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詰将棋3手詰め ボナンザ囲い崩し194問(2ページ目)

公開日:2026年10月30日|最終更新:2026年11月2日

今日の1問

端攻めコビン攻め上からの攻め横攻め下からの攻め

端攻め(11問)

第101問

あなたの持ち駒:銀・香・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一角・1三桂・2一桂・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・5二金・5四歩・6三歩・7三歩・7九竜・8五歩・9一香・9三桂・9四歩/自分(下側):1五歩・1九香・2五馬・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4六歩・4七金・4九金・5六歩・5七銀・6六歩・7六歩・8一竜・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香・歩4

正解:▲1四馬 △2二玉 ▲2三銀まで、3手詰め。

初手▲1四馬。△2二玉と逃げますが、▲2三銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2三の銀の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は相手自身の駒でふさがっている、2三の駒は取れない(1四の馬が支えている)、3一は8一の竜の利き、3二は2三の銀の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(2三銀)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲2三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一銀には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

第102問

あなたの持ち駒:角・歩5(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一桂・2二角・3一桂・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・5二金・6二歩・6三銀・7三歩・9三香・9四歩/自分(下側):1二成香・1五歩・1九香・2六歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4六歩・4九金・5五歩・5六銀・5九飛・7五歩・7七桂・7八金・8一竜・8六歩・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・歩5

正解:▲1四角 △2三桂 ▲2一竜まで、3手詰め。

初手▲1四角。△2三桂と受けますが、▲2一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1二の成香が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は2一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

第103問

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1八歩・2一桂・2四歩・3一桂・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・5二金・5三銀・5四歩・6三歩・7五香・8一桂・9三歩・9九と/自分(下側):1二成香・1七玉・2七歩・2九桂・3六歩・3八銀・4五歩・4九金・5六歩・5八金・6一飛・6六飛・7二成香・7七銀・8六歩・9一馬・9六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲1四角 △2三桂 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲1四角。△2三桂と受けますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1二の成香が支えている)、2二は2一の竜・1二の成香の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は2一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。

第104問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一桂・2二角・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・3六桂・4二金・4三歩・4九竜・5二金・5四歩・6三歩・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1一成香・1九玉・2七歩・2九桂・3八銀・4五桂・4六歩・4七銀・5七歩・5八金・6二と・6六歩・7一竜・8七歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲1四角 △2三金 ▲2一竜まで、3手詰め。

初手▲1四角。△2三金と合駒しますが、▲2一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1一の成香が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は2一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(2一竜)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △2三銀には▲2一竜まで。
  • △2三香には▲2一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲3三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△2三玉と逃げられます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

第105問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二香・1五歩・2一桂・2三歩・3一角・3二玉・3三銀・4二金・4三歩・5二金・5三銀・6八歩・7五香・8五歩・9三歩/自分(下側):1一飛・1九香・2六歩・2八玉・2九桂・3五桂・3六歩・3八銀・4七歩・4九金・5六歩・5八金・6六銀・7四歩・7七角・8七歩・8九桂・9一竜・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲1二飛成 △2二角 ▲2一竜上まで、3手詰め。

初手▲1二飛成。△2二角と受けますが、▲2一竜上まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(9一の竜が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は9一の竜・2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は9一の竜・2一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:盤の駒を動かして間に入れる受け(移動合)が出ます

ほかの受けには:

  • △2二銀には▲2三桂成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛不成には△2二角と受けられます。

第106問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1五桂・2二香・2五歩・3二玉・3三銀・3五歩・4二金・4三歩・4四銀・5二金・5四歩・6五歩・7四歩・8四歩・8八成香/自分(下側):1一飛・1二成香・2六歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4六歩・4九金・5六歩・5八金・6六歩・6七銀・6八角・7一と・7六歩・8六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲1四角 △2三香 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲1四角。△2三香と受けますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1二の成香が支えている)、2二は2一の竜・1二の成香の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は2一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(2一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △2三桂には▲2一飛成まで。
  • △2三飛には▲2一飛成まで。
  • △2三香打には▲2一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△2三玉と逃げられます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角には△2三玉と逃げられます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第107問

あなたの持ち駒:角・金・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1五歩・2一桂・2四歩・3二玉・3三銀・3五歩・4二金・4三歩・5二金・5四歩・6六歩・7四飛・8一桂・9一香・9四歩/自分(下側):1二成香・1七香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4五歩・4七飛・4九金・5六歩・5八銀・8六角・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金・銀

正解:▲1四角 △3一玉 ▲3二金まで、3手詰め。

初手▲1四角。△3一玉と逃げますが、▲3二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3二の金・1二の成香の利き、3二の駒は取れない(1四の角が支えている)、4一は3二の金の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手した駒を取れるはずの4二の金が、玉との串刺しで動けません(釘付け)

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 銀と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第108問

あなたの持ち駒:角・香・歩5(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):3二玉・3三銀・3五歩・4二金・4三歩・4四銀・5二金・5四歩・6四歩・8四歩・9一香・9三桂/自分(下側):1一飛・1三歩・1五香・2六玉・2九桂・3七歩・3九金・4六歩・4七銀・5七歩・6三成桂・6六歩・6七銀・7四歩・7七角・7八金・8六歩・8八飛・8九桂・9四歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香・歩5

正解:▲1四角 △2二玉 ▲1二歩成まで、3手詰め。

初手▲1四角。△2二玉と逃げますが、▲1二歩成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一の駒は取れない(1二のとが支えている)、1二の駒は取れない(1一の飛が支えている)、1三は1二のとの利き、2一は1一の飛・1二のとの利き、2三は1四の角の利き、3一は1一の飛の利き、3二は1四の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3三の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角には△2二玉と逃げられます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第109問

あなたの持ち駒:角・銀・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三角・1五歩・2一桂・2四歩・3二玉・3三銀・4二金・4六歩・5二金・5四歩・6四歩・6八竜・7三歩・8六歩・9三歩/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・3五歩・3七桂・3八銀・4四香・4七金・4九金・5六歩・5七銀・6六歩・7九歩・8五桂・8七歩・9一竜・9七歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀・桂・香

正解:▲1四角 △2二玉 ▲2三銀まで、3手詰め。

初手▲1四角。△2二玉と逃げますが、▲2三銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2三の銀の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は相手自身の駒でふさがっている、2三の駒は取れない(1四の角が支えている)、3一は9一の竜の利き、3二は2三の銀の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(2三銀)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△同 金直と取られます。
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀には△同 金直と取られます。
  • ▲4三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲4二香成には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第110問

あなたの持ち駒:角・金・歩6(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三角・1六歩・2一桂・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・5二金・6二銀・7五歩・9一香・9四歩/自分(下側):1九香・2五桂・2六歩・2七銀・2八玉・3六歩・3七桂・4五歩・4八金・5五歩・6四歩・6九飛・7六歩・7八銀・8一竜・8六歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金・歩6

正解:▲1四角 △2二玉 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲1四角。△2二玉と逃げますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2三の金の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は相手自身の駒でふさがっている、2三の駒は取れない(1四の角が支えている)、3一は8一の竜の利き、3二は2三の金の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(2三金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △4三玉には▲5四金まで。

