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詰将棋3手詰め 矢倉穴熊崩し162問(2ページ目)

公開日:2026年10月30日|最終更新:2026年11月2日

今日の1問

横攻め

横攻め(62問)

第101問

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・1五歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5四歩・6三歩・8一桂・8二銀・8三歩・8四桂・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2六歩・3八飛・4二馬・4五銀・4七歩・5六歩・6五歩・6七金・7四歩・7八金・8五銀・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛・4二の馬の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲7一飛には△同 銀と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第102問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・2三歩・3二金・3三銀・3六歩・4三金・4四歩・5三桂・5四歩・6二銀・6三歩・7四歩・8一桂・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2六歩・4二と・4九飛・5五歩・5七金・6五歩・6七銀・7六歩・7八金・7九玉・8六角・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛・4二のとの利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 銀と取られます。
  • ▲6一飛には△5一銀と受けられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第103問

あなたの持ち駒:飛・角2・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4五歩・5四歩・6二銀・6三歩・7四歩・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):2六歩・2九桂・3七銀・3八飛・4七歩・5二銀・5六歩・7六歩・7七金・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角2・桂・香

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 銀と取られます。
  • ▲6一飛には△5一銀と受けられます。
  • ▲7一飛には△同 銀と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第104問

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1七馬・2三歩・3二金・3三銀・3五歩・4三金・5二飛・5四歩・6三歩・7三銀・8一桂・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1三成香・2五歩・2九桂・4五銀・4七歩・6六歩・6八角・7五歩・7六銀・7七金・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲1二成香。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 飛と取られます。
  • ▲6一飛には△5一飛と受けられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第105問

あなたの持ち駒:飛2・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1六歩・2三歩・2八馬・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5四歩・6三歩・7四銀・8一桂・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1三と・1八香・2五銀・2九桂・4六歩・5六歩・6六歩・6七金・7二馬・7六銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第106問

あなたの持ち駒:飛・桂2・歩8(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2三歩・3二金・3三銀・4三金・5四歩・6六香・7三角・7四歩・8一桂・8三歩・8四銀・9七成香/自分(下側):1三香・2五銀・2六歩・3五角・3八飛・4五桂・4七歩・5六歩・6五歩・6七金・7六歩・7七銀・7八金・7九玉・8七歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂2・歩8

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1四桂まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1四桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は4一の飛の利き、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三の駒は取れない(3五の角が支えている)、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲1二香不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二香不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 角と取られます。
  • ▲6一飛には△5一角と受けられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第107問

あなたの持ち駒:飛・桂・香2・歩5(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5四歩・6三歩・7三角・7四歩・8一桂・8三歩・8四銀/自分(下側):1九香・2三成銀・2七歩・3六歩・3七桂・3八飛・4七歩・5六歩・6五歩・6七金・6八角・7六歩・7八金・7九玉・8七歩・8八銀|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂・香2・歩5

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は2三の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二成銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 角と取られます。
  • ▲6一飛には△5一角と受けられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第108問

あなたの持ち駒:飛・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2三歩・2八馬・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5四歩・7三銀・7四歩・8一桂・8四歩・9一香・9二飛・9八と/自分(下側):1三と・2七歩・3六銀・4五桂・4六角・4七歩・5六歩・6五歩・6六金・6七玉・7六歩・7七銀・7八金・8七歩・8九桂・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂・香

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第109問

あなたの持ち駒:飛・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・2三歩・3二金・3三銀・3五歩・4三金・4四歩・5二飛・5五角・6三歩・8四歩・9一香・9四歩/自分(下側):1四香・2六歩・3七桂・4七歩・5三銀・5四歩・6六歩・6七金・6八角・7六歩・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七銀・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一銀まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 飛と取られます。
  • ▲6一飛には△5一飛と受けられます。
  • ▲7一飛には△5一飛と受けられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第110問

