂まで。
  • △6一銀には▲7二成桂まで。
  • △6一桂には▲7二成桂まで。
  • △6一香には▲7二成桂まで。
  • △6一歩には▲7二成桂まで。
  • △5一角には▲7二成桂まで。
  • △5一金には▲7二成桂まで。
  • △5一銀には▲7二成桂まで。
  • △5一桂には▲7二成桂まで。
  • △5一香には▲7二成桂まで。
  • △5一歩には▲7二成桂まで。

いちばん指したくなる手:▲7二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲6二銀には△同 金と取られます。
  • ▲8二銀には△同 金と取られます。
  • ▲8二成桂には△同 玉と取られます。

ほか13通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一玉・3四角・4二成香/自分(下側):4一角・6一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2三角成 △6一角 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲2三角成。△6一角と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(2三の馬が支えている)、3二は2二の金・2三の馬の利き、4一は2三の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4一成香には▲同 竜まで。
  • △4一金には▲2二金まで。
  • △4一銀には▲2二金まで。
  • △4一桂には▲2二金まで。
  • △4一香には▲2二金まで。
  • △4一歩には▲2二金まで。
  • △5一金には▲2二金まで。
  • △5一銀には▲2二金まで。
  • △5一桂には▲2二金まで。
  • △5一香には▲2二金まで。
  • △5一歩には▲2二金まで。

いちばん指したくなる手:▲3二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二飛には△同 成香と取られます。
  • ▲3二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 成香と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7四角・8三桂・9一桂・9二玉/自分(下側):5二竜・6二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2

正解:▲7一角成 △5二角 ▲9三金まで、3手詰め。

初手▲7一角成。△5二角と取りますが、▲9三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は7一の馬の利き、8二は7一の馬・9三の金の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三の駒は取れない(7一の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7二飛には▲9三金まで。
  • △7二金には▲9三金まで。
  • △7二銀には▲9三金まで。
  • △7二桂には▲9三金まで。
  • △7二香には▲9三金まで。
  • △7二歩には▲9三金まで。
  • △6二飛には▲9三金まで。
  • △6二金には▲9三金まで。
  • △6二銀には▲9三金まで。
  • △6二桂には▲9三金まで。
  • △6二香には▲9三金まで。
  • △6二歩には▲9三金まで。

いちばん指したくなる手:▲9三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9三金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1七角不成には△5二角と取られます。
  • ▲1七角成には△5二角と取られます。
  • ▲2六角不成には△5二角と取られます。
  • ▲2六角成には△5二角と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/肩金

あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二玉・2一銀・5六飛/自分(下側):1五角・1六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香

正解:▲3三角成 △1六飛 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△1六飛と取りますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は3三の馬の利き、1三は2三の金の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3三の馬・2三の金の利き、2三の駒は取れない(3三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △1三角には▲1一金まで。
  • △1三金には▲1一金まで。
  • △1三銀には▲1一金まで。
  • △1三桂には▲1一金まで。
  • △1三香には▲1一金まで。
  • △1三歩には▲1一金まで。
  • △1四角には▲2三金まで。
  • △1四金には▲2三金まで。
  • △1四銀には▲2三金まで。
  • △1四桂には▲2三金まで。
  • △1四香には▲2三金まで。
  • △1四歩には▲2三金まで。
  • △1五角には▲2三金まで。
  • △1五金には▲2三金まで。
  • △1五銀には▲2三金まで。
  • △1五桂には▲2三金まで。
  • △1五香には▲2三金まで。
  • △1五歩には▲2三金まで。

いちばん指したくなる手:▲1三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1三金には△同 玉と取られます。
  • ▲1三香には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一金には△1三玉と逃げられます。
  • ▲2四角には△1六飛と取られます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):7三角・9一玉・9三歩/自分(下側):5一飛・7一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲9三角成 △6一金 ▲9二金まで、3手詰め。