いちばん指したくなる手:▲3三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

第111問

あなたの持ち駒:飛・角2・金・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三桂・3二玉・3三銀・3六歩・4二金・4三歩・4四銀・5二金・5四歩・6三歩・7四歩・8一桂・9一香・9五歩/自分(下側):1五歩・1九香・2六歩・2八玉・2九桂・3七歩・4七歩・4九銀・5六歩・6一飛・6五歩・6七銀・7五歩・7九金・8五桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角2・金・歩4

正解:▲1四角 △2二玉 ▲2三金まで、3手詰め。

初手▲1四角。△2二玉と逃げますが、▲2三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2三の金の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は6一の飛の利き、2三の駒は取れない(1四の角が支えている)、3一は6一の飛の利き、3二は2三の金の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(2三金)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

コビン攻め(11問)

第112問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1五歩・2一桂・2二角・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・5二金・5四銀・5五歩・6八と・7四歩・8五歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4五桂・4六金・4九金・6五角・7一飛・7六歩・8一竜・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲5四角 △4三金直 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲5四角。△4三金直と受けますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、4二は4一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △4三歩には▲2一飛成まで。
  • △4三金右には▲2一飛成まで。
  • △4三銀には▲2一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲3三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛不成には△同 角と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 角と取られます。

第113問

あなたの持ち駒:香・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1六桂・2三歩・2五桂・3二玉・3三銀・3四歩・3五香・4二金・4三歩・4四銀・5二金・5四歩・6四歩・7三歩・8一桂・9一香・9四歩/自分(下側):1二飛・1三と・2二角・2七歩・3七歩・3八銀・3九玉・4七歩・4九金・5六歩・5七飛・6六歩・6七銀・7六歩・7七桂・8七金・8八角・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:香・歩3

正解:▲2三と △同 玉 ▲1三角成まで、3手詰め。

初手▲2三と。△同 玉と取りますが、▲1三角成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(1三の馬が支えている)、1三の駒は取れない(1二の飛が支えている)、1四は1三の馬の利き、2二は1二の飛・1三の馬の利き、2四は1三の馬の利き、3二は1二の飛の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を2三へ動かします

ほかの受けには:

  • △2一玉には▲1一飛不成まで。
  • △4一玉には▲1一飛不成まで。

いちばん指したくなる手:▲3三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一角成には△同 玉と取られます。
  • ▲1一角不成には△2一玉と逃げられます。
  • ▲1一角成には△3一玉と逃げられます。

第114問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2二角・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・5六歩・6六銀・7三歩・8六歩・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4六歩・4七金・4九金・5七歩・6一飛・7六歩・7八銀・8一竜・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲5四角 △4三金直 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲5四角。△4三金直と受けますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、4二は4一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △4三桂には▲2一飛成まで。
  • △4三金右には▲2一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲4一角には△3一玉と逃げられます。
  • ▲3一飛不成には△同 角と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 角と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第115問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2二角・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4五歩・5二金・6六銀・7四歩・8一桂・8五歩・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3七銀・3八金・4七金・6一飛・7一竜・7六歩・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲5四角 △4三金直 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲5四角。△4三金直と受けますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(7一の竜が支えている)、4二は4一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △4三金右には▲2一飛成まで。
  • △4三銀には▲2一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲4一角には△3一玉と逃げられます。
  • ▲3一飛不成には△同 角と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 角と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第116問

あなたの持ち駒:銀・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三香・1四歩・2一桂・2二角・2四歩・3二玉・3三銀・4二金・4八歩・5二金・6三歩・7九竜・8四歩・9一香・9四歩/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3五歩・3八金・4五馬・4七銀・5四歩・5七銀・5八金・6一飛・6六歩・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂

正解:▲2三銀 △4三玉 ▲5五桂まで、3手詰め。

初手▲2三銀。△4三玉と逃げますが、▲5五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は2三の銀の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は2三の銀・4五の馬・3五の歩の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4四は4五の馬の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は5四の歩の利き、5四の駒は取れない(4五の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2三をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一銀には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第117問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1七歩・2一桂・2三歩・3一歩・3二玉・3三銀・4二金・4四歩・5二金・5五歩・6五歩・8一桂・9一香・9三歩/自分(下側):1三馬・1五歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七銀・3九金・4七歩・5六歩・6一飛・6六歩・7一竜・7二と・7五歩・7六銀・7七桂・7八金・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲5四角 △4三金直 ▲3一馬まで、3手詰め。

初手▲5四角。△4三金直と受けますが、▲3一馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は3一の馬の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(6一の飛が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は6一の飛・3一の馬の利き、4二は3一の馬の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(3一馬)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △4三金右には▲3一飛不成まで。
  • △4三銀には▲3一飛不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲4一角には△4三玉と逃げられます。
  • ▲3一飛不成には△4三玉と逃げられます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第118問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1五歩・2一桂・2二角・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・5六歩・5七桂・6三歩・8六銀・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2七歩・2九桂・3七歩・3八銀・3九玉・4六歩・4八銀・4九金・5五歩・5八金・6四香・7一飛・7四歩・8七歩・9一竜・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲5四角 △4三金直 ▲4一飛成まで、3手詰め。

初手▲5四角。△4三金直と受けますが、▲4一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は4一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(9一の竜が支えている)、4二は4一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(4一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △4三桂には▲2一飛成まで。
  • △4三金右には▲2一飛成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲4一角には△3一玉と逃げられます。
  • ▲3一飛不成には△同 角と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 角と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第119問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・2四角・3二玉・3三銀・3五銀・3七歩・4二金・4四歩・5二金・5五歩・6三歩・7七竜・9一香・9四歩/自分(下側):1二成香・2一と・2六歩・2七銀・2八玉・2九桂・3六歩・4七歩・4九金・5六歩・5八金・7八銀・8一竜・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲5四角 △4三金直 ▲3一竜まで、3手詰め。

初手▲5四角。△4三金直と受けますが、▲3一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(3一の竜・1二の成香が支えている)、2二は3一の竜・2一のと・1二の成香の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(2一のとが支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の竜の利き、4二は3一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(3一竜)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △4三桂には▲3一竜まで。
  • △4三金右には▲3一竜まで。
  • △4三香には▲3一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成香には△同 銀と取られます。
  • ▲2二とには△同 銀と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△4三玉と逃げられます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第120問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2五歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・6四歩・7四歩・8八歩・9一香・9四歩/自分(下側):1三成香・2一成桂・2三飛・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・6五歩・6六銀・7一竜・7六歩・7七角・8七金・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲5四角 △4三金直 ▲3一竜まで、3手詰め。

初手▲5四角。△4三金直と受けますが、▲3一竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(3一の竜・2三の飛が支えている)、2二は3一の竜・2一の成桂・2三の飛・1三の成香の利き、2三の駒は取れない(1三の成香が支えている)、3一の駒は取れない(2一の成桂が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の竜の利き、4二は3一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(3一竜)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

ほかの受けには:

  • △4三桂には▲3一竜まで。
  • △4三金右には▲3一竜まで。
  • △4三銀には▲3一竜まで。
  • △4三香には▲3一竜まで。

いちばん指したくなる手:▲3三飛不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲2二成桂には△4三玉と逃げられます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第121問

あなたの持ち駒:飛・銀・桂・香・歩7(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2二香・3二玉・3三銀・4二金・4三歩・5二金・5四歩・5七成桂・6二銀・6三歩・9三歩/自分(下側):1二角・1三馬・1六歩・1八香・2七歩・2八玉・2九桂・3八金・4五歩・5六歩・6七銀・7一と・7四歩・7八金・8四飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀・桂・香・歩7

