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詰将棋3手詰め 雁木崩し117問(2ページ目)

公開日:2026年10月21日|最終更新:2026年11月2日

今日の1問

コビン攻め上からの攻め横攻め

コビン攻め(5問)

第101問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三香・1五歩・2三歩・2五桂・3二金・3四歩・4一玉・4三銀・4四歩・4七と・5一歩・5二金・5三銀・7五歩・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1一馬・1七歩・1九香・2七歩・2八飛・2九桂・3六歩・4六銀・5六歩・5七銀・6一竜・6四桂・6七金・7三馬・7六歩・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5二桂成 △同 銀 ▲5一竜まで、3手詰め。

初手▲5二桂成。△同 銀と取りますが、▲5一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5一の竜の利き、5一の駒は取れない(7三の馬が支えている)、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲2一金まで。

いちばん指したくなる手:▲5二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲5一竜には△同 金と取られます。
  • ▲5一馬には△同 金と取られます。

第102問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2二角・2三歩・3二金・3四歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金・5三銀・6七と・7五歩・8三歩・9三歩・9八香/自分(下側):1七歩・1九香・2六歩・2八飛・3六歩・3七桂・4七歩・4八銀・5六歩・6一銀・6九玉・7三馬・7六金・7七桂・7八金・8一飛・8七歩・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5二銀成 △同 玉 ▲5一飛成まで、3手詰め。

初手▲5二銀成。△同 玉と取りますが、▲5一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、4一は5一の竜の利き、4二は5一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(7三の馬が支えている)、5三は相手自身の駒でふさがっている、6一は5一の竜の利き、6二は5一の竜・7三の馬の利き、6三は7三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を5二へ動かします

いちばん指したくなる手:▲5二銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二銀不成には△4二玉と逃げられます。
  • ▲5一馬には△同 玉と取られます。
  • ▲7二銀不成には△4二玉と逃げられます。
  • ▲7二銀成には△4二玉と逃げられます。

第103問

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2二角・2七歩・3二金・3四歩・3八銀・4一玉・4三銀・4五桂・4八と・5二金・5三銀・5四歩・6四歩・7五歩・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2四角・2八飛・2九桂・3七歩・5六歩・6一と・6六歩・6七金・7七銀・7八金・8一飛・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲6二と △5一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲6二と。△5一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は2四の角の利き、5一の駒は取れない(6二のと・2四の角が支えている)、5二は5一の飛・6二のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手は5通りあります。全部数えてから選んでください。

いちばん指したくなる手:▲4二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角成には△同 金と取られます。
  • ▲5一とには△3一玉と逃げられます。
  • ▲3三桂には△同 角と取られます。

第104問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一桂・2三歩・2九成香・3二金・4一玉・4三銀・4四角・4五歩・5一桂・5二金・5三銀・5四歩・7五歩・7七成香・9四歩・9五桂/自分(下側):2五歩・2八飛・3四桂・3五歩・3七銀・4七歩・6一竜・6二と・6三と・6六銀・6八角・8六歩・9六玉・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5二と上 △同 銀 ▲5一竜まで、3手詰め。

初手▲5二と上。△同 銀と取りますが、▲5一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5一の竜・3四の桂の利き、5一の駒は取れない(6二のとが支えている)、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(5一竜)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲5二と寄には△同 銀と取られます。
  • ▲5一竜には△同 金と取られます。
  • ▲5一とには△同 金と取られます。

第105問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3一歩・3二金・4一玉・4三銀・4四歩・5二金・5三銀・5四歩・6三銀・6五歩・7一桂・7三飛・7四歩・8四歩/自分(下側):1九香・2一竜・2二と・2四角・2七歩・2九桂・3三と・3七銀・4六歩・5六歩・6六歩・6七金・7六歩・7七角・7八金・8七歩・8九桂・9八玉|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲3二と上 △同 銀 ▲3一竜まで、3手詰め。