あなたの持ち駒:飛・角2・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・1四桂・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5四歩・6三歩・7三桂・7四歩・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2六歩・3六歩・4五飛・5二銀・5六歩・5七銀・5八金・6五歩・6七銀・7六歩・7八金・7九玉・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角2・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲7一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第111問

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1七馬・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4五歩・5二飛・5四歩・6三歩・8一桂・8四銀・9一香/自分(下側):1三と・1九香・2七歩・3七桂・4六銀・4七歩・5六歩・6六歩・6七金・6八角・7七銀・8三歩・8七金・8八玉・8九桂・9五歩・9六香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 飛と取られます。
  • ▲6一飛には△5一飛と受けられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第112問

あなたの持ち駒:飛・桂・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1四歩・2三歩・3二金・3三銀・3七馬・4三金・4四歩・5二飛・5四歩・6五歩・7三銀・7四歩・8一桂・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1三成桂・1九香・2六歩・2八銀・4七歩・5六歩・6七金・6八角・7六歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂・歩4

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 飛と取られます。
  • ▲6一飛には△5一飛と受けられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第113問

あなたの持ち駒:飛・角・銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5六竜・6三歩・7三銀・8一桂・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1九香・2六歩・3六歩・3七桂・4六歩・4八金・6五歩・6八玉・7六歩・7八金・8七歩・8八角・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀2

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 竜と取られます。
  • ▲6一飛には△5一竜と受けられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第114問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・2三歩・3二金・3三銀・3七と・4三金・4四歩・5二飛・5四歩・6三歩・7三銀・7四歩・8一桂・8四歩・9一香・9四歩/自分(下側):1九香・2五桂・2六歩・4七歩・5六歩・6六歩・6七金・6八角・7六歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・歩3

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 飛と取られます。
  • ▲6一飛には△5一飛と受けられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第115問

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・1五歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・3五角・4三金・5四歩・6三歩・6九金・7三桂・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1九香・2七歩・2九桂・3八飛・4五銀・4七歩・5六歩・6五歩・7五歩・7六銀・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲7一飛には△同 角と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第116問

あなたの持ち駒:飛・角・銀2・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・1七歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5七と・6四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1四歩・1九香・2六歩・2八飛・2九桂・3六歩・4六銀・4七歩・5五歩・6六歩・6七金・7五歩・7七桂・7八金・8一馬・8六歩・8九玉・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀2・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第117問

あなたの持ち駒:飛・歩5(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・2八馬・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5二飛・5六歩・6三歩・7三銀・8一桂・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1五銀・1九香・2三と・2九桂・3六歩・4七歩・6六歩・6七金・6八角・7五歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩5

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は2三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 飛と取られます。
  • ▲6一飛には△5一飛と受けられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第118問

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1五角・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4六歩・5二飛・5四歩・6三歩・7三銀・7四歩・8一桂・8四歩・9二香・9三歩/自分(下側):1三と・1九香・2九桂・4五銀・4七歩・5六歩・6五歩・6七金・6八角・7六歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 飛と取られます。
  • ▲6一飛には△5一飛と受けられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第119問

あなたの持ち駒:飛・角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・2三歩・3二金・3三銀・3六歩・4三金・5四歩・6三歩・7四歩・8一桂・8二角・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1九香・2六歩・2八飛・2九桂・4五銀・4七歩・6六歩・6七金・7六歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第120問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四桂・5七馬・6三歩・7三銀・7四歩・8一桂・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2五歩・3六歩・4八飛・5五歩・5八金・6五歩・6七銀・7六歩・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第121問

あなたの持ち駒:飛・歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1八と・2五桂・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5二飛・5五歩・6三歩・7三銀・7四歩・8一桂・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1九香・2三銀・2七歩・2九桂・3六歩・4七歩・5六歩・6一角・6五歩・6七金・6八角・7六歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・9六歩・9七桂・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・歩2

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は2三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第122問