正解:▲2三銀 △同 香 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲2三銀。△同 香と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は3一の飛・1二の角の利き、2二は1三の馬の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(1三の馬が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の飛の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(香)に取らせて、2二の利きを外します

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲2一飛まで。
  • △4一玉には▲1一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三馬には△同 香と取られます。
  • ▲2三角不成には△2一玉と逃げられます。
  • ▲2三角成には△2一玉と逃げられます。
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角成には△同 玉と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

第122問

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2四歩・2八銀・3二玉・3三銀・4二金・4三歩・4四銀・5二金・5五歩・6二歩・7六歩・8一桂・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1一馬・1三と・2七玉・3四歩・3八香・4六歩・4九金・5六歩・5八金・6四歩・6九飛・7八銀・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲2三角 △3一玉 ▲2一飛まで、3手詰め。

初手▲2三角。△3一玉と逃げますが、▲2一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1一の馬が支えている)、2二は2一の飛・1一の馬・1三のとの利き、3二は2三の角の利き、4一は2一の飛・2三の角の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2三をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲3三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三馬には△同 金と取られます。
  • ▲3三歩不成には△同 金と取られます。
  • ▲3三歩成には△同 金と取られます。
  • ▲2三とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 銀と取られます。
  • ▲2二馬には△同 銀と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

上からの攻め(1問)

第123問

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三銀・4四歩・5二金・5五歩・6三歩・7三歩・7九角・8一桂・9一香・9四歩/自分(下側):1二成香・1八玉・2一飛・2五桂・2七歩・3七歩・3八銀・4六歩・4九金・5八飛・6五歩・6六銀・7六歩・8八金・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2四桂 △同 歩 ▲2三角まで、3手詰め。

初手▲2四桂。△同 歩と取りますが、▲2三角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1二の成香が支えている)、2二は2一の飛・1二の成香の利き、2三の駒は取れない(2一の飛が支えている)、3一は2一の飛の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は2一の飛・2三の角の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:守り駒がいなくなった2三へ、そのまま詰め手を指します

ほかの受けには:

  • △同 銀には▲2二成香まで。

いちばん指したくなる手:▲3三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 銀と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 銀と取られます。
  • ▲2二成香には△同 銀と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

横攻め(1問)

第124問

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一桂・2二香・2三歩・3一角・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・5二金・6七と・7五歩・8四歩・9三歩/自分(下側):1二飛・2六歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4六歩・4九金・5四飛・6五馬・7六歩・7八金・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲5二飛成 △4三香 ▲同 馬まで、3手詰め。

初手▲5二飛成。△4三香と合駒しますが、▲同 馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は相手自身の駒でふさがっている、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は5二の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三の駒は取れない(5二の竜が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:王手になる手は18通りあります。全部数えてから選んでください。

ほかの受けには:

  • △5四桂には▲4三金まで。
  • △5四歩には▲4三金まで。
  • △5四銀には▲4一銀まで。
  • △5四香には▲4三金まで。

いちばん指したくなる手:▲4三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で18通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲3四飛には△4一玉と逃げられます。
  • ▲4四飛には△4一玉と逃げられます。

ほか11通りの王手も同じように詰みません。

下からの攻め(70問)

第125問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・2一桂・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・3五角・4二金・4三歩・5二金・5五歩・7二銀・8一桂・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1六香・1八歩・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・6七金・6九銀・7一竜・7五歩・8七歩・8八角・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一飛 △2二玉 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲3一飛。△2二玉と逃げますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2一の竜・1六の香の利き、1三は1六の香の利き、2一の駒は取れない(7一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は7一の竜・2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3三の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲2二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で6通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 香と取られます。

第126問

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1五歩・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・4九成銀・5二金・5三銀・5四歩・6四歩・7三歩・8一桂・8六歩・9一香・9三歩/自分(下側):1二成香・2三桂・2六歩・2八玉・2九桂・3六歩・4六歩・4七金・5六歩・5七銀・6六歩・7五飛・8二成香・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲2一角 △2三玉 ▲1三飛まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2三玉と取りますが、▲1三飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の角・1三の飛が支えている)、1三の駒は取れない(1二の成香が支えている)、1四は1三の飛の利き、2二は1二の成香の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 銀と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛には△2三玉と取られます。
  • ▲3一桂成には△同 玉と取られます。

第127問

あなたの持ち駒:銀・香・歩6(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一桂・3二玉・3三銀・4二金・4五歩・5二金・6四歩・7四歩・8一桂・8四歩・9三香・9四歩/自分(下側):1一飛・1二馬・1五歩・1九香・2六角・2七歩・2八玉・3七桂・3八銀・4七歩・4九金・6五歩・6九飛・7二成銀・7六歩・7七桂・8七歩・8八金・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・香・歩6

正解:▲2一馬 △2三玉 ▲1四飛成まで、3手詰め。

初手▲2一馬。△2三玉と逃げますが、▲1四飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2一の馬・1四の竜の利き、1三は1四の竜の利き、1四の駒は取れない(1五の歩が支えている)、2二は2一の馬の利き、2四は1四の竜の利き、3二は2一の馬の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は1四の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲2二馬まで。

いちばん指したくなる手:▲2三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4一銀には△同 玉と取られます。

第128問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2三歩・3二玉・3三銀・3五角・4二金・4三歩・5二金・5三歩・6五歩・7四歩・8五歩・9三香・9六歩/自分(下側):1六歩・1九香・2五桂・2六歩・2八玉・2九桂・3八銀・4七歩・4九金・6七銀・7一竜・7六歩・7八金・8七歩・8九桂・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一飛 △2二玉 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲3一飛。△2二玉と逃げますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2一の竜の利き、1三は2五の桂の利き、2一の駒は取れない(7一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は7一の竜・2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲3三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 香と取られます。

第129問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一桂・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・5二金・5三銀・5四歩・5九角・6九と・7四歩・8六歩・9五歩/自分(下側):1六香・2五桂・2七歩・2八玉・3六歩・3八銀・4五歩・4六金・4八金・5六銀・5七歩・6一竜・6二馬・7六歩・8七歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一飛 △2二玉 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲3一飛。△2二玉と逃げますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の竜・1六の香の利き、1二は2一の竜・1六の香の利き、1三は2五の桂・1六の香の利き、2一の駒は取れない(6一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は6一の竜・2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲3三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△2二銀と受けられます。

第130問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一角・1三歩・2一桂・2三歩・3二玉・3三銀・3五歩・4二金・4三歩・4四銀・5二金・5四歩・6三歩・7六歩・9一香・9五歩/自分(下側):1五香・2六香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4六歩・4七金・4九金・5六歩・5七銀・6五歩・7三馬・8一竜・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一飛 △2二玉 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲3一飛。△2二玉と逃げますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2一の竜の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は8一の竜・2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲2三香成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△2二角と受けられます。

第131問

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1三桂・2二角・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・5二金・5四歩・6五歩・7四歩・9一香・9五歩/自分(下側):1五歩・1八香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5六歩・6二成桂・6六歩・6七銀・7一飛・7六歩・7七角・7八金・8一竜・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲2一飛成 △2三玉 ▲1四銀まで、3手詰め。

初手▲2一飛成。△2三玉と逃げますが、▲1四銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2一の竜の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四の駒は取れない(1五の歩が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲2一銀には△2三玉と逃げられます。
  • ▲4一銀には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛不成には△同 角と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 角と取られます。

