公開日:2026年8月28日|最終更新:2026年8月28日
玉の頭(図では玉のすぐ下)から当てると横や向こうへ逃げられます。先に玉の尻(図では玉のすぐ上)へ回ると詰みます。
あなたの持ち駒:飛(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):4三玉/自分(下側):5四歩・4五角・2二竜
正解:▲4二飛まで、1手詰め。
玉の行き先は、3二は2二の竜の利き、3三は2二の竜の利き、3四は4五の角の利き、4二の駒は取れない(2二の竜が支えている)、4四は4二の飛の利き、5二は4二の飛の利き、5三は5四の歩の利き、5四の駒は取れない(4五の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(4四=図では玉のすぐ下)から当てる ▲4四飛 では取られる。玉の尻(4二=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲4四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で19通りあります。
ほか12通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):5三玉/自分(下側):4三銀・2三飛・2五馬・1四竜
正解:▲5二銀成まで、1手詰め。
玉の行き先は、4二は5二の成銀の利き、4三は2三の飛の利き、4四は1四の竜の利き、5二の駒は取れない(2五の馬が支えている)、5四は1四の竜の利き、6二は5二の成銀の利き、6三は2三の飛の利き、6四は1四の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(5四=図では玉のすぐ下)から当てる ▲5四竜 では逃げられる。玉の尻(5二=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲5四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。
ほか13通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:角金(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):3三玉・2三桂/自分(下側):4二金・3五成銀
正解:▲3二金打まで、1手詰め。
玉の行き先は、2二は3二の金の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている、2四は3五の成銀の利き、3二の駒は取れない(4二の金が支えている)、3四は3五の成銀の利き、4二の駒は取れない(3二の金が支えている)、4三は4二の金の利き、4四は3五の成銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(3四=図では玉のすぐ下)から当てる ▲3四成銀 では取られる。玉の尻(3二=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲3四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で20通りあります。
ほか13通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛角(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):5二金・5三金・4二玉/自分(下側):3一飛
正解:▲4一飛打まで、1手詰め。
玉の行き先は、3一の駒は取れない(4一の飛が支えている)、3二は3一の飛の利き、3三は3一の飛の利き、4一の駒は取れない(3一の飛が支えている)、4三は4一の飛の利き、5一は4一の飛の利き、5二は相手自身の駒でふさがっている、5三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(4三=図では玉のすぐ下)から当てる ▲4三飛 では取られる。玉の尻(4一=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で21通りあります。
ほか14通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):1四玉/自分(下側):5三飛・4七角・2五歩
正解:▲1三飛打まで、1手詰め。
玉の行き先は、1三の駒は取れない(5三の飛が支えている)、1五は1三の飛の利き、2三は5三の飛の利き、2四は2五の歩の利き、2五の駒は取れない(4七の角が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(1五=図では玉のすぐ下)から当てる ▲1五飛 では取られる。玉の尻(1三=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲1五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。
ほか15通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金香(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):4三銀・3二玉/自分(下側):2一飛・1三馬
正解:▲3一飛成まで、1手詰め。
玉の行き先は、2一は3一の竜の利き、2二は1三の馬の利き、2三は1三の馬の利き、3一の駒は取れない(1三の馬が支えている)、3三は3一の竜の利き、4一は3一の竜の利き、4二は3一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(3三=図では玉のすぐ下)から当てる ▲3三金 では取られる。玉の尻(3一=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲3三金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。
ほか15通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):2四銀・1三玉/自分(下側):6三竜・2三角
正解:▲1二金まで、1手詰め。
玉の行き先は、1二の駒は取れない(2三の角が支えている)、1四は2三の角の利き、2二は1二の金の利き、2三の駒は取れない(6三の竜が支えている)、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(1四=図では玉のすぐ下)から当てる ▲1四角不成 では取られる。玉の尻(1二=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲1四角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。
ほか15通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:角金(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):4二銀・2三玉・1三金/自分(下側):3二飛・2五銀
正解:▲2二金まで、1手詰め。
玉の行き先は、1二は2二の金の利き、1三は相手自身の駒でふさがっている、1四は2五の銀の利き、2二の駒は取れない(3二の飛が支えている)、2四は2五の銀の利き、3二の駒は取れない(2二の金が支えている)、3三は3二の飛の利き、3四は2五の銀の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(2四=図では玉のすぐ下)から当てる ▲2四銀 では取られる。玉の尻(2二=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲2四金。これでは詰みません。王手になる手は全部で22通りあります。
ほか15通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛銀(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):2四金・1三玉/自分(下側):3二竜
正解:▲1二飛まで、1手詰め。
玉の行き先は、1二の駒は取れない(3二の竜が支えている)、1四は1二の飛の利き、2二は3二の竜の利き、2三は3二の竜の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(1四=図では玉のすぐ下)から当てる ▲1四銀 では取られる。玉の尻(1二=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で23通りあります。
ほか16通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):2四玉/自分(下側):4六成香・3三金・1三飛
正解:▲2三飛打まで、1手詰め。
玉の行き先は、1三の駒は取れない(2三の飛が支えている)、1四は1三の飛の利き、1五は1三の飛の利き、2三の駒は取れない(1三の飛が支えている)、2五は2三の飛の利き、3三の駒は取れない(2三の飛が支えている)、3四は3三の金の利き、3五は4六の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(2五=図では玉のすぐ下)から当てる ▲2五飛 では取られる。玉の尻(2三=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲2五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。
ほか17通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):2三角・1二玉・1四金/自分(下側):3二竜・2二角
正解:▲1一金まで、1手詰め。