あなたの持ち駒:飛・銀・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・1四歩・2五歩・2六金・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5四歩・8三歩・9三歩/自分(下側):1六歩・1九香・2四歩・2八飛・3六歩・4二成桂・4六馬・4八銀・5六歩・5八金・6五歩・6七銀・7八玉・8七歩・8九桂・9一馬・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀・桂・香

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一銀まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は2四の歩の利き、3一は4一の飛・4二の成桂の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲7一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第123問

あなたの持ち駒:飛・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1四歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5四歩・6二銀・6三歩・7四歩・8四歩・9一香・9三桂・9五歩/自分(下側):1三成香・2五桂・2七歩・3六銀・3八飛・4七歩・5二馬・5六歩・6五歩・6七金・7六歩・7七銀・7八金・7九角・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9七香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二成香。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 銀と取られます。
  • ▲6一飛には△5一銀と受けられます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第124問

あなたの持ち駒:飛・銀2・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・1四歩・2三歩・3二金・3三銀・3五歩・4三金・7一桂・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1七桂・1九香・2七歩・4二馬・4五歩・4八銀・5五歩・6八飛・7三馬・7五歩・7七金・7八金・8六歩・8七玉・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀2・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一銀まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛・4二の馬の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲6一飛不成には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛成には△4一歩と合駒されます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第125問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1五歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5四歩・5五金・6三歩・8一桂・8三歩・9一香・9六歩/自分(下側):1三と・1七香・2五桂・2六銀・3六歩・3九飛・4六歩・5一角・5二銀・5六歩・6六歩・7五歩・7七金・7八玉・8六歩・8九桂・9三歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第126問

あなたの持ち駒:飛・角・金・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5四歩・6三歩・6八成銀・7四銀・7六歩・7七香・8一桂・8三歩/自分(下側):1四歩・1八香・2六銀・2七歩・2八角・3六歩・3七桂・3八飛・4六歩・5六歩・6六歩・6七金・8六歩・8七玉・9七歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・金・桂・香

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第127問

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4九角・7六銀・8三歩・9三桂/自分(下側):1四歩・1七香・2五歩・2七香・2八飛・3六歩・3七桂・4六銀・4七歩・5五歩・5六馬・6六歩・6七金・7八金・8六歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一銀まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲7一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第128問

あなたの持ち駒:飛・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2三歩・2八馬・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5四歩・6五歩・7三銀・8一桂・8四歩・9一香・9二飛・9四歩/自分(下側):1三香・2五桂・2六歩・4五歩・5六歩・6七金・6八角・7五歩・7六銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1四桂まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1四桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は4一の飛の利き、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三の駒は取れない(2五の桂・6八の角が支えている)、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲1二香不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二香不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第129問

あなたの持ち駒:飛・銀・桂・歩5(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・1四歩・2三歩・3二金・3三銀・4三金・4四歩・6二角・6三歩・8四歩・9三歩/自分(下側):1六歩・1七桂・1九香・2六銀・2七歩・3六飛・4七歩・5五歩・5九香・6六歩・6七金・6八金・7四成銀・7七玉・8二馬・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀・桂・歩5

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一銀まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 角と取られます。
  • ▲6一飛には△5一角と受けられます。
  • ▲7一飛には△同 角と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第130問

あなたの持ち駒:飛・角2・金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・6四歩・7五歩・8一桂・8二銀・8六桂・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1九香・2六歩・3六歩・4九飛・5四歩・5八金・6五歩・6七銀・6八銀・7六歩・8七玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角2・金・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第131問

あなたの持ち駒:飛・角・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・2三歩・3二金・3三銀・3五歩・4三金・4五銀・6五歩・7五桂・8二飛・8四歩・9一香・9三桂・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2六歩・5七金・6七銀・7三馬・7六桂・7八金・7九玉・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第132問