第132問

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三桂・1六桂・1九馬・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・4六香・5二金・5四歩・6四歩・8五歩・9一香・9四飛・9五歩/自分(下側):1五歩・2七歩・3六歩・3八銀・4五銀・4七金・4八金・4九玉・5六歩・6二と・6六歩・7一竜・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2一角 △2二玉 ▲1四桂まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2二玉と逃げますが、▲1四桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2一の角の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(7一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は7一の竜の利き、3二は2一の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2一竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2四桂には△同 歩と取られます。
  • ▲4四桂には△同 銀と取られます。

第133問

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三香・1四歩・2一桂・2五歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4五歩・5二金・6三歩・7三歩・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2八玉・3六歩・3七桂・3八銀・4七歩・4九金・5五銀・5七歩・6一飛・6二成桂・6六歩・6八角・7六歩・7八金・8一竜・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲2一飛成 △4三玉 ▲5四銀打まで、3手詰め。

初手▲2一飛成。△4三玉と逃げますが、▲5四銀打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、4四は5五の銀の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は5四の銀の利き、5四の駒は取れない(5五の銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲4一銀には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛不成には△2三玉と逃げられます。
  • ▲3一飛成には△2三玉と逃げられます。

第134問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2一桂・2三歩・2四角・3二玉・3三銀・3六金・4二金・4三歩・4五銀・5二金・5五歩・8一桂・9一香・9三歩/自分(下側):1四香・2七歩・2八玉・3七桂・3八銀・4七歩・4九金・5七歩・6一竜・7四歩・7五角・7六銀・8三と・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一飛 △2二玉 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲3一飛。△2二玉と逃げますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の竜・1四の香の利き、1二は2一の竜・1四の香の利き、1三は1四の香の利き、2一の駒は取れない(6一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は6一の竜・2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲2二飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4二角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△2二銀と受けられます。

第135問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2三歩・2四角・3二玉・3三銀・3四歩・3五銀・4二金・4三歩・5二金・5四歩・6三歩・7六歩・9二香・9三歩/自分(下側):1七歩・1九香・2五桂・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5七歩・6六歩・6七銀・7三と・7七角・7八金・8一竜・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一飛 △2二玉 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲3一飛。△2二玉と逃げますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2一の竜の利き、1三は2五の桂の利き、2一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は8一の竜・2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:相手の駒を取る王手はどれも失敗します。取らずに詰ますのが正解です

いちばん指したくなる手:▲3三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 香と取られます。

第136問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・2一桂・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・4六角・5二金・6三歩・9四歩/自分(下側):1五歩・1九香・2五桂・2七歩・2九桂・3七歩・3八銀・3九玉・4九金・5四香・5五歩・5七銀・5八金・6六歩・8一竜・8四馬・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一飛 △2二玉 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲3一飛。△2二玉と逃げますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2一の竜の利き、1三は2五の桂の利き、2一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は8一の竜・2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲3三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二飛には△同 香と取られます。

第137問

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三桂・2三歩・3二玉・3三銀・4二金・4四歩・5二金・5四銀・5五歩・6二飛・6三歩・7七と・9一香・9四歩/自分(下側):1五歩・1八香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4七歩・5六歩・5八金・5九角・6六歩・6七銀・7八金・8一竜・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2一角 △2二玉 ▲1四桂まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2二玉と逃げますが、▲1四桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2一の角の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は8一の竜の利き、3二は2一の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2四桂には△同 歩と取られます。

第138問

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一歩・1二香・1三桂・1五桂・2三歩・2七香・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・5三桂・5四歩・6三歩・7二歩・8七と・9一香・9四歩/自分(下側):1七歩・2六歩・3六歩・3七玉・3八銀・4六歩・4七金・4九金・5六歩・5七銀・5九角・6五歩・7三と・8一竜・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2一角 △2二玉 ▲1四桂まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2二玉と逃げますが、▲1四桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は8一の竜の利き、3二は2一の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2四桂には△同 歩と取られます。

第139問

あなたの持ち駒:銀2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三桂・1七歩・2二角・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・5二金・5四歩・6三歩・7四歩・8五歩・9一香・9三歩/自分(下側):1六香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5九飛・6五歩・6六角・7一竜・8六金・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀2

正解:▲2一銀 △2三玉 ▲1四銀まで、3手詰め。

初手▲2一銀。△2三玉と逃げますが、▲1四銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は2一の銀の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四の駒は取れない(1六の香が支えている)、2二は相手自身の駒でふさがっている、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の銀の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲3三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一銀には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

第140問

あなたの持ち駒:角・香・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・1五歩・2三歩・3二玉・3三銀・4二金・4三歩・5二金・6三歩・6四銀・7四歩・9一香・9二飛・9三桂・9四歩/自分(下側):1一竜・1七歩・1九香・2六馬・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5六歩・6六歩・6七銀・7五歩・7六金・7七桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香・歩4

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で7通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二竜には△3一玉と逃げられます。

第141問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1九と・2一桂・2三歩・3一角・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・5二金・5四歩・7一銀・9一香・9三歩/自分(下側):1二成香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4五香・4七歩・4九金・5六歩・6一飛・6七銀・7四金・7六飛・8六歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲4一角 △同 金 ▲同 飛成まで、3手詰め。

初手▲4一角。△同 金と取りますが、▲同 飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は相手自身の駒でふさがっている、2二は1二の成香の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は相手自身の駒でふさがっている、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一の駒は取れない(4五の香が支えている)、4二は4一の竜・4五の香の利き、4三は4一の竜・4五の香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(金)に取らせて、4二の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 金直と取られます。
  • ▲4三香成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲4二香成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第142問

あなたの持ち駒:角・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三歩・2四香・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・5七歩・6二銀・6三歩・7四歩・7九馬・8一桂・9一香・9四歩/自分(下側):1一竜・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4六歩・4八飛・4九金・5四歩・5五銀・6五歩・7六歩・8八金・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第143問

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・2三歩・2四銀・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・6四歩・8一桂/自分(下側):1一竜・1二成香・1六歩・1八玉・2五歩・2七香・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5四歩・5八飛・6五歩・6六銀・6七金・7四歩・7七角・8五歩・8九桂・9三歩・9六香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・1二の成香・4三の角の利き、2二は1一の竜・1二の成香の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲2二成香には△同 銀と取られます。
  • ▲2一竜には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第144問

あなたの持ち駒:角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三桂・5二金・5三銀・6二飛・6五歩・7三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1一竜・1四歩・1七香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4六歩・4九金・5五銀・5七歩・5八金・6六歩・7五歩・7七角・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・香

正解:▲2一角 △2三玉 ▲1二竜まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2三玉と逃げますが、▲1二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四の駒は取れない(1七の香が支えている)、2二は1二の竜の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の角・1二の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4三角不成まで。
  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第145問

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1四歩・2三歩・2四香・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・5四馬・5五歩・6四歩・7四歩・8五桂・9一香・9四歩/自分(下側):1一竜・1二成銀・1八香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4七金・4八飛・4九金・5六銀・6六歩・7五歩・8六歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・1二の成銀・4三の角の利き、2二は1一の竜・1二の成銀の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲2二成銀には△同 銀と取られます。
  • ▲2一竜には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第146問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・2五桂・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・5二金・5三銀・5四歩・6三歩・7九角・8一桂・9一香・9四歩/自分(下側):1一竜・1七香・2八玉・2九桂・3六歩・3八金・4五歩・4七銀・5六歩・5七金・5八飛・6五歩・6七銀・7六香・7七桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第147問