初手▲3二と上。△同 銀と取りますが、▲3一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2二のとが支えている)、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は3一の竜・2四の角の利き、5一は3一の竜・2四の角の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手は、玉方の駒が2枚以上利いている升(焦点)にわざと捨てます

いちばん指したくなる手:▲4二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二とには△同 金右と取られます。
  • ▲3二竜には△同 歩と取られます。
  • ▲3二と寄には△5一玉と逃げられます。
  • ▲3一竜には△同 金と取られます。
  • ▲3一とには△同 金と取られます。

上からの攻め(2問)

第106問

あなたの持ち駒:金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・3二金・3四歩・4一玉・4三銀・4四歩・5一角・5二金・5三銀・5四歩・6四歩・7四歩・8一桂・8七と・9一香・9四歩/自分(下側):1五歩・1九香・2二竜・2九桂・3六歩・4六歩・5六歩・5七銀・5八金・5九角・6六歩・6七銀・6九玉・7一飛・7六歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金・桂

正解:▲3三桂 △同 金 ▲3一金まで、3手詰め。

初手▲3三桂。△同 金と取りますが、▲3一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(2二の竜が支えている)、3二は3一の金・2二の竜の利き、4二は2二の竜の利き、5一は相手自身の駒でふさがっている、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、3二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △4二玉には▲4一金まで。

いちばん指したくなる手:▲4二金。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△4二玉と逃げられます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第107問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2三歩・3二金・3三桂・3四歩・4一玉・4三銀・4五歩・5二金・5三銀・5四歩・6九竜・7四歩・8五歩・9一香・9四歩/自分(下側):1一馬・1七歩・1九香・2七歩・2九桂・3六歩・3七銀・4六歩・5六歩・6三馬・6五桂・6六歩・6七金・7三銀・7六歩・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲5三桂不成 △3一玉 ▲4一飛まで、3手詰め。

初手▲5三桂不成。△3一玉と逃げますが、▲4一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は4一の飛・1一の馬の利き、2二は1一の馬の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(5三の桂が支えている)、4二は4一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

ほかの受けには:

  • △4二玉には▲4一飛まで。
  • △5一玉には▲4一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△4二玉と逃げられます。
  • ▲6一飛には△4二玉と逃げられます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

横攻め(14問)

第108問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・2一桂・2三歩・3二金・3七と・4一玉・4三銀・4四歩・4七銀・5一銀・5二金・5三銀・5四歩・6五桂・7四歩・8七香/自分(下側):1五歩・1九香・2五歩・2六金・4六歩・5六歩・6二と・6七金・6九玉・7一飛・7三馬・7六歩・7九角・8一竜・8九桂・9三成香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5一飛成 △同 金 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲5一飛成。△同 金と取りますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5一の竜の利き、5一の駒は取れない(6二のとが支えている)、5二は5一の竜・6二のとの利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、5二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲5二と。これでは詰みません。王手になる手は全部で4通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲5二とには△3一玉と逃げられます。
  • ▲5一飛不成には△4二玉と逃げられます。
  • ▲5一とには△3一玉と逃げられます。

第109問

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2二角・3二金・3六歩・4一玉・4三銀・4七歩・5二金・5三銀・5四歩・6一歩・7三歩・8六歩/自分(下側):1七歩・1九香・2四角・2五桂・2六銀・2七歩・4五歩・4八飛・4九香・5六歩・6五歩・6六銀・7六金・7七桂・7八金・8一竜・8七歩・8八玉・9七香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲6一竜 △5一金 ▲同 竜まで、3手詰め。

初手▲6一竜。△5一金と受けますが、▲同 竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の竜の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は5一の竜・2四の角の利き、5一の駒は取れない(2四の角が支えている)、5二は5一の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲4二角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で5通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三桂不成には△同 桂と取られます。
  • ▲3三桂打には△同 桂と取られます。