初手▲9三角成。△6一金と合駒しますが、▲9二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、8一は9二の金の利き、8二は9二の金・9三の馬の利き、9二の駒は取れない(9三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △5一角には▲9二金まで。
  • △8一飛には▲9二金まで。
  • △8一金には▲9二金まで。
  • △8一銀には▲9二金まで。
  • △8一桂には▲9二金まで。
  • △8一香には▲9二金まで。
  • △8一歩には▲9二金まで。
  • △7一飛には▲9二金まで。
  • △7一金には▲9二金まで。
  • △7一銀には▲9二金まで。
  • △7一桂には▲9二金まで。
  • △7一香には▲9二金まで。
  • △7一歩には▲9二金まで。
  • △6一飛には▲9二金まで。
  • △6一銀には▲9二金まで。
  • △6一桂には▲9二金まで。
  • △6一香には▲9二金まで。
  • △6一歩には▲9二金まで。

いちばん指したくなる手:▲9二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲9二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 角と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1七角不成には△5一角と取られます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4五歩・8一玉・9二銀/自分(下側):1七歩・2七歩・3八銀・4九金・5六歩・8四馬・8六飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲7三馬 △8三銀 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲7三馬。△8三銀と受けますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、7一は8二の金の利き、7二は8二の金・7三の馬の利き、8二の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9一は8二の金の利き、9二は8二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △7一玉には▲7二金まで。
  • △8三飛には▲7二金まで。
  • △8三角には▲8二金まで。
  • △8三金には▲7二金まで。
  • △8三銀打には▲8二金まで。
  • △8三桂には▲8二金まで。
  • △8三香には▲8二金まで。
  • △8三歩には▲8二金まで。
  • △8四飛には▲7二金まで。
  • △8四角には▲8二金まで。
  • △8四金には▲8二金まで。
  • △8四銀には▲8二金まで。
  • △8四桂には▲8二金まで。
  • △8四香には▲8二金まで。
  • △8四歩には▲8二金まで。
  • △8五飛には▲7二金まで。
  • △8五角には▲8二金まで。
  • △8五金には▲8二金まで。
  • △8五銀には▲8二金まで。
  • △8五桂には▲8二金まで。
  • △8五香には▲8二金まで。
  • △8五歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲7一金には△同 玉と取られます。
  • ▲9一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3九馬には△7一玉と逃げられます。
  • ▲4八馬には△7一玉と逃げられます。

ほか9通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二歩・2一玉・6四飛/自分(下側):5一角・6一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲3三角成 △6一飛 ▲2二金まで、3手詰め。

初手▲3三角成。△6一飛と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2二の金の利き、1二は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、3一は2二の金の利き、3二は2二の金・3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △3一金には▲1一金まで。
  • △3一銀には▲1一金まで。
  • △3一桂には▲1一金まで。
  • △3一香には▲1一金まで。
  • △3一歩には▲1一金まで。
  • △4一金には▲3二金まで。
  • △4一銀には▲3二金まで。
  • △4一桂には▲3二金まで。
  • △4一香には▲3二金まで。
  • △4一歩には▲3二金まで。
  • △5一金には▲3二金まで。
  • △5一銀には▲3二金まで。
  • △5一桂には▲3二金まで。
  • △5一香には▲3二金まで。
  • △5一歩には▲3二金まで。

いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で27通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二角には△同 玉と取られます。
  • ▲3二金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一金には△2二玉と逃げられます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1五角不成には△6一飛と取られます。

ほか20通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一銀・2二歩・3一玉/自分(下側):3四角・3五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲4三角成 △3二角 ▲4二銀まで、3手詰め。

初手▲4三角成。△3二角と合駒しますが、▲4二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、4一は4二の銀の利き、4二の駒は取れない(4三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲5二銀まで。
  • △3二銀には▲同 馬まで。
  • △3二飛には▲4二銀まで。
  • △3二金には▲4二銀まで。
  • △3二銀打には▲4二銀まで。
  • △3二桂には▲4二銀まで。
  • △3二香には▲4二銀まで。
  • △3二歩には▲4二銀まで。
  • △3三飛には▲4二銀まで。
  • △3三角には▲4二銀まで。
  • △3三金には▲4二銀まで。
  • △3三銀には▲4二銀まで。
  • △3三桂には▲4二銀まで。
  • △3三香には▲4二銀まで。
  • △3三歩には▲4二銀まで。
  • △3四飛には▲4二銀まで。
  • △3四角には▲4二銀まで。
  • △3四金には▲4二銀まで。
  • △3四銀には▲4二銀まで。
  • △3四桂には▲4二銀まで。
  • △3四香には▲4二銀まで。
  • △3四歩には▲4二銀まで。