あなたの持ち駒:飛・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1八馬・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5四歩・6二銀・6三歩・7二飛・8一桂・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1三馬・1九香・2五桂・2六歩・4七歩・5六歩・6五歩・6七金・7五歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 銀と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第133問

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・2三歩・2八馬・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5二飛・5四歩・6四歩・7三桂・7四歩・8三歩・8四銀・9二香・9四歩/自分(下側):1九香・2五桂・2六歩・4五銀・4七歩・5六歩・6六歩・6七金・7六歩・7八金・8六銀・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 飛と取られます。
  • ▲6一飛には△5一飛と受けられます。
  • ▲7一飛には△5一飛と受けられます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第134問

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・1四歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5四歩・6二角・6三歩・8三歩・8四銀・9二香・9三桂・9四歩/自分(下側):1九香・2六銀・2七歩・2八飛・3六歩・3七桂・4七歩・5六歩・6六歩・6七金・7五歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 角と取られます。
  • ▲6一飛には△5一角と受けられます。
  • ▲7一飛には△同 角と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第135問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1四歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・3七成桂・4三金・5四歩・6四銀・6六歩・7四歩・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1九香・2六歩・2八飛・3六歩・4五歩・4六角・5三成桂・5六歩・5七金・7六歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は4六の角の利き、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第136問

あなたの持ち駒:飛・角・銀2・桂・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・1四歩・2三歩・3二金・3三銀・4三金・4四歩・4八金・5四歩・6三歩・7三角・7五歩・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1九香・2六銀・2七歩・3七桂・4七歩・5五歩・5七飛・6六歩・6七金・7六歩・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀2・桂・歩3

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 角と取られます。
  • ▲6一飛には△5一角と受けられます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第137問

あなたの持ち駒:飛・角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1八馬・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5四歩・6二銀・6三歩・7二飛・8一桂・8四歩・9二香・9四歩/自分(下側):1三と・1九香・2五歩・2六銀・2九桂・4六歩・5六歩・6六歩・6七金・7五歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 銀と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第138問

あなたの持ち駒:飛2・銀・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1七歩・2三歩・2五桂・2八馬・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5四歩・6三歩・7四歩・8三歩・8四銀・9三歩/自分(下側):1四歩・1九香・2七歩・2九桂・3五歩・4七歩・5六歩・6六歩・6七金・7二馬・7六歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2・銀・桂・香

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲2一飛打まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲2一飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の飛の利き、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は1四の歩の利き、2一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛・2一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(2一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲7一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第139問

あなたの持ち駒:飛2・角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1六歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・3八と・4三金・5四歩・6三歩・7二金・7三銀・8一桂・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1三と・1九香・2七歩・2九桂・5二銀・5六歩・6五歩・6七金・7六歩・7七銀・7八玉・7九角・8七歩・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2・角・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第140問

あなたの持ち駒:飛・角・桂・歩2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1七歩・2三歩・3二金・3三銀・4三金・4五歩・5四歩・6二角・6三歩・7三銀・7四歩・8一桂・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1三成桂・1九香・2六銀・2七歩・2八飛・3六歩・4七歩・5六歩・6六歩・6七金・7六歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・桂・歩2

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 角と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第141問

あなたの持ち駒:飛・角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2三歩・2八馬・3二金・3三銀・3五歩・4三金・5二飛・5四歩・6四歩・7三銀・7四歩・8一桂・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1三と・1七桂・1九香・2六歩・4五銀・4七歩・5六歩・6六歩・6七金・7六歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 飛と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第142問

あなたの持ち駒:飛・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2三歩・2八馬・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5二飛・5四歩・6三歩・7四歩・8一桂・9一香・9三歩/自分(下側):1三成香・2五桂・2六銀・2七歩・3六歩・4七歩・5六歩・6七金・6八角・7六歩・7七銀・8六歩・8七金・8八玉・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二成香。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 飛と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第143問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・1四歩・2三歩・3二金・3三銀・3五歩・4三金・5六歩・8四歩・9二香・9四歩/自分(下側):1七歩・1八飛・1九香・2六銀・2七歩・2九桂・3六歩・4二銀・4六歩・6三馬・6五金・7三と・7九金・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛・4二の銀の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第144問