あなたの持ち駒:なし(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2一桂・2二角・2四歩・3二玉・3三銀・3五歩・4二金・5二金・7四歩・8五歩・9一香・9四歩/自分(下側):1二角・1六香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3七銀・4五銀・4七歩・4八金・6一飛・6三と・7六歩・7七桂・8七金・8八飛・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:なし

正解:▲2一飛成 △4三玉 ▲5五桂まで、3手詰め。

初手▲2一飛成。△4三玉と逃げますが、▲5五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は1二の角・4五の銀の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4四は4五の銀の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は6三のとの利き、5四は4五の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2一角不成には△2三玉と逃げられます。
  • ▲2一角成には△2三玉と逃げられます。
  • ▲3一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第148問

あなたの持ち駒:銀・桂2・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1四香・2一桂・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・5三歩・6三歩・7三銀/自分(下側):1一飛・1二角・1六香・1七飛・2五歩・2七銀・3六歩・3七桂・3八玉・4六歩・4七金・5五歩・6六歩・6七金・6八角・8六歩・9八香・9九歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀・桂2・香

正解:▲2一角成 △4一玉 ▲2二馬まで、3手詰め。

初手▲2一角成。△4一玉と逃げますが、▲2二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は1一の飛・2二の馬の利き、3二は2二の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は1一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

いちばん指したくなる手:▲2三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△4三玉と逃げられます。
  • ▲2一角不成には△2二玉と逃げられます。
  • ▲4一銀には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第149問

あなたの持ち駒:銀(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三香・2一桂・2二角・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・6四歩・7三歩・8七歩・9一香・9五歩/自分(下側):1五歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5五桂・6一飛・6六歩・6七銀・7六歩・7七桂・7八金・7九角・8一竜・8六歩・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:銀

正解:▲2一飛成 △2三玉 ▲1二銀まで、3手詰め。

初手▲2一飛成。△2三玉と逃げますが、▲1二銀まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の竜が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四は1五の歩の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀には△同 金直と取られます。
  • ▲4三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 金と取られます。
  • ▲4一銀には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛不成には△同 角と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第150問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三桂・1五歩・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・3五銀・4二金・4三歩・5二金・5四歩・6五歩・7三桂・9三歩/自分(下側):1四角・1七歩・1九香・2七銀・2八玉・2九桂・3七歩・4七歩・4九金・5七歩・6六歩・6八角・7七金・8一竜・8九桂・9一と・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一飛 △2二玉 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲3一飛。△2二玉と逃げますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2一の竜の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は8一の竜・2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲2三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第151問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・5二金・5三銀・5四歩・5五角・6六歩・7三歩・8一桂・8七歩・9一香・9四歩/自分(下側):1三香・2五歩・2七銀・2八玉・2九桂・3六桂・3七歩・4七歩・4九金・5六銀・5七歩・6一飛・6五歩・7六歩・7八金・8六歩・8八飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲2一角 △2二玉 ▲1二香成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2二玉と逃げますが、▲1二香成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の成香の利き、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、1三は1二の成香の利き、2一の駒は取れない(6一の飛・1二の成香が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は6一の飛の利き、3二は2一の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2一飛成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛不成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲2四桂には△同 歩と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第152問

あなたの持ち駒:角2・銀・香2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2一桂・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・5五歩・7七成桂・8三歩・9四歩/自分(下側):1一飛・1二成香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4九金・5七歩・5八金・6三と・7四銀・7六歩・8八飛・8九桂・9一と・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2・銀・香2

正解:▲2一飛成 △4三玉 ▲6五角まで、3手詰め。

初手▲2一飛成。△4三玉と逃げますが、▲6五角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は2一の竜・6五の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている、4四は相手自身の駒でふさがっている、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は6三のとの利き、5四は6五の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(6五角)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 玉と取られます。
  • ▲4一銀には△同 玉と取られます。
  • ▲5四角には△4三金直と受けられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第153問

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1六桂・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・4四銀・5二金・6三歩・7三桂・7四歩・7八馬・8一飛・8五歩・9一香・9四歩/自分(下側):1二成香・1三馬・1七玉・2一成香・2七歩・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5五歩・5九飛・6五歩・6七銀・7六歩・8七歩・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲3一金 △同 飛 ▲同 馬まで、3手詰め。

初手▲3一金。△同 飛と取りますが、▲同 馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(3一の馬・1二の成香が支えている)、2二は3一の馬・2一の成香・1二の成香の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一の駒は取れない(2一の成香が支えている)、3三は相手自身の駒でふさがっている、4一は3一の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を守り駒(飛)に取らせて、8一の利きを外します

いちばん指したくなる手:▲2三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二馬には△同 銀と取られます。
  • ▲2二金には△同 銀と取られます。
  • ▲2二成香寄には△同 銀と取られます。
  • ▲2二成香引には△同 銀と取られます。
  • ▲3一馬には△同 飛と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第154問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1二香・2一桂・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・3五角・4二金・4三歩・5二金・5九金・8一桂・9二香・9三歩/自分(下側):1四歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5三と・6六歩・7一飛・7五歩・7八銀・8六歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一飛打 △2二玉 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲3一飛打。△2二玉と逃げますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の竜の利き、1二は相手自身の駒でふさがっている、1三は1四の歩の利き、2一の駒は取れない(7一の飛が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は7一の飛・2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3三の玉方の駒が玉の逃げ道をふさいでいます(壁駒)

いちばん指したくなる手:▲4三と。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4二とには△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。
  • ▲3一飛不成には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第155問

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一歩・1三桂・1九と・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4五歩・5二金・5四歩・6三歩・8五歩・9一香・9三歩/自分(下側):1七桂・2六歩・2八玉・3六歩・4六歩・4七金・4九金・5六歩・5七銀・7一竜・7六歩・8二馬・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2一角 △2二玉 ▲1四桂まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2二玉と逃げますが、▲1四桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2一の角の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(7一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は7一の竜の利き、3二は2一の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2四桂には△同 歩と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第156問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三銀・1四歩・2三歩・3二玉・3三銀・3六歩・3七桂・4二金・4四歩・5二金・5五歩・6三歩・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1九香・2五歩・2八玉・3五桂・3八銀・3九金・4五歩・4七金・5七歩・7六歩・7七角・7八銀・8一竜・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一飛 △2二玉 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲3一飛。△2二玉と逃げますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は2一の竜の利き、1二は2一の竜の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は8一の竜・2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲2三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第157問

あなたの持ち駒:角・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・4四銀・5二金・5四歩・7三歩・8二飛・9一香・9四歩/自分(下側):1一竜・1五歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4七歩・4九金・5六歩・5八金・6六銀・7六歩・7七角・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香

正解:▲2一角 △2三玉 ▲1二竜まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2三玉と逃げますが、▲1二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は1二の竜の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の角・1二の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4三角不成まで。
  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第158問

あなたの持ち駒:角2・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2三歩・2四銀・3二玉・3三銀・3六歩・4二金・4四歩・5二金・5五桂・6二銀・8一桂・8五歩・9一香・9三歩/自分(下側):1一竜・1六歩・1九香・2七歩・2八玉・3八銀・4七歩・5四歩・5八金・6四歩・6六飛・7七桂・7八金・8七歩・9四歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第159問