玉の行き先は、1一の駒は取れない(2二の角が支えている)、1三は2二の角の利き、2一は3二の竜の利き、2二の駒は取れない(3二の竜が支えている)、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(1三=図では玉のすぐ下)から当てる ▲1三角不成 では取られる。玉の尻(1一=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲1三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。
ほか17通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛歩(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):1四玉/自分(下側):4三馬・3三竜
正解:▲1三飛まで、1手詰め。
玉の行き先は、1三の駒は取れない(3三の竜が支えている)、1五は1三の飛の利き、2三は3三の竜の利き、2四は3三の竜の利き、2五は4三の馬の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(1五=図では玉のすぐ下)から当てる ▲1五歩 では取られる。玉の尻(1三=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲1五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。
ほか17通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:角金(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):3三玉/自分(下側):5四竜・2二金
正解:▲3二金打まで、1手詰め。
玉の行き先は、2二の駒は取れない(3二の金が支えている)、2三は2二の金の利き、2四は5四の竜の利き、3二の駒は取れない(2二の金が支えている)、3四は5四の竜の利き、4二は3二の金の利き、4三は5四の竜の利き、4四は5四の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(3四=図では玉のすぐ下)から当てる ▲3四竜 では取られる。玉の尻(3二=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲3四竜。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。
ほか17通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛銀(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):2三金・1二玉/自分(下側):3一飛・3三銀
正解:▲1一飛打まで、1手詰め。
玉の行き先は、1一の駒は取れない(3一の飛が支えている)、1三は1一の飛の利き、2一は3一の飛の利き、2二は3三の銀の利き、2三は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(1三=図では玉のすぐ下)から当てる ▲1三銀 では取られる。玉の尻(1一=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲1三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。
ほか17通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:金(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):1二玉・1三飛/自分(下側):3二竜・2二角
正解:▲1一金まで、1手詰め。
玉の行き先は、1一の駒は取れない(2二の角が支えている)、1三は相手自身の駒でふさがっている、2一は3二の竜の利き、2二の駒は取れない(3二の竜が支えている)、2三は3二の竜の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(1三=図では玉のすぐ下)から当てる ▲1三角不成 では取られる。玉の尻(1一=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲1三角不成。これでは詰みません。王手になる手は全部で24通りあります。
ほか17通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛歩(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):4二玉/自分(下側):6三馬・5四成香・3三桂・2四角
正解:▲4一馬まで、1手詰め。
玉の行き先は、3一は4一の馬の利き、3二は4一の馬の利き、3三の駒は取れない(2四の角が支えている)、4一の駒は取れない(3三の桂が支えている)、4三は5四の成香の利き、5一は4一の馬の利き、5二は4一の馬の利き、5三は5四の成香の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(4三=図では玉のすぐ下)から当てる ▲4三成香 では取られる。玉の尻(4一=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲4三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で25通りあります。
ほか18通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛金(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):5二玉・4三香/自分(下側):9五角・8一飛・5五桂
正解:▲5一飛成まで、1手詰め。
玉の行き先は、4一は5一の竜の利き、4二は5一の竜の利き、4三は相手自身の駒でふさがっている、5一の駒は取れない(9五の角が支えている)、5三は5一の竜の利き、6一は5一の竜の利き、6二は9五の角の利き、6三は5五の桂の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(5三=図では玉のすぐ下)から当てる ▲5三飛 では取られる。玉の尻(5一=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲5三飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。
ほか19通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛角(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):1四玉/自分(下側):3三竜・1六角
正解:▲1三飛まで、1手詰め。
玉の行き先は、1三の駒は取れない(3三の竜が支えている)、1五は1三の飛の利き、2三は3三の竜の利き、2四は3三の竜の利き、2五は1六の角の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(1五=図では玉のすぐ下)から当てる ▲1五飛 では取られる。玉の尻(1三=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲1五飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。
ほか19通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛桂(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):3三玉/自分(下側):6六馬・4四歩・2二飛
正解:▲3二飛打まで、1手詰め。
玉の行き先は、2二の駒は取れない(3二の飛が支えている)、2三は2二の飛の利き、2四は2二の飛の利き、3二の駒は取れない(2二の飛が支えている)、3四は3二の飛の利き、4二は3二の飛の利き、4三は4四の歩の利き、4四の駒は取れない(6六の馬が支えている)。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(3四=図では玉のすぐ下)から当てる ▲3四飛 では取られる。玉の尻(3二=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲3四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で26通りあります。
ほか19通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛香(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):1三玉/自分(下側):2二飛
正解:▲1二飛打まで、1手詰め。
玉の行き先は、1二の駒は取れない(2二の飛が支えている)、1四は1二の飛の利き、2二の駒は取れない(1二の飛が支えている)、2三は2二の飛の利き、2四は2二の飛の利き。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(1四=図では玉のすぐ下)から当てる ▲1四飛 では取られる。玉の尻(1二=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で27通りあります。
ほか20通りの王手も同じように詰みません。
あなたの持ち駒:飛香(相手玉を1手で詰ませてください)
盤面の配置|相手(上側):2四金・1三玉/自分(下側):5二竜・3五桂
正解:▲1二飛まで、1手詰め。
玉の行き先は、1二の駒は取れない(5二の竜が支えている)、1四は1二の飛の利き、2二は5二の竜の利き、2三は3五の桂の利き、2四は相手自身の駒でふさがっている。どこにも逃げられず、詰みです。
一工夫:玉の頭(1四=図では玉のすぐ下)から当てる ▲1四香 では取られる。玉の尻(1二=図では玉のすぐ上)に回るのが正解
いちばん指したくなる手:▲1四飛。これでは詰みません。王手になる手は全部で28通りあります。
ほか21通りの王手も同じように詰みません。