あなたの持ち駒:飛・桂3・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1四歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5四歩・6二銀・6三歩・8三銀・8四歩/自分(下側):1三成香・1八飛・2五歩・2六銀・2九桂・3六歩・4五歩・5二馬・5六歩・6六歩・6七金・6八角・7八金・8七歩・8九玉・9五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂3・香

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲1二成香。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 銀と取られます。
  • ▲6一飛には△5一銀と受けられます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第145問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1八歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・3八と・4三金・5四歩・6三歩・7二飛・8一桂・8三歩・9三香/自分(下側):1三と・1九香・2七歩・3六歩・3七銀・5六歩・6五歩・6六銀・6八角・7五歩・7六金・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9五歩・9六香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂2

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第146問

あなたの持ち駒:飛・角・銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2三歩・2五桂・3二金・3三銀・3四歩・3九角・4三金・5四歩・6三歩・7三銀・8一桂・9一香/自分(下側):1五香・2七歩・3七桂・3八飛・4五歩・5六歩・6六歩・6七金・8六歩・8七金・8八玉・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀2

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は1五の香の利き、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲1二香不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二香不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第147問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2三歩・2五桂・3二金・3三銀・3六歩・4三金・4五歩・5三飛・5四歩・6三歩・8六歩/自分(下側):1四歩・1八香・2七香・4八銀・5六歩・6二馬・6五歩・6七金・7五歩・7六銀・7八金・7九桂・8八玉・8九桂・9二と・9六香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は1四の歩の利き、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 飛と取られます。
  • ▲6一飛には△5一飛と受けられます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第148問

あなたの持ち駒:飛・角2・銀2・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5四歩・6八歩・7三桂・8四歩・9四歩/自分(下側):1四香・2六歩・3六歩・3七桂・3八飛・4五歩・5六歩・6五歩・6六金・7六銀・7七金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角2・銀2・香

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第149問

あなたの持ち駒:飛・角・桂3(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・2四歩・3二金・3三銀・3四歩・3九角・4三金・4五歩・5五歩・6二銀・7四歩・8四歩・9二香・9四歩/自分(下側):1七歩・1八香・2三歩・2七飛・5四歩・5七銀・5八金・6五歩・6七銀・7六歩・7九玉・8七歩・8八金・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・桂3

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は2三の歩の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二歩成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 銀と取られます。
  • ▲6一飛には△5一銀と受けられます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第150問

あなたの持ち駒:飛・角・金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5五歩・6三歩・7五歩・8一桂・9一香・9三歩/自分(下側):1八飛・1九香・2六銀・2七歩・4五桂・4六角・4七歩・5六歩・6五歩・6七金・7七銀・8七玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・金・銀

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第151問

あなたの持ち駒:飛・桂2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1四歩・2三歩・2八馬・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5二飛・5四歩・6五歩・7四銀・7五歩・8三歩・9四歩/自分(下側):1三と・1五香・1九香・2五歩・2六銀・2九桂・3六歩・4七歩・5六歩・6三歩・6七金・7三馬・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・桂2

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△同 飛と取られます。
  • ▲6一飛には△5一飛と受けられます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第152問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三歩・2三歩・3二金・3三銀・3五歩・4三金・5四歩・6三歩・7三銀・8一桂・8二飛・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2六歩・2九桂・4六歩・5六歩・6五歩・6七金・7五歩・7六銀・7七角・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。
  • ▲6一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第153問