第110問

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三角・1五歩・2一桂・2三歩・3二金・4一玉・4三銀・4五歩・5二金・5三銀・5四歩・6七歩・7四歩・8一飛・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2七歩・2九桂・3四歩・3七銀・4六歩・5五歩・5七角・6三桂・6五金・7二竜・7六歩・7八金・8六歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲8一竜 △4二玉 ▲4一飛まで、3手詰め。

初手▲8一竜。△4二玉と逃げますが、▲4一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は3四の歩の利き、4一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は8一の竜・4一の飛・6三の桂の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で取った飛を、そのまま詰め手に使います

ほかの受けには:

  • △5一金には▲同 竜まで。

いちばん指したくなる手:▲4二銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5一桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲6一竜には△同 飛と取られます。
  • ▲7一竜には△同 飛と取られます。

第111問

あなたの持ち駒:飛2・角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2四歩・3二金・3三桂・3六歩・4一玉・4三銀・5二金・5三銀・5四歩・6五歩・7一銀・8四歩・9一香・9五歩/自分(下側):1七歩・1九香・2九桂・4五歩・4六銀・5六歩・6二と・6四金・6六歩・7二と・7七角・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2・角・桂

正解:▲6一飛 △4二玉 ▲4一飛打まで、3手詰め。

初手▲6一飛。△4二玉と逃げますが、▲4一飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(6一の飛が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6一の飛・4一の飛・6二のとの利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △5一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5二とには△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△3一金と受けられます。

第112問

あなたの持ち駒:飛・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2二角・3二金・3八歩・4一玉・4三銀・4五歩・5二金・5三銀・5四歩・6六歩・7一歩・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1九香・2四角・2八飛・2九桂・3四歩・3七銀・4七歩・5六歩・7五金・7七桂・7八金・8七歩・8八玉・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀・桂

正解:▲6一飛 △5一金 ▲同 飛不成まで、3手詰め。

初手▲6一飛。△5一金と受けますが、▲同 飛不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は5一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、4二は2四の角の利き、5一の駒は取れない(2四の角が支えている)、5二は5一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 金左と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 金左と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第113問

あなたの持ち駒:飛2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2三歩・2八馬・3二金・3三桂・3四歩・4一玉・4三銀・4五歩・5二金・5三銀・5四歩・8四歩・8五桂・9一香/自分(下側):1六歩・1九香・2六歩・2九桂・3六歩・4六歩・5六歩・5八金・6五歩・6七銀・6八銀・7三馬・7八金・7九玉・8七歩・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2

正解:▲6一飛 △4二玉 ▲4一飛打まで、3手詰め。

初手▲6一飛。△4二玉と逃げますが、▲4一飛打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(6一の飛が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6一の飛・4一の飛・7三の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △5一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛には△3一金と受けられます。
  • ▲7一飛には△6一歩と合駒されます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第114問

あなたの持ち駒:飛・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2九と・3二金・3三桂・3四歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金・5三銀・5四歩・6四歩・7三桂・8一飛・9二香/自分(下側):1六歩・1九香・2二と・3六歩・3七桂・4六歩・5六歩・5七銀・5八金・6一角・6六歩・6七銀・6八角・7四歩・8六歩・8八玉・8九桂・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金

正解:▲2一飛 △4二玉 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲2一飛。△4二玉と逃げますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の金・2一の飛・2二のとの利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(2一の飛が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は4一の金の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △3一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲5二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3二とには△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

第115問

あなたの持ち駒:飛・金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2六歩・3二金・3三桂・3四歩・4一玉・4三銀・5二金・5三銀・5四歩・8二銀・9一香・9四歩/自分(下側):1七歩・1八香・2八飛・2九桂・3六歩・4六銀・4七歩・5六歩・6五香・7四馬・7六歩・7七馬・7八金・8七歩・8八玉・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金・桂

正解:▲6一飛 △4二玉 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲6一飛。△4二玉と逃げますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(6一の飛が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6一の飛・4一の金の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第116問