あなたの持ち駒:桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2六歩・3二玉・3三銀・3六歩・4二金・4四歩・5二金・5三銀・5四歩・6三歩・7三歩・8二飛・9一香・9四歩/自分(下側):1一竜・1二馬・1七歩・1九香・2七銀・2八玉・2九桂・3七歩・4七歩・4九金・5七歩・6六歩・7五歩・7六銀・7七角・7八金・8八香・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:桂

正解:▲2一竜 △4三玉 ▲3五桂まで、3手詰め。

初手▲2一竜。△4三玉と逃げますが、▲3五桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は1二の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4四は相手自身の駒でふさがっている、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている、5四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲2二馬には△同 銀と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一馬には△2三玉と逃げられます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第160問

あなたの持ち駒:金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1六歩・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・5二金・5五歩・5七成銀・6三歩・7四歩・8一桂・8二飛・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1三角・1八香・2一と・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・4九香・6六歩・6七銀・7六歩・7七角・7八金・8七歩・8八飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:金

正解:▲3一角成 △2三玉 ▲1三金まで、3手詰め。

初手▲3一角成。△2三玉と逃げますが、▲1三金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二は1三の金の利き、1三の駒は取れない(3一の馬が支えている)、1四は1三の金の利き、2二は3一の馬・2一のと・1三の金の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は3一の馬の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の3一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で8通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三金には△2一玉と取られます。
  • ▲4三香成には△2一玉と取られます。
  • ▲2二角成には△同 銀と取られます。
  • ▲2二金には△同 銀と取られます。
  • ▲2二とには△同 銀と取られます。
  • ▲3一金には△2三玉と逃げられます。

ほか1通りの王手も同じように詰みません。

第161問

あなたの持ち駒:飛(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1一香・1四歩・2一桂・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・5二金・5四歩・6五歩・6六銀・7九馬・9四歩/自分(下側):1七歩・1九香・2五桂・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5三馬・5八銀・7一竜・7四歩・7八金・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛

正解:▲3一飛 △2二玉 ▲2一飛成まで、3手詰め。

初手▲3一飛。△2二玉と逃げますが、▲2一飛成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2一の竜の利き、1三は2五の桂の利き、2一の駒は取れない(7一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は7一の竜・2一の竜の利き、3二は2一の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:遠くから王手をかけると、あいだに駒を打たれて詰みません

いちばん指したくなる手:▲3三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲4二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第162問

あなたの持ち駒:飛・銀(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・1四歩・2一桂・2三歩・3二玉・3三銀・3六歩・4二金・4六桂・5二金・5六歩・6三歩・7三歩・9三香・9五歩/自分(下側):1三成桂・1七歩・1九香・2七歩・2八玉・4五銀・4七金・4八金・4九銀・6一竜・6六歩・7六歩・7七角・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・銀

正解:▲3一飛 △4三玉 ▲5四銀打まで、3手詰め。

初手▲3一飛。△4三玉と逃げますが、▲5四銀打まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3二は3一の飛の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は4五の銀の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、4四は4五の銀の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は5四の銀の利き、5四の駒は取れない(4五の銀が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の3一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三銀。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2三成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 銀と取られます。
  • ▲2二成桂には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第163問

あなたの持ち駒:角・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・3五馬・4二金・4四歩・5二金・5三銀・5四歩・6三歩・7三歩・8二飛・9一香・9三歩/自分(下側):1一竜・1六歩・1九香・2六歩・2七銀・2八玉・2九桂・3七歩・4七歩・4九金・5六歩・6六歩・6七銀・7六歩・7七金・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香

正解:▲2一角 △2三玉 ▲1二竜まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2三玉と逃げますが、▲1二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は1二の竜の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の角・1二の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4三角不成まで。
  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第164問

あなたの持ち駒:角・桂2・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三歩・2三歩・3二玉・3三銀・3五歩・3六銀・4二金・4四歩・4六角・5二金・5三銀・5四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1一竜・1五歩・1九香・2五歩・2七銀・2八玉・3七桂・4九金・5六歩・6七飛・7六金・8六歩・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂2・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第165問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・2二香・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・4五桂・5二金・5四歩・6三歩・7三歩・7五銀・8七歩・9三香・9四歩/自分(下側):1一竜・1五歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4六角・4七歩・4九金・5六歩・5九飛・6五桂・6六歩・6七銀・7八金・8五歩・9五香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲2一角 △2三玉 ▲1二竜まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2三玉と逃げますが、▲1二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四は1五の歩の利き、2二は相手自身の駒でふさがっている、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4三角不成まで。
  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第166問

あなたの持ち駒:角・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2四歩・3二玉・3三銀・3七歩・4二金・4四歩・5二金・5四歩・6二銀・6四飛・6五歩・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1一竜・1六歩・1八香・2七歩・2八玉・2九桂・3五歩・3八銀・3九金・4六歩・4七金・4八角・5六歩・5七銀・6六歩・7四歩・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香

正解:▲2一角 △2三玉 ▲1二竜まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2三玉と逃げますが、▲1二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は1二の竜の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の角・1二の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は3五の歩の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4三角不成まで。
  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第167問

あなたの持ち駒:角・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5一銀・5二金・5四歩・6五歩・7四竜・9一香・9三歩/自分(下側):1一竜・1六歩・1九香・2六歩・2七銀・2九桂・3七歩・3九玉・4六歩・4九金・5六歩・5七銀・5八金・5九角・6六歩・8五桂・8七歩・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香

正解:▲2一角 △2三玉 ▲1二竜まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2三玉と逃げますが、▲1二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は1二の竜の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の角・1二の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4三角不成まで。
  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第168問

あなたの持ち駒:角・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・5二金・5四歩・5五銀・6六歩・7三歩・8二飛・9一香・9四歩/自分(下側):1一竜・1七歩・1九香・2七歩・2九桂・3七歩・3八銀・3九玉・4六歩・4九金・5七歩・6五歩・7五歩・7六銀・7七角・7八金・8九桂・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香

正解:▲2一角 △2三玉 ▲1二竜まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2三玉と逃げますが、▲1二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四は相手自身の駒でふさがっている、2二は1二の竜の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の角・1二の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4三角不成まで。
  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第169問

あなたの持ち駒:角・桂・香・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1八と・2三香・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四桂・4五歩・5二金・5三銀・5四歩・6四歩・8四歩・8五桂・9一香・9四歩/自分(下側):1一竜・1四歩・2六銀・3六歩・3七玉・3八金・4七歩・5六歩・5八金・6六歩・6七銀・7四歩・7八飛・8六角・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香・歩3

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第170問

あなたの持ち駒:角・桂・香2(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三歩・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三桂・5二金・5五角・6三歩・7七と・8一桂・8四歩・9四歩/自分(下側):1一竜・1五歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3七銀・4六歩・4九金・5九飛・6五歩・6七銀・7二銀・7八金・8七歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香2

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲1二竜には△3一玉と逃げられます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第171問

あなたの持ち駒:角・桂・香・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2三歩・3二玉・3三銀・4二金・4四歩・5二金・5三銀・5四歩・6二飛・6五歩・6八馬・7三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1一竜・1七歩・1九香・2六歩・2八玉・2九桂・3六銀・3七歩・5六歩・5八金・6六歩・6七銀・7六歩・7八金・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香・歩4

