公開日:2026年11月3日|最終更新:2026年11月3日
玉から離れた升へ、わざと捨てる合駒(中合)が出ます。
あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):2五飛・3二銀・5一玉・6一金・6二銀/自分(下側):2一飛・3一成桂・4三角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀
正解:▲3二成桂 △2一飛 ▲4二銀まで、3手詰め。
初手▲3二成桂。△2一飛と取りますが、▲4二銀まで、3手詰めです。
玉の行き先は、4一は4二の銀・3二の成桂の利き、4二の駒は取れない(3二の成桂が支えている)、5二は4三の角の利き、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲5二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。
あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二桂・1三歩・3二金・4二飛/自分(下側):3三成桂・4四角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし
正解:▲3二成桂 △3三角 ▲2一金まで、3手詰め。
初手▲3二成桂。△3三角と合駒しますが、▲2一金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(3二の成桂が支えている)、2二は2一の金・3二の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲2二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。
あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):5二飛・8一玉・8二金・9一銀・9二角/自分(下側):5四角・6三香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金
正解:▲6二香成 △5四飛 ▲7一金まで、3手詰め。
初手▲6二香成。△5四飛と取りますが、▲7一金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、7一の駒は取れない(6二の成香が支えている)、7二は7一の金・6二の成香の利き、8二は相手自身の駒でふさがっている、9一は相手自身の駒でふさがっている、9二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。
あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):6二角・8二角・9一玉/自分(下側):7二竜・9四成銀・9五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし
正解:▲8三成銀 △9五角 ▲8二竜まで、3手詰め。
初手▲8三成銀。△9五角と取りますが、▲8二竜まで、3手詰めです。
玉の行き先は、8一は8二の竜の利き、8二の駒は取れない(8三の成銀が支えている)、9二は8二の竜・8三の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲8二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。
あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):4二香・5一玉・5四角・6三成香/自分(下側):2一竜・4一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀
正解:▲6三角成 △2一角 ▲5二銀まで、3手詰め。
初手▲6三角成。△2一角と取りますが、▲5二銀まで、3手詰めです。
玉の行き先は、4一は5二の銀の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5二の駒は取れない(6三の馬が支えている)、6一は5二の銀の利き、6二は6三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲5二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。
ほか5通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):3二成香・4一玉・5三金・5五角/自分(下側):1一竜・3一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし
正解:▲5三角成 △1一角 ▲5二金まで、3手詰め。
初手▲5三角成。△1一角と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、3一は5三の馬の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5二の金・5三の馬の利き、5一は5二の金の利き、5二の駒は取れない(5三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲4二角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。
ほか1通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:香(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):2一玉・4二飛・5二角/自分(下側):1三成銀・2四角・2五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香
正解:▲4二角成 △2五角 ▲3一飛まで、3手詰め。
初手▲4二角成。△2五角と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。
玉の行き先は、1一は3一の飛の利き、1二は1三の成銀の利き、2二は1三の成銀の利き、3一の駒は取れない(4二の馬が支えている)、3二は3一の飛・4二の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲2二成銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。
ほか7通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):9一香・9二玉・9三桂・9六飛/自分(下側):5六馬・6三金・6五飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金
正解:▲8五飛 △5六飛 ▲8二金まで、3手詰め。
初手▲8五飛。△5六飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8五の飛が支えている)、8三は8二の金・8五の飛の利き、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲8三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。
ほか8通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):7一金・9二と・9三玉/自分(下側):9五角・9六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金
正解:▲7三角成 △9四角 ▲8四金まで、3手詰め。
初手▲7三角成。△9四角と合駒しますが、▲8四金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、8二は7三の馬の利き、8三は7三の馬・8四の金の利き、8四の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9二は相手自身の駒でふさがっている、9四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲9四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。
ほか7通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):3二桂・4一玉・6二角/自分(下側):4二角・4四竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛
正解:▲5三角成 △4四桂 ▲3一飛まで、3手詰め。
初手▲5三角成。△4四桂と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。
玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は3一の飛の利き、4二は5三の馬の利き、5一は3一の飛の利き、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲3一飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。
ほか21通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:銀・歩(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):4四飛・7一玉・7二金/自分(下側):4一飛・5一角・8三成桂|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・歩
正解:▲7三角成 △4一飛 ▲7二馬まで、3手詰め。
初手▲7三角成。△4一飛と取りますが、▲7二馬まで、3手詰めです。
玉の行き先は、6一は7二の馬の利き、6二は7二の馬の利き、7二の駒は取れない(8三の成桂が支えている)、8一は7二の馬の利き、8二は7二の馬・8三の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲7二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。
