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ページトップ指し方の基本序盤で相手に対策されたら後手番で指すとき攻め方の基本相手の攻めの受け方中飛車への対策実戦で学ぶ中飛車よくある質問

中飛車

公開日:2026年10月3日|最終更新:2026年10月3日

中飛車は、飛車を中央へ振って戦う戦法です。片美濃に囲い、銀を中央へ出して攻めや受けに働かせます。

メリット

  • 中央で戦う:飛車と銀を中央へ集めて、歩交換から攻める形を作れます。
  • 金を発展させる:飛車を引くと金を上げ、高美濃へ囲いを発展させられます。

デメリット

  • 序盤の速攻:囲いができる前の棒銀には、相手の玉と銀を見て反撃します。
  • 飛車を押さえられる:中央の飛車を金で止められたら、飛車の交換や銀の活用を考えます。

使いどころ:片美濃を基本に、相手の速攻を受ける手と中央から反撃する手を使い分けます。

指し方の基本

最短11手の組み方

相手の手と一緒に組む

型の違い

中飛車を使う場面

自分相手中飛車
振り飛車居飛車使う。片美濃に囲い、中央の飛車で戦います。 組み方を見る
振り飛車振り飛車使う。相振りでも飛車を横に回して攻める形があります。 相振りの形を見る
居飛車振り飛車使わない。中飛車を使う相手には、中央の飛車を止めて交換する対策があります。 対策を見る

序盤で相手に対策されたら

居玉の棒銀には中央から反撃する

後手番で指すとき

鳥刺しには銀を出して玉を囲う

相振りでは中央を伸ばして横から攻める

攻め方の基本

浮き飛車を横に回してさばく

歩を飛車で取られたら、飛車を交換して持ち駒の飛車を相手陣に打ちます。

相手の攻めの受け方

交換された飛車先は銀で反撃する

中央の位に歩を合わせられたら銀を足す

中央へ出た銀を取られたら、飛車と角で取り返して歩を打ち、攻めをつなぎます。

中飛車への対策

中央の飛車を金で止め、金と交換する

穴熊玉の距離を生かして攻めを受ける

端へ角を逃がして中央を銀で受ける

実戦で学ぶ中飛車

片美濃に囲って中央から戦った実戦(先手・六段)

関連する囲い・戦法を見る

よくある質問

中飛車はどの順で組みますか?

飛車を中央へ振り、玉を右へ移して片美濃に組みます。 → 組み方を見る

囲う前に棒銀で攻められたら?

相手が居玉なら、中央から反撃する手を考えます。 → 序盤の反撃を見る

飛車先を切られたときは?

銀で反撃し、歩を打って相手の飛車を追う形があります。 → 受けて反撃する形を見る

居飛車からどう対策しますか?

金で中央の飛車を止めて、金と飛車を交換する対策があります。 → 中飛車への対策を見る

ゴキゲン中飛車との違いは?

ゴキゲン中飛車と先手中飛車は、手番と出だしを分けて覚えます。 → ゴキゲン中飛車を見る

相振り飛車でも使えますか?

中央を伸ばし、飛車を横に回して攻める形があります。 → 相振りの形を見る

囲いはどう発展させますか?

片美濃から飛車を引き、金を上げて高美濃へ発展させます。 → 型の違いを見る

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