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で9通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか2通りの王手も同じように詰みません。

第172問

あなたの持ち駒:角・桂2・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三歩・3二玉・3三銀・3七歩・4二金・4三歩・5二金・5三銀・5四歩・6二飛・6三歩・7三歩・8一桂・8七歩・9一香・9三歩/自分(下側):1一竜・2六金・2七歩・2九玉・4六歩・4七銀・4九金・5六歩・5七銀・6五歩・7六歩・7七角・8五香・8六歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂2・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲3三角成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第173問

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二玉・3三銀・3四歩・4一歩・4二金・5二金・5四歩・6三歩・6五銀・7九角・9一香・9五歩/自分(下側):1一と・1三成香・2五桂・2六銀・2七玉・2九桂・3六歩・3八金・4五歩・4七金・5六歩・5七銀・6一飛・6八飛・7七桂・8六歩・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2一角 △3一玉 ▲2三桂まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲2三桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一の駒は取れない(1一のとが支えている)、2二は1三の成香の利き、3二は2一の角の利き、4一は相手自身の駒でふさがっている、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲3三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角には△3一玉と逃げられます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2三成香には△同 玉と取られます。
  • ▲2二成香には△同 玉と取られます。
  • ▲4一飛成には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第174問

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・1三桂・2四歩・3二玉・3三銀・3四香・3六歩・4二金・4四歩・5二金・5三銀・5四歩・6三歩・7四飛・7五歩・9一香・9三歩/自分(下側):1一竜・1五銀・2六歩・2八玉・2九桂・4五歩・4七金・4九金・5六歩・5七銀・6六歩・6八角・7六歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2一角 △2三玉 ▲1二竜まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2三玉と逃げますが、▲1二竜まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四は1五の銀の利き、2二は1二の竜の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の角・1二の竜の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

ほかの受けには:

  • △3一玉には▲4三角不成まで。
  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第175問

あなたの持ち駒:角・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4五歩・5二金・5三銀・5四歩・6二飛・7三歩・8八角・9一香・9三歩/自分(下側):1一竜・1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5六歩・6五歩・6七銀・7六歩・7七金・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第176問

あなたの持ち駒:角・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1二香・1三桂・1五歩・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4七と・5二金・5三銀・5四歩・6二飛・6三歩・7二歩・8四歩・9三歩/自分(下側):1一竜・1七歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4九金・5七歩・6六歩・6七金・7四歩・8九桂・9一成銀・9五角・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第177問

あなたの持ち駒:角・金(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・5二金・5三銀・5五歩・6五歩・7八飛・8六歩・9一香・9三歩/自分(下側):1六歩・1八香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・4九金・5六歩・5七銀・5八銀・8一竜・8二と・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・金

正解:▲2一角 △2二玉 ▲1二金まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2二玉と逃げますが、▲1二金まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の金の利き、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、1三は1二の金の利き、2一の駒は取れない(8一の竜・1二の金が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は8一の竜の利き、3二は2一の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三金には△同 玉と取られます。
  • ▲2二金には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第178問

あなたの持ち駒:角・桂・香2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1五歩・2三歩・2五桂・3二玉・3三銀・3四歩・3五角・4二金・4五歩・5二金・5三銀・5四歩・6三歩・7三歩・8五歩・9一香・9三歩/自分(下側):1一竜・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5五歩・5八飛・6五歩・6六銀・7五歩・7七桂・7八金・8七歩・9五歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香2

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で10通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか3通りの王手も同じように詰みません。

第179問

あなたの持ち駒:角・桂3・歩(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1八歩・2四歩・3二玉・3三銀・4二金・4四歩・5二金・5三銀・5四歩・6二飛・7三歩・8二金・8九と・9四香・9五歩/自分(下側):1一竜・1二歩・1三と・1九香・2六香・2七歩・2八玉・2九桂・3五歩・4六歩・4七銀・4九金・5七歩・6四歩・7六歩・7七角・7八銀・8七歩・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂3・歩

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜・1三のとの利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2三とには△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 銀と取られます。
  • ▲2二とには△同 銀と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

第180問

あなたの持ち駒:飛・角・香2(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2三歩・3二玉・3三銀・3五歩・4二金・4四歩・5二金・5三銀・5四歩・6四歩・8七角・9五桂/自分(下側):1一竜・1六歩・1八香・1九玉・2六歩・2七銀・2九桂・3六歩・3七金・3九金・4六歩・5六歩・5七銀・6五歩・7五歩・7七桂・8六歩・9四香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・香2

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 銀と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

第181問

あなたの持ち駒:角2・銀・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1五歩・2三歩・2五桂・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4三歩・5二金・5四歩・6三歩・7六銀・8五歩・9二香・9七と/自分(下側):1一竜・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4五歩・4七金・4九金・5六歩・6九飛・7二と・8七歩・8九桂・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角2・銀・桂・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2二竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で11通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲2一銀には△3一玉と逃げられます。
  • ▲4一銀には△同 金と取られます。

ほか4通りの王手も同じように詰みません。

第182問

あなたの持ち駒:角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・1七歩・2四歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・5三銀・5四歩・6六歩・7三歩・9一香・9四歩/自分(下側):1二角・1五香・2六歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4六歩・4九金・5六歩・6七銀・7五歩・7七桂・7八金・8一竜・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角

正解:▲2一角成 △2三玉 ▲1二角まで、3手詰め。

初手▲2一角成。△2三玉と逃げますが、▲1二角まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1二の駒は取れない(2一の馬が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四は1五の香の利き、2二は2一の馬の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている、3二は2一の馬の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている、3四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲2三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角打には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第183問

あなたの持ち駒:飛・角・桂・香2・歩3(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2三歩・3二玉・3三銀・3七銀・4二金・4四歩・4五桂・5二金・5三銀・5四歩・6三歩・7四歩・8六桂・9四歩/自分(下側):1一竜・1七歩・1九香・2七歩・4七歩・4九金・5六歩・5八銀・5九玉・6六歩・7六歩・7八金・8五歩・9一馬・9六歩・9七香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・桂・香2・歩3

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 銀と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第184問

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):3二玉・3三銀・3四歩・4二金・5二金・5三銀・5四歩・5八と・6三歩・7二飛・7四歩・8一桂・8四歩・9一香・9四歩/自分(下側):1一と・1三馬・1八香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4九金・5六歩・6五歩・6七銀・7六歩・7八金・8七歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲2一角 △4一玉 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲2一角。△4一玉と逃げますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一の駒は取れない(1三の馬が支えている)、3二は3一の飛・2一の角の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は3一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:詰め手と同じ駒を同じ升へ指す手(3一飛)は初手でも王手になりますが、先に指すと詰みません

いちばん指したくなる手:▲2三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 銀と取られます。
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第185問

あなたの持ち駒:角・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・3五香・4二金・4五歩・5二金・5三銀・5五歩・6四歩・6九成香/自分(下側):1一竜・1七歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5七歩・5八金・5九角・6六歩・7四銀・7五歩・7六飛・8五桂・9三と|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第186問

あなたの持ち駒:角・銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三桂・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・5三銀・6三角・6五歩・7三歩・8一桂・9一香・9三歩/自分(下側):1一竜・1五歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4七歩・4九金・5六歩・6六歩・7六歩・7八金・8三と・8八飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で12通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。