いちばん指したくなる手:▲3二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲1二角不成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲1二角成には△4一玉と逃げられます。
  • ▲1六角には△4一玉と逃げられます。
  • ▲2三角不成には△4二玉と逃げられます。

ほか12通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):5五飛・6一銀・6二歩・7一玉/自分(下側):7四角・7五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲8三角成 △7五飛 ▲8二金まで、3手詰め。

初手▲8三角成。△7五飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の金・8三の馬の利き、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △8一玉には▲9二金まで。
  • △7二銀には▲同 馬まで。
  • △7二角には▲8二金まで。
  • △7二金には▲8二金まで。
  • △7二銀打には▲8二金まで。
  • △7二桂には▲8二金まで。
  • △7二香には▲8二金まで。
  • △7二歩には▲8二金まで。
  • △7三角には▲8二金まで。
  • △7三金には▲8二金まで。
  • △7三銀には▲8二金まで。
  • △7三桂には▲8二金まで。
  • △7三香には▲8二金まで。
  • △7三歩には▲8二金まで。
  • △7四角には▲8二金まで。
  • △7四金には▲8二金まで。
  • △7四銀には▲8二金まで。
  • △7四桂には▲8二金まで。
  • △7四香には▲8二金まで。
  • △7四歩には▲8二金まで。

いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲7二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8二金には△同 玉と取られます。
  • ▲8一金には△同 玉と取られます。
  • ▲2九角には△7五飛と取られます。
  • ▲3八角には△7五飛と取られます。
  • ▲4一角不成には△7五飛と取られます。

ほか15通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/頭金

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):4四飛・5一玉/自分(下側):7三飛・8四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲4三飛成 △8四飛 ▲5二金まで、3手詰め。

初手▲4三飛成。△8四飛と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5二の金・4三の竜の利き、4二は5二の金・4三の竜の利き、5二の駒は取れない(4三の竜が支えている)、6一は5二の金の利き、6二は5二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △6一玉には▲6二金まで。
  • △6二金には▲5二金まで。
  • △6二銀には▲5二金まで。
  • △6二桂には▲5二金まで。
  • △6二香には▲5二金まで。
  • △6二歩には▲5二金まで。
  • △7三金には▲5二金まで。
  • △7三銀には▲5二金まで。
  • △7三桂には▲5二金まで。
  • △7三香には▲5二金まで。
  • △7三歩には▲5二金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で42通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角には△同 玉と取られます。
  • ▲6二角には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲6二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4一金には△同 玉と取られます。

ほか35通りの王手も同じように詰みません。

開き王手/離れた升への合駒(中合)

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二銀・4一玉・5一歩・6一歩/自分(下側):4四角・4六香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲5三角成 △4三金 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲5三角成。△4三金と合駒しますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の馬の利き、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます

ほかの受けには:

  • △4三銀には▲3一金まで。
  • △4三飛には▲3一金まで。
  • △4三角には▲3一金まで。
  • △4三銀打には▲3一金まで。
  • △4三桂には▲3一金まで。
  • △4三香には▲3一金まで。
  • △4三歩には▲3一金まで。
  • △4四飛には▲3一金まで。
  • △4四角には▲3一金まで。
  • △4四金には▲3一金まで。
  • △4四銀には▲3一金まで。
  • △4四桂には▲3一金まで。
  • △4四香には▲3一金まで。
  • △4四歩には▲3一金まで。
  • △4五飛には▲3一金まで。
  • △4五角には▲3一金まで。
  • △4五金には▲3一金まで。
  • △4五銀には▲3一金まで。
  • △4五桂には▲3一金まで。
  • △4五香には▲3一金まで。
  • △4五歩には▲3一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。
  • ▲1一角不成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲1一角成には△5二玉と逃げられます。
  • ▲1七角には△3一玉と逃げられます。

ほか16通りの王手も同じように詰みません。

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