あなたの持ち駒:飛・金・銀・桂2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三歩・2一桂・2三歩・2九竜・3二金・3四歩・4一玉・4三銀・4五歩・5二金・5三銀・5四歩・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2六歩・2七銀・3六歩・4七歩・5六歩・6五歩・6六角・6七金・7三馬・7七桂・7八玉・8七歩・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金・銀・桂2

正解:▲6一飛 △4二玉 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲6一飛。△4二玉と逃げますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は6六の角の利き、4一の駒は取れない(6一の飛が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6一の飛・4一の金・7三の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △5一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一馬には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第117問

あなたの持ち駒:飛・金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2二角・2三歩・3二金・3三桂・3四歩・4一玉・4三銀・5二金・5三銀・5五歩・8五桂・9一香・9三歩/自分(下側):1四歩・1九香・2六歩・2八飛・2九桂・3六歩・4六角・5六歩・5八金・6二と・6五歩・6六銀・6七銀・8八玉・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・金・桂

正解:▲6一飛 △4二玉 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲6一飛。△4二玉と逃げますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(6一の飛が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6一の飛・4一の金・6二のとの利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △5一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲5二とには△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 金と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第118問

あなたの持ち駒:飛2・金・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三角・1四歩・2三歩・3二金・3三桂・3六歩・4一玉・4三銀・4四歩・5二金・5三銀・5四歩・8五歩・9二香・9三歩/自分(下側):1五歩・1九香・3四歩・3七桂・4六歩・5六歩・5七銀・5八金・6五歩・6七銀・7八玉・8七歩・8九桂・9五角・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2・金・桂

正解:▲6一飛 △4二玉 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲6一飛。△4二玉と逃げますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(6一の飛が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6一の飛・4一の金・9五の角の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △5一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一金には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第119問

あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2三歩・3二金・3三桂・3五歩・4一玉・4三銀・4九銀・5二金・5三銀・5四歩・8四歩・9二香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2六歩・3六歩・3七桂・4八飛・5六歩・6二馬・6五歩・6七金・7五歩・7七桂・7八金・8七歩・8八玉・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・銀・桂

正解:▲6一飛 △4二玉 ▲3四桂まで、3手詰め。

初手▲6一飛。△4二玉と逃げますが、▲3四桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は6一の飛の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は6一の飛の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6一の飛・6二の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △5一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 金と取られます。
  • ▲5一馬には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

第120問

あなたの持ち駒:飛2・金・銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1五歩・2一桂・2三歩・2八と・3二金・4一玉・4三銀・4六歩・5二金・5三銀・5四歩・8四歩・9一香・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2六歩・4五桂・4七歩・4八銀・5六歩・6四歩・6七金・7三と・7四馬・7七馬・8七歩・8八玉・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛2・金・銀・桂

正解:▲6一飛 △4二玉 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲6一飛。△4二玉と逃げますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は4五の桂・7七の馬の利き、4一の駒は取れない(6一の飛が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6一の飛・4一の金の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

第121問

あなたの持ち駒:飛・角・金・銀・桂2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1五歩・2三歩・3二金・3四歩・4一玉・4三銀・4五歩・4七成桂・5二金・5三銀・5四歩・7四歩・8四歩・9二香・9三歩/自分(下側):1一馬・1七歩・1九香・2六歩・2八飛・3六歩・3七桂・4六歩・5六歩・6二成香・6七銀・7六歩・7七金・7九玉・8七歩・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・金・銀・桂2

正解:▲6一飛 △4二玉 ▲4一金まで、3手詰め。

初手▲6一飛。△4二玉と逃げますが、▲4一金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は4一の金の利き、3二は相手自身の駒でふさがっている、3三は1一の馬の利き、4一の駒は取れない(6一の飛が支えている)、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一は6一の飛・4一の金・6二の成香の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:玉方の受けが2通りあり、受けごとに別の詰め手が要ります

ほかの受けには:

  • △5一金には▲同 飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4二金には△同 玉と取られます。
  • ▲4二銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛には△同 玉と取られます。
  • ▲5一飛には△同 金と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

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