ほか13通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):3一玉・3四角・4二成香/自分(下側):4一角・6一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金
正解:▲2三角成 △6一角 ▲2二金まで、3手詰め。
初手▲2三角成。△6一角と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、2一は2二の金の利き、2二の駒は取れない(2三の馬が支えている)、3二は2二の金・2三の馬の利き、4一は2三の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲3二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。
ほか16通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金2(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):7四角・8三桂・9一桂・9二玉/自分(下側):5二竜・6二角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金2
正解:▲7一角成 △5二角 ▲9三金まで、3手詰め。
初手▲7一角成。△5二角と取りますが、▲9三金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、8一は7一の馬の利き、8二は7一の馬・9三の金の利き、8三は相手自身の駒でふさがっている、9一は相手自身の駒でふさがっている、9三の駒は取れない(7一の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲9三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。
ほか15通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金・香(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):1二玉・2一銀・5六飛/自分(下側):1五角・1六竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・香
正解:▲3三角成 △1六飛 ▲2三金まで、3手詰め。
初手▲3三角成。△1六飛と取りますが、▲2三金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、1一は3三の馬の利き、1三は2三の金の利き、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3三の馬・2三の金の利き、2三の駒は取れない(3三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲1三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。
ほか10通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):7三角・9一玉・9三歩/自分(下側):5一飛・7一角|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金
正解:▲9三角成 △6一金 ▲9二金まで、3手詰め。
初手▲9三角成。△6一金と合駒しますが、▲9二金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、8一は9二の金の利き、8二は9二の金・9三の馬の利き、9二の駒は取れない(9三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲9二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。
ほか12通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):4五歩・8一玉・9二銀/自分(下側):1七歩・2七歩・3八銀・4九金・5六歩・8四馬・8六飛|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金
正解:▲7三馬 △8三銀 ▲8二金まで、3手詰め。
初手▲7三馬。△8三銀と受けますが、▲8二金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、7一は8二の金の利き、7二は8二の金・7三の馬の利き、8二の駒は取れない(7三の馬が支えている)、9一は8二の金の利き、9二は8二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲8二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で16通りあります。
ほか9通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):1二歩・2一玉・6四飛/自分(下側):5一角・6一竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金
正解:▲3三角成 △6一飛 ▲2二金まで、3手詰め。
初手▲3三角成。△6一飛と取りますが、▲2二金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、1一は2二の金の利き、1二は相手自身の駒でふさがっている、2二の駒は取れない(3三の馬が支えている)、3一は2二の金の利き、3二は2二の金・3三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲2二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で27通りあります。
ほか20通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):2一銀・2二歩・3一玉/自分(下側):3四角・3五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀
正解:▲4三角成 △3二角 ▲4二銀まで、3手詰め。
初手▲4三角成。△3二角と合駒しますが、▲4二銀まで、3手詰めです。
玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、3二は相手自身の駒でふさがっている、4一は4二の銀の利き、4二の駒は取れない(4三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲3二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。
ほか12通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):5五飛・6一銀・6二歩・7一玉/自分(下側):7四角・7五竜|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂
正解:▲8三角成 △7五飛 ▲8二金まで、3手詰め。
初手▲8三角成。△7五飛と取りますが、▲8二金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、6一は相手自身の駒でふさがっている、6二は相手自身の駒でふさがっている、7二は8二の金・8三の馬の利き、8一は8二の金の利き、8二の駒は取れない(8三の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲7二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。
ほか15通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):4四飛・5一玉/自分(下側):7三飛・8四馬|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金
正解:▲4三飛成 △8四飛 ▲5二金まで、3手詰め。
初手▲4三飛成。△8四飛と取りますが、▲5二金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、4一は5二の金・4三の竜の利き、4二は5二の金・4三の竜の利き、5二の駒は取れない(4三の竜が支えている)、6一は5二の金の利き、6二は5二の金の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲5二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で42通りあります。
ほか35通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):3二銀・4一玉・5一歩・6一歩/自分(下側):4四角・4六香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金
正解:▲5三角成 △4三金 ▲3一金まで、3手詰め。
初手▲5三角成。△4三金と合駒しますが、▲3一金まで、3手詰めです。
玉の行き先は、3一の駒は取れない(5三の馬が支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5三の馬の利き、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は5三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉から離れた升へ捨てる合駒(打つ中合)が受けに出ます
ほかの受けには:
いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。
ほか16通りの王手も同じように詰みません。