あなたの持ち駒:飛・銀・桂2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1六歩・2四歩・2八馬・3二金・3三銀・3四歩・4三金・6三歩・7四歩・8一桂・8二飛・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1三と・1九香・3六歩・4四歩・5四歩・5七銀・5八金・6五歩・6七銀・6九玉・7六歩・7八金・8七歩・8八角・8九桂・9六香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀・桂2

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第154問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1八歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5二金・5四歩・6三歩・7三銀・8一桂・9一香・9三歩/自分(下側):1三と・1九香・2六銀・2七歩・3六歩・3七桂・3八飛・4七歩・5六歩・6六歩・6八角・8六金・8七玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第155問

あなたの持ち駒:飛・角2・金・銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1三桂・1七歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5四歩・6五歩・8一桂・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1四歩・1九香・2七歩・2九桂・3六歩・3七銀・3九飛・5六歩・6六歩・7六金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角2・金・銀2

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第156問

あなたの持ち駒:飛・金・桂2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1六歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5四歩・6七と・6九銀・7五銀・8三歩・8四角・9一香・9三歩/自分(下側):1三成桂・1九香・2六銀・2七歩・3六歩・3八飛・4七歩・5六歩・6四歩・6八角・7六歩・7七桂・7九金・8七歩・8八玉・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金・桂2

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三の成桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲1二成桂。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲2二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

第157問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1七歩・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5二飛・5五歩・6三歩・6五桂・7四歩・8三歩・8四銀・9一香・9四歩/自分(下側):1三と・1九香・2七歩・2九桂・4七歩・5六歩・6七金・6八角・7六歩・7七銀・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

第158問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2三歩・2八成桂・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5二飛・5三銀・6三歩・7三桂・8三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1四香・2四歩・4七歩・5五銀・5六歩・5七角・6五歩・6七金・7五歩・7七桂・7八金・8七歩・8八玉・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は1四の香の利き、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲1二香不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二香不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

第159問

あなたの持ち駒:飛・角2・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・1五歩・2四歩・3二金・3三銀・3四歩・4三金・5四歩・6三歩・7三銀・7五歩・8四歩・8八金・9二香・9七成桂/自分(下側):1三と・1七香・2五桂・2八飛・4五銀・4六歩・5六歩・6六歩・6七金・6八玉・7六歩・8六銀・8七歩・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角2・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲1二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一飛には△4一歩と合駒されます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第160問

あなたの持ち駒:飛・金・銀2・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・3五角・4三金・5四歩・6三歩・9一香・9三桂・9四歩/自分(下側):1三成香・2五桂・2六歩・3七銀・4七飛・5六歩・6六歩・6七金・7五歩・8二馬・8七玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金・銀2・桂

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲1二成香。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀には△同 金と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一金には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第161問

あなたの持ち駒:飛・角・金・桂2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2四歩・2五桂・3二金・3三銀・3四歩・4三金・4四歩・5四歩・8四歩・9一香・9四歩/自分(下側):1三銀・1四歩・1九香・2六銀・2七歩・2八飛・4六歩・5一馬・5五歩・6六歩・6七金・7七玉・8五桂・8六銀・8七歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・金・桂2

正解:▲4一飛 △3一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△3一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は相手自身の駒でふさがっている、2一は3一の飛の利き、2二は1三の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲1二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 金と取られます。
  • ▲2二金には△同 金と取られます。
  • ▲2二銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀成には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第162問

あなたの持ち駒:飛2・角・金・銀2・桂2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一玉・1二香・2三歩・3二金・3三銀・3四歩・3八と・4三金・5四歩・6三歩・8三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1三香・2六銀・2七歩・3七桂・5六歩・6六歩・6八角・7七金・7八玉・8四歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2・角・金・銀2・桂2

正解:▲4一飛 △2二玉 ▲1一角まで、3手詰め。

初手▲4一飛。△2二玉と逃げますが、▲1一角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三の駒は取れない(6八の角が支えている)、2一は4一の飛の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲1二香不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲1二香不成には△同 玉と取られます。
  • ▲1二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

囲い崩し

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