ほか5通りの王手も同じように詰みません。

第187問

あなたの持ち駒:飛・角・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三桂・2五歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4四歩・5二金・5三銀・5四歩・6五香・7三歩・8一桂・9二香・9四歩/自分(下側):1一飛・1二と・1四銀・2八玉・2九桂・3六歩・4六歩・4七金・4九金・5六歩・5七銀・7六歩・7七角・8六歩・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の飛・1二のと・4三の角の利き、2二は1二のとの利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の飛の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲2三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三角には△4三玉と逃げられます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 銀と取られます。
  • ▲2二とには△同 銀と取られます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

第188問

あなたの持ち駒:角・桂(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1一香・1三桂・1五歩・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4五歩・5二金・5五銀・5六歩・7一歩・8四歩・8六馬・9一香・9五歩/自分(下側):1七歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3六歩・3八銀・4六歩・4七金・4八銀・4九金・6一竜・7二と・7五歩・8一竜・8九桂・9七歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂

正解:▲2一角 △2二玉 ▲1四桂まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2二玉と逃げますが、▲1四桂まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は相手自身の駒でふさがっている、1二は2一の角の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(6一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は6一の竜の利き、3二は2一の角の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で13通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲5四角には△4三金直と受けられます。

ほか6通りの王手も同じように詰みません。

第189問

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

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盤面の配置|相手(上側):1三桂・2三歩・3二玉・3三銀・4二金・4四歩・5二金・5三銀・6三歩・7七成香・9三歩/自分(下側):1八香・2七歩・2八玉・2九桂・3五歩・3八銀・4六歩・4八香・4九金・5六銀・5七歩・6六歩・7四歩・7八金・8一竜・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲2一角 △2二玉 ▲1二飛まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2二玉と逃げますが、▲1二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の飛の利き、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一の駒は取れない(8一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は8一の竜の利き、3二は2一の角・1二の飛の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一竜には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

第190問

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3二玉・3三銀・4二金・4四銀・5二金・5八香・6三歩・8四歩・9一香・9四歩/自分(下側):1三馬・1七香・2七歩・2八玉・3七桂・4七銀・4八金・5六銀・6六歩・7七金・8二と・8六歩・8八飛・8九桂・9六歩・9七香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲2一角 △同 玉 ▲3一飛まで、3手詰め。

初手▲2一角。△同 玉と取りますが、▲3一飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は3一の飛の利き、1二は1三の馬の利き、2二は1三の馬の利き、3一の駒は取れない(1三の馬が支えている)、3二は3一の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手の捨て駒を玉に取らせて、玉を2一へ動かします

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲3一飛まで。

いちばん指したくなる手:▲2三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲2三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 銀と取られます。
  • ▲2二馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4一角には△同 金と取られます。
  • ▲3一飛には△4三玉と逃げられます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

第191問

あなたの持ち駒:飛・角(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1四歩・2三歩・2四香・2五桂・3二玉・3三銀・4二金・5二金・7五歩・8六歩・9一香・9四歩・9九馬/自分(下側):1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3五桂・3六歩・3七銀・4六歩・4七金・4九金・5六桂・6一竜・7二成銀・7六歩・8七歩・9六歩|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:飛・角

正解:▲2一角 △2二玉 ▲1二飛まで、3手詰め。

初手▲2一角。△2二玉と逃げますが、▲1二飛まで、3手詰めです。

玉の行き先は、1一は1二の飛の利き、1二の駒は取れない(2一の角が支えている)、1三は1二の飛の利き、2一の駒は取れない(6一の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている、3一は6一の竜の利き、3二は2一の角・1二の飛の利き、3三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:初手で先に逃げ道の2一をふさぎます

いちばん指したくなる手:▲4三角。これでは詰みません。王手になる手は全部で14通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲4三角には△同 金直と取られます。
  • ▲2三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲2二飛には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。
  • ▲4一竜には△同 玉と取られます。

ほか7通りの王手も同じように詰みません。

第192問

あなたの持ち駒:角・銀・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三桂・1四歩・2三歩・3二玉・3三銀・3四歩・4二金・4五歩・5二金・6三歩・7二桂・7四歩・8三歩・9四香/自分(下側):1一竜・1六歩・1九香・2七歩・2八玉・2九桂・3七歩・3八銀・4四馬・4七歩・4九金・5七金・6五歩・6七銀・7六歩・7七桂・8八飛・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲3三馬。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4三馬には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△同 金直と取られます。
  • ▲4三銀には△同 金直と取られます。
  • ▲2二竜には△同 玉と取られます。
  • ▲2一竜には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

第193問

あなたの持ち駒:角・桂・香(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):2三歩・3二玉・3三銀・3六歩・4二金・4五歩・4六馬・5二金・5四歩・6二銀・6四歩・7三歩・8一桂・9一香・9三歩/自分(下側):1一竜・1四歩・1八玉・1九香・2四銀・2六歩・2九桂・3四歩・4八飛・4九金・5六歩・6六歩・6七銀・7六歩・8八金・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・桂・香

正解:▲2一角 △3一玉 ▲4三角不成まで、3手詰め。

初手▲2一角。△3一玉と逃げますが、▲4三角不成まで、3手詰めです。

玉の行き先は、2一は1一の竜・4三の角の利き、2二は1一の竜の利き、3二は4三の角の利き、4一は1一の竜の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

ほかの受けには:

  • △4一玉には▲4三角不成まで。

いちばん指したくなる手:▲3三銀不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で15通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三銀不成には△同 金と取られます。
  • ▲3三銀成には△同 金と取られます。
  • ▲3三歩不成には△同 金と取られます。
  • ▲3三歩成には△同 金と取られます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲2三銀不成には△同 玉と取られます。

ほか8通りの王手も同じように詰みません。

第194問

あなたの持ち駒:角・銀2・桂・香・歩4(相手玉を3手で詰ませてください)

答えを見る

盤面の配置|相手(上側):1三歩・2一桂・2三歩・3二玉・3三銀・4二金・5二金・5五歩・6三歩・7五歩・8四歩・9一香・9三歩/自分(下側):1一飛・1二角・1六香・1九玉・2七歩・3七銀・4五桂・4七歩・5六歩・5九金・6六歩・6七金・8二と・8六歩・8八飛・8九桂・9六歩・9九香|相手の持ち駒:残り全部/あなたの持ち駒:角・銀2・桂・香・歩4

正解:▲2一角成 △4一玉 ▲2二馬まで、3手詰め。

初手▲2一角成。△4一玉と逃げますが、▲2二馬まで、3手詰めです。

玉の行き先は、3一は1一の飛・2二の馬の利き、3二は2二の馬の利き、4二は相手自身の駒でふさがっている、5一は1一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。

一工夫:3手目は動かした駒自身ではなく、後ろの駒の利きが通る開き王手です

いちばん指したくなる手:▲3三桂成。これでは詰みません。王手になる手は全部で17通りあります。

他の手ではなぜ詰まないか
  • ▲3三桂成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角不成には△同 玉と取られます。
  • ▲2三角成には△同 玉と取られます。
  • ▲4三角には△同 玉と取られます。
  • ▲4三銀には△同 玉と取られます。
  • ▲2一飛成には△4三玉と逃げられます。

ほか10通りの王手も同じように詰みません。

囲い崩し

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